勢いがあってよかったと思います。

「ヤングタウン土曜日」はちゃんと毎週90分間聴いているのだが、なかなか記事にするほどのネタもなく、ここではしばらく取り上げていない。かといってつまらないかといえばそんなことはなく、結構楽しく聴いている。一昨年の一時期のどうしようもないストレスを抱えながら無理やり聴いていた頃と比べると雲泥の差である。

ご存知の通り2月はCBCの送信所工事のため、「今夜もうさちゃんピース」がまるまる1ヶ月間のお休み。よって、この番組への依存度が高まるのも仕方がない。「今夜もうさちゃんピース」についてはアーカイブス化のために第1回から聴き直しているのだが、ついに昨年の2月まできて、あと1年分を残すばかりとなった。まとめは時間がある時に一気にやっていて、1日分が毎日午前0時に上がるように設定している。とりあえず2週間分ぐらいは余裕があるのだが、そろそろ1時間に拡大になるため、油断はできない。

それはそうとして「ヤングタウン土曜日」である。番組冒頭からさんまのスポーツ話が止まらない。さんまが一方的に話して高橋愛と道重さゆみが一切食いつかず、村上ショージが「そんなに興味ないみたいですよ」といった感じで落とす、というのがいつもの感じ。オレもプロスポーツなどは一部を除いて一切興味がないため、さんまの話は何を言っているのかさっぱり分からない。しかし、フットボールのスーパーボウルなる大会が国民的行事であることぐらいは何となく知っている。これのハーフタイムショーでは毎年一流アーティストがパフォーマンスを披露し、その翌週のヒット・チャートではそのアーティストのアルバムが大きく順位を上げるという現象がある。それだけアメリカ国民にとって影響力の大きいイベントなのだろう。今年はブルース・スプリングスティーンがE・ストリート・バンドを従えて出演したわけだが、この部分の映像だけ観た。かなりの盛り上がりで圧倒的な内容であった。ブルース・スプリングスティーンはオレが中学生で洋楽を聴きはじめた頃に「ハングリー・ハート」という曲が日本のラジオでもよく流れていて、「ネブラスカ」というアコースティックなアルバムは音楽雑誌で高く評価されていた。カルチャー・クラブやデュラン・デュランといったシンセサイザーを多用したド派手な英国バンドに夢中だった当時のオレ達には地味すぎて良さがよく分からなかったのだが、何となく知っていると通っぽかったので気に入っているフリをしていた。その次が快感イッパツのアメリカン・ロック・アルバム「BORN IN THE U.S.A.」であり、これは気に行って高校時代に相当聴きこんだ。今聴いても最高なのだが、当時のブリティッシュ・インヴェイジョンだとかMTVだとかマイケル・ジャクソンだとかプリンスだとかが流行っていた流れの中において、この正統派アメリカン・ロックというのが実に異質で新鮮であった。その後も優れた作品を発表し続けていたのだが、90年代以降は円熟さを増し、多くのベテラン・アーティスト同様にだんだんと枯れていくのだろうなという感じがしていた。いつまで経ってもミーハーで、イキのいい新人アーティストやバンドの1stや2ndが大好きなオレは、いつからかこの人のCDを買うのをやめてしまった。ところが一昨年の「マジック」というアルバムが全盛期を思わせる瑞々しい快楽ロック作であり、オレは海外の合法ダウンロードサイトのバーゲンでMP3を購入した。そして、今年はバラク・オバマ大統領の応援や主題歌を書き下ろしたミッキー・ローク主演映画「レスラー」がゴールデン・グローヴ賞で話題になったり、そしてスーパーボウル出演と、第2か第3の全盛期ともいえる活躍ぶりである。そして、つい先日発売されたニュー・アルバム「ワーキング・オン・ア・ドリーム」も最高で、ずっと聴いている。世界を覆う停滞したムードをぶっとばすかのような積極性と人間味に溢れた熟練し、かつ若々しさをも湛えた素晴らしいロック音楽である。さんまは当然このブルース・スプリングスティーンについても言及した。

さんまに勧められてどうやらWOWWOWに加入したという高橋愛は、WOWWOWとは違う局での放送だったが、スーパーボウルを見たらしい。ブルース・スプリングスティーンのパフォーマンスについて感想を求められた高橋愛は、「カッコよかったです」と反応した。「ウィー・アー・ザ・ワールドの人ですよね「おじいちゃんになったなと思いました」というようなことを言っていた。さすが洋楽もちゃんと聴いている高橋愛はこの辺りは抑えているのか。WOWWOW加入もグラミー賞を見ることが本当の目的とも思える。当時の有名アーティストが一堂に会した歴史的チャリティー・ソング、「ウィー・アー・ザ・ワールド」のUSA・フォー・アフリカにブルース・スプリングスティーンが参加したのは1985年、今から24年前。高橋愛が生まれる前の年である。しかし、80年代を駆け抜けたさんまにとって、やはりブルース・スプリングスティーンといえば「BORN IN THE U.S.A.」であり、番組中も一節を歌うなどしていた。高橋愛は逆にこの曲のことは一切知らないようだった。この世代間ギャップとそれに対するさんまの反応が面白い。そして、古かろうと新しかろうと洋楽には興味がまったく無さそうな道重さゆみもこれを見ていた。さんまに感想を聞かれて、こう答えた。

「勢いがあってよかったと思います」

若手芸人に対するコメントか、というニュアンスのショージのツッコミも良かったが、そうなのだ。ブルース・スプリングスティーンは勢いがあってよかったのだ。あれこれゴタクを並べていかにブルース・スプリングスティーンが素晴らしいか、もう30年近く聴き続けているオレが何を言うよりも、道重さゆみのこのコメントの方が簡潔で正しい。そう、勢いがあってよかったのだ。最高である。

「前略のコーナー」ではここ最近の道重さゆみに起こった嬉しい話題が2つ取り上げられていた。まずは初のソロ曲である。3月発売のニュー・アルバムに「IT’S YOU」という道重さゆみソロが収録される。このアルバムでは他に亀井絵里、光井愛佳のソロ曲も収録されているようだ。「ヤングタウン土曜日」内で道重さゆみと高橋愛が話していた内容から拾うと、この曲はセクシーで洋楽チック、「ヘイ・ユー、カモン!」などというセリフで始まり、それがすごく可愛い、高橋愛がハモっているという感じ。「ヘイユー」ですかさず左とん平が出てくるあたりがいかにもヤンタンで嬉しかったのだが。

このニュー・アルバム、「プラチナ 9 DISC」は結構楽しみにしている。2年前に発売された前作「SEXY 8 BEAT」は大のお気に入りであり、2007年にはクラクソンズの「近未来の神話」の次にたくさん聴いた。それまでハロプロはおろか日本のポップスとかほとんど興味がなかったオレが見る見る道重さゆみの魅力に落ちていき、未知のさまざまな領域を体験していったのがこの年であり、そのドキュメントはこのブログの前の方に記録されているのだが、元来ポップス好きのオレにとって、さまざまなジャンルのポップ音楽がハイブリッドに炸裂しているハロプロの音楽は、とても楽しいものに思えた。その直後の「悲しみトワイライト」のシングルはあまり好きなタイプではなかったのだが、その後に出た「女に幸あれ」「みかん」「リゾナント ブルー」、そして今回の「泣いちゃうかも」も全部好きである。「COVER YOU」は発売日に名古屋の紀伊国屋で買って、東京に帰ってからすぐにiPodに入れたのだが、結局1回しか聴かなかった。阿久悠トリビュートの企画盤だったのだが、原曲のほとんどがリアルタイムで親しんだものであり、そのためにカバーの必然性がよく分からず、困惑しながら何だかよく分からないもやもや感だけが残った。それだけに今回のアルバムは楽しみだったのだが、道重さゆみのソロ曲という願ってもない特典までつくというのだから最高である。

そして、もうひとつの話題は「バグルー!!」。道重さゆみの熱心なファンのみなさんはもうご承知と思うが、2月12日に名古屋ローカルの深夜番組に道重さゆみ1人でゲスト出演する。Bugsなるホストっぽい出で立ちの男性ダンス集団が毎週女性ゲスト1名を迎えておもてなしをするという内容の番組のようだ。どのような経緯でこの番組に道重さゆみが出演することになったのかは定かではないのだが、何はともあれ嬉しい話である。

「ヤングタウン土曜日」で話していたのは、Bugsの面々のおもてなしに対して、道重さゆみは毒を吐いていて引かせてしまったかもしれないということ。例えば1人のメンバーが道重さゆみを和ませるというコンセプトであやしいDVDを持ってきたのだが、それに対して「絡みずらいです」と言ったりしたらしい。さんまの「ウケた?」という質問には、「ウケました」と何度も答えていた。これは楽しみである。

唯一残念なのは、この番組が東海地方ローカルということで、当然ながら東京では視聴することができない。後日どこかで探して見ることができたり、リアルタイムで誰かの実況やレポートを読んだりすることは可能だろうが、この晴れ舞台はぜひリアルタイムで体験してみたいものだ。これほど東海地方に住んでいる人たちが羨ましいと思ったことはない。しかし、本当に方法は無いのだろうか...と考えたところ、そうだ、その時刻に名古屋にいればいいだけじゃないか、というシンプルな結論に達した。という訳で、行きます。しかし、生活防衛やら借金返済やらで遣えるおカネがそんなにあるわけではないので、今回は新幹線はやめて初の高速バスというものを利用してみたいと思う。本当に道重さゆみに出会えたおかげで色々な人生初が体験できて、幸せなことこの上ない。当日は名古屋市内のホテルの部屋で「バグルー!!」を見て、翌日は夕方から仕事なので朝にまた高速バスで東京に帰る。時間はかかるのだが料金が新幹線の3分の1ぐらいなので、これは仕方がない。4月のお花見企画のための旅費も残していおかなくてはいけないし。

それにしてもコンサートツアーとかイベントにも行かないで、道重さゆみ絡みの遠征とはいっても本人には一切何の得にもならないことばかりである。土日祝が休めない仕事で、コンサートやイベントが土日祝にばかりあるから仕方がないのだが、平日で行ける日ならば逆に間違いなく行ってしまうわけで、仮に土日祝が休みの仕事に就いていたとしたらどうなっていたかは想像に難くなく、これはこれでちょうどよかったのかもな、などと思ったりもするわけである。

あと、いつかも書いたのだが、11月に「今夜もうさちゃんピース」をCBC本社の前で聴くというイベント開催のために名古屋を訪れた時に、味噌煮込みうどんを食べた。道重さゆみも名古屋の味噌煮込みうどんを食べて感動したと言っていて、これでまた1つ共通体験ができたと悦に入っていたのだが、過去のラジオを聴き直していたら、道重さゆみが食べたのはオレがチョイスした「名古屋コーチン入り味噌煮込みうどん」ではなく「豚角煮味噌煮込みうどん」だったようで、せっかくなのでぜひこれも食べておこうと思う。そして、部屋に風来坊の手羽先とビールを持ち込んで、「バグルー!!」なんていうのが乙ではないかと思うのだ。どうなのだろう。その様子はもちろんここに書く。動画も編集して上げたいと思うのだが、何せ東京に帰ってから仕事がバタバタしそうでどうなるか分からん。

モーニング娘。がTRFと共演したテレビ番組をさんまが見ていて、道重が一番輝いていたと言っていた。それを聞いて本当に嬉しそうな道重さゆみがまた可愛くて仕方がない。こういう瞬間のために生きているのだろうな、と思った。そういうことだ。

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久しぶりにヤンタンの書き起こしでも。

さんま「なんなの、これは?」
道重「『教科書クイズ』っていう番組で、あの、くりぃむしちゅーの上田さんが...」
さんま「またクイズやっとんのか」
道重「はい」
さんま「どいつもこいつもクイズ番組やりやがって、ほんとに」
道重「出さしてもらって。で、クイズやってきたんですけど、全然分からなくて...たくさん変な答えを出しちゃいました」
さんま「ミラクル起してるっていうことやから大爆笑の答え...」
村上「取ってんのやろね」
道重「分かんない」
さんま「一番ウケたとこはどこやねん、そのクイズで。1つだったら大丈夫やろ、言うたって」
道重「えーと、1ダースを3人で分けました。で、なんか、1人何本でしょうみたいなやつがあって、さゆみ、1ダース10本だと思ってたんですよ。だから、3.33333って答えたりとか、そんな感じです」
さんま「ウケたん?」
道重「ウケました...分かんないです」
村上「やらしいな」
道重「分かんないです、分かんないです」
さんま「ミラクル起こしたっていうことは逆転勝ちしたわけ、そこから?」
道重「途中まですごいドベで...だったんですけど、さゆみ、4年生の勉強がすごい得意なんですよ。4年生だけが得意で、4年生がすごい成績よかったんで、そっからすごい調子よくなって」
さんま「あー、1年生、2年生、3年生、4年生、5年生、6年生で問題が出るわけ、順番に?」
道重「そうです、はい。1,2,3年までドベだったんですけど、4年から...」
さんま「あー、なるほど。それはもう注目って...これはいつ放送で」
道重「1月3日です」
さんま「どこで?テレビ局は」
道重「日テレ?」
さんま「日本テレビ?」
道重「はい」
さんま「何時から?」
道重「6時半から9時です」
さんま「1月3日、6時半から9時」
道重「はい。『教科書クイズ』です」

村上「そん中で、メンバーの中では一番笑わせた?道重が」
道重「分からないです」
村上「取ってますね、これ。笑い取ってますね」
さんま「取ってるな。ヤンタン役に立ったな、お前」
道重「はい」
村上「何人出てた、メンバーは一応?」
道重「何人だろう」
さんま「すごい数やろ?」
道重「はい、結構たくさんいました」
さんま「クイズ番組で正月やったらすごい数でしょう。そこでもうみんながブログで「道重のファンになりました」とか鶴太郎さん言うてくれてるんやからな」
道重「ありがとうございます」
さんま「すごいなお前」
道重「ほんとヤンタンのおかげだと思います」
さんま「いやまあそんなことないけどな。お前の力やろけどもな」
村上「そうそう」
さんま「そんなのお前、ドーンといくんちゃう?来年」
村上「来そうですね」
さんま「来そうやな、もう。アップフロントもな、おバカキャラでもう行こうという感じやからな、もう」
村上「どうすんの?そんなんもう事務所的には、メンバー的にもそういうキャラでまあやっぱり...ダメなんやろ?」
高橋「いや」
村上「いけんの?」
道重「里田さんも」
村上「いや、だからそれはモー娘ちゃうやんか」
道重「あ、そっか」
さんま「でも、里田、ヤンタンの時に真面目...マトモやったからな、里田は」
道重「そうなんですか?」
さんま「ええ。テレビ出てから急変してしもうたんですよ。里田も、オレまでびっくりしたぐらいですから、うん。あれ?知っとったんちゃうのかとかいう感じですから、ええ。里田も頑張りのキャラ作ったからね、あれ。なあ」
村上「道重、来るんちゃうか?」
さんま「道重はナチュラルやからもっとすごいよ」
道重「はぁ」
さんま「今まあ作ってる作ってないってバレてくるやんか、これだけ長いこと色々やるとね」
道重「はい」
さんま「だからあの、ショージとか、まあヘキサゴンやないけど27時間の。あの辺もうバレないもん、ナチュラルやから」
村上「先生、先生」
さんま「え?」
村上「計算」
さんま「うそ...」
村上「いや、うそじゃなしに」
さんま「あれ全部計算なの?」
村上「僕は計算です...」
高橋・道重「すごい...」
さんま「...だからもうナチュラルはもうすごいからね。だから道重、お前、時代来たら怖いで、お前の」
村上「来るわ」
道重「分かんないです」
村上「いや、来る」
さんま「来るか分からへんわ」
村上「持ってるもん、なんか違うもん持ってるもん」
道重「なんで分かるんですか?」
村上「いやマジで、道重」
さんま「自然に出るボケと、あの、考えたボケはもうかなり差があるからね」
村上「躊躇せんと言うもんね、ちゃんと」
さんま「そうそう」
村上「1つに対してちゃんと答え自分でちゃんと出すやん」
道重「はい」
村上「それが『えー、えー』じゃなしにポッと出すからそういうとこすごいわ」
さんま「お前来るんちゃう?今年、ブレイク」
高橋「ね」
村上「オレはほんまに売れると思うてたよ、マジで」
道重「嬉しいです」
さんま「もしそれが面白かったりした場合、クイズ番組引っ張りだこになるよ。今もうクイズと報道だけやから、テレビ界」
道重「そうですね」
さんま「そんなもんよ、だから、まんまで...まんまとか踊る御殿で面白かった人がどんどんどんどん世に出ていくようなもんで、1つの番組やで」
道重「そうですよね」
さんま「あれもう、踊る御殿なんか芸能界のオーディション番組言われてるぐらいねんから。あそこで試してよかったらってな、次々...」
高橋「そうなんだ」
さんま「そうや。御殿、完全に各局のプロデューサー達が...」
村上「見てる見てる」
さんま「見て、『あー、さんまちゃんがさわって面白い。この人うちの番組使いましょう』っていう、もう決まりみたいになってるんですよ、今、芸能界の。ええ、だからまあ逆に言うと新しい人が出てくれるんがありがたいんですけどね、うちの番組は。どんどんどんどん事務所が出してくれ出してくれっていう...言っていただけるからね、ええ。だからお前、引っ張りだこになるよ、そこで。今、クイズで面白いボケ、今年探しとるもん、そら。もう羞恥心とかねえ、Paboとかはもうちょっと、そらもう同じような匂いがするから。だって人間やからしゃあないわな。そこへ来て新しい風が欲しいのや。ほんなら古いボケも生きてくるんや、新しい風が入ってくることによって、うん。どうする?お前だけ1人忙しなったら」
道重「頑張ります」
さんま「ほんでお前は選べへんの?『私はモー娘がありますからそういうバラエティーは...」
村上「...テレビは遠慮させてもらいます...」
道重「両立したいです」
さんま「え?」
道重「両立したいです」
さんま「ええのか?それでキャラクターがこういうふうに出てしもうて」
道重「はい」
さんま「モー娘のそういう...半減してしもうたら、その歌の魅力が」
道重「どうですか?リーダー、大丈夫ですか?」
さんま「リーダー、大丈夫?」
高橋「はい」
さんま「あー、どんどん行ってほしいの?」
高橋「はい」
さんま「行けたら」
村上「ええんやて」
さんま「ええねんて」
道重「じゃあもうガンガン行って...行きます」
さんま「ああもうガンガン、今年...怖いなあ。2009年、もう道重の年になるねんなぁ」
村上「おめでとう」
さんま「Paboプラス道重とか出てくんねんな」
村上「いや、道重プラスになるんちゃいますか」
道重「来年、紅白出ます」
さんま「お前、モー娘で出な」
道重「はい、モーニング娘。として」
さんま「『紅白出てください』『いや、私はモー娘としてしか出ません』とか言うとカッコええやんか、なあ」
道重「はい」
さんま「その辺はやっぱ考えてんの?」
道重「はい」
さんま「すごいな、道重」
村上「すごいですね」
さんま「いやー、可愛くて面白ボケやろ」
村上「ワーオ」
道重「全然です」
さんま「すごいな」
道重「全然です」

