では、そろそろBUBKAのことでも。

数ヶ月前にもう狼を開くのはやめようと思ったのだ。
狼というのが何のことを言っているのか、ここを見てくださっているような方々には説明も不要かとは思うが、インターネット巨大掲示板、2ちゃんねるの雑談2というカテゴリーの中に存在しているモ娘(狼)板のことである。ここでは、モーニング娘。やBerryz工房、℃-uteなどといったハロー!プロジェクトのことやAKB48、アイドリング、Perfumeといったハロプロ以外のアイドル、はたまた芸能界やスポーツや日常のことなんかについて、住人たちが雑談したり煽ったり叩いたりネタの応酬をしたり、という混沌とした世界が繰り広げられているわけである。
オレはハロー!プロジェクトのメンバーのほとんどについて顔と名前が一致する前から、実はここを見て楽しんでいて、ここでの書き込みを読んでいるうちに、とっくに人気絶頂期を過ぎたモーニング娘。及びハロー!プロジェクトに興味を持った、というきわめて邪道な入り方をしている。

確かにマスコミでは得られない情報が手に入れられたり、ファンのみなさんがどのような思いでメンバーのことを見ているかなどを知る上で、実に有益なのだが、まあ雑談板なので、まったくどうでもいいことがほとんどであり、これはちょっと一時的にきっぱりやめてみようと思ったのだ。
2週間ぐらいまったく見ないで生活してもまったく支障がなかったので、これは大丈夫だと思い、安心して、また開いてもいいことにした。
大の大人が中学生の女の子のことを執拗に叩いていたり、自分が応援しているアイドルが酷い言葉で罵られたり絵文字で虐待されたりという人間のダークサイドを垣間見ることも実に多いわけだが、それも含めて、本当に必要なことを掴んでいければいいかな、というのが基本的なスタンス。

はい、やっと本題。そこで、ここ数日間、やはり避けて通れない話題が、やはり「BUBKA」の流出プリクラの件だ。「BUBKA」というのは、よくコンビニなんかで売っているアイドルだとか女子アナだとかのゴシップや怪しい写真を載っけて、人間の持つきわめて形而下的な欲求に訴えかけてくる類の雑誌。数ヶ月前に、これまたサラリーマンの形而下的欲望に訴える雑誌、「週刊現代」に掲載されたモーニング娘。の亀井絵里に関する記事の後追いのような内容が掲載され、それがファンの間で話題になっているということ。

オレは「週刊現代」はコンビニで立ち読みした程度であり、「BUBKA」に至っては誌面を見てすらいない。立ち読みしようとしたら、青い半透明のテープが貼ってあって、開くことができなかった。しかし、こんな糞みたいな雑誌には意地でもびた一文たりとも払う気はナッシング。とはいえ、ネットに画像や記事の内容は流れていて、さまざまな感情や思惑に駆られた人たちが、それぞれの理由で好き勝手に感想を言ったり改変による工作活動を行ったりしていた。雑誌が深夜のコンビニに並んで、そのわずか数十分後にはすでに。

記事の内容にどれほどの信憑性があるかはさっぱり分からない。完全なガセかもしれないし、まったくの真実かもしれない。その上で、この記事の内容について説明すると、数年前に亀井絵里と交際していたという一般人の男性が部屋の中で一緒に写っている写真を雑誌に売り、交際の内容についても取材に応じているというもの。写真そのものが別人だとか捏造だとか色々な意見があるのだが、この記事が出た理由も元彼氏を名乗る男の金欲しさ説や私怨説、何者かによるハロプロに対してのネガティブキャンペーン説など、さまざまである。特に「BUBKA」では、AKB48の連載も始まっているようで、このことから、同グループのプロデューサーを務める秋元康が関与しているのではないか、という意見すらある。

ファンの受け止め方はさまざまなようだが、掲示板の書き込みなどを見る限り、次のような意見が多いように思える。そもそもアイドルが恋愛禁止という価値観自体が古臭く、気持ち悪い。しかも年上の業界人に対する肉体接待や黒い交際ならいざ知らず、同年代の一般人が相手なのだから、爽やかで健全ではないか。しかも、すでに何年も前に別れている。したがって、ノーダメージ。一方で、アンチがファンを装ってネガティブな発言をしたり、ここぞとばかりに叩いている可能性が高いと思われるが、これはファンに対する裏切り行為であり、モーニング娘。及びハロー!プロジェクトに対するマイナスイメージを強めることであり、厳重な処分を求めるという声もある。これまでも、スキャンダルや噂が出るたびによくある流れには違いないのだが、今回はいつもよりも根が深いような印象も受ける。

さて、道重さゆみである。ここまで一度も名前を出してこなかったが、実は今回の件で、記事の題材である亀井絵里と同じぐらい叩かれている。「週刊現代」の記事では、亀井絵里の元恋人を名乗る男が、亀井絵里と道重さゆみが一緒に写った携帯ムービーを受け取ったり、亀井絵里と電話をしている最中に、道重さゆみに替わって話したことがある、などと証言していた。この時点でも、亀井絵里に恋人がいるのを知りながらそれを容認していた道重さゆみも同罪、という叩きがわずかながらあった。そして、今回の「BUBKA」では、記事の内容とは一切関係ない流れで、亀井絵里と道重さゆみのツーショットと思えるプライベートでのプリクラが多数掲載されている。また、亀井絵里が変顔をしている写真の隣で目線を入れられた女性が写っているのだが、これが黒髪ロングヘアーであることから、道重さゆみなのではないかという疑惑や、そもそも元恋人が亀井絵里の交際のきっかけになったと語っているお泊り会の現場に道重さゆみがいたのではないかという憶測や、元彼氏を名乗る男と亀井絵里らしき人物のキス写真を撮ったのが道重さゆみなのではないか、という推測などもある。

