今夜もうさちゃんピース#121(2009/01/27)

・あのですね、最近、私、地元、山口県に帰ったんですけど、で、その時に、あの、地元で、さゆみ、猫を飼ってたんですけど、その猫ちゃんに久しぶりに会ったんですけども、結構長生きしてたんですけど、びっくりしたんですけど、もう別猫かのように太ってて、本当に、こんなに猫って太るんだっていうぐらい太ってたんです。確かに、あの、人間と一緒で、冬になったら太って夏になったら痩せてっていう、まあ、本当に本能のままに生きてる猫ちゃんだったんですけど、まあ冬に帰ったので、まあ太ってるだろうなって想像しながら帰ったんですけど、もう、まるまる太ったねっていうようなもう状況じゃない、本当にブクブク太ってて、飼い主に似るんだなとは思ったんですけど、なんか、でもやっぱもうボケてるみたいで、結構な歳の猫ちゃんなんで。なんか、まあ、チェリーっていう名前なんですけど。もう何回もエサを欲しがるんですって。さっき食べたのにって言っても、なんかまた、ニャーって鳴いて、エサを欲しがって、で、あげたら、全部ちゃんと食べるみたいな感じで、だからもうそれで太っちゃったみたいなんですけど。びっくりしたんですけど、尻尾までにお肉がついてて、尻尾にお肉つくんだと思って、まあ人間でいう、たぶんなんか、指とかにはあんまお肉つかないじゃないですか。でも、最後には指とかにもつくのかなっていうイメージだったんですけど、うちのチェリーって、なんか、尻尾が、先がクルンって曲がってるのがすごい可愛かったんですよ。普通はシュってなってるのが、クルンって曲がってたのに、もうそれが分かんないんですよ、お肉で。すごい成長ぶりだなと思って、まあ、あの、意外とそのブクブク感がプニプニしてて可愛かったんですけど、あー、これはちょっともう大変だなと思って、うーん、まあ可愛いからいいんですけど、ちょっとショックでしたね。

・学校のね、行き道にね、ドクバナがあるんですよ、山口。山口っていうか、家からの、その小学校行くまでに、ドクバナがあって、「これさわったら死んじゃうよ」ってすごい友達に言われてて、絶対さわらないようにしてて、1回、、さゆみ、さわったことあって、まあ、生きてるからいいんですけど、すごい必死に手洗ったことがあって。そのドクバナね、東京で見たことないんですよ。ドクバナってなんか、東京で見たことないんですけど、本当、山口には
いっぱい咲いてたんですけど、ピンクの花ですごい見た目可愛いんですけど、中にある、あの、花粉が入ってるところが真っ黒なんです。で、みんながドクバナ、ドクバナって、あの花粉をさわると、なんか、死んじゃうみたいなことみんなが言ってて、すごい気を付けながらそのドクバナの前を通ってたんですよね。懐かしい。


・あの、この1月3日の、たぶん「教科書クイズ」を見ていただいたとは思うんですけど、そうですね、あの、1月3日がですね、あの、ハローのコンサートを東京の中野サンプラザでやってまして、帰った時に、あの、お母さんとお兄ちゃんとさゆみ、3人で見たんですけど、もうお兄ちゃんはすごく面白く笑ってくれてて、お母さんは、「まあ、間違った後の笑顔で救われてるよね」って言ってて、で、さゆみ、おじいちゃんとかおばあちゃんとか、あの、いとこのおじちゃんとかに、「絶対見てね」って言ってたんですよ。「絶対さゆみ、いっぱい映る自信あるから」ってすごい自信満々に言ってて、で、いっつもそうい...あの、「ハロモニ」があった頃とか、あの、今週の「ハロモニ」は絶対映るだろうなっていう時とかは、すごいおじいちゃんとかにメールしてたんですよ。「今週の『ハロモニ』はいっぱい映ると思うから見てね」って。そしたら、おじいちゃんからいっつも、「見たよ。可愛かったね」とか返事あったんですよ。今回のこのテレビ番組に関しては、何もメールが無くて、おじいちゃんからもおばあちゃんからもいとこのおじちゃんとかからも、何もメールが無くて、同級生の友達とかからは、あの、「バカだね。今度、勉強教えてあげるね」とかは、メール来たんですけど、一切そういうのが無くて、やっぱ相当ショックだったんだなと思って。だから、さゆみ、あんなに自信満々に「見てね」って言ったけど、ちゃんと、あの、「覚悟して見てね」って言わなきゃいけなかったんだなと思って、いまだに自分からも聞けず、感想聞いてないんですよ。だから、一緒に見たお母さんとお兄ちゃんの反応は知ってるんですけど、お父さんからも無いんですね。お父さんとかも、自分の娘がこんなに、あの、何も分かってなくてショックだったと思いますね。小学校の勉強なのに。そうですね。はい、まあそんな感じですね。はい、じゃあ自分からちょっとメールしてみます。

・あの、さゆみ、中学1年生の時、地元、山口県では、テニス部だったんですけど、で、その時に、3年の先輩が、あの、どっか行く時に、まあ、どっか行くっていうか、引退する時に、あの、さゆみ、本当にテニス部辞めたくて、羨ましくて、もう一緒に行きたくて仕方なかったですね。もうなんか、もう、あの、テニス部に入ったのも、スコートはきたくて入ったし、あとは、運動系にお母さんが体が弱いから運動系に入んなさいって言われて、仕方なくもう、テニス部に入った感じだったんで、もう、でも、1番ヘタで、1人だけ、あの、新人戦なのにスコートがはけずじまいで終わったし、なんかもう、さゆみも一緒に引退したくて、だからもう、羨ましくて、なんか「先輩、待って」っていう感じでしたね。「さゆみも連れてって」っていう気持ちでした、その時は。

・昨日とかも、(お姉ちゃんが)全裸で寝てて、で、冬じゃないですか、で、全裸で寝てて、「あ、全裸で寝てるんだ。まあ、別に布団あるしいいか」と思ったら、全裸でこっちに来て、「ねえ、電気消して」って全裸で言ってきて、別にさゆみ、電気近いから消すけど、なんか、カンカン照りの電気の下で、なんか普通に全裸で言ってきたんで、「う、うん」みたいな、まあ、普通に消しましたけど。早く消したかったし、さゆみも。お姉ちゃん別にずっと見てたくないし、あの、すぐ消したんですけど。まあ、なんか、楽なんですって。締めつけられてない感じがして。だから普段も、できればそんな下着とかもきついのとか着けたくないみたいで、あの、なんですけど、もうびっくりしますね。昨日はちょっと衝撃でしたね。いつも全裸でいるってことは知ってたんですけど、まさか全裸でこっちに向かって「電気消して」って言うとは思わなかったんで。さすがだな、とは思いましたね。

・去年の年越しそばは、あの、山口のおばあちゃん家で、天ぷらそばをおばあちゃんが作ってくれたんですけど、もうその前にさゆみ、もう、あの、その日の朝、市場に行って、あの、ふぐとか鯛とかぶりとかめっちゃ買って、すごい大量に魚料理おばあちゃんに作ってもらったんですよ。で、もう、おいしくて、その日獲った物だし、新鮮だし、で、なんか、ふぐとか久しぶりに食べたし、すごい食べてたんですね、めっちゃ。もうびっくりするぐらい、あの、食べてて、で、あの、で、おばあちゃんが、「魚ばっかりだとあれだから、テキ食べなさい、テキ」って言って、なんか、おばあちゃん、ステーキのことテキって言うんですよ。「テキ食べなさい、テキ」って言ってて、「テキって何?」って初めの頃思ってて、もう、さすがにもう慣れて、「あ、テキね。テキ欲しい」って言って、ステーキを食べさしてもらったりして、すごいお腹いっぱいで、で、天...あの、おそばが出てきた頃には、もう本当にお腹いっぱいで、で、天ぷらそばだったんですけど、お母さんのを一口もらう程度だったんですけどい、まあ普通においしくいただきました。

・まあ、よかったなと思うことは本当いっぱいあるんですけど、あの、モーニング娘。に入ってよかったことは、やっぱメンバーに出会えたことなんですけど、芸能界に入ってよかったなと思えることは、本当たくさんあるんですけど、あの、一番は、ストレートアイロンに出会えたことですね。あの、しかも、あの、メイクさんとかが使ってるストレートアイロンってめちゃめちゃ強力で、あの、熱が180度ぐらい出て、めっちゃストレートになるんですよ、髪の毛が。で、あの、こんなに髪の毛が一瞬にしてストレートになるものがあるんだっていう、ストレートアイロンに出会えたことは、結構大きくて、それって結構、あの、やっぱ、メイクさんとかと知り合えないと、買えない物なんで、それは本当よかったなって思えることなんですけど、辛いなと思うことは、まあ辛いなと思うこともいっぱいあるし、こう、モーニング娘。にいたら、やっぱダンス、歌とか、こう、まあさゆみは苦手な方なんですけど、まあそんな中で、あの、ダンスを覚える時になかなか覚えれなかったりとか、上手に踊れなかったりとかして、「あー、もう辛いな」って思うこともあるんですけど、でも、意外と辛いなと思うことって、なんか、結果、いいことになるというか、なんていうんだろう、だから、芸能界に入ってよかったなと思うことも辛いなって思いつつも、でも、なんか、それを乗り越えた時に、乗り越えるっていういか、なんか、結果いい方向に行ってる感じがして、だからなんか、よかったなって思えることも、辛いなって思えることも、なんか、一緒な感じがしますね。つながってるなって、はい、感じます、はい。これからも頑張りたいと思います。

|

今夜もうさちゃんピース#120(2009/01/20)

・やっぱり、あの、お正月? 初詣とか行くじゃないですか。で、さゆみ、今年は初詣に、あの、地元、山口県で行ったんですけど、で、家族で行ったんですけど、あの、初詣ならではのおみくじを引いたんですよ。で、あの、家族全員じゃなくて、お姉ちゃん以外の家族で行ったんですよ。お父さんとお母さんとお兄ちゃんとさゆみと、あとおばあちゃんで行ったんですけど、で、おみくじを、お母さんとお兄ちゃんとさゆみで引いたんですよ。で、まずさゆみが引いて、今年は小吉だったんですよ。で、また微妙だなと思ってて、そしたら、次、お兄ちゃん引いたら小吉で、お母さんも小吉で、3人揃って小吉で、なんか、家族3人揃って小吉なんて微妙だねって言いつつも、まあ今年1年、はい、頑張ろうと思いますので、みなさん、ええ、最後まで今日もお付き合いください。

・さゆみ、しかも、字が可愛いなんて、普段全然言われないんですよ。なんかだからすごい嬉しい、ありがとうございます、ポチさん。なんか、むしろ、字がすごい汚いっていうか、荒いし、なんか、あの、それでいて、別にいまどきの可愛い字とかならいいんですけど、汚し、いまどきでもないし、なんか、あまり字をほめられたためしがなかったので、すごい嬉しいんですけど、あの...あ、ポチさん、全然可愛いですよね、字。全然きれいな字してるし、あ、17歳?え、すごい可愛い。大人っぽい字してて、むしろすごいさゆみが聞きたいぐらいなんですけど、でも、さゆみはお姉ちゃんと字がそっくりなんですよ。本当に似てて、でも、自分の中ではお姉ちゃんの字の方がきれいだなって思うんですけど、整ってるなって思うんですけど、すごい周りから見たら、もうそっくりらしくて、字が。だから、あの、よく、あの、高校生の時とかは、レポートとかをたまにお姉ちゃんに書いてもらったりとかしても全然バレなかったし、でも、逆に似過ぎちゃってるから、同じ高校通ってたんですけど、通信なんですけど。あの、お姉ちゃんの字とさゆみの字が似過ぎるから、さゆみがやったレポートも、お姉ちゃんがやったって先生にずっと思われてて、だから、絶対これはさゆみなんですけどって何回言っても、「いや、でも、お姉ちゃんとそっくり過ぎるから」って言われたぐらい似てて、だから、お姉ちゃんに憧れてるからお姉ちゃんの真似してるっていうのもあるんですけど、一番は、さゆみ、小学校2年生の時の担任の先生の字が大好きで、すごい可愛かったんですよ、黒板に書く字が。可愛いしきれいで、読みやすくて、それにすごい憧れて、なんか、その先生の真似をしたので、だからたぶん、憧れる人の真似をすれば、うん、それに近付けると思いますね。だから、そうですね、先生...先生はすごい上手できれいなんですけど、真似しようと思ってこういう字になったんですけど、真似しきれてない状態ですね。なので、ポチさん、真似するのが上手ならば、さゆみみたいになりたいと思ってくれるならぜひ、お願いします。でもたぶん、ポチさんのそのままでいいと思いますよ。さゆみより全然きれいなので。はい。

・なんか、結構みんな、モーニングのメンバーって、タオルとか、ちっちゃい頃から使ってて、これがないと寝れないとかいう子、いるんですけど、あんまさゆみ、ないんですけど、絞り出して言えば、小学校1年生の時に東京に遊びに来た時に、あの、その時に東京の限定のシャーペンを買ったんですよ。それをいまだにたまに使う時があるぐらいで、本当になんか、意外と小さい頃から使ってる物って無くて、でも、山口県に久しぶりに帰った時に、すごい懐かしいちっちゃい頃から使ってるマグカップみたいなのがあって、それでお茶を飲んで、なんかホッとしましたね。なんか嬉しくなりました。あ、昔っからのやつだ、と思って、懐かしいな、と思って。そういうのはすごい嬉しかったですね。

・そうですね。でも本当に、さゆみもクイズ番組にもっともっと出たいなと思うし、全然笑われるのは嫌じゃないし、あの、むしろ、笑っていただけるなら、もう全然出たいなって思うんですけど、この手羽先っていうのはさゆみ、あの、愛媛県?と愛知県を勘違いしてて、愛っていう字がつくじゃないですか。だから、愛がつけば愛知県と思っちゃって、で、手羽先が有名じゃないですか、愛知県は、名古屋って。だから、手羽先って書いただけなんです。だから、意外とさゆみ、意図があるんで、バカじゃないです。ただ単に手羽先って書いただけじゃなくて、何も考えずに、あー、愛知県は手羽先だなと思って、そういう流れで手羽先って書いたんで、はい。

・初夢見たんだよね。でもね、何か忘れちゃって。でも、今、さっきこの前にお仕事してきて、その間に移動中に見た夢があって、すっごい怖かったんです。なんか、もう、あの、その、ここに来るまでの過程を見てたんですけど、で、だから、このスタジオも最後には出てきたんですけど、夢の中に。なんか、あの、その1個前のお仕事で、ワンちゃんを買ってもらったんですよ、さゆみ待望の。待望?願望の?いいんですか?待望のワンちゃんで合ってます?待望のワンちゃんを買ってもらって、なのに、なぜかさゆみ、「いらないですよ」みたいな、すごい上から目線なんですよ、買ってもらったくせに。で、で、「このワンちゃん、どうするんですか?」って、なんかすごい、スタッフさんとかに聞いてて、「どうしようか。じゃあ会社に持って帰るよ」とか言ってて、みんなが。でも、のくせして、すごい「可愛いね」って言って可愛がってて、そこに猫が通ったんですよ。そしたらそのワンちゃんがその猫の目を突っつき出して、すごい猫ちゃんからちょっと赤いものが溢れてきて、で、うわー...で、夢だから...夢なんですけど、すごい怖くて、「うわ、どうしよう」と思って、「怖い怖い」ってなってて、で、そこになぜかさゆみの「LOVE LETTER」っていう、あの、写真集があったんですよ、道重さゆみ写真集の「LOVE LETTER」があって、で、そのワンちゃんが、さゆみのその写真集に向かって、その目...さゆみの目を突き出して、そしたらその写真集からも赤いものがどっと溢れてきて、で、さゆみが、すごい涙目になってるっていう夢で、すごい怖いなと思って、その怖いまま、このCBCさんに、あの、入って、そしたら、あの、なぜか会社の偉い人達がすごいたくさんいて、で、なんか、社長さんとかめっちゃいって、で、なんかさゆみは、「わ、えらいことになってるんだな」っていう時に、「道重、着いたよ」ってマネージャーさんに言われて、「あ、夢だったんだ」と思って、怖かったですね。だから、実はさゆみ、ここ入る時、ドキドキしてたんです。もしかして、社長さんいるかも、と思って。そしたら全然いつもの和んだ空気だったんで、嬉しかったです。

・最近、まあ昔からなんですけど、お姉ちゃんと洋服、おもやいなんですよ。で、なんか、いつも一緒に着るんですけど、あの、その時に最近初めて買った服があって、あの、豹柄の、なんか、ワンピースみたいなやつなんですけど、それをお姉ちゃんに「貸して」って言われて、まだ1回も着てなかったけど、まあいいやと思って、「いいよ」って言って、まあ、貸したんですよ。そしたら、次の日もそれ着てるんですよ。で、まあ別に、まあ2日ぐらいは、まあ冬だし全然いいかなと思って、その次の日も着てたんですね。で、うーん...まあ、まあ3日ぐらいはいいだろうと思って、で、その日の夜、そのまんまそれで寝てたんですよ。で、次の日の朝、「行ってきま~す」って言って、それで出かけていったんですよ。で、さゆみはそれを見て、あの、まあその時は「行ってきます」って言ったから、まあ、「行ってらっしゃい」って見送ったんですけど、帰ってきた時に、さゆみは、「ねえねえねえねえ、それさ、4日間ぐらいずっと着て、しかもさ、パジャマとしても使ってるよね」って言ったら、「うん。これ、着心地いいからね」って言ってて、さゆみ、さすがにそれは、「ねえ、もう本当に...それ、まださゆみ、1回も着てないしさ、やめて」って言って、「うん、分かった」って言って、あの、手洗いの箱にちゃんと入れてくれてたんですけど、言わなかったらたぶんあれ、1週間ぐらい着てましたね。びっくりしました。なので、ちょっとね、あの、そんなエピソードがありました、お姉ちゃんの。

・あの、「浪漫~MY DEAR BOY」っていうモーニング娘。の曲があるんですけど、そこで、何回も歌詞に「さあ行こう」って出てくるんですね。いっつもさゆみ、ライブで歌う度に、さゆみだよ、さゆみだよって思ってるんです。さゆみだよって思いながら歌ってるんです、ここ。はい、そう思いながら、今度聴いてみてください。

・さゆみ、本当に無難なのが1番なんですよ、自分の中で。なんか、だから、髪の毛とかも、こう、いつもやってるストレートで下すか、ちょっと巻くかとか、あとはコンサートだったら2つ結びの半分上げて巻くかストレートか、うさちゃんヘアーとか、なんかもうそれって決まったものしかできないから、あの、まあポニーテールとかはたまにしますけど、なんていうんだろう、小春ちゃんがよくするような、あの、前髪をクアーって上げたりとか、絶対勇気が出ないし、ジュンジュンみたいに横で1つとかも、こう、右から見られたら...あ、左に横に1つにしてたら、右から見られるさゆみって髪の毛が無く見えるんじゃないかとか、なんか不安で、だから必ず全部下すか2つとかなら、いいんですけど、すごい、なんかだから、いっつも無難なので、なんでもそうなんですけど。ご飯とかでも、いつも食べてる物じゃないと怖くて食べれなかったりとか、チャレンジ精神が基本無くて、だからいっつもさゆみ、あの、「これからの目標は何ですか?」って聞かれたら、「何でも怖がらずにチャレンジすることです」って言うんですけど、本当になんか、大丈夫って思える物しか踏み入れることができないので。

・まのえりこと真野恵里菜ちゃんなんですけど、あの、2009年はさゆみ、まのえり推しでいこうと思って、ていうかね、可愛いんですよ、まのえりちゃん。なんか、あの、すごい清純な黒髪でストレートで、で、ピアノ弾いてて、すごいおっとりしてるんですけど、あの、「道重さんと似てるって言われるのがすごい嬉しいんですよ」って言ってくれるし、でも、実は絵里とさゆみがいたら、あの、さゆみを持ち上げといて絵里を落とすっていう、なんか、テクニックも持ってて、「真野ちゃん、いろいろ知ってるね」とか、だから、さゆみが...さゆみを、なんか、「道重さんって可愛いですよね」って言って、「絵里は?絵里は?」ってなるじゃないですか、隣の絵里が。「でも、亀井さんは...」みたいな、そういうのを、なんか上手にこなすんですよ。だから、そういうのいろいろ知ってるんだなと思って、あの、「真野ちゃん、いろいろ知ってるんでしょ?本当は」とか言ったら、「知らないです~」とか言うところが、また、あえてブリッ子して言う感じがすごい可愛くて、なんか、仲よくなれそうだなっていう雰囲気を醸し出すので、すごいなんか、一緒になんかできたらいいなって、うん、思うので、まのえりちゃんは、はい、一緒にね、お話できたらいいなって思ってます。

・これすごい、なんか、すごい想像しちゃうんですけど、30歳とか40歳の自分が目の前にいたら、とりあえずマジマジ見て、マジマジ見て、肌の調子とかを見ますね。あの、なんか、女としての、なんかこう、継続力?ていうんですか?なんか、いい女としての継続力がどれぐらいなんだろうっていうのをまず見ちゃいますね。だから、あの、服とか着てたら、スリーサイズ聞きますね、まず。スリーサイズはどれぐらいですか?って聞いて、あ、あの、成長ぶりと維持ぶりをちょっと確認したいですね。それ一番気になりますね。あとは、あの、目がすごい気になります。お母さんって、昔、奥二重だったんですけど、すごいくっきり二重なんですよ、きれいに。だから、なんか、あの、さゆみも変わるかなと思って、だから、目の二重を確認してみたいですね。

・そうですね。あの、ぷっくりシールとかあるじゃないですか。あと、ふわふわしてるやつとか。そういうやつになって、あの、いろんな人から突かれたいですね。「プニプニしてる~」って言われたりとか、あと、フワフワしてたら、あの、なんか、よしよしされたりとkじゃ、したいですね。あ、そういうシールって本当さわりたくなるじゃなおですか、なぜか。そういう、なんか、見てて、見てるだけで可愛いとかじゃなくて、なぜかさわりたくなるっていう、なんかそういう魅力を持ったシールになりたいですね。あと、そういうシールって特に可愛いねって言われるじゃないですか。さゆみ、可愛いねって言われることが本当に一番嬉しいことなんですね。なので、最高のほめ言葉なので、あの、可愛いねって誰からも愛されるシールになりたいですね。


・なんだろう、普段は好きじゃないと見せかけといて、別に冷たくもしないんですけど、別に普通な感じに見せかけといて、「ぶっちゃけね」みたいな。キャー。なんか、「ぶっちゃけ」みたいな、なんか、「え?何をぶっちゃけるんだろう、この人」って思わせて、本当普通の会話の流れから、こう、「実はさ、オレね」みたいな、「好きなんだ」みたいな、「え、何が?」みたいな、本当普通の会話の中からだから、「何が実は好きなんだろう?」みたいな、で、「だから」みたいな、で、ちょっと男の子も照れるみたいな、「だから」みたいな、「もしかして...もしかしてさゆみのこと?」みたいなきゃははははは。照れる、これ。そういうふうに言われたら、ちょっといいかも。なんか、可愛いじゃないですか、勇気持って、普段は普通にしてるのに、「ぶっちゃけね」みたいな、すごい可愛いなって思うので、そんな...そんな男の子いいですね。可愛いから、うん、好きですね。

・さゆみが落し物とかして、なんか、取りにいったことがあるんですけど、すごい対応がキビキビしてて、「やっぱ警察ってすごいな」と思ったんですけど。なんか、あの、結構夜遅くに取りに行っちゃって、8時か9時に取りにいったんですよ、その落し物を。そしたら、もう...もう落し物のそこの部屋は7時ぐらいに閉まるので、もう無いですって言われて、でも、そこの警察署まで行ったのが結構お家から遠かったので、結構困ったんですよ、さゆみ。「え?もうこれ取りに来る機会無いんですけど、どうすればいいですか?」みたいなこと聞いて、そしたら、あの、すごい警察の人達が、「あ、ちょっと連絡してみます」みたいな感じで、連絡してくれて、すごい、あの、キビキビ動いてくれて、「あ、まだなんとか1人残ってくれてたので、あの、今からそこの、行ったら開けてくれるので、行ってください」って言ってくれて、すごいちゃんと...しっかり、あの、やってくれて、すごい、さすが...さすが、あの、日本を守ってる人達だなと思って、カッコいいなと思って、はい。

・なんか、マンボウってアホじゃないですか。さゆみ、水族館ていうか魚がすごい好きなんですね。で、水族館に行った時に、マンボウを見た時に、アホだなと思って。なんか、他の魚って、結構何かしら考えてそうじゃないですか。なんか、群れに沿ってみんなと一緒に動いたりとか、あとなんか、結構知的そうな表情をしてるのに、マンボウってすごいアホっぽいしてるんですよ。それがめっちゃ可愛くて。だから、あの、しかも何も考えてなく生きてそうなとこが、さゆみはすごいなんか可愛いなって思うので、マンボウの魅力に、うーん、さゆみは結構魅了されてるので、(もしも水の中で生き物になれるとしたら)マンボウになりたいなと思うんですけど。

・(もしもアニメの中で道重さゆみというヒロインになれるとしたら)そうですね、あの、普段は、こうキャピキャピしてて、何も考えてないけど、なんか、人気者みたいな。で、すごい、あの、誰からも愛されてるような、なんか、でも、ちょっと、なんか、キャピキャピしてて、なんかいつも何も考えてなくて、バカで面白いよねって思われてるんですけど、事件とかが起きた時に、なんか、こう、なんか人が倒れた時とかに、なんか、「救急車がなかなか来ません」とかなった時に、「混んでるんです」ってなった時に、なぜか、なぜか医師免許を持ってて、なぜかすごい勢いで治療ができて、なんか、神の手を持ってる、みたいな。そういうヒロインになりたいですね。普段は本当に...本当になんか、むしろ、なんか、理数系とか苦手で、バカっぽいのに、なぜか、なんかそこらへんにある、別に...ちゃんとした、あの、治療用の器具じゃないのに、なんか、「あ、針金ありますか?」みたいな、ハンガーとかで、チョキチョキって切って、なぜか応急処置ができる、みたいな。そういうのに憧れます。カッコよくないですか? さゆみ、なんかすごいそういうの、カッコいいなって思うんですけど、そのキャラの声か。うーん、できればまあ自分でやっちゃいたいですけど、自分、結構これ、あの、妄想が好きなんで、さゆみ、寝る前とか妄想するんですけど、たまにこれ妄想しながら寝るんですよ。普段、さゆみもこうモーニング娘。にいるじゃないですか。なんか、こうステージとかで、急に地震とかが起きて、メンバーの身に何かが起きた時に、なぜかさゆみが応急処置してるみたいな。自分カッコいい、みたいな。なんかすごい浸っちゃうんですよ。なので、このキャラの声は誰にも渡したくないですね。自分で、自分で演じたいです、それを。

・そうですね、どこの国でデビュー(したい)かは、フランスがいいですね。なんか、フランスのパリ? パリのフランス? フランスのパリ。なんかいいじゃないですか。最初のやつで止めとけばよかった。そこで、さゆみは髪の毛をあの、真っ金金にして、めっちゃ巻いて、で、ちょっとロリロリした衣装を着せてもらって、英語の曲歌いたいですね。かなりやっちゃってますけど。フランス...え?フランスって英語じゃないんですか?フランス語なんだ。え、じゃあやめよう。ちょっと未知すぎるな、それは。うーん、まあ、「日本人で~す」ということで、あの、日本語でデビューしたいですね、じゃあフランスで。なんかフランスっていう響きがなんか好きなんですよね。きれい。なんか、濁点入ってないし、フランスに。あと、加入してみたい海外のグループは、あんまり知らないんですけど、海外のグループって。でも、台湾に行った時に、台湾...そう、台湾に行った時に、あの、台湾の、あの、アイドルグループさんがいて、すごい可愛かったんですよ、ピンクっていう、なんか、ピンク...なんか、主にピンクの衣装な感じのイ雰囲気が醸し出てて、まあ、モーニング娘。っぽかったんですけど、日本でいう。なので、ちょっと入ってみて、いろんなお話をしてみたいなとはちょっと思いますね。

・ハロウィンパーティーはさゆみ、東京に来てから初めてやるようになったんですけど、逆に私の家でしかやらないっていうイベントは、あの、家の中でスイカ割りを毎年やってて、あの、スイカを普通に買ってきて、お家の中で、新聞紙敷いて、スイカ置いて、で、まあ目隠しして、棒も、あの、棒を、あの、さゆみ、お家の前がすぐ海だったんですよ。で、そこで、なんか、木みたいなやつを拾ってきて、結構でかいやつ。それで、お家の中でスイカ割りはやってましたね。家族でで...でも、あの、お父さん抜きの家族でやってました。あの、でも、お父さん、怒るんですよ、あの、さすがに、あの、しかも、あの、やっぱ、部屋...あの、目隠ししてるわけですから、ちょっと、あの、
花瓶とかはよけるんですけど、でもちょっと危ないじゃないですか。でも楽しいからやろう...やりたいねっていうことでやってたんですけど、しかもなんか、海の夏にやる、海の浜辺でやるスイカ割りよりも、余計ドキドキするんですよ、なんか。狭いし、コケたりとかできないし、なんかその緊迫感が結構好きで、よくやってましたね。うん、楽しかったですね。

|

今夜もうさちゃんピース#119(2009/01/13)

・さゆみは、冬になるとあったかいソイラテが飲みたくなるんですよ。あの、豆乳ラテなんですけど、豆乳、ソイっていうんで、あの、さゆみの、あの、お家の近くの駅前にコーヒー屋さんがあって、で、駅...あの、電車から降りて、そこのコーヒー屋さんに寄って、「ソイラテください、ホットで」って言って、その、なんか、もらった瞬間のあのあったかい感じがひじょうに好きで、で、ソイラテの上の泡が大好きなんですよ。で、なんかさゆみ、1番ちっちゃいの頼むんですけど、全部は飲めなくて、なんか、なんていうんだろ、ソイラテすごい味とかも好きなんですけど、なんていうんだろうな、すごい別に喉が渇いてるわけでもないから、寒くて、浸りたくて買うんですよ。可愛いじゃないですか。コートとか着てて、女の子が、なんていうんですか、寒いなって思いながら、ホットソイラテを持ってて、はぁーってやってる感じ、あの感じがさゆみ、すごい好きで、で、あの、駅前でそれを買って、あったまって、で、なんか、その上の泡だけを飲むのがすごい好きなんですけど、で、さゆみが、それでまた、もう1個好きだったのが、あの、そのやつが、あの、あの、そこの駅のちょっと歩いてから、タクシー乗り場があって、そこから1メーターでお家まで帰れたんで、そのソイラテを買った時は、いつもその1メーターで帰ってたんですよ、お家に。それが、あの、まだ660円の時代で、で、660円で、で、あの、660円で、390...40円?そしたら1000円ですか?足したら。1000円ですよね。で、そのソイラテのショートが340円だったんですよ、そこのコーヒー屋さんで。だから、いつも1000円を持っとけば、あの、きれいに払えてたんですよ。で、それから、710円にアップした時には、きれいに払えなくなっちゃって、すごいそれが切なかったんですけど、その660円の時代は、すごい1000円...この1000円があれば、さゆみの全てのプランが成功するんですよ。その1000円1枚で。だからそれがすごい好きでしたね。しかもなんかね、あのね、なんかね、冬ってすごい好きなんですよね。なんでこうも切ないんだろうっていう。なんか、切ないのが好きって不思議なんですけど、切ないのって嫌じゃないですか、普通。なんか苦しいイメージじゃないですか。なのに、あの冬の切なさはすごい謎なんですけど、いつまで経っても、すごい好きですね。

・そうですね、さゆみも、まあ、詳しくの発端を知らないんですけど、なんか、小春ちゃんのことになると、どうもすごいなんか、まだ教育係だよって言われてない時も、小春ちゃんのことになるとすごい、なんていうんだろ、マネージャーさんが、「道重、やって」とか、なんか、ダンスレッスンとかでも、「小春ちゃんのそばにいてあげてね」って言われたりとか、「なんでさゆみなんだろう」ってすごい不思議に思ってて、で、なんか、あの、なんていうんだろ、あの、そういうお仕事以外の小春ちゃんのお世話とかも、なんかしてて、で、なんか普通に妹みたいな感じで、結構家族ぐるみな感じで、仲よくさせてもらってて、で、なんか、明日の予定をマネージャーさんがしゃべってる時に、「あ、久住小春の話なんだけど」みたいになって、で、まあ、その時まだ小春ちゃんが、あの、ずっと一緒にはいなかったから、まだ小春ちゃんがその時、そこの楽屋にはいなくて、あの、「教育係をつけることになりました」って言って、「へえ、そうなんだ」とか思ってて、そしたら、「道重さゆみです」みたいな感じで発表されて、「ええええええ?!」みたいな、あ、そうなんだと思って、だからさゆみ、結構マネージャーさんに、あ、最初から決まってたんだなと思って。そこで納得したんで、なんかそこで1個もう、あ、なるほどなって思うことがあったので、詳しくはそこから聞いてないので、それもなぜか分かんなかったんですけど、でも、あの、今思えば、できてよかったと思いますね。本当に、やってる時は、なんだろうな、こんなにもやめたいって思うものがあるんだと思いました。本当に、なんかね、嫌で、だから、教育係って自然となくなったっていうよりは、さゆみ、今日から本当やめようって思ってやめたんですけど、本当になんかね、あのね、なんていうんだろう、小春ちゃんって、なんていうんだろうな、だから、自由奔放すぎるというか、あの、よく言うじゃないですか、人ってなんか、右の耳から聞いて左の耳からどっかいく子がいるとかよくいるじゃない...よく言うじゃないですか、日本語とかで。でも、まさにそういう感じなんですよ。でも、そういうことって言うけど、実際には、ちょっと実になるじゃないですか、人から言われたことって。忘れたりもしますけど、いつかは。でも、言われたそばからすぐ忘れないじゃないですか。小春ちゃんって言われたそばからすぐ忘れるんですよ。あの、今それ言われたことメモした方がいいよって、「はい」って言って悲しそうな顔するんですけど、もう絶対メモ取らないんですよ。ペン持ったことないよね、みたいな。だから、それがもうどうしようと思って、そういう子に会ったのが初めてだったし、さゆみ、妹...末っ子なんで、人に注意するっていうことを経験したことがなくて、で、あの、テニス部で、先輩、後輩のことは知ってたんですけど、中学1年生の時に。でも、中学2年生の時には、モーニング娘。になったので、全部後輩という経験しかしたことなかったんですよ、小春ちゃんに会うまで。だから、なんか、先輩になって人に教えたりとか、なんか、注意とか、叱る...だから、叱るっていうことがなんか、教えたり注意っていうのはできるんですよ。あの、近所の子とかにもしてたし。でも、叱るっていうものが本当にできなくて、なんか、だからマネージャーさんにも、注意じゃなくてもう怒っていいんだよって言われてたんですけど、「はい」って言ってたんですけど、怒るってなんなんだろうって思って、人生でさゆみ、あの、お母さんとかに、「もう」って怒ったりとかはあるけど、あの、血のつながりのない人に怒ったことがなかったから、どう怒ればいいのか本当に分からなくて、どうしようどうしようと思ってて、そしたらなんかもう、あ、でも、すごい、あの、同期の亀井絵里ちゃんとかが怒ってくれたりとかしてて、でもなんかそれ見ると、すごいなんか絵里に悪い気がしちゃって、教育係っていう立場のさゆみがやらなきゃいけないことを、なんか、絵里が、「あ、さゆが今困ってるから絵里がやってあげよう」って思いつつやってくれてたわけだから、すごい絵里に悪い気がしちゃって、なんか、もうどうしようってなってて、本当に結構あの時代はいっぱいいっぱいでしたね。だからなんか、モーニング娘。に入った時のいっぱいいっぱいさとは全然違う新しい壁というか、物がすごいさゆみの中ではあって、すごいちょっと、まあ、あの、ぶっちゃけて言うと、大変でしたね、あの時期は、はい。だから、今になって思うと、すごい、あの、できてよかったなと思うし、小春ちゃんともちゃんともう心を割って話せるので、もう全然すごい楽しいんですけど、でもいろいろあったなって感じますね。

・でもね、さゆみ、あの、パッて携帯を開いた時に、たとえば1時22分とかあるじゃないですか。「あ、うさちゃんポイースだ」と思って、ここでやらなかったら、うさちゃんピースがなくなるんじゃないかって思うんですよ、なんか。あ、たまたま開いたのが22分だから、そういう運命なんだと思って、ここでやらなきゃいけないんだなとか思っちゃって、1人でやったりするんですよ、たまに。なんかね、そういう運命な気がするんですよ、22分に携帯を開いた時って。で、1時22分の時は1回って決めてるんですよ。で、2時22分とかだったら2回やんなきゃいけないなって思うんですね。で、3時とかだと、あ、3回もやるのか、とか思うんですよ。だからね、結構厳しい...厳しい試練なんですけど、しかも、なんなんですかね、意外と22分に開くことって多いんですよ。で、すごい恥ずかしくて...別に家だったら、まあ普通にできるんですけど、あのね、まあ1人の時は別に普通にやっちゃうじゃないですか。普通にやるんですけど、あのね、外とかで開いた時に22分を開くと、どうしようって思うんですよ。で、別にその日がもうお仕事が終わった日だったら、あの、まあ別にいいや、明日改めようとか思うんですけど、これからお仕事に行くとかだと、今から、この、今この瞬間に22分を見たのにうさちゃんピースをしないことによって、お仕事でなんかよくないことが起きるんじゃないかっていう不安に駆られるんですよ。だから、今、人がいるけど絶対にしなきゃダメなんだ、23分になる前にしなきゃいけない試練なんだっていうのを、すごい自分の中に与えちゃうんですよ。だからすごい耳に、あの、髪をかけるふりをして、うさちゃんピースをやるんです、しれーっと。で、そしたら、なんか、あ、よし、ちゃんと制覇したと思うんですけど、それが意外と9時22分とかだと、うわ、これ、厳しいなって思うんですけど、やらざるを得なくて、それをもうなんか自分の中での課題になってますね。本当になんでか分かんないんですけど、22分に開くことって多いんですよね。やっぱそういう運命なんだなって思いますね。

・でも、なんかね、あの、このシャ乱Qさんのライブに出演させていただいたんですけど、さゆみ、その日からすっごい、あの、シャ乱Qさんにハマっちゃって。あの、袖で見させてもらったりとか、一緒にステージ立って、つんく♂さんが歌ってるの聴いたりとかしてたんですけど、あの、「シングルベッド」にめちゃめちゃハマってて、今。すごい好きなんですよ、「シングルベッド」。あのね、2番の歌詞にめちゃめちゃいい歌詞があるんですよ。なんか、Bメロに、なんか、恋は、なんだっけな、石ころのように転がってるけど、でも本当はダイヤモンドのようになかなか見つからないね、みたいな歌詞があるんですよ。もうなんか、別に恋じゃなくても何でもそうだと思いません?なんか、あの、本当に普段当たり前だなって思ってるようなことも、あ、でも、別に、あの、当たり前だと思ってそこらへんにあるなっていう、思ってるけど、本当はすごいなかなかないような幸せなのに、自分ではこれが当たり前って勘違いしてたりとか、あ、すごいな、つんく♂さんって思って、歌詞だったりとか、曲調とか、なんかすごい、「シングルベッド」好きですね。だから最近ね、すごいその日からさゆみ、ハマってるんですよ、シャ乱Qさんに。

・でも、なんか、ピンクはなんだろう、さゆみ、本当にモーニング娘。に入る前から好きだったし、なんかね、なんかね、もうね、好きっていう感じじゃないんですよね。なんか自分の体の一部みたいな感じで、だから、あえて服とかにピンクを入れてなくても、なんか自分自身はもうピンクの気分ていうか、もう自分がピンクなんです。だから、まあ、だから別にイメージカラー、黒に変えなさいって言われたら、自分がピンクだからいいじゃんって思われるかもしれないんですけど、でも、自分はピンクでいるんですけど、見え方的にもうあの子、ピンクで可愛いよねっていうインプットされたいっていう気持ちが強いので、うーん、黒にしてって言われても、一瞬抵抗は見せますね。でも、今日ピンクですよね?そうなんです。今日はピンクをちょっと入れたんですけど、なんかね、ピンクがないとさゆみ、たぶんね、嫌なんです。なんか世界にピンクがあってよかったって思いますもん。でも、黒も好きなんですけど、黒は本当に服とかは黒の方が好きなんです。引き締まって見えるし。なんか、なんていうんだろう、大人っぽいし、だからそういう黒とか好きなんですけど、小物とかは絶対ピンク選びますね。なんか、この小物には黒の方が似合うから黒にした方がいいよって、お母さんに言われても、ピンクの物を持ってる自分が好きだから、そこはピンクを買ったりとかするので、これからもピンク一色で、はい、イメージカラーいきたいと思います。

・さゆみ、思うんですけど、親子でドラマを見てる時にね、キスシーンとかあった時とかって、どういう反応すればいいか分かんなくなるんですよ。なんか、あの、なんか、さゆみがもしね、子供ができて、絶対子供に見せたくないんですよ、何か、そうやって。自分も別に、今までそういう経験ないけど、なんか、お母さんにどう思われてるんだろうと思うとすごい恥ずかしくなって、どういう反応すればいいか分かんなくなっちゃうんですよ。だから、でも、ここであえてチャンネル替えるのもおかしいじゃないですか。「あ、こっちの番組見たいな」っていうのもおかしいから、何もしないのが一番だなと思って、「早くこの時間過ぎれ」って思うんですけど、なんかね、すごい照れるんですよ。すごい嫌なんです、あの時間。すごい長く感じるんです、一瞬なのに。え?なんなんですかね、あれ、だからね、すごい気になる、なんか。世の中の親子は一緒にドラマとか見ててそういうシーンがあった時に、子供はどういう反応してるんだと思う...なんか、お姉ちゃんとかだと、別に普通なんですよ。「キャー」とか2人で言うんですけど、「うわー」とか言うんですよ。「すごいね、これって撮影何回やったんだろうね」とかそういう話もするんですけど、お母さんと見る時って、なんかすごい照れくさいんですよね。あれ、すごい不思議なんですけどね。同じ家族でもお姉ちゃんとお母さんとの差って、不思議なんですけど、なんかすごい恥ずかしくなりますね。

・あの、うち、山口県で、あの、目の前に畑があったんですよ。おばあちゃんが栽培?してる畑なんですけど。で、あの、そこに毎年、イチジクができてたんですけど、イチジクを2人でお腹がすいたらよく取りにいって、その場で食べてたんですけど、あの、熟してて、熟し以上までいくと、蟻が寄ってくるんですよ、甘いから。で、さゆみはその蟻を上手によけながら食べてたんですけど、お姉ちゃんは蟻も...お腹すいてるから、お菓子感覚で蟻も一緒に、「おいしい」とか言ってて、でもなんか今、なんか、で、イチジクって種がいっぱいあるから分かんないんです、本当難しいんですよ。だからさゆみも、蟻をよけたつもりでも、もしかして一緒にゴックンしてたかもしれないけど、お姉ちゃんもう何も考えずに普通に、いっぱいついてるだろうに普通に食べてたから、子供ながらにその映像っていうか...鮮明に覚えてるんですよね。映像じゃないか、その情景を。

・ていうか、うちの家系がすごい方向音痴なんですよ、めちゃめちゃ。さゆみは小学校6年間同じ学校だったのに、6年間校長室がどこにあるか覚えられなかったんですよ。だから、校長室が本当にどこか分からなくて、だから、職員室に小学校4年生の時に、「職員室にチョークを取りにいって」って言われたんですよ。28歳のきれいな先生に。で、だから、さゆみ、その先生が大好きだったから、「どこにあるか分かりません」って言ってバカって思われたくなかったんですよ。すごい本当にね、なんか、その先生、結婚して途中で辞めちゃったんですけど、すごいきれいで、さゆみのすごい憧れる先生だったんですね。で、だから、バカって思われたくなかったから、「どこにあるか分かりません」っていうの言いたくなくて、だから、「はい、分かりました」ってすごいいい子ぶって、チョーク取りに行ったんですけど、本当に職員室がどこにあるのか分からなくて、でも、あの、それをきっかけに、あの、職員室の場所は分かったんですけど、校長室は小学校6年生まで覚えられなくて、で、すごい、あの、でも校長室に行く機会がないからだとは思うんですけど、でも、それを、あの、小学校6年生の時に、アルバムってあるじゃないですか、もらうじゃないですか。で、そのアルバムに、校長先生に一言書いてもらいたくて、あの、校長室に行こうってなった時に、あの、友達と、「校長室ってどこ?」って言ったら、友達にすごいびっくりされて、「6年間いるんだよね?」って言われて、「うん」って言って、「なんで覚えられないの?」ってすごいびっくりされたんで、さゆみ、本当方向音痴で、だからね、結構ね、大変なんですよね。あの、駅から家までも、結構、あの、覚えるまでに時間がかかるんですよ。だから、なんか、あの、タクシーとかでお家の近くまで帰る時も、グルグル回ったりして、本当タクシーの運転手さんに申し訳ないなと思うんですけど、「ここさっきも通ったな」と思いつつも、「すいません」とか言いながら、で、あの、しかも、引っ越しばっかりだったりとかする時期は、本当に分かんないから、もうめちゃめちゃ遠回りして、ちょっと近くのコンビニまで行くのに、近くのコンビニが5分だとしたら、なんか、30分ウロチョロしたりとか、全然あるんですよ。