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今週のヤンタンを聴いて思ったことなど。

12月6日放送の「ヤングタウン土曜日」だが、番組冒頭では年末年始のオフのことを話していた。明石家さんまは毎年親しい芸能界の仲間たちとオーストラリアへ行くのが恒例になっているようで、番組でもよくその話をしている。モーニング娘。の高橋愛と道重さゆみは例年であれば紅白歌合戦のリハーサルがあるのだが、今年はそれが無い。さんまがオーストラリアに来ればいいと言っていて、2人も行きたがっていたが、おそらくこれはないだろう。

この「ヤングタウン土曜日」でよく話題になる新田さんなる人物がいる。さんまが話すエピソードによく出てきて、いつもおカネがないのだが、業界の大物のつもりでいるというキャラクターのようだ。高橋愛は、先日の番組ディレクターの結婚式会場でついにこの新田さんと対面し、感動したらしい。この新田さんとは、もしかして元スペクトラムの新田一郎のことだろうか。「さんま 新田」で検索すると、新田恵利と新田一郎が引っかかるのだが、この一連の話の主役がおニャン子クラブ会員番号4番とは思えないので、やはり新田一郎の可能性が高い。スペクトラムとは金ピカの奇抜な衣装を着て金管楽器を持ったメンバーがずらっと並び、カッコいい音楽を演奏するという伝説的なバンドであった。新田一郎はそのリード・ヴォーカル兼トランペットだったと思うのだが、ステージ上で見せるトランペット回しのパフォーマンスやハイトーンのヴォーカルが印象的であった。実はオレが中学2年生の頃にステレオの試聴会みたいなのの案内が届いて、それに行ったらこのスペクトラムのコンサート・チケットをタダでくれた。旭川公会堂で観たそれが、オレにとって生まれて初めてのコンサートであった。明石家さんまは若い頃に、同じくこのスペクトラムのメンバーであった西慎嗣と一緒に住んでいたという話も聞いたことがあるような気がする。確かに年代は同じぐらいだと思うのだが、まったく異なるジャンルであるため、この関係性は何だか不思議な感じがする。ちなみにスペクトラムの前身は、あの伝説のアイドル・グループ、キャンディーズのバック・バンドだったらしい。

「前略のコーナー」で、リスナーの投稿から「さんまのまんま」の話になった。ご存知、明石家さんまが毎週ゲストを招いてトークをする人気番組だが、放送開始から23年も経っているらしい。高橋愛や道重さゆみが生まれるずっと前からやっているわけだ。この番組は大阪の関西テレビが制作し、全国にネットされているわけだが、地方によって放送時間が異なっている。この番組が始まった頃、オレはすでに東京で一人暮らしを始めていて、フジテレビで深夜に放送されているのをよく観ていた。実家に帰ると北海道文化放送では夜7時ぐらいからやっていて驚いたのだが、どうやら関西テレビでもゴールデンでの放送であり、関西では視聴率ランキングの上位に入っていたようだ。道重さゆみは、「さんまのまんま」が山口県では夕方の5時から再放送されていたと言っていたが、調べてみると、テレビ山口での放送時刻は不定となっていた。ちなみに、山口県では福岡の放送局も普通に視聴することができ、テレビ西日本では土曜日17時からの放送となっているため、もしかするとこちらのことを言っているのかもしれない。今週の「ヤングタウン土曜日」では、「笑っていいとも」のことも話題になっているのだが、テレビ山口ではこの番組が14時55分から録画で放送されているようだ。テレビ山口のホームページにアクセスすると、スペース佐藤とかいう局アナだかローカルタレントだかよく分からない人が登場し、ゆるいDAIGOのパクリネタなどをやっていて和める。アシスタントっぽい女性に「全部パクりじゃないですか」などとそのまんまの突っ込みを入れられている。「やまぐちモーニングTV ぐちモニ」という番組らしい。プッチモニやハロモニを連想させもするが、こののどかでゆるい感じがまたなんともいいなぁ。

tys テレビ山口

同じく「前略のコーナー」で、芸能界に入るきっかけとなった芸能人の話になった。高橋愛はMAXが好きで、CDも持っていたらしい。また、地元ののど自慢大会に出たときにゲストが知念里奈だったことなども話していた。そして、道重さゆみに話題が振られたわけだが、もしかするとと期待したのだが、案の定、テツandトモの話であった。これ、本当にオレは大好きである。

道重「さゆみ、初めて会った芸能人はテツandトモさんです」
さんま「...運ええのかなそれは?」
道重「テツandトモさんがすごい好きで、さゆみ」
さんま「あ、♪なんでだろ~か?おうおうおう」
道重「はい、なんでだろうさんがすごい好きで。で、山口県、地元に遊びに...遊びっていうかそのなんか営業?しにきてくれて、会いに行って、CD買って、握手してもらって、『すご~い、カッコいい~』と思って。すごい好きだったんですよ」
さんま「分かる分かる。もう憧れの人やもんな」
道重「もうほんとに、『握手した~』と思って、『絶対テツandトモさんもさゆみの可愛いと思ったな、いま』とか思いながら帰りました」

テツandトモについては、今年5月27日放送の「今夜もうさちゃんピース」第86回の中でも話していた。そのときの内容はこんな感じだった。

「さゆみ、小学6年生のときにタイムカプセルを埋めたんですよ。で、20歳の時に開けるってやつをやったんですけど。あのね、何だろうな、10年後の自分へのお手紙と、そのとき大好きだったお笑い芸人のテツandトモさんのCDを入れました。凄い恥ずかしいんですよ。あのね、そのときはめっちゃテツandトモさんの「♪なんでだろ~」にハマってて、山口県のデパートに来てくれたことがあって、それにわざわざお母さんと行って、CDもそこで買って握手もしてもらって、それがもう嬉しすぎちゃって、タイムカプセルに何か思い出の品を入れると言うことで、それを入れたんですけど、いま考えると、あと2年後なんですけど、それを開けるじゃないですか。そのときに、テツandトモさんのCD入れてたってちょっと恥ずかしいじゃないですか。で、しかも仮にお仕事でタイムカプセル開けるときに行けなかったとするじゃないですか。そしたら絶対、同級生の子とかが、『あ、さゆちゃんのあるじゃん』って、『開けてしまおう』みたいな話になって、そこでテツandトモさんのCD出てきたら相当恥ずかしいと思って嫌なんですよ。もし仮にいま埋めるとしたら、もう無難に手紙だけにします。いま流行っている物とか絶対に入れない。もうね、流行というものはね、すぐ変わっていきますから、もうほんとにやめたほうがいいですよ。恥ずかしいですもん」

タイムカプセルの話からテツandトモという流れにかなり衝撃を受けたし、滅多に来ない芸能人を生で見て浮かれている田舎の女の子という感じも相当に好ましく、数ある道重さゆみのエピソードの中でもお気に入りのひとつである。ちなみに、TVではすっかり見ることが少なくなってしまったテツandトモだが、地方の営業などでは大人気で、かなり稼いでいるということを、先日の「やりすぎコージー」で言っていた。ちなみに、この「やりすぎコージー」で、お笑い芸人の面白くはないが凄い特技の特集というのをやっていて、フットボールアワーの岩尾望の特技が「Berryz工房」だった。イントロ当てやメンバーに関するかなりマニアックなクイズにも余裕で正解していた。

話を「ヤングタウン土曜日」に戻す。他には「道重親方のコーナー」で、入浴時に使うボディーソープの話になった。道重さゆみは花びらが練り込まれた石鹸を使っているが、人からのもらいものらしい。また、癒される匂いが好きだとも話していた。

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ヤングタウン土曜日8月30日放送分。

「シンデレラ the ミュージカル」の公演期間中は吉澤ひとみ・岡田唯が代わりに出演していたため、本当に久しぶりの「ヤングタウン土曜日」だった。いつもは番組を聴きながら気になった部分をメモしておいて後で感想をまとめるのだが、今回はまったくメモを取らなかった。

2ちゃんねるのモ娘(狼)などという魑魅魍魎の巣窟もしばらくはのぞいていなく、以前は金曜日夕方ぐらいの更新を楽しみにしていたMBS毎日放送の番組予告も今回はチェックしなかった。実況版なども当然チェックしていない。けして興味や関心が薄れたわけではなく、オレはもう周辺情報とかはどうでもいいな、という感じになってきているのだ。以前はもっと知りたいと思い、さまざまな情報や他のファンや第3者がどう思っているのかが気になり、あれこれと調べて読んだりしていたのだが、もうオレは道重さゆみの直接の声や姿だけから純粋にすべてを感じたいと、そんな感じになってきている。ということはつまりはこのブログの存在自体を否定していることにすらなりかねないのだが、もうここは道重さゆみのファンブログではなく、オレの日常を綴るところにすぎず、その中にたまたま道重さゆみが不可欠であるということでしかない。もうなんというか本当に日記であり、資料的価値とか道重さゆみの良さを世の中に伝えるとか、以前はあったかもしれない志とかはさっぱり無くなってしまった。これがどういうことなのかはよく分からないのだが。

ということで、「ヤングタウン土曜日」を聴いたわけだ。来週もファンクラブのハワイ・ツアーとかでお休みになるらしい。やはり「シンデレラ the ミュージカル」の話題が多かったわけだが、明石家さんまは結局観にいかなかったみたいだ。道重さゆみの舞台オープニングのフライングの印象がやはり強いので、ずっと宙吊りでセリフが無いというネタでさんま、ショージにはいじられていて、じっさいに宙吊りはオープニングの数分間だけなのだが、これはこれで面白いしいいかと思った。

北京オリンピック直後だけにスポーツ好きのさんまはオリンピックの話をたくさんしていて、まったく興味を示さずろくに観てもいない高橋愛、道重さゆみと話が噛み合っていなかった。これまでもゴルフとかテニスとかサッカーとかの大会みたいなのがある度にさんまはエキサイトして話すのだが、興味がない人間には退屈きわまりない。たかだかスポーツの記録更新をして歴史が変わる瞬間だのなんだのと興奮して語っているのが、さっぱり分からない。まあこのタイプの人間とは日常生活でもほとんど噛み合うことがないので、別にどうでもいいのだが。

あと、さんまはあまり寝ないことで知られているが、ミュージカル中に早寝早起きをしていて、普段も深夜まで遊ぶことがないという高橋愛、道重さゆみに対して、不思議そうにしていた。高橋愛、道重さゆみが本当に夜遊びをしないのかそういうキャラ設定なだけかは置いておくとして、夜通し飲んだりカラオケで盛り上がったりする虚しい時間消費というのは、なんというかすでに古臭いイメージがあり、オレの周囲の20代や30代前半の人間もオレがそのぐらいの年代の頃と比べるとそういうノリを嫌っている印象が強い。会社の人付き合いの強要とかほんとに無くなればいいのにと昔から強く思っていたオレにとっては願ったりかなったりである。さんまというのは確かにテレビタレントとしての実績、才能は間違いないのだろうが、根本的な価値観においては80年代の遺物なのだなあ、と改めて思う。

「今夜もうさちゃんピース」でのさんま絶賛はマッチポンプ式にリスナーによって投稿されていたが、それ以上につんく♂がメールで道重さゆみに伝えた「自分に厳しく」というメッセージのほうに話題が集中していた。自己愛が強くて個性を認めてくれる人たちが周囲に多いとどうしてもこうなってしまうのは仕方がない。歌とかは別にいいんだが、「ハロモニ@」の「亀重問答」とかいうコーナーでニューヨークがパリの中にあるとかいうのを聞いていると正直頭が痛くなる。本当に中学生レベルの勉強はちゃんとやり直したほうがいいと思う。

そういえば「ハロモニ@」が9月で終わるみたいだ。最近はほんとうにモーニング娘。の情報をインターネットで調べるという習慣がなくなってしまったので、このことすらも先週の月曜日に会社の同僚から知らされた。特に驚きはなかったし、最近の流れとかいい加減キツくなっていたのでこれはこれでいいかな、とも思ったが、平成ノブシコブシのテレビの仕事が減ることだけが残念だ。

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今夜もうさちゃんピース#95など。

原則的に放送日の翌日か翌々日にはラジオ番組の感想などを書いているのだが、この週は実に多忙であり、7月29日火曜日深夜に放送された「今夜もうさちゃんピース」をやっと聴けたのが8月2日土曜日といった按配である。

まあこの週は半ばに感傷的な小旅行があったりもしたのだが、「今夜もうさちゃんピース」の音源はちゃんとiPodにインポートして常に携帯していたのだ。確かに刺激的で興奮する出来事が多かったのだが、わずか60分間ばかりの時間が取れなかったのかといえば、そんなこともない。また、感想文のようなものを作成するために、わざわざホテルのフロントで有料でノートパソコンを借りたりもしていたのだ。しかし、それは全く別のことに長時間使ってしまった。かつては「今夜もうさちゃんピース」を聴くことがリアルで1週間のうちで最も優先順位の高い行事であったこともあり、トーク内容の一字一句を丹念に文字起こしをしていた時期すらあったのだ。一体あれは何だったのだろう。

今回の小旅行ですら道重さゆみと出会うことがなければありえなかったし、それ以外にも道重さゆみを知りえたことによって初めて訪れた場所や体験した出来事、思い出したり気付かされたりした感情などは計り知れず、やはりこの平成ニッポンという時代と国において、オレが道重さゆみというアイドルと同時代を生きえた奇跡を感謝する気持ちに偽りはない。しかし、対象を知ろうとすればするほど、関わりたくもない魑魅魍魎を意識せざるをえない状況に追い込まれ、それがアイドルヲタクという存在の陰湿で不健康な性質の一部なのかもしれないが、そんなものに関わりあっている時間は無駄以外の何者でもないと思ったのだ。あげくの果てには特定メンバーやアイドルと文化そのものに対する嫌悪感すら芽生えてきてしまい、これは明らかにヤバいという気がして、距離を置くことにしてみた。ここのコメント欄を閉鎖したのも、モーニング娘。のある特定メンバーのヲタなのかアンチなのかよく分からん連中から悪意に満ちたコメントが粘着的に執拗に書き込まれたことが原因であり、かつてはモ娘(狼)でヲタ論争やら論破やらに熱くなっていたオレも、さすがにアホらしいというか、その先に何があるのだという気分になってきた。オレはただ肯定感を求めてこの世界に足を踏み入れたのに、なぜわざわざ嫌な気分になったり腸が煮えくり返ったりするようなものを見続けなくてはならないのか。人生は短く、否定的な感情の時間をなるべく減らし、肯定的な感情の時間を増やしていきたい。できたら肯定的な気分だけに生きたい。その為の葛藤なり格闘ならば価値があるのだ。

