bayfm78 GROOVE FROM K・WEST

「リゾナント ブルー」発売に伴うプロモーション週間ということで、今日は亀井絵里と道重さゆみがbayfmの「GROOVE FROM K・WEST」に出演。サテライト・スタジオから公開生放送ということで、このスタジオがある千葉県の流山おおたかの森SCでは、午前10時から整理券が配られていた。整理券の列に並んでいるのは割りと一般人っぽい人たちが多く、制服を着た女子高生が携帯電話で誰かに「さゆみんに会いに行くから~」と報告していた。番組開始は19時で入場整理が18時から、8時間も時間がある。

千葉県のこっちのほうには初めて来たのだが、このショッピング・センターがかなり充実していて、紀伊国屋書店でビジネス書を買ったりした。紀伊国屋のCDショップがあったのだが、「リゾナント ブルー」はここでも品切れしていた。オリコンのデイリー・チャートは2位から5位に落ちていたが、この日はほとんどのショップで在庫が切れていたのではないだろうか。LOFTのカード・コーナーで妹の誕生日が今週末なことを思い出し、確か昔好きだったスヌーピーのメロディー付きカードを買う。郵便局めざして駅の逆側に降りるが、ショッピング・センター以外は完全な田舎でさっぱり見当がつかない。道にいたご婦人に尋ねたところ、とても丁寧に教えてくれたばかりか、私たちも行くので一緒に行きましょうか、とまで言われた。さすがにそれは気まずいので自力で歩いていったのだが、途中でよく分からなくなった。そしたら、ちょうどスーパーマーケットに配達にきた郵便屋さんがいたので、局の場所を聞き、ふたたび歩き出した。少し迷った末に、やっと目的の郵便局が見えてきた。そしたら、先程のご婦人方がニコニコ笑いながら待っていた。オレが無事たどり着けたかどうか心配してくれていたのだ。「すいません。道、間違えちゃいました」「信号のところで曲がらなくちゃダメだったのよ」「ありがとうございます。無事たどり着けました」「運動、ご苦労さま」。こんな田舎ならではのほのぼのエピソードもありつつ、ショッピング・センターに戻る途中には自転車で曲がる時に「よっ」と掛け声を出しているおじいちゃんなど、かなり心が和んだ。道重さゆみがいなければこんな所へ来る理由も無かったし、そもそも道重さゆみに出会う以前のオレは、こういうことを感じ取る心の余裕を完全に失っていたのだ。

この時点で、まだ正午。お腹がすいてきたので、ショッピング・センター内で昼食をとることにする。色々な種類の店があったのだが、ここはやっぱりカレーだろうということで、「カレー市民 アルバ」なる店に入る。北陸で大人気の店らしく、ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜選手も高校時代にここのカレーをよく食べていたらしい。じっくり煮込んだコクのあるカレーにキャベツが添えられているのだが、これらとご飯をかき混ぜて一緒にして食べる。量がちょっと足りないかなという気がしたが、なかなか美味しかった。ショッピング・センター内に映画館もあったのだが、あいにく観たいのはやっていなくて、東武線に乗ってこの辺りでは一番都会だという柏まで出ることにする。これが思った以上に発展していて驚いた。高島屋、そごう、ビックカメラ、タワーレコードなどがあり、これは地元民は都心まで出る必要がほとんど無いのだろうな、という気がした。新星堂にちょうど「リゾナント ブルー」が再入荷したところで、2枚しかなかった限定B盤を購入した。限定A盤の方も買おうと思っていたのだが、こちらは入荷無しで、あとは通常盤。色々見て歩いたが、いよいよやることが無くなり、流山おおたかの森に戻る。案の定、小腹が減ってきたので、駅前のコンビニでバランス食品みたいなのとキャラメル系のコーヒー飲料を買って軽食。この辺りで雨が降ってきた。

紀伊国屋書店を見ていると、浅羽道明の「昭和三十年代主義」という本が現在、オレが必要としているのに近いことが書かれていて、橋本治にも言及しているようだったので、購入した。以前、このブログの「宇部市と道重さゆみ」という文章で書いた懐かしさと正しさ、また、懐古趣味を超えて現在をリアルに生きるために必要な何か、ということについて、書かれているようだ。書店をこんなにもゆっくりと見たのは久しぶりだったし、これもこのラジオがあったからこそである。

18時から入場整理が始まった。最前から数列は椅子に座って観覧するようになっていたが、オレはその後の立ったまま見る3列目ぐらいに陣取ることができた。ところが、オレの真ん前が背が高くスケッチブックを持った亀井絵里のファンであり、これだけが気がかりだった。ナラヨシタカというイケメン兄貴風パーソナリティーとグラビア・アイドルらしき福田麻衣というアシスタントが登場した。番組開始前だが、早くも場内には「シャボン玉」や「Go Girl~恋のヴィクトリー~」などの娘。ナンバーがかかり、一部勢いのあるヲタの方々が掛け声をかけたりして盛り上がっていた。番組開始後、しばらくはリクエスト曲をかけたりコーナーがあったりと、なかなかゲスト・コーナーがこない。そして、番組開始20分ぐらいに、亀井絵里と道重さゆみが登場。