「BUBKA」の雑誌は4月30日の深夜にコンビニに並んだが、実は掲載されたプリクラの画像だけが、不気味にも数日早くネット上に流れていた。プライベートのプリクラなのだが、亀井絵里と道重さゆみがメディアでは見せないギャル風のメイクをしていること、道重さゆみはメディアに登場するときはしていない指輪をしていること、また、おそらく道重さゆみが描いたと思われる「アイドル アイドル キャバ嬢」「2005年もくっちゃいま~す」などの落書きの内容などを捉えて、特に道重さゆみを叩く書き込みが増えはじめた。道重さゆみには、以前から病的なまでに粘着質なアンチが存在し、つい数日前も真夜中に発狂を繰り返したあげく、さゆヲタ軍団に遊ばれて敗走していたのだが、今回は真性マジヲタの中にも、実はダメージを受けている者が相当数いるものと思われる。

道重さゆみが、特に「ヤングタウン土曜日」において、明石家さんまのシモネタにうまく返したりする度に、アンチの工作か夢見がちな純情マジヲタか判断がつきかねるような、「もう限界。ヲタやめる」発言というのはさんざん繰り返されてきた。オレは道重さゆみのトークを頑張ってタレントとして成長しようとする努力と葛藤を応援していたし、そもそもいい大人なので、さんまが言っている程度のシモネタを理解したとか意味を知っていたという程度で幻滅したりダメージを受けたりするほど、残念ながらピュアボーイではない。よって、常に擁護してきた。本人をダメにする盲目ヲタだとかさんざん批判されながらも、道重さゆみ本人は芯がしっかりしているから、それは信じているし、そうである以上、本人が楽しんでいればそれでオッケー、というスタンスをとってきたのだ。そして、メディアにおける道重さゆみは、どんどんオレが望むような進化を遂げ、トークがうけまくった「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」なんかは嬉しくて何度も何度も見たし、「ヤングタウン土曜日」において、親方やボールペン投げ事件などの苦難を経て、さんまに絶賛されるに至った放送を聴いて、本気で涙が出てきた。

先週の日曜日、「ヤングタウン土曜日」の書き起こしを終え、風呂に入った。仕事の電話がいつ入るか分からないので、深夜でも携帯電話を持って風呂に入る。あとは寝るだけというリラックスした感覚の中で、狼を開いた。そして、思いがけず、あのプリクラを目にした。

風呂からあがり、iPodで60分間スリープタイマーをセットして音楽を聴く。布団の中で、携帯電話からmixiの日記を更新しながら、寝る。mixiの日記は、昨年の3月ぐらいから海外旅行に行っていた期間と数日を除いては、几帳面に毎日更新していた。しかし、言葉が何も出てこない。こういうときは、映画「コミック雑誌なんかいらない」のラストシーンで、芸能リポーター役の内田裕也が言っていた「I can't speak fucking Japanese」をパクったりするのだが、それすらオレの感情をダイレクトに表すものではなかった。そして、やっとのことで、次のような文章を書いた。「臨界点に達したので、強制終了しました。結構楽しかったので、悔いはありません。いつかこうなることは、あらかじめ分かっていたのです。まあ、どうでもいいんだが」。さて、これは果たして何のことなのか?強制終了というのは、mixiなのか道重さゆみのことなのか、はたまた他の何かなのか。よく分からなかったのだが、そのときの感情をリアルに表現できたとは思った。そして、かわいらしい苺ちゃんのデザインだった背景を偽悪的な髑髏のデザインに変更し、それは狙いすぎな気がして、最終的に灰色を基調としたシンプルなものにした。そして、プロフィール写真に設定していた宇部線常盤駅の時刻表に「17~ラブハロ!道重さゆみDVD」のパッケージを置いた画像を削除した。さらに、自己紹介欄の全文を消去。そこには、このブログのURLをはじめ、「道重さゆみ」「~なの」「おやさゆみん」「ばいにゃん」「宇部」などの文字が含まれていた。そして、入っていた28個のコミュニティー(すべて、道重さゆみ関連)について、1つ1つ退会の操作を行った。それからmixiには1度もアクセスしていない。

火曜日の深夜は「今夜もうさちゃんピース」があったが、仕事場で進めたい案件があったため、帰宅しなかった。仮眠所で眠りにつこうとして、またしても狼を開いた。いつもの粘着基地外アンチが暴れていた。実は、このブログはコメントとかがほとんど付いていない割りに、ラジオ書き起こしがある日は結構な数のアクセスがあり、しかも、週を追うごとに増えてきている。よく分からない使命感のようなものもあるため、これは続けようと思った。しかし、こんな状態で、それ以外の文章は当分書けそうにないような気がした。