他にもいくつか理由があるのだが、とにかくもう何というか半ば惰性のような感じもあったのだが、例の小旅行が終わり、現実が退屈を連れてきはじめた頃にやっとこさ「今夜もうさちゃんピース」を聴いたのだが、やはりこれが面白い。結果としてオレはいかに道重さゆみのことが好きかということを再認識することにしかならなかった。

例えばオープニングでは道重さゆみが母、姉と3人で食事をした帰りに、姉妹で「明日天気にな~れ」の要領で願い事をしながらサンダルを蹴り投げていたというのだ。次第にヒートアップして、高さがどんどん上がっていき、見かねた母が「いい加減にしなさい」と注意する。それでも懲りずに「いまが楽しいからいいもん」と続けていると、姉のサンダルがどこかの家の塀を飛び越えてしまう。しかもそれが借りた妹のサンダルであり、母は激怒、結局姉妹で協力して、何とか足に引っ掛けてサンダルを取り戻したという。この何でもないエピソードなのだが、49歳、20歳、19歳の母娘がこういうことをやっている情景というのが、オレにとっては高度に理想化されたファンタジーに他ならず、オレ自身の普段の日常生活からはこのような発想は一切生まれない。しかし、これはかつてのオレが見たかことのある情景であり、オレの心の中のとてもやわらかくて温かい場所にひっそりと隠されていた。荒れすさんだ日常の中で、これを思い出すことは一切ない。しかし、道重さゆみがラジオでこの話をしてくれたお陰で、オレはこれに再び対面することができた。そして、家族とのかかわりをもっと大切にしなくてはならないと思った。オレが13年ぶりに実家に帰ってみようという計画を本気で立て始めたことは、これとまったく無関係ではないと思う。

また、「クイズ シゲサゴン」の罰ゼリフでは「美少女戦士セーラームーン」から「ムーンライト伝説」という曲の替え歌を無伴奏で歌った。この曲はお姉ちゃんのカラオケでのレパートリーらしいのだが、当然オレはオリジナルを聴いたことなど1度もない。照れながら恥ずかしそうに歌うこの不安定な感じ、これこそがアイドルの歌唱の真髄である。ここに美を感じ、悶え苦しまずにどうしろというのだ。上手い歌が聴きたいのなら、アレサ・フランクリンとかビリー・ホリデイを聴くよ。道重さゆみの歌声そのものが逡巡や葛藤を表現していて、最高に素晴らしい。

「さゆの小部屋」で実家からある時期になると決まって送られてくるものはあるかという質問のメールに対し、山口県の実家からはまったく無いが、高知にいとこがいて、そこからは文旦という果物と海苔が送られてくるというのを聴けば、初めて聞いた文旦というものについてインターネットで調べる。こうやって道重さゆみがきっかけとなって新しいことを学び、知っていくことがとても楽しい。とてもおいしいので食べたことがない方にはぜひ食べてほしいですね、などと言われれば、おそらくオレはクイーンズ伊勢丹とかに行ったときに、この文旦という柑橘系の果物を探しているのだろう。

メンバー全員で食事をしていたとき、光井愛佳が寒がっていたので、お姉さんぶって「汚しても構わないから」などと言って貸してあげた上着の袖がすでに醤油かなにかですごく汚れていたというエピソードや、久住小春と写メールを撮って「すごくきれいに撮れてますよ」と言われたのだが、送られてきたのを見てみると、久住小春だけがきれいに撮れていて、道重さゆみは完全にブレていたという話、これも面白い。

「さゆみんうさピーDiary」では、リスナーからリクエストがあった3年前の山口県での凱旋コンサートの日のものを読んでいたが、自分で読み返して感動したと言っていた。また、この日記はあまりに感動的な内容だったのでそのまま映してきたが、いつも持ってくるものは実は消したり削ったりしているとも言っていた。ストレスや嫌なことがあると酷いことを書いてしまったりもしているらしい。

「いますぐ使える自己紹介」のコーナーでは、「おいでませ山口へ」というのを空港とかでよく見ると言っていた。また、「頑張らなきゃと思うと変な方向に行く癖がある」という発言もあったが、頭の回転が速くて器用なように見られるが、それは実は本質的な不器用さをカバーするために身に着けた無意識の知恵であるに違いないというオレの仮説に適ったものであるようにも思えた。他にもお姉ちゃんの名前には「つ」が入るという新情報や、「罪な女」という単語に反応したりと、いくつかオレにとって重要なポイントがあった。

芸人の芋洗坂係長の動画を見て、機敏な動きは真似したい、お父さんと体型が似ているので親近感が湧いたと話していた。この芸人はちょっと太り気味な感じ」なのだが、道重さゆみのお父さんというのはやせ型で眼鏡をかけた学者タイプと勝手に想像していたのだが、どうやらちょっと違うようだ。

20歳の女の子のファンからのメールにとても喜んでいた。やはり、同年代の同性から支持されることはとても嬉しいのだろう。また、道重という苗字があまり気に入っていないということだが、どういう苗字ならよかったかという質問に対しては、水樹(木)、水沢など、水という文字が入ると透明感があっておっとりしていていいとも言っていた。Berryz工房の清水佐紀の苗字や久住小春の文字が好きだとも言っていた。また、さゆみという名前は道重の文字に合うように両親が考えてつけてくれた名前らしい。小学生の頃にクラスにとても可愛い女の子がいて、その子の苗字にとても憧れていたのを覚えているとも言っていた。家が美容院で毎日髪型を変えてきていて、すべてが可愛かったらしい。名前がシホちゃんで、苗字が里中とか里田とかそんな感じだと言っていた。

道重さゆみの誕生日に禁煙を決意し、ずっと続いているというリスナーのメールに対しては、神様になった感じ、支配しているみたいと言って喜んでいた。19歳になったのを機に改めたいことは、まず爪を噛む癖を直したい。噛みすぎて爪がボロボロで深爪しすぎてもう噛むところが無いらしい。また、唇をさわる癖もあるらしく、朝起きたときに唇をさわったまま時間が過ぎていくことがあり、それが至福の時間らしい。また、多少の我慢ができるようになりたいとも言っていた。お風呂に入りたいと思うとお姉ちゃんが入っていといようと入っていったり、DVDを見ていても暑くなったらすぐ上がったりするらしい。

小学4年生の夏休み前にプールのテストがあったが、4メートルしか泳げずに補修になったが、ありえないぐらい泳げなかったので先生がマンツーマンでついてくれて、何度か補修を受けた結果、最終的に20メートルぐらいまで泳げるようになったらしい。その年、いちばん成長した人だったという。

携帯電話については通話はほとんどしなく、1年前の着信履歴が残っていたりする。メールも多い日で5通程度。主に使う機能としては、ブックマークにお気に入りのサイトを50件ぐらい登録して、それを見ているらしい。アイドルのブログが多いが、自分の画像を調べたり写真集の感想を読みに行ったりもしているらしい。画像については可愛いのがあると保存して、待ち受けにしたりもしているようだ。

エンディングでは9月26日にソロ写真集が発売になることを発表し、写真集は自分1人のためにいろんな方が動いてくれていることが実感できるので、とてもありがたいとも話していた。

8月2日の「ヤングタウン土曜日」も駆け足で聴いたが、やはり伝説の放送ともいわれる「FNS27時間テレビ」の話題で持ちきりだった。中でも道重さゆみは27時間分すべて録画したものも含めて見たと言って、明石家さんまを大いに喜ばせていた。勉強熱心だとほめられていたが、単純に視聴者として見て面白かった、次の日がコンサートだったので寝なくてはいけなかったのだが、番組が楽しすぎて何度も起きては見たりしていたとも話していた。繰り返し見た場面は、「ラブメイト10」で、さんま、中居正広、大竹しのぶのトークの部分と、「はねるのトびら」のオープニング部分らしい。さんまはあまりに嬉しかったのか、可愛くて面白い新しいタイプのタレントになれるのではないか、将来は大竹しのぶのパターンを目指せ、面白い部分をピックアップするセンスも上がってる、トークを回せる、FUJIWARAを超えてる、癒やせませんのセリフ読みは穂花ちゃんより上、などと大絶賛していた。さいごのBEGINの歌のシーンでさんまは感動して泣きそうになっていたが、高橋愛と道重さゆみに指摘されると、次の進行のことで頭がいっぱいだったと言って誤魔化していた。道重さゆみは、さんまさんが倒れちゃうんじゃないかと思って心配でした、ビデオで見ていたのにメールしたくなった、とも言っていた。また、さんまが「シンデレラ The ミュージカル」を観に行くかもしれないという話の流れで、道重さゆみが妖精で飛ぶ場面は本当に始まりの部分だとも話していた。


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ヤングタウン土曜日7月26日放送分より。

この放送と同時間帯には明石家さんまがフジテレビで「27時間テレビ」の生放送中ということだったのだが、番組オープニングでもそれにまつわるトークを色々と聴くことができた。おそらく色々な意味で伝説になるであろう今回の「27時間テレビ」だったが、明石家さんまと中居正広が深夜にやっている毎年恒例の「ラブメイト10」というのがあり、さんまが1年間の間に出会った女性の中から好きな人のベスト10をランキング形式で発表する。「ヤングタウン土曜日」で共演している高橋愛や道重さゆみがもしかすると選ばれるのではないかという憶測もあったが、それはないということが、「ヤングタウン土曜日」の中で先に発表された。

「前略のコーナー」で、キャバクラ嬢が小学生の憧れになるような時代だが、高橋愛と道重さゆみはどう思うか、という話になった。道重さゆみは小学生の頃に憧れていた職業は看護婦だったと話していた。キャバクラ嬢がするようなファッションは小悪魔系とかいう雑誌も色々出ていると「日経エンタ!」で特集も組まれていたが、さんまは真面目に働くよりも楽に稼げるイメージがあり、昔のように淫靡な職業というイメージもない、テレビの特集などマスコミもいいように見せているなどの現象があり、それによって小学生の女子までがキャバクラ嬢に憧れるような風潮を生み出しているのではないかと分析していた。

「シンデレラ The ミュージカル」では、道重さゆみはセリフが1つしかないのだが、そこがハッキリ言えなくて怒られているとも言っていた。このミュージカルが始まるため、再来週から高橋愛、道重さゆみは、ヤンタンをしばらく休むようだ。

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ヤングタウン土曜日7月19日放送分より。

「前略のコーナー」の冒頭で、今週の「今夜もうさちゃんピース」を聴いたリスナーからのメールが早くも読まれていた。道重さゆみがついに自らの選曲で、ハロー!プロジェクト以外の曲をかけたことに関してである。思えば、以前、この「ヤングタウン土曜日」において、明石家さんまからアップフロント以外の曲を聴きたいリスナーもいるに違いないからかけた方がいいとアドバイスされていたのだった。結局、かけたのは最近のお気に入りだという宇多田ヒカルの「Prisoner Of Love」と、お母さんが昔カラオケで歌ってくれて好きになったという松田聖子の「私だけの天使~Angel~」であった。松田聖子の曲については、曲目を言ってもさんまは分からなかったようだ。道重さゆみもアルバム曲だと思うというようなことを言っていたが、調べてみたところ、シングル曲だった。1997年4月に発売された41枚目のシングルということで、道重さゆみが小学2年生になったばかりの頃に発売されたということになる。この曲は、松田聖子が娘のさやか沙也加のために書いたものであり、オリコンでも最高位第5位を記録している。

ハロー!プロジェクト以外の曲をかけたのは道重さゆみ本人の希望らしく、ハロー!プロジェクトもちょうどリリースが無かったため、マネージャーもノリノリで許可してくれたらしい。

以前の「ヤングタウン土曜日」でさんまがアドバイスした時は、もっと海外の曲などもかけた方がいいと言っていた。今回、道重さゆみも次は洋楽に挑戦できたらしたいが、まだ足を踏み出してはいないと言っていた。どれから聴けばいいか分からないらしく、古いものと新しいものとどちらがいいかも迷っていると話していた。高橋愛は最近のものの方がいいのではないかと言い、さんまは名曲は昔のものの方が多いが、とりあえずデスティニー・チャイルドからでも聴いてみてはどうかと言っていた。また、さんまから出たおすすめのアーティストは、ビートルズ、イーグルス、サイモン&ガーファンクル、ビー・ジーズなどで、特にビー・ジーズについては、おそらく道重さゆみが好きだろうと言っていた。

19歳の誕生日にはさんまからお祝いメールが届いたようだ。約束していた午前0時には送れず、誕生日当日の夕方6時ぐらいに新幹線の中で思い出し、送ったようだ。道重さゆみはちょうどリハーサルで、周囲に高橋愛やマネージャーもいたが、大喜びしていたらしい。道重さゆみは携帯電話のさんまの名前を別名で登録しているらしく、着信した時に初めに誰からか分からず、気がついて絶叫するぐらい嬉しかったようだ。さんまのメールはデコメ付きだったらしいが、本当はもっと大人の内容のメールを送ろうかとも迷ったが、その時、周囲に高橋愛やマネージャーもいたと知って、無難な内容のものにしてよかったといっていた。

午前0時ぴったりには13人ぐらいからお祝いメールが届いたらしい。高橋愛はフライングで1分前に送信してしまったが、その前に夜10時ぐらいにもフェイント・メールなるものを送っていたという。高橋愛からのプレゼントはチョコレートとクリームとさくらんぼのネックレス、他のメンバーからもスイーツをかたどったものばかりだったようだ。メンバーからもサプライズでお祝いがあり、家に帰ってからもお母さんとお姉ちゃんにお祝いしてもらったと言っていた。プレゼントについては、さんまが例えば自分が買うとしてもブランド物よりも安くてもこういう可愛い物の方がいいのか、というようなことを聞いていた。

アクセサリーの話の流れで、ピアスの話題になった。何年も前に道重さゆみが一度ピアスを開けたがすぐに塞いだという話があるが、これの真相が語られていた。ステージ中などに落ちないようにと何回も押さえているうちに、ピアスのキャッチという部分が耳たぶに入り込んでしまったらしい。「どっか行っちゃうのか」と思うぐらい痛くて膿んだらしく、何とか病院で取り出してもらったのだが、それ以来、ピアスは怖くて開けられないらしい。

「道重親方のコーナー」で、リスナーの投稿内容に関連してアダルト・ビデオの話題になった。さんまお得意のAVを観たことが本当に1度も無いのか、メンバーとそういう話はしないのか、などの誘導尋問には否定で通したが、高橋愛はお父さんの漫画みたいなそれ系の本は見たことがあると言っていた。道重さゆみはお兄ちゃんの部屋を探ってみたことがあるが、出てこなかったと言っていた。勝手に引き出しを開けたりもしていたらしい。

「村上ブログ」のコーナーでは、「シンデレラ the ミュージカル」の話題になり、どうやら道重さゆみ扮する妖精は空を飛ぶ場面があるらしい。しかし、セリフは妖精としては1つも無いらしい。

「リスナーを癒やせません」のコーナーでは、いつものようにセリフを色っぽく読むことができない高橋愛に、さんまが小言を言う。そんなことでシンデレラは大丈夫なのか、とさんまが言った次の瞬間、道重さゆみが「全然大丈夫ですよ、愛ちゃん」と励ます。これに対し、さんまがセリフが無い人間が何を上から物を言っているんだ、とつっこむ。確かにその通りなのだが、高橋愛は「安心しました」などと言っている。この後、またさんまが高橋愛に「シンデレラ大丈夫か?」と言うと、道重さゆみが「全然大丈夫です」というお約束が2回繰り返された。

また、道重さゆみがセリフを読む時には、「セリフ1行女」とか「宙吊り」とか言われていたが、「宙吊り行きます」などと返し、いつものようにうまく読んでいた。

さんまが道重さゆみの誕生日を思い出したきっかけとして、誰かと同じ日と覚えていたと言っていた。道重さゆみはココリコの遠藤章造と一緒だと言っていたが、さんまはそれとは別の人だと言っていた。7月13日誕生日の芸能人には中森明菜、石川秀美、鈴木紗理奈、大御所では関口宏、お笑いではダイノジの大地洋介、他に歌手の中孝介、プロ野球選手の井川慶、元女子プロレスラーの北斗晶などがいる。

道重さゆみが洋楽を聴きはじめようとしているようだが、オレならばキャロル・キング「つづれおり」、ジョニ・ミッチェル「ブルー」、ジェームス・テイラー「マッド・スライド・スリム」あたりをすすめるだろうか。道重さゆみが好きなモーニング娘。やハロー!プロジェクトの楽曲の傾向から察するに、人工的でリズム主体のものよりも、ピースフルでオーガニックなものの方が好みのような気がする。また、以前、「今夜もうさちゃんピース」でセレクトしていたカップリング曲のお気に入りから察するに、少し背伸びした大人っぽい感じも好きなようだ。