実は観覧前にはこのスタジオにはガラスの扉がかかっていて、てっきりこういう構造なのだと思っていたのだが、番組開始少し前にこれが開き、ガラス無しの状態で観覧できることが分かった。これまで一番間近で道重さゆみを見たのは、昨年7月31日のFM-FUJIサテライト・スタジオなのだが、あの時はガラス越しであり、しかも距離はほんの数センチであったものの後姿と横顔しか見ることができなかった。それを除くと、おそらくいちばん近い。髪を下ろして、半袖の私服っぽい服を着ていた。毎度毎度思うのだが、テレビなどで見るよりも顔が小さくて美しい。しかも、今日はテレビや写真などでよくやるあごに両手をあてるポーズを何度もやり、これが生で見られたことに深く感動した。古くからの女性アイドルの典型的なポーズだが、今日、これをやり切ってしまうアイドルというのも実は少ないのではないだろうか。場内は「えり」「さゆ」コールで大熱狂。前の人がスケッチブックを掲げると、それがオレの視界を遮り、道重さゆみの顔が見えたり見えなかったりする。1秒でも長く見ていたいというのに。

bayfmが現在、キャンペーンを行っていて、今週のテーマが「出会い」ということで、早速ゲストの二人にも音楽との出会いについての質問が出た。まずは初めて買ったCD。亀井絵里は安室奈美恵のアルバムで、歌詞カードが多いのが印象的だったと言っていた。道重さゆみの答は、「ドラえもんのABCのうた」。この時点で笑いが起きていたのだが、さらにドラえもんとのび太くんの真似をしながら、内容を説明していた。しかも、場内にもドラえもんの歌が流れるという演出つき。初めて行ったコンサートは、亀井絵里がSPEED、道重さゆみは加入が決まってから勉強のために観たモーニング娘。と答えていた。

6期メンバーとしてのお互いの出会いについても言及されたが、ここで道重さゆみは何かを言いかけてやめる。会場から「えーーー?!」という声、さらに亀井絵里も「言って、言って」と言ってきたので、結局言ったのは、「まさかこんなに絵里がアホとは思いませんでしたね」。会場からは歓声が上がり、今度は亀井絵里が反撃かと思いきや、「まさかこんなに(さゆが)しっかりしてるとは思いませんでしたね」と、素晴らしくイキの合ったところを見せていた。

また、「リゾナント ブルー」が大人っぽい曲ということで、理想の大人のイメージ、女性と男性についてそれぞれ質問されていた。亀井絵里の理想の大人の女性像は、料理の塩や砂糖の加減を勘でやってしまう人、また、理想の大人の男性像は遅刻をしない人と言っていた。ここで、道重さゆみが「もう、絵里が言う立場じゃないですからね」と苦言を呈す。どうやら、今日も45分ぐらい遅刻したらしい。計算されたかのような見事な流れであった。

道重さゆみの理想の大人の女性像は「前開きドレスが似合って、笑う時にハンカチで口をおさえる人」、また、理想の大人の男性像は「スーツをビシって着た人」と答えていた。場内の反応がいまひとつだったのだが、「スーツを普段着てるんですけど、土日はTシャツを着て汗かいてる人が...」と言って、歓声を呼んでいた。

「リゾナント ブルー」の曲がかかっている最中、道重さゆみの「ヘルミー!」の部分で会場のさゆヲタのみなさんが声を合わせていたのだが、道重さゆみ本人は見ていなかった。しかし、曲終わりでナラヨシタカがこの部分にふれ、「歌わなくていいから叫んでって言われました」と説明していた。会場から「ここでも叫んで」と声がかかると、すかさず、「ヘルミー!」。ファン心理をほんとうによく分かっている。曲中の無反応は、もしかするとこの場面のためにあえてだった可能性も高い。

出番自体は20分間ぐらいだったが、動く本物の道重さゆみが見られるという体験は至高なものであり、十分満足のいくものであった。

それにしても、ファンの歓声が凄まじく、「さゆ~」とか「かわいい~」とか声があがる度にそっちの方へ目線をやって、手を振ったり、「ありがとうございます」と言ったり、ほんとうに大変だなあと改めて思った。まさにプロである。