結局、睡眠2時間ぐらいの状態で、朝に帰宅し、ラジオ書き起こしの態勢に入った。いきなりの姉重エピソード。面白い。そして、この声もやっぱり好き。これからは面白いラジオのパーソナリティーとして、ただのお気に入りのタレントとして、フラットに客観的に応援していければ、まあいいのだろう。なんてことを考えたのだが、なんというか乗り越えてしまった。

シール集めが趣味、男の人と付き合ったことがない、というような発言をしているため、プリクラに写ったギャル風メイクや、今回の記事をめぐってのさまざまな憶測とのギャップ、これによって、キャラ作りや発言そのものがすべて嘘、ファンを騙している、ヲタは目を覚ませ、というのがアンチの論調であり、実際、このような過程を経てファンをやめ、中にはアンチに転じた者も少なからずいるのだろう。過去の発言との矛盾や、明石家さんまなどに対して、気に入られようとする発言などをつかまえて、狡猾で計算高い、女性が持つ嫌な部分が見えるという意見。これらを全部含めて、それでも道重さゆみは究極的に魅力的であり、代わりになれる存在などはない。これは決まっていることなので、仕方がない。

BUBKAの記事の真相とかは一切知らんし、正直どうでもいい。オレが目や耳や心や脳で知りえた情報によって生み出された像こそがすべてであり、そこに実態はない。しかし、オレはそれを感じ、心が愉快になったり、感動して涙が出たり、心配で胸がはち切れそうになったりするんだ。これだけが現実であり、真実。どうせやがていつかは終わるのだし、そのための準備は必要。だからといって、いまここでこれ以上、何が言える?どう言えるだろう。


間抜けな言葉で僕を取り囲む 得意気な薄ら笑いに腹が立つのさ
思い切り胃を蹴り上げたら 君はどんな顔をするのかと思う
(フリッパーズ・ギター「偶然のナイフ・エッジ・カレス」)

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忙しすぎたから...。

はい、前回の更新からヤンタン2回、こんうさ1回、ハロモニ@2回が過ぎてしまった訳ですが、ちゃんとまだやっています。ここにきて色々と忙しくなってきて、なにかが動き出しそうな予感でいっぱいな訳です。さゆを応援するようになってから、ほんと明らかに生きていることの意味の濃さが違いますね。面白おかしく強調しているとか受けを狙ってわざと狂ったようなことを言っているととられるかもしれませんが、本当だからしかたないです。はい。

モーニング娘。はコンサートツアーの真っ最中ですが、相も変わらず仕事の為に参戦できないヲタとしては負け組なオレですが、ラジオとテレビはとりあえずチェックしております。先週のヤンタンでは台湾へ行って太ったことをさんまに指摘され、理由を問い詰められたところ、さゆが小龍包を食べ過ぎたせいだと告白。これが意外と受けて、さんまがさゆのことを小龍包と呼びはじめる。これに対してさゆは完全に無視したり机を叩いたり、更には「小龍包はどうなの?」という問いかけに対し、「道重は」と強めの口調で返したりという抵抗を見せる。以前の鉛筆投げ事件もあったせいか、愛ちゃんは「小龍包はやめてあげてください」、ショージも「小龍包じゃないみたいですよ」などとフォローしていた。親方とはじめて呼ばれて泣きそうになっていた頃と較べると、かなり成長した。しかし、翌週には「道重親方のコーナー」が「小龍包親方のコーナー」に改名されていた訳だが。

今週の「村上ブログ」のコーナーでは、途中で読みをつっかえたのだが、ダメ出しをされないようにさんまを見ながら、最後の部分を早めにはっきりと読んだ。さんまは「お前ほんまに気強いな。おとなしそうな顔して」などと言っていた。

「道重親方のコーナー」改め「小龍包親方のコーナー」は、あいかわらずさゆのよく基準が分からない判定が炸裂している訳だが、当初はこれに対して厳しくあたっていたさんまとショージも、むしろこれを認めてしまった方が面白いと判断したようだ。このコーナーの間、さんまがさゆに対して常に敬語なのが面白い。

他にはさんまがドラマで共演している長澤まさみに本気で恋をしてしまったようで苦しいという話題が延々と続いた訳だが、この痛々しさはもはや芸の領域に達している。ショージが「目を覚ましてください」などと厳しく突っ込んでいるのも面白い。長澤まさみと交際の噂がある二宮和也がCMに出演している商品を食べていないと言うさんまに対し、さゆは「かすかな抵抗ですね」と言っていた。

「リスナーを癒せません」のコーナーは相変わらず好調で、さんまから絶賛されているが、今週は褒められた後の「ほんとですか?」というのが、なぜだか受けていた。

「こんうさピー」は、来週ついに初の生放送80分SPでの放送になるようだ。お姉ちゃんが出演しないのは残念なのだが、どうやらゲストは亀井絵里と田中れいな、つまり6期メンバーが揃っての番組になるようだ。6期によるヤンタンがかなり面白かったこともあり、これは期待ができる。れいなは11月11日に18歳になったばかりで、やっと21時以降の番組に出演できるようになった。たまたまタイミングが合ったのか、もしかしてこれを待っていたのかは定かではないが、いずれにしてもファンにとってはとても望ましい結果になったのではないだろうか。