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ヤングタウン土曜日7月12日放送分。

番組冒頭からレギュラー陣が道重さゆみの19歳の誕生日をお祝いして、この日の放送は始まった。番組終了の23時30分から30分後、7月13日の日曜日で、道重さゆみは19歳になった。そして、明石家さんまと村上ショージは、これをすっかり忘れて、プレゼントも買ってきてはいなかった。ショージはピーコックで桃を買ってあったが持ってくるのを忘れてきた、などと言い訳をしていた。

誕生日プレゼントの話題の流れで、道重さゆみが大好きなシールの話になる。さんまが先日、LOFTに行ったところ、とんでもない種類のシールが売っていて驚いたらしい。道重さゆみも、このLOFTのシール売り場にはよく行っていて、あれこれ選ぶのが楽しく、そこにいることが幸せだと話していた。ショージに、もう19歳なのだから、そろそろシール集めは卒業した方がいいのではないかと言われてていたが、10代のうちは継続すると言っていた。さんまから別に貼ったりするわけではなく、集めて整理したりするのが好きなのかと聞かれ、扇風機とかに貼ったりもすると答え、これにショージがいまどき扇風機か、と食いついていた。昨年夏に、家電店勤務の一般人のmixi日記で、道重さゆみが扇風機を買いにきたという記述があった。また、冬にも道重さゆみの部屋のストーブが原因で家事になりかけたという話題があったことから、道重家はリビングにエアコンがあるものの、道重さゆみの部屋には設置されていないと思われる。

さんまが買ったシールがあるのならそれでもいいから欲しいと言う、道重さゆみに対し、さんまはアルファベットのシールぐらいしか無いと言うが、道重さゆみはアルファベットのものもよく使い、特にSのシールはすぐ無くなると言った。これにさんまとショージが食いつき、Sをどんなものに使うのかという話になる。さゆみ、さんまと出た後で、ショージが「さそりとか?」とボケた後に、道重さゆみはすかさず「さば」と言っていた。本当に魚が好きなのだと思った。さんまが昨年プレゼントしてもらった道重さゆみ手製のイニシャルのシールを貼った箱を覚えていると言っていて、それが嬉しいと喜んでいた。

さんまの面白エピソードの中で、間寛平に無理やりもずくをあげようとするオッサンがいるという話になり、もずくという単語が出た瞬間に、それまで完全に聞き役に回っていた道重さゆみが「いいなあ」と言っていた。穴子といいもずくといい、このアイドルとしては意外性のある食の好みもまた大きな魅力である。

その後、さんまお得意のスポーツの話になる。さんまはWOWWOWに加入して、寝る間も惜しんで大会などを観るほどの熱心なスポーツファンだ。この番組では、スポーツに全く興味の無いレギュラー3人に対し、さんまが熱弁をふるい、ショージが「そんなに興味ないみたいです」などと落とすのがパターン化している。この日も、テニスのウインブルドンとかいう大会の話になった。「ウインブルドン観たか?」「観てないです」「お前らアホか?」という流れの中で、道重さゆみは「アホです」と言っていた。さんまのトークがヒートアップしたところで、ショージが先ほどの話題を蒸し返し、「もずくのオッサンとどっちがすごいんでっか?」などと茶々を入れ、その後、道重さゆみが「話終わったの?」と普通にため口で言っていてドキッとした。

この番組で以前にも聞いたことがあるテニス漫談の話題が出た。昔、「ザ・テレビ演芸」という番組にテニス漫談をする若手芸人が出ていて、「ポコーン、ポコーン、ポコーン、僕は君にマッケンロー」などとやっていたところ、本番中にもかかわらず、司会の横山やすしがフレームインしてきて、「お前は笑いをナメとんのか」と怒りながら、跳び蹴りしたらしい。その後の演芸での出番待ちをしていたさんまは、この光景に度肝を抜かれたらしい。ショージはこの話を何度聞いても笑えると言っている。調べてみると、どうやらマッケンジョーという芸人だったらしく、すぐに引退してしまったようだ。さんまは、番組収録後にこの芸人が車のところで泣いているのを見たらしい。この番組は横山やすしが完全に酔っ払いながら司会をしていることなども何度かあったと記憶している。若き日のダウンタウンがライト兄弟名義で出演し、客席や審査員にはうけていたものの、やすしから「チンピラの与太話」と酷評されたのも、この番組だった。

「前略のコーナー」では、早くも収録日の3日前に放送されたばかりの「「ぷっ」すま」についてのリスナーからのメールが読まれていた。内容は、数々のボケで笑いを取っていた道重さゆみを絶賛するものだったが、道重さゆみ本人は「音楽戦士MUSIC FIGHTER」の時とは違い、あまり納得していない様子だった。ユースケ・サンタマリアとの共演が初めてであり、その為、どこで話せばいいかなどに躊躇があり、本来の力を発揮できなかったと思っているようだ。また、もっと行き当たりばったりでもよかったと思う、とも話していた。すると、さんまは行き当たりばったりすぎても進行役が困る、適度な躊躇は必要だと話していた。この意見には完全に賛同する。「音楽戦士MUSIC FIGHTER」に比べると道重さゆみが不完全燃焼気味であまり目立っていなかったという見解もあるようだが、あの番組のコンセプト、ゲストのあり方からすると、大正解だったように思える。やはりこういうところは、明石家さんまはさすがお笑い界の大物という感じがするし、一緒に番組ができることのメリットは大きすぎるといえる。

ルパン3世の相棒を「コパン」と答えていた件については、「ルパン3世」自体を見たことがなく、小さい手下がいるのではないかというイメージで答えたとのこと。また、「味つけ海苔」を「口づけ海苔」と言ったことも、ただの読み間違いであり、さんまは計算ではなくただのアクシデントではダメだ、と手厳しい意見を述べていた。

「道重親方のコーナー」において、リスナーからのネタで、おばあちゃんが銭湯の菖蒲湯のことを勝負服のしょうぶと同じ意味だと思っていた、というものがあった。判定にあたり、道重親方こと道重さゆみは、「あったかいお風呂に入って体をきれいにして、今日は勝負に行く」みたいに思うかもしれないと言ったが、さんまから「そんなの思わへん。嘘や」と言われ、「ちょっと嘘です」と言っていた。さらにさんまは「笑い取れてきたら作り出すとうけなくなるという症状がる」「若手芸人の悪いところ」「ちょっとうけてきたら調子に乗って深く考えすぎて面白くなくしてしまう」などと、鋭いことを言っていた。

初めのうちは甘い判定が続き、さんまから指摘されると、「その時の気分とかあるじゃないですか」と言っていた。色々とほめられたり誕生日を祝ってもらったりで機嫌がよかったのだろう。しかし、この最後のネタでは内容に対してやや厳しめの反応だった。さんまは、最後に非難されてしまったので親方も不機嫌になってしまった、と分析していた。

「村上ブログのコーナー」では、道重さゆみがアイドル漫談でR1ぐらんぷりに出場してはどうかと言う話になり、かなり積極的に出たいと言っていた。さんまはショージと一緒にネタを作ってやると言い、今は笑いの質が変わって、「エンタの神様」などを観ても放送していいのかというレベルの芸人が出ているので、十分イケるのではないかと話していた。実現の可能性はきわめて低いと言わざるをえないが。

この話の流れで、さんまが元々アイドルで出てきた人がバラエティーでブレイクする例が結構あるという例で羞恥心の名前を出したが、道重さゆみは「輝いてますよね」と言っていた。昨年の「ミュージック・フェア」で松田聖子の「天国のキッス」をカバーしているのを見た時にも感じたのだが、道重さゆみのアイドル観に、刹那的でキラキラした80年代の正統派アイドルの路線が入っているように思えてならない。羞恥心のコンセプトというのは、まさにその高度なパロディーのように思える。それが田原俊彦のファンだったという母親のDNAの影響なのかは定かではないが。

「リスナーを癒やせません」のコーナーでは、可愛いけれども何かが違うと指摘され、「可愛さで逃げたらあかんねん。逃げるのか?」「逃げません....。目が本気でした」というやり取りがあった。

相変わらず道重さゆみが発信する魔法のキーワードから世界への扉をこじ開ける作業を個人的に行っているのだが、先週の「ハロモニ@」エンディングで披露していた一発ギャグ、「ふんわり」の元ネタが何だったのかが、今最も気がかりなことである。

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ヤングタウン土曜日7月5日放送分より。

7月1日が明石家さんまの誕生日だった為、番組内容が普段とは少し異なり、前半はずっと誕生日スペシャル。番組冒頭では、用意されたバースデー・ケーキをめぐって村上ショージと高橋愛が少しモメたと言っていたが、真相はケーキを明石家さんまの年齢と同じ53個のケーキでデコレーションしたのは高橋愛と道重さゆみだったのだが、その見栄えがあまり良くなかったらしく、さらに村上ショージがこれをプロの仕事だと誤解した上で苦言を呈したというものだった。

番組スタッフからのプレゼントが紹介された後、高橋愛、道重さゆみのヤン娘からのプレゼント贈呈となる。この日の放送では、明石家さんまがかなり以前から約束していたフリスクケースをヤン娘の2人にやっとこさプレゼントし、2人は大喜びしていた。高橋愛が選んだのはジッポ・ライターで、これがかなり明石家さんまの気に入ったらしく、かなりほめられていた。これでハードルが上がった上で、道重さゆみのプレゼント贈呈の番になった。昨年は自分が趣味で集めたシールや食玩を大量に持ってきて、スタジオを爆笑の渦に巻き込み、さらにさんまを困らせていたが、今年はさんまがよく話題にするディズニーのキャラクター、スティッチのグッズを選んでいた。スリッパは小さすぎてサイズが合わなかったようだ。さんまに合いそうなものを探したようなのだが、女の子サイズしか売っていなかったようだ。他にも同じスティッチのリストバンドやシールをプレゼントしていて、それはLOFTで買ったといっていた。また、もうひとつの包みには英国のサッカー・チーム、マンチェスター・ユナイテッドのウェアが入っていて、さんまは一瞬興奮する。有名なサッカー選手のサインが入っているのではないかと期待したようなのだが、実際には背番号も入っていないプレーンなものだった。しかし、普段の話をよく聞いて喜びそうなものを買ってきてくれたことには感謝していた。

この後も芸能人からのメッセージなどを放送し、いつもやっているコーナーは今週はほとんど無かったが、番組開始1時間ぐらいから「前略のコーナー」を開始した。誕生日のおめでとうメールについてのリスナー投稿があり、高橋愛も道重さゆみも午前0時きっかりに送信したようなのだが、さんまへのおめでとうメールはかなり多く、どちらも1番乗りではなかったと言っていた。高橋愛のメールは絵文字は使っているが、あまり長文では書いていないようだ。道重さゆみは絵文字入りの長い文章で送ってきていたと言っていて、道重さゆみ本人も誕生日やお母さんの結婚記念日、卒業などの記念日には凝ったメールを送ると話していた。

先週の「今夜はうさちゃんピース」のコーナー、「クイズ シゲサゴン」において、明石家さんまの本名を答えよという質問があり、道重さゆみは答えられなかった。お約束的にかなり焦ってみたり、さんまさんには絶対に知らせないでくださいと言ったりしていたが、やはりチクリのメールが紹介された。この辺りは、ダチョウ倶楽部の熱湯風呂における「絶対に押すなよ」を想起させる、素晴らしいマッチポンプぶりである。改めて、明石家さんまが「オレの本名何や?」と問いただしていたが、高橋愛も苗字の杉本だけで、フルネームは答えられなかった。道重さゆみは、杉本高文と正解を答えていたが、「今夜もうさちゃんピース」内での答え合わせがあった上に、この日の放送の初めの方で、えげつないシモネタを言うさんまに対し、ショージが「高文!お姉ちゃんたちの前でそんなこと言っちゃいけません」というようなことを言っていたのもヒントになったようだ。

また、「シンデレラ ザ・ミュージカル」において、道重さゆみの配役が妖精に決まったという投稿もあった。これについては、妖精の女王がいて、その周りでパタパタしているうちの1人であり、妖精はたくさんいると話していた。妖精としてのセリフは一切無いが、淑女としては1つだけあり、それは「まあ、お后様探し?」というものらしく、「”さ”が多くてつっかえやすいから頑張ってね」と言われているらしい。

今週は、これまたさんまの誕生日特別企画として、「カラオケBOX さんちゃま」というコーナーがあった。いわゆる替え歌のコーナーなのだが、道重さゆみがレギュラーになる以前のこの番組ではよく放送されていたもののようだ。実は昨年のさんまの誕生日でもやっていた。今年はモーニング娘。「リゾナント ブルー」の替え歌で、さんまの年齢にちなんだ「フィフティースリー」というもの。道重さゆみの歌割りが多いと、さんまとショージが煽る。さらに、アップフロントの偉いさんが聴いているかもしれないなどとプレッシャーをかけていた。歌詞の内容は、いい年なのにシモネタやセクハラが大好き、合コンやカラオケで六本木を練り歩く、若手の番組を欠かさずチェックする、寝る間を惜しんでWOWWOWでスポーツを観ている、などといった明石家さんまの生態を揶揄しながらも愛情に溢れたものだった。Aメロの部分は高橋愛がメインで歌い、道重さゆみは「さんちゃん、さんちゃん」などと合いの手を入れていた。サビ部分の「♪だけど ねえねえだけど」の部分を「♪年よ いいいい年よ」に替えて、道重さゆみがソロで歌っていたが、さんまとショージが大爆笑していた。さんまにとっては道重さゆみが歌うのを見るのが初めてに近く、慣れない感じで照れてしまったと言っていた。また、もっと照れた感じで歌うかと思ったが、堂々としていて、さすがモーニング娘。という感じでなかなか良かったとも話していた。村上ショージは、藤あや子さんみたいにどっしりした感じでよかった、とも言っていた。さんまは、ソロの方がいいような感じもあったと話し、マネージャーに評価を聞くと、マネージャーはOKサインを出していたようだ。目をつぶって聴いていると高橋愛と道重さゆみのどちらが歌っているか分からず、歌唱力も近づいてきたのではないか、とも言っていたが、これはどう贔屓目に見ても言いすぎ。さんまが放送局の廊下かどこかでつんく♂とすれ違い、その際に「道重の歌割り増やしてあげて」と頼んでくれたらしいのだが、「そんなことより僕、子供生まれたんですよ」と言われたらしい。

番組エンディングで来週は道重さゆみが誕生日だという話になり、さんまは簡単なお祝いパーティーをするようなことを言っていた。急に準備ができないからさんまとショージがお祝いメッセージを吹き込んで流すと言っていたが、「目の前で言ってくだされば大丈夫ですよ」と答えていた。また、今日フリスクケースをもらったので、プレゼントはそれで十分と言ったが、さんまは「あるある。あれをあげたら喜ぶわ、お前」などと言って、期待を持たせていた。ちなみに去年は、ショージはわざわざシールを買ってきてくれて、さんまはファンから渡された物を自分が買ったことにしてプレゼントしていたのだった。

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ヤングタウン土曜日6月21日放送分より。

前略のコーナー

さんま:親方、何落ち込んでたんや?
村上:しげさん。
道重:さゆみは、よく日記を毎日つけてるんですけど、後から読んでると、「今日はさんまさんが優しかった」とか「今日はさんまさんが厳しかった」とか書いてあって...。
村上:落ち込んでるとか厳しいっていうとこはどこなの?
さんま:あ、えらい怒られた日とかあるのか?
道重:そうですね。あとなんか、なんか、その日の、さゆみのジンクスで、いい日の下着とかは、それ着てきたりするんで、今日この下着を着てたとか日記に書いてます。
さんま:全部つけてあるの?
道重:はい。
村上:へー。
さんま:ほめられた日の下着とか?
道重:はい。今日はダメだったから絶対それ覚えとこうと思って、これを着たからみたいな。
村上:ほめられた時は着ていくの?
道重:はい。服とかもそういうふうにしてます。
さんま:え、何が?
道重:だから、可愛いって言われた日は、可愛く見えるのかなと思って、それを、なんかちょっと着たりとか。
さんま:え?着たことないやん。一緒の着たことないやん、そんなもん。
村上:一緒の着てないやん、あんまり。
道重:さんまさんの前じゃなくて、なんかこう...なんか、すごい...。
さんま:オレとかにほめられた服を着るようにしてるんか。
道重:そうですそうです。なんかちょっとよそ行きとかにしたりとか。
さんま:あ、それはオレらもそうや。可愛いとか言われたらすごい着てしまうからな。あー、女の子もそうなんだ。
道重:そうなんです。

さんま:今な、東急ハンズにかわいらしいパジャマ売っとるど、寝巻き。

さんま:高橋は似合わへんか分からへんけど、あの、お前みたいな顔は似合う。
道重:ほんとですか?
高橋:あ、結構フリフリな?
さんま:ちょっとお嬢さんっていうのが...。
道重:えー、着てみたい。
さんま:パって着ると、あの、すごい感じ。
道重:キュンときますか?
さんま:キュンと、あれは、絶対キュンとくるね。