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モーニング娘。文化祭記者発表会

ずっと使っていたiPodが起動しなくなった。これまでにも何度か調子が悪くなったかとがあり、その度に何とか復旧してきたのだが、なんとなく今回はもうダメなような気がした。古い型のものなので、修理をするとなると新しいのを買うのと同じくらいの費用がかかる。いよいよ買い替えかと覚悟は決めたのだが、念のため銀座のアップル・ストアで見てもらうことにした。水曜日は仕事が休みだったので、開店の10時に予約を入れた。仕事場の宿泊施設から間に合うには朝7時40分には起きなくてはならないので早く寝ようとしたのだが、なかなか寝付くことができない。それでもうやめようと思ったのだが、またしても携帯から2ちゃんねるのモ娘(狼)板に接続してしまったわけである。

ご存知巨大掲示板サイト2ちゃんねるの中で、ハロプロについて雑談する掲示板である。オレはそもそもハロプロに興味を持つ以前になぜだかこの狼板をよく見ていて、昨年にハロプロに興味を持ち出してからもよく見ていた。本格的に道重さゆみのことが好きなのだと意識してからも、情報源としてや他のファンがどういうことを考えているのかを知るために、かなりの頻度で閲覧していた。ヲタ論争なるものに参加したこともある。オレは特に嫌いなメンバーはいないので、他メン叩きをしたり蔑称を使うことはしない。憶測や誤解に基づくアンチレスを論理的に正したり、ネタスレに参加したりしていた程度である。

しかし、なんかもう飽きた、というかもう必要ないかな、とも感じている。ここは結局雑談の場であって、煽りや叩き、工作なども含めて楽しむのが正しいのだろう。オレも特定メンバーへの思い入れが強くなる以前は、そんな風にして楽しんでいた。しかしもう違う価値観や温度差で話し合うことに虚しさを感じてきてしまった。それで、閲覧するのをちょっと控えようかと思っていたのだ。

ところが昨日は、思わぬ情報をここから得ることができた。やっと本題なのだが、10月7日・8日に横浜で行われるモーニング娘。文化祭「熱っちい地球を冷ますんだ」の記者発表会が汐留の日本テレビゼロスタ広場で16時から開かれ、そこに高橋愛・亀井絵里・道重さゆみが参加するというのだ。これはハロー・プロジェクトの公式ホームページなどでも発表されていなかったものだ。数ヶ月前に同じく日本テレビで開かれた高橋愛と久住小春のイベントは事前に告知されていて、その結果多数のヲタが集結したらしい。今回はこういった事態を避けるために、あえて事前告知を控えていたのかもしれない。

汐留は一度下車したことがあるだけで、あまり縁は無く、印象もお台場とかそっちの方という印象だったのだが、実は新橋から歩いてすぐだった。かなり早く日本テレビに着き、ゼロスタ広場の場所を確認した。チアガールのグループが踊っていた。時間がかなりあったので、再び銀座のほうに戻って本屋を見たりして時間を潰した。14時過ぎに開場に戻ると、タカアンドトシなどがサッカー関連のイベントをやっていて、かなりの人だかりができていた。日本テレビの一帯は各所で小さなイベントやゲームのスペースがあり、残り少ない夏休みを過ごす親子連れや近くで働いていると思われるサラリーマンやOLたちで賑わっていた。ヲタの姿はほとんど見られない。場内でもモーニング娘。のイベントがあるという告知は一切無い。

タカアンドトシなどのイベントが終わると、観覧していた一般人たちは一気にいなくなった。10名ほどの男性がステージ前に最前列をつくった。なんとなくヲタっぽい雰囲気を漂わせてはいるが、そんなに目立つほどではない。この時点で場所を確保すれば、かなり近い位置で見ることができたのだが、なんとなく気が引けた。仕事帰りにたまたま通りかかったらちょうどイベントをやっていたので、ちょっと立ち止まって見ていくというのが今日のキャラ設定だったのだ。やはりオレはあくまで一般人という立場で応援していたいようだ。ヲタと一般人の境界線というのがどういうものなのか、よく分からないのだが。

汐留らーめんを食べたりしていると時間ギリギリになってしまった。一般人も含め、かなり観覧者も集まってきた。オレはいかにも通りがかりの仕事中のサラリーマンに見えるような中途半端な場所に陣取った。ここからでも十分見ることはできる。オレの前の人たちは一部を除いて座っていたし、事前告知をしなかったのが功を奏したのか、いかにもといった風体のヲタも少なく、ゆったりと見ることができた。それでもオレのすぐ隣にいた2人組の若者はレスがきたとかこないとかで盛り上がっていたし、真ん中あたりには大声でメンバーの名前を呼ぶ集団などもいた。