・そうですね、さゆみが最近ハマってるのは、Berryz工房の「5(FIVE)」っていうアルバムの、「REAL LOVE」と「バカにしないで」っていう曲なんですけど、「REAL LOVE」はBerryz工房の菅谷梨沙子ちゃんが1人で歌ってる曲なんですけど、すごい好きなんですよ。なんか、さゆみ、梨沙子ちゃんの声が基本的にすごい好きで、自分の体にしっくりくる声なんですよ、たぶん。人それぞれそういう声ってあると思うんですけど、モーニング娘。の中ではさゆみ、田中れいなちゃんの声がさゆみの体質にはそうなんですよ。なんか聴いてて心地いいというか、すごいなんかずっと聴いていたいなっていう歌声なんですけど。で、Berryz工房の中では、さゆみ、梨沙子ちゃんが一番近い感じなんですね、それで。だから、すごい梨沙子ちゃんの声を聴いてると、すごいなんか、なんだろうな、癒されるとはまた違う、なんかすごいすっきりくるんですよ。だからすごい梨沙子ちゃんの声好きで、歌い方だったりとか、表現の仕方が。で、「REAL LOVE」は、あと、すごい好きな曲で、Berryz工房のコンサートを見にいかせてもらった時も、「REAL LOVE」を歌ってて、すごい表情とか、なんか、15、6ですよね、梨沙子って。なんか、こんな若いのにこんな...こんな迫力のある表情をしながら歌うんだ、と思って、すごいなあと思って、なんか、さゆみもこの曲好きだなと思って、歌いたいなと思ったりしてたので、「REAL LOVE」がすごい好きで、「バカにしないで」も、あの、また、梨沙子ちゃんが、あの、間奏後に1人で歌ったりとかしてて、そこがカッコよくて好きで、なので、この2曲は歌ってみたいなと思うので。カラオケとかでは、この2曲歌いますね。すごい好きなんですよ。なんかね、歌い方がね、なんていうんだろうな、カッコいいんです。だから好きですね。はい、大人っぽいです。

・たぶん、これ、言ってるさゆみも、(爪を噛むくせを)直す気さらさらないと思いますね。ていうか、直そうって思うんですけど、なんですかね、なんか、なんか、ダメですね。さゆみ、たぶん、直さな...いでいいって思っちゃってるんですね、どっかで。で、しかも、直したいって言っとこう的な。でも、だから、あの、向上心はあるんですよって思われたい的な感じですね、たぶん、2008年のさゆみは。だから、2009年は直しません。開き直ります。でも、直さなきゃいけないとは思うんですよ、本当に。だから、25、6になったら、直したいと思います。でもね、本当に、なんかね、ストレスとか、なんか、暇があったら噛むんですよ。だから、リハーサルとかで、あの、突っ立ってるだけの時とかって、この爪に頼るんですよね。爪を噛んでると落ち着くんです。だから授業中ってそうだったんですよ、学校の。暇で暇で、だからこんな感じになっちゃったんですけど、もう本当に、だからね、どんどんどんどん深爪になっちゃって、あの、でも人間って本当うまくできてますね。だって、爪って伸びるじゃないですか。よかった、と思って。でも不思議なんですよね、そう思うと。なんで爪って伸びるんだろうとかなんか、考え出すと止まらないんですけど。はい、なので、今年は爪を噛みます。

|

今夜もうさちゃんピース#118(2009/01/06)

・なんか、全然、なんか、あの、来てくれてる方、全然、なんていうんですかね、すごい...つるの剛士さんがいて、つるの剛士さんのファンの方がたくさんいらっしゃって、だからさゆみ、すごいなんか、「はー、どうしよう」ってなってて、すごいさゆみ、ファンの方と...ファンの方じゃないな、観覧の方たちとすごい席が近かったんですけど、話しかけちゃいけないっていうそんな規則があること全く知らなかったので、全然話しかけられなかったから、すごいなんかさみしくて、いつもコンサートとかだと、やっぱ「さゆさゆ」って言ってくれるんですけど、たくさん出演者がいる中で、全然、あの、言ってくれなかったんで、さゆみのこと、みなさん誰もしらないんだろうなと思ってたんで、嬉しいですね、知ってる方が、さゆ流さんがいてくれただなんて。すごい嬉しいんですけど、あの、前日にさゆみ、山口県の、あの、東京にもう上京してきた、あの、女の子のお友達がいるんですけど、明日、さゆちゃん、なんか、教科書クイズっていう番組出るでしょ?って、私、その観覧の、なんか、応募したとか言ってて、でも落ちちゃったから行けないんだけど頑張ってきてねって言われて、あ、そういうのって応募制なんだ、と思ってなんかそういうのも自分的にはすごい新鮮で、だから、話しかけちゃいけないことも...この規則があるっていうのもすごい今びっくりしたし、でも、さゆみ、本当にこの日、メチャメチャ緊張してて、で、モーニング娘。で1人で、その、あの、バラエティー番組に出させてもらったので、普段、こう、収録の合間とかは、メンバーと話したりとかするんですけど、まあ岡田唯ちゃんがいるにしても、隣にね、でもなんかすごい、ずーっとすごい独り身な感じがしてすごいさみしかったんで、なんかこんな...いてくれたんだっていうのがすごい今なんか気楽になったんですけど、あの、1月3日放送、3日前なんですけど、放送したので、はい、どうだったんですかね。さゆみもちょっと定かではないですけど、はい。ありがとうございます。

・あのね、音楽ガッタスのコンサートは、めちゃめちゃ面白かったですね。あの、ライブハウスだったんですよ。だから、あの、モーニング娘。はライブハウスでやったことないので、さゆみは。だから、やってみたいと思いましたね。ファンの人がすごい近いっていうか、すごい顔とかもすごい、さゆみは2階席の横の方で見させてもらったんですけど、もう、すごい表情とか見えるんですよ、メンバーの。だからすごい楽しくて、近くに感じれたし、で、吉澤さんがまためちゃめちゃ面白くて、なんか、あの、アイドルじゃないですよね。芸人さんみたい、顔芸ばっかするんですよ。なんか、そんな顔...えええ、みたいな、ファンの人に見せるんだ、みたいな顔を、変顔をすっごいステージの上でやるんですね。またそれが面白くてずっと笑ってたんですけど、なのに、すごいカッコいいんですよ。面白いのにカッコいいって最高ですよね。なんか、あの、吉澤さんがね、あの、なんかジャケットみたいなやつを着てて、でもジャケットっていってもノースリーブのジャケットなんですけど、それをちょっとめくり上げながら歌った瞬間があったんですよ。もう本当にカッコよすぎちゃって、うずくまりた~いと思いましたもん。本当にカッコよかったんです。もう「吉澤さん最高!」と思って、その瞬間。で、もうすごい楽しくて、本当に。なんかもう我を忘れてめちゃめちゃ盛り上がってたんですけど、でも、本当に音楽ガッタスのコンサートは楽しませていただいたんですが、ハロプロ以外の人のコンサートは滅多に行かないというか、ほとんど行ったことないに近いんですけど、あの、去年、Perfumeさんのコンサートを武道館に見に行かせてもらいまして、これもまたすごい楽しかったですね。なんか、しかも、Perfumeさんって女の子3人なんですけど、女の子のファンの方もたくさんいらっしゃってて、あー、すごいなと思って。あー、なるほどなと思って見てたんですけど、なんか、ダンスとかパフォーマンスがすごいカッコよかったですね。あと、MCとかもすごい面白くて、あの、あーちゃん?がめちゃめちゃ天然で、で、かしゆかちゃんもまた、結構あーちゃんに負けないくらいの天然ぷりで、すごい面白くて、で、それをのっちがめちゃめちゃつっこんだりしてて、だからさゆみは、すごい、あの、のっちに好感を得ましたね。あー、なんか...なんか、素敵と思いました。なんか、天然の子が2人いたら、なんか、一緒になって飲まれそうになるんですよ、さゆみ、モーニングとかにいると。なんか、あの、天然の子が2人いると、2人の方が多数決的に多いから、そっちが合ってるんだと思うんですけど、のっちは負けずにちゃんとつっこんでたから、偉いなと思って。だから、すごいこの3人、バランスいいんだろうなと思いながら見てて、で、MCとかもすごい勉強になりましたね。あの、モーニング娘。のツアー中に、秋ツアー中に、あの、Perfumeさんのコンサート見にいかせてもらったので、「あ、これ、モーニングのコンサートでゆったらどうなるんだろう」とか「あ、さゆみだったらここはこうやって言うな」とか、あとは、「あ、こういう切り返しを他の女の子はするんだな」とか、すごいあの、同年代の、普段、モーニングでいるんですけど、同年代の違うグループの子たちの会話を聞けて、すごい楽しかったです、はい。またなんか、モーニング娘。とかハロー以外のコンサートにも行きたいなって思いますね。

・そうですね。やっぱ、他のメンバーがいないというのは相当緊張するんですけど、意外とさゆみは、あの、いい緊張感ですね。メンバーがいると、こう、いい安心感があるんですよ。だから、あの、悪くいえば、甘えすぎちゃうところがあるから、なんていうんだろ、頼りすぎちゃって、「あ、別に自分はここ、別にしゃべんなくてもいいや」とか、あと、なんだろ、大事な告知とかでも、「あ、リーダーが言ってくれるからさゆみはニコニコしてればいいや」とか、なんかそういう部分があるので、なんか、1人だと自分しかできないじゃないわけじゃないですか。で、こう、道重さゆみとして出させてもらってるけど、モーニング娘。道重さゆみとして出れるわけだから、あの、さゆみが言ったことによってモーニング娘。がこう思われるとかも思うので、なんかすごいいい緊張感の中、収録させてもらったんですけど。こうやってなんか、後々、はい、ブログとかに書いてもらうとすごい嬉しいですよね。あの、やぐっつぁんに関しては、あの、一緒に写メール撮ろうって言ってて、「いつもブログ見てますよ」って言ったら、「あ、そうなんだ」って言って、あの、「じゃあこれからも見てね」って言ってたんで、「あ、載せてくれるかも」っていう期待感があったんですね、ちょっと。だから、帰ってからブログを携帯電話で見たら、あの、載ってて、すごい嬉しいなと思ったんですけど、片岡鶴太郎さんに関しては、こんなに...こんなにさゆみ、なんだろう、片岡鶴太郎さんに関しては、なんていうんですかね、あの、ブログをまだ見たことがなかったんですよ。だから、あの、うーん、ブログをやってらっしゃるっていうことも知らなくて、そしたら友達からメールが来て、あの、見て...見た方がいいよって言われて、ブログを。だから、見たんですよ。そしたらす...あの、初めてお会いしたんですね、たぶんその時に。で、たぶん、初めてさゆみの名前も知っただろうに、覚えてくれてたわけじゃないですか、フルネームで。それが嬉しかったですね。あ、インプットしてくれたんだ、と思って。だからすごいなんか、なんか人に覚えられるってすごい、こんなに嬉しいことなんだって、はい、感じました。

・真野ちゃんって、すごい、なんていうんだろ、やっぱ、なんていうんですかね、素直で、すごい、なんか、「ラッキーオーラ」って曲をコンサートで歌ってたんですけど、で、モーニング娘。の秋ツアーの時に、去年の、あの、前座?で歌ってくれてたんですけど、あの、その時に、「ラッキーオーラ」っていう題名だったんで、さゆみ、何も考えずに、廊下ですれ違った時に、「真野ちゃん、ラッキーオーラ出てるよ」って言ったんですよ。そしたら...そしたらそれを、あの、「ラッキーオーラ」を歌う前のMCで、「さっき道重さんに...」ってすごい嬉しそうに話しててくれてて、さゆみ、本当に何も考えずに、なんか、「ラッキーオーラ」っていう題名っていうだけで、「真野ちゃん、すごいラッキーオーラ、すごい放ってるよ」みたいな、なんかそのまま、しかも言い切ってそのままなんか、その後、真野ちゃんに、なんか、返答も求めずに過ぎ去ったのに、真野ちゃんはすごいそれを喜んでくれて、なんていい子なんだと思って、もうすごい嬉しかったんですね、それをMCで言ってもらったこととかも。だから、真野ちゃん、すごいいい子だなと思って、なんかそういう、人に言われたこととか全部素直に受け止めてて、あ、すごい、なんか、なんだろうな、なんかきれい、心が。すごい可愛いんですよ、だから。で、ピアノとかも、あの、一生懸命で、で、「真野ちゃん、昔からピアノやってたの?」って言ったら、「はい」みたいな。なんかすごい、「あ、頑張りやさんなんだな」みたいなのがすごい垣間見えるし、でも、あの、これはさゆみが思ったわけじゃなくて、あの、人からお話聞いたんですけど、すごい、やっぱ、負けず嫌いで強気なんですって。だから、まあそういうところでやっぱ1人でやっていくには、うん、大事だなと思って。あ、すごい、真野ちゃんってすごい、うん、頑張ってほしいなって思いますね、はい。しかも、真野ちゃんってまのえりだから、真野ちゃんとさゆみ、似てるって言われてるじゃないですか。さゆえりになるじゃないですか。第2のさゆえりだなと思って。勝手に思ってました。

・これは、もうノーコメントでいきたい感じですけどね。でも本当に、なんだろうな、でも、まあ、知らなければよかったこともあるし、聞かなければよかったなって思うこともあるけど、でも、それを知ってこそ、「あ、さゆみはこうしないでおこう」とか、「こうしない方がいいんだな」って思えることもあるので、やっぱ、全部必然的にできてるんだなって思いますね。だから、ファンの方も、知っちゃったことは知っちゃったことで、受け止めて、はい、そうして生きていきましょう。

・あのね、さゆみが一番、絵里と一緒にホテルに泊って、一番苦手なのは、絵里って部屋がちょっと明るくないと寝れないんですよ。さゆみは、真っ暗じゃないと眠れない派なんですね。本当に、あの、ちょっとの光も嫌なんですよ。だから、あの、部屋にテレビとかあったら、主電源を消さないと、テレビってちょっとちっちゃい光とかあるじゃないですか。あれも無いぐらいが...本当に真っ暗じゃなきゃ嫌なん...まあ寝れるっちゃ寝れるんですけど、嫌なんですよ、なんか。すごい真っ暗が好きで、だから、あの、携帯とかも、さゆみ、お家で寝る時は、充電しながら寝ると充電してますよっていう光があるじゃないですか。だから、それも嫌だから、充電機抜いて寝たりとか、すごいちょっとの光も、なんかすごい気になって、そこが目がチカッとして起きたりとかするので、それがあの、絵里は、どっちかっていえば、結構なんか光があった方が寝れるタイプなので、怖いって言って。だからそこは、あの、いつも2人で寝る時は、じゃあこれぐらいにしようねって言って、ちょうど真ん中ぐらいにして寝るんですけど、だからそこが一番、さゆみ的には、うん、来るところですが、まあでも、楽しいので、絵里と一緒にいたら。

・ていうかね、でもやっぱお姉ちゃんって、大学卒業して、あ、卒業はまだしてないかな。分かんないですけど、えーと、大学行って、やっぱ、付き合いとかあるじゃないですか。サークルとかは入ってないんですけど、で、「今日ね、一緒に、あの、ご飯食べに行ったんだ、女の子2人と男の子2人で」とか、そういう話も聞くんですね。で、で、「みんなでプリクラ撮ったんだ」とか言って、プリクラ見せてもらったりしたら、すごい、なんかね、「え?こんな帽子かぶってる男の人?」とかね、いるんですよ、たまに。だからね、なんか、そういう時は、「へぇー」って言いますね。なんか、「楽しそうでいいね」って。「すごい楽しかった」って言うんで、まあ、楽しいのが一番だと思うし、まあ、お姉ちゃん自身の人生なので、全然口出しはしないんですけど、だからそういう時は確かに、「そうなんだ」っていう言葉が一番適してると思いますね、はい。

・でも、これは、さゆみ、録画とかって、自分でする時もあるんですけど、基本は、あの、テレビ欄に赤マルをつけて、お母さんにそのテレビ欄を渡して、「これ録っといてね」という感じなんですよ。で、あの、録っといてもらうんですけど、あの、お母さんがたまに忘れるんですよ。まあそれはさゆみが、まかせっぱにしてるさゆみもよくないと思うんですけど、もうそしたらさゆみはね、あのね、怒るんじゃなくて、なんか、怒ってワーってなるんじゃなくて、黙りこくるんですよ。「これ見たかったのに」ってなんか、ボソッて言うみたいな。なんかね、すごいね、お母さんにはすごい悪いんですけど、そんな感じになっちゃいますね。だから、残念っていうよりはなんか、本当になんかもうショックすぎちゃって、本当にこれだけが楽しみで帰ったりとかするんですよ。さゆみ、本当になんか、しかも、帰ってきて、お母さんがすぐに、「ごめん。録り忘れた」とかなら、「あ、いいよ」ってなるんですけど、「別にそんな見たくなかったし」とかなるんですけど、お母さんも忘れてて、まあ、それまでも。忘れてて、で、あの、さゆみ、全部きれいに明日の準備もして、お仕事の、なんか...なんかもう、これを準備してとかいうなんか、もうなんか、そういうもどかまり?わだかまりがある状況で見たくないんですよ、テレビを。だから、明日の準備をきれいにして、お部屋もきれいにして、で、あの、お風呂とかも入って、全部完璧な状態にしてから、なんか、私生活のことしたいんですよ。じゃないと、なんか、あー、あれもしなきゃなって思いながら他のことしてるのがすごい嫌で、だから、全部完璧にした後に、「さあ見よう」っていう時に、録ってないと、なんかもう見ようっていう気持ちだから、なんかもうなんていうんですかね、あの、あの、口には出せない悔しさ?もうだってもう見ようっていう気持ちだから、寝るっていう気持ちでもないから、全部準備してるけど眠くないし、もうあの時は、本当にどうすればいいか分からない状況になりますね。だからそういう時はね、さゆみ、あの、家の近くに24時間営業のスーパーがあるんですけど、暇つぶしにそこ行ったりしますもん。あのね、本当に、本当にね、なんかね、これをしようって思ってたことができないとすごい嫌なんですよ。だから別に帰った瞬間にお母さんに「ごめんね」って言われれば、全然大丈夫なんですけど、お母さんもそれまで忘れてて、いざ、今からしますよっていうことを止められると、すごい、さゆみ、テンションが下がっちゃいます。はい、覚えといてください。

・あ、本当に、本当にありがとうございます。なんか、なんていうんですかね、さゆみも同じ気持ちというか、なんか、さゆみもこの「こんうさピー」があるから、なんか、やっていけるというか、なんだろう、モーニング娘。で、こう、やってて、まあ普通に毎日生きてれば楽しいことはもちろんのこと、まあ、嫌なことだったり悲しいこともあるけど、あの、でも、さゆみ、1人で「こんうさピー」やってて、聴いてくれてる人がいるんだな、さゆみだけの声をって思うと、あ、すごい、あ、こんなことでくじけちゃダメだなと思って、頑張ろうって思えるし、でも、さゆみがそう思ってて、思ってたら、こういうふうに、「さゆみんのおかげで」って言ってくださる方もいるし、なんかすごい、なんかうまくお互いが歩いていってるんだなと思って、そうですね、2009年も本当にみなさんよろしくお願いします。


|

今夜もうさちゃんピース#117(2008/12/30)

・あの、最近ですね、さゆみ、またまた育成ゲームにハマってまして、あの、たぶん去年、すごい育成ゲームにハマってて、その時はメンバーとハマってて、あの、新垣里沙ちゃんと亀井絵里ちゃんとさゆみの3人ですごい育成ゲームにハマってたんですけど、もう最近はですね、さゆみとお姉ちゃんの中でメッチャメチャ流行ってですね、もう本当にずっとやってるんですけど、その、あの、メンバー3人とやってた育成ゲームの、なんか続き版みたいなやつが出たので買って、ハマってるんですけど、その3人でやってた時はまだ白黒だったんですよ。カラーが出てて、カラーで、もうメッチャ可愛いんですね、しかも。ちょっと、なんか持ち歩くにはちょっと大きくなっちゃったんですけど、、すごい可愛くて、なんか、あの、もう本当に自分の子供みたいに扱ってるんですね。なんかちょっとでも落としたりしたら「ごめんね」みたいな感じになるし、すごいとりあえず可愛くて、なんかお部屋のリフォームとかできて、なんか、さゆみはそこ、お姫様みたいな、あの、部屋にしてたら、すごい変な忍者みたいなやつに変身してくれちゃって、全然合わない感じとかになるんですけど、もうすごい可愛くて、可愛がってる感じで、で、それを買いにいった時にね、あの、クリスマスシーズンだったんですよ、その、おもちゃ屋さんに行った時が。で、あの、なんか、あの、その子がね、その、男の子だったんですけど、なんか、「これ欲しいんだけど、ママ」みたいなこと言ってて、「でもママは買えないよ」みたいなこと言ってて、なんでこんないじわる言うんだろう、このママ、とか思ってたら、なんか、「サンタさんに頼みなよ」とか言ってて、すごいその光景が微笑ましくて、で、その男の子が、「でもこっちのプラモデルみたいなやつも欲しい」みたいなことを言ってて、で、結構値段が4倍ぐらいするんですね、プラモデルの方が、その育成ゲームより。そしたら、その親が、「こっちにしなよ」って言ってその育成ゲームの方を言ってて、あ、すごい...すごいなと思って、でも、なんか、あの、でもやっぱ男の子だったので、その子は、「でもこっちがいい」とか言ってて、「でもやっぱこっちがいい」とかずっと悩んでて、「でも1個だよ」ってママが言ってて、で、なんか、あの、「どっちにするの?早く決めなさい」とか言ってて、「うん、じゃあ」...なんか、「どうしようどうしよう」ってずっと言ってて、「うーん、分かんない分かんない」とか言ってて、「じゃあ、分かんないんならママがサンタさんに言っといてあげるから秘密で教えて」とか言ってて、もう本当にその光景が可愛くて、「じゃあ...こっち!」って言ってプラモデルにしてたんですけど。ま、ママ残念って話なんですけど、もうすごい可愛いなと思って、なんか、懐かしくなりましたね。

・お風呂は、想像してみて...ちょっと待って...お風呂は、さゆみは体からですね。ていうか、さゆみ、すごいお風呂にあったまりたい人なんですよ。結構、もう汗がじんわり出るぐらいまであったまりたい人なんですね、夏でも冬でもいつだって。だから、結構あの、お風呂に暖房とかついてると、冬だと暖房を20分間つけて、その暖房が切れるまで入るっていう、あの、決めごととかを決めて入ったりとかして、結構もうギリギリまで、我慢の極限まで入るのが好きなんですね、お風呂に、入浴剤とか入れて。だから、あの、汗とかかいたら嫌だから、あの、髪の毛を最初結んでるんですよ、さゆみ、お風呂入る時。なので、最初に髪の毛をもう、その、取らないでそのまま体の首元とかも洗うんで、最初にさゆみは体を洗って、で、流しつつ、あの、結ってるのも取って、あの、髪の毛を洗って、で、さゆみは、まずシャンプーするじゃないですか。で、取って、シャンプー取った後に、リンスをつけたら、そのまんまリンスを流さずにもう髪の毛に浸透させて、その間に顔を洗って、で、顔と頭も一緒に流しますね。そしたら、なんかリンスが長い間髪に在住してるんで、なんかサラサラになった気分になるので、ちょっとこれは、ちょっとおすすめですね。ぜひ、やってみてほしいなと思いますね。でも、まあ人それぞれだと思うんですけど、さゆみが当たり前だと思ってたことを人から否定されたことといえば、さゆみ、毎朝、ブーツを履く時にお母さんに履かせてもらうんですよ。それがさゆみ、本当に普通で、昔から靴とかって、母親に履かせてもらいません?で、なんか...だから、さゆみ、ずっとそれが当たり前だと思ってて、今でも、今日も普通にブーツ、お母さんに履かせてもらって、本当毎日そうやって来てるんですけど、それをガキさんに言ったらすごいびっくりされて、「えー!?」って言われて、まあ、脱ぐのは別に自分で脱ぐんですけど、なんか、「えー!?すごいね」とか言ってて、でも、全然、さゆみの中では普通っていうか、道重家では全然それが普通なんですよ。全員...あ、お兄ちゃんは違いますけど、お母さん...あ、お母さんがお姉ちゃんとさゆみの靴は履かせてくれますね。で、なんか、家出る、なんか5分前とかに、「今日ブーツ何色?」ってすごいでかい声で聞かれて、で、「茶色~」とかでかい声で答えて、そしたらなんか出しといてくれて、で、チャックとか開けてくれて、「はーい」って言って普通に足入れて、ジューってチャックとか上げてくれるんですけど、全然それ普通だったんです、さゆみの中では。全然なんか、別にすごい偉そうにしてるわけでもなく、なんかそういうもの...なんか、どこの家庭もお母さんが、うん、子供のブーツとか履かせるのが普通と思ってたんですね。そしたら、違うっていうのを最近知って、すごいびっくりしたんですよね。「えー?普通でしょ」と思って、だって...だって、ねえ、もうカバンとか持ってるから、カバンとか1回置かなきゃいけなくなるじゃないですか。で、それで、チャックとか上げるの大変じゃないですか。まあ、1人暮らしとかの方は分かんないですけど、したことないので。だから、はー、それ普通じゃないんだと思って、すごいちょっと最近、びっくりしたことですね。だからお母さんに毎日履かせてもらってます、いまだに。これ甘えてるんですかね。何なんだろう。分かんないんですけど。

・そうなんです。ちょっと初めて、モーニング娘。でいつもコン...あの、テレビとか出させてもらってるんですけど、モーニング娘。では1人で出させてもらって、もうすごい緊張して、もう収録中ずっと、もう胃が痛かったんですけど、もうそれぐらい緊張したけど、すごい楽しい番組で、あの、ハロー!では矢口さんと、あの、岡田唯ちゃんと一緒に出させてもらって、すごい、もう優しく、はい、してもらったし、あの、出演者の方みなさんいい方で、はい、楽しかったので、その楽しさがきっと伝わる番組になってると思いますので、1月3日の、えー、「教科書クイズ」、みなさんぜひ見てほしいなと思いますね。はい、お楽しみにです。

■道重さゆみ重大ニュース2008

<プライベート編>

第3位 軽い不眠症になりました。

なんか、さゆみ、寝るのが大好きで、さゆみ、あの、欲求の中で寝る欲求が一番すごかったですね。あの、睡眠が本当に自分の中で大事だったんですけど、最近あんま眠れなくて、なんかよく分からないんですけど、なんか、絶対に起きる時間ていうのがあって、さゆみ、基本、12時前には寝ないんですけど、なんか、1時、2時ぐらいにはもう絶対お布団に入って、でも、布団に入った時はすぐ眠りにつけるんですよ、電気とか消したら。なのに、絶対3時に、もうこれはもうね、絶対なんですよ、最近。最近っていうか結構前からなんですけど、3時で目が覚めて、で、あの、まあ寝れる時は、そのまんまパタってまた、絶対目が覚めるけど寝れるんですけど、寝れない時は普通に平気で朝の7時までとか普通に寝れないんですよ。なんか、癒し効果のある、あの、音楽とか聴いたりとかしても、全然眠れなくて、ずっと携帯いじったりとかして、なんかもう見たくもないサイトとかもずっと見たりとかして、暇潰ししたりとかして、普通なんかそういう画面とか見ると眠くなったりするじゃないですか。で、眠いのに、なんか...なんか落ち着かなくて眠れなくて、で、なんか、うーん、リビングに行ってテレビ見たりとか、なんかもうすごいいろんなことしても全然眠れなくて、なんかそれが自分の中ではかなり重大すぎるほど重大で、で、夢も最近、本当によく見るんですけど、今日は夢の中でUFOとか見て、で、なんかUFO...UFOからすごい飴玉が溢れかえる夢だったんですよ。すごかったんで...あ、なんか、飴玉っていうか、棒にささってる飴あるじゃないですか、丸い飴が。あれが大量に、なんか、UFOの中からその飴玉がたくさん溢れかえる夢なんです、とりあえず。意味分かんないと思うんですけど、夢だから...UFOは着陸してるんです。あの、地上に。なんかすごい大きい、なんか、コンクリートっていうか、どっちかっていうともう、なんかお店の中みたいな所にUFOがいるんですけど、それで、別に宇宙人とかは見てないんですけど、さゆみ。あの、とりあえず飴玉がたくさんうわーって、なんか、溢れかえるただの夢なんですけど、もう本当に、なんかそれぐらいなんかね、ちゃんとしっかり眠れなくて、だからそれが結構たくさん寝たい...寝たいのに眠れないっていうなんかこのもどかしい感じが、さゆみの中では結構重たいニュースでしたね。

第2位 ドラマにハマりました。

さゆみ、あの、普段、すごいバラエティー番組とかはすごい大好きで見たりとかするんですけど、ドラマって1回見たら次も見なきゃいけないし、でも、見逃したら、あの、なんか...なんか嫌じゃないですか。別に、あの、ストーリーとかなんとなく分かっても1回見逃したっていうだけでちょっと見る気失せたりとかするじゃないですか。だから、あんまドラマって普段そんなに見なかったんですけど、すごい今年メッチャハマったドラマが1個ありまして、なんか、あの、さゆみもなんか、なんかちょっと難しいドラマなんですね。あの、すごいウィルスの話で、テロの、テロウィルスの話で、なんか、天才ハッカーの高校生がいて、なんかウィルスをなんか、なんか、なんかなんかなんですよ。だからすごいアバウトなんですけど、すごいあの、頭を使うドラマで、よく分からなかったんですけど、あの、なんとなく面白いなと思いながら見てたらすごいハマっちゃって、すっごい楽しくて、今。だからもうビデオとか録って、何回も見て、ちょっと、あの、意味分からないところは巻き戻して見て、すごい自分の中で解決してから続きを見たりするぐらい、すごい...だから1回のドラマ見て、1時間なんですけど、1時間15分は軽くかかるぐらい、あの、すごい真剣に見てるんですけど、だからもうドラマにハマっちゃって、そのドラマだけにハマったので、なんか、そのドラマの周期は、なんか1週間のピークがその曜日で、そういう中で、さゆみの1番輝いてる日がその曜日だったんですけど、もうすごく楽しかったですね。だから、なんか今までドラマにハマってないさゆみがドラマにハマったので、ちょっとなんか重大ニュースだなと思って発表しました。

第1位 ワンちゃんを飼おうと思いました。

そうなんですよ。もうこれはでもなんか、全て気持ちだけ走...なんか、もう先走った感じですけどね。なんかね、本当に...本当にトイプードルの、あの、茶色かレッドかブラウンぐらいが欲しかったんですけど、なんかね、今、いろんなタイミングを逃したりとか、あと、お家が飼えなかったりとか、名前までも決めたのに、ちょっとなんか...あの、そうですね、チャンスをモノにできてないわけなんですけど、いまだに。で、みっつぃーにもペットショップ巡りとか付き合ってもらったりとか、なんかほ...トイプードルの本を買ったりとか、もうメチャメチャネットでもトイプードルのこと調べたりとかしてるのに、なんかね、なんかさゆみ、タイミングが合わなくて、で、この子欲しいなって最近思った子もいたんですけど、で、問い合わせで電話したら、なんか、あ、もうちょっと今...今の今、予約入りましたみたいなこととか言われて、なんかすごい基本タイミングが悪くてですね、なんか飼えてなくて、で、この前も、あの、銀座をお母さんと2人で歩いてたんですよ。まあ、いわゆる銀ブラというものをやってたんですけど、そしたらなんか、ワンちゃん...ペットショップじゃなかったんですけど、ワンちゃんの洋服とか、なんか、なんていうんですかね、あの、なんだ...エサとかそういうなんか、すごいオシャレな物がたくさん売ってあって、「わー、可愛い」とか言いながら見てて、そしたらそこに、あの、ワンちゃんが、なんかいて、トイプードルのメスで、メチャメチャ顔がメッチャ可愛くて、さゆみの中でメッチャ条件が揃ってたんですよ。「この子だ」と思って、「きたわ」と思って、「この子って売ってますか?」って聞いたら、「はい」って言われて、「うわー、この子欲しい」と思って、もうお母さんにずっとせがんで、で、「この子飼おう飼おう」って言って、パッて値段が見えたんですよ。45万で、うわーと思って、え?やっぱ可愛いからと思って、本当に顔がまんまるで、こんな可愛い子見たことないっていうぐらい可愛かったんですね。で、わー、やっぱ...はーと思って、もうさゆみは落胆して、写メールだけ撮って帰りました。でもね、本当に可愛かったんです、その子。でもね、だからね、基本なんかね、なんか、飼いたいっていう気持ちはすごいあるのに、なんかこれは神様からの言いつけかもしれないですね。なんかね、なんか、基本全部飼えてないんですよ。飼おうって思って予約金も入れたのに、やっぱお家が飼えなかったでしょ。で、飼いたいと思ってたら予約されてたりとか、さゆみ、どうしてもメスがよくて、でもなんか、あの、可愛いなと思った子がオスだったりとか、あと、可愛くてメスなんだけど、さゆみ、ブラックは目がどこにあるか分かんないから、あの、可愛いなとは思うんですけど、どうしてもレッドとかそっち系がいいんですね。だから、飼えなかったりとか、なんかね、タイミングがね、よくないんですよ。で、ちょっと値段がね、ちょっと手の届かない感じだったりとか、だから、なんかね、だから飼わない方がいいのかなとか最近思い...ちょっと弱気になってるんですけど、まあ来年飼えたら、いち早く「こんうさピー」で、はい、お伝えしますので、はい、その日が来るといいなって思ってますね。

<お仕事編>

第3位 ハワイ。

はい、これは本当に、あの、やっぱ海外に行くってすごいことだなって思うんですけど、あの、お仕事でしか海外には行ったことないんですけど、あの、ハワイは今までのハワイの中で一番楽しかったですね。なんか、もちろんハワイの、なんていうんですか、たぶんハワイに慣れたんでしょうね、きっと。時差ボケをあんまりしなかったっていうのが一番なんですけど、もちろんあの、まあ多少はありましたけど、時差ボケでまつ毛を剃っちゃったりとかそういう事件もありましたが、でも、あんまり今回は時差ボケというものにとらわれずに済んだし、あとですね、最近あの、なんかもう、すごいですね、携帯電話も海外で使えるわけじゃないですか。だから、あの、カードとかも使わずに普通にお母さんと連絡取れるから、さみしい思いもしなかったし、なんかすごい今年のハワイはメチャメチャ充実してて、で、お買物とかもさせてもらえたし、そして、あの、ファンクラブツアーで、もう今年のファンクラブチュアーは...チュアーって言っちゃった...ツアーは本当に楽しくて、なんか、あの、ククイナッツっていう、あの、ストラップをファンの方と作った時がメッチャ楽しくて、こんなにファンの方となんか、もう友達みたいな感じで、すごいそれがメチャメチャ印象に残ってて、なんか楽しかったなと思って、あとはですね、あの、DVDも撮って、あ、もう12月24日に発売になったので、ぜひ見てほしいなと思うんんですけど、あのね、すごい面白かったんです。さゆみ、ハワイアンジュエリーを、えーと、高橋愛ちゃんと亀井絵里ちゃんとさゆみで作りにいったやつと、あと、さゆみのチームを言うと、田中れいなちゃんとリンリンとさゆみで、なんか、ラブラブキッチンとか言いながら、料理を作ってるんですけど、あのね、もう本当申し訳ないんですけど、さゆみメチャメチャ素なんですね。ていうか、さゆみに限らずみんな超素なんですよ。だから、モーニングの普段の、なんかね、あれ、普段すぎて、大丈夫なんですかね。なんか、これ、本当大丈夫?っていうぐらい普段すぎて、なんか、さゆみは自分のところはちょっと飛ばし飛ばしにするしかないぐらい恥ずかしい感じぐらい素のさゆみが見れると思いますので、まあちょっと恥ずかしいんですけど、見てほしいなって思いますね。

第2位 コンサートツアーたくさん。

そうですね、やっぱ、毎年なんですけど、コンサートたくさんさせてもらえてて、でも今年は、あの、春ツアーの時に、あの、アジアツアーもさせてもらえて、すごい初めての経験たくさんさせてもらえて、すごい楽しかったなっていうのと、あとは、なんか、なんだろうな、ツアーに対してのモーニング単独のね、ツアーに対しての思い入れとか気持ちの持ちようだったりっていうのがすごい自分の中で変わった年だなと思って、なんだろうな、こう今まではすごい先輩に頼りきってたんですけど、なんか、今年の、あの、春ツアーの、えーと、シングル大全集は、モーニングのシングルを全部...全部、全曲やらせてもらって、さゆみがモーニングに入る前の曲とかも全部やって、なんかすごい、あー、なんか懐かしみながら踊ったりとか、すごい...すごい楽しくて、で、なんといっても、さゆみ、「ふるさと」をですね、1人で歌わせてもらって、コンサートで初ソロだったので、まあもちろん緊張は第1にあったし、不安とかもあったんですけど、すごい1人で歌うっていうのは気持ちいいんだなって思ったし、ファンの人って優しいんだなと思って、なんか、だって、コンサートって、9人いるわけですから、もちろんモーニング娘。のファンの方もいれば、田中れいなちゃん1人だけのファンの人もいるわけだし、まあ、さゆみだけ好きだよって言ってくれる、はい、ありがたい方もいらっしゃるんですけど、でも、もちろんさゆみがいるってことは、他のメンバーもたくさんいるのに、全然ちゃんと聴いててくれるあの空間っていうのが、すごい嬉しくて、それでその、なんか、その楽しみを知れたのが、さゆみの中ではすごい重大だなって、うん、思いましたね。だから、コンサートをですね、より好きになれた年だなって、はい、感じました。

第1位 こんうさピー、1時間に。

これはもうメッチャメチャ嬉しかったですね、本当に。でも、本当に嬉しかったんですよ。なんか、あの、ラジオ...この「こんうさピー」をやらせてもらって、もうすごい、あの、初め決まった時もすごい嬉しくて、なんか1人でラジオとかやってる先輩とかがいて、やりたいなって思ってたし、なんか、さゆみが普段思ってることとか、なんか普段出来事とか、あの、聴いてもらえたらすごい嬉しいなって、しゃべるの好きだし、だから、その決まった時も嬉しかったんですけど、意外とそれ以上にもう30分増えたよって言われた時は、もっと嬉しかったですね。以外とサラッとマネージャーさんに、「あ、道重。そういえば」みたいな感じで言われたんですけど、もうさゆみにはもう本当に、もう重大すぎましたね。なんかもうすごい大きかったです。だって、30分がもう30分、倍になるわけじゃないですか。もしそれで15分増えたとかでもすごい嬉しいんですけど、それが倍ってことはすごいことだなと思って。だって、今まで1週間の放送が2週分やってるようなもんじゃないですか。すごいなと思って、しかも他にもラジオとかたくさんやらせてもらってて、ラジオのお仕事はすごい好きなんですけど、やっぱ「こんうさピー」に来るとなんていうんだろう、落ち着くし、すごい楽しいなって感じるし、でも1人だから、こう、やっぱり、なんていうんですかね、あの、まあ、なんていうんですか、うまくいく日と滑舌が...今日結構、あながち滑舌悪いんですけど、あながち?なるだけ滑舌悪いんですけど、なんですか、どっちかっていえば?あ、比較的ね、滑舌悪いんですけど、なんか、でも、そういう日もあれば、ちゃんとしっかりお伝えできてるつもりの日もあるので、なんかそういうのも自分の中で、まあ反省もしますが、すごいそういうのも楽しめるし、なんかすごい好きなんですよ。なんか、普段はメンバーと一緒にいるけど、初めはね、1人でやるのがすごい、なんていうんだろ、違和感ではないですけど、どっかでなんか、「大丈夫かな?」とかあったんですけど、今では、こう1人でやる時間がちょっとなんか心地いいというか、1人でこうやってしゃべれるっていうのがすごい、なんか貴重な1時間だなと思って、大事にしなきゃなって思ってるので、すごい1時間になった時はメチャメチャ嬉しかったですね。はい、なので、今年の第1位は「こんうさピー」1時間ということで、本当にありがとうございます。来年も頑張っていきたいと思います。ということで、あと1日で今年も終わりなのでね、みなさんもこの最後の1日、大事に、はい、過ごしてください。

・最近のお姉ちゃんはですね、あの、お姉ちゃんの友達がいるんですけど、で、あの、本当家族ぐるみで仲いいお友達だったんですけど、就職が決まりまして、その子にも。で、あの、大阪だったんですよ、その就職先が。だからバイバイしなきゃいけなくなっちゃって、でも本当に、あの、仲がよくてですね、で、あの、お母さんもすごいもう自分の娘かのようにその子のことも可愛がってて、すっごい仲よかったんですよ。で、本当に元はといえばお姉ちゃんが連れてきた友達なんですけど、で、その子が大阪に行かなきゃいけないってことでバイバイしたんですよ、最近。で、お姉ちゃんはもう結構ケロッとしてて、どちかっていえば。もう全然また会えるし、みたいな感じで、「バイバ~イ」みたいな感じだったんですけど、もうお母さんがもう自分の子供のように可愛がってたんで、超泣くんですよ。で、なんか、さゆみはなんか、あんま親の涙って見ないじゃないですか、普段。だから、あー、お母さん、やっぱ本当に大事にしてたんだな、と思って、すごいなんかちょっとお母さんの涙を見てさゆみも、あー、ちょっと泣いちゃうかもって思ったんですけど、もうお姉ちゃん、全然ケロッとしてて、もう元はといえばお姉ちゃんが連れてきた友達なのにお母さんに、「あれ?お母さん、花粉症なん?」とか言ってて、いやいやいやいやと思って、まさかでしょとか言って、「この時期に花粉症なんて珍しいね」とか普通に言ってて、で、お母さんがそれを聞いて、泣きながら、「あんたのせいだからね」とか「この泣いてるの」とかいってて、元はといえば、もうお姉ちゃんが連れてきた友達なんだから、とか言ってて、もうすごいなんかもうそれが、さすがだな、お姉ちゃんって、何も考えてないなと思って、可愛いなとは思ったんですけど。

・道重家はこたつがないんですよ。あの、山口県でもこたつを出したことがなくて、こたつ用の、あの、机があるのに、こたつを出さないんですよ。だからいつだって普通の机なんですけど、あの、こたつ用があるんだから冬は出してほしいなって思いつつも、こたつはうちは無かったですね。だから、東京でももちろん無いので、こたつで寝る姿を想像つかないので、分かんないんですけど、もしあったら、まあやりそうですね。ていうか、さゆみも全然やりそうですね、はい。ていうかね、あの、布団で、あの、リブングで3人して、お母さんとお姉ちゃんとさゆみでベッドじゃなくて、寒いから3人で寝ようって言って寝た時とかって、あの、すごい面倒くさいじゃないですか、布団あげるのとか。だから、それと一緒で、だから、こたつとかあったら、絶対面倒くさがってこたつで寝ちゃいそうだなって思いますね、はい。

・お姉ちゃんがぶつかるのは透明のガラスですね。あの、よくあるじゃないですか。でも、あれって危ないですよね、普通に考えて。意外とああいうのって分かんないですよね。あの、お店とかだと、なんか、透明のとこがあって、あの、ぶつかったりとかするのとかは、たまにさゆみもあるので、うーん、危ないなって思うんですけど。

|

今夜もうさちゃんピース#116(2008/12/23)

・メリークリスマ~ス!はい、モーニング娘。道重さゆみです。はい、そうですね、あの、0時を回って今日はクリスマスイブということなんですけど、あの、すごいクリスマスといえばやっぱりクリスマスプレゼントじゃないですか。なので、今年は、あの、まあ自分へのクリスマスプレゼントという、まあ、感じで、あの、携帯電話を買い替えようと思って、あの、買い替えたんですけど、さゆみが使ってる機種、もうさゆみ、モーニング娘。に入ってから初めて携帯電話を買ったんですけど、で、その...この5、6年の中で5、6回は替えてるんですけど、携帯電話を。全部同じ機種だったんですけど、初めての機種に挑戦したんですよ。なんですけど、まあ、今までの機種とは違うから、若干、あの、使いづらいなって思ってたんですけど、あの、せっかく自分に買ったのに、たぶん不良品で、さゆみのやつ。すっごい押しづらいんですよ。だから、携帯電話...あの、機種が違うからこっちの機種はこういうもんなんだと思って使ってたんですけど、その機種を使っているマネージャーさんとかに聞いたら、全然普通にそんな感じじゃないよって言われて、で、本当になんか、あの、たとえばメール打つ時に、「あ」って打つじゃないですか。3、4秒後に「あ」って出てくるんですよ。すごい遅くて。で、なんか1回電源切って、つけたばっかりの時はすごいペラペラ...ペラペラじゃないか。しゃべんないもんね。スラスラ、あの、打てるんですけど、なんか、ちょっと若干不良品...なんか、らしき部分がチラチラ見えるんですけど、まあいいやと思って、あ、もうこれを愛していこうと思って、あの、ずっと一緒に携帯電話といるんですけど。あのね、携帯って最近高いですよね。びっくりしたんですけど、さゆみ。あの、機種替えるから、あの、なんか、いろいろ、あの、お店のお兄さんに聞いてたんですけど、なんか、値段...すごいいろいろおすすめしてくれるんですけど、なんか、いざ、「おいくらですか?」って聞いて、値段を聞くと、「ちょっと待ってください」ってなるんですよね。すごい高くて、だから、結構、あの、お兄さんがおすすめ...一番のおすすめだよって言うのは、ちょっとさゆみにはまだ早いなと思ってやめたんですけど、まあちょっとその...若干不良品気味な携帯電話と、はい、今年、そして来年とともに、はい、やっていきたいと思います。

・本当に最近たくさん、先輩のみなさんがやりだしてですね、めっちゃ羨ましいんですけど。さゆみも便乗してやりたいんですけど、まあ、そういう話には全然なってないんですけど、本当に羨ましいなって感じますね。ブログ、今一番したいことかもしれないぐらい、ちょっと、すごいしたくて、まあもちろん矢口さんのも里田さんのも見さしてもらってて、楽しませてもらってるんですけど、もし仮にさゆみができるとしたら、何ですかね、まあ、うーん、さゆみが思ったのは、「道重さゆみの口だけ達者です」とか...がいいですね。なんか、そしたらなんか、どんな達者なこと書いてるんだろうと思うし、で、たぶん、ファンの方なら、あ、また言ってるなって思っていただけるし、それか、「道重さゆみの10秒数えます」とか、口...いっつもすぐ発言しちゃうので、10秒考えてから物事を進めて、口に...ね、出そうというのとか、あとはすごいいろいろありますね。「道重さゆみの携帯がお友達です」とか。さゆみ、本当に携帯がないと生きていけない...人で、携帯が本当に友達なんですよ、今。さみしい子みたいなんですけど、だから、あとは、なんか、「道重さゆみの友達募集中です」とか、なんかちょっといい感じじゃないですか。そしたらなんか、みなさんコメントしてくれそうじゃないですか。なんか友達いないんだと思って、なんか、かわいそうな感じで、アクセスしてくれて、いい感じのランキングになったりしたら嬉しいし、友達...あの、いるんですけど、メンバーとかも、みなさん本当仲よくしてくれるし、本当嬉しいんですけど、こう、小学校の頃とかダンゴムシが友達だったし、だから、なんか、ちょっと健気な女の子を演じようかなと思って。そんな感じが嬉しいですね。でも、「口だけ達者です」が一番ピンとくるかな。それか、もう本当に、頑張って今のところまだこんなに言ってるのに流行ってないうさちゃんピースを推して...あの、「毎日がうさちゃんピース」とか普通にアイドルらしくいくか、まあそちらはいろいろ要相談なんですけど、でも、さゆみ的には「口だけ達者です」が一押しですね。でも本当にね、こうやってね、盛り上がっててもね、ブログやるっていう話全然ならないので、ぜひやりたいんですけど、本当に、はい、もしさゆみがやったら、みなさん、1人1万アクセスよろしくお願いします。

|

今夜もうさちゃんピース#115(2008/12/16)