さんま:あー、そういうのをいつも気にしてるのか?
道重:気になりますね、すごい。
さんま:あー、「今日ええやんけ」とか言うたらええのか?
道重:そうなんですよ。すごい嬉しいです。
さんま:あー。
道重:日記とかもちょっと長くなる感じです。
さんま:トークの時はどうやねん。あー、ここでこう言うたらよかったねとか、日記に書いてないのか、お前。
道重:書いてあります。
さんま:うん。例えば?
道重:でも、なんか、すごいこの回っていうよりは、なんかすごい大雑把で、なんかもう日記にはなんかもう、「今日は親方のコーナーがあんまテンポがよくなかった」とか。
村上:うそ。書いてんの?
道重:書いてます。
村上:すごい勉強家やな。
道重:後から読み返すとすごい恥ずかしくなるんですよ。
村上:すごい勉強家やな。
さんま:分かんの?今日はテンポよくなかった...。
道重:分かります。
村上:すごいな。
道重:日記で反省してます。
さんま:これを聴いてないやろ?
道重:聴いてないです。でもなんか肌で感じてます。
さんま:うわっ。
村上:職人やんか。肌で感じるようになったら。
道重:肌でなんか、こう、このなんか...。
さんま:これはあかんなとか。
道重:はい。
さんま:はぁー。
村上:すごいな。
さんま:お前もう、要するに勝負下着みたいな...芸能界勝負下着なんだ。
道重:そうですそうです。
さんま:この時調子よかったから、このパンツは、このコンサートではいていこうとか。
道重:あ、そうですね。コンサートとか、そうですね。
さんま:そやよな。お前、あんまりテレビとかやってないもんな、そういう。
道重:はい。ハロモニはやらせてもらってるんですけど、テレビで、モーニング娘。で、レギュラーで。その時に、なんかハロモニでもうまく、今日は面白かったって思う日は、「あ、来週もこれで行こう」みたいな。
さんま:あー、そんなもんやろな。ジンクスをねえ。ええ。

さんま:7月13日で19か?
道重:19です。はい、10代最後です。
さんま:はー、まだまだやのぉ。お前、誕生日何が欲しいって言ってないよね、今年は。
村上:言うとけよ。
道重:今のとこ言ってないですね。
村上:言うとけ言うとけ。何や何や?さんまさんに。
道重:えー、手袋が欲しいです。
さんま:手袋?
村上:寒いもんな...コラッ!
高橋:あれ?
さんま:何でや?どこの手袋や?
村上:何つかみたいねん?お前、手袋して。うなぎか?どじょうか?
道重:冷え性なんですよ。
さんま:この時期に手袋なんて...。
高橋:売ってへんやろ。
さんま:売ってないし、冷え性で手袋するってどういうことなの、それ?
道重:なんか、あったかいじゃないですか。
さんま:楽屋とか要するにそこでしたいのか?
道重:はい。
さんま:うそやん。そんなに冷えんの、お前?
道重:寒いんです、なんか。
村上:何で?
さんま:あ、お前、末端冷え性か?
道重:あとなんか、すごい爪噛む癖があって、手袋とかしてたら噛まないじゃないですか。
村上:でも、手袋噛むなよ。
道重:でもさゆみ、昔、わさびを塗られて、お母さんに、爪噛むから。
さんま:うそやん。
村上:うそ。
道重:はい。でも、そのわさびもなめてました。
村上:わぁお。
道重:それぐらいなんかやってないと落ち着かないんです。
さんま:はー、神経質なんだ、お前、中途半端に。
道重:そうです。ほんとにだからすごい深爪です。
さんま:はー。
村上:へー。
道重:そうなんです。
さんま:あー、ほんならあれだ、ストレスとか溜まるタイプなんだ。
道重:もうだからリハーサルとかが始まると爪が無いんです。
さんま:あー。
高橋:よくこうやってやってるよね。
村上:あ、そうだ。イライラっとくるの?
道重:なんかもうそこで落ち着かせるしかないんです。
村上:えー。
道重:そうなんです。
高橋:分かる。
さんま:これは性質悪いなぁ。
村上:これほんなら手袋必要やよな。
道重;そうなんです。
さんま:これ手袋どころか指サックの方がええのんちゃうか?
高橋:あー、ゴムの。
さんま:ゴムのとか。
道重:10代でその爪噛む癖を卒業したいんで。
さんま:うわー。
村上:まだ噛んでんの?
道重:ずーっと噛んでます。もう小学生からの癖で、直らないんですよ。
さんま:へー。
道重:そうなんです。
さんま:そらもう手袋買う...編んだるわ、編んだる。
村上:編んでもらえ。
道重:ほんとですか?
高橋:うそー。
道重:また眠れなくなっちゃう。
さんま:おしまい。

道重親方のコーナー

道重:でも、うちのお姉ちゃんも、あの、プラスチックを...プラスチックの容器を中身何も入ってないのにそのままチンして...。
高橋:何で?
道重:プラスチックが全部溶けて、大変なことになったことがあります。
さんま:...え?何か...何も入ってないのにチン...?
道重:何も入ってないのにチンしたんですよ。
高橋:何で?
道重:分かんないんですよ。
高橋:何でーーーー!
道重:すごいびっくりしたんですけど、すっごい臭くて、とりあえず家の中が。
高橋:お姉ちゃん...。
さんま:ちゃう、そいで、お姉さん、何でって言わへんかったの?
道重:お母さんがもう怒って、だからもう何でとか聞くまでもなくて、もう...。
村上:「何やってんのー」って言ったの?
道重:「何やってんの」-って、さゆみも何でとか聞ける状況じゃなくて、お母さんが怖すぎて。
さんま:お姉さんは、まああれや、食器とか風呂場に持ってった人やろ。
道重:そうですそうです。
さんま:ちゃんと生活はしていけてんの?
村上:大丈夫なの?
道重:何とか、はい。
村上:誰かつきっきり?
道重:あ、でもさゆみとお母さんがいなきゃ...。
村上:親戚の人とか、家の人...。
さんま:君のお姉さんやっぱ、社会的には不適合やんか。
道重:ちょっと変わってますね。この前も普通になんか、あの、普通にいい景色を見てたら、「あー、ここの夜景きれい」って言ってて、もうピーカンなのに。びっくりしました。夜景...「今、夜じゃないよ」って言って。
さんま:うんうん。
道重:なんかさゆみ、ボーっとしちゃいました。注意もできないんです、最近。なんかもう酷くて。
さんま:うん。そやな。
高橋:すごいよね。
さんま:気をつけてね。
道重:はい、気をつけます。はい。

村上ブログのコーナー

さんま:で、もう発表してもええの?何役か。
道重:29日?
高橋:はい、29日、はい、発表です。
道重:粘りますよ。
村上:あの、ワカメとかそんなん違うよね?
高橋:違いますよ。
村上:え?あの、動くサザエとか。
高橋:違います。
さんま:海賊でもないの?
道重:海賊ではないです。
高橋:海賊じゃないです。
道重:どっちかっていったらそっち寄りですね。
村上:ワカメに近い?
道重:どっちかっていえばそっち寄りです。
さんま:ワカメっぽいの?
道重:そっち寄りです。

リスナーを癒やせませんのコーナー

(BGM)
道重:「すごいのちょうだい」
さんま:ほら、親方。
村上:すごいね。
高橋:すごいすごい。
さんま:親方、未完の大器やな、もう。
村上:すごいですね。
さんま:すごい。もうほんまに。
道重:全然です。
さんま:それ、どこで勉強するの?高橋に教えたれ。どういうふうにお前、勉強した?
村上:やっぱりこう...。
道重:イメトレです、イメトレ。
村上:えー。イメトレでそこまで...?
道重:普段のイメトレです。
村上:て、て、て、天才。
さんま:ほんまにあの、ほんまに癒やせませんのコーナー、天才や。
高橋:天才。
さんま:マジや。
道重:全然ですよ。
村上:逆に言うたら坂東さん抜きましたね。
さんま:抜いた。
道重:マジですか?ギネス級ですか?
さんま:経験ないのに分かるっていてんねん。その、世の中には。頭で分かってんのや。ほんまに天才やねん、喘ぎ声とかの天才やねん。
村上:うわぁ。
さんま:だからお前は全く無いねん。努力もせえへん、無いのに。
高橋:はい。
さんま:素質が無いのに努力もせえへんねん。分かるか?
高橋:はい。
さんま:努力したら努力が見えんねんけど努力が見えないから、もうまったくもって話にならへんな。
高橋:はい。
さんま:ああ。天才。
道重:全然です。
さんま:おしまい。

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途中、「さんまのスーパーからくりTV」にレギュラー出演中の西村知美についてのリスナー投稿が読まれた。西村知美といえば道重さゆみと同じ山口県宇部市の出身であり、ときわ公園のペリカン、カッタ君の歌も歌っている。山口県出身の芸能人の話題になり、ロンドンブーツ1号2号の田村淳や元EXILEの清木場俊介の名前が挙がっていたが、村上ショージさん受けする人物としては北島ファミリーの山本譲二が下関市出身であることも抑えておくべき。

「さんまのスーパーからくりTV」についてはレギュラー出演への意欲を見せていて、村上ショージから面白いことを考えておかなくてはいけないとかさんまさんの反応をよく見ておかなくてはいけないなどと注意を受けていたが、道重親方のコーナーにおいて、さっそく積極的にエピソードを話していこうとする意欲が見られた。

お姉ちゃんがプラスチック容器をレンジで溶かしたエピソードは「今夜もうさちゃんピース」でも話していたが、数ある姉重エピソードの中でも特に強力なもののひとつだろう。明石家さんまと村上ショージの笑いのパターンからは外れる類のネタだが、この辺りが道重さゆみの面白さである為、どんどんやって欲しい。ダンゴムシと遊んでいたという話やストレスで眉毛を抜きまくったというエピソードも同類であり、このような無邪気さと狂気がぎりぎりのバランスを保った感性が大きな魅力である。

この後に繰り出した夜景のエピソードは惜しかった。進行をテキパキと行う為か咄嗟のことで構成する余裕がなかった為か定かではないが、組み立て次第では面白くなったはず。フリの部分で場面が昼間でピーカンであることを強調し、そのイメージを十分にふくらませた上で、「あー、ここの夜景きれい」のギャップで落とすとよかった。

「さんまのスーパーからくりTV」には、高橋愛と藤本美貴が出演したことがあるらしい。この放送で話していたので、初めて知った。番組中ではあまり目立てず、出演はその1回切りだったようだ。さんまはこれについて、オーディションに通らなかったというような言い方をしていた。ゲスト扱いで出演させてレギュラーとしての適性があるかどうかのテストというのは実際に行っているのだな。

別件で調べることがあり、ユニクロのホームページを見たら、やけに若者っぽい格好をした明石家さんまがノリノリでポーズを取っていて笑った。

「おじぎ30度オン・ステージ」のDVDがやっとこさ届いたのだが、まだ全部見ていない。特典映像は約18分間収録されていて、しかもハロー!プロジェクトの動画サイト、Dooo Up!で公開されていたものとはほとんど被っていない。というか全く同じ映像は一切無い。私服での稽古シーンも収録されているのだが、道重さゆみの緑色のパーカーがまた、地味でありながらセンスを感じさせるもので、大満足した。また、劇中で他の役者さんのセリフである「パフェ大好き~って訳分かんねえよ!」というノリツッコミを亀井絵里と2人でやって遊んでいるのだが、その表情がまた実に趣深いものであり、繰り返して再生した。

田中れいなが舞台日程の後半になって共演者の女優さんと仲良くなり、カメラに向かってお互いを紹介しあったり、もっと早く仲良くなっておけばよかった、人見知りなもので、などと話している場面などもあった。この舞台は、千秋楽のカーテン・コールで普段人前であまり泣かない田中れいなが大号泣したことが語られているが、舞台裏の映像で、本当に自分は人見知りであり、なのに共演者やスタッフなど初対面の人たちがとても温かかったのがとても嬉しかった、おじぎ2を絶対にやりたいなどと話していて、この場面は少し感動した。

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ヤングタウン土曜日6月14日放送分より。

前略のコーナー

さんま:こちら、ラジオネーム、なりなり。「前略。ヤン土のみなさん、こんばんは」
村上・高橋・道重:こんばんは。
さんま:「さて、しげさんにまたまた笑いの神が降りてきたのを目撃しました。『ハロモニ』という番組で、2文字の言葉を記憶して、写真を見て当てるというゲームがあったのですが、しげさんが引いたのは、サッカーの神様ことペレの写真でした。しげさんはその写真を見て、『ペロ』と不正解。しかし、その後3回続けて同じ写真を引くという偶然。そして、その度に『ペル』『ペコ』『ペテ』とわざと間違えているとしか思えないおバカな回答を連発。周りを爆笑させていました。さんまさん、しげさんの時代が確実に近づいてきています」
道重:さゆみんの時代が。
さんま:ねえ、しげさん。
道重:さゆみん。
さんま:な、どうなの、これ?
道重:え?でも、さゆみもびっくりしました。
さんま:これ何なの、同じものを引き当ててってどういうことなの、これ?
道重:なんか、あの、『ハロモニ』っていう番組で2文字の、あの、誰が一番記憶力がないかっていうゲームをして、モーニング娘。で。で、あの、もう、あの、一番、あの、記憶力がない4人に残って、記憶力がないからっていうことで、2文字のものを30個覚えなきゃいけなくて、で、それを10分か15分ぐらいで覚えて、で、その後、あの、何回もこうやってたくさん束になってるのを上から引いていくんですけど、で、覚えれなかったら好きなところに戻していいんですけど、あの、適当に戻してるんですけど、必ずそのペ...ペテ選手?
さんま:ペレや。
道重:ペレ選手が必ず自分のところにくるんです。
さんま:はあ、「またそれだ!」とか言うて。
道重:はい。
さんま:ほんで、ことごとく、ベロ、ペル、ペコ、ペテとか言うてドーン、ドーン、ドーンときたわけ。
道重:そうです。はい。
さんま:すごいな。
道重:ほんとペロは分かるんですけど、もう1つが思い出せなくて。そうなんです。
さんま:すごいな。
道重:すごくないです。
村上:もっと長いの言えんかった?2文字言うとった?ペ・ヨンジュンとかそんなの言えんかった?そんなの出てこなかった?
さんま:ペペロンチーノとか言わんかった?
道重:ほんとに真剣だったんです、さゆみは。

さんま:さゆみん、ちょっとこんなかわいくてそんな笑い覚えたらどうすんの、これから、お前。
道重:いろんな未知なる世界へ。
村上:しげ師匠とか言われんのとちゃうか?
道重:やです。さゆみんて呼んでほしいもん。
村上:なんで?しげ師匠のほうが重みがあるやん。
高橋:確かに。
道重:確かに。濁点ついてるし。
さんま:え?これは、お前もいたん?
高橋:いました。
道重:でも、愛ちゃんは、もう、あの、記憶力いいほうのチームにいて、第2位でした。モーニング娘。の中で。
村上:え?普通に答えてた?
さんま:ああ、そういう人?この人。
道重:はい、頭のいいほうに。
さんま:へえ、ぜんぜんおいしいとかいうの、ぜんぜん感じない人やね、この人はね。
村上:分かっとってもボケなかった?
さんま:ああ、そんなヤツは...。
高橋:真剣なんです!
さんま:ああ、そんなヤツはもう話にならへんわ、そんな。
高橋:だって...。
さんま:ええ、中途半端に2位取ってたらええねん、そんなの。そうやろ?
高橋:1位にはなれなかった。
さんま:面白回答しようという気ないのやろ、お前?
高橋:でも、私、面白くないから。
道重:でも、みんな真剣でした。真剣勝負だったんで、その記憶力ゲームが。
さんま:あ、そうなの?
道重:はい。
村上:でも、しげさんはわざとボケたんやろ?
さんま:わざとやろ、これ?
道重:違います。これ、真剣になっちゃったんです。
村上:え?
さんま:ねえ、いや、これわざとに決まってるやん、こんなの。ペタとか、なんか言うてんの。ペコとかペルとか。
村上:すごいね。完璧に時代が近づいてきてるよね。
高橋:うん。
さんま:違う。もう来てる。ソロになったらええのになあ、モー娘。なんか辞めて。
道重:いやいや。