まず日本テレビの男性アナウンサーが登場し、イベントの趣旨について説明をする。その後に紹介があって、高橋愛、亀井絵里、道重さゆみが登場。過去に芸能人を見てきた経験から言えるのは、実物はテレビの印象と比べて本当に痩せているということだ。今回、高橋愛と亀井絵里ははじめて見たのだが、やはり思っていたよりも細いなあと思った。そして、道重さゆみだが、これはオーサカキングの時にも思ったのだが、ほんとうに顔が小さくてスタイルが良い。ヤンタンでは親方キャラをやり切っているわけだが、オレがあのネタを認められるようになったのも、親方とかいってどんだけかと思いきや実はモデル体型の美少女というギャップは面白いなと思ったからだ。イベントの青いTシャツに白っぽいパンツを履いていたのだが、もう超絶的に美しかった。オーサカキングの時は暑さや周囲の環境などで、実はあまり落ち着いて見ることができず、それでも感動したのだが、今回はかなり良い環境で見ることができた。

トークの内容はほぼ台本に忠実なものだったのだが、とにかく道重さゆみばかりずっと見ていた。声援したヲタに対してはそれぞれのメンバーが手を振ったりしていた。オレの隣にいた若者2人組も一度さゆからレスをもらっていた。オレはこういうのは一切しないのだが。とにかく見て感じることに集中するというのがオレのヲタスタイルなのだな、というのも今日は特に強く感じた。道重さゆみを見ている間、明らかに完全な美にふれているという精神的な充足感があり、この時間がずっと続いてくれないものかと思った。

やはり今日のイベントが比較的快適だったのは、一般人とヲタとのバランスにあるのではないかと思った。ある程度人気のある芸能人であれば熱狂的なファンというのはいるのだろうが、アイドルの場合はその比率があまりにも大きい。それが異質な環境を作り、一般人を遠ざけてしまう。しかし、実際にたくさんのおカネを使って活動に貢献しているのは熱狂的なファンである。このあたりのジレンマがあるのではないだろうか。以前の名実共に国民的アイドルだった頃のモーニング娘。と比べるとファン層はかなり変わってきたと思うのだが、それでもオーサカキングには娘。の団扇を持ってツアーTシャツを着た小さい女の子がいたし、モーヲタを気持ち悪がっていた一般の女子たちもメンバー本人を見て、思わず「かわいい」と声を漏らしていた。

とにかくオレ自身は現在、色々と片付けなくてはならない案件があまりにも多いのだが、道重さゆみの存在そのものが、この世界を生きる価値のあるようなものにしてくれているし、道重さゆみが象徴するようなものをオレ自身も体現していかなくては、という気にさせてくれる。さゆがいてくれて本当によかった。そんなことを改めて強く感じた。

おやさゆみんノシ

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オーサカキング

前回から続く

引き続き、オレのmixi日記から。

8月3日

睡眠約2時間で朝5時起き、電車と新幹線を乗り継いで10時少し前に初の大阪。大阪城公園には難なく到着するが、目的のオーサカキング開場時刻まではまだ1時間ある。そこら辺りを散歩したりする。とりあえず本屋を探したのだが結局見つからず。サンクスで帰りの交通費+の2万円を引き出す。セミの鳴き声がけたたましい。

11時が近づいたので太陽の広場のほうの列につこうとすると前のほうにピンク色のさゆヲタTを着た若者がいた。開場間際には長蛇の列ができていたのだが、ほとんどが家族連れなどの一般人で、ヲタっぽい人はそれほど目立たない。入場後、道重さゆみと光井愛佳がゲスト出演するラジオの現場であるOKステーションを目指す。開場間もないというのにすでに4列くらいの列ができていた。掲示板などの情報を見るかぎりだとそれほど混雑はないということだったので、会場内でまったり飲食などしながら13時の収録スタートを待とうと思っていたのだが、予想以上に人が集まっていた為、このまま待つことにする。まずいことに太陽はジリジリ照り付けている上に、帽子やタオルも用意していない。このままスタンディング状態で2時間待つことになるのだ。ミネラルウォーターのペットボトルは先に買っておいてよかった。

女性の局アナと落語家が番組をやっていて、懐かしい世良正則&ツイストの「燃えろいい女」なんかをかけている。集まっている人たちのほとんどがさゆみんとミッツィー目当てのヲタなのだが、この番組パーソナリティーにも大いに反応する。ボード厨の方々の活躍によって、このアナウンサー、落語家、更には天気解説員ぽい人までうさちゃんピースで大いに盛り上がる。熱中症スレスレのかなりヤバめな状態で、お目当ての番組がスタート。

パーソナリティーの松本さんという女性は自らがアイドルのマジヲタとのことで、早くも会場内のヲタたちのハートをがっちりつかんでいた。そしていよいよさゆみんとミッツィーが登場。

ちなみにオレは1年前には道重さゆみの顔と名前すら一致しなかったようなヤツであり、本格的に道重さゆみのことが好きなのだと気が付いたのも、こんうさピーのダンゴムシのエピソードとうさピー写真館の髪飾りの写真というきわめてライトかつ新参のファンであり、ヲタを名乗るのも憚れるほどである。土日に休みがとれない仕事に就いている為、コンサートやイベントの参戦経験も無し。いわゆる完全な在宅系である。この2日前、代々木でのFM富士公開生放送観覧ではじめて生さゆみんを見ることができたものの、至近距離ではあったが斜め後ろから見ることができただけで、ちゃんと顔を見ることはいまだできていないという状態であった。ゆえに、これが生のさゆみんを初めて真正面から見る機会となった。