・最近はですね、あの、モーニング娘。のメンバーの光井愛佳ちゃんと2人で遊びまして、で、あのね、みっつぃーってまあ普段からね、あの、すごい頼りになるんですよ。で、まあ、みなさんもご存知のとおり、さゆみもみっつぃーに頼ったりとかもするんですけど、でも、みっつぃーはみっつぃーで「道重さん、頼ってますよ」って言ってくれるんですけど、でもそういう、あの、なんていうんですか、先輩を立たせるっていうか、そういう気遣いもできるぐらいすごいいい子なんですけど、みっつぃーは。まあ、そんなみっつぃーとですね、2人で遊んだんですけど、で、その時に、みっつぃーはですね、ペットが大好きで、ワンちゃん飼ってて、トイプードルのレオ君?レオちゃん?レオ君か。レオ君を飼ってて、で、さゆみも早くワンちゃんが飼いたいなっていう気持ちをこめてですね、ペットショップ巡りをしたんですよ。メッチャメチャ楽しかったですね。あのね、全部で5、6軒回ったのかな。で、しかも、みっつぃーが、さゆみは結構行き当たりばったりでいいやと思ってたんですけど、みっつぃーが全部下調べしてくれてて、でも全部、あの、お店に電話も最初にしといてくれてて、で、地図もあったし、場所ももうここを左ですよ、道重さんみたいな感じで全部知ってたし、もうすごい頼りになるんだ...もう本当に頼りになるっていうか、頼りになりすぎちゃってもう本当になんか、逆に申し訳なくなっちゃったんですけど、なんか、もう全て、なんか、前を歩かれてて、で、なんか、こう...結構ペットショップって、あの、大きい通りにあるところもあれば、意外と中に中に入っていくとこがあって、で、そういうとこになると結構もう、あの、もう暗くなるのが早いので、結構もう5時ぐらいとかでも、普通に暗かったんですよ。なので、すごい怖いね怖いねって言いながら手つないで歩いてたんですけど、車が通る時には、あの、道のはずれにみっつぃーが手を引いて「道重さん、こっちです」みたいな感じで、あわわわってなりながらさゆみも連れてってもらったりとか、あとやっぱ女の子2人で歩いてると、こう普通に、なんか、若い、なんか男の人とかに話しかけられたりとかしても、さゆみの方角から話しかけられたら、みっつぃーが手を引いて、あの、みっつぃー側にしてくれるし、そして、左...さゆみの方からまた話しかけられたら、みっつぃーが手を引いて、もう本当にずっとみっつぃーには頼りっぱなしで、もう1日中ずっと歩いててたんですけど、まあ、そんな中、本当にペット、ワンちゃんを見て、すごい可愛いなと思って、さゆみ、トイプードルを目当てで、あの、ペットショップ巡りしてたんですけど、全然、ワンちゃん、チワワとかもめっちゃ可愛くて、でもなんか、本当にみっつぃーは本当にペットが好きなんだなっていうのが分かるんですけど、あの、さゆみも自分の中ではペットメチャメチャ好きって思ってたんですけど、みっつぃーはペットに話しかけるんですよ、メチャメチャ。「別嬪さんやね〜」とか、なんか一生懸命、なんか、あの、うーんって伸びをしてる、あの、ワンちゃんとか小さいワンちゃんがいたら、子犬がいたら、「よいしょ」とか一緒に言うんですよ、みっつぃーが、隣で。メチャメチャ可愛くて、さゆみはその姿を見ながら、なんて健気で可愛い子なんだろう、もうこの子飼いたいって思うぐらい、すごい、みっつぃー、可愛かったんですけど、もう本当に犬もね、負けじと可愛いんですけど、さゆみはどっちかといえばみっつぃーの方が可愛くて、しかも、ワンちゃん、可愛い子いたんですけど、ピンとくるものがこなかったので、その時は、まあ、まあ飼おうっていうワンちゃんはいなかったんですけど、まあすごい楽しかったので、まあ、みっつぃーには本当にいろいろとお世話になったなと思って、はい。

・ゲームをしてて、そのゲームが、あの、女の子...自分がファッションの、あの、お店を、自分が店長さんで、開くんですけど、で、だんだんお店を大きくしてって、あの、収入とかがあったりとか、あと、自分のお金を稼いで、髪型を変えたりとか自分のお洋服買ったりとか、髪の色を変えたりとか、あと、メイクをしたりとか、あと、街でコンテストが行われてて、そのコンテストを受けて、もう1番優勝を取るとかいうやつを、今やってるんですけど、メッチャメッチャ面白いんですよ。で、もう、さゆみ、ファッションに興味ないし、お洒落が好きじゃな...そんなに、まあ、着れればいいか、あったかければいいかぐらいな感じなので、まあ、可愛い服着てれば気分も上がるんですけど、そんなに買物とかが好きじゃないので、そんなにハマんないだろうと思って、封を開けたら、もうどんでん返しですよね。メチャメチャ面白いんですよ。で、なんか、それをやってて、本当どうにも止まらなくて、ずーっとコンサートの日とかも、しかもね、それがね、日曜日が、なんか、あの、展示会がすごい...全部の展示会が開いてて、日曜日なんですよ、それが。だから絶対ね、それハマってる時期が秋ツアーの時っだったんで、日曜日だったんで、いっつもコンサートの、あの、リハーサルの前とかもしてて、いつも、いつも絵里とじゃれあってる時間だったので、絵里がすごいつまんなそうな顔してて申し訳ないなと思ってたんですけど、本当に止まらなくて、ずっとやってましたね。今でも本当にハマり中で、はい、お店を大きくしてってます。

|

今夜もうさちゃんピース#114(2008/12/09)

・さゆみは最近、あの。思い切ったことがありまして、物をたくさん捨てました。あの、お家に物がたくさんあるんですけど、だんだん増えてくるじゃないですか。もちろん普通に生活してたら捨てなければ、買う物はあるわけで、どんどん増えてっちゃって、捨てられない性格だったんですよ、今まで。なんですけど、あの、もう本当にお部屋が散乱して、ちょっとこれはどうなんだろうって思いはじめて、もう大事な物を...とりあえず結構大事だなって思う物を捨てようって決心したら、そこまで大事じゃない物が案外簡単に捨てれる感じになっちゃって、もうバンバン捨てちゃって、最近。で、もう、あとぬいぐるみとか、いつか使うかもとか、これがあった方がお部屋がなんか明るいしって思いながら残してたんですけど、でも、別に目に留まるわけでもなく、ただただそこにあるだけなので、いいやと思って、もういっぱい、あの...山口県の、あの、いつも妹のように可愛がってたお友達に送ったりとかして、もうすごい一気にお部屋がきれいになったんですけど、あと、漫画本が、あの、すごい部屋の、あの、お母さんの部屋の半分はさゆみの漫画本で占めてたんですよ。それぐらい漫画本が好きだったんですけど、それもお母さんが、そろそろちょっといい加減にしなさいって言って、ちょっと角が出はじめてたので、あ、これはちょっとさすがにお母さんの機嫌も悪くなるなと思って、漫画本も捨てるわけに...なんか捨てるっていうことがすごい嫌なので、あの、まあ売ろうと思いまして、古本屋さんにお母さんに持ってって...持ってってって言って、で、でも大量ので、まあ取りにきてもらったんですけど、お店の人に。あの、だから漫画と、もう普通の小説とかの本も、あの、1番大事な10冊ぐらいしか残さずに、全部処分したんですけど、なんか、あの、その中にね、つんく♂さんの本が入ってたんですよ。つんく♂さん、「1番になる本」っていうやつ。あれがね、家に、つんく♂さんからいただいたやつで、1つ...1冊もらってたんですけど、つんく♂さんのお誕生日会があったんですね、その時につんく♂さんのサインが入ってるやつがあったんですよ。で、で、さゆみは2冊あるから、でも、あの、まあもらった物なので捨てるわけにはいかないので、2冊あっても。なので、もう持ってたんですけど、あの、サイン本の方が見つからなくて、どこ行ったんだと思って、だからお母さんに焦ってさゆみが、あの、サイン本の方さ、もしかしたらあの、あの、要らない中にたぶん混じっちゃってるから探してって言って、探してもらったんですけど、入ってなくて、でも、他のとこ探しても入ってないんですよ。だからさゆみ、失くしちゃって。で、そのサイン本をつんく♂さんからいただいた時に、「売らないでね」って冗談で言われたんですよ。なのに、ちょっともしかしたら、あの、もう古本屋さんに渡しちゃったんですけど、全巻。もしかしたら入ってるかもと思って、すごい今ちょっと不安なんですよね。だからもし見つけた方はそーっと戻しといてください。すいません。

・(「動物園においておくとどんどん増えちゃう動物ってなんだ?」というなぞなぞ問題に)動物だったらなんでも増えるじゃん、男女揃えとけばさ。

・歯医者だけは本当に嫌いですね。なんか、なんで歯に神経があるんだろうって、そっからムカついてきちゃう。だって、やだもん。しかも...ていうか、別に虫歯とか必要ないじゃないですか。いらないのになんで虫歯ができるんだろうって思うもん。だから、不思議...まあ、虫歯がなくなったら、まあ歯医者さんはいらなくなるから、歯医者さん...世界中の歯医者さんは無職になって困るだろうけど、本当に必要ないのになんで虫歯があるんだろうってすごい昔から悩んでました。

・さゆみは寝れない時とか飴を食べながら寝たりとか、ヨダレが、あの、尋常じゃないぐらい出るんですけど、でも、すごい、なんか、夢の中に入れるというか、すごいなんかメルヘンな気分で、あの、フルーティーな、あの、匂いのも...共に一緒に寝れるので、あの、虫歯にはなりますが、睡眠不足の方には実はおすすめなんですよ。はい、でもよい子は真似しないように。さゆみ、悪い子なんでね。

・この鳥取でのコンサートなんですけど、さゆみの小学校1年生の時の友達が鳥取に住んでるんですよ。で、今は神戸に住んでるんですけど、あの、わざわざ神戸とかの近くのコンサートじゃなくて、自分の地元でやるコンサートを観にいきたいって言ってくれて、その小学校1年生以来のお友達が、あの、鳥取に、モーニング娘。のコンサートのために帰ってきてくれて、で、見にきてくれたんですけど、で、2階席がですね、鳥取は、あの、ファミリー席が2階席の横だったので、すごい顔とかも見えて、すごい一緒に盛り上がってくれて、あ、小学校以来なのにこんなにもさゆみのことを応援してくれてるんだと思ってすごい嬉しかったんですけど、あの、終わってから電話したら、すごい友達が泣いてて、す...本当に感動しちゃってなんか、あの、小学校1年生の時以来しゃべったことなかったんです。メールとかはしてたんですけど、あの、お母さん同士が仲いいから、まあ、あの、お母さん同士が仲よくしてくれてたおかげで、まあこう、さゆみ達も、今こう連絡を取り合ったりもできるんですけど、本当に何年...小学校1年ということは、7歳だから、今19歳だから、あ、7年ぶり...?に声を聞いたんですよ。12年ぶりか。12年ぶりに声を聞いたんですよ。なんか不思議ですね。声...なんか、しゃべり方とかはすごい変わってなくて、すごいなんか感情がすごいある子というか、まあみんなあると思うんですけど、すごい、なんていうんですかね、優しい気持ちを持ってるんだな、そういうとこ変わらないんだな、小学校1年生から、と思ったんですけど。メチャメチャ泣いてくれてて、なんか、あの、私のことを小学校...その子も、なんか、私のことを、さゆみちゃんが、あの、友達って思ってくれてて、その大事な友達がコンサートで同い年なのにこんなに頑張ってて、しかもバイバイって手振ってくれてて、本当嬉しくて、コンサート中涙が止まんなかったって言ってて、電話でもずっと泣いてて、なんか、なんかすごい偉大な友達を持ってるんだなってすごく嬉しかったです。なので、また鳥取でコンサートができたらいいなって思います。

・さゆみも地元、山口県のお隣で、広島県でコンサートができるっていうことで、もうすごい嬉しくて、ステージに立ったんですけど、こうアンコールを、さゆみんコール...みなさんがしてくださって、もうすごい嬉しくてですね、で、パッて、あの、ステージ...ていうか、あの、ステージの袖から、あの、お客さんの方を見るとピンクのサイリウムがいっぱいあって、で、画面には、あの、「さゆみんお帰り」って、うん、お帰りとはまたちょっと意味が違うな...違うよと思いつつもすごい嬉しくてですね、もう本当にみなさんの応援とか声援が胸にきたんですけど、あの、本当にさゆみ、みんなに生きててほしいって思ったんですよね、心から。なんか、あの、元気でやっててねって思いましたね、次会う時までに、もう今このみんなにまた絶対いつか会いたいって思った時に、出た言葉が、まあ「死なないでください」っていう言葉だったんですけど、あの、本当に次会う時まで元気でいてほしいなって、はい、心からそう思って、本当に次こそは山口県でコンサートが、はい、地元でできるっていうのはすごい嬉しいことなので、はい、地元でできたらいいなって願ってます。

・これ、去年の...去年?200...今日が2008年だから去年だ、去年の8月14日のお話なんですけど、まあ、流れ星見に3人でって...まあ3人っていうのは、まあ今3人暮らしの、はい、うちのお母さんと、ええ、うちのお姉ちゃんとさゆみ、3人でですね、たぶん流れ星がたくさん見れる日ってあるじゃないですか。なんか、しし座流星群?でしたっけ。あの日だったんですね、たぶんきっと。で、あの、さゆみ達は、あの、恒例なんですよ、しし座流星群の日に流れ星を見にいくのが。あの、山口時代からいつもどんなに次の日、朝、あの、お父さんがお仕事あっても、あの、お母さん家事が残ってても、さゆみ達学校があってもですね、絶対にみんなで朝4時とか3時ぐらいには、あの、外に行って、公園とか行って、みんなで見るっていうのが恒例だったので、東京に来てもそれをやろうって言って、この時はやったんですけど、山口では見れるものが東京では、まあ天気も悪かったのかもしれないんですけど、見れなくて、それどころか星もたぶん全然見れなかったんだろうけど、で、まあ、その反動って言うのは、まあ、たぶん言い訳でしょうけど、その後お姉ちゃんと2人でコンビニ行って、まあいろいろと食べて楽しかったんだろうなっていうのがすごい、はい、伝わってきて、で、その後すぐ寝て、で、あおの後、2人でお風呂でゲームしたんだろうけど、あ、まあすごい楽しそうな風景が思い浮かぶんですけど、その流れ星なんですけど、さゆみ、山口県でその流れ星を見た時に、本当に感動しましたね。数えてたんですよ、最初。100個超えて、1日に。すごいって思って、メチャメチャすごいと思って、もうその時も...その時は日記とかつけてなかったんですけど、あの、作文を書いて、先生に提出したのを覚えてた...覚えてるんですけど、本当に感動して、100個超えて、あの、だから100個超えたから、あの、区切りがいいからそれからは数えなかったんで、最終的に何個見たかは覚えてないんですけど、でも、100個超えたっていうのはすごい覚えてて、で、その時にすごい、あの、お願ごととかしたりとかしてたんですけど、で、小6の時は、お願い事に、もう...あの、受験をしたんですよ、すぁゆみ、中学受験を。なので、受験受かりますようにってね...流れ星さんにお願いして、まあ落とされちゃったんですけど、まあ流されちゃった感じですけど、受験も。でも本当に、でもそのおかげでさゆみ、中1の時に、あの、モーニング娘。受かったと思うんですよね。その時に、さゆみ、たぶん、あの、受験に受かってたら、モーニング娘。に入ってないと思うので、ああ、なんかそういう流れで、うーん、来たんだなっていうのをすごい思いますね。

・お姉ちゃん、仕事場で...仕事場っていうか、まだお仕事は、あの...就職じゃないんですけど、バイトで、居酒屋でバイトしてる時に、お仕事...あの、バイトどんな感じって聞いたら、うん、店長とかお店の人とかすごい優しくて、みんな私のことバカ呼ばわりするんだよねとか言ってて、みんなにバカ...ねえバカって言われる...言われるんだ、だからみんなね、すごい親しんでくれて、めっちゃ楽しいって言ってて、ああそうなんだ、まあ、でもまあ、バカっていうのも...まあ、でも、いい...あの、バカって、あの、今、おバカブームが来てるように、まあお姉ちゃんもそういうので愛されてるんだなって、いい意味でとらえて、で、お姉ちゃんにある日、その居酒屋で働いてる時に、あの、今日バイトどうだった?って聞いたら、もう、今日ね、あの、厨房の人に、ねえ、バカ、これ読めるか?って聞かれて、見せられた漢字が「枝豆」だったんだよねって。枝豆なんて他に読み方ないのに、読めるし、それぐらい、とか言ってて、なんかお姉ちゃんもそれぐらいは読めるんだな、バカでも、と思って、すごい...あの、すごい楽しそうな、あの、お仕事場だなと思って、うん、羨ましかったですね。

・さゆみって結構、あの、手先だけが冷たくなったりする冷え性なんですけど、あの、なのに、すごい、あの、あったかい飲み物とか飲まずに、絶対冷やしといてっていうところは、すごい、さゆみもお姉ちゃんも矛盾してるなとは思うので、お母さんがかわいそうですね。振り回されてます。

・お風呂ならいいんですよ。お風呂なら、本当に全然、あの、あーあー、ごめんってすぐ気付いてくれるんですけど、トイレ、トイレの場合ね、まあ入ってるから、ガチャ、1回電気をつけながら、あの、ドアを開けるじゃないですか、人間って。で、電気をつける...つけようとするけどついてるから、消えるわけじゃないですか。でも、鍵閉めてるから開かないんですけど、あ、ごめん、入ってたねって言って、消えたまんま去っていくんですよ。で、さゆみは、あの、まあ、トイレの座席に座ってるわけだから、立ちあがることできないじゃないですか。しかも、1回開けて、電気をつけに行けない動作の...あの、感じじゃないですか、体の雰囲気的には。だから本当に大声で「お姉ちゃ~ん」って言って、「電気~」って言って、もうものすごい信じられないぐらい、喉が痛くなるぐらい叫ぶんですけど、あの、全然聞こえないので、あの、普通に真っ暗なままトイレすることが、うちでは多々あります。でも、お姉ちゃんに限らず、これ、お兄ちゃんも一緒で、お兄ちゃんもトイレ入ろうとして、電気を消されるんですけど、で、その後、普通に部屋に戻っていくんで、さゆみ、こん中いるのにと思って、でも、お兄ちゃんの場合は、電気つけて~って言うのは、なんか...なんか、なんか恥ずかしいんですよ。だから、お兄ちゃんの時は、もういいや、暗がりでしようと思って、もうだいたいいつものトイレットペーパーの場所とか分かるしと思って、あの、普通に、はい、お兄ちゃんの場合は大声出しませんけど、すごいこれは家族で住んでるとそういうのは多々ありますね。

・なんか、お姉ちゃん、この前、バイトを今してるんですけど、あの、この前っていうか夏...夏の話なんですけど、これ、今年か去年ぐらいの。で、なんか、バイトを、遊びにいきたくて、でも、サボるわけにはいかないから、今日、あの、学校の勉強会があるから、バイトを休ませてくださいって言って、でも、遊びに海に行ったんですよ。で、海に行って、日焼けをして、次の日バイト先に行ったんですよ。で、その時に、あれ?で、その時、もう居酒屋だったんですけど、あれ?...たぶん...たぶんバカって呼ばれてるから、バカさあ、今日...昨日勉強会なのになんか日焼けしてない?って店長さんに言われたんですって。で、お姉ちゃんは咄嗟に、電気スタンドで焼けましたって言ったらしくて、電気スタンドで黒くなるわけないのに、もうなんでそう...そこまでもう、あの、面白いことが思い浮かんだってすごいなって、さゆみは逆に感心したんですけど。もう本当にいつまでもそんなお姉ちゃんでいてほしいですね。

・なんか、あの、(お姉ちゃんは)カバンを開けっ放しでいつも歩くんですね。で、2個持つとこがあったら1個しか持たないからパッカーンって開いてるんですよ。もう、お姉ちゃん、それ危ないからやめなって言ってて、でもな、こっちの方が楽なんだよね、持ち方、とか言ってて、もう本当に取られちゃうよって言ってて、で、まあそれはいいんですけど、普通にそれで街歩いてたら、そこにいる普通の見ず知らずのおばさんに怒られてました。そんなんだったらお財布とか携帯取られちゃうから、あんた、しっかり、あの、持ちなさいっていって怒られてるところを見て、あー、見ず知らずの人にも怒られてるなと思って、本当にいつでも怒られてるんだなってすごい思いましたね。

|

今夜もうさちゃんピース#113(2008/12/02)

※前週から引き続き田中れいな、リンリンがゲスト出演

道重:だってもうさ、普通にさ、歩きよったらさ、イルミネーションとかすごくきれい。
田中:そうそうそう、家とかのさ、窓ね、すごいよね。
リン:キラキラ...。
道重:すごいきれいよね。そういう雰囲気はすごい好きやけど、なんか切ない。
田中:分かる。1日やなくて、1年が終わる、なんか合図じゃないけど、クリスマス過ぎたらもうあっという間やけんね。
道重:うん。なんで切ないんやろ。すごい謎なんよね。すごいきれいでさ、可愛くて普通ウキウキするわけやん。
田中:心がさみしいんですよ(笑)。
道重:(笑)でもね、あの切なさがさゆみ、すごい好きで、毎年。
田中:マジで?浸りたい感じ?
道重:その寒さとか...。
田中:ああああ。
道重:すごい好きなんよね。
田中:雪降りよったらもっと切なくなる。

道重:(ラジオで)こんなことを言ってるの?
田中:言った。ラジオで、寝顔がヤバい人って言って、聞かれたけん、とりあえず最初に挙げたのがさゆ、次に小春...。
道重:小春ちゃんとさゆみ、どっちがヤバい?それだけ教えて。
田中:でもね、なんか似たりよったり...タイプが一緒なわけ、ヤバいの。
道重:ああああ。
田中:あとリンリンも言ったよ。
リン:え?
田中:リンリンも言った。あとね、紺ちゃん。紺野あさ美ちゃんも言った。
道重:うんうんうんうん。
田中:やけん、そこはなんか...。
道重:あのね、紺野さんとさゆみと小春ちゃんは同じタイプやろ?
田中:同じタイプっちゃけど...。
(略)
田中:昔、覚えとう?さゆがさ、よくなんか絵里に倒れかかって、絵里がすごい迷惑しとったよね。なんか、「さゆ、ヨダレ!」とか言って。
道重:そう。すごい覚えちょう、それ。あんまりいい思い出ないもん。
田中:すごい思い出がある、れいなは。それですごい言い合いしよったもん、2人が。
道重:うん。
田中:今日も言い合いしよう、ヨダレでと思って。
道重:でも、本当さゆみ、焦ったもん。今、なんかもう雨とか降ってヨダレが隠れればいいのにとか思ったもん。降るわけないけどね、車の中やけえ。
田中:最近の寝顔、さゆ、あんまり見たことないけど。
道重:あ、本当?
田中:最近、でもあんまり言われんよね、さゆ。
道重:うん。隠すようになった。
田中:最近マスクしとうよね。
道重:うん、恥ずかしいもん。マスクがよく吸いとってくれる。
田中:まだヨダレ出ようと?
道重:出る。
田中:マジで?
道重:寝ちょっとよく出んよね。
田中:出らんよ、ヨダレとか。
リン:え?お腹がすいたですか?
道重:違う。え?普通なんかしまりが悪くなるじゃん。
田中:口がちょっと開いたけん、ダラー...。
リン:はああ。
道重:え?朝とか起きたらさ、枕がすごい湿っちょう時とかない?
田中:ないない、最近ない、全然ない。
道重:本当に?
田中:なんか、な...なんか、目の方がある、横向いてて。
道重:ああ。涙も出る。なんかいろんな所からいろんな物が出る。
田中・リン:ええええええええええ?
道重:だって、しまり悪くなるじゃん。
リン:晩ご飯?晩ご飯とか?
道重:あ、そういうのは出ない。液体的なもの。涙とかヨダレとか。
田中:ウケる、それ。
道重:出る出る。

|

今夜もうさちゃんピース#112(2008/11/25)

・田中れいな、リンリンがゲスト出演。

道重:さゆみ、もしモーニング娘。に入ってなかったら、願望としては、さゆみは、あの、勉強を頑張りたい。なんか、家庭教師とかしたくて。さゆみのね、同い年のね、すごい仲いい子が、もう東京の大学に来たんやけど、この前、久しぶりに会って、あの、ご飯食べた時に、「今さ、何しよん?」って言ったら、昼...朝から昼にかけては大学に行って、夕方からは家庭教師を2人やって、夜にバイトするんて。
田中:多忙やん。
道重:やろ?すごいなと思って。何、そのスケジュール、と思って。今日はたまたま、あの、家庭教師の子が、あの、いなかったから一緒にご飯食べて、でもこの後バイトとか言いよって。で、明日も朝から学校とか言って。えー、さゆみなんて明日さゆみ、2時からなのにとか思って。でも、さゆみもまあ明日早いけどって言っちゃった。なんかプライドが許せんやん、ちょっと。

道重:なんかさ、自分が持っちょおものを、なんかテレビで見よった人が食べるんやって思わん?
田中:それ、めっちゃ一般人やん。1年目とかの話やろ?
道重:たまに今でも思う。
田中:えー、マジで?
道重:うん。思わん?
田中:今はないかな。
道重:本当?さゆみ、メンバーと一緒にさ、お弁当とか食べたら、同じ物食べよんやとか思うもん。
田中:今のメンバーで?
道重:うん。全然あるよ、今でも。
田中:マジで?
道重:ふと...ふぉと、なんか客観的にメンバーを見た時とか。
田中:あ、愛ちゃんだ、みたいな?
道重:うん。れいなでもあるよ、全然?
田中:田中れいなだ、って?
道重:うん。
田中:えー?同期やのに?
道重:すごい、とか思うもん。
田中:うっそ、れいなない...さゆと絵里は本当もう友達のような感じやけん、同期っていっても。
道重:そう、友達と思うやん。で、友達とか...もう親友とかそっちぐらいの域なのに、こうテレビとかを見るやん。で、こうテレビとかを見た...音楽番組とかを見た次の日のコンサートとかで会って、一緒にステージ立っちょうのに、横で歌いようれいなを見て、すごいねーとか思う。
リン:えー、すごい。
田中:マジで?

|

今夜もうさちゃんピース#111(2008/11/18)

・みなさんは暇な時って何をしますか?聞きたいんですけど、さゆみはずーっと携帯をいじってるんですね。もう暇さえあれば携帯携帯で、もうすぐ充電とか無くなるぐらい、もう携帯依存症っていってもおかしくないぐらい携帯をずーっとさゆみはいじってられるっていうか、あの、結構みんなすぐ、あの、もう見るとこがないとか飽きたとか言うんですけど、さゆみはもう、もうずーっと見てる...なんか他のアイドルだったりとか、あの、いろんな人のブログを読んだりとか、あと、なんかいろんなのを検索するのが楽しくって、ずーっと...あと、今ハマってるドラマの、いろん...どん...他の人はどんなふうに感想持ってるんだろうとかいうのを見るのがすごい好きで、すごいよく見るんですけど、ふと、うさちゃんピースって、この...ハイパーナイト、モーニング娘。今夜の...うさちゃんピース、聴いてる人ってどう思ってるんだろうと思って、うさちゃんピースで検索してみたんですよ。そしたら、結構な件数が出てきて、うさちゃんピースの感想をブログだったりとか、そういうなんか書いてくれてる人がたくさんいて、さゆみはもう、あの、暇じゃない時の時間を使っても全部読みました。あのね、批判もされてましたが、結構みなさん楽しんでいただいてるようで、でも一番嬉しかったのは、あの、その感想とかもすごく嬉しかったんですけど、さゆみがこうしゃべってる言葉を全部書き起こしてる人がいて、なんか、「えー」とか「うん」とか「ふーん」とかそういう小さい、あの、なんか聞き落とすような言葉とかも、全部書き起こしてくれてる方とかいて、すごい嬉しかったですね。あの、それは...あ、さゆみ、こんなこと言ったんだと思って、あ、この時はこういう状況だったんだなと思って、あの、さゆみの日記よりも詳しくて、すごいありがたくて、あ、これからは日記書かなくてもこれ読めばさゆみの心境分かるなって思っちゃいました。

|

今夜もうさちゃんピース#110(2008/11/11)

・さゆみ、注射がすごい苦手なんですよ。その苦手になったには理由があって、小学校3年生の時に、さゆみ、あの、盲腸になったんですよ。で、盲腸になった時に、1日に8本から10本ぐらい注射を射したんですね。でもうすごいそれで痛かったのに、あの、もうこれ以上注射射したくないっていう時ぐらいに、どう見ても新米の看護婦さんが...看護師さんが、さゆみの注射の担当をしたんですけど、あの、ありえない注射じゃない痛みをしたんですね。で、もう手がすごい震えてて、その看護師さんの手が、で、これ絶対失敗だって小学校3年生ながらにすぐ分かったんですよ。で、もう本当に痛くて、どうしようって感じだったんですね。そしたら、でも、看護師さんの方がどうしようってなってて、でもその看護師さんが取った行動は、何事もなかったかのようにしれーっとゆっくり注射器を抜いて、何事もなかったかのように去ってって、ベテランの看護師さんにコショコショって何かを言ったら、まあベテランの人が来てくれて、注射を射してくれたんですけど、そういうことがあったから、さゆみ、注射が大の苦手なんですね。注射のことを考えると本当に血が足りなくなって、めまいがするぐらい嫌いなんですよ。それを知ってる同期の田中れいなちゃんは、すごいニヤニヤしながら、「さゆ、もうちょっとで注射だね」みたいな、もう本当に小悪魔だなあって思うんですけど。まあ、そんなれいなのお誕生日ということで、おめでとう。

・もしかしたらさゆみが見たブログと一緒かもしれないんですけど、あのね、さゆみが見たやつは2個あって、えーと、1つは「田中れいなちゃんの髪型をしました」って言って、あの、いつもれいながする、あの、上半分の2つ結びですごい巻いてるやつで、「田中れいなちゃんよりはもっと巻き巻きいっぱいしてるけど」みたいな感じで、で、その後に、「道重さゆみちゃんも好きです」みたいなことを書いていただいてて、あ、嬉しいなって思ったブログと、あともう1個はさゆみを写真集を一緒に持ってくれて、「道重さゆみちゃん可愛すぎる」って書いてくれてた、あの、女の子がいて、あー嬉しい...さゆみもその子のブログ、普通にたまに、あの、開いたりとかする、あの、ブログの1つなので、さゆみが載っててすごいびっくりして、あ、さゆみのこと認識してくれてるんだと思って、すごい嬉しかったんですけど。そのブログだったら、一緒のブログを見てますね、エコ忍者さんとは。あのね、本当に嬉しいですね。なんか、さゆみのこととかじゃなくても、こう、なんか、ハロー!の曲の感想を書いてくれてるアイドルさんとかいてくれて、あ、すごいなんか、さゆみがよくモーニング娘。で、さゆみ、他のアイドル好きなんだって言うと、ちょっとえ?そうなんだ...他のメンバーは、あんまり他の、なんか、女の子とかに興味ないというか、そんなに見ないんですね、ブログとかもチェックしてないので。すごい、あの、意外がられるので、他のアイドルさんが、あの、さゆみ達のこと知ってくれてると、すごい、なんか親近感わいて嬉しくなります。

・さゆみは、11月1、2、3と東京厚生年金会館でモーニング娘。でコンサートをやってたんですけど、あの、まあ、31日の当日はさゆみ、ハロウィンしなかったんですけど、あの、10月の上旬...ていうんですか?あ、初めの頃らへんに、あの、ハロウィンパーティーをメンバーとしたんですね。高橋愛ちゃんと亀井絵里ちゃんと、あと、まあその家族達としたんですけど、その時に、まあコスプレとかして、仮装をして、で、あの、髪飾りもつけてたんですね。だから、あの、11月1日とか、あの、まあ、前の日がハロウィンだしその髪飾りをコンサートでつけたかったんですね。でも、東京っていうだけあって、こう、なんか緊張するものがあるんですよ。東京っていう、なんか、日本の主っていう感じじゃないですか。で、しかも、東京だと、こう、会社の偉い人とかが見にくるんですね。その中でハロウィンの1人だけカボチャとか頭につけてたら、アホと思われるなと思って、あの、ちょっとできなかったんですけど、だから、ちょっと残念だったなと思うんですけど、あの、本当に当日はさゆみ自身は何もしてないんですけど、さゆみのね、お母さんがさゆみが、あの、その上旬にハロウィンパーティーで着てた仮装を1人で家で着てたんですね。ちょっと引いちゃって。何やってるの?と思って、え?お母さん何やってるの?...写メ撮って写メ撮ってとか言ってすごいノリノリなんですね。で、その後、、もうすごい楽しくなっちゃったみたいで、さゆみ、結構いろんなの持ってるんですよ。あの、ハロウィン以外にも、あの、メイドさんとか制服とか、制服とか4種類ぐらい持ってて、それをさゆみの部屋から全部取り出して、1個ずつ全部着だして、で、あの、昔、高橋愛ちゃんと、あの、ヘブンイベントっていって、2人でお揃いでブッリブリの服装を着たことがあるんですけど、それがお家にあるんですね。それも着だして、もう...もう50手前のお母さんが1人ノリノリで全部、しかもさゆみに写メールを撮らせて、で、「お母さんの携帯に送っといてね」って言って、もうすごいノリノリなんですね。で、もうしまいにはさゆみが写真集で着た、1作目にすごいブリブリのお花に囲まれたブリブリの衣装があるんですね。あれをいただいたんですよ。で、そういうのとか、もう別にさゆみ、写真集のだしと思って大事にとってあるんですけど、それを、なんか、大事に写真集以来1回も着てないのに、お母さんが着だして、「ちょっとキツいかしら」とか言いながら、全部、さゆみが持ってるコスプレというコスプレを全部お母さんが着てて、お母さん1人でハロウィン堪能してました。それをさゆみは横から白い目で見てたんですけど。まあ、楽しかったです。

|

今夜もうさちゃんピース#109(2008/11/04)

・あの、お姉ちゃん、すごい自由に本当にそこらへん普通に全裸で歩いてるんで、もうカーテンが開いててもお構いなしだし、本当に気をつけて、誰がどこで何を...何をしてるか分かんないから、本当に気をつけてって言うんですけど、「大丈夫だよ」ってすごい軽いんですよ。の割には、すごいなんか、あの、律儀に、すごいあの、細かい部分があってですね、あの、電話1本するのもすごい緊張しちゃって、あの、お姉ちゃん、就職が決まったんですよ。で、就職で、もう、あの、就職先に電話する時に、普通に、あの、今から、あの、おうかがいします道重ですけど、あの、何時に行ったらいいですか?っていうその一言なんで、普通にすぐ覚えられるじゃないですか。なのに、きれいに文字に、ノートに書いてから電話するんですよ。もうすごい、お姉ちゃんって他人より生きてるの大変だろうなって思いますね。

・お姉ちゃんの携帯、お兄ちゃんの電話番号、この前入ってなかったんですよ。「え?これ、お兄ちゃんの入ってなくない?」って言って、「うん。別になんか、用...用があってもお母さんとかから...お母さんに言って、伝えてもらうし、別に大丈夫。必要ない」とか言って。

・さゆみの高校のレポートとかは、たまにお姉ちゃんにやってもらってましたね。

・あの、お姉ちゃんの方が辛いのすごい好きで、あの、一味唐辛子をおでんとかでドバーって入れるんですよ。もう本当に真っ赤、真っ赤っ赤ですよ。あれでよく食べれるなと思うんですけど、おいしいおいしい言いながら食べてるんで、まあ、おいしいんだろうなと思ってるんですけど。ちょっと味覚が変わってるので。

・あの、小さい頃の話なんですけど、さゆみ、実は、あの、お姉ちゃんだけに教えてあげるね、さゆみね、幽霊なんだって言ったことあるんです。そしたらお姉ちゃん、本当に怖がって、泣きだしちゃったことがあるんですよ。まあ、本当にもう幼稚園とかの話なんですけど、その頃からさゆみっていたずらっ子なんだなって思いますけど。すごいね、覚えてますね、それは。

・カバー曲ってなると、さゆみ、童謡曲とかがいいですね。可愛くてふんわり歌う感じ、なんか。あと、ディズニーとかも歌いたいです。なんかね、あの、アリエルの曲で、「リトル・マーメイド」で、なんだっけな、なんか、♪よく見て、素敵ねっていう曲があるんですよ。すごいその曲が好きで、何ていう題名なのかな、なんか、オーバーオールとかそういう系の題名...絶対違うんですけど。絶対題名違うんですけど、そういう系統の題名なんですけど、すごいいい曲なんですよ。で、お姉ちゃんと一緒にカラオケとか行くと、それを一緒に歌うんですけど、セリフの部分とかも、2人で一緒に歌ったりとかして、すごい面白いんですよ。これ、なんか...何十個あるの、でもまだ欲しいみたいな、あの、会話とかも、お姉ちゃんと一緒に、もうノリノリでするんですけど、それをぜひね、カバーしたいですね。楽しそう。

・最近思ったんですけど、さゆみ、急に後に立たれるの苦手なんですよね。なんか急に後に立たれてワってなるのがなんか、別におどかされるとかじゃなくて...も、普通になんか急に後にピトって立たれると、なんかゾクってするっていうか、何かを感じるというか、幽霊かもって思うのか分かんないんですけど、なんかすごい後に立たれるのがすごい苦手...なんか目に見えないからかなんか、とりあえず怖いっていう感覚に陥るので、すごい後に急にソーっと何も言わずに立たれるのがすごい怖いです。だったら、もうワっておどかしてほしいなって思いますね。

|

今夜もうさちゃんピース#108(2008/10/28)

・実はですね、あの、雑誌の「ラジオ番組表2008秋号」で、人気DJランキングのトップ10に、道重さゆみが堂々10位にランクインしましたぁ~。めでたいですね、もう本当に。いや、もうありがとうございますって感じなんですけど、あの、すごいこの話を聞いた時というか、初めに、「そこにコメントを載せるからアンケート書いて」って言って、アンケートをマネージャーさんから受け取ったんですよ。で、これ何のアンケートなんだろうって、詳しくは知らなくて、いざペン持っても、詳しく知らないから何をどう書けばいいか分かんないから、あの、すごいちゃんと詳しく聞いたら、このトップ10になんか、超人気DJさんだったりとかお笑い芸人さんに混じって、なんとアイドルで唯一のランクインということを聞いて、もうすごい嬉しくて、もうなんて...なんだろう、さゆみは、こうただ自分の日常のあったことだったりとか、すごい楽しいなって思ったことを、普通に楽しみながらしゃべってる...まあ、だけっていうか、もう本当伝えてるだけなのに、こうやって選んでもらえたことがすごい嬉しくて、まだまだ頑張ろうと思ったんですけど。

・あの、絶対に部屋をきれいにしなきゃいけない状態...状況っていうのが訪れまして、あの、まこっちゃんのお母さんなんですけど、お母さんと...さゆみのお母さんとまこっちゃんママが一緒に遊んで、そのままさゆみん家に来たんですよ。で、泊って帰るって言いだしたんですね。で、全然嬉しいし、まこっちゃんママ、面白いし、嬉しかったんですけど、そうなってくると、まこっちゃんママがリビングで寝るので、さゆみは必然的に自分の部屋で寝なきゃいけない状況になっちゃって、こうなると、まあこれはチャンスだと思って、神様がそういうふうにしなさいっていうことで、部屋をきれいにしなさいっていうことなんだ、と思って、部屋をきれいにしようと思ったんですね、いざ。そしたら、やる気がなくて、全然やる気出ないんですよ。なんか、だから、もう、いいやと思って、でもさすがにベッドの上で寝なきゃいけないから、あの、部屋の半分を片付けようと思って。それで、ベッドの物を下ろそうと思って、で、部屋の半分片付けようと思ったんですけど、もう片付けるというよりも、もう部屋に半分にある荷物を2重に...半分の上に置いて、だから...だから、半分はきれいになったんですよ。でも、きれいになったというよりは、もう普通に上に重ねただけなんですけど、だから、まあ半分住める状態にして、まあ無理やりなんですけど、だからもうそれでベッドの上にある物をそこのきれいになった所に下ろして、ベッドの上に寝たんですけど、だから、部屋はまだ全然足の踏み場があまりないぐらいに汚いんですけど...汚いというよりは、なんかね、汚いっていうよりは散らかってるっていう言葉が本当合う感じなんですけど、ベッドの上はきれいなので、最近はちゃんとベッドの上で1人で寝てます。

・この日は、あの、さゆみって、本当に美容院が苦手っていつも言ってるんですけど、もうなんか美容院っていうと、もうなんかもう、ザ・都会っていう雰囲気が本当苦手で、あの、なんなんですかね、あのピッカピカに光って、鏡とかもすごいきれいで、で、なんか、あの、美容院で髪切ってくれるお兄さんとかも、ちょっとイケイケじゃないですか。で、あの雰囲気が本当に苦手で、だから読みたくもない雑誌をずっと開いてて、話しかけないでオーラを出してるんですけど、だからもう本当苦手で、その話を、あの、愛ちゃんにしたら、あの、愛ちゃんが行ってる美容院は個室でやってくれるから美容院嫌いが治るよって言われたんですよ。で、個...だから、行ったんですね、そこ。そしたら、でも、個室はありがたいんですけど、個室になると、逆にその、1対1なわけですよ。逆に何かをしゃべらなきゃっていう気分になっちゃって、すごい苦手だから、もうそこは1回きりで、連絡パタリと...あの、切らせてもらって、行ってないんですけど、で、あの、この日初めて、今のところ最初で最後なんですけど、1人マン喫というものをしてみて、30分だけ。でも、すごい意外と楽しかったので、またしようと思ってて、いまだに、2年間、してないんですけど、もうその後に、えー、愛ちゃんとまこっちゃんと遊んで、で、この日は、もうその後、まこっちゃん家と、あと、うちの道重家で合流して、もうすごいいっぱい遊びましたね。とりあえずご飯食べて、で、喫茶店行って、で、その後コンビニでいっぱい買ってまこっちゃん家行って、まこっちゃん家でもう延々とお話して笑いまくって、本当にまこっちゃんママがメチャメチャ面白い人なんですよ。なんかね、まあちょっと、あの、あ母さん同士なので、まあ、お酒の力も借りて、もう結構ひどい状況なんですけど、まこっちゃんママがカラスのモノマネをするんですね、なんか。もうね、新潟のカラスのモノマネと...まあ地元が新潟県なので、まこっちゃん家は。で、新潟のカラスのモノマネと東京のカラスのモノマネをするんですけど、東京のカラスは怖いって言って、東京のカラスのモノマネをずっとして、でも新潟のカラスはこうなんだよって新潟のカラスのモノマネもするんですけど、違いが全く分かんないんですよ。で、そのモノマネをね、もうずーっとするんです。で、もうすごいそれが面白くて、もう笑い転げたのをすごい覚えてますね。いまだにそれは、さゆみがしてって言うとやってくれるんですけど、まこっちゃんママ、最高ですね。まあ、まこっちゃんママから生まれたから、まあ、ああいう小川麻琴っていうものができたんだなっていうのをすごい感じます。

|

今夜もうさちゃんピース#107(2008/10/21)

・最近、恥ずかしいことがありまして、なんか、あの、お母さんとお姉ちゃんと一緒にご飯を食べにいったんですよ。で、そこで、普通に自分のティッシュを、あの、ポケットティッシュを出して1枚使ったんですね、普通に。で、まあちょっと鼻水を拭いたんですけど。で、鼻水拭いたんですよ。で、まあ、そのまま帰るじゃないですか。で、別に普通に置いて帰ったんですよ。で、別にグシャグシャっともしてなく、普通にティッシュ1枚、パサーって置いて帰ったんですね。そしたら、で、普通にお会計済ませて、そのお店から出て、普通に歩いて帰ってたんですよ、3人で。そしたら後からタタタタタターって店員さんが来て、「忘れ物されてますよ」ってティッシュをヒラーって1枚、持ってきてくださって、どうしていいか分かんなくて、さゆみ、いらなくて、まあ、普通に、まあここで使ったものだからいいやと思って、置いてたんですけど、どう反応していいか分かんなくて、ゴミなのになって思いながら、すごい本当に戸惑いながら、「あ、ありがとうございます」って言いながらもらって、自分ちで捨てたんですけど、すごいなんかその光景がすごい恥ずかしくて、なんか、あの、でもすごい厚意を持って、あの、追っかけてくれたので、「ゴミなんで大丈夫です」とも言えず、もらったんですけど、すごいなんかそんな自分がすごい恥ずかしかったですね。

・あの、「ペッパー警部」で「Music Japan」っていう番組に出させてもらった時に、(DAIGOさんと)一緒にトークさせてもらったんですよ。で、あの、昔、「Mの黙示録」っていう番組をやらせてもらってたんですね、中澤裕子さんと。で、その時にゲストで何度か来てくださったことがあって、DAIGOさんが。で、その時のことを覚えてくださってて、DAIGOさんが。すごい感動しましたね。あの、「道重さんってあれですよね」みたいな感じで言われて、「え?もしかして」と思って、「はい!」って言って、「『Mの黙示録』ですよね」って言って、そしたらなんか、「そうっすそうっす」みたいな感じで言ってくれて、すごい嬉しくて、だから、さゆみ、その時のことを結構ちゃんとしっかり覚えてるので、「あの、プリクラとか見せ合いっこしましたよね」って言ったら、「え?」って言われて、そこまでは覚えてらっしゃらなかったみたいで。でも、本当にあの、覚えてくれてたっていうことが、すごい嬉しかったですね。