さんま:オレはだから、ノートとかにコント作るときに...。
村上:書いてますもんね。
さんま:書いてるけど、あれ...。
村上:びっくりした。さんまさんって意外とこう、メモってんねん。
さんま:メモってるいうかみんなに教えなあかんからね。こうしてくれああしてくれって。あの、それだけのことやから。あれ、台本やねんけども、台本作るの邪魔くさいから、あの、自分の記憶ノートみたいなもんですから。
高橋:えー、すごい。
さんま:あれ、他人が読んでも...他人が読んでも何のことか分からないですよ。
村上:うん。
道重:あー、自分の書き方で。
さんま:ええ。
高橋:すごいすごい。
さんま:だから、ショージ...まあええや。「ショージ、世田谷」とか書いてある...というと分からんでしょ?「ショージ、世田谷」って書いたって。
道重:意味が分かんないです。
さんま:だから、オレが...オレが「何がや?」って言ったら、こいつが「世田谷みたいに言うな」っていう、ええ、フレーズをコントでやってたんですけども、だから、そこを、あの、そんな、ええ、「オレが『何がや?』と言う。すると、ショージが『世田谷』と言う」って書いたんでは、あの、あかんからね。
道重:単語だけ書いて。
さんま:単語だけ書いて、稽古場も...だからよく、まあ内山とかジミーがいる場合は、あの、ショージなんか自分で考えてやってくれるけども、あの、オレが言うたとおりしかできない演者もいるからね。自分でやりよるけども、自身がない場合、オレが言うたげなあかんから、そのときだけの用ですね。だから、これいったい...このとき、何浮かんでんやろっていうのが...。
村上:なるほど。
高橋・道重:ええ~。
さんま:多々ある。これ何を...これは何やねん、「ベベロン」て。
高橋:ベベロン。
さんま:「ベベロン」は...。これは何やっていまだに分からないのがありますね。
道重:あ、それすごい。
さんま:何が?
道重:いいですね。さゆみも使おうと思いました。さゆみ、なんか、普段あって面白いこととか全部メールで保存しとくんですけど...。
さんま:あ、入れんの?
道重:入れるんですけど、全部文章で保存して、で、よくこう1人のラジオとかでそのまんまをしゃべったりとかするんですけど、それよりは単語書いて、そのときの状況を思い出しながらしゃべったほうが面白いのかなっていま思いました。
さんま:え?そうそうそうそう。
道重:そういうことですよね。
さんま:うん。あの...。
村上:すごい勉強家やな。
さんま:それで、字にすると読むと冷めてまうのよ。
道重:そう。そうなんです。うん。
高橋:なるほど。
さんま:我々の商売、自分が冷めたら終わりですから。どんなおもろい話でも。
道重:ああ。
村上:どうなの、それで、しげさん、ラジオのほうは。
道重:さゆみんは...。
村上:結構いま、絶好調なの?
道重:はい、絶好調です。
村上:やっぱりや。
道重:はい、おかげさまです。
さんま:どんどん、あれ、ディレクターとかびっくりしてんの?すごいね、最近。
村上:トークの幅が、こう、広がったなとか。
道重:メール数もいっぱいあるよって言われました。すごい楽しい...。
さんま:最近増えてきたよ、いうて。
道重:はい。
さんま:へえ。いいやんけ。
道重:はい。絶好調です。
さんま:あと歌だけやなぁ。
道重:ああ...。
さんま:その歌がなぁ...。
道重:そうなんです。そこがまた...。
さんま:お前、下手なの、お前、歌?
道重:苦手です。
村上:うそ?
道重:はい。
村上:そんなことないやろ?高橋。
高橋:...。
村上:これだけかわいい声してんのに、あの、いうたってね、あの、芝居っていうかあの、セリフのところでも...。
さんま:うまいうまい。
村上:うまいやんか。絶対うまいはずやねんて。マジで。
道重:う~ん...努力あるのみです。
さんま:歌?頑張ったら行が増えるってことなのか?
道重:はい。
さんま:あ、自分でも下手だからっていうのは分かってるわけ?
道重:そうですね。
さんま:うん。
道重:はい、分かってます。
さんま:ああ、ほんで歌...歌手やからな、お前。
道重:はい。
さんま:いまレッスンとか通ってんの、ほんだら。ボイストレーニングとか。
道重:いや、発声とかはたまにやるんですけど、その、あの、こう1週間に1回とかそういうのは決まりではないです。
さんま:ああ。
村上:でも、いまからやったらこの、いうたらこう、書くのは、あの、すごいし、R1出たほうが早いんちゃいますか?
さんま:漫談でな。
村上:漫談で、ピンで。
道重:まんだん?
村上:おしゃべりで笑わしていって。
道重:しゃべるのは好きですけど。はい。
村上:笑いもできるアイドル。

村上ブログのコーナー

さんま:しげさん、入ってんのやろ?シンデレラ、もちろん。
村上:入ってるやろ?
道重:はい。一応、出演します。
さんま:けどまだ役決まってないねんもんな?
道重:あ、決まってはいま...発表はしてないです、はい。
さんま:一応決まってんのか?
道重:はい。
高橋:決まってる。
さんま:発表はまだ?
高橋:はい。
さんま:したらあかんの?発表。
高橋:もうしてるのかな。
さんま:まだ?まだやで、首振ってるで、マネージャー。
高橋:この週には。
さんま:ええ。あ、6月14日には。でも、シンデレラはお前って決まってんのやろ?高橋って。
高橋:はい。
さんま:ほいで、あの、いじめのお姉さんは田中れいなちゃんやろ。
高橋・道重:はい。
さんま:あと、お前、別にそんな、あの、伏せとくような役...そこに急に、あの、ドラゴンボールが出てくるとかそういうミュージカルちゃうやろ?
道重:でも、あの、いままでにない役だったんで。
さんま:あ...。
村上:うそ。
さんま:道重が?
村上:やっぱり実力?
道重:違います違います。
さんま:それいままでのシンデレラに登場しないなのか?
道重:そうなんです。たぶん役にあてはまらない...。
さんま:だからひょっとしたらそんなんちゃうか、お前?あの、セーラームーンで登場とかそういうことやろ?
道重:ぜんぜん、ぜんぜん...。
さんま:違うの?違うの?
道重:ぜんぜんです。
さんま:それ、発表するの困ってそうやな。そんな隠して隠してやるような役じゃないんだ。
道重:台本見てびっくりですもん。
さんま:台本見てびっくりした?
村上:言うな、そういうことを。
道重:すいませんでした。
村上:今度、「ホームレス中学生」、オレも出るとかいうて、3日押さえられとって、3日押さえられとったの、「どの日なんやねん?」いうて、「え?シマ」。3日押さえられてんのよ。うん。セリフもあるかと思ったらセリフも1個も無し。
さんま:ふはははは。
村上:しげさんとおんなじ扱い。
道重:まったく一緒ですよ。
さんま:お前、どの役で出てんの?マジで。
村上:言えない。
道重:言えないの?
村上:発表できへんねん、まだ。発表したらあかんねん。
道重:まったくおんなじ状況ですね。
村上:言うな言うな言うな...言うな。

リスナーを癒やせませんのコーナー

(BGM)
道重:「特別だよ」
高橋:かわいい。
さんま:それもちょっとあかんな、今日は。
道重:すいません。
さんま:うん...「特別だよ」とかそんなんあかんわ。ええのん...ええのんないのか、ええのん、それ。
道重:ええの?
さんま:ええのん。
道重:ええの?
さんま:お前、大阪弁バカにしてんのか、お前、アホンダラ。
道重:違います違います。どういう意味ですか?
さんま:ええのんや。
道重:ええの?
村上:いいやつ。
道重:あ、いいやつ。
村上:なんやねん、ずっと、ええのんええのんって。
高橋:あ、分からんのか。
村上:あんた訛りすぎ。
高橋:だって分かるも~ん。
さんま:はよ行け、高橋。
村上:訛りすぎ。

(BGM)
道重:「好きにして」
さんま:ああ、もっともっともっと、もっと激しくや、道重。
道重:はい。
村上:もっとええのん。
道重:もっとええの、はい。
さんま:はい、行こう行こう。はい、どうぞ。
(BGM)
道重:「好きにして~」
さんま:おお、いいよいいよ。もっといってもええよ。もっともっともっと。
道重:もっともっとええやつ。
さんま:はい、行こう行こう行こう。
道重:はい。
(BGM)
道重:「好きにして~~」
さんま:おお、今日、獲れ高いいよ。
道重:よかったです。
村上:ふはっはっはっはっはっはっはっは。
さんま:はい、おしまい。

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ヤングタウン土曜日6月7日放送分より。

さんま:お前、昨日、何?肉食べたか?肉。顔光ってるぞ、今日。
道重:ほんとですか?てかってますか?
さんま:な?今日、肉食べたやろ、昨日。
村上:食べた?
道重:今日?
さんま:昨日。
道重:昨日は...。
村上:何食べた?
道重:昨日何食べ...でも、今日のお昼ご飯にお好み焼食べました、愛ちゃんと。
高橋:食べた。
さんま:お前、どこに食べに行った?オレら、昨日、夜、お好み焼やったんや。
道重:え~。気が合いますね。
村上:かぶっとるやないか。
高橋:違う。なんか、イトーヨーカドーの。
村上:え?
さんま:あ、そういうやつ。
道重:中に入ってる。
村上:おいしかった?
道重:おいしかったです。
高橋:コラーゲン入り。
道重:はい。
村上:コラーゲン?
道重:あ、だからテカテカしてるんだ。
さんま:そや、そや。やっぱ若いから即効やねん。コラーゲンだ、お前。
高橋:コラーゲンだよ。
道重:嫌だな。恥ずかしい。
高橋:え、いいことやで。
道重:ほんとですか?
さんま:やっぱ若いからすぐ即効性があるねんな。
道重:ですね。食べたばっかりなのに、お昼に。
さんま:な、顔光ってるもん、お前。
道重:ほんとですか?
さんま:うん。

さんま:こちらラジオネーム、ちんとんしゃんてんたーんからいただきました。「前略。ヤン土のみなさん、こんばんは」
村上・高橋・道重:こんばんは。
さんま:「道重親方が6月9日でヤンタン土曜日のレギュラー、ヤン娘になって1年になります」
高橋:早いね。
道重:ありがとうございます。
さんま:「そこで、この1年にヤン土であった道重親方のエピソードを書き出してみました」
道重:ありがとうございます。
さんま:もう1年ですって。早いねぇ。
高橋・道重:早~い。
さんま:「下着をお姉ちゃんと兼用」。まだそれは続いてんの?
道重:はい。継続です。
さんま:え?
道重:継続してます。
さんま:うそ~。気持ち悪ないの、ほんまに?
道重:ぜんぜん大丈夫です。

さんま:「そして、親方というニックネームが誕生。道重親方のコーナーが始まる。逆ギレして鉛筆を投げる。トイプードル(名前はみるくりん)を飼おうとしたが、マンションのペット禁止で断念」という...。
道重:はい。

さんま:「1週間だけコーナーの名が道重親方のコーナーから小籠包親方のコーナーになる」。これなんやったっけ?小籠包...。
道重:あの、台湾に行ったときに、顔が小籠包だよって言われて...。顔がおっきくなって帰ってきたんで...。
さんま:ぷっはっはっはっは。
道重:で、「何食べたんだ」って言われて、「小籠包食べました」って言ったら、「顔自体が小籠包や」って言われて...。
さんま:それで、小籠包の親方のコーナー。
道重:はい、はい。
高橋:1回だけね。
道重:だったんです。
さんま:「さんまさんがフリスクを喉に詰まらせ、その様子に笑いが止まらない」。
高橋:ははははは。
さんま:そんなのあったっけ?
道重:ありました。楽しくて仕方なかったです。
さんま:ええ。
道重:はい。
さんま:「キス魔で内山君に似ていると言われる」。どういうことなの、これ?キス魔で。
道重:キス魔?
さんま:キス魔。お前、酔うとキス魔になるの?
道重:ううん。まさかです。
高橋:いやいやいや。
さんま:「キス魔で内山君に似てると言われる」ってどういうことやろな?
高橋:キスもっていうことじゃないですか?
さんま:え?
高橋:キス...。
さんま:キス魔って書いてるよ。
道重:あ、ライブ中だ。
高橋:ああ。
さんま:ああっ。
道重:ライブ中にさゆみ、メンバーにすごいチューしちゃうんで。
さんま:チュー...ああ、そやそやそや。
高橋:それだ。
さんま:ああ、そんな話してたな。「抱かれたい人は小島よしおさんとお兄ちゃんとさんまさん」と。
道重:ふふ。
さんま:お兄ちゃん...自分のお兄ちゃん?
道重:そう...そうです。あ、別に...なんか、芸人さんで誰に抱かれるなら抱かれたいって言われて...。
さんま:うんうん。
道重:小島よしおさんにすごいお兄ちゃんが似てるんです。
さんま:うん。
道重:だからすごい身内な感じがするんで、小島よしおさんがいいですっていうお話してたんです。
さんま:ああ、なるほどなるほどなるほど。
道重:はい。
さんま:ええ。お兄ちゃんに似てる人なんか好き?
道重:好きです。
さんま:あ、そう?
道重:なんかすごい親近感湧きます。
さんま:お兄ちゃんに似てる人が好き?お父さんも同じような顔なの、そしたら?
道重:お父さんは違います。
さんま:え?でも、お父さんみたいな人と結婚したくなるのやろ?将来。
道重:え?さゆみ、いまはぜんぜんお父さんみたいな人とは結婚したくないです。
高橋:お父さん嫌いだよね、さゆ。
さんま:あ、そやな。お前、嫌いねんな、あんまり。まあ、嫌いな時期やのやろな。
道重:嫌いではないんですけど、別にそんな。
さんま:分かる分かる。話したくない...。
高橋:お父さん...。
道重:別に。

さんま:「正月に実家に帰り太りすぎ、事務所の人に注意される」。
道重:はい。
さんま:「歌のソロパートがメンバーの中で一番少ないことが判明する。ヤン土に来ると胃が痛くなる」。
道重:はい。
さんま:え?ヤン土に来ると胃が痛くなるん?
道重:あの、緊張して、前の日とかすごい胃が痛くなります。
さんま:え?昨日も?
道重:あの、最近はもうほんとに緊張...。
村上:慣れたの?
道重:逆に吐き気がします。
村上:そんなや。
高橋:吐き気...。
道重:緊張しちゃって、今日の朝とかもほんと...。
村上:もうそんなに嫌ならやめさしてもろうたら?
道重:嫌じゃないですよ。
村上:ねえ。
さんま:寛平さんのゴルフと似てるねえ、お前。
道重:嫌じゃないですよ。
さんま:「もう嫌で嫌でたまらんのや~」いうて。
道重:違います違います。もうほんとに緊張して、
さんま:うん。
道重:すごい吐き気がして...だから、何かに没頭しないとこの吐き気が止まんないんで、もうヤンタンの前の日とかはずっとゲームに没頭しないと、吐き気が止まらないんです。
さんま:へへへへへへ。どんなんやねん。
道重:緊張するんです。
さんま:「リスナーを癒やせませんのコーナーで評判がよくて、読むセリフが親方3つ、愛ちゃん1つになる」。ほんとは今回...いつもいつもそうしたいねんけどね。
高橋:嫌だ。
さんま:愛ちゃんが伸びないから、お前はまったく伸びを見せようとしないじゃない、マジで。伸びないねん、お前。
高橋:声がよくないんですかね?
さんま:ちゃうちゃう。恥ずかしがってんねん、中途半端に。
高橋:ああ、でも恥ずかしいです。
さんま:せやろ?それをお前、殻破ったらええのやないか。
高橋:はい。
さんま:それで、お前、オレなんかシモネタやったら、あれ、嫌そうな顔するくせに、CM入ったらプーって笑うたりしてるやろ、お前。
高橋:そんなことないです。
さんま:そんなことあるやないか。
高橋:そんなことない。
さんま:そんなことあるわ、アホ。シモネタも知ってるくせにやな。
高橋:知らない。知らない。
さんま:知ってるよ。
高橋:知らない。
村上:もう作ろうぜ、シモネタのコーナー。
高橋:嫌だ。絶対嫌だ。
さんま:そんな、モー娘。なんか集まったらエロい話ばっかりしとるやろ?
高橋:しません。
道重:無いですよね。
高橋:うん。
道重:はい。
さんま:ちゃう、男の話とかするやろ、どうせ。
高橋:しないです。
村上:男の話でもエロい話はそんなにしないと思いますよ。
さんま:いや、しとんねん。ショージ、お前、まだ騙されてるわ、ほんとに。
村上:騙してるのか!
高橋:騙してないですよ、どうして?
さんま:こいつらもうほんま酷い話しとんねんから。
高橋:何を知ってるんですか?
道重:してないですよ。
村上:だって、いつも屋根裏からずっとのぞいてはんねん。
高橋:うそ~。
村上:ほんま、コンサート会場とか。
道重:何でも知ってるんですね。
村上:早乗りして。
さんま:15、16とか17とか、あの、女子高校生の会話とか、もうそっちに絞られるやないか、だいたい。
高橋:ああ、でも、学生はそうかも。
さんま:仕事以外のときは。ほんでお前らもあれやろ?その、男の話したり、エロの話したり、こう変な...。
道重:え、無いですよね、ほんとに。
高橋:無いよね。
道重:たぶん、モーニング娘。、幅が広いんですよ、あの、結構年下の子もいれば...。
さんま:そうや、ショージ。
村上:はい?
さんま:こないだあの..。
村上:びっくりした。びっくりしたわ。
高橋:なんだろう。
さんま:あれ、こないだ言ったやろ、ここで、コンドームの話。
村上:はあ。
さんま:うん。それ、なんやら社がええいうてたやろ、オレ?
村上:はい。
さんま:ドーなんとか付く。
村上:なんか言うてはりました。
さんま:言うてたやろ?ほいで、ゴミブチに買いに行ってもろうたのよ、その夜。
高橋:ははははは。
さんま:そしたら、根元バイブいうやつしかありませんいうから。
村上:これ。
さんま:根元バイブ...。
村上:これ。先生。普通にしゃべってるようやけど、もうちょっと気つかっていただかないと。
高橋:うん。
さんま:はっはっはっはっは。コンドームちゃうねん。大人のオモチャ。
村上:先生、先生。
道重:んふふ。
高橋:先生。
道重:ふふふ...嫌だ。
高橋:ね。
村上:ごめんなさいね。
高橋:すいませんね。
村上:ちょ...ちょっと、あの、場面場面がちょっと分からなくなってくる...。それはちょっとダメですね。