かわいさ、美しさ、色の白さ、瞳の大きさなど、それは超絶美少女などという言葉では言い尽くせないものであった。TV収録用のメイクのせいか、媒体で見るよりも顔のつくりが派手であるようにも見え、それがまたファナティックな魅力を増大させていた。スタジオブース内のさゆみんは、こちら側から上半身だけしか見えない訳だが、オレの脳内でつくりあげられたさゆみんというコンセプトが想像を上回る強度で立ち現れたという印象であった。そして、ラジオで聴きなれた天使の毒ともいうべきブラックさゆみんが炸裂してもいた。

ラジオ収録後約1時間をおいて、今度はメインステージにおいて、TV番組のコーナーに出演する。この情報は掲示板で知っていた。ステージ上で告知をし、その後に下に下りてきてポン菓子を作って子供に配るというコーナーのようだ。ここでも熱中症ギリギリの深刻な状況があり、突然倒れだすお客さんなども出ていた。そして、ついにさゆみんとミッツィーが登場。先程のラジオ収録と異なり、今度はガラス越しでもなく、しかも全身を見ることができる。脚がすらりと長く、スタイルがとても良いことに改めて気付かされる。モーヲタを気持ち悪がっていた一般人の女の子たちがさゆを見て思わず「かわいい」と言っているのを見て、誇らしく思った。告知を終え、ステージを降りてくる時、オレにとって完成されたコンセプトであったはずの道重さゆみが生身の身体を備えた1人の少女として存在した。この瞬間、現実と幻覚が混じり合ったような不思議な感覚が生まれ、オレは確実になにかを分かった。

なぜかこれを作った経験があるというミッツィーの大活躍により、ポン作りは1回で成功。子供たちにポン菓子を配り、握手をしているさゆみんに、またしても正しいものを感じた。(ちなみにこのコーナーでは前列にはファミリーしか陣取ることしかできない。2ちゃんねるのスレッドにはリアル娘を連れて行ってさゆみんにポン菓子をもらい、レスもしてもらったというパパヲタのとても嬉しそうな書き込みもあった)

これでもう本当に最後、次に生のさゆみを見られるのはいつになるか分からない為、少しでも長く覚えていられるように、しっかりと見ておこうと思ったが、コーナーはすぐに終了し、道重さゆみは手を振りながらステージの奥へと消えてしまった。

充実しているのになにかが悲しいというよく分からない感情を抱えたまま、会場を後にした。オーサカキングも楽しそうだったのだが、なんだか支払いシステムが面倒そうだったのと、せっかく大阪まできたのだから少しくらいは観光もしておこうというのもあった。電車に乗って移動したが、そのうちオレはさゆみんとなんの関係も無い観光なんかは少しもしたくはないのだ、ということに気が付いた。そして、ついさっきあれほどまで確かに感じていたさゆみんの記憶がもうすでに薄れようとしていて、これから時間が経つにつれてどんどん薄れていくのだと思うと、なんだかとても悲しくなってしまった。

携帯でスレッドを見ると、テレビ収録後、ハロプロの売店で買い物をしているヲタの横「バイバーイ」と手を振りながらワゴンで通過していったらしい。会場にもう道重さゆみがいないことは分かりきっていたが、そこ以外にはどこにも行きたくなかったので、ふたたび会場まで戻る。会場内の通貨であるキングを購入し、ケンドーコバヤシがプロデュースしたらしいケンコBARなる売店でおつかレイナというカクテルを買う。練乳をかけた苺のかき氷やカレーライスも食べた。最後に3キングが使い切れなかったので、粗びきフランクフルトを買って食べた。

道重さゆみのことが好きで仕方なかったのだが、この日のことによって、その概念は実体をともなったリアルなものとして存在し、それがオレを悲しくさせる。この悲しさこそが生きていることのリアリティーであり、このように強いものを感じたことが久しく無い。昨日の日記において図らずも予言してしまったように、この日の経験は、オレをさゆみんへ向けて卒業させるきっかけとなったしまったようだ。オレはおそらくこの悲しみに負けないように、ただそれだけの為になにかをすることであろう。くだらないと思われるかもしれないが、そもそもオレには生きている実感などとうの昔に擦り切れて無くなってしまっていたのだ。