ところが、この放送の日にオレは会社の研修旅行でアメリカのラスベガスなんていうところにいる予定の為、残念ながら聴くことができない。帰国してからの楽しみにしたい。

今週の放送ではオープニングで犬が飼えることになったという話をして、かなり盛り上がっていた。番組ホームページの「今週のうさちゃん」でも犬のことばかり考えていると書いている。先週のヤンタンでは予約までしたのだがマンションの契約の問題で結局飼えなくなったと話していて、今週も犬の話題は出たがやっぱり飼えるようになったという話はしていなかった。結局どっちなのだろう。「こんうさピー」の収録がいつだったかにもよるのだが、結局飼えないというのが結論だとしたならば、このはしゃぎようはちょっとかわいそうだ。

「さかさまパニック」で、お題の「天高く馬肥ゆる秋」の意味が分からず、「秋は馬も太るって意味ですか?さゆみと同じですね」などと自虐発言していたのは面白かった。

モーニング娘。35枚目のシングル「みかん」のPVが公開され、さっそく見てみたのだが、なんとさゆが久々の前列になっていて驚いた。今回はソロパートがあるだけでもかなり嬉しく思っていたのだが、さらにPVでもアップの場面が多く、かなり見ごたえのあるものになっている。さゆ本人もこの曲がとても気に入っているみたいだ。

という訳で、明後日にいよいよアメリカへ出発するのだが、帰国が来週の月曜日なので、今週はこんうさもヤンタンもハロモニ@も視聴することができない。こんうさは6期の生放送80分SPだし、ハロモニ@もさゆと小春が「きらりん☆レボリューション」の敵猫ネーミングに採用された女の子の自宅をいきなり訪問するというかなり面白そうな予告があった。帰国したらまとめて見たり聴いたりしたい。こんうさピー57回分やその他ヤンタンやらラジオ出演時の音源がつまったiPodは持っていくので、さゆ不足に悩まされることはなさそうなのだが。

おやさゆみんノシ

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ヤンタン、ハロモニ@、こんうさピーなど。

何だかやたらと忙しくなってきてしまい、ここの更新もすっかり間隔が空いてしまったが、道重さゆみがレギュラー出演しているラジオやテレビはちゃんとチェックしている。先週の大竹まことのラジオとかウィークリーDJを担当した「歌ドキッ!」とかは残念ながら漏れてしまったのだが。

「MBSヤングタウン土曜日」といえば、つい2週間前に道重さゆみ鉛筆投げ事件が発生し、オレもあれこれ心を悩ませた訳だが、あの心配は何だったのだろうと思わせるほどの絶好調ぶりである。あの事件を経たことにより、またひとつ成長した感じがする。

先週末の放送は、高橋愛ちゃんがプロモーションで韓国へ行った為にお休み、代わって道重さゆみと同じモーニング娘。第6期メンバーの亀井絵里、田中れいなが出演した。正直、あまり期待していなかった。なんとなくグダグダになりそうな予感がしたし、若い3人のメンバーのノリに対して、さんま、ショージが不機嫌になるような嫌なパターンの放送になるような気がしたのだ。しかし、結論からいうと道重さゆみがレギュラーに起用されて以来、一番面白い放送だったのではないだろうか。道重さゆみレギュラー起用前は1度たりとも聴いたことがないのだが。

オープニングはいつも通り、さんまの独演会的な内容であり、道重さゆみが相槌を打ったり笑ったりしているだけで、亀井絵里、田中れいなについてはあまりしゃべってすらいなかった。ところが、「前略のコーナー」あたりからさんまがうまく絵里やれいなに話題を振り、番組が面白くなっていった。さゆはさんまに対して相槌を打ちながらも、絵里やれいなに喋らせるところはちゃんと喋らせるようにうまく空気を読めていたように思う。絵里がコンサートでやっている一発ギャグの話題になり、絵里が自分のくだらないギャグを披露して、「(コンサートでは)すごい受けたんですよー」などというのを、さゆとれいなが「それほど」「全然面白くないですね」などと落としていく。さんまからは女・村上ショージの称号を受けるという状態。

れいなについては博多弁、強気、ヤンキーといった側面から、さんまが話題を広げ、れいなもうまく乗っかってきていた。相手の個性を引き出し、笑いを生んでいくというさんまが得意とする技術が発揮されていた。「沢尻エリカの跡を継げ」というアドバイスもされていた。

絵里が四文字熟語にハマっているという話題があった。意味よりも語感が好きだという話になり、最近気に入っているのは「初志貫徹」。ここで、さゆが「両津勘吉みたいな?」。ここでスタジオの奥からスタッフの爆笑が起こる。さんまは「違うよ。全然面白くない」と言うが、あきらかにバカ受けしていた。さゆがかなり嬉しそうに、してやったりという感じで笑う。さんまがそれはタカアンドトシが一般人と言われてチンパンジーと言うのと変わらない、オレが言わしとんねん、あれ好きやねんと言う。じゃあ、これも気に入っていただけました?と聞くさゆに、断固として否定するさんま。これ、面白い。実は両津勘吉ってなんのことか分からなかったのだが、こち亀の両さんのことなんだな。