さんま:それが、要するにコンドームだと思って買ってるやんか、こっちは。
村上:はい。
さんま:そしたら、根元のバイブのコンドームってどうなってんねやろと思って、それで、付けてみたのよ。
道重:付けたんだ。
村上:試着室で。付けとんやんか。付けとんのや。
道重:興味があったんですね。
さんま:興味あるわ、そら。
村上:何考えとんの。
道重:すごい新しいことへの挑戦が...。

さんま:「トーク力が上がったとさんまさんにほめられた」。
村上:その後にほめられた言われてもなぁ。
高橋:ね。
道重:何も返せません。
さんま:「後輩から」...返せませんって、お前ら、普段エロの話ばっかりしとんのやろ?
高橋:してないです。
さんま:正直に言え。いまよりえげつない話してるやろ。
高橋:してないです。
道重:してない。
さんま:「後輩からメールがまったく来ない。先週の放送でしげさんと言われ、否定し続けると、ほとんど日付は省略しましたが、流れ的にはこういう感じです。さんまさんとショージさんにかわいいと言われて照れるしげさんは、ヤン土に1年間出演してみてどうですか?」と、本人はね。
村上:どうなん?しげさん。
道重:しげさんじゃないです。さゆみんです。
村上:しげさんやないか。メンバーからしげさんって言われてるんやろ?
道重:言われてない。さゆみんです。
さんま:おう、しげ、早よ。
道重:さゆみんです。
高橋:さゆみん。
村上:しげさん、もうええから。どう思うてんの?しげさん。
道重:さゆみんは...。
村上:しげさんは?
道重:さゆみんは、ヤンタンに出れてほんとによかったって思います、さゆみは。
さんま:で、1年間振り返って、あー、こういうところがよかったなとかこういう思い出が...さゆみんの思い出としてはどんなんやねん。
道重:え~、やっぱりでも、こう、なんか、ヤンタンを通していろんなことをなんか、こう、トークのこととか勉強になったなと思います。
さんま:うん。
村上:すごいな。
道重:はい。
さんま:それだけ?
道重:なんか、輪が広がった感じがします。輪?
さんま:輪?
道重:輪?なんかすごい、あの、話題とか、こう、いままでは興味なかったこととか...。
さんま:そやろ?
道重:ニュース見ようとか思ったりとか、テレビ番組をこれも予約しようと思ったりとか。
さんま:あ、なるほど。勉強のためにも。
道重:いろんなことに興味持って...。
さんま:話題がやっぱ豊富になんのか、こういろんな話してると。
道重:映画とかもまったく興味なかったんですけど、あ、たまには観てもいいかな、みたいな。
さんま:そやろ?
道重:はい。
さんま:だから、ああいうさっきオレが話した、あの、ね、コンドームの話とか、勉強になるやろ。お前、今日、そんなら買いに行こうとか思うやろ。
道重:そこは思わなかったです。
高橋:思いません。
さんま:根元バイブ。50過ぎて付けてる場合やないよな、オレも。ほんまに。情けなかった。オレはいったい何してんのやろと思って。
高橋:ほんとですよ。
さんま:ウィーンって、こんなちっちゃいねん。
村上:ワーオ。
さんま:ブイーン。ブイーンって。また買いに行く。こちら、ラジオネーム、バッファローからいただきました。「前略。ヤンタンのみな」...ファンのみなさん、笑うてますよ、この2人。
村上:ファンのみなさんじゃなしに、ヤングタウン。
高橋:ヤングタウンです。
道重:そうですよ。ヤングですよ、ヤング。
さんま:間違うて買うてきたいう話や。

さんま:高橋、髪型変えた?お前。
高橋:いいえ。
さんま:あ、そうか。
道重:さゆみ、昨日美容院行きました。
さんま:はっはっは。
村上:いや、高橋に聞いてるから。
道重:はい。すいません。
村上:高橋に。
道重:はい。
高橋:でも、今日アイロンしてない。
さんま:あ、それでか。
村上:でも、道重は変えたみたい。
道重:はい。昨日、美容院行きましたよ。
村上:道重は。
道重:はい。
さんま:道重、どう変えたんや?お前。
道重:前髪切って髪の毛すきました。
村上:やっぱり。
さんま:ふははははははは。
村上:分かってたよ。
道重:気付いてくれました?
さんま:うっそ~。
道重:はい。
村上:すごいかわいなったわ。
道重:うん。
さんま:道重、今日...。
村上:うんって。すごいかわいくなった、うんって。すごい早かったよ。
さんま:好きやなぁ~、自分かわいらしくなんのなぁ。でも今日、顔の調子ええぞ、お前。
道重:ほんとですか?
さんま:今日、調子ええ調子ええ。
村上:髪型も前髪がええよね。
道重:前髪切って若返りました。
さんま:やっぱ若くなんの?前髪切ると。
道重:幼くなったねって言われました。
さんま:誰に?
道重:あの、メンバーの久住小春ちゃんに言われました。


道重:なんであれ安全ピンっていうんだろう。
さんま:え?
道重:なんであれ安全ピンっていうんですかね?
さんま:安全なピンやからやろ。
道重:でもケガしてますよ。
さんま:知ってるわ、アホ。閉じたときに安全ピンや。
高橋:あー、なるほど。
道重:あー、開いてたら不安全ピンってことですね。
さんま:そやな。刺すもんやからな、元々がな。

高橋「High-Kingです」
さんま「ここで聴くからええよ」
高橋「DVDも付いてますから」
さんま「見たないって、お前ら見てんねんから」
高橋「そうですね」
村上「道重、どこに?」
さんま「道重、どこにいてんねん?」
道重「参加してないです」
村上「あ、ごめん」
高橋「参加してないです...」
道重「目の前にいるんで、ぜひ見てください」
村上「あ、そっか」
道重「はい」
村上「あ、これには...」
さんま「入ってないのか?」
道重「はい。実物で堪能してください」
高橋「ミュージカルを応援するユニット」
さんま「ああ。残念やな、道重」
道重「はい。大丈夫です」
さんま「まあ、頑張れ。お前がな、頑張ったらええねん」
道重「はい。自身が頑張ります」
さんま「入りたかったよな、でも」
道重「入りたかった...。はい、着実に」

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ヤングタウン土曜日5月31日放送分より。

さんま:シンデレラの役やんのか、お前?
高橋:はい。
村上:うーん。
さんま:へえー、ええな。
村上:道重はそれは?出してもらえへんの?
道重:一応出ます。
高橋:出ます。モーニング娘。で出るんで。
道重:一応出ます。はい。
村上:セリフないの?
道重:セリフは...。
さんま:お前のほうがシンデレラっぽいのになぁ。
道重:シンデレラ...ちょっとやってみたかったです。
さんま:そやよなぁ。
道重:はい。
さんま:セリフあるの?セリフ少しだけ。
道重:あの、元々ない役に...。
村上:入れてくれたん?
道重:でもまだ言えない...秘密なんですけど。
村上:言えないの?
道重:はい。
高橋:秘密で。
道重:秘密です。
さんま:ない役もろうたん?
村上:歌詞ないセリフないってしゃべられへんで。挨拶ぐらい、楽屋で。
道重:どこ練習すればいいか分かんないんです。
村上:楽屋でしゃべれよ。鬱憤溜まるで。
さんま:ほんまほんま。楽屋盛り上げてな、座長とかな。そういう役目な、オレらも若いときそうやった。あんまりセリフも覚えることなけりゃ、ちょっとの役やけど、ほんで楽屋行って、その師匠連中...「さんま、なんかおもろいこと」「こないだねぇ」とかいうのが、あの、そういう役目や。
道重:ああ、なるほど。
さんま:場を盛り上げる。
道重:はい。
さんま:ええ、役目やからな。
道重:はい。
さんま:ちょっとお前...オレは...お前、高橋よりも絶対、道重のほう、シンデレラやと思うもん、お前。
村上:道重、あの、ドーンとくるタイプやからね。あの、一気に。こう、前兆がないねん、お前の売れ方。ドワーン、ウワーンってくるタイプやから。

さんま:でもな、衣装とか着けたりしたら、道重のほうがシンデレラに見えると思うねんけどなぁ。シンデレラってカボチャの馬車か?
高橋:はい。
さんま:お前、馬の役とかちゃうやろな、まさか?
道重:まさかです。ちゃんと、一応...一応人っていうのは伝えます。
高橋:人?
道重:人ではないかな?あれ...。
さんま:やっぱり馬の役やろ?カボチャの。
高橋・道重:違います、違います。

さんま:ユニットは誰なの?
高橋:ユニットは田中れいなと私、高橋愛と矢島舞美と清水佐紀と前田優香っていう...。
さんま:で、道重さゆみちゃん...。
高橋:モーニングは2人だけです。
道重:あえて言わないでください。
村上:入ってないの?
高橋:モーニングは2人です。
村上:モーニングは2人?
さんま:5人なん?
高橋:5人でやるんですけど、モーニングは...。
さんま:6人やったらなぁ...。
道重:そうなんですよ。あともう1人いれば...。
さんま:道重、会社ぜんぜんお前をプッシュしてくれへんね、これ。これはもう山崎さんに言うわ。ブラックデビルの歌からオレには世話になってるやろいう話で、道重をどうしてもその、シンデレラに入れてあげてセリフをあげてほしいのと、High-Kingに...。
道重:High-Kingに。
さんま:うーん...入れてあげてって言わな、お前、やってられんで、ほんま。お前、他のメンバーよりぜんぜん、矢島よりぜんぜんええよ、ほんま。
道重:そうですか?ありがとうございます。
高橋:矢島ちゃん知ってるんですか?
さんま:え?知らんけど、お前。
高橋:でしょ?
さんま:重さんのほうがええに決まってるやないか。
道重:重さん、ダメです。
さんま:お前、重さんやろ?
道重:重さんじゃない。
さんま:こないだ言うとったで、あの、吉澤が。
道重:ダメですダメです、さゆみんって呼んでください。
村上:だから、さゆみんって呼んでんの自分だけらしいやんか?
道重:違いますよ。
村上:重さん、重さんってメンバーみんな重さんって...ええ~?いうて、さゆみんって呼ばれてるのちゃうの?いうて、あ、本人が言ってるだけですって。
道重:さゆみんって呼んでほしいんです。
村上:何やねんそれ、いうて、みんななんか大工の重さんみたいな感じで言うてはったで。
さんま:そうそう。きてるからね。重さんっていうのは名付け親の吉澤さんが、さんまさんが「さゆみんとか言われてないの?」と確認したところ、吉澤さんは「自分で言ってるだけでちょっとイタいですね」...。
道重:なんで?
さんま:イタいんでっていう返答があったらしい。
道重:ぜんぜんですよ。かわいい。
さんま:さゆみんとか自分で言ってるだけで、やめたほうがええと思うで。
道重:さゆみんって呼んでほしいんです、ほんとに。
さんま:親方と変われへんで、重さんって。
道重:だからほんとに重さんは、初めて付けてもらったとき、すごい嫌で。
高橋:嫌いだよね?
さんま:でも、みんなは重さん重さんいうてるんやろ?
道重:そうなんですよ。
さんま:え?あれは?高橋はなんて呼んでんの?
高橋:私はさゆって言ってます。
さんま:さゆ...ああ。重さんはベテラン連中が言うの?重さ~んいうて。
道重:そうです、みんな。
村上:先輩連中が。
道重:先輩はみんな重さんっていう...はい。
さんま:そのへんから変えていかなあかんなぁ。
道重:そうなんです。そこらへんから浸透させないと。
村上:ファンは重さんって呼んでんの?
道重:ファンは、でも、結構...。
村上:シ~ゲさ~んとかって...ファンはなんて呼んでんの?
道重:ファンの方は、基本はさゆみんって呼んでくれますね。やっぱさゆみが呼んでほしいって言ってるんで。でも最近は結構、親方って呼んでくださる方も...。
村上:メンバーのファンは、「重さん出てきた」とか。
道重:そうかも...さゆみ以外のファンの人は...。
村上:重さ~ん!はははははは。
道重:さゆみ以外のファンの方はそうかもしれない。
さんま:寿司屋の大将やんか、それ、重さ~ん...。
村上:道重、それ、先輩にいうたらええんちゃう?ちょっと変えていただけませんか?いうて。
道重:結構長い間言ってるんですけどね。ずっとさゆみんって呼んで呼んでって言ってるんですけど。
さんま:呼んでじゃなくて呼んでください、さゆみんって、浸透するようにとか。
道重:ずっと言ってるんですけどね。
さんま:オレたちもさゆみんって呼べないとこ...親方って呼んでんのはそこらへんにあると思うわ。だから呼べない何かを持ってんねん、お前。
道重:え~?なんだろう。
さんま:分かれへんわ。自分でかわいいと思いすぎじゃないの?ひょっとして。
道重:え?そこに原因ですか?
さんま:う~ん。でも、かわいいからな。
村上:確かにね。かわいいから。
さんま:かわいいから。
村上:しゃあないわ。
さんま:しゃあないな。
道重:しゃあない。
さんま:しゃあないしゃあない、これは。
道重:しゃあないしゃあない。

さんま:あんま太ってないね、今週ね。
道重:ほんとですか?
さんま:だからあんま食べなかったんじゃないの、台湾で?
道重:いや、結構普通においしくみんなで食べました。
さんま:あ、そう?だいぶ抑えてるんじゃない?太るのが嫌で。お前、太らなきゃ面白くないよ。
道重:面白みないですか?いま。
さんま:ぜんぜん面白くない。体型はぜんぜん笑われへんね、もう。なあ。もう、顔ぼた~っと腫らさなあかんわ。柳原可奈子ぐらいに。
高橋:かわいいですよね。
さんま:かわいいかわいい。
道重:かわいい。
村上:もうほんまに、すべて何にももらわれへんようになるで。
さんま:ちょっとこの頃ね、ダイエットか気にしたりね、年頃なのかね、ちょっと抑えとる、確かに。そやろ?正直いうて。
道重:え?
さんま:親方いうてる時代はバカバカ食べてたけど、最近ちょっと食べへんようになったやろ。
道重:え?どうなんだろ。でも、そんなに別に気にしてないですけど。でも、あんまり親方って言われてっていうか、なんか、今日むくんでるなって言われるとショック受けるんで。
さんま:そやろ?え?むくんでる...あの、どう、要するに防御法ってあるの?あの、前日あんまり水を飲まないとか。
道重:あの、そうですね。はい、前の日に、あの、あんまり食べ...食べ過ぎた次の日ってすごいむくむんですよ。
さんま:やっ...あ、そうなのか。
道重:何気にお鍋とかってヘルシーなイメージだけど、さゆみの中ではむくむイメージです。水分たくさん取るんで。
さんま:そしたら、オレが「お前、今日むくんでるなぁー」いうたとき、必ず前日にやっぱり食べてんのか?
道重:そうなんですよ。だから体重的にはそんな変わんないんですけど、すごい食べた次の日だったりとか...。
さんま:偶然それが一致するんだ?
道重:そうなんです。はい。
さんま:木曜日はいっつも抑えてんの?
道重:そうなんです。そういう日にしてます。
高橋:なるほど。
さんま:ああ、なるほど。成長期やな、やっぱり。すごい。うん。
道重:はい。