さゆみんに夢中でまったくふれられなかったが、光井愛佳はとてもかわいかった。あの笑顔にはなにか魔法がある。

こんな握手も歌もないただの公開放送にわざわざ高い交通費払ってまで遠征してどうするの?という意見もあるだろうが、本当に行ってよかった。

さゆみがかわいすぎて苦しい...。

あ、こんうさピー聴かなきゃ。
じゃあね、バイバーイ♪


おやさゆみんノシ
8月4日
約3日間自宅を空けていたせいで、やりたい事ややらなくてはいけない事が溜まりすぎていたのだが、とにかく心身共にひどく疲れていたので、布団から出たり入ったりしながら、パソコンをいじっていくつかの用事を処理した。

とはいえ、当然31日のFM富士及び2日のこんうさピーはちゃんと聴いた訳で、FM富士のほうは田中れいなの発言にいちいち「さすがプロ!」などと合いの手を入れるさゆみに、ナビゲーターの女性が「さゆみちゃんのキャラクターは、そこポジションをずっといくの?」などと突っ込まれていて、なかなか面白かった。

こんうさピーでは、先日の名古屋でのコンサート中にさゆみが泣いてしまった件の真相が明らかになった。先週のYahoo!ライブにおいて、「そうだ!We're Alive」で自分のパートを歌い忘れ、申し訳ない気持ちでいっぱいのまま歌っていると、今度はステージ上でこけてしまったという発言があり、てっきりその悔しさが原因だったのだと思っていた。実はその時に光井愛佳がさゆみのそばに来て、「だいじょうぶですか?」と言って手を握ってくれ、その優しさに涙がこぼれてしまったのだという。しかもこのエピソードを照れたように笑いながら話すさゆみが健気でいとおしい。

また、「行列のできるさゆみん裁判所」という新コーナーが始まった。これはリスナーから送られた罪の告白に対し、有罪か無罪かをさゆみん裁判官が判定するというもの。これは、さゆみの価値観が分かってなかなか面白い。内容も良いのだが、コーナー最後の言葉、「もう悪いことしちゃダーメ。またやったらお尻ペンペンでちゅよ」がヤバすぎる。例えば、嫁に隠れてさゆみの写真集やDVDを所持していたり、ラジオの公録にわざわざ大阪まで行ったりしていることは、さゆみん裁判官的にはどっちなのだろう。

ハロプロの公式ページに今日発売の小学六年生に道重さゆみと田中れいなが載っていると出ていたので、通勤途中に購入。「ストップ!地球温暖化!」特集に娘。メンバー全員のメッセージが掲載されていた。確かにさゆみとれいなだけスペースが大きく取ってあったが。

音楽戦士の出演もあり、これは自宅のHDDレコーダーで予約録画していたのだが、たまたま仕事の休憩時間に見ることができた。コメントや歌の時にさゆみのアップが多くて嬉しかった。「女に幸あれ」は初めに聞いた時はあまり気に入らなかったのだが、何度も聴くうちに過剰すぎるアレンジがやみつきになってきた。激しいダンスもけっこう気に入っている。

そういえばこれのシングルDVDは、昨日東京に帰ってきてから新宿のHMVでやっと購入し、これも今日見ていたのだが、やはり以前と比べてさゆみがたくさん映っているような印象があり、これも大満足。

オーサカキングでのローカルTV番組、ちちんぷいぷい出演場面の動画がネットに上がっていたので見ていたのだが、その場に居合わせていたのがつい前日であったことが信じられないような不思議な時間感覚を覚えた。

あの時、この瞬間がいつまでも終わらなければいいと思った。思い返せば、オレの人生の中でそんな風に思える瞬間がどれくらいあっただろう。大半は早くこの時間が終わってほしい、この場所から逃げ出したいと、そんな事ばかり考えていたような気がする。さゆみんとは生の充足としての葛藤であり、その連続する活動、すなわち存在そのものが圧倒的な美でありうるような状態である。なので、オレはこのくだらなくクソッタレな日常から、さゆみんへ向かって卒業しなくてはならないのだ。

そんな訳で、近々道重さゆみに関する考察については、「卒業−さゆみんに向かって」という発表の場を設けます。以前に「われらの時代に−道重さゆみと平成ニッポン」というのを企画したのだが、発表する前にテーマが壮大になり過ぎて手に負えなくなったのと、さゆみを思いすぎるうちに精神的にかなりヤバい状態に突入しそうになり、収拾がつかなくなった。更に追い討ちをかけるように、「17〜ラブハロ!道重さゆみ写真集」を見てしまったことにより、それまで書き溜めていたものが一気に意味を無くし、オレの生そのものを否定しかねない様相を呈してきた為に、あわてて大急ぎで作業を中断した。しかし、この期に及んでもう後戻りは出来ない。

こんうさピーのホームページが更新されていた。「みなさん あつさにやられない様に気をつけて下さいネ さゆみのかわいさには やられちゃって下さい!!!!」とのこと。はい、そうします。