読書の話になり、さゆが愛ちゃんから借りた「ダレン・シャン」を読んでいると言う。さんま、ショージが内容について問いただしていくが、どうやらあまり深く読んでいないらしく、あたふたし始める。「誰が狼になるの?」「あの映画になったやつみたいな?」などと追求され、「そういうことでいいですか?」とさゆが話を終わらせようとすると、さんまは「分かりました」と言って終了。最後にさゆが「すいません」と言っていた。

「道重親方のコーナー」だが、今回はさゆが仕切り、絵里とれいなが投稿を読むという役割分担になっていた。投稿ネタについて「どうでもええ」などと冷たい反応をするさんまに対し、さゆが「興味無い感じですか?」と聞くと、さんまの反応は「君のコーナーやから」。さゆは「じゃあ、番付行っちゃいますよ」とさっさと進行していた。

あまりにもあっさりしたさゆの進行に対し、ショージが思わず「話広げる気ないねぇ」。さんまも「広げなあかんねん」とダメ出しを始めようとするが、さゆはすかさず「あ、でも私のコーナーなんで」。ついさっきさんまに言われた「君のコーナーやから」をそのまま返した訳だ。これには、さんまも「すまんすまん、そやな。ごめんごめん。生意気言ってごめんなさい」。面白い。

投稿で水族館でどんな魚を見てもおいしそうと言うというネタがあった。かつて「ハロモニ@」の水族館ロケにおいて同様の発言をしていたさゆは「この気持ちはさゆみもすごく分かります。分かりますよね」。さんまは「ほんとに思わないっす」と冷たく反応し、れいなは「きれいな魚とかおるやん?あれ見てもおいしそうとか思うと?」と聞く。「それはちゃんと感動します。あの、なんかさんまみたいなやつとか。。。」。一瞬、ドキっとした。一同爆笑、「顔見て言ったよね、いま」「どういうことやねん、前向いて。さんまみたいなやつってなんやねん?」。「違います、ほんとすいません。いやいやいや、お魚のさんま」。これ、計算だったら凄すぎる。

コーナーをさっさと終わらせようとするさゆに対し、さんまが「いいの?自分のコーナー、そんな短くて?」と突っ込むと、さゆは「ほんとですか?すごいテンポよくいった感じなんですけど」。ここでまた笑いが起こり、さんまも「いいよ。テンポよくいってるよ。テンポいい、テンポいい」と、あきらめに近い感じになっていた。

モーニング娘。の曲が、やっと新曲の「みかん」になった。

「リスナーを癒せません」のコーナーでは、いつもに増して頑張っていたように思える。同期メンバーの前で恥ずかしがっているようだったが、さんまは「いいよ。頑張った、頑張った」などと大絶賛。「ドラマいけるんとちゃいまっか?」と言うショージに対して、「いける。次、18歳の恋人やってあげるから」とまで言っていた。この後、れいなが博多弁の「よかよ」というのをなかなかうまく言えていたのだが、さんまは「親方、見本見したれ。お前が一番ええねん」と、同じ台詞をさゆにも読ませる。しかし、さゆが読んだ後、「あ、お前(れいな)の方が良かった」と手の平返し。ショージが笑いながら「さすなっちゅうねん」。さんまは「また鉛筆投げようとしてるな、このアホ。やらしといて、そういうの腹立つもんな。そういうのカチンとくるんだ?」。鉛筆投げ事件はすっかりネタになっている。「やったからには誉めてほしかったです」と、さゆ。

今後どうなっていくかは全く分からないのだが、鉛筆投げ事件以降、さゆとさんまのトークの呼吸がとても良くなったように感じる。ヤンタンに関しては、さゆはオレが色々考えてこうなってくれたら理想的なのに、と思うイメージを次々と乗り越えていってくれている。これは本当に感動的であり、嬉しくてしかたがない。

日曜日の「ハロモニ@」ではパソコンのキーボードを速く打てるちびっ子に挑戦するという企画があった。登場したメンバーの中で、さゆが最もタイピングが速く、娘。代表としてちびっ子と対戦することになった。自己紹介で「小学校の頃はパソコンが友達でした」と言い、れいなに「それは言っちゃダメ」などと言われていた。いまはちゃんとお友達もいて、外にも出ますというようなことも言っていた。対戦では、ちびっ子にあっさり負けていたが、「やだやだやだー」などとジタバタするさゆが神がかり的にかわいかった。また、自己紹介の時にタイプミスで「道重さゆみでーすぬぬぬ」と打っていたり、カナ入力を使っていたことなどが掲示板では話題になっていた。

また、「きらりん☆レボリューション」とのコラボ企画で、人気のネコのキャラクターであるなーさんの敵キャラを娘。メンバーがデザインするというのがあり、先週は各メンバーがイラストを描いて応募するというところまでだった。れいなとかガキさんとかジュンジュンのが結構いいかなと思っていたのだが、さゆと絵里のはどう贔屓目に見ても無いだろうと思っていた。さゆのは白黒のサングラスみたいなのをかけて歯が欠けたよく分からないもので、周囲にはコウモリが飛んでいる。しかも、求められてもいないのに「性格も悪いんですけど、約束は絶対守るんです」というキャラ設定付き。しかし、なんとこのさゆデザインのキャラクターがあっさり採用されてしまう。これには驚いた。さゆ本人も予想していなかったようで、相当喜んでいた。感想を聞かれて、「ハツがドキドキいいまくりなんですけど」。心臓のことをハツというオレの大好きなネタが久々にきた。最後はさゆこはの2ショットという、かなり満足な内容だった。