・さゆみ、結構意外とあの時間好きで、なんか、あの、コンサートが終わって、なんかもうサッパリして、あの、ホテルに戻って、1人でちょっと優雅にお風呂とか入ったりとかして、なんか、普段はお風呂とかお母さんに溜めてもらうんですけど、自分で溜めるから、ちょっと大人な気分なんですよ。で、なんか、すごい、なんか、あの、シャンプーとかも、こう、あの、普通にプッシュするやつじゃなくて、あの、なんていうんですか、袋とかから出して、あの、使うじゃないですか。だからなんかそういう新鮮な気分を、こうツアーの時期って1週間に1度味わえるので、意外と好きで、その時間案外好きなんですよ。

・お父さんはちゃんと(トイレの)鍵かけますね。あの、やっぱ、あの、男と女なので、そこらへんはしっかりしてくれてて、お父さんとお兄ちゃんはちゃんと鍵閉めるんですけど、やっぱお母さんは閉めないですね。もうこの前も、あの、まあ多々そういうことはあったし、今までもしゃべってきたことあるんですけど、この前も本当最近、もう一昨日ぐらいの話なんですけど、普通に開けたら、「ゴメン」って言われて、いるんですよ、そこに。で、もう見えるんですね、普通に。でもなんか...なんか、お母さんはたぶん何も思ってないんですけど、逆にこっちが恥ずかしいんですよね。ああゆうのって見られる側も恥ずかしいかもしれないんですけど、見る方がもう...なんか恥ずかしいじゃないですか。だからすごい嫌なんで、閉めてほしいなと思うんですけど。あの、お父さんは、あの、トイレをする時はまあちゃんと閉めてくれるんですけど、あの、お父さんの後にさゆみがトイレに入ったら、雑誌が置いてあって、「あー、お父さんトイレでこんな雑誌読むんだ」と思ったことがあるので、あの、ちょっと気になっちゃうので、そこらへんも徹底して全部持ち運んだ物は、はい、持ち出てほしいなと思いますね。

|

今夜もうさちゃんピース#106(2008/10/14)

・本当にこのワニの話をし出すと、ちょっとさゆみ、楽しくなってきちゃうんですけど、ワニって不思議なんですよ。ていうか、なんでワニがいるんだろう、みたいな。なんか、そこの静岡県のワニ園っていう所に行ったんですけど、なんかバナナワニ園っていって、その、ワニがたっくさんいて、なんか、むしろなんか人間がいることの方が不思議なぐらい、ワニが当たり前な気分になるんですよ、そこにいたら。なんかもうワニがいることが日常みたいな。なんか、さゆみはワニがいてこそな人間たちなんだな、みたいな気分になるんですよ。ほんと、ワニの存在が大きすぎて、そこでは。なんかもうワニ...とりあえず、そこにいるっていうだけで、ワニってすごいって思うんですよ。なんかね、なんか、なんでワニがいるんだ...なんかね、不思議なんですけど、ワニの存在をすごい、なんかワニ園に行くと、心地よく受け止めれるというか、ワニがいて当たり前なんだっていう気分になるというか。なんか、普通に生活してて、ワニって、なんか、別にペットとして飼うわけでもなく、飼いたいと思うわけでもなく、別に動物の絵を描く時もワニの絵なんてなかなか描かないじゃないですか。なのに、あそこに行くと、ワニがメチャメチャ存在感をアピールしてくるんですよ、さゆみの中で。ワニってすごいんですよ。なんか、なんか、ワニをずっと見てたら、なんとなくですけど、ワニの形が恐竜に見えてきて、恐竜って滅没したじゃないですか。滅没?滅絶?何?何、教えて?滅亡...滅亡?熱望?滅亡?め...めつぼう?せ...絶望?絶滅?絶滅?...みんなバカだなあ。絶滅したじゃないですか。で、あれはワニの生まれ変わりなんじゃないかと思って、さゆみは。形とか姿見?姿煮?煮てないんですよ。なんか形とかがとりあえずすごい似てて、で、もうずっとお姉ちゃんと一緒に、「さゆみ達、判明したよ」って言って、「ノーベル賞獲れるよ」って言ってて、「ワニは昔、恐竜なんだよ」って言って、恐竜が絶滅したからワニになって、今はその事実は判明されてないけど、絶対、あの、進化形で、ワニになったんだって...ことになったんです。だから今お伝えしました。よろしくお願い...そこにね、鳥もいたんですよ。なぜかワニ園に鳥が1匹いて、で、「この鳥はしゃべれます」っていうことが書いてあって、「あ、しゃべれるんだ」と思って、すごい話しかけてたんですよ、「こんにちは」って言いながら、「さゆみだよ」とか言いながら話しかけてたんですけど、一切シカトなんですね、そこの鳥さんは。で、あー、やっぱしゃべれるって言っても機嫌とかも、あの、体調とかもあるだろうし、まあ今日はあんまり良くないんだと思って、お姉ちゃんが「こんにちは」って言ったら、しゃべるんですよ、鳥。あの、「こんにちは」っていうなんか、しゃべれるって言われた割には日本語とかあんましゃべんなかったんですけど、お姉ちゃんがしゃべりかけたら、反応するんです。だから通じるものがあるんだな、と思って、すごい不思議でしたけど、すごいワニ園楽しいんで、よかったら...すごい本当に行ってみてほしいんですよ。行ってみたら分かると思うんですね、この気持ちが。だってね、本当すぐそばにワニがいるんですよ、何十匹も。さゆみの体よりも全然大きいんですよ。そこにいるんです、そのワニが。すごい不思議なんですね。しかもおとなしくて、可愛い顔してるんですよ。だから、檻に入っても、食べられなくて仲良くできる自信があるんですね。本当にそれぐらい可愛いので、もし機会があったらぜひ行ってみてください。

・リップクリームとかって新発売の物とかすごい出るじゃないですか、期間限定の、その...その季節の、なんか、匂いとか香りとかがするやつとか出るので、欲しくなっちゃって、で、なんか欲しいというか試してみたくなっちゃって、買ったりとか、で、すごい意外とかさばるから結局いつも使ってる、あの、一番さゆみの、あの、唇に合うやつにしちゃうんですけど、でも、いろいろ試してみたくて買っちゃうし、あの、やっぱリップクリーム使う時期って冬じゃないですか。だから、ポケットに入れとくと、ホッカイロも一緒に入れといて、1回、ドッロドロになったことがあって、それはすごい困ったんですけど、しかもそれ、あの、飛行場で、空港で、あの、持ち物検査をされるじゃないですか、飛行機に入る前って。持ち物検査...あの、ピーって鳴るやつ。まあこれ言ったらたぶん分かると思うんですけど。そしたらなんか、そのリップクリームが、なんか、金属製でできてて、で、なんか、あの、「何か持ってますよね」って何回も聞かれてて、で、「持ってないです」って言って、絶対リップは鳴らないっていう確信があったんで、「何も持ってないです」って、「ポケットの中に何も入って...ホッカイロしか入ってないです」って言って、そしたら、結局リップだったんですけど、そのリップを出した時に、もう中身も、もう、なんかもう入り切らなくてなっちゃって、あの、キャップも取れちゃって、もうポケットの中とかもデロデロになっちゃって、すごい気持ち悪くなっちゃって、もうそれは本当気をつけた方がいいなと思うんですけど。

・あの、さゆみ、いまだに消しゴム集めるのが趣味で、すごい、消しゴムも不思議なんですよ。なんか、硬いのから軟らかいのまですごい...まあ、ねり消しまでいく消しゴムは、さゆみ、好きじゃないんですね。本当に消せるやつ。ちゃんと実用性のある消しゴムを集めるのが好きなんですよ。あの、よくスイーツ消しゴムとか、あの、食べ物の消しゴムとか、いろいろあるんですね、最近。すごい可愛いんですけど、さゆみはそういう可愛い消しゴムじゃなくて、実用性に使える、まあよくある、なんか、なんていうんですかね、カチカチくんとかそういう、なんか、今のは例ですけど、そういう名前のやつがたくさんあるんですよ。やわやわくんとか。そういう消しゴムを集めるのがすごい好きなんですけど、で、実用性のある物だから使うんですけど、最後まで使えたためしはなくて、まあそれはそうだなと思うのと、あと、ボトルガムとかも食べ切れないですね。あの、大きいボトルで売ってるガムとかあるじゃないですか。ああいうのとか、さゆみ、結構、普段、あの、口がさみしい時とか、飴とかガムとかってよく口に入れるんですけど、ボトルガムを買っても、食べ切れたためしがなくて、だから、重たいのにボトルガムを買うよりは、だから、ちっちゃい細々としたやつを買うように心がけてます。

・意外とお兄ちゃん、モーニング娘。の他にも広末涼子さんとかがすごい好きで、広末涼子さんのポスターとかもお部屋に飾ってたし、写真集とかも何冊か持ってたし、あの、CDとかも、あの、「MajiでKoiする5秒前」とか、なんか、「大スキ!」とか持ってて、すごいさゆみも借りたりとかして聴いてたんですけど、今のモーニング娘。はどうなんです...あ、でも、亀井絵里ちゃんとかが遊びにきたら、後から、「絵里ちゃん可愛いね」とか、ボソッとさゆみに言ったりとか、あと、絵里が1回、山口県に一緒に帰ったことがあるんですよ、さゆみの地元に。で、その帰りに、さゆみはもうちょっと山口県にいたいからって言って、1人で絵里、東京に帰すわけにもいかないから、お兄ちゃんと絵里2人で飛行機に乗って...たことがあるんですけど。絵里も今思ったら不思議って言ってました。よくさゆのお兄ちゃんと2人きりで1時間半の旅ができたなって思えるって言ってて、だから、なんかすごい不思議なんですけど、さゆみが1番お兄ちゃんの言動で「大丈夫?」って思ったのは、「大丈夫?」って思ったっていうかなんかちょっと不思議だ...な言動だなって思ったのは、あの、ペットボトルを持ってたんですよ、さゆみが、お水を。そしたら、お兄ちゃんが、「ねえ、そのお水ちょうだい」って言われて、「いいよ」って言ってあげたんですよ。で、1口飲んだんですね。で、その後に、それを、そのペットボトル、あの、仕事場で藤本さんも飲んでたんですよ、藤本美貴さん。で、あ、それ...だから、お家とかだと藤本さんって呼ばないでミキティーとか勝手に呼んでるんですね。で、「それ、ミキティーも飲んだよ」って言ったんですよ。そしたらお兄ちゃんが、ちょっとためらって、「本当に?」ってちょっと嬉しそうなんですよ。それはね、ちょっとね、びっくりした言動でしたね、さゆみ的には。それはあったんですけど、で、今興味持ってることといえばたぶんテレビだと思います。あの、うちに遊びにきてもずっとテレビ見てるし、お笑いとかすごい好きなので、たぶんテレビとかがすごい楽しいんだなと思います。

・この日は、お家帰ったら本当に、あの、さゆみ知らなかったんですけど、たまたまお姉ちゃんとお姉ちゃんの友達がいて、みんなでずっとしゃべってて、すごい面白くて、あの、Wiiをしたんですけど、あの、家族でWiiとかするとすごい盛り上がるんですよ、テニスとか。なので、すごい楽しかった、相当楽しかったんだろうなと思いますね。もう、あんまりその時のことを...これ結構1年以上前なんで、全然覚...1年半年前なので、そこまで覚えてないんですけど、この「マジ」っていう言葉がたくさん出る限り、相当楽しかったんだなっていうのが伝わってきて、はい、そんな日記でした。

・お母さんが言ってたんですけど、さゆみはその場にいなかったんですけど、なんか、普通に、あの、普通に街を歩...街っていうか道を歩いてたんですって。そしたら、あの、ガラスのドアがあって、(お姉ちゃんが)普通にぶつかってたって言ってました。普通の道で歩いてて。で、分かるんですって。なんとなくガラスがありそうだな...なんかドアがあるんだっていうのが分かるのに、普通にガーンってぶつかってて、すごい痛そうだったよって言ってました。

・お姉ちゃんは...さゆみは結構シールとかいろんな所に貼るタイプなんですけど、お姉ちゃんはシールとか...あの、お姉ちゃんも結構集めてたりとかするんですけど、あの、食玩とかもお姉ちゃん、大好きで。で、お姉ちゃんもシールとか持ってるんですけど、お姉ちゃんはシールを買ったらはがさないでそのままきれいに取っとくタイプで、食玩とかもだから袋から絶対開けないんですよ。そのまま取っといて、お姉ちゃんいわく、いつかプレミアがついた時に儲けたいって言ってたんですけど。だからそうやってなんか結構、こう、貼るっていうよりは、なんか、集めて、まあ自分で見て、癒されるみたいなんですけど、で、でも、シールとかはそうやってノートとか貼らないんですけど、お姉ちゃん、絵を描くのがすごい好きで、絵が上手なんですよ。なんか可愛いんですね、少女マンガとか、すごい上手で、絵をたくさん描くんですけど。で、ノートとかはまあ、その、全然、まだ自分の物だったらいいじゃないですか。あの、山口県の地元のさゆみの部屋のドアに大きくクレヨンで、ドアに絵をめっちゃ描かれたんですよ。で、さゆみ、その頃、アーティストの19(ジューク)さんっていたじゃないですか。もう解散しちゃった方達...がすごい好きで、で、その人達の歌詞とかがすごい好きだったんですよ。その歌詞をクレヨンで全部描かれて、ドアに。で、さゆみ、ちょっとびっくりしちゃって。え?何で描いたの?...で、すごい一生懸命雑巾で、さゆみがね、拭いたんですけど、消えないんですよ。だからもうずっと、もうドアをいつでも閉めないで開けっ放しにして見えないようにしてたんですけど、で、あの、久しぶりに山口県に帰る時に、あの、お父さんは、あの、自分のリビングしか使わないから、さゆみの部屋を掃除してないから、あの、ちょっと虫とかわいてたら嫌だなと思って、お掃除屋さんに頼んで、あの、さゆみが帰る前にきれいにしといてもらったんですよ。そしたらきれいに消えてて、本当ありがとうございますと思いましたね。あの、絶対、自分の力じゃ消えなかったですもん。どんなに洗剤とかしてても消えなかったんで。もう本当いい迷惑だなと思って。なんでそれをクレヨンで描いたのかもいまだによく分かんないんですけど。まあ、そんなことがありました。

・(お姉ちゃんは)人見知りなわけじゃなくて、すごい、初めて会った人とかともすぐ仲良くなれるし、敬語を知らないんで、もうメチャメチャ...メチャメチャ、本当にタメ口なんですよ。だから、あの、こうバイトとかするじゃないですか。で、あの、で、なんか、バイトとかして、お姉ちゃん、居酒屋でバイトしてたことがあって、その、あの、いろんな店舗がある居酒屋だったので、そのみんなが...いろんな店舗の人とかが集まって、なんか、あの、会議じゃないけどなんか打ち合わせみたいなのがあったらしいんですけど、そのすごい偉い人とかが来てても、普通にタメ口なんですって。だから一緒にバイトしてるお姉ちゃんの友達がすごいお姉ちゃんに怒ったらしくて、「今日怒られた」って言ってました。すごいニヤニヤしながら、「今日怒られた」。「そうなんだ」って言いながら聞いてましたけど。

・普段からも、あの、さゆみは結構、あの、頑張ってお世...お世話じゃないですけど、まあ一緒にね、いて、はい、あの、いろいろしてるんですけど、(お姉ちゃんが)お酒を飲むと、あの、結構強いんですよ。でも、あの、やっぱ自分で、最近はもう慣れてきて、もう22にもなるので慣れてきたんですけど、やっぱ20歳になったばっかりの頃は、その、節制?の仕方が分かんなくて、節制っていうんですか?分かんないですけど。その、帳尻合わせるの...仕方が分かんなくて、すごいやっぱ、あの、おいしいみたいで、すごいお姉ちゃん、いっぱい飲むんですよ。で、すごい飲んでて、すごい酔っぱらうから、あの、普通に道路とかに寝っ転がったりとかするんですね。だから本当に、本当危ないし迷惑だから、本当やめてって言って起き上がらせるんですけど、「立てな~い」とか言いながら、すごいフニャフニャするんですね。全くしっかり者にはならないし、むしろ、あの、ヒートアップする感じなので、ぜひ気をつけてほしい...あ、でも、気をつけてほしいって思うんですけど、最近はもう本当にちゃんとしっかり量とかも決めてやってるので大丈夫だと思います。

・お姉ちゃん、なんかこういう人を、なんか、苦しめようとかそういう気...なんていうんですかね、なんか、そういうなんか、あの、汚...汚い部分っていうとなんかおかしいですけど、気持ちの部分で嫌な部分ってあんまり見えないんですよ。なんか、こう、さゆみ、ぶっちゃけで言いますと、あの、シンデレラの時期、すごいお家で態度悪かったんですよ。あのね、本当にね、毎日毎日、同じ場所に行って、あの、なんかたぶん性に合ってないっていうか、毎日毎日同じ場所に行って、毎日毎日2回公演で、こう毎日毎日同じことをして、着替えもたくさんあって、着替えたくさんある割にセリフは全く無いし、もうなんかもう、なんかちょっと...ちょっとおかしくなってたんですね、さゆみ、ちょっと、まあ、ぶっちゃけ、今...今だから言えるんですけど、ちょっとおかしくなってて、だから、お家帰っても、態度悪いわけじゃなくて、しゃべらなかったんですよ。ていうか、しゃべれなかったんです。なんか、まあ舞台の上でしゃべってないからか分かんないですけど、家でもしゃべれなくて、もう本当にしゃべれなくなっちゃって、もうとりあえず何を言われても、「うん」とか、お母さんに気...お母さんもすごいだからその時期、さゆみに気つかってくれてて、「お風呂入る?」とか言っても...ああ、ちょっとしゃべったら泣きそうなんですけど、そのこと考えたら...「うん」とかなんか、「うん、今いいや」とかそういうことしかしゃべれなくなっちゃって...ちょっと本当に泣きそうなんですけど、その時のことを考えたら...なんかもう本当におかしくなってたんですよ。で、そういう時もやっぱり、」あの、お姉ちゃんは、こう...泣きそうなんですけど、考えたら...お姉ちゃんも、なんか、すごい、なんか、支えてくれて、すごいよかったなと思って...もうやだ、泣きそう...もうやだ、恥ずかしい、もうやだ、もうちょっとすいませんね、こんな...ね、すごいね、お姉ちゃんに支えてもらったなと思って、よかったなと思いますね。はい、じゃあ続いていきますね。気を取り直していきます。

・お家では、やっぱり、楽じゃないですか、大きいし、結構ゴム製じゃないですか、男の人って。なんか、結構楽じゃないですか?男の人の下着って。だから、あの、道重家の女3人はたまに、あの、お兄ちゃんのは使わないですよ、でも、お兄ちゃんにお母さんが買ってあげた下着で、お兄ちゃんが「え?これあんまり好きじゃないから着ない」って言ったやつとかは、夏場とかはそれでいたりとかしますね。なので、全然...あの、さすがに外とかには出たことないですけど、あの、家では意外と普通ですね。結構常識だったりします。

・さゆみも、もう自分で早速、(DVD「LOVE STORY」を)もうもらった時に見たんですけど、あのですね、声の日記は、本当は、本当にまたぶっちゃけますと、声じゃなくて映像で、あの、ホテル...自分のお部屋に戻ったら、映像でスッピンで自分の部屋着で撮ってたんですよ。でも、まあ、あの、開いてみれば、声だけにされてたっていう。本当あれね、撮ったんですよ、さゆみ。いっぱいね、頑張って、ちょっと、あの、スッピンの日もありましたし、ちょっとさすがに全部スッピンもどうかなっていろいろ考えて、全部1回落として、クマだけ隠した日もあれば、いろいろ考えてちょっと...ちょっと今日は顔色いい...なんかちょっとあの、窓側で撮ってみようとか、でもちょっと昨日暗かったかなと思って、あの、カーテン開けてみようとかいろいろしたんですよ、ちょっと。声だけですからね。びっくりですよ。だって、さゆみ、ワニの話もしましたけど、ストレッチとかもやりましたからね。あの、部屋着でストレッチとかもやって、「さゆみは普段こういうストレッチやってるんですよ」みたいなことも、ホテルの中でやったんですよ、1人でさみしく。全部カットですから。まあ楽しかったから、まあいいんですけど。まあ一応、あの、そんなこともありましたっていうのだけは、みなさんに知っといてもらいたかったなと思って、ちょっと、あの、あまりにも熱狂的になりましたけど。


|

今夜もうさちゃんピース#105(2008/10/07)

・自分で負けず嫌いだなって思う時は、あの、普通に岩盤浴とかたまに行ったりとかするんですけど、すごい暑いじゃないですか。で...も、あの、中にいる、あの、すごいスラーッとしたモデルさんみたいなきれいな人が汗かいてて、すごい長居するんですよ。そういう人って。で、この人に負けたらこの人以上の体は保てないって思おうと思って、あの、この人よりは絶対長くいようと思って、もうその人が出たらすぐ出るんですけど、もうギリギリまで我慢しますね。でも、もうそれでも断念した場合は、「あー、さゆみって結局あの人のようにはなれないんだ」って思いながらあきらめるんですけど、そういう負けず嫌いだったりとか、あと、メンバーに対しては、やっぱりコンサートとかでジャンプの高さとか、あの、体力が無くなっていくと、またあきらめが入ったりとかするんですけど、こう体力がまだ残ってる時とか、もうギリギリのとこでは、ジャンプの高さとかで負けたくないと思って、すごい、あの、跳んだりとか、あと、「リゾナント ブルー」の、あの、サビですごい、あの、歌ってない「ウォウォウォウォー」って後でフェク言ってる5人がいるんですけど、で、そこで結構なんか、なんか頭とか振る...振って、結構グチャグチャーってなるような自由な振りなんですけど、で、ジュンジュンと隣なんですけど、もうジュンジュンより低く体を倒そうと思って、毎回頑張ってますね。なので、そういう所の負けず嫌いは、はい、ありますね。

・「ピッピ」とか言いますけどね。あの、テレビのリモコンを「ピッピ」っては、もういまだに「ピッピ取って」とか「ピッピどこ行ったの?」とかは絶対、テレビのリモコンに限ってなんですけど、そういうエアコンとか...のリモコンはリモコンなんですけど、もうテレビのリモコンに限っては、本当にいまだに、あの、まあ女の子だったらまだしも、普通にお父さんも50、60ぐらいになるんですけど、お兄ちゃんも20歳越えてもいまだに「ピッピ」ですね。「さゆちゃん、ピッピ取って」みたいな。「はい」みたいな。もうそれはもう本当恒例なんですけど、これは道重家ならではかなと思うんですけど、あとは、「とっぴん」っていう言葉があって、これ、道重家なのか山口弁なのか分かんないんですけど、あの、すぐ行くこととか、あの、「とっぴんで行く」とか、と...あの、もう「とっぴんで駆け込むね」とか、あの、「とっぴんでしゃべってたよね、その時」とかまあすごい早口なこととか、全部早いことをとっぴんっていうんですよ。さから、さゆみ、あの...あの、今回ミュージカルで、あの、妖精役をやらせてもらった時に、いっぱい着替えがあったんですね。町娘になったりとか、あの、淑女になったりとか着替えてたんで、「とっぴんで着替えしてたんですよ」とか言っても誰にも伝わらなかったんですね。でも、さゆみにとっては「とっぴん」が自分の中ではもう着立?...着実に、あの、さゆみの中で、あの、存在してる言葉なので、とっぴんとっぴん言ってたら、絵里も、あの、もういつも一緒にいるんで、とっぴんっていう言葉が、あの、普通に染みついて、「もうとっぴんで幕が閉まって」ってMCで絵里が言ったら、もう会場がシーンってなって、とっぴんって何?みたいになって、え?ってなってて、で、早く幕が閉まってって言い返したんですけど、で、「え?さゆ、とっぴんって伝わらないじゃん。何?」って言って、で、お母さんに聞いたら、「うーん。分かんないんだけど、たぶん山口弁か、もしかしたら家だけかもしれない」って言ってたんで、もうよく分かんないんですけど、とっぴんっていう言葉は、はい、よく、や...あの、道重家では、はい、使いますね。

・さゆみ、あの、テトリスとかすごい得意だし、ぷよぷよも、あの、昔、あの、なんかご飯屋さん...山口県のご飯屋さんで、なんか、あの、大人と子供が、あの、どっちともが行っても楽しめるような所があって、あの、大人のメニューもあって子供が好きそうなメニューもあって、大人がしゃべってる間に子供が遊べるようにゲームがたくさん置いてる所があって、で、ぷよぷよがあって、そこでいっつもぷよぷよをしてて、すごい好きだったので。

|

今夜もうさちゃんピース#104(2008/09/30)

・愛佳ちゃんは、あのね、ずるいんですよ。トイプードル飼ったんですよ。ずるくない...ずるいっていうか、もうね、悔しくて、さゆみはそれが。だって、さゆみなんてずっと飼いたかったのに、みるくりん。なのに飼えなくて、すごいショックで、で、本当になんかさゆみ、ミュージカルの時期に、なんか誰かにすがりたくて、本当に犬が飼いたくなったし、また余計に。もう...あの、1回犬が飼いたいって思ってて飼えなくて、もうあきらめてたから、そんなに犬のことは結構忘れてたんですけど、ミュージカルをして、なんかもう誰かさゆみ必要として、と思って、犬だったら、こうなんか、あの、餌もさゆみがあげなきゃ生きていけれないし、あの、帰りとかを玄関とかで待たれたら、「さゆみがいなきゃダメなんだ」と思って、「さゆみも頑張ろう」って思えるけど、もう...思えるかもって思って、本当にその時期、犬が本当に欲しくて、ミュージカルの時期に。もう、犬犬って思ってて、そんな時期に、あの、いつも一緒で妖精役で一緒だったみっつぃーが、「道重さん、犬飼いました」って言われて、もう本当に悔しくて、だからもうあの、犬も飼ったし...飼ったしって言ったら犬目当てみたいなんですけど、本当にみっついー家には早く行かなきゃなと思って、あの、「お家に呼んでね」って言ったら、「はい、いつでも来てください」って言ってたので、ちょっと、はい、みっつぃーともまたその妖精の時の、はい、思い出話をしながらも、ワンちゃんに会いに行きたいと思います。

|

今夜もうさちゃんピース#103(2008/09/23)

・さゆみは夏生まれなんですけど、あの、そして夏生まれのすごい寒がりなんですけど、あの、冬が大好きなんですよ。このなんかちょっと寒いけど、「寒い」って言ってる自分もなんか別に嫌いじゃないし、なんか、あの、お仕事に行く、1人で、なんか移動中の、なんか寒いけど、なんか音楽とか聴きながら浸ってる、なんか外の、なんか自分はあったかいけど外はちょっと、なんか、こう木とかが揺れてて、寒そうな感じとか、あの、なんか...なんか冷たい感じが好きで、切ない感じとかも好きで、あの、ちょっと...冬が楽しみなんですけど、あとはやっぱり食べ物もすごいおいしいじゃないですか、秋にかけての冬って。特にさゆみはサンマが大好きなので、夏に、さゆみ本当にサンマが好きなんですね、お魚の中でも特に。で、なんかそのサンマを食べたくて、夏に。で、お母さんに「サンマ買ってきて」って言ったんですけど、で、「じゃあ一緒に買物行こう」って言って買物一緒に行ったんですけど、衝撃的だったのが、夏にサンマを買いにいったら、ちっちゃいんですよ、結構、そのサンマ、1匹1,000円で、もう高くて、これはさすがにやめようねって言って、でも、もう、あの、秋になるにつれ、300円ぐらいなので、ちょっとね、今年もサンマをいっぱい食べて、元気つけたいなと思うんですけど、あと、あの、焼き芋とか、冬とかおいしいじゃないですか。お芋は若返りにいいって最近聞いたので、ちょっとね、それもたくさん食べて、はい、これからもずっと10代な感じでいきたいと思います。

・バイトっていうものにはすごい憧れを持ってて、やっぱりお姉ちゃんが、こう高校行きながら、あの、バイトしたりとか、大学行きながらバイトしたりとか、すごいなんか、なんか楽しそうなんですよ。なんか、ザ・青春みたいな感じがして、すごい楽しそうで、バイトの友達...バイトで知り合った友達と、なんか一緒にご飯食べたりとか、お家に、なんか遊びに行ったりとか、そういう関わりがすごい楽しそうだなと思って、すごい憧れるんですけど、さゆみがやりたいのは、1番は家庭教師ですね。家庭教師だったらそのお姉ちゃんが楽しんでるような、そのバイト先のお友達とかはできないんですけど、さゆみ、本当に算数が好きなんですよ。で、なんか、でもさゆみって思うんですけど、算数が好きなのに算数が苦手なんですよね。なんか、さゆみ、勉強って嫌いじゃないんですよ、やること。なのに苦手なんです。典型的なバカだと思いますね。やってることは苦じゃないんですよ、本当に。すごい、なんか、テストとかも好き...だから、さゆみ、中学受験もしたし、あの、高校もできれば、あの、山口県のその、さゆみがいた市内では一番頭のいい高校に行きたいって思ってたぐらい勉強することが嫌いじゃないんですよ。なのに、できないんです。同じだけやっても、やっぱ、あの...元々...が違うのか、そのやり方、勉強の仕方が下手なのかもしれないんですけど、すごい、あの、やってもやっても...すごい結構やる方なんですよ。一夜漬けっていうよりは、結構徐々にやるタイプなのに、全然結果が出ないタイプなんですね。なんですけど、なのにもかかわらず、人に教えることも好きなんですよ。一番性質悪いというか、面倒くさいタイプなんですけど、だからさゆみ、近所にすごい可愛がってた女の子、ありさちゃんってい子がいたんですけど、小学1年生だったんですけど、小学1年生の算数とか教えてて、すごいその時間楽しくて、もうなんかワクワクしてたんですね、毎日。だから、そういうワクワク感を楽しみたいなと思って、家庭教師、できれば小学生の低学年...本当は小学4年生の算数が、さゆみには性に合ってるんですけど、まあ人に教えるとなると、もっと教えやすい簡単な小学2年生あたりを、はい、家庭教師に雇ってもらえたらすごい光栄だなって思いますね、はい。あとは、お姉ちゃんがやってたのでは、コンビニのアルバイトしてみたいですね。なんか、まあ別にこれはお姉ちゃんは分かんないんですけど、さゆみはコンビニのアルバイトをして、あの、人間観察がしたいんです。これぐらいの年齢の方は何を買っていくのかとか、「あ、今日はこのお弁当食べるんだ」とかそういうのをすごい観察してみたい。なんか、さゆみも「これ買ったらどう思われるんだろう」と思いながら買っちゃうんですね、飲み物1つにしても。だから、まあたいして絶対思ってないと思うんですけど、コンビニの店員さんも、たくさんお客さんがいる中の1人なんで。でもすごい自分自身は、「これ買ったらどうやって思われるんだろう」って思っちゃうので、その逆側の立場になってみたいので、コンビニのアルバイトをぜひ1回してみたいなと思いますね。

・さゆみのこと嫌いにならないでほしいんですけど、山口県に、最近ではないんですけど、久しぶりに帰った時に、やっぱりお父さん1人暮らしなんで、あの、で、うち、山口県は一軒家なんですけど、お父さんはもう1人で住んでるから、もう1階しかいないんですよ。で、だから2階は結構長い間掃除をしてなくて、さゆみの部屋とか結構汚いんですね。散らかってる汚さじゃなくて、もう埃だったりとか、その、人が住んでない汚さになっちゃったんですよ。で、久しぶりに掃除しようと思ってて、ゴミ箱の中を覗いたんですけど...ゴミ箱の中はもちろんゴミは入ってないんですけど、ゴミ箱の外に白い白ゴマがたくさん付いてると思ったんですね。で、さゆみは、「何?この白ゴマ」と思って、手で払ってたんですよ。そしたらその白ゴマがなんかね、動くんですよ。ウジだったんです。もうね、本当にびっくりして。もう...なんかもう手が震えてきちゃって、もうそれを普通に白ゴマだと思って払ってた自分の、その手にくっついてるのとか、結構な量だったんですね、それがまた。なんかもうすっごいびっくりしましたね、それは。もう結構、なんだろう、もうなんか、びっくりっていうかなんかもうショック状態に近くて、あ、もう白ゴマだって思いながらも、別にウジが溜まっちゃうのは仕方ないと思うんですよ、人が住んでないわけだから、その部屋に。だからウジと思って...にしてれば、別に大丈夫だったんですけど、白ゴマがたくさん付いてるって思って払ってたので、まさかウジと思わなかったので、白ゴマが動いた瞬間には、本当にびっくりして、ちょっと一瞬フラッとなりましたね。まあそれぐらい、ちょっとびっくりした出来事でした。さゆみ...あの、ちゃんと住んでる所はきれいなんで、安心してください。

|

今夜もうさちゃんピース#102(2008/09/16)

・さゆみ1回、あの、新垣里沙ちゃんから、あの、本当さゆみがモーニング娘。に入ったばっかりの時に、お手紙をもらったんですよ。で、それには、こう...何かさゆみその時、結構何かいろいろ先輩とかに結構いろいろ、あの、「ちゃんと練習しなきゃダメだよ」とかそういう厳しいことを注意されてて、結構落ち込んでる時期で、で、そしたらその時に新垣里沙ちゃんが気付いてくれて手紙を書いてくれて、その手紙を引き出しの中に入れてたんですけど、それをお姉ちゃんが勝手に見たことがあって、すごいショックで、何か、手紙を勝手に見られたっていうよりも、何か、そういうさゆみが落ち込んでるとかいうのは、もうすごい隠してたんで、家族とかにも。そういうのをお姉ちゃんとかお母さんとかに知られたっていうのがすごい嫌で、すごいさゆみ超大暴れして、もう泣き叫...何でそんなこと...勝手に見るのって言ったことがあるんですね。で、超喧嘩...喧嘩っていうか勝手にさゆみが怒ったんですけど。

・お姉ちゃん、鍵を忘れることってあるんですけど、自力で入るんですよ。階が結構高いんですね。なんですけど、あの、窓から入ったことがあるんです。鍵を忘れて入れないんですよ。で、あの、元々下の1階から入る時は、まあ普通の、あの、出ていく人とか一緒に入る人がいれば、まあ入れるじゃないですか。で、そこはたぶん一緒に入ったと思うんですけど、まさか家は入れないなと思うんですけど、普通に窓から這いつくばって入ったらしくて、あの、たまたま窓の鍵は開いてたらしいんですけど、でも、よく入れたなって思えるような所なんですよ。でも普通に、「あ、別に何か大丈夫だったよ」と言ってたんで大丈夫なんだろうけど。だからそれぐらい、何とかして、あの、何とかして入ろうっていう気があれば入れるんだなと思って。さゆみだったら絶対お母さんとかお姉ちゃんを待つんですけど、鍵忘れた場合は。お姉ちゃんの場合はたぶん待つっていう選択肢が無くて、「入らなきゃ」っていう、もう、勢いで、もう普通に窓から入ったんですけど。そういう何かもうサバイバルな人なので。

・もううるっさいですよ、お家で。ずっとやるんですよ、ハマったものは。でも一番酷かったのは、あの、小島よしおさんの「そんなの関係ねえ」とかは、ずっと言ってて、でも本当に流行ってたし、全然さゆみも楽しかったからいいんですけど、お家でさゆみの目の前でやるのはいいんですよ、全然。なのに何か、お姉ちゃんから、あの、携帯で...携帯電話でムービーが送られてきて、1人でお部屋の中で、「♪ダンダンダンダン、ウェ~イ」とか言って、何か飛び上がったりとかするんですよ。で、お姉ちゃんって結構お家の中で裸でいるんですね。全裸でそれをやって、ムービーで1人でタイマーで押して撮って、もうそれをね、送ってくるんですよ、さゆみに。すっごい生き生きしててメチャメチャ楽しそうなんですね。で、それぐらいハマるんですよ。ムービーで撮ってさゆみに送ってきて、で、本当に何かずっとそれをやったり、あと何かもう、一時期、湯浅さんの、何か、前髪をこうやってかき上げるじゃないですか。あれとかもずっと真似したりとか、もうそういうのがすごい、なんか、そういう流行ってるものとか自分がこれやったら周りが笑ってくれるものとか、お姉ちゃん本当ほめられたくて生きてるので、なので、もうそうやって周りが、こう受け入れてくれるものはずっとやるんですけど、お姉ちゃんから送られてくるムービーはね、本当に面白くて、あの、なんかね、歌ったりとかもよくあるんですけど、1人コントとか1人芝居とか、「何で?何で私と別れるって言うの!?」とか、お姉ちゃん相手もいないくせに1人で2人芝居するんですよ。「いや、もうお前には飽きたから」とかそういうのとか全部1人で2役やって、さゆみに送ってきて、「今回のはどう思う?」とか、すごい変わってて、コントは...あ、コントはそれです。なんか、1人芝居の、なんかコント的なもので、あの、ずっとよくやってるんですけど、本当にしかもなんかテレビ番組...なんか、「テレビを見ているみなさん。アイドルの私で~す」みたいなことをずーっとやったりとか、で、あの、「Go Girl~恋のビクトリー~」っていうモーニング娘。の曲が好きなんですけど、それを振り付けを教えたことがあるんですけど、それを、あの、踊ってさゆみに送ってきて、「どこか間違ってる?」とか、何かでもねえ、ちょっとねえ、浸るんですよね。だから、あの、もうアイドルになったらアイドルになりきったりとか、もうその、あのちょっと、あの、振られる女の子の役になりきったりとか、すごいねえ、楽しそうですよ。

・お姉ちゃん、メチャメチャケガはよくするんですけど、本当に、あの、道重家のお姉ちゃんのあだ名は「チョイちゃん」って言ってて、あの、オッチョコチョイだから「チョイちゃん」って昔言われてたんですけど、まあそんな可愛いもんじゃなくて本当に、あの、心配になるぐらいよくハサミで足を結構深く切ったりとか、しかも、何か普通にちょっと落としただけなのにすごい深く切ってたりとか、あと溝にハマったりとか、それでまた足切っちゃったりとか、でも、もう病院をすごく嫌う人なので、もう自分で自力でひっつけて、何とかして、でも、一生キズみたいにキズは残ってるんですけど、そういうのがよくあるので、あの、結構分かってる限りでも大きい傷があるので、小っちゃい傷は知らないところでありそうだなと思って。

・お兄ちゃんが1回、ミートボールってあるじゃないですか。お弁当とかに入れる。あれって袋の中に入れたまま茹でなきゃいけないのに、袋から出して、あの、茹でたことがあるんですよ、お兄ちゃん。それはちょっとお母さんが結構びっくりしましたね。「何やってるの?」っていうような反応をしてたので、それをちょっと...さゆみも、その時、お兄ちゃん、まだ小っちゃかったとは思うんですけど、さゆみが覚えてるくらいなんですけど、なので、さゆみ結構小っちゃいながらお母さんがその絶句姿に、はい、衝撃だったのでよく覚えています。

・一番初めのきっかけっていうものがよく分からなくて、本当になんか、当時というか、さゆみが小学4年生か5年生ぐらいの時に本当に結構周りで流行ってて、テレビ番組とかでも、いっぱいモーニング娘。が出てて、こうなんか「LOVEマシーン」とかもすごい流行ってて、こう学校とかでもそういうイベントとか、なんか文化祭的なものがあったら、そういうモーニング娘。の曲をみんなチョイスしてたし、あの、紅白勝ての...何だっけ、あ、運動会とか...でも、モーニング娘。のそういう応援歌とかでもモーニング娘。を使ったりとかもしてたので、すごいそういうなんか、自然な流れでモーニング娘。を知ったんですけど、好きになったきっかけはやっぱりテレビとかを見て、こうオーディション番組とかを見て、すごいみんながすごい頑張って、涙しながらもモーニング娘。に入りたいって思ってて、そのモーニング娘。に入りたいって思わせるモーニング娘。ってすごいなと思って、さゆみはすごい好きになったんですけど、こうでも、より好きになったきっかけはやっぱり、兄妹がやっぱり好きな物って一緒になって好きになるというか、なんかお姉ちゃんが好きだと、さゆみだって好きだもんっていう気分になったりするので。まず1番はお兄ちゃんがモーニング娘。のファンだったんですね。で、なんか、結構、あの、その当時はプッチモニのファンで、お兄ちゃんが。市井紗耶香さんがすごい好きで、お家になんかポスターとか、あと、プッチモニ写真集とかもあって、なんか、すごいエッセイとかもなんか、エッセイっぽいものとか、なんかCDとかもあって、すごいそれをお兄ちゃんに借りたりとかして、あの、一緒に聴いたりとか、で、さゆみもモーニング娘。のCD買ったらお兄ちゃんに貸したりして、そういのを...があって、すごいもう...すごいモーニング娘。に...が好きってなって、もう入りたいに変わって、モーニング娘。に受けたんですけど、はい、そして今ここでこんなお話をしてるんですけど、はい、いろんなことがありました。

・もう暴露しちゃいます。さゆみが出没する場所は渋谷ですね。渋谷メッチャ行きますよ。さゆみ、渋谷はモーニング娘。に入る前から、なんか...渋谷ってなんか東京の若い子が遊びにいくっていうなんか、すごいイメージがあって、すごいなんかあの、みんなすごいいつも元気でキャピキャピして、なんか...みんなすごい、もちろん1人1人悩みはあるんだろうけど、悩みを抱えてなさそうに見えるっていうか、失礼かもしれないんですけど、すごいみんな仲良しで楽しそうじゃないですか。なので、その雰囲気がすごい好きで、なんかさゆみもあそこに混ざってたらすごい元気になるので、渋谷は大好きなので、はい、もしかしたらさゆみがいるかもしれないですね。渋谷の...渋谷にもハロプロショップがありますので、ぜひぜひ行ってみてください。


|

今夜もうさちゃんピース#101(2008/09/09)

・さゆみのお兄ちゃんが、あの、寝顔すっごいひどいんですね。本当に白眼...白眼じゃない、半眼なんですよ。で、さゆみも半眼で、お兄ちゃんとさゆみの寝顔が一緒だって言われるんですけど、お兄ちゃんの寝顔を見て一緒だって言われるのはすごい嫌だなと思うぐらいひどいんですけど、お兄ちゃんの寝言で1回、あの、「サッカー部員を集めます」っていう寝言を聞いたことがあるんですよ。さゆみ、すごい面白くて、あの、確かにお兄ちゃん、小学生の時にサッカー部で、あの、中学校になったら陸上部だったんですけど、「サッカー部員を集めます」っていう寝言を聞いた時はすごい面白かったですね。

・さゆみ、あの、英語のテストで、中学2年生ぐらいの時に、こうなんか、「自己紹介を英語で書きなさい」っていうやつで、「I am cutie.」って書いたんですよ。そしたら、普通に○だったんですね。さゆみは結構、英語とか本当苦手で、結構もう何でもいいや、×なら×でと思ってギャグのつもりで「I am cutie.」って書いたら○だったんですよ。

・さゆみがすごい恥ずかしかったのは、あの、なんか、トイレに行った後に後前逆とかだったらいいんですけど、スカートが、あの、パンツに入ってて、パンツが丸見えだったんですよ。これ、あの、結構前だから、まだ結構、あの、中1とか、まだモーニング娘。に入るか入らないかぐらいだったので、山口県の時の話なんですけど、本当に恥ずかしくて、で、しかも自分で気付いたので、自分で気付くまでに絶対人に見られてるはずなんですね。相当恥ずかしかったですね。

・さゆみは、あの、何だろうな、学校に行ってた頃は目覚まし時計だったんですけど、携帯を買ってもらってからは、やっぱ携帯のアラームは相当便利だし、あの、携帯ってやっぱり耳元に置いてるから、すぐに瞬時に反応できるから、やっぱ携帯が...携帯電話がさゆみの中では一番なんですけど、しかも、目覚まし時計だと小刻みに鳴らせないじゃないですか。携帯だと、さゆみの携帯電話だと、1分毎に、こう、できて、10個ぐらいできるんですよ。だからもう10回ぐらい連続でかけてるんですけど、あの、一時期ずっとモーニング娘。の曲とかでさゆみも起きてたんですけど、そうするともうその日の気分とか関係なく、その朝聴いた曲をずっと口づさんじゃったりとかするので、何か別にそれ全然いいんですけど、こう、何か毎日その曲で、何かテンションが決まっちゃったりするのが、その日の出来事とかのテンションで曲とかって何か聴いたりとか、こう口づさんだりとかしたいのに、朝のその起きた時の曲がずっと頭によぎったりするので、何かそれもどうかなっていうことで、さゆみはアラームは全部、あの、元々入ってる内蔵のプルルルルとかそういう曲で...曲というか音で起きてるんですけど、もうそれすら聞こえない時はお母さんの怒鳴り声で起きますね。もうお母さんの優しい声なんかじゃ、さゆみ、本当に朝苦手で起きれないんですよ。で、怒鳴り声だとやっぱ怒られたくないっていう一心でパッて起きれるので、やっぱ一番のさゆみの目覚めのよさはお母さんの怒鳴り声だと思います。

|

今夜もうさちゃんピース#100(2008/09/02)

・異性に対するっていうのは、さゆみはテレビとか見てて、なんかご飯とかがっついてる人とか見ると、ちょっといいなと思いますね。なんか、一緒に...お兄ちゃんとかお父さんとかもそうなんですけど、特にお父さんなんですけど、小食なんですよ。なんかあんまり食べないんですよ。だから、さゆみの方が食べるんですね。なんか一緒に食べてて、「もうお腹いっぱい」って食べなくなるのがすごい切なくなるんですね。だから、こうテレビなんか見てて、おいしいおいしいって言っていっぱい食べてくれてる人とかは、すごい見てて安心感があるなと思うし、あとは、こうなんだろうな、頑張ったりとかしていい汗かいてる人とか、こうなんか...なんだろうな、普通にさゆみ、こう車に、あの、メンバーとかと乗ってて、こう普通に外を見てた時に、何か工事の人とかがすっごい一生懸命働いてて、暑い中。で、それで汗かいてる人とか見ると、すごいいいなと思うし、コンサートとかでもファンの人がさゆみ達を応援するのに一生懸命、あの、飛び跳ねてくれて、Tシャツの色とかも変わるくらい汗をかいてて、何かそういう人間味のある人にちょっと惹かれますね。

|

今夜もうさちゃんピース#99(2008/08/26)