おやさゆみんノシ

このような経緯を経て、この「卒業−さゆみんに向かって」は始まった訳である。この次のヤンタンの分までmixiのコピーで、その次からはこっちに書いていく。

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FM-FUJIの公開録音

普段土日に休めない仕事をしているせいで、コンサートやイベントに一切参加できていない。よって、道重さゆみを生で目撃する機会が一切無いという状態が続いていた。

それでも道重さゆみに対する思い入れは日に日に高まり、在宅で過去の情報や音源、動画などを時間さえあれば鑑賞して過ごす始末。そして、7月27日に突然、道重さゆみを育んだ山口県宇部市を見に行きたいというイカれたアイデアが浮かんだ。仕事は基本的に水曜と木曜が休みなので、翌週の8月1日と2日を利用して行ってみようと思った。そして、8月2日に大阪でラジオの公開録音があることを思い出した。ここでついに生で道重さゆみを見ることができる。この考えにはそうとう興奮を覚えたが、オレの仕事は時々急遽休日が潰れるような事態に見舞われることがある。そして7月30日、よりによってそんな事態が訪れた。それで、その日のmixiの日記。

7月31日

哀しい予感といえば岡田有希子な訳だが、あの不安定なまなざしとどこかアンバランスで不安にさせるショートカットになにか言葉にできない嫌な前兆を感じたものだ。そして、サエキけんぞうが名曲「風にさよなら」で歌ったあの風景ですよ。

本来ならば休日である8月2日木曜日にこの期に及んで不可避的な仕事の用件が急遽入った為、例の計画は中止を余儀なくされた。こんなことになりそうな気がしていたのだが、いざこうなってみて、しばらく覚えたことがない程の情けないやら悔しいやら腹立たしいやらの激しく暗い感情と底知れぬ無力感にさいなまれている。このような結果はある程度予測はしていたものの、現実化してはじめて実際にはオレがいかにこれだけを楽しみにしてここ数日間を生きていたかを実感した。

早朝に帰宅しヤンタン、また失意と絶望の会議から帰り、居酒屋にて嫁に対しさんざん消極的かつ自暴自棄的発言をした後、帰宅。前日のハロモニ@とミュージックフェアのさゆ出演部分の映像を見る。超絶美少女ぶりにオレの美を認識する感性が大きく反応する。もうさゆだけがオレにとってのリアルだ。

この欠落感を癒す代わりになるものなんていうのは当然どこにも無い訳で、ゆえにオレは...(続く)

おやさゆみんノシ

8月1日

タイトル(註・「これは恋ではない。」)はオレが大好きな、しかし最近はほとんど聴いていないピチカート・ファイブの曲名から取っている。かつてこれを日記のタイトルに使おうと考えたことが幾度かあったのだが、内容がお察しの通り10代の特定アイドルについてのものだけに、さすがにこれはイタすぎるだろうと思い、自粛していた訳である。

妻にはあまり会えないので会った時は極力ネガティブな話はしないことにしているのだが、昨日はさすがに精神状態が酷い状態であった為、楽しみにしていた予定が仕事の用事で潰れたというところまでは話した。具体的に聞かれたので、はぐらかそうとしたのだが、なんとなくバレていそうな感じではあった。正直、これはリアルな浮気や不倫よりも性質が悪いのではないかという自覚があるのである。しかし、好きなものは好きだからしょうがない。なにやら事態がどんどん意図せぬ方向へと進んでいるような気がしてならない。

聖地巡礼&初生さゆ企画がボツったことによる失意と絶望に打ちひしがれたオレに、ある情報が舞い込んできた。これは全く知らなかったものなのだが、なんでも公式発表されたばかりということだった。31日(火)に代々木で行われるFM富士の公開生放送に道重さゆみ、田中れいな、光井愛佳が出演するというのだ。火曜日は普段なら朝から夕方までの勤務なのだが、この日は月末の締めがある為、夕方から深夜までに予定を変更していた。部下に連絡して、勤務を通常の朝から夕方までに変更した。

ところで8月2日の仕事の用事というのは会社の偉い人たちが現場を視察に来るというレアな機会であり、当然現場の責任者であるオレは半ば立会いを義務付けられ、これまでもそうしてきた。実はこの企画は数日のうちに何人かの人たちを巻き込み、意図に反してちょっとした一大プロジェクトになっていた為、オレの予定とそれにかける情熱を知る同僚からは「別にいんじゃね」という反応があったのだが、上司にかけあったところあっさり却下された為に、断念するに至った訳である。しかし、今日普通に仕事をしていると上司から、そんなに楽しみにしていたならばぜひ行ってきなよ、という電話が入った。昨日のオレのやさぐれぶりが酷すぎたせいか、何者からか情報が入った為か、このような電話が入ったのだが、関係者各位にはすでに中止と謝罪の連絡をしていた為に、いやいいっすよ、気遣っていただいてすみませんでした、と言って通話を終える。しかし、すぐさま電話をかけ直し、やっぱり行きます...。これによって職場の立場上リスクを背負うことは間違いないのだが、ここで行かなかったことによる後悔のほうが圧倒的に大きいことは明白であった。