ちなみに、「ハロモニ@」で赤チン国王の声をやっているお笑いコンビ、平成ノブシコブシの吉村氏が、「朝まで生!番組制作部」なるネット配信番組に出演していたのだが、一番お笑いセンスがある娘。メンバーは誰かと問われて、すかさず「ダントツで道重ですね」と答えていた。両角プロデューサーをはじめとする他の出演者のみなさんも同意している感じだった。大好きな人が誉められるというのは、やはり嬉しいもんだ。

木曜日には恒例の「こんうさピー」があった。ここでは一部書き起こしをやってきたのだが、なんか時間的にかなり厳しめになってきたので、これからは重要な部分の感想という形式にしていきたいと思う。こんうさピーの書き起こしは石川梨華さんの名前が付いた某ブログにかなり完璧に近いものがあるし。

今週は1週間お休みの後の放送で、かつ保田圭さんがゲストといういつもとは趣が異なる感じだった。オープニングの後にいきなり「逆さまパニック」というのも新鮮だ。さゆの先輩に甘えるかたちでのかわいいアピールがかなり凄かった。オレがさゆのことを知ったのはつい去年のことなので、ナルシス・サーユ・シゲの時代のことなどは実はよく知らない。「ハロモニ」の過去の映像などである程度把握はしたのだが、あくまで過去の話であり、オレにとってリアルタイムではないという時点で、あまり思い入れはない。しかし、この日の放送を聴いて、なんとなくこんな感じだったのかなという風には思ったし、アンチさゆの発言のいくつかについて、少し分かった。

さゆについては、顔、声、言語感覚、トーク内容などのすべてがオレの美的感覚に強く訴えかけてくるのだが、一人の少女の葛藤のドキュメントとして純粋にとても面白い。メディアの向こうの対象を応援する行為というのは、現実と虚構が入り混じったなんとも不思議なものなのだが、さゆを見たり聴いたりする時に感じる充足感、これだけは紛れもなくリアルだと言い切れる。そして、これは間違いなくオレの現実にとって積極的な影響を及ぼしてもいる。現在のオレはただの在宅ヲタの端くれに過ぎないが、いずれこの現実世界において偉大な何事かを成し遂げたとしたら、その時はオレをそこに導いたのは道重さゆみというミューズ(芸術をつかさどる女神)であったと高らかに宣言しよう。

ヤバいモードに突入しそうなので、そろそろ退散します。

おやさゆみんノシ

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みかん、ヤンタン、ハロモニ@。

11月に21日に発売されるモーニング娘。35枚目のシングル「みかん」が、コンサートで披露されているようだ。ヤンタンなどではいまだに「女に幸あれ」がかかっている現状で、まだ聴くことができないのが残念だが、聴いた人の反応は絶賛派と否定派に分かれているようだ。

曲調はアップテンポで、歌詞はアルバム「SEXY8ビート」や「歩いてる」の世界観に通じるポジティブなもの。シングルでこの路線は本当に久しぶりではないだろうか。「人間みな好きになれ人生は1回」だとか「生きるために泣いている赤子のように生まれたての純粋な心であれ」といった歌詞が、ヤングなファンのみなさんには説教臭くて敬遠されているようなのだが、オレぐらいになると1周回ってこういうのが意外と良かったりするんだよな。

初めて聴いた時にはあまり印象に残らない曲だと感じたのだが、リピート再生しているうちに結構良い曲なのではないかと思えてきた。そして、今回はシングルでは久しぶりにさゆのソロ・パートがちゃんとあるというのも特筆しておくべきだろう。愛ちゃんが「何度も夢を見てきた諦めたりは出来ない」、えりりんが「男の子だって」、ガキさんが「女の子だって」と歌った後の「同じことじゃん」という歌詞をさゆがソロで歌っている。K4愛好家の諸兄は大満足のセクションといえよう。

さて、MBSの番組予告に「道重、また鉛筆投げる!?」などと書かれて一部のファンを心配させていた今週のヤンタンだが、何事もなく無事に終わった。というか、先週の放送を経てさゆの存在感がまた一回り大きくなったようにも感じられた。「前略のコーナー」で、リスナーがやはり先週のさゆが鉛筆を投げた件について投稿してきた。今週は番組スタッフがさゆがいつ投げてもいいように、鉛筆をテープか何かでコーティングしていたようだ。さんまが反省したか?まどと問いただしていたが、さゆはまた投げても(コーティングされているので)大丈夫です、というような感じで返していた。

また、これはポケモーのツアー日記でも書いていたのだが、先週の放送はホテルで聴いていたようだ。「もっと声を張らなくては」と思ったそうだ。ショ-ジが久々に「勉強家だな~」と言っていた。コンサートでヤンタンネタ「ちゃんこ、ありんこ、ぺったんこ」をやったという話もしていたが、ツアータイトルにかけて「ぺったんこですみません」とやったのに対しては、さんまとショージも感心していた。また、愛ちゃんが「テンパっていた」という発言については、リーダーに対してそれはないだろうという感じで、また弄られていた。