・自動ドアが開かないとテンションが上がる。「さゆみってもしかして人間じゃないのかな。ちょっと妖精的な存在なのかな」と思って、ちょっとテンションが上がる。また、普段は開くのに開かない時は「もしかして痩せた?体重がないから開かないのかな?」と思う。

・お父さんはパソコン系の会社に勤めていて、毎日パソコンとひたむきに頑張っている。一時期、辞めたい時期があったみたいで、「お父さん会社辞めようかな」とずっと言っていた。結構最近までずっとお母さんとかに電話で「もうお父さん会社辞めるから」と、何があったのか分からないが言っていた。「ごめんね、さゆちゃん。会社辞めるから」とかずっと言っていたが、最近またひたむきになってポジティブに変わってくれた。「頑張ることに決めたから」と言っていた。

・山口県のお家ではモーニング娘。のポスターとか石川さんのポスターとか高橋愛ちゃんのポスターとかいっぱい貼っていた。まだ小学生だったので、落書きしたりとかヒゲとか書いたりもしていた。東京に来てからすぐは部屋中アイドルのポスターでいっぱいだった。モーニング娘。に入ったばかりだったので、高橋愛ちゃんとは本当に仕事としてのグループというよりはファン的な目線だったので、普通に毎日仕事でも会ってるのに、お家に帰ったらポスターも貼ってあったし、あとは普通にアイドルの子のポスターを貼ってあって、小倉優子さんのポスターやカレンダーとかもずっと貼っていた。カレンダーは1月、2月とか終わったらはがしていくが、1月、2月とかの写真が気に入っているとまたそれも貼って、また新しい月とかもやっていくので、どんどんカレンダーやポスターが増えていった。東京に来て1回お引越ししたが、引越す時にそういうのは卒業しようと思って卒業して、今は全然ポスターとかは貼っていなく、人形で散乱している感じ。

・料理は最近全然していない。カップラーメンに卵を割って入れたぐらいで、到底料理とはいえない。

・家族で北京オリンピックのニュースを見ていたら、お姉ちゃんが普通に「ねえねえ、北京オリンピックってさ、どこでやってるの?」と言ってきた。

・お姉ちゃんは携帯をなくしてからお母さんにもう買ってもらえないということになったので、さゆみの2,3個前の携帯を使っていて、充電がすぐ切れる。朝に満タンでも夕方には切れている状況なので、電話をしても絶対に「電波の届かない場所にあるか電源が切れています」になる。

・お姉ちゃんはスイカの底まで食べる。そこ味ないだろうという部分まで、皮がペランペランになるまで食べる。大学生でバイトもしていて、お金にありがたみを感じるから、すごく一生懸命食べる。見ていて微笑ましい。さゆみは普通に歩いていてペットボトルに入った飲み物を150円で買ったりするが、その光景を見てお姉ちゃんが「え?絶対買わないで」と言う。「何で?」と言ったら、「もう別にペットボトル買うんじゃなくて、お家のお茶を沸かして飲んだ方が絶対安いから」と言っていて、すごい健気だなと思って、そういうところがすごく可愛い。そういうところはさゆみもちゃんと学びたいなと思う。

・コンビニのおにぎりの包装はもっと改善できないのかなと思う。何か許せないしやるせない。確かにすごくやりやすいように作ってくれているが、もう1個向上すればもっとやりやすい方向が絶対あるのに、たぶん企業の中であれはあれで出来上がりということになっている。あれ以上は無いですよみたいな話になっている。絶対いい方法があるはず。三角のおにぎりだったらまだやりやすいが、納豆巻きとか丸いやつは正直イライラする。もう1個何か改善する方法を見つければ絶対素手を使わなくてもきれいなまんまで食べられるはずなのに、もう1個何か工夫しようよと思う。何か許せない。

・お姉ちゃんはメイクの仕方が独特であり、眉毛を2Bの鉛筆で描いたり、ホットビューラー替わりにライターを使ったり、また、チークの後にファンデーションを塗ったり順番がメチャクチャだったりする。

・「さゆみの、もう本当に地元に近いといえば、やっぱりときわ公園がすごいぜひ行ってほしいなと思うんですけど、まあ普通の遊園地とかと比べると全然ちょっと...ちょっと壊れかけでちょっと怖いジェットコースターとか、あの、ジェットコースターとしての怖さは全然ないんですけど、いつ壊れるんだろうっていう怖さで怖いなっていうのはあるんですけど、まあでも絶対壊れる心配はないんですけど、そういう恐怖感を味わえるジェットコースターにも乗ってほしいなっていうのと、あとやっぱりときわ公園には遠足で何回も行ったりとかしてるので、そういうさゆみの思い出も詰まってるので、まあさゆみの思い出で行ってもちょっと意味ないかもしれないんですけど、ぜひぜひ行ってほしいなっていうのと、あと全然地元じゃないんですけど、さゆみのお家からでは車ではまあ2,3時間ぐらいかかっちゃうんですけど、下関の、あの、フグをぜひ朝市で...朝市?あの、朝4時ぐらいに行って新鮮なフグを、はい、ぜひぜひ食べてほしいなっていう気持ちはありますね。はい、山口県は本当にいい所です」

・「夏休みは基本好きなんですけど、嫌な夏休みの思い出といえば、あの、毎年家族ですごいいっぱいいろんな所に出かけてたんですよ、山口県の時。でも、お姉ちゃんが7月20日の夏休みの初日に腕の骨を折っちゃって、もう初日からプールに行ったんですけど、家族...あ、海か。海に家族みんなで行ったんですけど、あの、もう波のすごい...小っちゃい波でコケて、全然浅い所でコケてでんぐり返しして、骨を折って、で、8月31日にギブスが取れるという奇跡の夏休みを過ごしたんですよ、お姉ちゃん。なので、その年はもう全然海とかも遊びにいけなくて、骨折ったのに手術までしたんですよ。でもすごい大変で、お母さんが病院で付きっきりで、で、さゆみも1人で毎日100円ずつもらって、まあポッキー買いにいったりしていて、すごいなんか切ない夏休みだったんですよ。だから嫌な夏休みの思い出といえばそれだなと思います」

|

今夜もうさちゃんピース#98(2008/08/19)

・暑くて夜中に起きる。ゼリーを凍らせて半解凍的な感じで食べるのが好き。夜中に起きたら暑くて目が覚めてしまって、ゼリーを食べるのが習慣化している。

・いつも扇風機のタイマーを1時間にして首が回るようにして寝るが、この前、一番強い風でタイマーをセットするのも忘れて寝た。次の日、だるかった。

・ときわ公園のペリカン、カッタ君は本当にアイドル的な存在だった。ときわ公園とお家が近かったので、よくおばあちゃんにおんぶしてもらって遊びにいったりとかしていて、カッタ君とはしょっちゅう会っいた。ペリカンは嘴の中に歯が無い。だから噛まれても全然痛くなくて、よくお父さんに「頭入れな」と言われていて、頭を入れてパカッとやってもらったりしていた。そのカッタ君が亡くなったと聞くとすごいショック。山口の一番仲がいいお友達から「カッタ君死んだんだって」というメールをもらって、すごくびっくりした。すごくショックで信じられない。カッタ君は自分の人生の中でいて当たり前みたいな感じで、小学校とかも運動会とかでカッタ君が校庭に下りてきて一緒に運動会に参加してもらったりとか、普通に中学校とかも校庭に下りてきてくれて、カッタ君が校庭にいる状況で体育をやったりとか、中1の時にテニス部だったが、テニスコートに下りてきてくれた時は超ラッキー。ボールとかも食べるのでテニスが中止になった。先生も「今日はカッタ君がいるから部活やめようね」と言ってくれていたので、「カッタ君、ぜひ来て」という感じだった。カッタ君とはそういう思い出がいろいろあるので、すごく切ない。でも、さゆみ以上にカッタ君の妹のペリーナちゃんが今どんな気持ちなのかすごく切ない。

|

今夜もうさちゃんピース#97(2008/08/12)

・先日、コンビニで1人でお買物をしていた。1人でコンビニに入るとなんとなく大人な気分。1人で買物というだけで大人な気分だが、「あ、レシートはいいです」とかちょっと大人な感じになって、背筋もいい感じで、自分の中ではセレブ的なイメージだった。買った物とかもお菓子というよりはキシリトールの入ったガムとか大人な感じだった。自分の中では、今ちょっとハリウッド女優的ないい感じだった。そしたら、コンビニの出入口でスッテーンと転んだ。そのコケ方が半端じゃなく、両膝をガガガーと下にいった。お釣りをもらって、500円玉貯金をしていて500円玉を入れる方と普通の10円とか100円とかを入れる方を分けていて、500円玉いくら貯まったんだろうとか思いながら、見ながら歩いていた。両手が塞がれていたので、コケる瞬間、手がちゃんと地面につかなかったので、足をすごい勢いでついてケガをして、持っていたお金も散らばってしまった。出入口だったのでコンビニの中にも散らばって、外にも出ていった。店員さんは若い男の人3人ぐらいだったが、さみしいことに誰も助けにきてくれなかった。本当に恥ずかしくて生きた心地がしなかった。駅前のコンビニだったのですごく人が多かったが、初めは誰も助けてくれなかった。足も痛いというよりは恥ずかしい方が大きかった。夏だったので冷汗もすごく、本当にどうしようどうしようとなっていた。そしたら、心優しいサラリーマンの方が「大丈夫ですか?」と言って手を差し伸べてくれて、もう本当に助かって、お金も全部拾ってくれた。恥ずかしさと痛さで涙目になりながら、「本当にありがとうございました」と言った。その人をなんか見たことがあるなと思った。駅前のコンビニでお家も近かったが、足も痛くて歩けなくて、仕方がなくタクシーに乗って、初乗りが710円なので勿体ないが500円玉も使って、すごく切なかった。足も血が出て大変だったので、お家に帰ってお母さんに絆創膏を貼ってもらった。1日を終わろうと思ってそのことを鮮明に思い出していた。「なんで見たことがあるんだろう?あの人どこかで会った」と思った。もしかして助けてもらったし運命かな?と思いながら考えていた。そしたら、歯医者の先生だった。いつも白衣を着ているから気付かなかった。しかもその日、歯医者に行っていた。だからその顔にすごく見覚えがあった。たぶん帰りなのでスーツに着替えていたっぽいが、よくよく考えたら駅前の歯医者さんなので、確かに先生だなと思って、ちょっと次までに時間をおいて行こうと思った。絶対に向こうの先生も気付いているだろうし、恥ずかしい。災難だった。

・「昔でいう小野小町の可愛さだよね」みたいなことをよく言われるが、ほめ言葉かどうかよく分からない。

・暇な時とかはゲームを長い時間やりたいので、人生ゲーム的な双六とかコマを回して1個ずつ進んでいって時間がかかるやつとかをやって、時間を潰したりとかもする。何かを忘れたい時とか嫌なことがあった時とか没頭したい時とかは、ブロックとかを色で合わせて色ごとが揃ったら消えるやつとか列が揃ったら消えるやつとかそういうのをパーっとやったりする。眠れない夜とかはシミュレーションゲームとかが好き。夜寝る時は自分の中では空想時間。小さい頃からそうだが、自分に妹がいたらとかいうのを妄想しながら寝る。だからシミュレーションゲームとかがすごく楽しい時間。それは携帯電話のシミュレーションゲームを取ってやっている。いろんなジャンルが好きだが飽きるのも早いので、いろんなカセットがあるし、携帯のゲームのサイトにはいろいろ入っている。

・お姉ちゃんも学校で「重さん」と呼ばれているらしく、嫌がっていて、「定着しませんように」と言っている。

・自転車がパンクしていてもあまり気付かない。1輪だけパンクしていても、少し重い感じはするが、自分の体力が落ちたのかなぐらいに思っている。お姉ちゃんは自転車をパンクさせられやすい。

・お姉ちゃんは体を剃る用のカミソリで前髪をすいていた。見た目はそこまでひどくはないが、触ったらザラザラのバリバリで痛みまくっていた。

・お母さんが怒って「もう出ていきなさい」と言うと、さゆみはもう泣きじゃくって「入れて入れて」という感じだが、お姉ちゃんの場合は「ラッキー!夜遊びできるぜ」ぐらいな感じで、普通に友達の家とかに遊びにいってしまう。だからお母さんも家で怒るしかない。近所のお家に行ったりおじいちゃんおばあちゃんの家にそのまま歩いていって家に入れてもらったり、全然反省の色が見られないので、お母さんは逆に外に出さない。怒られても全然平気。お母さんが「本当にあなたいい加減にしなさい」と言って、手に持っていた箸を馬鹿力で折った。その時も、「あの時、私めっちゃ笑いそうだったんよね」とか言っていて、反省の色が全く見られず、「笑いこらえるの必死だったんだ」とか言っている。この人はツワモノだなと思った。さゆみはお母さんのそんな姿を見たらお姉ちゃんが怒られていても自分が怒られている気分になって泣いてしまう。だからすごいなと思った。お父さんは温厚。お姉ちゃんにもお父さんは怒らない。お父さんは女の子に優しい。お母さんとかにもすごく優しいし、「何でもやりなさい」みたいな感じ。お兄ちゃんには、反抗期の時期もあったので、その時は怒ったりしていたが、基本はお父さんに怒られたことがない。うちでは女が強い。

・お姉ちゃんは昔、泣く度に涙と一緒に鼻血を出していた。

|

今夜もうさちゃんピース#96(2008/08/05)

・誕生日に家族では唯一お父さんからメールが来た。友達やメンバーからのメールは「10代最後だから...」とかそういう系だったが、お父さんは「ティーン最後だから」とそこだけ英語だった。何であえてそこだけ英語なんだろうと思って、そういうところが入り込みづらい。

・流行りものには流されないタイプ。洋服とか髪型とかアクセサリー系とか、流行っていてもそこまで流されない。ファッション雑誌とかも本当に読まない。たまに暇で美容院とかに行った時に読んだりとかはするが、自分で買うことはさらさらない。

・小学校3年生の時に自転車教室というのが学校であって、絶対にその時までには補助輪を外さなければいけなかった。外さなければいけないというよりは、補助輪をつけてくる子がいないとお姉ちゃんやお兄ちゃんから聞いていた。そのため、小3までには絶対に補助輪を外さなければというプレッシャーがすごくあり、すごく頑張っていた。さすがに幼稚園のうちには乗れず、小1の初めぐらいにちゃんと乗れるようになった。案外早かった。近所に妹のように可愛がっている子がいたが、その子が小3までずっと補助輪ありで乗っていて、初めて自転車教室に補助輪を両方つけて4輪車で行った子がいて、結構恥ずかしい感じだった。中学生の時はヘルメット着用で、ちゃんと首の下のパッチンもしていた。パッチンを外しているだけでノーヘルメットといって、自転車を1週間使ってはダメみたいなそういう規則で、すごく厳しかった。先生がいる前だけじゃなく、どこで見られているか分からないので、絶対にヘルメット着用で、雨の日はカッパで、自転車通学ではいい思い出がない。

|

今夜もうさちゃんピース#95(2008/07/29)

・この前、お母さんとお姉ちゃんと3人でご飯を食べた後に歩いて帰っていた。お母さんは普通の靴だったが、さゆみとお姉ちゃんは夏なのでサンダルを履いていた。ずっと「あ〜した天気にな〜れ」とか言いながらサンダルを投げていた。すごくテンションが高くてヒートアップしていて、「1ヶ月後までに痩せれますように」とかいっぱい願い事を全てサンダルに込めてやっていた。そしたら、サンダルの高さがだんだんすごいことになってきてしまい、お母さんが「もうそれ以上やめなさい」と結構キレ気味に、「もうあなた達本当にいい加減にしなさい」みたいな感じで怖かった。それでもお構いなしに「でも今が楽しいもんね」とか言いながら無邪気に遊んでいた。お母さんが結構ヒートアップして怒った5秒後ぐらいに、お姉ちゃんが他人のお家の塀の中にサンダルを飛ばして、それがお姉ちゃんのではなくさゆみのサンダルだった。さゆみも結構古かったしいいやという感じだったが、お母さんがもうすごい勢いで「だから言ったじゃない」と怒って、それも人に借りてる靴なのに、絶対にこのままじゃダメと言って、すごく2人で頑張って超協力しあいながら、塀の中に足を入れて足でつっかけを取った。反省した。どんだけテンション高くてもちゃんとお母さんの言うことは聞かなきゃいけないんだなと思った1日だった。

・高知県にいとこがいて、文旦と海苔が必ず送られてくる。文旦は果物ですごくおいしい。甘酸っぱくて実もしっかりしている。皮が食べられないので剥くのは面倒くさいが、時間をかけた分だけあってすごくおいしくてジューシー。食べたことのない方にはぜひ食べてほしい。その高知にいるいとこのお家が文旦と海苔を送ってくれるが、その海苔がまたすごくおいしい。うちは本当にご飯に韓国海苔とかそういう海苔系がすごく好きなので、その海苔はすごくありがたくいただいている。

・足の爪がほやほやに軟らかい。だからよくコンサートとかでも靴に当たってすぐ内出血みたいになって黒くなって爪が剥げることがしょっちゅうある。お風呂上がりとかに足の爪がフヤフヤとなる。その時に手で簡単に千切れる。爪切りが必要ない。爪がちょっと長くなったなという時に長風呂をすると、簡単にペロンとちょうどいい長さに切れる。それでちゃんと爪切りをしているので、本当に爪切りは必要がない人生。

・ほめられて伸びるタイプな気がする。注意をされたり、「道重、よくなかったよ」とか言われると、どうしようと思って逆にそこを意識しすぎてしまい、失敗したりする。

・いろんなアイドルの子が大好きでいっぱい写真集やDVDも買っている。

・頑張らなきゃと思うといつも結局変な方向に行くクセがある。

・お姉ちゃんの名前には「つ」が入っているが、自分の名前であいうえお作文を作った時に「罪な女」というのが入っていた。

・芋洗坂係長さんの動画を見た感想は、機敏な動きがすごく面白いなと思った。変わったヘアスタイルだとかお父さんに似ている体型だとかが親近感がわく。あの機敏な動きのキレのある感じは真似したいと思う。

・お父さんとお母さんは「道重」という苗字に合うように「さゆみ」という名前にしてくれた。もしも違う苗字を選べるならば、「水」という字を入れたい。きれいな感じがする。嫌いな濁点が入っているというのはあるが、そのへんは矛盾しているかもしれないが、まあ置いておいて。「水木さゆみ」とか「水沢さゆみ」とか自然な感じがしてすごくいい。Berryz工房の清水佐紀ちゃんから「清水さゆみ」とか、きれいな透明感溢れる感じがすごく好き。おっとりした感じがすごく可愛いと思う。「久住小春」という文字は好き。透明感があってすごく好き。一番憧れる苗字の人がいる。小学生の時に、お母さんとお父さんがお家で美容院をやってい、て毎日髪型を変えている女の子が、同い年にいた。その子はいつも毎日可愛い髪型をしていて、名前がすごく可愛かった。シホちゃんという名前だったが、苗字が里中か里田かそういう系だった。その子の全てが可愛く見えて、その苗字にも憧れていたのを覚えている。

・さゆみの誕生日に禁煙を誓い、破るわけにはいかないといういうリスナーからのメールに対して、神様になったみたいで支配している感じで嬉しい。

・爪を噛みすぎてボロボロ。深爪しすぎて噛むところがない。あと、唇をさわるのもクセ。朝起きた時とかも、眠くてずっと唇をさわっている時間が至福。

・我慢をあまりしない。

・小学4年生の時、夏休み前にプールのテストがあって、20メートルか15メートルぐらいの区切りがあって、それ以上泳げない子は夏休み中に補習があった。夏休み前のテストで、なんと4メートルしか泳げなかった。それも必死で泳いで、結構行ったんじゃないかと思う時に足をついたら4メートルだった。もちろん補習だったが、その補習で20メートルぐらいまで泳げるようになった。しかも2,3回の補習で。その時期は補習の子が結構多かったので、生徒5人に対して先生1人ぐらいで教えていたが、さゆみはありえないぐらい泳げなかったので、マンツーマンで習い、その年で一番成長した人になった。

・結構メールをしない派。多い日でも5通ぐらい。電話もほとんど鳴らない。1年前の着信履歴とかが残っていたりする。それぐらいかかってこないしかけない。メールもほとんどしないので、昔のメールが残っていたりして見返したら面白かったりする。携帯電話の機能でよく使うのはブックマークに入れているもの。ブックマークにお気に入りのサイトをたくさん入れている。お気に入りのサイトがたぶん50件以上ある。基本はアイドルのブログだったりするが、自分の画像を調べたりとか自分の写真集の感想を読みにいったりとか、そういうのは楽しくてよくやる。案外自分のことを調べている時間も多い。自分の画像はもちろん、結構保存して待受にしたりとかしている。たまに、「あ、このさゆみ、なんか可愛い」とか思って待受にして、「この時のさゆみをキープしよう」と思って刺激を受けたりする。

|

今夜もうさちゃんピース#94(2008/07/22)

・最近よくコケる。コケるというのは体ごとコケるのだが、最近一番びっくりしたのは漫画かのようにコケたのだが、ガタイのいい人がいて、その人をよけるためにカーブをしたが、カーブし切れずにそのままステーンと転び、ぜひ見てほしかったが、すごいコケ方をして、スタッフさんやメイクさんもいたが、「さゆみんがいなくなった」と思ったらしく、本当に目の前から消えるぐらいストーンとコケて、左の膝が青タンになっている。

・サンマを食べる時もそうだが、普通のお弁当などでお魚を選んでお魚を食べる時も、皮の部分とかがすごく好き。結構生っぽくても全然平気。みんなは皮の部分を残すが、それをもらう。「さゆみんって食べたいって思う所、私達と違うよね」みたいなことをガキさんに言われたりとか、そういう所は変わっていると言われる。

・19歳になっても撮影とか以外でも普段でもテンションを上げるために真っ赤なリボンとかピンク色のボンボンとかをリハーサルとかであえてつけたりする。そういうのは他のメンバーにはいないので、「なんかさゆみんってそういう所でテンション上がるっていうのは絵里には絶対ない」とか絵里に言われるので、そういう所が変わっていると言われる。

・一番好きなかき氷の味は断然、苺。小さい頃からずっと苺で、あんまりレモンとかメロンとかブルーハワイとかにそれたことがなくて、ずっとそこは一途の気持ちでいる。練乳付きならなおいい。苺ミルクだったら最高。すごく好きだし、お家でもかき氷機がある。東京に来てからはないが、山口県の家にはあって、よくお姉ちゃんとかとガリガリやっていた。すごく楽しい。ああいうのはすごく幸せだが、最近大人になったなと思うのは、抹茶味があったら多少悩む。抹茶でもいいかもと思う。抹茶のソフトクリームとかがすごく好きだが、かき氷の抹茶味もすごくおいしいことに最近気付いた。抹茶味があったら一瞬悩むが、でもやっぱりかき氷といえば苺が食べていても「あ、毎年恒例だ。夏が来た」という感じがするので、やはり一番好きなかき氷の味と聞かれれば苺だなと思う。

・あまり人前で泣かない。お家でも、お仕事とかで切ないことがあってそれを思い出して泣いたりとかは1人ではするが、そのことを家族に話して泣いたりとかそういうことがあまりない。メンバーとかの前でもあまり泣かない。お姉ちゃんがすごくよく泣くので、自分はあまり泣く暇がないというのもあるが、本当に基本は堪える派。堪えて結構我慢ができてしまう。あとは鏡の前で泣く。鏡の前で泣くと、「自分の泣き顔ってこうなんだ」と思えるから楽しくて、逆になんかちょっと元気をもらえる。泣く時は鏡があったら絶対自分の顔をチェックする。「泣き顔ってこうなんだ」と思う。普段いつもの普通の自分は見ているけれど、泣くのは演技とかができなく、泣こうと思って泣けないので、泣いた時はどんな顔をしているのだろうと真っ先に鏡の前に走る。最近泣いたことといえば、普段では最近全然ハッピーな毎日なのであまり泣くことはないが、ドラマとかを見ていて、感極まって涙目になった時とかも、ドラマを中止して鏡の前に行って、「さゆみどんな泣き顔なんだろう」と思って、自分の泣き顔がすごく気になってすごく見る。

・パート割りとかをもらっても、見ても思ったことを口にも出さなければ表情にも出さないようにしている。最近は本当にないが、「涙が止まらない放課後」の時にたくさん歌割りをもらってすごく嬉しかったが、喜ぶのもすごく恥ずかしく照れて、喜びをお家でお母さんの前とかでしか表現できなかった。パート割りをもらう時はいつも全員でもらう。みんなして反応しない。誰一人、一言も発しないし表情も変わらない。

・最近お母さんが手作りでポテトチップスを作ってくれて、それがすごく好き。毎日のようにそれを食べているが、お家に帰ってそれを食べるのが楽しみ。コンビニとかで売っているポテトチップスよりも、やはり焼きたてなのでアツアツだし、薄いやつもあれば太いやつもあって、お芋の味がすごくしっかりしているのもあればすごくしんなりしているのまあって、いろんなのがあってすごくおいしい。あとお母さんはゴボウのチップスとかニンジンのチップスとかタマネギのチップスとかもいろいろ作ってくれて、それが最近すごく好き。

・お姉ちゃんが就職活動で説明会に行ったらしい。説明会で12,000円のフルコースの和食が出たらしく、すごく楽しかったと言っていた。「ここの会社に決~めぴ」と言っていた。

・この前、お姉ちゃんと遊園地に行っていた。2人でトイレに行って手を洗っていたら目の前にちょいっとキラーンと光る物が見えて、何だろうと思ったらちょっとオモチャっぽい指輪が置いてあった。小さい子用の洗面台に置いてあったので、オモチャっぽい指輪だと思って、「きれい」とか言っていた。そしたらお姉ちゃんが「あ、落し物だ。これもう私の物」と言って指輪をして、1日中そのまましていた。すごく気に入ったらしく、「私、今日すごくテンション上がってる、この指輪で」と言っていて、落し物もすごく人の役に立つんだなと思った。

・今はお母さんが毎日ようにお風呂掃除をしてくれるが、山口県にいる時は1週間に1回だけ兄妹の誰かがお風呂掃除をしなければいけない日があって、その時は誰がするかということになって、いつもジャンケンで決めていた。ジャンケンをして3回勝負して負けた人がすることになっていたが、結構それが3週間続けて同じ人とかになっていた。だからそれはもう当番ということにして、1週間ずつということになっていたのを覚えている。あとは、お友達がお部屋に来た時は部屋を勝手に開けないとか、暗黙の了解のルールはあった。中学1年生と3年生で、お姉ちゃんと学校が被っていたが、また、そこで絵の具とかを忘れ物をした時は姉妹で嫌がらず貸し借りはしようねというルールがあった。

・「元気+」が好き。確かに元気がプラスされる気がするし、サビのリズムとか歌詞とかもすごく元気が出る感じがしてすごく好き。アルバムの曲にはいい曲がたくさんあって、一番といわれると本当に悩むが、「愛の第6感」の「声」という曲は、アルバムが出た頃はモーニング娘。の曲の中で一番好きと思ったぐらいすごく好き。癒される。最初はガキさんのフェイクから始まるが、そこがまたすごく切ない気持になって、誰の声が好きとかは特にないはずなのだが、すごく引き込まれる感じがして好きな曲。あとは久住小春ちゃんとやっているレインボーピンクの「わ~MerryピンXmas!」は最高に好き。とりあえず可愛い。「いや~んいや~ん」とか言っているし、その感じが雰囲気とか、THEピンクという感じがすごく好き。最近ピンクをやっていないので、小春ちゃんとも「ピンクやりたいね」「小春もやりたいです」と言っていたので、ぜひ次にアルバムとかがあったらできたらいいなと思っている。あとは、さゆみは歌っていないが「シャニムニ パラダイス」は最高に好き。パカパカしている振り付けだが、あれは最高。大好き。可愛すぎる。いろいろあるが、「SEXY8BEAT」の「BE ポジティブ!」が一番好き。歌詞が本当にポジティブだが、Aメロの歌詞がすごくいい。「あ、毎日こうやってみんな頑張って生きてってるんだな」と思う。さゆみも一緒になって「あ、みんなと生きてるんだな」と思えるところが「BE ポジティブ!」の歌詞にはすごくあるので大好き。

|

今夜もうさちゃんピース#93(2009/07/15)

・19歳最初の放送。

・昼ドラの「牡丹と薔薇」がすごく好きで一時期ハマっていた。

・10代のうちに爪を噛むクセを直したい。20歳にまでなってこんな深爪でいいのかなと思う。すごい深爪。しかも結構爪を噛む子がジェルとかデコレーションをすると噛まなくなるらしいが、お構いなしに噛む。むしろ噛みごたえがあっていいなぐらいな感じですごく噛む。リハーサルとかが始まると口がさみしくなるが、飴とかでは解消できないさみしさで、おいしいとかいう感覚はないが、爪を噛むとすごく安心する。自分が気になることとかこれはどうなんだろうと考えるとすぐ爪を噛む。だから勉強する時も爪を噛んでしまうし、リハーサルで振り付けを覚える時も爪を噛んでしまう。爪を噛むクセは直したいと思う。

・モーニング娘。のPVでは、加入前のものでは「AS FOR ONE DAY」のPVがすごく好き。雨の中で撮影しているという感じだが、その感じがしとしととすごい切なさが溢れていて大好き。加入してからのものでは、「女子かしまし物語」の電車の中で撮ったやつがあるが、あれもまたワーワーキャキャーしているみんなの楽しそうな感じがすごくいい感じだし、制服とかも着られたので、その分では楽しめたのであのPVも大好き。一番は「歩いてる」。「歩いてる」のPVはロケだった。スタジオで撮影させてもらうよりもロケとかで開放的な気分ですごい自然な感じで撮ったのがすごく好き。モーニング娘。は雨女が多いのに、珍しく午前中は晴れていたが、最後の焚火の時には段々すごい雨が降ってきた。それもあって思い出深くてすごく好き。「歩いてる」は珍しくダンスシーンがない。プロモーションビデオとなるとモーニング娘。はダンスシーンがメインの曲が結構多いが、「歩いてる」はみんなの自然な笑顔とか歌っているシーンだったりとか和気あいあいとしているシーンが多いので、メンバーの自然な笑顔とメンバー間の仲間という感じがすごく溢れているので、「歩いてる」が一番好き。

・山口県で小学校の時は珍しい給食というのは特別にはないと思うが、セレクト給食というのがあった。デザートとかをプリンにするかゼリーにするかとかチーズケーキにするかチョコレートケーキにするかとか、すごくそういうのがあって、苺かブドウかとかすごくその時期が楽しみで仕方なくて、どっちにしようと言っていた。セレクトは小学生のうちは自分が食べたいというものよりはひとが多い方に行く。プリンかケーキかという時があり、自分の中では断然ケーキだったが、クラスの半分以上がみんなプリンに手を挙げた。ここでケーキで手を挙げたらなんか自分だけ違うくて恥ずかしいと思って、プリンに手を挙げたのをすごく覚えている。結局プリンもおいしかったのでいいのだが、あの時ケーキにすればよかったという思い出があってすごく覚えている。給食は必ず自分の教室で食べるが、1ヶ月に1回だけすごく広い所で食べさせてくれる。交替交替だが、1ヶ月に1回広い部屋みたいな所で食べさせてもらえる。居間みたいな所で、すごく高級そうな部屋で宮殿みたい。映画とかを見ながら食べる。小学校の時は給食時間が30分ぐらいだが、30分以上取ってくれる。そこにそのクラスだけ移動して、「今日は優雅に食べましょう」的な感じ。宮殿みたいな所が学校の中にあった。宮殿は言いすぎだが、教室以上に広い所があって、机とかも勉強机じゃなくてちゃんとしたしたきれいな机で、そこで1ヶ月に1回贅沢をしましょうみたいな感じであって、その時はすごく楽しみだった。しかし、その時に限って自分の嫌いな給食だったりしてテンションが下がったりしていた。すごくそのようなお遊び的な感覚がすごく楽しかったのを覚えている。

・お姉ちゃんはティッシュ配りの人にティッシュをもらえなかったらもう1回駅から歩く。このことをお姉ちゃんとご飯を食べにいった高橋愛ちゃんの口から聞いた。すごくびっくりして、実際にお姉ちゃんに聞いたところ、「もらえなかったらもちろんだけど、もらってももう1回行くよ」と言っていた。

・お姉ちゃんはテレビ番組を見ていて客席が拍手をしたら一緒に拍手する感じ。

・お姉ちゃんは就職活動で結構いい感じで受かっていっている。お姉ちゃんが行きたいと思う所はお母さん的には行ってほしくない所。アミューズメント系の会社で働きたいらしく、そっちの方がちょっとだけだがお金もいいし、そっちの方が楽しいしみたいな感じで自分が行きたいと思うのはそっちなのに、お母さんとかはいや、もっとちゃんとした所で働いた方がいいしみたいな感じで、そこの意見が違うのでお姉ちゃん的にはちょっと悩んでいたので、「あ、なんか悩んでる」と思って、ちゃんとお母さんの意見も取り入れつつ悩んでるなと思って、「ちゃんと人生を考えてるんだな」と思った。

・エヴァンゲリオンが何か分からない。バイオリンかと思った。

・お姉ちゃんと一緒に植物を見にいった。植物がいっぱいある所で、水族館とか動物園とかそういう盆栽とかも見られて、自然に生きているものとかがすごく好きで、そういうのを見にいった。その時は植物がたくさんあるところにお母さんと3人で行った。いっぱい植物があったので、お姉ちゃんは周りが全部植物だと思っていた。植物の説明本があったが、それも植物だと思っていた。「すごい。本が植物になってる」と言っていた。本が地面から生えていると思ったらしい。

・お母さんはトイレの鍵を閉めないので、トイレに行きたくてドアを開けたらお母さんが座っている。親の見たくないものが見える。すごくそれはやめてほしい。お姉ちゃんはトイレをしながら寝る。ガチャガチャしても鍵をしめているので開かない。うちの家族がどんなにトイレに行きたくてもお姉ちゃんが入ってると、「開けて開けて」と言っても起きない。仕方なくドライバーで外側から開けて、お姉ちゃんを起こして、「ちょっとさゆみトイレ行きたいんだけど」と言って、そしたら普通に「ああ、ああ」とか言いながら、フワフワーっとしながらそのまま自分のベッドに行って寝る。勝手にトイレで寝ることが2,3回あった。

・落ち込んだ時はとことん落ち込む。バラードなどの暗い音楽を聴いて、自分の中で1回どん底まで落ちるという感覚がすごく嫌いじゃない。そこまでいくと逆にもう上に上がるしかないので、1回どん底を知っているからこそいい感じがして大丈夫。嫌なことがあった時は人に話したくなる。基本はメンバーの亀井絵里ちゃんに日常で悲しかったこととかさみしかったこととかを話す。

|

今夜もうさちゃんピース#92(2008/07/08)

・小川麻琴がゲスト出演。

・ツバメが家に入ってきたことがある。山口県にいる時で小学生ぐらいだったが、日曜日にツバメが入ってきてすごくびっくりした。その時、夏だったのでソーメンを食べていた。お父さんが出ていくように仕向けて、ちゃんと全然大丈夫だった。お家の中で天井もそんなに高くなかったので、すごく至近距離で檻とかもない中で初めてツバメを見た。

・小さい頃はカマキリとかを素手で取っていた。カエルとかはペタペタ触っていた。蟻とかも手で潰していた。今は蚊ですら触れなくて血を吸わせるしかない。

|

今夜もうさちゃんピース#123(2009/03/10)

・春になると、さゆみ、まあすごく眠くなるんですけど、まあ...と言いつつ年がら年中、さゆみは眠い体質なんですけど、一時期、さゆみ、軽く不眠症みたいになって、なんか、あんま...夜の3時とか4時に目が覚めるとか言ってたんですけど、もう最近は、もう絶好調なぐらい不眠症とはかけ離れた生活で、すっごいよく寝るんですけど、もう本当に、あの、1日12時間とか平気で寝るんですけど、で、あの、で、よく、あの...何ていうんですかね、あの、「休みの日は何してますか?」っていう質問で、よくさゆみ、昔、あの、「寝だめをしてます」ってよく言ってたんですけど、最近知ったんですけど、本で読んだんですけど、寝だめって出来ないんですって。なんか、人って、こう...最近寝てなかったから、あの、ここで寝て、そして明日からお仕事頑張るために寝だめしておこうって思うらしいんです。で、私もそうだったんですよ。「明日からのお仕事もちゃんと頑張れるように、今日お休みだからたくさん寝といて、明日からまた1週間頑張ろう」っていうために寝だめをしてたんですけど、人間は寝だめというものが出来ないらしくて、寝るための補充なんですって、それって。今まで寝てなかった分を補充するから、次の日からも規則正しい時間に寝て起きれば、ちゃんとした、あの、生活が出来るらしいんですけど、あの、寝だめというものが出来ないということを聞いて、お休みの日は、だったら別にここで寝なくても、寝の補充ならちょくちょく出来るから、ここで別に寝だめしなくていいんだと思って、最近は遊びにいくようにしています。

・ていうかなんか、さゆみ、思ったんですけど、ほめられるとどうすればいいか分からないんですよね。まあ笑いながら言うなって話なんですけど、なんかほめられると、なんか照れても、なんかすごい、何ていうんですかね、結構、むしろその気な感じじゃないですか。「いやいやいや」みたいな。「そんなことないですよ」みたいな。でも本当は実は可愛いって思ってる、みたいな。でも、「はい、そうなんです」って真面目に言うのも、こう、今まではそれでよかったかもしれないんですけど、こう今年20歳になる私が「はい、そうなんです」って、すごい目をキラキラさせながら真剣に言ってもどうなんだろうって、まあいろいろ感慨深いものがありまして、なので、あの、それをね、だから、どうやって...もし、こう、「さゆみちゃんって可愛いよね」って言われた時に、どう受け答えるのが一番いいかっていうのを、さゆみ、考えてるんですよ。そしたら逆に、こう...貶してくれた方がさゆみは嬉しい。そっちの方が「またまた」って言える「そんな、さゆみ可愛いし」って自分から言いやすいんですよ。で、もう「可愛いですね」って真剣に言われると、どう対処していいかが分からないそんなお年頃です。

・あの、この前、サイン書きをしてたんですよ。で、すごい大量にあって、ずっとさゆみ、「モーニング娘。」っていうのをずーっと書いてたら、あの、文字ってずっと書いてたらそれが何が何だか分かんなくなることってよくあるじゃないですか。さゆみ、なんでモーニング娘。にいるんだろうって思いながら、すごい書いてたんですよ。モーニング娘。って何だっけって思いながら。さゆみ、確かにモーニング娘。ってテレビで見てきて、今いるけど、何でさゆみ、「モーニング娘。です」っていつも挨拶してるんだろうとか、なんかもう「モーニング娘。」っていう字だけを書くと、頭がこんがらがって、わけ分かんないことまで考えてたんですよ。そんな中、光井愛佳ちゃんがずっとさゆみの背中にガムテープを貼ってくるんですよ。で、その振動で、「モーニング娘。」がずれるんですね。で、だから、初めは、「もうやめてよ~」って言ってたんですけど、だんだんしゃべりかけてくるようになったんですよ。そしたらさゆみ、モーニング娘。、モーニング娘。って思ってるのに、みっつぃーが「道重さ~ん」とか言ってるから、もう何が何だか分かんなくなっちゃって、だから、「さゆみは」って言った瞬間が、「モーニング娘。」って書かなきゃいけない所に
「さゆみん」って書いたり...しまったりしてて、もうだから、自分のサインを書いちゃったりとかそういう、あの、変なミスをしちゃったりとかするから、「ねえ、みっつぃー、これ見て。みっつぃーのせいで間違えたんだからね」って言って、もう「ちょっと今は後にして」って言って、「は~い。じゃあトイレ行ってこよう」とか言ってて、で、戻ってきて、「あ、戻ってきた」と思って、で、ずっと「モーニング娘。」って書き続けてたら、またみっつぃーが、「道重さん、『ニ』のところ『モ』かもしれないですよ」とかなんか、その、間違いをさせるために、すごいもう、いたずらっ子な...顔は、さゆみ、あの、見てないんですけど、その、サインの方に集中してるんですけど、すごいいたずらっ子な声で、あの、「『ニ』じゃなくて『モ』かもしれないですよ」とか「間違ってますよ」とかすごい言ってくるんですよ。そしたら、まんまと間違って、「モーニング娘。」の「ニ」のとこを「モ」って書いちゃって、「モーモング娘。」みたいになっちゃって、だから、「みっつぃー、本当やめてよ」って言って、で、もうすごい冗談で言ってたんで、みっつぃー、ずっとやめなくて、だから、もうこれはポスターが、あの、無駄になると思って、3枚目無駄なポスターを出すわけにいかないと思って、「ねえ、やめて」って言ったら、すごい悲しそうな顔したんですよ。もう捨てられたワンちゃんみたいな顔しちゃって、だから、小春ちゃんと同じ対応しちゃダメなんだ、この子は、と思って、「そんなことないよ」って言って、まあ、キャッキャ言いながら、あの、サイン書きをさゆみは進めてたんですけど、計4枚無駄にしましたね、はい。そんなことがありました。

・れいなは今日もこの「うさちゃんピース」の前にちょっと会ったんですけど、「うわ、光ってる」と思いましたね。来た瞬間、「さゆ、おはよう」って来たんですけど、「うわ、今日もゴールドやなー」っと思いましたね。もう、で、しかも、れいなってすごい、あの、脚が細くて...もう細長くてきれいな脚してるんですけど、今日も、あの、短パンで、あの、タイツとかもはいてなくて、生足だったんですけど、もう服のギラギラよりも、もう「生足まぶし」って感じで、すごいだからもう、何ていうんですか、れいなのもう奥底からゴールドなんだな、れいなはっていうのを感じましたね。

・なんか、こう...自分...ゲームの主人公は自分で、で、自分の顔とかもまあ...よくやる人生ゲームみたいに目とかも自分で作れるんですけど、自分のバッグの中身を自分でデコレーションとかできたら嬉しいです。なんか全部、ポーチとかも、あの、なんか初めは白いんです。真っ白なんですけど、自分でそれを、なんか、アイテムとかを買いにいって、なんか、リンゴなら木を揺らしてリンゴが落ちてきてリンゴのアップリケみたいなやつをピッってつけて、で、ラインストーンとかで可愛く、あの、してって、自分の持ち物がどんどん可愛くなっていくっていうゲームが欲しいんです。だからそういうゲームができればいいのにってたまに思うんです。

・さゆみって、あの、肩もみが上手なんですよ。で、なんか肩がこってそうだなっていう人を見ると、すごい触ってみたくなるんですよ。

|

今夜もうさちゃんピース#91(2008/07/01)

・お腹のお肉が気になると言って、振ったら脂肪が取れるという通販のブルブルマシンみたいなやつを、道重家の女3人で「これいいね」と言って、通販で頼んで買ったが、取れやしない。

・最近、DVDを借りて「恋空」という映画を見たが、切なかった。

・小さい頃にシンデレラに憧れていて、ずっとシンデレラになりたいとか、「美女と野獣」の役になりたかったりとか「アラジン」の女の子の方とかにすごく憧れていた。昔からドレスがすごく着たくて、お母さんに作って作ってと言って、お母さんが夜な夜な手作りで作ってくれたことがある。もちろん今衣装で着させてもらえるような素晴らしいドレスではないが、すごく嬉しくて、毎日のように着ていた。幼稚園から帰ってきたら幼稚園の制服を脱いでそのドレスに着替えていつもシンデレラごっことかをしていた。

・赤ちゃんの頃はすごくブサイクだった。写真とか見ても、赤ちゃんは結構兄妹みんな同じ顔に見えるが、お母さんとお父さん曰く、帰りに本当にさゆちゃんは一番可愛くなかった」と言われて、3人目だったが、お家に連れて帰った時に、隣の子と間違えたんじゃないかと思うぐらい可愛くなかったらしく、顔自体はすごく嫌だったと言っていた。段々可愛くなってくれて、「あ、うちの子だ」と思ったらしい。本当に大人しくて、性格というよりはずっと寝る子で、今でも本当によく寝るが、小さい頃からよく寝る子だったらしく、そのおかげで絶壁で、右側がすごくへこんでいる。お姉ちゃんはなかなか寝つけなかったので、頭の形はめっちゃきれい。

・さゆみがモーニング娘。になって東京に出てくる時に、山口ではすごく噂になっていることがあった。お姉ちゃんと2人でモーニング娘。のオーディションを受けたのに妹だけ受かってお姉ちゃんは落ちて置いてけぼりという噂がすごく流れて、お姉ちゃんは、私惨め惨め、本当に嫌だと言っていていた。あとはお姉ちゃんが途中からさみしくなってしまい、高校も途中で山口から東京の高校に来て、東京に引っ越した時も、山口ではすごく噂になり、「やっぱりお姉ちゃんデビューするんだ」みたいになった。地元は芸能人とかそういうのにあまり慣れていないので、そういうのがすぐ噂になる。

・バッタとカマキリを一緒に飼っていたら、カマキリがバッタを食べてしまった。あれは本当にかわいそうだった。茶色いカマキリと緑のカマキリを2匹入れていたら、茶色いカマキリが緑のカマキリも食べてしまい、それも小さいながらにすごく衝撃を受けていた。あとすごく好きだったのはカブトムシとクワガタ。森みたいな所に行って木にハチミツを塗っておいて、夜中に取りに行って、カブトムシとクワガタが集まってきていて、それをお父さんと一緒にそれを捕まえて、ゼリーとかを与えてお家でずっと飼っていた。結構そういう男の子の遊びみたいなのを、トンボ取りとかセミ取りとかも大好きだったし、活発だった。

|

今夜もうさちゃんピース#90(2008/06/24)