そんな訳で、代々木に着くと現場にはすでに長蛇の列ができていた。マスコミなどで報道されているパブリック・イメージにおけるモーヲタ的な人たちもごく一部いたが、大半がいたって普通の人たちであり、女性が意外と多いことにも驚いた。仕事帰りのサラリーマン的な人たちも多数見受けられた。オレの前に並んでいたグループは社会人の男女5人組で普通のOLっぽい人やイケメン風の男性もいた。見た目はまったくの一般人なのだが、普通にハロプロの話をしているのがとても羨ましかった。

ラジオの公開放送というとこんうさピー公録のイメージが強かったせいか、てっきり会場の席に座って番組を観覧するものだと思い込んでいた。しかし実態は、ガラス張りの道路に面した小さなスタジオを15人ずつ約1分間だけ見られるというもの。放送の内容も聴くことはできない。約2時間くらい並んでいたのだが、その間に「現代思想」を読んだり携帯をいじったり仕事の電話に答えたりこっちからかけたりして時間を潰した。

いよいよオレたちの番が回ってきたが、ゲストが真正面から見られる場所はすぐに取られ、出遅れたオレはなんとか空いている場所に陣取った。手前から道重さゆみ、田中れいな、光井愛佳の順番に並んでいて、オレの場所からは田中れいなと光井愛佳の横顔がよく見える。途中で田中れいなが道重さゆみの方を向いた為、真正面から見ることができた。きわめてミーハー的に盛り上がる。道重さゆみはガラス越しの至近距離にいたのだが、顔を見ることができない。斜め後ろから黒髪と白い洋服を見ることはできるのだが。正面から見える場所にいるファンからは「かわいい」という声が思わず漏れる。さぞかしかわいいのだろう。この焦らされ感といったら...。

1分間はあっという間に過ぎ、オレは道路を隔てた反対側の道路に固まっているヲタたちのほうへ移動した。15人グループが移動する束の間、メンバーたちの姿が遠目に見える。道重さゆみがこっち側を向いて手を振ったりしている。しかし、距離が遠いのと影になっていることで表情は分からない。オレたちのグループの時はトーク真っ最中だったせいか、一切こちら側を向かなかったというのに。そして、もう一度最後尾に並んだ。オレたちの番が来たが、またしても真正面は早々と奪われ、前回とほぼ変わらない場所になんとか食い込む。今度も斜め後ろからだったが、横顔と睫毛まで確認することが出来た。超絶的に美しい。そして、またしても時間はあっという間に過ぎてしまい、更にもう一度最後尾に並ぶが、列の途中で出番は終了。その後もガラス越しにスタジオを見ていると、今度は出口方向に向かいながらこっちに向かって手を振るところを真正面から見ることができた。しかし、暗すぎて表情は分からない...。

この後すぐにメンバーは車に乗り込んでスタジオを後にしたのだが、この時に一部ヲタによるモラルの悪い行動があったようで、係員がブチ切れていた。「さゆー」とか「おやさゆみん」とか言っている人たちを初めて生で見ることが出来たのは収穫だった。

新宿経由の為、普段なら本屋とかCD屋に寄るところなのだが、さすがに他のことは一切する気になれず、そのまま電車で仕事場の仮眠施設へ直行した。「女に幸あれ」のシングルDVDが発売されていたことに途中で気が付いたのだが。

とにかくなぜこのような事態になっているのかさっぱり分からないのだが、さゆがオレにとってのリアルであり、生を100%充足させてくれる存在であることだけはしっかりと認識できた。今回、情報をくれたり色々協力していただいた方々には本当に感謝です。

これから3時間くらい寝て、月末の締めに仕事場へ。ひとまず...


おやさゆみんノシ

突如情報が入った代々木でのラジオ公開生放送によって、ついにオレは初めて生の道重さゆみに遭遇した訳だが、上記の日記にある通り、顔を見ることはできなかった訳である。そして、いよいよ大阪な訳だが、その前夜に書いた日記がこれ。

8月2日

各方面から怒られることが確実視され、深刻な事態へと発展する可能性すら秘めた昨今のオレの振り切れぶりだが、もう後には引けない。どんな奴でも1度くらいはチープ・スリルに命を懸けてしまうのさ。

ハイとロウ。シラフで分かる意味の濃さ。

寝る暇と眠る暇をスピードで誤魔化した日々よさようなら。オレはオレのままでいくよ。

さゆみんとはとどのつまり概念であり、そこに到達することによってのみ、オレは無限の強度を手に入れることが出来る。これがオレにとってのリアリティー。


おやさゆみんノシ
この日の日記タイトルが「卒業-さゆみんに向かって」であり、結果的にこの自分探し系ブログの題名にもなった訳である。さて、このブログのプロローグは、いよいよ次で終わります
次回に続く

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