娘。メンバーでハロウィン・パーティーを開くという話題では、すでに衣装を買ったと言っていたが、東急ハンズで買ったのかというさんまの問いに対し、愛ちゃんがLOFT、さゆがドンキで買ったと答えていた。それぞれのキャラクターと店のチョイスに妙に納得してしまった。パーティーの詳細は決めていなかったようだが、ヤンタンでのトークの流れでさゆ宅で開催することになったようだ。「リスナーを癒せません」も1本目をさんまが大絶賛というなかなかいい流れだった。

ちなみに「道重親方のコーナー」で、さんまがRADWIMPSの曲を歌マネ風に歌い、さゆが似てると絶賛する場面があった。ショージと愛ちゃんはRADWIMPSを聴いたことがないようで、ショージが「褒めすぎちゃいますか?」と突っ込む場面もあった。

前半から長澤まさみがさんまに惚れているという妄想トークをショージ、愛ちゃん、さゆが乗りつつもからかうというトーンで、さんまは終始機嫌がよさそうだった。先週の放送との比較でいうと、やはりショージのポジショニングがこの番組の空気を決定付ける上で大きいのかなと思った。要はショージがさんま側に付くとヤン娘。が萎縮し、ショージがヤン娘。側に付いて率先してさんまに突っ込みを入れていくと、ヤン娘。ものびのびして、いい感じになる。

「ハロモニ@」は、「うそつQUEEN」のコーナーにさゆが出なくて残念だったが、スピードワゴンがゲストで、バラエティーとして普通に楽しめた。「ハロモニ@」初期と比べると、面白くなっているのだろうか。さゆを見ることが目的の番組なので、面白いか面白くないかをあまり考えていなかったのだが、さゆがいなくても普通にまあまあ面白く見ることができた。

「きらりん☆レボリューション」とのコラボ企画で、キャラクターのなーさんというネコの敵キャラを娘。メンバーがデザインし、視聴者が名付け親になるというのをやっている。さゆは白黒の凶悪そうなよく分からないネコのようなものを描いていたが、「性格も悪いんですけど、約束は絶対守るんです」などとキャラ設定についてまで言及し、赤チン国王から「知らねーよ!」と突っ込まれていた。短時間ながらこれだけでも満足した。来週はキーボードの早押しに挑戦で、これにはさゆも出ているようだ。

おやさゆみんノシ

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さゆのラジオが止まらない

昨日は例によって「こんうさピー」の書き起こしを行った訳だが、内容もさることながら、さゆ声の超絶激キャワぶりを再認識した。また、オープニングの♪ズンチャッ、ズンチャッ、ズンチャッ、ズンチャッという曲をはじめ、コーナーやジングルで流れる音楽も、この番組のかわいいレイディオとしての世界観を確立するのに一役買っているのではないかとも思った。

残念ながら来週はこの「こんうさピー」の放送がないのだが、再来週はさゆのおじいちゃんがファンだったという保田圭さんがゲストで登場するようだ。この顔合わせはあまり馴染みがないだけに、どうなることやら楽しみである。また、以前にBerryz工房の嗣永桃子やモーニング娘。からジュンジュン、リンリンがゲスト出演したことがあったが、初の先輩ゲストということで、このあたりも楽しみ。ちなみに、さゆが娘。加入当初、大ファンだった高橋愛ちゃんの顔が恥ずかしくて見られずに、保田圭さんばかり見ていたというエピソードがあったな。

この「こんうさピー」だが、CBCラジオの公式ホームページが毎週更新されている。中でも「今週のうさちゃん」は、さゆとスタッフAさんによる放送後記のような内容になっていて、話し言葉とはまた違ったさゆ独特の言語感覚が堪能できる嬉しいコーナーになっている。例えば、今週はこんな感じ。

さゆみ『今日は、本番前にスタッフさんが北海道のおみやげにチーズケーキを買ってきて下さったので いただいちゃいました♥いやぁ♥めっちゃおいしかったー♥チーズがのうこう♥♥でもっ でもっ(>_<)さかさまパニック上手にできなくて...。今日の罰ゼリフはキツかったネェ―――↓↓(右斜め下) でも、やっぱりこんうさピーはたのしいです♥♥しあわせ~♥(^▽^)』

スタッフA『今日のごめんなさいゼリフは、ルー大柴風アレンジでしてみましたが、さゆみんの年齢でルー語録を知っている人は、何人くらいいるんでしょうか?次の罰ゼリフは、【~風で!】と指定してセリフを送ってね~!』

ルー大柴といえば、モーニング娘。デビューのきっかけとなった「ASAYAN」の前身、「浅草橋ヤング洋品館」のメイン司会者だったな。まったく関係がないのだが、先日、青山を歩いていて、ベルコモンズのところを曲がったら、いきなり目の前にルー大柴が現れた時はびっくりした。関係者らしき背が高くて美しい女性と歩いていたのだが、テレビで見るようなハイ・テンションではなかったものの、大げさな身振りを交えて話す姿には、さすがルーさん、と訳もなく感心したものだ。

また、「こんうさピー写真館」というコーナーでは、毎週さゆの私物の髪飾りや小物などの画像を公開している。今週のもピンク色のリボンがついた髪飾りで、とてもかわいらしい。以前にも書いたのだが、オレがまだ「こんうさピー」すら一度も聴いたことがなかった頃に、ネット巡回中たまたまこのページにたどり着き、さゆのうさぎの髪飾りの画像を見て、オレの潜在意識の奥深くに眠っていたとても切ない感情を呼び起こされたことを覚えている。思えばあれが今日へと至る契機の重要なひとつだったのかもしれない。残念ながら、この画像はすでにホームページから削除されている。保存しておけばよかった。