・この間、お姉ちゃんの大学についていった。想像したよりもこじんまりとした人が少いような小さな大学で、温厚な平和な大学だった。まず、行った途端に教室に入ろうとして、お姉ちゃんが「あれ?今日何曜日?」と言い、さゆみが「木曜日だよ」と言ったら、「え?金曜日じゃないの?私、金曜日と思ってきたから、今日授業ない」と言い出して、結局その日は2人して意味のない授業に出た。大学とかそういうのに憧れていたので、すごくウキウキしながらやっていたが、関係のない授業だったので後の方に座って、お姉ちゃんも必要のない授業だったので、全然聞いていない。だから2人でゲームをしようということになって、小声でできるようなゲームをしていた。例えば、テレビ番組を思いついただけ紙に書いて、どっちが多くいっぱいテレビ番組を書けるかというやつとかをやって、10問ぐらいやった中でほとんどさゆみが勝ったが、お姉ちゃんは全部口で言いながら書いたりする。一番気になったのは、最近の若手女優というか最近よくドラマに出ている女優さんの名前を書くというやつで、お姉ちゃんは口でに出しながら、「えーと綾瀬はるかさんでしょ」などと言うので、綾瀬はるかさんを思い出していなかったのに「あ、綾瀬はるかさんだ」と普通に書けたので、さすがお姉ちゃんだなとミラクル連発で楽しい思い出ができた。

・すぐ耳が赤くなる。顔とかよりも一番に耳が赤くなって、顔が赤くなるのはほてるだけなのですぐさめるが、耳が1回赤くなるとなかなか引かない。CBCに来る時は「クイズ!シゲサゴン」の罰ゼリフが恥ずかしいので、いつも髪を下ろしてくる。そういう計算はしている。

・小学生の頃から、同い年の子よりも大人の人と話すのが好きだった。幼稚園の時にお家でお誕生日パーティーを開いて、お友達とかも呼んで、お友達のお母さんとかもみんな来ていたが、友達の輪に入るよりも友達のお母さんとかさゆみのお母さんが入ってる輪に入っていた方がすごい楽しくて、こっちの方が話題がいいと思っていた。それぐらい大人と話すのが好きだった。今は逆にいろいろ考えすぎてしまい、慣れた人は大丈夫だが、初対面のスーツをビシッとキメてる人は苦手。夏なのにネクタイを締めている人とかを見ると、「あ、この人すごくキッチリしてる人なんだ。さゆみもちゃんと『○○ですか?』って聞かなきゃ」とかそういう緊張はちょっとはある。

・最近ハマっている物はホタテの干物。おいしいくて大好き。丸くて干からびていてカラッカラなやつ。パサパサしていて、パサパサ系は苦手だがあれは別格。ちょっと塩辛くて、すごく最近ハマっている。あともう1個はチーズ鱈。超好き。チーズ鱈の好きな食べ方は、3層ぐらいになっているのをペローンと剥きながら食べる。あれは別格。最後はまとめて食べる。1個1個最初はチョビチョビチョビチョビ食べているから1個1個の味をあじわうが、最後の1本ぐらいは「あ、最後の1本ぐらいは一気に食べちゃえ」といくことで、その3層を全部一気に食べる。その時のチーズ鱈のおいしさといったら最高。普通の人がチーズ鱈をおいしく食べるよりは2倍はおいしくたべているはず。この食べ方はぜひおすすめ。

・小6の時に中学受験をしたが落ちた。その時に、普段の学校のテストとかは絶対に落とさないのに、消しゴムを落とした。気合いが入っているからなのか見たことのない人もいるし緊張していたからか分からないが、そんな1番大事な時に消しゴムを落として、あんなに緊迫したムードの中で小学校6年生の女の子が「すいません」と手を挙げて、先生に「あの、消しゴム落としたので取ってください」と言う時の恥ずかしさはもう本当に恥ずかしい。

・よく虫が目に入る。小学校1年生の時、ベッドを初めて買ってもらった時に「わーベッドに寝れる」と思って、ベッドで上を向いて寝たが、上にたぶんドーンと乗った時の振動で天井から小さい虫が下りてきて、それが目の中に入った。それで目がパッチリ覚めてしまい、泣きながらお母さんのところへ行った。鏡でベーとしながら目を見ると、ちょっとグロい話なのだが、虫が目の中でバラバラ事件だった。小学生の時はダンゴムシと友達だっただけに、「虫がかわいそう」という方に走ってしまい、本当に切なかった。

・中学1年生の時に自転車通学で、夕方の部活帰りに電気のところに虫がたかっていた。あろうことか自転車で目をパッチリ開けながら突っ込んだ。小さい虫たちが片目に2匹ぐらい入った。目をグシャーッとして、どうしようどうしようと1人で焦っていた。

・タクシーに乗っていて、「どこまで行きますか?」「ここまでお願いします」「どうやって行きますか?」と言われた時に、「おまかせします」というのを「おまけします」と言ってしまったことがある。自分でもハッと気付いて、「ヤバい。今のは恥ずかしい」と思って、もう黙りこくった。もう「おまかせします」と言った気分になって、もう一生このタクシーの運転手さんとは出会いませんようにと願いつつも、最後はクールに降りた。

・℃-uteの「まっさらブルージーンズ」をずっと「まっさらブルーシーチキン」だと思っていた。なぜだかずっとそう聴こえていて、「さすが、つんく♂さん。シーチキンを歌詞に入れてきたか」と思ったがブルージーンズだと知って拍子抜けした。

・昔はお兄ちゃんと一緒にお風呂に入っていた。今はさすがにないが、小2ぐらいまでは入っていた。お兄ちゃんとは5歳離れている。お兄ちゃんが中学1年生の時に一緒に入ってもらえなくなってすごくさみしかった。毎日兄妹3人とかで入っていたものを、お兄ちゃんが中学校に入ったぐらいから一緒に入らないと言い出した時に、すごく悲しかった。なんでいつも一緒に入ってくれたのに一緒に入ってくれないんだろうというそのさみしさをすごく覚えている。いまだにそんなに恥ずかしくなくて、さすがに全裸は恥ずかしいが、普通に部屋着とかも全然平気だし、お風呂上がりは暑いので夏とかは普通にタオルケット1枚でリビングに行って、普通にお水を飲みに行ったりとかしても、普通にお兄ちゃんはテレビを見ている。お姉ちゃんも結構お家で裸でいることが多いので、全然その辺はオープン。

|

今夜もうさちゃんピース#89(2008/06/17)

・コスプレとか可愛い格好をすることがすごく好きで、よくお家でも1人で中学時代の制服とかをたまに着たりとかしている。山口の中学校も東京に来てからの中学校もセーラー服だったので、ブレザーというものにすごく憧れを持っていて、普通にブレザーを買って、リボンとかも3種類ぐらいの色を買って、あとネクタイとかも買って、それを合わせたりしている。通っていた中学校はルーズソックスが禁止だったので、憧れがあり、どこにも出かけないのに100センチのやつを買ってお家で履いて、ちょっとルンルンみたいなことをやっている。

・「シュガシュガルーン」というアニメのDVDを見るのが大好き。魔法界の女の子2人が地球に降りて来て、男の子のハートをゲットするという物語だが、そこに出てくる主人公のショコラちゃんがすごく可愛い。すごくオシャレ。髪飾り1つにしてもぬかりがない。ハートの髪飾りをしていてもハートの中にハートのキラキラがついていたりとか、そういう細かいところが素敵だなと思う。

・レコーディングダイエットをやろうとして食べたものの内容などをお姉ちゃんとメールで送りあっていたが、間違えてそのメールを普通の友達に送ってしまった。

・海と川がつながっているということを一昨日ぐらいに知って、お姉ちゃんと2人で大騒ぎした。どこを境目に海と川があるのかというのがすごく気になる。

・小学校2年生から爪を噛みだしたので、ここ12年間、爪切りを使っていない。爪切りいらずの人生。

・ツイてないと思っちゃダメ。「私はツイてる」と思わなきゃダメ。全ては気持ちの持ちよう。気持ちがダウンしててもアップと思えばいい。ツイてないという言葉を口にするだけでよくない。ツイてないと言ったらその分、ツイてると言わなければダメ。口癖で歩いている時に暇さえあれば「私はツイてる。私はツイてる。よし、今日もツイてるぞ」と鏡に向かってニコッとすれば、絶対ツキはくるはず。絶対そういうジンクスがあるはずなので、これはぜひ試してほしい。もし嫌なことが自分きっかけであったとしても、後悔はしないで反省をして、次からは直せばいいと思う。

|

今夜もうさちゃんピース#88(2008/06/10)

・新ユニット・High-Kingから、Berryz工房の清水佐紀、℃-uteの矢島舞美がゲスト出演。

・歩きはじめたのは1歳7ヶ月。遅くて心配されていた。

・この前、歯が3本抜ける夢を見て焦った。歯が抜けて胃も一緒に出てくる。

・髪の毛フェチ。他人の髪の毛の分け目をずっと見ていたい。「この人、ここに分け目があるんだ」。人の分け目がどこか聞くのが好き。つむじが2個ある人とか、すごい珍しいなとか思いながら見てるのが好き。頭を撫でるのも好き。

・Berryz工房のライヴDVDを見ていて、「ありがとう!おともだち」で不覚にも泣いた。すごいいいなと思って涙が出た。

・自分のグッズはお母さんやお姉ちゃんに買ってきてもらう。コンサートの日替わりのものなどは毎回楽しみ。会場に行く度に楽屋に置いてってくれる。

|

今夜もうさちゃんピース#87(2009/06/03)

・お姉ちゃんは身だしなみに全く興味がないというか何も気にしない。ジャージで渋谷に来るぐらい。基本はスッピン。メイクとかもしないし、ちょっと眉毛を描くぐらい。さゆみお下がりのスカスカのマスカラを使ったりとか、メイクをしてもそれぐらい。メイク道具とかも自分で絶対買わない。それを買うぐらいなら他の物を買った方がいいと思っているみたい。さゆみが「このマスカラ、瑞々しさがなくなってきたな。いらないな」と思ってゴミ箱に捨ててるやつを「え?それ捨てるの?私にちょうだい」と言って、「全然あるじゃん、こんなの」と言って、さゆみがもういらないなと思ったメイク道具は最近は全部お姉ちゃんにあげている。服とかも全然気にしない。基本、楽なものが好き。だからジャージで来るぐらいだが、最近びっくりしたのは、下着とかもつけない。キツいのがダメみないで、楽な方向に楽な方向にらしくて、「めっちゃ楽だよ。だって家帰ったら脱ぐだけだもん」と言っている。お姉ちゃんは基本、お家では裸。裸族か、という感じ。友達とかが急に来た時はびっくりかされする。「ちょっと」という感じ。「お風呂上がり?」と思うが、全然普通にそれでいる。楽な格好が好きらしくて、そんな感じ。

・お姉ちゃんの就職活動用の証明写真を見せて貰うと、手鏡が写っていた。

・お姉ちゃんは就職活動の面接で「ここは第1志望ですよね?」と聞かれた時に、「はい、第1志望です」と言ったらしいが、帰る時に「最後に何か聞きたいことか言いたいことはありますか?」と面接官の人に言われた時に、「すいません。ここは第2志望でした」と言ったらしい。嘘をついたことがすごく嫌だったらしい。普通に第1志望と言っておけばいいものなのに、嘘をついた自分がすごく嫌だったらしく、最後に「すいません。ここは第2志望でした」とちゃんと正直に言ったらしい。さゆみはその話を聞いた時に大爆笑したが、お母さんは「もう、それぐらいついていい嘘とついちゃいけない嘘っていうのがあって、それはついていい嘘なんだから」とすごく怒っていた。お姉ちゃんはそこに面接に行ってみてすごく行きたいと思ったらしく、面接の次はテストだからテスト頑張るんだと言って、じゃあ頑張ってと言っていた。さゆみがお仕事がお休みの日だった。「お姉ちゃん、この日遊ぼう」と言ったら、「この日テストがあるからムリ。ごめん」と言っていて、「うん、分かった」と言ってお母さんがお姉ちゃんが普通に学校に行って、帰りに「お母さん遊ぼう」と言ったらしく、お母さんはその成り行きを知らなかったから、普通に行って、お姉ちゃんに「昨日お母さんと遊んだんだよね?テストは?」と言ったら、「忘れてた。そういえば昨日テストだ。スケジュールに書いてたのに忘れてた。どうしよう」と言っていたが、もうどうすることもできず手遅れだった。お母さんはカンカンだった。

・お姉ちゃんは食べ方が汚いったらありゃしない。赤ちゃんかという感じ。さゆみがたまにご飯を食べ終わって机の上を汚くしていても、お母さんは絶対「もう、お姉ちゃんきちんと食べて」と言って、「それさゆみなんだけど」と言ったら、「あ、そうなんだ」と言って普通にさげてくれる。お姉ちゃんの場合は多すぎて「自分でやりなさい」となる。

・お姉ちゃんはアイドル的なものには憧れが多少はある。よくアニメなどもアイドル系のやつを見ているが、でも芸能人とかそういうやつではなく、ちやほやされたりとかほめられるのがめっちゃ好き。お姉ちゃんは何のために生きているかというと、ほめられるために生きている。人に何かほめられたいらしい。「すごいね」とか。「可愛いね」というよりは「こんなことができるんだ。すごいね」と言われたことがほとんど無いらしく、お姉ちゃんをほめると異常に喜ぶ。もっとほめてもっとほめてと言う。あと、お姉ちゃんが可愛いのは、「すごいね」と言ったら「うん!」といつもより高い声で言う。喜んだ時の声がすごく可愛い。あれはずるいなと思う。

・お姉ちゃんとカラオケに行くと同じ曲を何回も入れたりして飽きる。お姉ちゃんはセーラームーンの曲を全部歌い出す。他のアニメの曲もずっと歌っている。カラオケ帰りも外なのにお構いなしに大声で歌う。アニメのDVDを借りにいったりもするが、行く途中にテンションが上がりまくり、今からアニメが見れるという喜びでずっと歌っている。すごくうるさいがめっちゃルンルンなので可哀想で止めれない。仕方なく聞いている。しかも、朝からルンルンなのでお姉ちゃんの歌声で起きる。テンションがおかしい。

・ゲームボーイとかをお風呂場に落とした時とかはすごく焦った。どうしようと思ったが、その光景を見ている自分がサーッと血の気が引くという言葉が一番合うなと思う。

・最近、胃もたれしやすい。甘いものが大好きで生クリームとかをずっと食べていたいが、この前も撮影の合間にパフェがあって、ずっと光井愛佳ちゃんと一緒に生クリームの部分はさゆみで苺の部分を光井愛佳ちゃんが担当でずっと食べていたが、途中で胃が気持ち悪くなってしまい、結構大きなパフェで気付いたら結構無くなっていたのだが、最後まで食べられなくて悔しかった。

・お父さんは携帯を持っていない。メールするのもパソコンでなので、一番最後にダラダラとお父さんの会社名とかがいっぱいくる。それが最後まで見てられないので、お父さんのメールを最後まで読んだことがない。

・道重家のおにぎりは三角派。お母さんが三角に作るので。さゆみとかが作ると丸になる。

|

今夜もうさちゃんピース#86(2009/05/27)

・第一印象は必ず「大人しそう」とか「しゃべらなそう」とか、一番嬉しいのは「お嬢様育ちっぽい」と言われる。「しゃべらなそう」というのは最近はそこまでイメージにないようだが、昔はよく言われていて、小学生の頃などは、「え?さゆちゃんってこんなにしゃべるんやね」みたいな。学校とかに行っていても、しゃべりかけづらいオーラを出しているみたいで、だからいつも引き出しにダンゴムシを飼って話しかけて遊んでいた。それぐらい元気がないわけではないが物静かなイメージが初めに見た感じではあるらしく、でも実は1人でうるさいぐらいにしゃべれるんだぞという発揮できて嬉しい。実はしゃべるのがすごく好き。すごいおしゃべり。人に自分の話を聞いてほしいと思っていたので、この「こんうさピー」のラジオができると聞いた時はすごく嬉しかった。アンケートとかも自分のことを知ってほしくて自分のことばかり書いていた。でも、普段とか生活でちょっと変わったこととか出来事があったら紙に書き留めておいて、「あ、これこんうさピーで話そう」とか思うのがすごい楽しい。

・寝る時は無音で、明るい所も絶対にダメ。真っ暗で豆電球とかも絶対無しで、物音ひとつしない部屋で寝るのが好きで、だから絶対自分の部屋で寝る時にはドアも閉めるし、携帯も光らないようにして、本当に何も見えない状況。音とかも一切無しにする。それが落ち着く。

・小学6年生の時にタイムカプセルを埋めた。20歳の時に開ける。10年後の自分へのお手紙とその時に大好きだったお笑い芸人さん、テツandトモさんのCDを入れた。その時は本当にテツandトモの「なんでだろう〜」にめっちゃハマっていて、山口県の大きいデパートみたいな所にテツandトモさんが遊びにきてくれたことがあって、それにわざわざお母さんと行って、席とかも取って、CDもそこで買って、握手もしてもらって、すごくそれが嬉しくて、小学校6年生の頃だったが、嬉しすぎちゃって、タイムカプセルに何か思い出の品を入れるということでテツandトモさんのやつを入れたが、今考えると、20歳の時にみんなで開けて、「みんな何が入ってた?」という話に絶対になると思うが、その時に「テツandトモさんのCD入れてたみたい」となるとちょっと恥ずかしい。たとえ小学校の時の話とはいえ、お笑い芸人さんのCDを入れてたなんて恥ずかしくて、それを考えるだけで今から2年後がすごく嫌。しかも仮にお仕事でそのタイムカプセルを開ける所に行けなかったとしても、絶対に同級生の子とかが「あ、さゆちゃんのあるじゃん。開けてみようよ」みたいな話になる。そこでさゆみがいない時に「テツandトモさんの出てきたよ」となったら相当ちょっと恥ずかしいなと思う。それは本当に嫌。テツandトモさんはすごく大好きで今でも「なんでだろう」はすごく盛り上がるし楽しいなと思うが、ちょっとすごい恥ずかしいなと思うので、もし仮に今埋めるとしたら、無難に手紙だけにします。もう今流行ってるものとか絶対入れない。流行りというものはすぐ変わっていくから、もう本当にやめた方がいい。恥ずかしくて本当に開けたくない。ぜひ土の中でどこかにいっていてほしい。粉々になっていてほしい。

・肩凝りを取るのが得意。そういう時は親指がかなりの握力を発揮するぐらい力が強い。

・ピアノを3歳から小5まで習っていたが、ピアノは全然弾けない。なのに、トライアングルをずっとやらせてもらっていた。小学校1年生か2年生ぐらいの時に「トライアングル」という詩を書いたことがある。「チーン、チーン。氷の音が聞こえるよ。チーン、チーン。ガラスの音が聞こえるよ。チーン、チーン」と、今でも覚えているぐらい簡単な詩だったが、新聞に載った。

・育成ゲームなどをする時は主人公には自分の名前をつけるが、育てていくやつはいつも食べ物の名前にしてしまう。ケーキちゃんとかシナモンちゃんとかロールちゃんとかショートケーキちゃんとかチョコちゃんとか、全部そういう可愛いお菓子の名前にしてしまう。

・母の日の5月11日は「リゾナントブルー」の発売記念イベントで、そこでファンの方に花束をもらった。「これはいい考えではないか」と思い、それを帰った時にお母さんに「あ、見て」と言ったら、お母さんがそそくさと「あ、ファンの方にまたもらったの?」と言ったので、思わずそこで「うん」と言ってしまい、その日は何もあげずということになってしまった。次の日にアボカドカッターをあげた。お母さんは喜んでいたが、「でもこれ結局さゆちゃんが欲しかったやつだよね」と言われて、それも図星だったので、「うん」と言った。

|

今夜もうさちゃんピース#85(2009/05/20)

・お姉ちゃんに「就職活動どう最近?」と言ったら、「最近は結構頑張ってやってるよ」と言っていて、「あ、そうなんだ。どういうのがあったの?」と言われて、「ちゃんとこの前感動した話で祖父って言わなきゃいけないのをおじいちゃんって言っちゃったから、ちゃんとこの前は祖父と祖母って言おうと思ったら、間違えて祖父とそばと言ってしまったらしい。それを聴いた瞬間大爆笑でお腹をおさえて笑った。

・お姉ちゃんが就職活動でジュエリー屋さんみたいなところに面接に行って、「お店の見学してきました」と言ったらしい。お姉ちゃんは行った方が「やる気あるんだ、この子。本当にここで働きたいんだ」と思って採用してくれるかなと思ってそう言ったのだが、「どこの店に行きましたか?」と言われたらしく、分からなかったので適当に「笹塚です」と言ったところ、「そこにはお店はない」と言われたらしい。お姉ちゃんは焦ってしまい、「あれ?あったんですけどね」と言ったが、そこからはもう電話がかかってこなかったらしい。

・これを言ったら引かれるかもしれないが、昔は鏡を見ながら電話をしていた。今はないが、中学生ぐらいの時は本当に自分の顔が好きだった。その頃はピークに自分が可愛いと思っていた頃で、自分以外に興味がなかった。電話をするにもしゃべっている自分に酔っていて、ずっと鏡を見ながら電話をしていた。今考えると本当に恥ずかしい。鏡に向かってポーズとかも稀ではなく、もう普通にしていた。急にお兄ちゃんとかがお部屋に入ってくると本当に恥ずかしかった。ピースとかしているので。最近は普通にベッドに寝転がりながら、お母さんみたい。お母さんは電話しながらずっと床というかベッドの上とかで寝転がっているイメージだったが、それになりつつある。だらだら。昔のあのキャピキャピ鏡を見ながらポーズをしていた頃が懐かしい。

・お父さんが「お父さんね、霊(れい)が見えるんだ」と言っていて、幽霊かと思ったら、「見て。あそこに数字の0(れい)があるよ」と言われて、その瞬間、寒いと思ったことがある。

・健康診断は1年ぐらい前にさせてもらった。血液を採るが、本当に注射とか針系が苦手で、すごく怖かった。怖い怖いとずっと言っていて、病院に入った瞬間の匂いとかもすごく苦手で、「怖いんです」とずっと看護士さんに言っていて、そしたら看護士さんが「大丈夫だから。もう見ない方がいいよ」とか言っていて、「じゃあ分かりました。見ないんで、でも打つ時は打ちますよって言ってください」と言った。そしたら、打つ瞬間に「はい、打つよ。見て」と言われて、「え?見なくていいって言ったのに」と思って、もうすごくつっこみたいけど怖いから何も言えないみたいな、「見ません」みたいな感じで、「もう本当に早く終わって」と思って時間が過ぎるのを待っていた。全然健康だった。何も悪くなかった。

|

今夜もうさちゃんピース#84(2008/05/13)

・お姉ちゃんはテトリスがめっちゃうまい。とらわれたかのように速い。

・山口県時代に冷蔵庫を開けたらお姉ちゃんの携帯が入っていたことがあった。お風呂に落としたらしく、お風呂は熱いので冷蔵庫に入れて冷やしたら直ると思ったらしい。「落としちゃったから冷やしてるんだよね」と言っていた。

・お姉ちゃんは自転車を立派に乗っている。いつも自転車をハンパなく一生懸命はりきってこいでいるイメージがある。

・お姉ちゃんは影響されやすい。10代の女の子が妊娠するというドラマを一緒に見ていて、すごい感動のシーンで、さゆみも泣けたがポロッみたいな感じだったが、お姉ちゃんは大号泣でウワーンと泣いていて、「なんでもう...今一番いいとこなのに」と思っていたら、お姉ちゃんが泣きながら「私も子供が欲しい」とか言っていて、「いや、そこじゃないでしょう」と思った。しかもそのドラマは子供ができて嬉しい、ハッピーエンドというよりは、子供が10代でできると大変なんだよみたいな感じのそういうメッセージ性があるものだったので、「子供が欲しい」ってなんか捉え方が違うんじゃないかと思った。

・シールを整理していると部屋が散らかってしまったので、お姉ちゃんの部屋で一緒に寝ることにした。お姉ちゃんはさみしがり屋で先に寝られるのが嫌い。小さい頃からの合図で自然とできたのだが、どっちかが寝たのかなとなった時に、「ねえ寝た?」と聞いたらその声で起きてしまうので、1回舌で音を立てるのを2回やって、もし起きていたら1回返すという合図を姉妹の中で作っていた。いまだにそれは継続しているが、普通はそれで音が鳴らなかったら寝ているから起こさないようにしようという合図なのに、お姉ちゃんはまずそれをやってさゆみがしなかったら「ねえ寝たの?」とまず言う。「ねえ寝たの?ねえ寝たの?」とずっと聞いてくる。「ねえ寝たの?寝ないで。寝ないで」とずっと言ってくる。「私より先に寝ないで」と言う。それが本当にうるさくて、寝ぼけて「うん、分かった。起きてる起きてる」と言ったら、その一言で安心してお姉ちゃんは寝れる。その1回起きなくてはいけないのがすごく辛くて、なので次の日にはそそくさとシールを片付けて自分の部屋で寝ている。

・携帯電話の待ち受け画像は好きなアイドル。着信音は基本バイブ。目覚ましをかける時以外はずっとマナーにしている。モーニング娘。に入ったばかりの頃に普通に音楽をかけていたら、当時のリーダー、飯田圭織さんに怒られたことがあるので、それが怖くて飯田さんがいなくても仕事場ではバイブにしようと思って、いちいちバイブにするのが面倒くさいからずっと1日中バイブにしている。

|

今夜もうさちゃんピース#83(2008/05/06)

・コンサート真っ最中で、4月19日、20日に名古屋に行ったが、2日続けてだったのでお泊まりだった。お部屋で1人で何しようと思って、テレビとか見ようかなと思ったが、暗い所じゃないと寝れなく、一切灯りがない方が寝やすいのでラジオを聴こうと思って、ずっとCBCさんを聴いていた。普段お家ではラジオを聴かないため、すごく新鮮だった。いつもしゃべっている側だが、聴いていたら、「こういうしゃべり方もあるんだ」とか「こうやって広げればいいんだ」とか「ここでこうやって言った方が伝わりやすいんだ」とかすごく勉強になった。あとは、よくさゆみは「さゆみはさゆみは」とか言っていて、「私って言いなさい」とか言われるが、それは本当に思った。たまたまアイドルの子達の番組だったが、ちゃんと「私」と言っていて、すごく聴きやすかった。たぶん同い年ぐらいの子達だったが、すごく丁寧な言葉で臨機応変でボキャブラリーが多くて、さゆみ・・・私はまだまだだなと思った。

・中学1年生でまだ山口県にいた時、自転車通学で、坂の所は自転車をいつも引いて行っていた。そこはすごく急な坂で、そこを通る時はみんな自転車を押すが、すごく一生懸命ヨレヨレになりながら自転車をこいでいる人がいて、別に普通の光景かもしれないが、さゆみからするとその感じがすごく恥ずかしい光景で、「こんなに頑張るんだ、ここで」「こんなとこで体力使っちゃうんだ」みたいな感じで見ていたことがある。あとは音楽をイヤホンで聴いている人が自分の世界に入ってしまって、鼻歌とかでも聞こえたりする。鼻歌ならいいが、結構自分に酔いしれて、自分の中ではあまり聞こえてないなと思っていても結構すごい大声になっちゃってる人とかをたまに見かけるが、結構さゆみもやっちゃってるのかなと思うと恥ずかしくなる。

・見るとついつい買ってしまうものはいっぱいあるが、普通にチョコレートは買ってしまう。あと、一番は食玩。いっぱいありすぎて買ったかどうかというのを忘れてしまう。だから結局同じのがいっぱいお家にあったりとかする。食器とかをすごくちっちゃくしたやつとかコンビニ用品とかいうやつとかスーパー用品とかファミレス用品とかそういう食玩がすごく好き。最近は八百屋のがあり、それがめっちゃ可愛い。リンゴとかだったら普通のリンゴだが1個だけキズがついているリンゴとかすごく細かくて、そういうのをじーっと見るのがすごく楽しくて大好き。

・モーニング娘。のカップリング曲の中でも好きな曲がいっぱいあって、「Go Girl〜恋のビクトリー〜」のカップリング曲の「恋ING」もすごく好きで、亀井絵里ちゃんの歌声を初めてまじまじと聴いた。その時に、「絵里の声ってこんなに癒されるんだ」と思ったのをすごく覚えていて、「恋ING」は絵里の声新発見という感じですごく好きなのと、あとは「涙が止まらない放課後」のカップリング曲の「寝坊です。デートなのに・・・」という曲があるが、すごくそれが好き。題名に「・・・」というのがあるが、それが何かを物語っている感じがして、すごく不思議な謎めいている感じがして好きなのと、フェイクが入っている。この曲をレコーディングする時に、「まず歌ってみようか」とディレクターさんに言われた時に、フェイクを歌わなかったらすごく怒られた。「そこもちゃんと練習してこなきゃダメだよ」と言われたのをすごく覚えている。「あ、そうだな。さゆみ、甘かったな」と思ったのをすごく覚えていて、そういういい思い出ではないが、ためになった思い出もあるのでそれを思い出せるし、曲調とかも好き。1番は「色っぽい じれったい」のカップリング曲の「愛と太陽に包まれてが」が本当に好き。よく普通に今でも聴くが、すごく春らしい曲。最後に「♪ラ〜ブラブサンシャ〜イン」と入っているが、そこがすごく雰囲気が最高によく、サビの雰囲気もいいが、サビの音程がすごく低い。レコーディングする時は二重顎になりながら低い音を出していた。思い出がカップリング曲1曲1曲にあるが、その中でもやはりこの「色っぽい じれったい」のカップリング曲の「愛と太陽に包まれて」はすごく好き。夏休みを5日間とかもらいモーニング娘。に会っていない時期にすごく会いたいなと思った時にこの曲をいつも聴く。そうすると余計会いたくなって、「早くみんなに会いたい」と思う。そういう時は「歩いてる」や「みかん」を聴くよりは久しぶりにカップリング曲を聴くと、「ああ、なんかモーニング娘。っていいな」と思える曲。

・小学校の卒業式の時に、「ピッカピカに光ってた」というようなスピーチみたいなのを1人ずつ言わなくてはならなくて、「ランドセルが」という担当だった。本番で「ランドセル」を「ダンドテル」と言った。

・ランドセルの色は紺色だった。自分でも何で紺色を買ったんだろうとすごく後悔した。キャラクター物のランドセルだったが、そのキャラクターが好きだったから、その時はそれにしか目がいかなくて、色とか何も考えずに紺色にしたが、入学してみて、女の子で紺色は自分しかいなくて、形も普通は縦長だが、さゆみのは横に長方形だった。それがまたすごく恥ずかしかった。ボタンがあるところも普通は下にあるが、さゆみのは上にあった。全部が逆だった。ちょっと変わったランドセルで、すごい恥ずかしくて早く替えたくて仕方なかったのを覚えている。お姉ちゃんが可愛いウサギのマークのランドセルのピンク色だった。それがすごく羨ましくて、自分も同じのにすればよかったのにそのキャラクターにしか目が無くて、それはあまりいい思い出ではない。

・全然さみしんぼうではない。甘えるのは好きだが、全然適度でいいし、1人でいるのがすごく好き。お家とかでいるとやはりお母さんとかといても全然楽しいし、すごく居心地はいいが、お母さんとかが寝付いた後にちょっと広いリビングに1人でいるさみしい感じとかがすごく好き。あと、自分の部屋で真っ暗にするのもすごく好きで、真っ暗で何も見えないのにすごく好き。全くさみしくない。さみしいと思う時もあるが、そのさみしいと思っているのも案外好き。

・いつもカバンに入れている鏡を買い替えた。いいのか悪いのか分からないが、その鏡はめっちゃ顔が細く見える。外見はイチゴとかアイスクリームとかがいっぱい貼ってあってふわふわしていて、夏には少し暑い感じがするが、本当に可愛い。いざ開いてみると、すごく顔が歪む。場所がよこればフィットして顔がすごくシュッと見える。でも、すごく歪んでいる鏡で、頭が痛くなるというかこめかみがめっちゃ痛い。お姉ちゃんとお揃いの鏡だが、お姉ちゃんもそうらしいが、毎日それでメイクしているらしく、「なんか最近痩せたんだとね」と言っているが、たぶんそれは鏡のせいだと思っている。お母さんには「もうその鏡捨てなさい」と言われた。本当にお母さんもその鏡を見てびっくりするぐらい、これは勘違いすると言っていた。この鏡を見てたら絶対太っちゃうからこれは早く捨てなさいと言われた。お姉ちゃんはまんまと騙されている。

・広島に修学旅行で小学生の時に行ったが、その時に本場のお好み焼きを初めて食べたと思うが、すごくおいしかったのを覚えている。すごくお腹がすいていて、友達同士でご飯を食べるというのが小学校の頃は少なかったので、それだけでテンションが上がっていたが、その広島風お好み焼きを食べてすごくテンションアップアップだったのをすごく覚えている。

|

今夜もうさちゃんピース#82(2008/04/29)

・就職活動というものをぜひやってみたい。お姉ちゃんがちょうど就活の時期で、毎日のように「今日も就活なんだ。頑張ってくる」とか言っている。面接をするらしいのだが、お姉ちゃんの就活の話を聞くと面白くて仕方がない。たとえば、面接官に「なんでこの仕事をしようと思ったんですか?」と聞かれて、お姉ちゃんは「適当」と答えたらしい。その時点でありえない。隣の一緒に試験を受けていた人とかがプッと笑うぐらいひどかったらしい。「最近感動した話は何ですか?」と聞かれた時に、「おじいちゃんと山口県で別れた時に...あ、おじいちゃんじゃなくて祖父、祖父」とか言ったらしい。また、「自慢できる自分のことは何ですか?」と聞かれた時に、「祖父という言葉を最近覚えました」と言ったらしい。もっとヒートアップしてきて、「友達には何て言われますか?」と聞かれたらしく、その答えを考えていなかったらしくて、ヤバいと思ったらしくて、とりあえず言われたら嬉しいことを言って、「明るくて素直でいつも元気で可愛いってよく言われます」みたいなことを言ったらしい。そしたら面接官の方に「どんな場面で言われるんですか?」と聞かれたら、「今はちょっと言えないです」と言ったらしい。そういう話を聞くと、面接官の方などもポッカーン状態らしくて、さゆみはそういう時に瞬時にちゃんと答えれるかというのをどうしても自分で試したい。だから1回、就職活動というものをやってみたくい。お姉ちゃんもちょっとイカしたスーツとかを着ちゃっている。すごくそういうのが羨ましい。風格的にカッコよく見える。それがすごく羨ましくて、さゆみはいつか絶対就職活動的なものをしてみたい。そうやって急な振りとかにちゃんと答えれるのかというのをやってみたいなと思った。お姉ちゃんは全然弱い。

・最近見た夢で怖かったのは、雨の日に曇った窓にニコちゃんマークを描いたら、そのニコちゃんが浮き出てきて、さゆみを必死で追いかけるというもの。本当に怖くて、朝起きたら冷や汗をめっちゃかいていた。その日は自分の部屋で寝ていたが、その後、お母さんの部屋で一緒に寝た。怖い夢を見ると誰かに触れてほしくなる。誰かに触りたくて仕方ない。夢というのは現実離れしすぎているのに、夢の中ではそれが本当のことなのがすごく不思議で仕方ない。

・歴史上の偉人ではナイチンゲールさんが好き。小さい頃にナイチンゲールさんの絵本みたいなのをお父さんと読んでいて、天使の微笑みといわれていて、戦争時代で薬とかもあまりなかったが、ナイチンゲールさんの笑顔で病気とかケガとかしている人が助けられたり元気が出たりしていて、なんてすごい人なんだろうと思った。絶対自分だって家族とかもいただろうし、自分のことでいっぱいいっぱいになると思うのだが、ナイチンゲールさんは周りの人にちゃんと、しかも平等にやってあげていて、そんな人になりたいというか、たぶんなれないだろうなと小さい頃に普通に思うぐらいすごい人だと思った。なので、ナイチンゲールさんは好きなというよりは尊敬する歴史上の偉人。

・白いご飯に合うおかずランキングベスト3。辛いものが好きで、辛子明太子。普通の明太子ならそれだけでいけちゃうが、辛子明太子はご飯がないと食べれない。2位は納豆。納豆ご飯が昔から大好きで、お家に納豆がないと安心しないぐらい納豆が好き。納豆は体にもいいし健康的なイメージがあるし、思い込みかもしれないがそれだけで今日1日元気みたいな気分になるので、納豆ご飯は朝とかには最高だと思う。第1位は肉。さゆみ的には肉以外ないでしょうという感じ。特に焼肉。焼肉のタレだけで全然いける。むしろ焼肉のタレだけでいい。あと好きなのは、うな重のタレ。タレだけでいい。うなぎが大好きだが、うな重のタレご飯最高。

・昔、絵を習っていた。幼稚園から小学生ぐらいまでお絵描き教室みたいなのに行っていて、結構本格的に絵の具とかは使っていたので、ちょっと得意。

・鏡で自分を見ると、自分の可愛い角度とかで見てしまうくせがある。テレビとか見ると、「こういう角度はこういう見え方なんだ」とか思うとたまに「なるほどね」と思う時とかもある。鏡を見る時はあつも髪の毛を下ろしている時が多い。

・あまり眉毛はセットしない派。だから眉毛が太い。
・髪につけるスプレーが固まらないなという日があり、必死でめっちゃシューッとやっていた。なんで固まらないんだろうと思ってずっとやっていた。1本無くなっちゃうんじゃないかというぐらいずっとやっていて、パッと見たらそれが脇のシューッとやるやつで、それをもう死ぬほど頭にかけていた。今日確かに匂いがいつもよりいい香りだなとは思っていた。いつもは無臭を使っているはずなのに、何で今日こんなにも頭がいい匂いなんだろうと思いながら、でも固まらないと思いながらずっとやっていた。そしたら脇にシューッとするやつで、すごい恥ずかしかった。しかも脇にシューッというのはあまり使わないので、何で使ったのかもよく分からない。たぶん間違って買っちゃったんだと思う。使わないので残りは絵里にあげた。

・今すぐ食べたいものはチキン竜田。マヨネーズ付きで食べたい。チキン竜田の素晴らしさは、最初に噛んだ時にカリッてなって、マヨネーズの風味がフワーッときて、そしてお肉の脂がジュワ―ッてきて、ちょっと舌が火傷しないようにお水を口に含んで、それでよく噛んでゴックンする。

|

今夜もうさちゃんピース#81(2008/04/22)

・4月13日に広島県福山市にモーニング娘。のコンサートで行かせてもらった。地元山口県のお隣で、お友達とかも来てくれてすごくテンションが高かった。初めのMCなどで「お隣の県で、いつもにも増して...」という話もしていたら、ファンの方がアンコールでさゆみんコールをしてくれた。すごく嬉しくて、いつもなら着替えるのに必死なだが、さゆみんコールに聞き入ってしまい、すごく時間がかかってしまって、「早く早く」と急かされたが、すごく幸せな空間で、みっつぃーはいなかったが、今この9人で福山市に行けて、ファンの人にもそのように「お帰り」的な雰囲気を作ってもらい、最高のコンサートだった。山口時代のお友達がわざわざ広島まで来てくれていたので、電話で話して「ありがとね」などと言っていて、「感想は?」と言ったら、友達が「泣きそうになったよ」と言った。今回は「ふるさと」を1人でで歌わせてもらっていて、友達のことを思い出しながら歌っていたりしたので、それが伝わったと思ってすごく嬉しかった。そしたら、2階席で見ていた友達が「1階席のファンの人の一致団結力を見て泣きそうになった」ということだった。そこじゃないだろ、という話。「他に感想は?」と聞いたら、「本当可愛い、みんな」と言っていて、「みんな本当に可愛いね。高橋愛ちゃん、特に」と言う。すごくそれが聞き捨てならなかった。もう1人の友達は「ほんとすごいよ、さゆみは」と言っていて、「さゆみ、本当すごいね。成長したね。ブーツであんなに踊れるなんて」と言われて、何かみんなほめるところが違う。ほめてくれるし、全然よくなかったとかは言わないが、ほめ方もほめ方であんまり嬉しくないというか。しかし、それがずっと仲良く続いている秘訣なのかなという気もする。

・もしも11連休があるとしたら日本旅行をしたい。海外は苦手。大学生の年なので、同い年の友達は結構いろんな地方に行っている。大阪に行っている子とか東京に出てきてくれている子もいるし、あとは福岡とか広島とかいろいろいるので、そういうのをピョンピョン飛び跳ねて飛行機とかで行きたい。いつもは山口に帰ったらみんなに会えるのに、1人1人に会いに行くというのはやったことがないので、それはすごくやってみたいし、大阪の楽しい場所とか福岡の楽しい場所とかを友達に教えてもらいつつ、いろいろ積もる話をしたい。

・街で配っているものは実用性があるものならばもらう。ティッシュは特にこの季節は花粉症の方には本当に役に立つ。本当にありがたい。あとは化粧品とかたまに「使ってみてください」みたいなそういうのとかはもらうが、チラシ系はもらわない。おばあちゃんが東京に出てきた時に、山口はそういう習性がなくて、ティッシュを配られるというのが初めてだったので、すごく欲しかったようだ。おばあちゃんが東京に来た時は一緒に渋谷の街を歩いた。渋谷は若い子のイメージなので、ティッシュ配りの人もたぶん若い子向けというか若い子にあげた方が宣伝になるやつだったので、あまりおばあちゃんとかにはあげたくなかったみたいで、おばあちゃんには差し出さない。でもおばあちゃんはどうしても欲しいから両手を出してもらおうとした。でも、相手はくれなくて、おばあちゃんがすごくさびしがっていてかわいそうだった。ティッシュ配りといえばお姉ちゃんがティッシュ配りのバイトをしていた。上手に渡せなかったらしく、全然減らない。でも、これを配らなければ今日は帰れませんよみたいなのがあるらしく、ずっとやっていたが、どうしても減らなくて、お母さんに電話をして、お母さんが通る人になってお母さんが全部受け取ったことがあった。一時期、家にポケットティッシュが死ぬほどあった。そんな思い出もある。

・歯医者さんが大嫌い。今も通っているが、一番嫌いな場所。本当に行きたくない。とりあえず怖い。病院の方がマシ。歯医者となると自分のせい的なものがある。病院だと誰かにうつされたとか体が弱いからみたいな感じだが、歯医者だと全部自分に振りかかっている感じがする。甘いものばっかり食べて、みたいな。文句が言えない感じがすごく嫌。最初にアンケートみたいなものを書くが、一番最後に「伝えたいことはありますか」的なものに「痛くしないでください」と必ず書く。本当に怖い。お姉ちゃんはもっと怖がりで、お家からずっと泣いている。嫌だ嫌だ言いまくって、お母さんに怒られてそれでまた泣きながら行く。それは見ていられないぐらい痛々しい姿。

・ブログをめっちゃやりたい。仕事の中で一番やりたいこと。ずっと言っているが、いろんな事情でできない。本当にしたい。芸能人の方のブログを見るのも大好きだし、同い年の子とか友達とかも普通にブログをやっているのでそういうのを見るのも大好きだし、全然知らない人の日記とかを見るのもすごく好き。さゆみもできたらいいのにな、と羨ましく思いながらいつも見ている。もしするなら最低でも1日2回は絶対更新する。下手したら2桁とかいっちゃうかもしれない。文章を作るのがすごく好き。日常にあったこととかを文章にしてまとめるのとかがすごく好きで、コンサートのツアー日記を「ポケットモーニング娘。」でやっているが、あれが毎回楽しみで仕方ない。すごいやりたくてやりたくてという感じでいつも長々となってしまう。長かったら読みづらいだろうなと思って途中で半分にしたりいろいろ考えたりするのがすごく楽しい。そういうのが本当にワクワクするのでブログはすごくやりたい。タイトルは、やっぱりうさちゃんピースは入れたい。ラジオが「今夜もうさちゃんピース」なので、「日常もうさちゃんピース」とか「日常からうさちゃんピース」とか。

・お父さんが「さゆちゃんはもう大学生の歳なんだからもうお母さんに甘えないで1人暮らしをしてみなさい」みたいなことを言ってくる。そんなことは絶対に無理なので、絶対嫌と言っているが、お父さんもさびしいからお母さんを返して的なことを言われる。さゆみがモーニング娘。になってしまってお母さんを連れてきてしまったのでお父さんもかわいそうだなとは思うが、お母さん無しでは生きていけないので、今のところは無理。

・さんまさんのエンドレストークはすごい。本当に何であんなに元気なんだろうと思う。お父さんと同い年ぐらいだが、食べるものとかも若い。カレーライスとか天丼とかカツ丼とか若い子が「食べにいこうぜ」と言う的なものをいつも食べていたりとか、話し方とかもすごく流行に乗っている感じ。そういうのがさすがだなと思う。

・思ったことをパッと言ってしまう。小学生の頃からこの性格で、家族とか親しみのある人とかなら全然大丈夫だが、体育の授業をした時に先生が運動が苦手なさゆみに向かってすごく必死にドッジボールでボールを投げつけるので、すごく怖くて、パッと思い浮かんだのが「大人げない」という言葉だった。何も考えずに「先生、大人げない」と言った。そしたら先生がすごく怒ってしまい、「道重さんはいつも何も考えずにすぐ言葉を発するくせがあるから、10秒頭の中で数えてから発しなさい」と言われて、「はぁー」と思って、小学生の時はその先生に対してはちゃんと意識していたが、最近薄れてきていて、すぐメンバーとかでも「ガキさん、こうですよ」とか言ってしまうくせがあり、「もう、さゆみんは本当に」と言われる。その時にその先生の言葉がすごく頭によぎって、「あ、10秒自分の中で数えて、その10秒の間にこれを言ったら相手はどう思うんだろうということを考えなきゃいけないんだなということを最近改めて感じて、それをやろうとすごく思っている。でも、できない。人への気遣いとか思いやりとかを完璧にできる人間になりたいなと思う。

・さゆみのお部屋は本当にぬいぐるみだらけ。特にうさぎのキャラクター的なものが多い。その中にさゆうさがあったら絶対可愛い。

・カラオケに行ってもあまり歌わず聴く方。歌う時はアイドルの曲をたくさん歌う。可愛い系。ブリブリのアニメの主題歌とか。いろんなアイドルが好きで、よくCDやDVDとかを買うが、その特典で付いているちょっとしたイベントのDVDとかの振り付けを見て、すごい研究する。一緒に家でそれを覚えて踊る。そういうのを見て、カラオケで一緒に振り付けを勝手にちょっと自分流にしながら踊っている。踊って歌ってみたいな。1ステージやっちゃっている。すごく楽しい。でも、カラオケでそれをやるよりは本当に家で1人でひそひそとDVDを何回も巻き戻しながら、「あ、ここはこう」「こんな細かい振りなんだ。すごい」と感動するのがすごく好き。もうそれは1つの趣味。めっちゃ楽しい。ヤバい。

・コンサートのリハーサル中、久住小春ちゃんがお土産を買ってきてくれて、「みんな食べてください」みたいな感じでおこしを買ってきてくれた。それをみんなが食べていて、「おいしいよ。食べなとれいなに言われて、さゆみもそのおこしを食べていた。そしたらガリッといった。大丈夫かなと思って、左の奥歯がいったが、さゆみはおこしが堅かったので、その音かと思って全然普通にゴックンした。普通にしていたら何か違和感があると思って、舌で探り合っていた。そしたら、穴があいていた。しかし、ゴックンしてしまっているため、「あ、ヤバい」と思って、「歯が欠けた」とか言っていて、「歯は?」と言われて「確かに飲み込んだ」と思って、すごく焦ったがまあいいやと思って、結局消化するでしょうとか思っていて、大丈夫だった。※このエピソード中、なぜか「おこし」という単語に大爆笑。

|

今夜もうさちゃんピース#80(2009/04/15)

・先週に引き続き亀井絵里、光井愛佳がゲスト出演。

|

今夜もうさちゃんピース#79(2008/04/08)

・亀井絵里、光井愛佳がゲスト出演。

・ジュンジュンと食事に行った。仕事が終わった後、「道重さん、今日何してますか?」と聞かれ、「何もしてないよ」と言うと、「じゃあご飯に行きましょう」と言われた。行って楽しかったが、行くまでがすごく大変だった。ジュンジュンは中国から日本に来ているから、お母さんも中国で一人暮らしだし、危ないからということでマネージャーさんから何時までには絶対にお家にいてねと言われている。しかし、ジュンジュンはそれを楽しみすぎてしまってすっかり忘れてしまい、それをさゆみには言っていなかった。だからさゆみは8時とかを過ぎていても遊ぶつもりだった。そしたらマネージャーさんが「ジュンジュン、何やってるの?」ということになり、すごく大変だった。遊びにいくまでにジュンジュンも号泣で、すごく大変だった。後輩と遊ぶのも気を遣うなと思った。

・お風呂に入っていたら、お姉ちゃんが泣きながら、「ねえ、さゆちゃん、聞いて」と服を着たまま湯舟に入ってきた。

|

今夜もうさちゃんピース#78(2008/04/01)

・無事、高校を卒業した。卒業式にも出させていただいた。通信制であまり学校に通っていなく、全部レポートなどでやっていたのであまり知らなかったのだが、生徒が800人いて、その事実にすごくびっくりした。800人全員分、卒業証書を渡す。すごく緊張してしまい、「道重さゆみ」と言われた瞬間に「ハイ」と言わなければいけないのに、声が出なくて「(小さく)ハイ」となってしまい、すごく恥ずかしかった。800人ぐらいのうちで結構最初の方で100人以内には呼ばれてしまい、700人ぐらいが呼ばれる間ずっとその場にいなくてはならず、本当にカクカクなりながらその場にいた。無事卒業できてよかった。周りはみんな同い年の子だったが、本当に大人っぽくて、さゆみはリボンをつけていったが、場違いだった。みんなすごくスラッとしていて、「今の子達ってこんなに大人っぽいんだ」と思った。隣の金髪の女の子に話しかけられてすごくドキドキした。

・台湾コンサートの帰りは絵里と飛行機が隣だったが、絵里が狭い中で機内食を全部卓袱台返しのようにひっくり返した。それが全部さゆみのカバンの中に入った。さゆみはもう怒るどころかお腹が痛いぐらいバカウケしてしまい、すごく楽しかった。

・ハムスターを飼っていた頃は、ハムスターがもう綿いらないみたいに綿を小屋の外に出すと、「ああもう春なんだな。暑いんだな」と思った。最近、春だなと感じるのは外を歩いていてブーツを穿いている人がいない時などは、「もう暖かいからブーツの季節じゃないんだな」というのを感じる。

・今日の服装は適当。トレーナーは1500円。今日は面倒くさかったの一言。とりあえず今日のテーマ的な感じは原色。真緑のトレーナーに黄色の紐に三つ編みをしている。最近は星にハマっている。昔はハートが好きだったが、最近は星の形にハマっていて、ピンクと黄色で左右分けている。そこはちょっと自分でも気に入っている。

・お姉ちゃんは一時期コンビニでバイトをしていて、よくお弁当のマヨネーズをつけたまま電子レンジで温め、爆発させていた。「今日もまたやっちゃった」と言っていた。

・ヨッシーのモノマネは似ている。みんな似てないとか知らないとか勝手なことを言うが絶対に似ている。本物のヨッシーを見たら拍子抜ける。シリーズ化したいと思う。

・お母さんは48、9、50歳近くにもかかわらず、プリクラでうさちゃんピースを自らする。楽しんでやっている。

・去年から花粉症。コンサートツアーで「シャボン玉」の時に結構頭を降りまくるが、鼻水が止まらない。本当に困る。リハーサルでは鼻をつまみながら頭を振っていた。花粉症の時の鼻水はサーッと出てきて水みたいで汗と勘違いしてしまうが、この前リハーサル中に「シャボン玉」を踊っている時に、形として風船みたいに飛んでいった。すごく恥ずかしかった。気まずすぎて、それから鼻をつまんでやっている。花粉症は本当に辛い。鼻水でつまって辛いというのもあるし、恥ずかしい。花粉症の時期は本当に嫌。早く乗り越えたいと思う。

・高校を卒業したので、卒業式の日にお父さんからメールがきた。すごく堅苦しくて返す気が失せた。本当にお父さんは真面目で、「卒業おめでとうございます」と書いてあって絵文字などは一切無く、「これからはもう大人なんだから自分の意思で全て行動しなさい。いつまでもお母さんに甘えてちゃダメです」みたいな感じ。すごく怖くて、「ハーイ」とか返したかったが、その後の返事でまた怒られたら嫌なので、もうここでやめようと思って、返していない。

・高校は通信制だったのでほとんどがレポート提出などだったが、スク―リングといって体育の授業などにたまに出なくてはならないことがあった。コンサートなどと重なって出られず、運動したことなどのレポートでもいいと言われたので、コンサートのことを書いた。そこでいろいろ考えたりすることもできて、よかったと思う。レポートは教科書をみながらやったので頭には入っていないと思う。そういう意味では小学校からやり直した方がいいと思うが、高校には行っよかったと思っている。

・自分の好きなアイドルの子の振り付けを覚えようとして、お風呂とかで必死で見たりするが、本当に覚えられない。

|

今夜もうさちゃんピース#77(2008/03/27)

・「おじぎ30度オン・ステージ」はすごく楽しくて、本当にいまだに出演していた4人は「おじぎ」の楽しさをひきずっていて、コンサートのリハーサルなどで「おじぎ」4人の歌割りがあったりしたら、「おじぎだよ」などと言ってすごく4人で盛り上がっている。それぐらいもうずっと「おじぎ」が終わってもずっとしゃべっているぐらいなので、またぜひこの2があればいいなと思っている。

・道重家では携帯電話は高校生からというのが決まりだった。お兄ちゃんもお姉ちゃんも絶対に高校生からという決まりを守っていた。しかし、さゆみはモーニング娘。に中学1年生の終わりに入ったので、そこで買ってもらえた。絶対にお仕事で必要だからとマネージャーさんに言われて、ラッキーと思った。モーニング娘。に入れて一番にラッキーだったことは携帯電話が持てたことで、本当に嬉しくて、まず絶対に高校生からという決まりが破れることが嬉しくて、それがすごくラッキーだった。あとは、中学校などはテストをすると順位が出るが、それで期末テストなどで10番以内に入ったら携帯電話を買ってもらえるという約束も一応道重家ではあり、お兄ちゃんもお姉ちゃんも10番以内に入れたことがなくて、さゆみも200人中1番よくて48位とかだったので、結構無理な話だったので、本当に携帯電話を買ってもらった時は嬉しかった。だからといって、あまり同い年の子でも携帯を持っている子がその当時は少なかったので、誰にメールしたりとかいうのはなかったが、なんかちょっと大人な気分になった感じで、すごく嬉しかったのは本当に覚えている。

・「リゾナント ブルー」での歌割りは「ウーン」とか「ハーン」とかだが、そこに命かけている。今回は基本、日本語は歌っていない。日本語は全部高橋愛ちゃんと田中れいなちゃんに任せて、あとはさゆみは「ウーン」「ハーン」に専念しているので、ぜひそこはセクシーに頑張っているので見てください。

・しそがすごく好き。

・明石家さんまさんに親方とあだ名をつけていただいたが、最初はすごく悲しい気持などがあったが、最近はむしろ言われて嬉しかったりとか、ファンの方などにも愛称として言われるのがすごく何だか快感になってきた。

|

今夜もうさちゃんピース#76(2008/03/20)

・舞台のセリフはひたすら書いて覚える。とりあえず体に入るまで、自然とその言葉が出てくるまで書き続ける。緑のペンで書くと覚えやすいらしく、一番それが人間的にすんなり入ってきやすいらしい。だから、さゆみは緑のペンをそういう舞台がある時には買いこんで、買いこんでといっても結局1本で終るが、ちゃんと緑のペンで書き続けて、本当に受験勉強みたいに夜な夜なずっと書いて覚えている。緑のペンはぜひおすすめ。

・「みかん」を聴いて考え方が変わった。人生は1回だから、とりあえずやってみるものなんだなと思えるような曲。

・「おじぎ30度オン・ステージ」の千秋楽はすごく感動的だった。普段泣かない田中れいなちゃんがめっちゃ泣いていた。倒れちゃうんじゃないかというぐらい寂しがっていて、すごく可愛いなと思った。「おじぎ30度オン・ステージ」はエピソードというと楽しかったというのが1番で、モーニング娘。では高橋愛ちゃんと6期3人だったが、この4人でできて運命的だよねみたいなことをずっとしゃべっていて、本当にできてよかったなと思う。リハーサルから本番にかけての期間、約1ヶ月がすごくいろいろ勉強になったし、他の共演者さん達といろいろ話したりとか自分のことをしゃべったりとかお話を聞いたりとかそういうのを聞いて、勉強になったのもあるし、すごく「おじぎ」ができてよかったと思えて、出会えてよかったなとすごく感じられた。千秋楽がすごく寂しかった。もしかしたら2度と会えない人もいるかもしれないしと思うと、すごく切なかった。すごくいい思い出。

・「おじぎ30度オン・ステージ」で共演した土岐田麗子ちゃんはめっちゃ可愛い。イメージでいうと、モデルさんだしちょっと距離がある感じ、壁がある感じが最初はした。すごく人見知りな子らしく、それをよくあまり知らなかったから、すごくツンツンしているのかと思っていた。だから、「あ、怖いな。関わらないでおこう。絶対怖い」と思っていたが、慣れてきたらすごくよくしゃべるし、一言一言がすごく可愛い。最後も千秋楽が終わって、打ち上げをロビーでしていたが、帰る時もすごく泣いていて、「何が寂しいってみんなと会えなくなることが一番寂しい」とすごく泣いていて、なんて可愛い子なんだろうと思って、本当に抱きしめたくなった。結構年上だが、妹みたいな存在で、「どうしようどうしよう。緊張する」といつも言っていて、「おじぎ30度」で1曲「おじぎ」のテーマ曲を歌っていたが、ダンスが初めてだからすごく不安がっていて、「大丈夫だよ大丈夫だよ」と言っていたら、すごく開き直っていて、「レリ、できないからこれしか踊ってない」とか言っていて、すごくその一言一言がすごく可愛くて、モーニング娘。にはいないようなまた違う新しい女の子という感じで、すごく大好き。こういう話をすると、また会いたくなってくる。

・お父さんは消極的な割に小さい頃にはいろんな所に連れていってくれた。一番覚えているのは、宮崎県にある車で5、6時間かかる海みたいなプール。波とかが来てすごく楽しい。ちょうどゴールデンウィークに毎年のように行っていて、すごく楽しかった思い出。いまだに家族ですごく行きたい。それはよく覚えている。お父さんには、普段は消極的だが、そういうどこかに連れていってもらったりとか日曜日は必ず遊んでもらっていた。

・新しい出会いもあり別れもあるが、本当につながっている人は絶対につながっていると思う。家族とかそういう人はもちろん、普通の近所の人とかでも誰でもそうだと思うが、絶対にこの人とはそういう大事な運命的なつながりがあると思ったら、もしも別れの危機があっても絶対に乗り越えられると思う。だから絶対につながっているものはいつまでもつながっていると思う。

・鉛筆の持ち方と箸の持ち方があまりよろしくない。
・4月から1時間番組になる。

|

今夜もうさちゃんピース#75(2008/03/13)

・最近、切り傷が多い。お風呂に入ったらしみるぐらい。それをメンバーに言ったら、れいなが「かまいたちっちゃない?」みたいなことを言っていて、そしたら絵里が「え?かまいたちってイタチ?」とか言っていて、結構それを真剣に言っていて、さゆみは体じゅうが痛かったが、絵里の存在自体がイタいと思った。

・お姉ちゃんの好きなところは人に優しいところ。全然怒らない。あまり怒ったところを見たことがなくて、基本温厚な人間。怒っている人が嫌いだし怒っている自分が嫌みたいで、絶対に人に怒らない。喧嘩とかも絶対しない。さゆみが一方的に怒ることはあってもお姉ちゃんから「でも、さゆちゃんはこうじゃん」と仕返しされたこともないし、絶対にさゆみが怒ってても黙っていてこの場が過ぎますようにと願っているみたいで、人に怒らないところはすごいなと思う。尊敬する。あとは素直なところ。絶対に嘘をつかない。というかつけないのだろうが、仮に嘘をついたとしても絶対にすぐバレる。今まで全部お母さんにバレてきている。すごく素直なので、そこも大好き。あとは趣味が一緒。洋服とか食べ物だったり趣味が一緒で、「今日これが食べたいな」と思ったらお姉ちゃんも食べたいと思っていたみたいで、お家に帰ったらあったりとかそういう気が合うところがやっぱり姉妹だなあと思う。大嫌いなところのベスト3は、やっぱりすぐ泣くところ。別に仲間外れにしているつもりはないのにお母さんと2人でしゃべっていたらなぜか泣いているし、「仲間外れにしないで」とか言いだすし、本当によく泣く。遅刻しただけで泣く。さゆみが遅刻して一人ぼっちで寂しいとかではなく、自分が遅刻して申し訳なくて泣く。よく分からない。すぐ泣くところと、しかも訳分からないところ。あと、同じことを何度も説明しなくてはならないところはこっち側としては辛い。あと、逆に素直すぎることが仇となることはある。ここはもうちょっとこうすればいいのにと見ていて思うことはあるので、そこがもどかしい時はある。まあそれはお姉ちゃんのいいところでもあり悪いところでもあるので、好きなところと嫌いなところに挙げた。

|

今夜もうさちゃんピース#74(2008/03/06)

・サ行の発音が難しくて苦手。サ行よりもタ行の方が滑舌よくしゃべれれので、「お刺身」とかが小さい頃から言えなくて、いつも「おたちみ」になっていた。「道重さゆみ」も「ちし」とか「さ」があるので、「みちしげたゆみ」みたいになる。昔からそれがすごく苦手だった。いまだにそれはそこまで改善されていない感じがする。

・基本はハロプロの曲がすごく好きなので、ハロプロの曲を聴くが、気持ちが落ち着かない時とかは海の波の音とかを聴いたりする。本当にそれオンリー。波の音しか入っていなくて、ずっとザーとか、たまに大きな波が来たりとか、急に終わったのかなというぐらい音が無くなったりとか、そしたらまた始まったりとか、そのゆったり感がすごく落ち着く。自然な感じが。たまに気持ちが乗らない時とかはそれを聴いて、余計乗らなくなる。

・甘えられるのがすごく好き。頼られると嬉しい。

・いとこが高知県に住んでいるので、山口から高知県までお姉ちゃんと2人きりで電車とか新幹線とかを乗り継いで、小学生の時に行ったことがある。それはすごく楽しい思い出だが、相手がお姉ちゃんなので妹のさゆみが全部仕切ってやっていた。お母さんも無駄遣いさせたくないからギリギリのお金しか持たせてくれなかった。それは全然よかったのだが、お姉ちゃんが切符をなくした。昔からお姉ちゃんはそういうことがあるから、もしかしたらあるかもしれないと思った。そういうことがあってお母さんに報告する時にさゆみが怒られたくないと思っていたので、切符にちゃんとあらかじめ印をつけていた。切符を少し破いて、自分のだと分かるようにしていた。お姉ちゃんに「ねえねえ、さゆちゃん。切符持ってる?」と言われて、切符が無かった。すごく焦っていてどうしようどうしようとなっていたらお姉ちゃんが「私ちゃんとあるよ」と言って見せたのが破けている切符だった。だからお姉ちゃんは自分が無くしたら怒られるからさゆみのを盗って「私のだよ」とすごくはりきっていたが、さゆみはそうなるのを想定していたので、全部お見通しで「ねえねえねえ」と言って、小学生だったがすごくお姉ちゃんに説教した。結局、椅子の下に落ちていて大丈夫だったが、そんな楽しかった思い出。楽しかったでまとめます。

・お姉ちゃんが以前、突き指をしていた。人間だったらよくあることだし、「どうしたの?」と言ったら「突き指」と言っていて、「何で?」と言ったら「あのね、スポーツ」と言っていて、「ボール?」と言ったら「うん」と言って、「何のボール?」と言ったら「卓球」と言った。卓球のボールでどうやって突き指するんだろうと思ったが、それ以上は聞かなかった。話にならないと思って。

・何でか分からないが。お姉ちゃんが電子レンジで食べ物が入っていないプラスチックをチンしていた。しかもプラスチックが燃えていて、お母さんも「何やってるの?」と言ったら、お姉ちゃんは「は...何やってたんだろう自分」みたいな感じだった。今、家で電子レンジをするとプラスチックの欠片がまだ残っているのかしらないが、プラスチックの焦げた匂いでくさくて仕方がない。

・「手袋を逆から言って」「ろくぶて」と言わせて6回ぶつ遊びを子供の頃によくやっていて、すごく楽しくて仕方なかった。小さい頃は何もなくても楽しめるあの楽しさが素晴らしいと思う。

・お姉ちゃんはゲームをやっていて、人が歩くやつなどでは一緒に歩いたりして、とにかく激しい。一緒にゲームしたくない。ちょっと邪魔で困る。コントローラーを手に持ってやるテニスなどでは激しいったらありゃしない。あれはちょっと危ない。

・お姉ちゃんは約束は守る。「これはダメだよ」と言うとやらない。ちゃんと言ってあげれば分かってくれる。ただ単に言わないから何も分からないみたいで、だからそうやってプラスチックをチンしちゃったりとかする。でもこっちは言わなくても分かるだろうと思って言わない。言われないと分からないみたいだが、言うと絶対にやらない。

・お寿司にはわさびがないと物足りなく、ツーンとするぐらいが好き。最近、お寿司を食べる時に無くてはならないものがあり、それはガリ。ガリがすごく好き。最近はお寿司のネタにこだわるよりはガリが絶対にないとお寿司を食べたくないぐらい。

|

今夜もうさちゃんピース#73(2008/02/28)

・リスナーさんからの手紙を読む時は、さゆみに何を求めているんだろうというのを考えながら読んでいる。これを言ってほしいのかなとかこれを聞きたいのかなというのを考えながら。外れている場合もあるのかもしれないが、それを考えながら読んでいる。

・石川さんの誕生日に午前0時になる直前にメールをはりきって送ると、すぐ「ありがとう」と返事が返ってきた。てっきり石川さんが24歳かと思っていて、「24歳おめでとうございます」と書いた。その時は普通にメールで「ありがとう」ときたが、おそらくメールではその怒りを伝えきれないと思ったと思うのだが、直で会った時に、「さゆ、23歳だからね」と言われた。ジュエリーボックスをあげたら石川さんがすごく喜んでくれて、さゆみまで嬉しくなった。

・駅でお姉ちゃんと待ち合わせをしていて、お姉ちゃんがちょっと「遅れるね」と言っていてずっと外で待っていた。そしたら外国の人に声をかけられて、すごい英語だった。焦ったが、地図を持っていた。結構分かりやすい地図で、さゆみが行ったことがあるコンビニを「どこですか?」と聞いているようなジェスチャーだった。だから、「あっち行ってこっち行って」と全部日本語で「ここ右で」などと言っていたら、「ジャパニーズ、ノー」と言われて、これはどうしようと思って本当に胸がドキドキして、どうすればいいんだろう、ここらへん交番もないしと思って、それで、お姉ちゃん遅れてるしコンビニも近いしと思って、コンビニの前まで一緒に行って、「ここですよ」と言ったら、「ソーリー、ソーリー」とすごく申し訳なさそうだった。「ジャパニーズ、ノー」と言われたが、最後の最後まで「こちらこそすいませんでした」と日本語で言っていた。後から冷静に考えてみたら、「ソーリー」ぐらい言えばよかったなとちょっと切なかった。

・もし目が覚めて地球上にさゆみ1人しかいなくなっていたら、コンビニとかで全部タダでお菓子とかをその場で広げて、全種類1口ずつ食べていきたい。そういう機会は普段はないので、そういう贅沢をしたい。1人だったら誰にも怒られないし、おカネとかも払わなくていい。なので、1人でコンビニの中でお菓子パーティーをする。それが夢。

|

今夜もうさちゃんピース#72(2008/02/21)

・最近、小学校の国語の勉強をしているが、それには理由がある。小学校4年生の算数をやっていて、小5をやって小6にいっていたが、小6の計算は結構できるようになったので、よしと思って文章問題のテキストを買ったところ、文章の意味が分からない。これは算数とか計算とかではなくそれ以前の問題だと思い、まず国語の日本語から勉強しようと思って、いろいろ本屋さんでテキストなどを見ていて、中学生ぐらいでいけると思って最初は中学生のやつを見ていたが、何か訳が分からなくてこれは本当に日本語なのかなと思って、小学生のを見たらなんとなく分かりやすかったので、今は小学生の1年生から6年生までの国語の勉強をしているが、難しいったらありゃしない。慣用句とか訳が分からない。だから今はそれを勉強中で、そういう日本語とか国語とかの勉強をしたらこういうラジオとかでも、なんかもっと上手く伝えたいという時があるのに言葉がうまく思い出せなかったりとかそういうことがよくあるので、そこにつなげたらいいなと思っている。

・道重家ではお母さんが花粉症でいつも辛そうにしているが、さゆみも去年は微妙に花粉症で、花粉症か風邪なのかよく分からなかったのだが、とりあえず鼻水が止まらなくてすごく辛かった。もし本当に花粉症になっていたら嫌だなと思って、自分の中では花粉症ではないと言い聞かせていたが、とりあえず立っている。寝ると鼻が苦しくて息ができない。喉も痛いし横になるのが辛すぎて、去年の春は立ってずっと行動していた。だからあまり横にならなくて、寝る時も壁に寄りかかりながら座って寝ていた。横になると辛すぎて目が覚めてしまう。

・去年、お姉ちゃんは携帯を4回落とした。そのうち1回は拾ってくれた人がいて見つかったが、3回替えた。だからもうお母さんとかも呆れていて、「自分で買いなさい」とすごく怒られていて、お姉ちゃんはもう全部メモリとかが消えてしまったので、5件しか登録されていない。全員家族。「もう友達が誰もいない」とすごく嘆いていた。「どうしよう。誰も連絡取れない」と言っていた。地元の子とも誰とも連絡が取れない状況。4回落としたのでもう本当にお母さんもカンカンで、「もう知らない」と言われていた。残念なお姉ちゃん。

・この前、お姉ちゃんと2人で歩いていたら、ボロボロの冷蔵庫が捨ててあると思った。適当にお姉ちゃんが開けていたら、つながっていたらしくてアイスがあって、「あ、アイスだ」とか言っていて、お姉ちゃんは拾った気分満々で食べようとしていて、「それダメだよ。それ捨ててるように見えるけど、それはたぶん誰かがちゃんと保存してるものだから」と言って、お姉ちゃんは拾った気分だったがちゃんと注意して元通りにさせた。なんかやっぱりちょっと変わっている。

・石川さんがいなくなってからは、爪を噛み放題でパラダイス。何かをしていないと本当に落ち着かない。リハーサルなどは本当にずっと爪を噛んでいたい。なのに、ハロプロのコンサートなどで石川さんがいるとやっぱりまた「さゆ」と言われてしまうが、でも本当に石川さんがいないからずっと爪を噛んでしまって深爪になってしまう。

・昔から幼稚園とかに行くと周りがみんな漢字の名前だったので、すごく漢字の子が羨ましくて、平仮名が嫌な時期があった。その頃からずっと「漢字だったら何にしよう」と考えていたが、「さゆ」は「左右」で「美」という字を書いて、全身美しいみたいな感じ。それか「み」を「見」という字にして、左右を見る、周りをちゃんと見れる子という意味で「左右見」でもいいなというのを思っていた。

|

今夜もうさちゃんピース#71(2008/02/14)

・「ポケットモーニング娘。」のツアー日記は携帯メールで作成してマネージャーさんに送って、そこから更新してもらっている。普段はそこまでメールしないし、あまり得意な方ではない。「ポケモー日記」はすごく好きで楽しくて仕方がない。コンサートであったことや感想とかはみんなに伝えたいが限られた時間だからあまり長々としゃべれなかったりとか上手に言葉にまとめられなくて言えなかったりするので、あの日記でみなさんにありがとうの感謝の気持ちを伝えられるので、あの日記にはすごく助けられている。考えながら作っているので、1つの日記を作るのに30分ぐらいかかっている。

・忘れ物はあまりしないタイプだが、初めて外国に行った時にホテルに歯ブラシが無いことを知らなくて歯ブラシを持っていかなかった。2日目に買ったが、1日目は爪楊枝できれいにした。

・最近はかりんとうを食べると止まらない。かりんとうは砂糖の塊みたいですごく幸せな気分になる。あの甘さが最高。最近チョコレートよりもかりんとうの方が買っているぐらい。1袋とか普通に食べ出したら止まらないなと思う。

|

今夜もうさちゃんピース#70(2008/02/07)

・プレゼント交換で高橋愛ちゃんのプレゼントが当たった。去年も愛ちゃんので今年も愛ちゃんだった。シャンプーとリンスを入れるソフトクリームの箱みたいなやつですごく可愛かったが、お母さんがシャンプーとリンスを入れるのが面倒くさいと言って、なぜかリビングに飾ってある。

・宇宙人と出会った。こめかみに穴があいている人がいて、昔はあいていなかったが中学生ぐらいの時に記憶がとんで、宇宙みたいな光みたいなのを浴びた気がして、パッと目覚めたら昨日の夜から記憶が無くて次の日の朝になっていたらしく、鏡を見たら何も変わってないけれどこめかみに薄い痕があった。だから宇宙人はいる。UFOもある。絶対、迎えにこられた。そういう友達が実際にいる。今度そこのこめかみをのぞかせてもらいたいと思う。

・お姉ちゃんが最近成人した。小学生の頃に20歳の自分へのお手紙を書いていて、その手紙が届いたので見た。字はすごくきれいで、今のお姉ちゃんの字よりも大人な立派な字をしているが、書いていることが、意味は分かるが、普通だったら「元気ですか?」とか「今はお仕事何されてますか?」とかそういうことだが、小6のお姉ちゃんは20歳の自分に向けて、「今は文字でいうと『か』が好きなんですけど、あなたは今何が好きですか?」。訳が分からない。お姉ちゃんは「今は『な』かな」と言っていた。昔からよく分からなかったんだなと思った。

・お姉ちゃんはすごくお腹が空いた時に食べるものが無かったのでティッシュを食べたことがあると言っていた。ティッシュだったら口の中で溶けるから案外平気だったよと言っていたが、たぶん平気ではないと思う。

・ボタンを見るとすごく押してみたくなる。エレベーターとかでマネージャーさんが押すと、「どういう手触りなんだろう」とか考える。「それも押してみたい」と思う。でも、ここで出しゃばって押すのもなみたいな感じで押さない。山口でお姉ちゃんとバスとかに一緒に乗って、「次降りる方はボタンを押してください」となるが、すごくお姉ちゃんは素早い。シャーみたいな感じ。何?というぐらい素早いが、いつも「勝った」とか言う。

・さゆみとお姉ちゃんが通っていた小学校のウサギ小屋の中にニワトリとウサギが一緒に入っていた。

・お姉ちゃんと一緒にボートに乗ると、なかなか元の場所に戻れない。いつまで経っても戻れないんじゃないかとちょっと不安になるぐらい。ゴーカートに乗っても1周できない。ゴーンとぶつかってしまうから、2人で乗ると結局最後は全部係員の人に後から押してもらう。ゴーカートは絶対にもう2人では乗りたくない。

・お姉ちゃんは案外料理が上手にできる。グラタンとかも結構上手にできたりとか、春巻とかもお姉ちゃんが作るのが大好き。

|

今夜もうさちゃんピース#69(2008/01/31)

・冬といったらお鍋。昔は冬の家で食べる晩ごはんはいつもお鍋で、それがすごく嫌だった。小さい頃はお鍋は味が薄いイメージなので食べるものがないと思っていたが、最近は毎日のようにお鍋で、昨日もお母さんと2人でお鍋をしていた。鍋が本当に好きで鶏肉でも豚肉でも何でも合うし野菜もいっぱい取れるし、冬じゃなくてもずっと食べたいなと思うぐらい。しかも色々な味ができるから飽きない。だからすごく冬といえば鍋にハマる。

・お姉ちゃんはよく「結婚したい」と言うが、相手もいないのによく分からない。本当に口癖が「結婚したい」。将来の夢はお嫁さんといつも言う。お姉ちゃんが高校生の時に将来の夢を作文で書かなければならなかった。「お嫁さんになりたいと書くのを、「お嫁さん」の「嫁」の字を間違えて「お塚さんになりたい」とずっと書いていた。「お嫁さんになりたい」という作文なので、何回も「お嫁さん」という単語が出てくるが、すべて「お塚さんになりたい」だった。それは本当に面白く、「将来の夢、お塚さんなんだね」と言っていたら、「え?」と言っていた。

|

今夜もうさちゃんピース#68(2008/01/24)

・亀井絵里ちゃんと一緒に電車に乗って景色をながめていたらトンカツ屋さんがあって、そこに「黒豚」と書いてあった。それを絵里が「こくとん」と読んでいた。

・1月1日にお姉ちゃんと一緒に渋谷に出かけた最初にさゆみが行っていて、お姉ちゃんと待ち合わせをしていた。お姉ちゃんが新年早々、渋谷にジャージで出没してびっくりした。最初は笑って面白かったが、その時に限って知り合いのスタイリストさんに会って、「うちの姉です」とか言ってすごく恥ずかしかった。その時ばかりは本当に他人と思いたいと思った。

・ワンダフル・ハーツ公演の雛段が大好き。座る位置は絶対ここというのは決めてもらっているが、この雛段の場所が大好きで、ずっといたいぐらい。人のコンサートとかを観にいかせてもらうのがすごく好きで、特にBerryz工房とか℃-uteとかちっちゃい子達が踊る姿がすごく好きで、見ていて可愛いと思って癒される。ずっと隣で見ていたいと思う。曲もすごく好きなので一緒に横で盛り上がっているのがすごく楽しい。今回は月島きらりちゃんの時に雛段にいるが、先生に一応「ここの振りやってね」と言われるが、それ以外のところも全部きらりちゃんの真似をしてやっていて、それが楽しくて仕方ない。本当に立ち上がって後のエッグに混じって踊りたいぐらいすごい楽しんでいる。

・10年後は28歳だが、何をやっているのだろうかと思う。最近、お母さんの高校生の時の同窓会についていった。大々的にしている同窓会で、高校生の時の昔の写真を大きく飾ってあって、みんな若くて全然違っていて、お母さんとかも全然顔を覚えていないのにしゃべったりしていて、「懐かしいね。お久しぶり」とか言っていて後から「あの人誰か分からない」とか言っていて、やっぱり年取ると変わるんだなと思って、それはちょっと怖いなと思う。いつまでもこの若々しい感じでいたいなと、その時は感じた。

・以前に読んでいたお嬢様になれる本はどこかにいってしまった。無くなったというか別に興味がなくなった。確かにあの頃はお嬢様になれる本を持ち歩いているぐらいお嬢様になりたいという願望が強くて、ずっと持っていて礼儀正しくしなきゃとか必死だったが、いつのまにかそういうのにも疲れてきて、いつのまにかその本もどこかにいっていて、たぶん家にも無いと思う。山口に送ったかどこかしらにはあると思うが、探そうという気にもならない。

・お姉ちゃんいわく、最初にお兄ちゃんが生まれてお兄ちゃんは可愛いね可愛いねと育てて、でもお兄ちゃんは可愛がりすぎたから次の子はちょっと厳しくしなきゃと思って、お母さんとお父さんに厳しく育てられて、でも2番目の子は厳しくしすぎたからと思ってさゆみには可愛がったから、私は一番損してると言っていた。

・雑誌を買う時は真ん中から取るタイプ。一番後も汚れているかもしれないので、間の一番ピシーっとなっている所を取るのが好き。

・いつも亀井絵里ちゃんと一緒にいるので、どうしても地元・山口に帰ってもどの友達にも「ねえ絵里」とかすぐに「絵里」と言ってしまったりとか、メンバーでもれいなに「絵里」と言ってしまい「れいなごめんごめん」みたいなのがよくある。それは気をつけなきゃなと思う。また、例えばさゆみがご飯を食べていてご飯をこぼしたりすると、お母さんが絶対お姉ちゃんの名前で怒る。お母さん的には怒るといったらお姉ちゃんらしく、それはかわいそうだなと思う。さゆみがいけないのにお姉ちゃんがいつもビクビクしている。大声を出すと怒るという反射でお姉ちゃんの名前を出す。

・この前、お姉ちゃんと一緒に「卵料理食べたいね」と言って、お姉ちゃんがテレビを見ていたので、「じゃあさゆみ作るよ」と言って作ろうと思ったが、冷蔵庫から取り出す時に卵が落ちてペチャーンとなって割れた。卵が1個しかなくてどうしてもそれを使わなくてはいけなくて、どうしてもそれを言うのが悔しくて、お母さんとかに「割れちゃった」とか言うのは別に許せるが、お姉ちゃんに言うというのがすごく悔しくて言えなかった。下に落ちてるのでいいやと思って、そのまま手ですくってフライパンに乗せた。本当は目玉焼きっぽいのを作りたかったが、スクランブルエッグ的な感じになった。お姉ちゃんは普通に「おいしいねこれ」と言っていた。しかもお腹とかも全然平気そうだった。家は結構お腹が強いタイプ。

|

今夜もうさちゃんピース#67(2007/01/17)

・今年はおみくじを引いていない。引かないことにした。去年は大凶を引いてしまい、ショックだった。そういうショックも受けたくないし、いちいち一喜一憂するのも面倒くさい。運は自分で切り開いていこうじゃないかということで、今年は引かないことにした。

・紅白歌合戦でしていた珍しい髪型は今年がネズミ年なのでネズミちゃんヘアーにしてくださいと言ってしてもらった。すごい似合ってて可愛かったというお話。

・基本的に美容院が大嫌い。都会の代表という感じがして苦手。山口県の田舎育ちで、今は大分慣れたが、最初は東京が便利で素敵だなとは思うが人が多かったりとか苦手な部分もあった。その中で一番嫌いな場所が美容院だった。今もすごい苦手。美容院は入った瞬間すごいピカピカ輝いていて、まずそれが苦手。お店の方とかもなんかすごい軽く話しかけてくる感じがすごく苦手。髪の毛を洗ってもらう時とかにも上を向くと洗っている方と目が合う。気まずいといったら仕方ない。本当にそれが苦手。さゆみが行っている美容院はタオルを掛けてくるない。だから本当に苦手。目をつぶるべきなのか目を開いたままでいいのか本当に分からない。それが嫌で、一時期美容院にずっと行っていなかった。最近エクステをつけるようになって、つけにいくが、行ったら必ず美容院の担当の方に「さゆみちゃん今日は覚悟してね」と言われる。嫌いということがバレているみたいで、そそくさと帰りたい空気を出すみたいで、「今日は長いから長丁場だよ」と言われて、「そうなんだ」と思って、でも最後らへんはリラックスして寝ている。そのぐらい苦手なので、「かゆいとこありませんか?」と聞かれた場合は、「大丈夫です」と結構緊張しながら答える感じ。

・モーニング娘。になる前は、新聞のテレビ欄に「モーニング」と書いてあると、「あ、モーニング娘。が出るんだ」と思うから、ビデオ録画をしていて、ビデオをずっと見ていても出ないので、よくよくちゃんと見てみたら、朝の「モーニング」なんだという感じだった。小学生ぐらいの時にそういうことがあり、すごくショックだった。モーニング娘。が本当に好きで、モーニング娘。の番組を必ず見ていたので、ビデオを録っても映っていなく、しかもニュースとかだったので、小学生からしたらつまらないのをずっと早送りしながら見ていて疲れた。

・おじいちゃん子でおじいちゃんが大好き。昔はおじいちゃんに会うと必ず500円玉をくれていて、それが嬉しくて本当におじいちゃんになついていた。今は本当におじいちゃんが可愛い。おじいちゃんが大好き。

|

今夜もうさちゃんピース#66(2008/01/10)

・1週間ぐらい前、ストーブをつけて、気づかなかったのだが、ゴミ箱を目の前に置いていたらしく、自分の部屋が何かしら匂うなとは思ったのだが、お母さんが魚を焼いているんだと思っていた。すごく焦げている匂いがしていたので、「お母さん魚焦がしちゃったんだ」ぐらいに思っていた。お母さんが「ねえねえねえ」と部屋に入ってきて、「きゃー」と言っていて、パッと見たら燃えていてびっくりした。はたいたらすぐに消えたが、ゴミ箱も半分焼けた。1人だったら普通に火事になってるかなというぐらいひどかった。何か匂ったら魚と思わずにストーブを確認してほしいなと思う。

・どちらかといえばお兄ちゃん似。お姉ちゃんとは顔も体型も全然違う。お姉ちゃんは脚からお肉がつくが、さゆみは一番に顔につく。お兄ちゃんとは顔がすごく似ている。でも、お兄ちゃんの方が目がギョロギョロしていて、二重がすごくくっきりしている。お兄ちゃんの方がちょっと濃い顔だが、お兄ちゃんに似ている。

・モーニング娘。に入ってからは年賀状というものを書いていないと思う。今年も出していないが、年賀状を書くのはすごく好き。書き物とかを書くのがすごく好きで、昔から年賀状を書く時期になるとすごく楽しくて、よく書いていた。さゆうさは昔から描いていた絵だったので、本当に年賀状とかにはいつも描いていた。絵のレパートリーがウサギしかないので、それをいつも描いている思い出がある。

・コンビニに行くとすごくテンションが上がる。コンビニは何でも屋みたいな感じ。今は本当に何でも売っていて、昨日もコンビニに行ったら、とりあえず漫画を5冊買った。日によって何を買うか全然違うが、すごい楽しくて、本のコーナーに行ったら漫画を買うし、お菓子のコーナーではお菓子以外におもちゃも売っていて、すごいいろんな物があってすごい楽しいなと思う。

・妄想するのが好きで、夜寝る時はイヤホンで音楽を聴きながら妄想をしながら寝るのが一番ぐっすり眠れる方法。毎晩そう。

・昔は絶対に女の子がほしいと言っていて、双子の女の子といつも言っていたが、男の子でもいいなと思うようになった。男の子だったら「笑」という字1文字で、「笑(しょう)」という名前にしたい。「笑(しょう)ちゃん」と呼んだら可愛いし、いつも笑っていてほしいし、「笑(しょう)」という名前にしたい。それが最近イヤホン聴きながら考えついた名前。

・本当に運動ができない。最近、スクワットを年の数だけしようと思って夜中に18回スクワットをするが、もうヘロヘロで全然できない。19歳になったらこれを19回しなきゃいけないんだと思うと、ちょっともう本当に目眩がするぐらい。

・コンサートツアーのリハーサルは2ヶ月か1ヶ月ぐらい前から。その時のスケジュールにもよるが、だいたい1、2ヶ月前から。だいたいは1曲目から流れに沿ってやったりとか、グループで歌ったりするのはその子達が先に入ってその子達がやって、合流して全員の所をやって、流れができたら一気にやるが、もうすごく大変。9人いて人数が多いので移動とかがすごく大変で、新メンバーとかだとそういうのに慣れていないので、ジュンジュン、リンリンが入ってきた時も初めは言葉がなかなか伝わらなかったりしてすごく大変だったが、そういう大変さがあるからコンサートはすごく楽しいなと思える。

・小学校2年生の頃から爪を噛む癖がまったく直らない。小学校1年生まではすごくきれいな爪をしていたのに、同い年に憧れている子がいて、その女の子が爪を噛んでいた。すごく可愛く見えて、「羨ましい、爪噛んでるの」と思って、さゆみもそれから爪を噛むようになって、小学校2年生から今までずっと噛み続けていていまだに直らなくて、あの時なんであの子に憧れたんだろうと思う。あの子に憧れていなければ爪を噛んでいない。噛みたくないのに癖で噛んでしまう。美勇伝の石川梨華さんにもいつも怒られる。「さゆ、また爪噛んでるよ」と言われるので、「あ、はい」と言う。石川さんがモーニング娘。にいた頃、いつも言ってくれていたのでやめられたが、石川さんがいないと言ってくれるメンバーがいないので、石川さんはありがたい。いつも「爪噛んでるよ」と言ってくれていた。ママみたい。

・2008年は今までと変わらずに楽しくやっていきたいなと思うが、何事も躊躇せずに、「これ出来ないかも」と思うことでも前向きに積極的に新しいことに挑戦していきたいなと思っている。

・「ふしぎの国のアリス」で「なんでもない日万歳」という曲がある。それを見てから、なんでもない日って逆にすごい素晴らしいなと思っている。

|

今夜もうさちゃんピース#65(2008/01/03)

・2008年は10代最後の年なので大切にしたい。

・今年呼んでみたいゲストはリーダーとサブリーダー。一気にではなく、別々に呼んでみたい。ガキさんは本当に仕切ってくれるので、ちょっとさゆみが体調が悪い時に呼んで仕切ってもらいたい感じ。

・夏はすごい可愛い格好で寝る。タオル生地みたいな普通にラフな可愛いピンクのとかで寝る。冬は一応パジャマは着るが、寒いので上から全然可愛くないトレーナーとかを着る。なので、冬は全然可愛い格好ではない。靴下も履くし、寒かったら手袋もして寝る。全然可愛いの欠片もない格好。

・身長が160.4cm。

・お母さんやお父さんに昔から雪は汚いと言われていた。よく見たら土とかが混じっていて汚い。

・0歳から2歳ぐらいまですごい可愛くなかった。すごい太っていて、ぽちゃぽちゃしていて全然可愛くない。2歳ぐらいから徐々に可愛くなってきて、今に至ったという感じ。小さい頃の写真はあまり見せたくなくて、アルバムを見ていても全然ときめかない。子供を産んでも自分に似た子供が生まれたら親バカにならないかもと思う、というぐらい可愛くない。

|

今夜もうさちゃんピース#64(2007/12/27)

・2007年は今まで18年間生きてきた中で、一番あっという間に感じた年。お仕事の面で本当にいろんなことがあったなと感じる。吉澤さんが卒業したりとか。あと、ジュンジュン、リンリンが入ってきたことは本当に大きかった。新しい試みというのは毎年いろんなことがあるが、新しすぎちゃって最初は戸惑ったが、ジュンジュン、リンリンは本当にいい子というかすごく前向き。何も日本のことを知らないからこそ吸収力がすごくあって、教えるのがすごく楽しくて、それはすごくさゆみ自身も嬉しかった。あとはやっぱりアジア進出もできて、台湾に行かせていただいて楽しかった。ファンの方も熱狂的で楽しいというのもあったが、モーニング娘。9人で行けるというのがすごく楽しかった。2008年もまたどこかしらに行けたらいいなと思う。

・お母さんから教えてもらった話だが、「ツイてない」と言うと本当にツイてなくなっちゃうらしく、なので普段からいつも「今日はツイてる」とか「自分はツイてる」とかそういうのを場所とかを問わずどんな時も暇さえあれば「ツイてる」「ツイてる」と言っていれば、本当にツキが回ってくるらしく、そういうのは本当に大事らしい。普通に電車に乗っていてもゴゴゴーと聞こえないと思うので、ずっと「ツイてる」「ツイてる」と呟いていればツキが回ってくると思う。それでもどうしてもツイてないと思うのであれば、これを乗り切ればツイてることがあると信じてその時を頑張って踏ん張ってほしいなと思う。

・れいなのラジオを車の中で聴いた。すごくれいなが可愛くて好きだった。普段、亀井絵里ちゃんと仲がよすぎて、れいなとは普通の会話しかしない。れいなの奥の深い会話をそのラジオで聴いて、「あ、れいなこんなことを思ってるんだ」「あ、今こんなことハマってるんだ」とラジオを通して知れたのですごく嬉しかった。

・チョコレートの匂いはお腹がすいちゃうので嫌い。チョコレートを食べる寸前に匂うチョコレートの香りは好きだが、普通にしててチョコレートの香りされてもという感じ。チョコレートのボディークリームとかをメンバーが塗っていることがよくあるが、食べたくなるからやめてという感じ。コンサートの前とかに楽屋に入るとチョコレートの匂いがして、「え?チョコ?」と思うが、ジュンジュンのボディークリームだったりする。そういうのは切ないのでやめてほしい。基本、何でも無臭が好き。トイレとかのいい香りがするためにかける匂いとかも逆に苦手。入浴剤とかもあんまり匂いがするキツいやつは苦手。髪の毛のスプレーも 匂いつきは絶対ダメ。本当に無臭が好き。あえてこれはちょっと落ち着くなという匂いを言うならば、山口県の車の新車の匂いが好き。もう新車ではないのでその匂いを嗅ぐことはできないが、その新車だった当時はすごく好きで、車に乗るのが楽しかった。