昔、AMラジオの深夜放送が全盛だった頃は、よくラジオ番組の書籍化などがあったものだが、「こんうさピー」の本とかが出たらいいのではないかと思う。番組中のさゆ名言集をまとめたり、スタジオでの写真、うさピー写真館や今週のうさちゃんの完全版などで、一冊の本に必要なマテリアル には十分だと思うのだが。

こんうさピー公式ホームページ:http://hicbc.com/radio/hyper/michishige/index.htm  

今日は「ヤングタウン土曜日」の放送がある。最近はまったりとした雰囲気で進行していることが多い印象があるが、特に先々週あたりのさんま、ショージ、愛ちゃん、さゆの4人が延々とお菓子の話をしている辺りなどは、こんなのでいいのかと心配になってしまうほどであった。まあ、楽しかったけど。この番組は、おそらく放送前日あたりに収録されていると思うのだが、午後6時あたりに放送内容の予告がホームページにアップされる。今週のを見ると、「道重のメイク顔」「道重、逆ギレ!?」などとある。久々のスタジオは戦場モードに突入したのだろうか。

MBSヤングタウン土曜日公式ホームページ:http://www.mbs1179.com/yando/

先ほども書いたように、来週木曜日は「こんうさピー」の放送が無いため、さーゆでいならず、と思いきや、ここにきて新たな情報が入ってきた。この日の19時から放送されるbay FMの公開生放送番組「GROOVE FROM K・WEST」に、さゆとれいながゲスト出演するようなのだ。この情報は昨日のコメント欄にさゆさゆさんからも書き込みしていただいたのだが、当日朝10時から整理券が300枚配布されるということだ。というわけで、来週も木曜日はさーゆでいであることが確定した訳である。

追記)スケジュールの都合とやらで、上記bay FM出演者がえりりんとれいなに変更されたようです。今週はさゆ不足の木曜日か。過去の音源でも聴いて過ごすことにしますorz

おやさゆみんノシ

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文化祭には行けなかったわけだが。

10月7日、8日の2日間はパシフィコ横浜において「モーニング娘。“熱っちぃ地球を冷ますんだっ。”文化祭2007 in 横浜」が開催されたわけだが、土日祝日には常に仕事が入っているオレは、残念ながら参加できなかった。しかし、この様子の一部は動画サイト「Dohhh UP!」で随時配信されていたため、だいたいの雰囲気を知ることができた。思っていた以上にさゆが大活躍していたようで、これは本当に現地で生で見たかった。

そもそもハロー・プロジェクト自体にそれほど興味がなかったオレは、当然のことながらこの文化祭というイベントについてもよく知らなかった。8月の終わりに汐留の日本テレビ前で記者発表会が開催されることを偶然知り、仕事が休みだったこともあり、見に行くことができたのは幸運だった。地球温暖化防止をテーマにしたイベントであり、この中でさゆが石川梨華ちゃんとエコモニ。というユニットをやっていることも知っていたのだが、展示会のようなもので、その中に少しだけステージがあるという程度の認識だった。

動画を見ると、開会式に横浜市長とか環境大臣とかが出てきていて、異様に盛り上がっている。また、参加メンバーがみんなイベント用のTシャツを着ている中、エコモニ。だけが特別な衣装を着ていて、明らかに目立っている。フィナーレで歌った「HELP!!~エコモニ。の熱っちぃ地球を冷ますんだっ。~」においても、愛ちゃんや小春やれいながいるにもかかわらず、さゆがセンターで歌っているという普段なら滅多に見ることができない構図になっていた。

文化祭に行けなかったことは本当に残念なのだが、それでもここ数日間はさゆ関連のコンテンツに不足することがなく、実に充実していた。木曜日の「こんうさピー」、土曜日の「ヤンタン」という2本のレギュラー・ラジオ番組に加え、日曜にはいつもの「ハロモニ@」、更にはエコモニ。としてゲスト出演したGYAOの矢口真里の番組など。他にも文化祭の告知で短時間出演したテレビ番組がいくつかあった。

仕事が忙しくなったり来月には1週間ほど米国に行かなくてはならず、その渡航準備をしなければならなかったりと、自由に使える時間がとても少なくなっている。それでもその中で優先順位をつけて真っ先にやることといえば、さゆコンテンツの視聴である。これだけは絶対に欠かせない。そして、今回の文化祭の動画を見て改めて思ったのは、やはりリアルの現場でできる限り見たいということである。

さゆを見たり聞いたりする行為というのは、オレにとって絶対的な美にふれるということであり、それによって生きていく上での理想や意味や目的について再確認するのである。これは日々オレが平気で生きていくためにけして欠かすことができないことであり、もはやさゆを知る以前にオレがどういう思いで生きていたのかすら思い出すことができない。オレはさゆの美しさを前にして恥ずかしくないような自分として生きていかなくてはならず、そんなオレが何か価値のあることを成し遂げたとするならば、それはさゆゆえに実現したことに他ならない。不思議だが本当だ。

おやさゆみんノシ

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