・モーニング娘。でダンスレッスンをしている時に、先生だったりメンバーだったりとかに「左右違うんだけど」とか言われた時に、(「左右」と「さゆ」を聞き違えて)「すいません」と言ってしまうことがあった。飯田圭織さんが一時期本当に「左右違うんだけど」とすごく怒る時があって、もう本当にドキドキして、「あ、右左(みぎひだり)の左右(さゆう)だ」と自分の中で言い聞かせても、どうしても「さゆう」って言われるとさゆみのことだと思ってしまうし、飯田さんはさゆみのことを「さゆ」と呼んでくれていたので、もう本当にドキドキしていた。

・お姉ちゃんがDVDプレイヤーにDVDを入れようとしていたが、本体とパッケージを一緒に入れようとしていて、「入らない」と言っていた。「入るわけないよ」と思いながら眺めていた。

・最近、お姉ちゃんがスーパーに行って、カゴを袋に入れてそのまま持って帰っていた。イカれてるなと思った。「返してきて」と言ったら、「うん。分かった」と言って返しにいっていた。

・コーヒーが飲めない。お砂糖とかを入れれば全然飲めるが、ブラックは飲めない。最近好きなコーヒーは豆乳コーヒー。お店とかで頼むのも好きだが、お母さんの作る豆乳コーヒーがすごく甘くて、それに最近お姉ちゃんと2人でハマっている。チョコレート、豆乳コーヒーのセットがすごく好きで、いつも作ってもらっている。

|

今夜もうさちゃんピース#63(2007/12/20)

・日々幸せを感じて行きたいなと思っているが、今日感じた幸せは、昨日からお家にお兄ちゃんが泊っていて、久しぶりに家族みんなで朝ごはんを食べたこと(お父さんはいないが)。しかもその朝ごはんが地元・山口時代を思い出すようなお母さんの手作りのお味噌汁とお魚と白いごはんとお母さんが漬けてくれたごはんに合う漬物だった。こんな幸せでいいのかなというぐらいハピネスを感じていた。

・モーニング娘。に入った頃は、箸の持ち方を直しなさいとよく当時のリーダーだった飯田さんに怒られていた。持つまでは100点に近いぐらい完璧だが、いざ開くとバッテンになる。上手に開けなくて、上が上にいかなくて上が下にいく。

・柑橘類の中では、匂うのも食べるのもグレープルーツが好き。小春ちゃんもグレープフルーツが好きで、コンサートとかの時はよく2人でグレープフルーツをずっと食べているので、グレープフルーツは欠かせない一品。

・最近は料理をまったくしていない。

・結婚できないような気がする。

|

今夜もうさちゃんピース#62(2007/12/13)

・口紅などはお母さんがつけているのを見て小さい頃から知ってはいたが、自分で化粧を経験したことはなく、初めて経験したのは中学1年生の時。その時、お姉ちゃんが中学3年生で、やはりお姉ちゃんに教えてもらった。まつ毛を上げるビューラーの存在を知ったことにすごい感動した。「まつ毛って上がるんだ」と思った。確かにテレビで見ていると女優さんとかきれいに上がってるなと思っていたが、生まれ持った才能なんだと思っていて、自分には無理と思っていた。ビューラーの存在を知ってすごく感動したのを覚えているし、自分もじゃあ女優さんのような存在になれるかもしれないんだという自信を持ったのも覚えている。

・写真集「蒼蒼」は山梨県と沖縄県で撮影されたが、お気に入りショットがある。すごく小さく載っているので分かりづらいかもしれないが、後の空で飛行機が飛んでいて、それを遠近法を使ってさゆみが口を開けて食べようとしている写真がある。それをぜひ見てほしい。すごくアホ面な顔をしているので、ぜひ見てほしいと思う。

・モーニング娘。のコンサート会場で売っていたカレー味のポップコーンはちょっと時間が経ってシナシナしていてもすごくおいしくて気に入っていた。最近感動したポップコーンはコンサートの時にスタッフさんがいろんな味を買ってきてくださって、その中にあったのりわさび味。おつまみみたいですごくおいしかった。小春ちゃんとさゆみで大絶賛だった。他のメンバーはシナモン味とかメープル味とかすごく可愛いのを選んでいたが、小春ちゃんとさゆみはずっとのりわさび味を食べていた。

・普段人と話す時に心がけていることは、人の目をちゃんと見ること。また、自分だけ話すのではなくて、人の話も受け入れようとしている。

・デジカメをいつも持っているが、暇さえあれば撮った画像を見てニヤニヤしている。モーニング娘。にいると9人メンバーもいるし、衣装もそれぞれだし、その場で写真を撮っているとすごく楽しい。それを後から見返すのも大好き。

・さゆみがお仕事に行く時によくタクシーをお家の近くに呼ぶ。いつもは自分で電話で呼ぶが、急いでいてあまり時間がなくて、「ねえ、お姉ちゃん。タクシー呼んで」と言って、「うん。分かった」と言って、任せた。ずっと受話器を持ったまま停止しているので、「つながった?」とすごく焦って聞いたら、「ううん。つながらない。混み合ってるのかな」と言う。「あー、そうか。じゃあつなげてて」と言ったが、出る時間になってもずっと耳に受話器をあてている。よく見ると受話器ではなくてインターホンの取る方を耳につけている。「は?」と言って、「ちょっと待って。何やってるの?それじゃないから。それインターホンだよ」と言ったら、「え?そうなの?」と言った。本当にびっくりして、仕事に遅れそうになったがギリギリ大丈夫だった。あの時は本当に焦った。お姉ちゃんに任せるもんじゃないなと思った。「番号押さないと電話かからないと思わなかったの?」と聞いたら、「だって、ホテルとかでさ、普通に取ったらさ、つながるでしょ」と言われて、「それはホテルでしょ?」と言った。勝手にタクシー会社につながると思っていたらしい。本当に焦った。そんなお姉ちゃんを持ったさゆみが切ない。

・冷蔵庫を開けて、「あれ?何を取りにきたんだっけ?」というのはよくある。

・お姉ちゃんは1人でカラオケやマンガ喫茶に行くのがすごく好き。お母さんにこのラジオを聴かれたらさゆみは相当怒られると思うが、お姉ちゃんは大学をサボりたい時は1人でカラオケとかに行く。お母さんがこのラジオを聴かないことを願う。

・お姉ちゃんはコンサートを観にきてはくれるが、まったく盛り上がっていない。じっとしていられないらしく、お姉ちゃんが見つかると「あ、お姉ちゃんだ」と思ってバイバイとかしたくなるが、パッと見るとよく席にいない。コンサート中、3回ぐらいいない。帰ってから「どうしたの?」と聞くと、「トイレ」と言う。「そんなにトイレ?」と言ったら、じっとしていられなくてどうしても立ち上がりたくなるらしく、ウロチョロしていると言われた。

・お姉ちゃんは「さゆみ、今日、亀井絵里ちゃんと遊ぶから」たか「新垣里沙ちゃんと遊ぶから」とか「高橋愛ちゃんと遊んでくるね」とか言ったら、なぜかついてくる。別に愛ちゃんとかガキさんとかも全然嫌な顔しないし、むしろ「一緒に遊ぼう」と言ってくれるし、すごく楽しいが、すごく1人が嫌いらしく、家にじっとしていることが無理らしく、何かしら予定を作りたい人。なので本当についてきて、メンバーとも結構仲良くて、普通にメールとかしていてお誕生日プレゼントとかもなぜかもらっている。

・道重家では小島よしおさんが大人気。目がくっきりしてらっしゃるところなどが、お兄ちゃんにちょっと似ている。お母さんもお兄ちゃんがあんまりお家に来てくれない時は小島よしおさんのテレビを見て癒されている。よく道重家では小島よしおさんが出たテレビをビデオに録ったりしている。

・お姉ちゃんとは昔一緒にエアロビクスを習っていて、ダンスは好きだが、人前で踊るのはあまり好きではないらしい。しかし、よく一緒にカラオケに行ったら、「Go Girl~恋のヴィクトリー~」とかを一緒に踊ったりして楽しんでいる。

・チョコレートは結局は常温でそのまま食べるのが一番好き。熱で溶かしてチョコレートフォンデュとかも亀井絵里ちゃんと1回やったことがあって、すごくおいしくて感動したが、でもやはり普段食べるにはそのままのチョコが一番好きだなと思う。最近、高橋愛ちゃんと話していたが、冷たいチョコは確かに食べてるなという感じはするが、チョコの味があまりしなくなるから、チョコの味が半減する。

|

今夜もうさちゃんピース#61(2007/12/06)

・こんうさピーSPの時に6期メンバーお揃いでつけようねと言ってストラップをあげたが、れいなはその日につけてくれた。絵里はこんうさピーの公式ホームページに「絵里も早くつけたい」みたいなことを書いていたが、いまだにつけていない。移動の時に隣で携帯をいじっているのを見てもやはりついていない。「絵里、ストラップは?」と言ったら、「あ、どこいったんだろう」と言っていた。

・本当に「みかん」が好きで、2007年一番嬉しかったことが「みかん」を発売できたことというぐらい。歌詞がすごく共感できて、「生きる」というのがテーマの曲だが、この曲を聴いたりPVを見たりすると、「モーニング娘。っていいな」と思う。すごく好き。

・モーニング娘。に入っていなかったら小学4年生の先生になりたかったです。小学1,2,3年生だと言葉が上手に伝わりにくそうで嫌。5年生、6年生だとちょっと大人になっていって生意気そうだから嫌。小学校4年生の算数がすごく得意なので、算数をはりきって教えたい。それが夢。

・自分の市の言葉しか知らないが、違うなと思うのは、「ぶち」という言葉があり、「ぶちえらい」というと「すごく疲れた」という意味だが、同じ山口県でも「ぶち」を「ぶり」という人もいて、「ぶりえらい」などという。さゆみは「ぶち」派。

・犬を飼えるかもしれないという話があったが、飼えなかった。最初、お母さんがお家の契約書を見ていて、ペット禁止と書いていなかったから、予約もして予約代も払っていた。しかし、契約書がなぜか2つに分かれていて、2つ目が見つかって、そっちの方にペット禁止と書いてあった。それを聞いてお母さんにダメと言われてすごく泣いて、泣いて泣いて家を引っ越したいとも言ったが、引っ越す前にそのワンちゃんが誰かに取られてしまう。本当に可愛かった。すごい人気。でも、結局ダメだった。名前まで決めていて、「みるくりん」で呼び名は「みるみる」にしたかったが、それも無理だった。夢があって、「さゆみ、お家でワンちゃん飼ってるんですよ、トイプードル」と言って、そしたら「え?名前なんていうの?」と言われた時に、「みるみる...あ、みるくりんです」というのが夢だった。「みるくりん」という名前なのに普段は「みるみる」と呼んでいるから、「あ、みるみるって言っちゃった」みたいなことはすごく言いたくて、それが願望だけで終わったのがすごくショック。絶対、将来は飼いたい。どんなワンちゃんでも絶対に名前は「みるくりん」にすると思う。

・「みかん」のPV撮影でははいていたソックスが絶対にずり落ちると分かっていたから、あえてソックタッチはつけなかった。つけている他のメンバーを見て、「あーあ落ちるのに」と思っていた。

・宝くじで3億円当たったら貯金するが、10万円なら引っ越し代に使わせていただく。早くみるくりんが飼えればいいな。

|

今夜もうさちゃんピース#60(2007/11/29)

・Berryz工房の須藤茉麻と夏焼雅がゲスト出演。

・音楽ガッタスののっちこと能登有沙ちゃんが可愛いと思う。といっても年上。話してみたい。ふわふわしているイメージがあるがしっかりしている。

・最近、可愛いといわれるよりもカッコいいといわれたい。

・石川さんは仲いいけど怖い。

・もしも自分がカメラマンになって誰かの写真集を撮るとしたら、絶対に美勇伝の岡田唯ちゃん。まず一番の理由は胸が豊富だから。写真集といったらやっぱりそういうのも大事にしたい。あとは結構仲がいいので楽しみながらできると思う。唯ちゃんがよく「さゆみちゃん、どこにも行かんといて」と言う。

|

今夜もうさちゃんピース#59(2007/11/22)

・最近のマイブームはワンピース。今まではジーパンとかそういう系が好きだったが、最近は楽に着れるワンピースが大好きで、ワンピースしか毎日着てないぐらい。冬なのでワンピースを着たらあとは靴と上に羽織るやつを決めればすぐ決めれるので、ワンピースは素敵だなと最近ハマっている。

・コンプレックスの塊。毎日顔が変わるのが一番嫌。むくみやすいらしく、日によって全然違う。調子がいい時はすごいスッキリしているが、悪い日は目とかもパンパンだし目の上に傷とかができるし、本当に日によって顔が全然違う。「ヤングタウン土曜日」という番組をやらせてもらっていて、毎週明石家さんまさんに会うが、毎週顔が違って、いつもそれで怒られる。毎週会うのが怖くなっちゃうぐらいなので、それがコンプレックス。

・生放送SPの時、本番前に亀井絵里ちゃんとさゆみのお姉ちゃんとお母さんと絵里のお母さんと絵里の妹と一緒に焼肉を食べにいって、そのままのテンションで生放送に挑んだ。

・食べ物を何でも固めるのが好き。冷蔵庫より冷凍庫派で、ヨーグルトとかプリンとかもシャーベット的なちょっと半固まりみたいなのが好き。果物とかもブドウとかミカンとかもすぐ固める。あおのまま食べるよりも固めた方が時間をかけて食べられる。それがすごく好き。冷凍庫がないと困る。

・コンビニで買物の合計金額が777円になったことがあり、そのレシートをずっと机に挟んでいた。すごく嬉しくていいことがありそうでずっと取っておいていたが、それは山口の時代だったので、お引越しをする時にもう捨ててしまった。

・昨日発売されたばかりの「みかん」を歌っている時がすごく幸せ。コンサートとかでもそうだが、あとPVをみんなでメンバーで見た時とか、お家で1人で見ている時とかも、「みかん」を聴いたりとか歌っているとすごい幸せになれる。歌詞が素晴らしく好きで共感しまくり。

・「えらい」というのは山口では「疲れた」とかの意味でも使う。なので、ダンスレッスンの時とかに、「あー、めっちゃえらい」とか言うと、「え?何が何が?さゆみ偉いの?」みたいなことを聞かれていて、「伝わらないんだ」とすごくびっくりしたのを覚えている。あとは、「はぶてる」。これは最近気付いたが、「何はぶててんの?」と、拗ねてることを「はぶてる」と言う。「何はぶててんの?ちょっとはぶてないでよ」とか、それが伝わらなくて最近すごくびっくりした。あと、「わや」。「わや」というのは、「わや言ってる」と言うのだが、訳分からないことを言ったりとか、たとえば「今日めっちゃ不細工だよ」「わや言う」とか、ひどいことを言った時に「わや言わないでよ」というのをよく使っていて、普通に山口の子とメールとかでも「わや言わないで」とか言うが、それがまったく伝わらない。山口の言葉って意外とあるんだなと感じる。


|

今夜もうさちゃんピース#58(2007/11/15)

※亀井絵里、田中れいなをゲストに迎えての80分生放送拡大SP。

・6期オーディション合宿の時、田中れいなは亀井絵里と道重さゆみに「写真撮ろう」と言ったが、あれは本当は2人がモーニング娘。になると思って狙いで撮った。自分は合格すると思っていなかった。その写真を撮っていたせいで、翌朝寝坊した。寝グセのままテレビに出ていた。亀井絵里が目ざまし時計を止めて、2度寝した。

|

今夜もうさちゃんピース#57(2007/11/08)

・犬を飼うかもしれなくて超嬉しい。今までは猫ちゃんとハムちゃんしか飼ったことがなくて、金魚とかはあったが、ワンちゃんというのは初めての体験で、たぶん飼えるっぽい。ずっとお母さんにねだってて、本当に欲しい欲しいって言って、今まではお母さんが乗り気ではなかったが、ペットショップに行くとすごく可愛くて、お母さんも結構「仕方ないね」みたいな感じになってくれて、飼えるっぽい。トイプードルのティーカッププードルという本当に小さいのがよくて、それをネットで調べてペットショップに行った。しかし、いざ行ってみるとやっぱり見ると全然違い、やっぱりトイプードルのメスにすることにした。しかも、この収録の前にお母さんから「予約したよ」とメールが来ていた。超嬉しくて本当に楽しみ。

・11月7日がお姉ちゃんの誕生日。

・落ち込んでいるからって放っておかれるのはダメ。話を聞いてほしい。誰かに言ったら安心する。

・ファンレターは押入れに入れている。落ち込んだり嫌なことがあった時、押入れからそれを取り出して読むと、すごい元気をもらえる。メンバーからも、落ち込んでいるとガキさんがお手紙をくれたりする。物とかよりもお手紙は、さゆみのことを考えて字を書いている、その人の中ではその時間はさゆみのことしか考えていないんだと思うと、すごく嬉しい。

・リンリンとよくメールをする。「可愛い道重さん、おはようございます」とか「可愛い道重さん、おやすみなさい」「可愛い道重さん、大好きです」とか「可愛い道重さん、おつかれさまでした」とか絶対「可愛い道重さん」と入れてくれる。すごく嬉しくて、リンリンからメールが来ると有頂天になる。「可愛いなんて本当にリンリン可愛いな、私の次に」ぐらいなことを思っているが、それをすごく喜びながらガキさんと絵里に話した。「リンリンっていつもメールで『可愛い道重さん』って書いてくれるんだ」って言ったら、「あー、私にも」とガキさんが言って、絵里も「私にも」と言っていて、正直ちょっとイラッとした。みんなにしてるのかよと思った。たぶんリンリンの優しさというか可愛らしさなのだと思うが、さゆみだけじゃなかったんだなと、そのへんは前向きに受け止めなきゃなと感じた。

・おでんの具ではしらたきが好き。おでんはちょっと味が薄いが、しらたきでチュルチュルってするとラーメン気分が味わえるので、しらたきが好き。おでんには絶対に辛子が必要。コンビニとかでおでんを買うとたまに辛子がない時がある。1回それを経験したので、辛子絶対に入れてくださいと言う。辛子がないと本当に物足りない。おでんの具ではしらたきが好きだが、1番大事なのは辛子。

・UFOキャッチャーを好きなお友達が少ない。絵里もあんまりしないし、お姉ちゃんもそこまでしない。一緒に遊びにいくお友達がUFOキャッチャーが好きじゃない。

|

今夜もうさちゃんピース#56(2007/11/01)

・昨日、携帯電話を落とした。本当に焦った。久しぶりに生きた心地がしなかった。結局は拾った方がいて、お母さんの携帯から電話していて、拾った方が届けてくださった。その自分の携帯にかけていた10分間ぐらい、本当に生きた心地がしなくてごめんなさいと思った。今までやった悪いこととか本当に取り消すから本当にごめんなさい、戻ってきてと思ったら戻ってきてくれた。あれほどの辛い思いはもうしたくないので、絶対気を付けようと思う。

・運動という運動が全然できないが、運動音痴はお母さん譲り。お母さんは体力が無い。自分が体力が無いのを知っていたから、40歳まで生きられるか不安だったらしい。今は48歳だが、体力が無い割に長生きしているからすごいと言っている。

・もしもお菓子をプロデュースするとしたら、手乗りサイズのお菓子の家を作りたい。ドアが板チョコで窓がべっこう飴で屋根とかはクッキーで壁はクッキーとかにする。ありそうでないので、ぜひ作ってみたい。

・コンサートの衣装は1着しかないので、2回目はひんやりした感じ。マネージャーさんやスタイリストさんが一生懸命扇風機で乾かしてくれているので、ひんやり程度ですんでいる。1着しかないので衣装は大事に着ている。

|

今夜もうさちゃんピース#55(2007/10/25)

※保田圭がゲスト出演

・「モーニング娘。ALL SINGLES COMPLETE ~10th ANNIVERSARY~」収録曲の中では、「Do it! Now」が相当思い出に残っている。オーディションで歌った曲でもあるし、保田さんが卒業する時に6期メンバーにとっては初めてのステージだったので、とても緊張した。

・500円玉貯金をしていて、10万円貯まった。

・おじいちゃんが保田さんの大ファン。

|

今夜もうさちゃんピース#54(2007/10/11)

・一昨日、雨が降っていたが友達と遊ぶために外に出かけていった。駅の中を歩いていると、家族づれの人たちや東京なので外国の方もいて、さゆみも背筋をピンとした感じで歩いていた。雨が降っていたので「滑りますよ」という看板などもかかっていたが、気にせず背筋よくしゃしゃりながら歩いていた。そしたら、「滑りますよ」というのをちゃんと目で見ていたにもかかわらず、滑ってこけた。東京に来て一番恥ずかしいと思ったぐらい恥ずかしかった。外国の方とかも「オー、ノー!」とか言っている。手は誰も差し伸べてくれず、家族づれのお母さんが子供たちに「ほら、あんたたちも騒いでたらあのお姉ちゃんみたいになっちゃうわよ」と言っていて、これほど恥ずかしいことはないなと思った。何でもいけちゃうなと思った。

・初めてテレビに映ったのは、6期メンバーの時は国民投票というのがオーディションの時にあって、その時に国民投票で6位だった。10位から1位まで発表するうちの6位で、5秒もないぐらい映った。感動だった。家族中大騒ぎで、ビデオを録っていたが、その5秒を何回も巻き戻してずっと見ていた。すごく嬉しかった。家族がいつも見ているのにテレビのその5秒間を何回も見ているというのが不思議だった。

・「ハロモニ」のボーリング場ロケの時、あまりよくない話なのだが、ボーリングというだけでテンションが上がり、さらに久しぶりに小春ちゃんと一緒のロケだった。普段、「ハロモニ」ではなかなか小春ちゃんと一緒のロケにならない。久しぶりに小春ちゃんとロケでなんかちょっと楽しくて、2人ですごく騒いでいた。ボーリングのボールを転がすところは滑りやすいように油を塗っているが、そこに入っちゃいけないのに入って騒いでいた。「滑る~」とか言って尻もちをついたりしていた。すごく怒られた。

・ボーリングの音マネ。シュー...ガラガラガラガラガラ。やだ。もうやだ。こういうむちゃぶりやめましょう。

・石川さんからもらった服は本当にブリブリで可愛いくて、もらった時にキュンとなって、「石川さんよく分かってる」と思った。ピンクと白の可愛い服で、それを着て1回外に出たことがあるが、「ほんとブリブリだね」といろんな人に言われた。「石川さんからもらったんですよね」と言うと、「あー、分かる。梨華ちゃんも着てそうだもん」みたいな反応だった。

・お兄ちゃんと一緒にサンマを食べたことがあるが、お兄ちゃんはやはり身を食べていた。さゆみとお姉ちゃんが皮と内臓を全部たいらげた。

・「ボン キュッ!ボン キュッ!BOMB」のツアータイトルを初めて聞いた時は、「正気かな?」と思った。

・運動会が本当に嫌い。山口県は秋の大運動会だったので、夏休みが終わってから運動会の練習があったが、夏休み中ずっと憂鬱だった。楽しい夏休みで過ごしたいのに、運動会が秋に待っていると思うだけで毎年夏休みが嫌で嫌で仕方なくて、夏休みなんか来なけりゃいいのにぐらいに思っていた。運動会は大嫌い。

|

今夜もうさちゃんピース#53(2007/10/04)

・1番最初に買ったCDはドラえもんの英語を勉強するCD。のび太君が「ねえドラえもん、英語が分かんないよ」にたいな感じから始まり、ドラえもんが「じゃあ教えてあげるね」みたいな感じで、「♪ABCD~」という歌。あとは、「ちびまる子ちゃん」の「♪ピーヒャラピーヒャラ」(B.B.クイーンズ「おどるポンポコリン」)も買った。アーティストでいうとモーニング娘。しか買ったことがなかった。アルバムとかは小学生には高かったので中古で買っていた。

・お店のスタンプは大好きで、よく整理とかもする。お店のスタンプで景品がもらえるやつがよくあるが、そういうのはなかなか売っていないレアなものが多く、そういう細々した売っていないけれどすごく可愛いものとかがあるとすごく燃える。今も頑張ってためているやつがある。それは食器のコンパクトにできるやつだが、めっちゃ可愛くてすごく欲しいが、それにたどり着くまでに時間がかかる。その期間が終わるまでに頑張ってためたいと思う。

・モーニング娘。に入ったばかりの頃、マネージャーさんから「帽子をかぶってね」と言われていたが、それまでそういう習慣がなかったので、帽子をいつも忘れていた。仕事場に行く時など、いつもそのまま行って、そのまま電車に乗って、「あ、ヤバい。怒られる」と思って、駅でいっぱい帽子を買っていた。入ったばかりの頃はお家が帽子だらけだった。忘れちゃうからそのたびに買う。しかも駅の帽子だから若い子向けというよりもちょっと年配向けの紫っぽい帽子とかで、その時1回だけしかかぶらなかった。その失敗の経験はよくあった。

|

今夜もうさちゃんピース#52(2007/09/27)

・先日、ラジオ番組で「緊張する人は誰ですか?」というお話をして、その時に美勇伝の石川梨華さんと答えて、「石川さんに会うと背筋が凍る思いなんですよ」という話をしていた。まさかその話が石川さんに行き届くと思わず、結構ボロクソに言っていた。それはいい意味での緊張で、エコモニとしてやっていてその時に怒られたりとか注意されたことがあったから、今でも石川さんにあったら「ちゃんとしなきゃ」って思えるという意味だった。今、コンサートを一緒に回っているが、この間、石川さんに「さゆ、ちょっと」みたいな感じで言われて、「何かしたかな?」と思って「何ですか?」と言ったら、「私といたら緊張するの?」みたいな感じで言われて、その瞬間、本当に背筋が凍った。「今この瞬間が緊張ですよ」と思った。そしたら、「じゃあ分かった。これからは私のこと梨華ちゃんって呼んで」と言われた。その時は「梨華ちゃん」とか言っていたが、やはり石川さんは石川さんなので、さすがにまだ言えない。いつか言えるようになったらいいなと思う。

・プリクラは本当にいい。一番いいのは、とにかく可愛い。落書きとかもできるが、慣れていない方でも文字のスタンプとかがあるのですごく可愛いし、しかもプリクラはその時の思い出になる。その時のこれを食べたとかこれをした、買物したとかいう文字も書けるので、「あ、こんなことあったな」とか思えるし、日付も入るので「この日こんなことをしたんだな」という思い出になる。なんといってもプリクラ帳を作るのが楽しい。普通のノートに貼っているが、自分でデコレーションしたいので無地のノートにして、周りにシールとかを貼りまくって、可愛いプリクラ帳を作っている。

・氷がダメ。噛む時にパリッではなくキュッと音がするのがダメ。人が噛んでいるのもダメ。モーニング娘。はみんな氷をすごく噛む。コンサート後など、小春ちゃんもガキさんもバリバリボリボリ噛む。いい感じで割れた時はいいが、キュッキュッというのが本当にダメで、自分から氷は絶対に噛まない。それは本当に寒気がする。

・スキーは生まれてこのかた1度もしたことがない。

・もし自分が男だったとしたら、彼女にしたいハロプロメンバーは美勇伝の岡田唯ちゃん。唯ちゃんはなんといっても岡πがあるので素敵だなと思う。あとは可愛い。一緒にいて癒される。気を遣うわけでもなく、唯ちゃんも気を遣っている感じではないし、すべてが自然な感じ。無理してない感じが見ていてすごく好き。唯ちゃんが彼女だと楽しそうなので唯ちゃんがいい。

・歌が苦手だが、お姉ちゃんの方がもっとひどい。家の家系は歌が結構ヤバくて、お姉ちゃんは本当にヤバい。一緒にカラオケに行っても「え?これ何歌ってるの?」みたいな「言葉読んでるの?」的な感じ。よく鼻歌なども歌っているが、ちょっと「何?独り言?」みたいな感じで気持ち悪い。

・お姉ちゃんのサインがある。プリクラを一緒に撮っても自分のサインを書く。大学の授業中もサインを考えたりしていて、「新しいサイン考えた」とか言って見せてくるが、自分のサインとほとんど一緒だった。「新しく考えたっていうかさゆみのことを真似してるんだな」と思いながら、「あー、可愛いね」と合わせてあげている。

・お姉ちゃんは写真を撮るのがすごく下手。すごくグチャグチャというか人が入っていなかったりというのがよくあるので、「私、苦手なんで」と言っていつも断っている。

・お姉ちゃんは宇部線に乗って高校に通っていたと思う。

・お姉ちゃんにぜひ番組に来てほしいが、説教になってしまう可能性もあるし、それか逆にデレデレしてしまう可能性もあり、さゆみが今のさゆみじゃなくなってしまうので、来たら大変なことになるのは想像がつく。来れたら来てほしい。見学にでも来てくれたらいいなと思う。

・お姉ちゃんは話を聞いているがすぐに忘れる。亀井絵里ちゃんっぽい。

・お姉ちゃんはすぐ泣く。この前、お兄ちゃんがお家に遊びに来ていて、お母さんと自分とお兄ちゃんでずっと話していた。お姉ちゃんはテレビを見ていたので、別に何も考えずに3人ですごく盛り上がっていた。そしたら、テレビを見ているのかと思いきや、お姉ちゃんがすごく泣いていた。びっくりして、「え?どうしたの?」と言ったら、「仲間外れにする」と言ってすごく泣いている。そんなつもりもないし家族だし別に何も気にせず3人で話していたのに、「私のことだけ仲間外れにするからさみしい」と言いながらずっと泣いていて、本当にびっくりした。

|

今夜もうさちゃんピース#51(2007/09/20)

・道重では季節の旬にものを絶対食べるというお母さんのこだわりが昔からあり、秋ということでいろいろなおいしいものがあるが、道重家ではサンマが毎晩のように必ず出る。昨日はサンマと焼き芋だったがすごくおいしかった。お母さんはそうでもないがお姉ちゃんと自分があらの方が好きなので、さんまを食べるにしても身が残る。普通はサンマの皮とか目ん玉とか内蔵部分とかが残ると思うが、そこだけ食べて身が残る。

・自分のファッションリーダーはお姉ちゃん。小さい時からお姉ちゃんんとお揃いの服をいつもお母さんに着せてもらっていたが、お姉ちゃんの服が羨ましくて仕方なかった。妹ではお下がりが嫌という子が多いが、自分はそれが嬉しくて仕方なかった。お姉ちゃんの服が着たくて、今でも一緒に着ている。ファッション雑誌は見ない。好きじゃないというのもあるが、ファッション雑誌を参考にしたことがなく、お姉ちゃんそのまんまを着ている。

・小さい頃は○○ごっこというのをいつもやっていた。お医者さんごっことか歯医者さんごっことかお母さんごっことか学校ごっこというのをよくやった。走るのが苦手なので鬼ごっことかが大嫌いで、やろうと言われたらいつも「ちょっとお腹痛い」などと仮病を使っていたが、全然バレていた。お母さんごっこが一番好きだった。赤ちゃん役が好き。なまけるのが好きだからずっと寝ていたい。

・おみくじで大凶を引いてしまったが、それ以降むしろいいことだらけ。大凶を引いた時が一番悪くて、いいことがどんどんそれ以降上がっていくということだったんだと信じている。

・中学校1年生でまだ山口県にいた頃、体育の授業の時に本当に走るのが苦手なので砂いじりをしていた。蝶々が死んでいたので、砂に埋めて木とかを立ててお墓を作っていた。そしたら木が動いて蝶々が飛んでいった。死んだと思って埋めたが生きていた。死んだと思っていたからその蝶々をさわりまくっていた。たぶん蝶々は怖いから死んだふりをしていたのだと思う。それは生きていたんだと思うとぞっとした。蝶々に謝りたかった。

・足の爪がやわらかくて、今でも簡単にちぎれるぐらい。

・視力が2.0ある。中3の時の結果なのでもしかするともう悪くなっているかもしれないが、中3の時に2.0がはっきり見えて、それ以上は学校だったので調べてくれなかった。たぶんもうちょっとあったと思う。コンサートでも客席がしっかり見えている。

|

今夜もうさちゃんピース#50(2007/09/13)

・一昨日、6期メンバーの絵里とれいなと一緒に昔の映像を見ていた。6期メンバーが入った頃のすごい初々しい映像を3人で見ていて、その時にれいなが「いやー、初心を忘れちゃいけんっちゃね」と言っていた。

・映画はほとんど観ないが、テレビでいうと分かりやすいお話が好き。アニメとか小さい子向けに作ったやつが好き。最近、ロボットの映画を見た。題名すら覚えていないぐらい自分には面白くなかったが、目の前にいる男の子がキャッキャッキャッキャ言いながら喜んでいて、映画を観るよりもその男の子を見て可愛いなと思って楽しんでいた。

・ツアーにメンバーが必ず持ってくるものはスリッパ。1回目と2回目の間にスリッパをはいている。絵里とお揃いのふyわふわのキャラクターもののスリッパをいつも履いている。絵里が大好きなキャラクターで、自分はそんなに好きではない。お揃いなので2人が同様に好きなのにしようと言ったが、絵里がどうしてもそれがいいと言うので、色違いでもいいから自分の好きなのにしようと思っていたら、もう自分のカゴの中にそのスリッパが入れられていて、勝手に買わされた感じになった。

・小さい頃、ドラもんを見ていて「これ欲しい」と思ったのは「あの人は居間」という、どこでもドアと似たようなやつだが、その人を思い浮かべたり口にしながらそのドアを開けるとその人は目の前にいるという道具。ひいおじいちゃんやひいおばあちゃんが自分がお母さんのお腹にいる間に死んでしまったりしていて1度も会ったことがないので、それを使って会いたいと思う。「ひいおばあちゃん」と言いながらドアを開けて抱擁したい。

・ハロプロメンバーが全員男だったとしたら、付き合いたいのは絶対に吉澤さん。人間的にも吉澤さんがすごく好き。王子様な感じももちろんだが、人間味というか吉澤さんの持っているものがすごく素敵だと思う。吉澤さんが男じゃなくても付き合える。大好き。

・最近、お姉ちゃんと一緒にとんかつを作った。その時に卵が少し残ったので、卵にパン粉をつけて揚げたらすごくおいしかった。生卵をかき混ぜて周りにパン粉をつけたものを揚げる。油が吸って超おいしい。台所で立ちながら2人でずっと食べていた。「油がいい感じだね」とか言いつつ。ソースはつけない方がおいしい。卵と油の味しかしないが、それがたまらなくおいしい。おかきみたいでお菓子みたいなので、ぜひやってみてください。

・簡単にすぐさま作れるものが野菜炒めしかない。とんかつとかも作れるといえば作れるが、作るまでにすごく時間がかかる。

・パーティーが好き。大きいケーキが用意されていたりして、すごく胸が高鳴る。

・もしも明日で地球が終わるとしても、別に普通の日でいい。お仕事が入っていればお仕事をするし、無かったら山口に帰っておじいちゃんおばあちゃんとかに会って、一緒に最後を過ごしたいと思う。最後だからといってこれがしたいというのは、特に今は考えたことがない。

・メールの絵文字では開いて1番に出るハートを1番に使うが、気が乗った時は果物系が好き。リンゴとかさくらんぼとかバナナをよく使う。ジュンジュンにメールをする時はバナナばっかり使っている。夜中にバナナを7本食べる子なので。

|

今夜もうさちゃんピース#49(2007/09/06)

・ツアーのリハーサルが始まり、体が痛くてヤバい。今までにないぐらい体が相当痛くてピキピキきている。

・今年は「ハロモニ」で浴衣を着せてもらったが、さくらんぼ柄ですごく可愛かった。1番にこれが着たいと思ったら、「それ道重のだよ」と言われて、すごく嬉しかった。「ハロモニ」だったので耳付きだった。

・道重家ではカレーに必ず半熟卵をのせる。昔からではないが、ふとした時に半熟卵をのせてから定番になって、それがないと家のカレーはカレーではない。

・ハロコンのリハーサルの時にメロン記念日の大谷さんと一緒に出る曲があって、そこで大谷さんとずっとお話していて、「ブログ毎日見てますよ。いっぱい更新するから楽しいです」と言ったら、「じゃあ書き込んでよ」と言われた。他のアイドルの子のブログにはたまに書き込むが、同じ事務所のハロプロ内の大先輩の大谷さんのブログに書き込んでいいのかすごく戸惑い、しかも「ファンの方にバレたらどうしよう」と思って、本当に当り障りのないことしか書いていない。大谷さんが「見たよ」と言ってくれてすごく嬉しかった。しかも大谷さんがブログ内で「うさぎの毛はさゆみんでした」と言ってくれていてすごく嬉しかった。

・最近、流れ星がたくさん見れる日みたいなのがあったので、夜にお母さんとお姉ちゃんと歩いて見にいったが、全然見えなくて切なかった。

・嫌なことがあれば次に楽しいことがあるから大丈夫と思うし、でも楽しいことが続きすぎると嫌なことが起きるのかなと思うが、「あの時頑張ったから楽しいんだ」と思うようにしている。

・最近、キャベツにハマっている。千切のキャベツにごまだれとマヨネーズをかけて食べるのがすごく好き。

|

今夜もうさちゃんピース#48(2007/08/30)

・小島よしおさんの「そんなの関係ねえ」にすごくハマっている。メンバー内でもめっちゃ流行っているが、その中でも一番自分が好きと言えるぐらい相当ハマっている。何かしらあれば「そんなの関係ねえ」と言っている。

・昔、バニラアイスが苦手だったが、結構最近食べられるようになってからはずっとバニラアイスが一番好き。チョコミントはミントが苦手なのであまり好きではない...が、そんなの関係ねえ。

・他の人にもぜひ食べてもらいたいのがハムちゃんの餌。昔、ハムちゃんを飼っていた頃、お腹が空いた時にお家に何も食べる物がなくて、ハムちゃんの餌を食べたらとておいしくてびっくりした。「ハムちゃん幸せ者だな」と思うぐらいおいしい。ヒマワリの種はさすがに歯で割れなかったが、クッキーみたいなやつとかバナナチップスとかかぼちゃチップスとかは食べるとすごくおいしくてこれはイケるなと思ったので、お腹がすいて何もない時にぜひ試してほしいなと思う。

・夏休み明けには、トールペイントといって木のような箱などに自分で絵を描くというやつをお母さんとお姉ちゃんとやって出した思い出がある。ほとんどお母さんがお姉ちゃんの分も自分の分もやってくれていた。毎年それだった。手抜きなのではないかというぐらい小学校の間は6年間それだった。

・「脳内メーカー」はめっちゃ当たる。自分の名前でやってみると、頭の中が全部「愛」だった。ピッタリだなと思った。

・前に見たビデオを間違えてまた借りてしまうというようなことはない。そのへんはしっかりしている。一度、モーニング娘。に入る前にモーニング娘。のビデオを借りたつもりが違うアイドルグループだったというのはある。帰ってからとてもショックだった。

・山口県にいる頃、中学1年生の時に中学校までの道程が自転車通学だった。自転車で行っても30分から45分かかるぐらい遠い中学校だった。田舎なので車がやっと1台通れるぐらいの狭い道もあり、そこを自転車で通っていたら後から車が来て、道を譲ったら溝に落ちてしまい、学校に遅刻した。また、友達の顔を見て話しながら自転車に乗っていたら目の前に電柱があり、ガーンとぶつかってそのまま反動で飛ばされた。自転車が線路に挟まり、抜けなくなった。おばあちゃんが「大丈夫かい。ここはこうすると取れるんだよ」と言って取ってくれた。また、自転車で1人で帰っていたら、花壇の先っちょみたいなところにガーンとぶつかって、自転車がパンクした。まだ学校の目の前ぐらいだったので、重い自転車を押して1時間半ぐらいかけて帰ったこともある。

・最近はちょっとネールにハマっている。やってみてちょっと飽きて、もう1回やってみようかなという感じを繰り返している。れいなは自分ですごくきれいにやっている。それを見て、自分も同い年だし女の子なんだからちょっとぐらいやろうかなと思いながら、すごく短い爪だが、今もちょっとさくらんぼにしている。

・お母さんのお誕生日会をお家でしたが、その時に愛ちゃんのお母さんや愛ちゃんの妹も来てくれて、一緒に祝っていた。愛ちゃんは夜遅くまでお仕事があったので疲れているし、「大丈夫ですよ」と言っていたのだが、わざわざお家に来て一緒に祝ってくれてすごく楽しかった。最近、愛ちゃんと遊ぶ機会がなかったが、そこでいろいろな話をして楽しかった。

・毎年、家族で海に行ったら、スイカ割りとパン食い競争を当たり前のようにやっていた。パン食い競争はパンもやるが、小さかったのでパンというよりはお菓子の方が好きで、海に行く前にコンビニでお菓子を買って、そのお菓子を紐にぶら下げて、お父さんとお母さんが端を持って、兄妹3人でくわえて1番に行くみたいな感じだった。誰が優勝というよりは、お菓子がほしいから結局3人とも取れるというゲームだが、すごく楽しかった。海に行けば、そのスイカ割りとパン食い競争の2セットが一番の楽しみだった。

・この前、お休みをもらった時は1日中寝ていて、ディナーショーを観にいった。休みだからこれをしようというのがない。昔は絵里と遊びにいくとかあったかもしれないが、最近は休むだけ休もう、リラックスという感じ。

・愛ちゃんに本を借りた。すごく厚いが中の文字は大きくて読みやすいやつだが、それがすごく楽しくてハマっちゃってヤバい。悪魔が出てきたり狼男が出てきたりして、とりあえず怖い。夜1人で読んでいたらすごく怖いが、その怖さがたまらないぐらい楽しい。

・おじいちゃん似。あまりお父さんやお母さんに似ていると言われたことわないが、どちらかというとお母さん似かもしれない。お母さんのお父さん、つまりおじいちゃんに一番似ていると言われる。兄妹ではお兄ちゃんに似ていると言われる。

|

今夜もうさちゃんピース#47(2007/08/23)

・算数のテキストにハマっている。小4から始めたが、最近は小6もやるようになり、難しいが解けた時の感動が凄く気持ちよくて大好き。何かしなくちゃいけないことがあっても算数のテキストが手放せないぐらい、最近すごく好き。最近覚えたのが、見積もりという言葉。今までは「見積もりを出しなさい」と言われてもただ計算すればいいだけだと思っていたが、見積もりというのは数字をおよその数にしていいらしく、それを覚えたので最近は問題で見積もりと出ると、「あ、これ覚えた」みたいな感じですごく嬉しい。

・「女に幸あれ」のPV撮影で、間奏部分の振り付けがとても難しかった。初めに先生がやっているのを見て、「これを誰がやるんだろう?」と思っていたら、自分が蹴ってその下をガキさんが通る役目になっていて、どうしようと思った。ガキさんは顔が小さいし、こんなきれいな顔を傷つけたらどうしようという恐怖からめっちゃストレッチをして、超蹴り上げている。練習でもずっと「ガキさん大丈夫ですか?」と確認しながらでやっていた。ヒールがあると怖いのでぺちゃんこの靴にしてもらった。

・「ミュージックフェア21」で、松浦さんと安倍さんとみっつぃーと4人で松田聖子さんの「天国のキッス」を歌わせてもらった。お父さんお母さん世代のアイドルでは松田聖子さんがピカイチに好きなので、「天国のキッス」を歌わせてもらったというのはすごく嬉しい。ブリブリ系だったのですごく嬉しくて、リハーサルからめっちゃ先生と一緒にブリブリしながらやるのがすごく楽しかった。またぜひ機会があったらやりたいなと思う。

・久住ちゃんとは似ている部分が多い。A型でかに座、誕生日も2日違い。ピンクが大好きで、明太子スパゲティが大好きで、お姉ちゃんが大好き。久住ちゃんのお姉ちゃんはとてもしっかりしていて、そこは全然違う。「ハロモニ」で「好きな食べ物を選んでください」というのがあり、明太子スパゲティやハンバーグなどいろいろ置いてあって、本当に明太子スパゲティにいきたかったが、久住ちゃんが明太子スパゲティを取って、その時は普通にカッチーンときた。「私の明太子スパゲティ取らないで」と真剣に思った。

・好きな飲み物は「オレンジジュース!」などと可愛いことを言いたいのだが、別にオレンジジュースは酸っぱいし好きではない。普通に好きなのはお茶とかお水だが、ジュースだと何気に炭酸系が好き。本当は「ああいうのは舌が痛くて飲めないんです」とか言う自分がいいのだが、炭酸が大好き。コンサート後などは炭酸を飲んで、「パーッ、スッキリ!」という感じ。

・古本屋に行った時にハロプロの写真集が置いてあると、普通にちょっとショック。半額とかで売っていると、「あ、まぁ、そうだよね」と思う。なので、ぜひお家に置いておいてほしいなと思う。

・村上ショージさんは会ってみて面白いんだと気付いた。もちろんテレビで見て知ってはいたが、すごく「面白い!大好き!」というイメージはなかった。しかし、会ってみてとても面白いと思った。さんまさんはずっとエンドレストークでしゃべっているが、ショージさんはふとした時にポロっと言う言葉がすごく面白い。さんまさんにズバズバ言われた時もフォローしてくれてすごく優しいので、本当にお父さんみたいな存在で大好き。

・自分よりもお姉ちゃんの人気が上がるのは嫌。「お姉ちゃんなんて架空の人ですよ、みんなからすれば」。

・絵里はクッキーやマドレーヌといったお菓子系を「さゆ食べて~」と言ってよく作ってきてくれるが、お店のようにおいしい。一番感動したのは、お誕生日の時に1ホールでチーズケーキを作ってきてくれた。本当に感動してめっちゃ食べた。人生で食べたチーズケーキの中で、絵里のが一番おいしい。チーズタルトみたいになっているが、下のタルトと上のしっとり感がたまらないぐらいマッチしていて、最高においしい。

|

今夜もうさちゃんピース#46(2007/08/16)

・夏休みをいただいて、山口県に帰ってきた。お姉ちゃんとお母さんと一緒に帰ったが、久しぶりにお父さんとおじいちゃん、おばあちゃんに会って、すごく元気で安心した。もう食べまくった。最近は食べ物への執着心も薄れてきて普通だったが、久しぶりに朝、昼、晩とずっとおばあちゃんの料理を食べたり、おばあちゃんも久しぶりなのでいろんなおいしいお店に連れて行ってくれたりして、本当に楽しかった。幸せだった。

・山口に帰った時にちょうど夏祭をやっていて、お父さんに「ねえ、さゆちゃん夏祭行こうよ」と言われたが、「え、やだ」と言