さんま:行け。
道重:はい。
高橋:お願いします。
さんま:重さん、頑張れ。
道重:さゆみん、頑張ります。愛知県・達吉さんからです。
(BGM)
道重:やめないで~
さんま:おお、いいよ。
高橋:上手。
村上:重さん、やっぱり違う。
高橋:違う。
道重:さゆみん...。
村上:重さん、やっぱり職人芸や。
さんま:そう。
道重:違うもん。
村上:重さん、職人芸。
高橋:さゆみんです。
村上:ズバ抜けてる。
さんま:職人さんはやっぱこういうの強いね。
村上:職人芸、やっぱり。
高橋:強い。
村上:重さん、やっぱり違う。
道重:重さん、ダメです。
村上:腕が違う。
道重:そうなんですか?
さんま:おしまい。


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ヤングタウン土曜日5月17日放送分より。

さんま「だから、ミキティーがもし帰ってくるようなことがあると、道重がいなくなるからな」
道重「それは困りますね。勉強する場がなくなっちゃう」
さんま「そやな。こんだけ、こう、もんのすごい勉強してきてんねんからな」
道重「はい」
村上「でも、ラジオ...自分のラジオ持ってんねんやろ?」
道重「でも、こういうところでさんまさんとかショージさんのお話聞くのはすごい勉強になります」
さんま「あ、それを自分のラジオで生かしてきてんねんもんな、最近。とうとうな」
道重「はい」
村上「すごいな」
さんま「道重、えらいねえ」
村上「勉強家やなあ」
さんま「だから、ミキティーはどうなんでしょう。帰ってくることはないんでしょうねえ。おそらくねえ。このヤンタンにはねえ」

さんま「お前、何通ぐらい(メールが)くるの、1日?」
高橋「ええ?何通ぐらいだろう。でも、50はないと思います」
さんま「10ない?お前でも」
高橋「50もないです」
さんま「30ぐらいあんの?」
高橋「30ぐらいはあるんじゃないですかね」
道重「ええ?すごい」
高橋「日によってですけど」
道重「へ~」
さんま「30ってなに...要するに田舎の友達とか?」
高橋「田舎の友達もきますし」
さんま「ああ、なるほどなるほどなるほど。そう、21ぐらいはそうか。道重は?」
道重「え?さゆみ、ほんとうに2,3通とかですよ」
村上「誰から?」
道重「きても、なんか、サイトのお知らせとか」
村上「うそ」
道重「『芸能ニュースです』とか」
村上「ふっへっへ」
道重「ええ?でも、衝撃的なんですけど」
高橋「最近、アドレス変えたからだと思うけど」
村上「友達おらんの?」
道重「友達少ないんです、でも、さゆみは」
高橋「そう?」
さんま「あ、メンバー同士はあんまりやり取りせえへんのか?」
高橋「メンバーはあんまりしないですね」
さんま「しないのか。まあ、会うしな」
高橋「でも、好きな子もいるんで、あの、しょっちゅうしてる子もいますけど」
さんま「けども...ああ、次の日会うもんな」
道重「毎日会うんで、メンバーとは」
村上「メンバーから来るときは、高橋に、なんか、その、リーダーの、その、相談相手みたいなんでくるの?」
高橋「あ、でも、昨日はみっつぃー...あの...」
道重「光井愛佳ちゃん」
高橋「8期メンバーの子がいるんですけど、その子からメールきてて、相談のってました」
さんま「ああ、なるほどなるほど」
道重「え~、すごい」
さんま「そうないもんなんか」
村上「親方、ないの?」
道重「きたことないですね、後輩から」
村上「後輩からもあんまり、こう、信頼とかは...」
道重「慕われてないみたいです」
高橋「うそ。慕ってるよ」
村上「へっへっへ」

さんま「どんどん腕上げてくんねんなあ」
村上「勉強してんの、普段も?」
道重「あ、でも、テレビとか見て、これだったらさゆみだったらこう言うかなとか...」
村上「あ、なるほど。掛け合いとか、こう、見ながら」
道重「なんとなく想像しながら見てます」
村上「すごいな」
高橋「すごいね」
さんま「最近は...あんまり昔しなかったけど、オレと...オレらとこうしてやるようになってから...お前、この頃見てるもんな、オレの番組な」
道重「ああ、さんまさんの番組、観さしてもらってます」
さんま「ほいで、私がこう言うたらこう言おうとか」
道重「なんとなく想像しながら見てます。あ、この人の場合はこうなんだなとか、なんか、想像しかしてないんですけど、別に」
村上「すごいな」
さんま「おお、おお」
道重「それぐらいです」
村上「紅白の司会するんちゃうか?」
さんま「するんちゃう?お笑いで出ながら」
村上「こわ」
さんま「こわいでえ」
道重「そんな、ハードル高すぎます」
さんま「あ、『から騒ぎ』とか観てたら、このテーマやったら私だったらここでしゃべるとか考えんのか、一応」
道重「そうですね。あと、『からくり』とかだったらクイズとかやって、さゆみだったらこうやって答えようとか」
村上「へ~」
さんま「こう言うたらさんまさんこうくるだろうとか」
道重「ああ、こうやって突っ込んでくれるのかなとか、これだったらシーンとなっちゃうかなとか、すごい...」
さんま「あっはは」
村上「すごいな」
高橋「すごいね」
さんま「高橋、ちょっとこれ勉強熱心すぎるか分からんなあ、逆に」
道重「想像だけです」
村上「もう、だから、歌手に向いてないんちゃうか?」
道重「ああ、歌割りないですもん」
さんま「歌割りないし、お前、もうどうする?」
村上「タレントとかこう、女優とかそういうのに向いとるんちゃうか?」
道重「え~、そうですかね」
村上「パーソナリティー」
さんま「あの、笑いのツボの分かる女優って少ないから、あの、ほんとに重宝されてるやんか。笑いの分かってる女優さんってほんとに重宝されてんのよ。あの、メインじゃなかってもね。あの、そういう女優さんになるかやなあ。でも、チョイ役とか、なんかねえ、ええとこ取りの女優さんでは無理や。顔、かわいいから」
村上「顔、難しいわ」
道重「そんなことないです」
さんま「メインしかあかんよね、これ」
道重「そんなことないです。チョイ役でいいです」
さんま「いや~、勉強熱心や。リーダー、ちょっとこれ言うといてあげて、つんく♂に、かなり勉強してます、言うて」
高橋「はい」
さんま「ほんだら歌割りとか多くなるかも分からんからな。ほんでお前、高橋、明日、コンサート、尺が伸びるとか相談してるけど、お前、歌割りないのやろ?」
道重「そうです」
村上「それ言わんといて。ちょっと、それは言わんといてって」
さんま「すごい歌の負担が多くなるいうて...」
道重「一応...」
さんま「『フルになるんですよね』」
村上「大変やんな」
さんま「『そうだよ』とか言うて。。。」
村上「ウ~♪とかそんなん、結構また言わなあかんのやろ、2,3回?」
道重「そうですね。アーン♪が2箇所増えます」
村上「ほら。結構大変やねんて」
高橋「増えますね」
道重「すごいじゃないですか」
村上「アーン♪とか」
さんま「歌割りないはずやのに...」
道重「ひどい、そうやって思ってたんですね」
高橋「ひどい」
道重「まあ、その通りですけど」
さんま「フルになったところで、絶対そんな大変じゃないのになと思ったんや」
道重「そうですね。負担があるのは愛ちゃんですね」
さんま「早よ、次行け、早よ」

さんま「ほら、『ぶっとんじゃう』やで」
高橋「すげえや」
さんま「経験ないからできんねんもん、道重なんて」
道重「はい」
さんま「せやろ?」
道重「はい」
さんま「ええ...。経験ないの?」
道重「はい」
さんま「ああ...」
高橋「頑張ります」
村上「...こわいわ、あんた」
さんま「ほんまにこわいやろ」
高橋「へへへへへ」
さんま「早よ...笑うてるで、アホ」
道重「恥ずかしいな」

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ヤングタウン土曜日5月11日放送分より。

さんま:今日、あれやろ、親方、また、あれやね。今日はきれいな日やな。
道重:ほんとですか?
さんま:おお。お前、今日、きれいな日やな。
道重:やった~。
さんま:なんでや?今日、メイクしてんのか、それ?
道重:あ、ちょっとだけ、はい。
さんま:へええ。なんか仕事あったの?
道重:あ、お仕事は、あの、リハーサルだけです。
さんま:なんでや?今日、なんか雰囲気違うやないか、お前。
道重:ほんとですか?なんにも変えてないですけど。
さんま:嬉しそうや。
道重:だって、嬉しいもん、そりゃ。だって、女の子ですもん、そりゃ、ほめられたら。
村上:すごいなあ。
さんま:なあ。ほんとに日によって...。

さんま:こちら、ラジオネーム・知ってたっけね~からいただきました。
高橋・道重:はい。
さんま:「前略。ヤン土のみなさん、こんばんは」
高橋・道重:こんばんは。
さんま:「大阪で行われたモーニング娘。のコンサートに行ってきました」
高橋:おお。
道重:おお。ありがとうございます。
さんま:「そこで、ヤン娘。2人について報告させていただきます。まずは、親方。...の公演でクイズコーナーで」...なんなの?クイズコーナーってあんの?その、コンサートで。
道重:はい。「今日は何の日?」っていうクイズのコーナーがあるんですけど。
さんま:ああ、なるほどなるほど。
道重:はい。
さんま:「『今日は5月5日、海で採れるある食べ物の日ですが、それは何でしょう?』という問題で、すかさず、『さんま』と答えて、会場は大爆笑。また、挨拶の最後に必ず『ごっつぁんで~す』と入れて、これも会場、大盛り上がり」...うそぉ。
村上:へええ。
道重:はい。
村上:うそぉ。ほんま、高橋?
さんま:うそぉ。
高橋:ほんまです。
道重:はい。
さんま:あの、ヤンタンの...ヤンタンの...お前らのファン、聴いてるんだ、このヤンタンを。
道重:そうですね。聴いてくれてるみたいで。
さんま:へええ。「そして、愛ちゃんですが、最後の最後でやってくれました。最終公演の最後の挨拶で、大トリの愛ちゃんが、『今日の気分はブルースカイブルー!』を絶唱。会場は知っているファンの笑いの声と知らないファンのざわざわ感が一体となって...」
道重:すごい盛り上がってます。
村上:うそぉ。
さんま:「...なんともいえない雰囲気に」
道重:え、ほんとですか?盛り上がってたと思ったけど。
さんま:「その時の愛ちゃんは、『やったった』という感じで、笑顔でした。さんまさん、今日は2人をほめてあげてください」っていうことですけど。
村上:へええ。
さんま:ええ、それなりに盛り上がったんだ。
道重:はい。
高橋:盛り上がった。
道重:大阪だったんで、やりたいねって言ってて。
高橋:はい。
さんま:あ、ブルースカイブルーを?
高橋:はい。
村上:他のメンバーは知らんかった?
高橋:メンバーはあっけらかんとしてました。ポカーンとしてました。
道重:はい。
村上:うん。
さんま:あっけらかんじゃないわね。
高橋:ポカーンです。
さんま:呆気に取られてたよな。
高橋・道重:そうです。
さんま:すごいねえ。狙い撃ちで、『さんま』!
道重:はい。

さんま:食べ物の日で、『さんま』でドーンときて。
道重:はい。
さんま:それで、ごっつぁんで~すって言った?
道重:はい。最後の...はい。今日はほんとにどうも、ごっつぁんでした~って言って。
さんま:うん。
道重:あと、捌けるときも、『意味ないじゃ~ん』ってやってきました。
さんま:やってくれた?
道重:はい。
村上:どうやった?
さんま:どやった?どやった?
道重:それはでも気付いたら...。
村上:ははは...それはハズレやったみたい。へへへへへ。それはスベった?
道重:それ、でも、口にして言わないで、もう捌けるときに...。
さんま:お前、やり方悪いんちゃうか、お前?
村上:それはスベった?
道重:キレがなかったみたいです。
村上:スベったみたいです。あの...すいません。はははははははは。
さんま:なんやらかんやらで意味ないじゃん付けなあかんで。
道重:違う...あの、とりあえずなんかやりたいと思って。
さんま:それじゃ、高橋愛にブラジャー、意味ないじゃんとかそういうやつやで、要するに。
道重:そういうネタとかじゃなくて、言葉だけで...。
さんま:意味ないじゃんて言うただけやろ?
道重:言ったんじゃなくて、ほんとに捌ける寸前に、体で、全身で表現したんです。
村上:どういう...どういうぐらいのトーンで言ったの?
道重:あ、トーンも、口もしゃべらないで...。
さんま:分からへんやん、そんな。意味ないじゃんちゃうやないか、それ。
道重:違うんです。体で...体だけでやったんです。
さんま:こんなん分からへんやん、急にやったって。
道重:そうですね。でも、分かってる人もたぶんい...。
村上:そら分からへんわ。
さんま:いてないわ。そんな、お前、意味ないじゃんってちゃんとやらなあかんやん。
村上:言葉もちゃんと言わんと。
道重:すいません、はい。
さんま:そうや。
道重:次回はそうします。
村上:それ、スベったん?
さんま:スベったんちゃうわ。
村上:はははははははは。
さんま:意味ないじゃんがスベったのどんだけ嬉しいねん、お前は?
村上:スベったみたいで。
さんま:お前、やり方悪いねん、アホ。
道重:そうですね。さゆみのやり方がよくないです。
さんま:ちゃんとせえ。それ、意味ないじゃんちゃうやないか。
道重:はい。ほんと意味ないです。
さんま:意味ないじゃんやった言うな、それ。
道重:すいません。やってないです。
村上:ほめられた後、えっらい怒られたよね。
道重:言わなきゃよかった。
村上:言わなきゃよかったよ、それは。
道重:ですね。
村上:うけへんかったんやろ、それ?なんでうけへんこと言うねん。
さんま:意味ないじゃんちゃうからやないか、お前。勝手に意味ないじゃん使いました、言うな、お前。
村上:ねえ。
道重:使ってません
さんま:使ってないやろ?
村上:スベったんやろ、それは?
さんま:スベったはええやん、それは。

さんま:え?親方は?
道重:さゆみ自身は(病院に)行きたくない...お母さんにすっごい行かされます。
さんま:あ、行かされんの?
道重:はい。「絶対、行っといたほうがいい」みたいな。
さんま:ちょっとでも、やっぱり、風邪気味とか。
道重:はい。
さんま:へええ。
道重:「体弱いんだから」みたいな。別にさゆみ、そんな弱くないのに、すっごい心配性で、お母さんに連れて行かれます。
さんま:ああ、もう蝶よ花よと育てられてるわけよね。「さゆみは体弱いんだから」とかいうて。
道重:もう、なんか、「救急車呼ぼうか」とかいって。「そんな、ほんっとぜんぜん大丈夫だから」みたいな感じです。すごい心配されます。
高橋:へええ。心配性なんだね。

高橋:栃木県のタケカワミノルさんからです。
道重:はい。
高橋:「僕の弟はビンゴ大会でビンゴになっても、注目されたくないので黙っていることがよくあります」。かわいいですね、これ。
道重:ああ、でも、分かる、この気持ちは。
高橋:へええ。
道重:すごい分かります。
さんま:なんで分かんの?
道重:さゆみ、小学校のとき、すごいシャイだったんで。
高橋:シャイ?
道重:しゃべれなかったんで、もし、5番とかで、もし自分のとこにあっても空けなかったです、恥ずかしくて。
高橋:ほんとぉ~。
さんま:自分の、「は~い、私、ビンゴ~」とか言うの嫌だったのか?
道重:はい。だから、中盤ぐらいでみんなが行くらへんで、「あ、さゆみもビンゴです」って一緒になって行ってました。
さんま:え?ビンゴなんか小学校のときやってた?
道重:やってました。なんか、あの、クリスマス会とか。
さんま:ああ、なるほどなるほど。
道重:絶対、嫌でした。
さんま:分からんではないけどねえ。

さんま:でも、勝負下着はエッチのときの勝負下着やから、バーゲンでええパンツを手に入れるために勝負下着っちゅうのは...。
道重:え?でも、なんかジンクスとかありませんか?
さんま:オレはないよ、そんな、パンツでジンクスなんか。
道重:ほんとですか?
さんま:お前、あんの?パンツでジンクス。
道重:ええ?さゆみ、なんか、なんだろう、なんか、ヤンタンで、こう、なんか今日は調子良かったなって思ったときの下着とかは、来週も履こうとか...思ってます。
高橋:ええ、そうなんだあ。
さんま:それは...分からんでもないけども、これは、こないだトーク調子良かったな、このパンツのとき、とか。
道重:今日はちょっとコンサートで体が動いた日とかは、「今日、下着が良かったのかな」とか思って、来週も履いたりとか。
村上:ほな、今日の下着は来週は履いてこない。
道重:ひど~い。ひど~い。
村上:へっへっへっへっへ。
さんま:今日のは履いてこないの?今日あんまり調子良くないから、まだな。まだあと時間あるからな、大丈夫やけど。
道重:封印...そうですね。挽回しなきゃ。
さんま:挽回しなきゃいけない。
道重:封印にならないように。

さんま:道重はあんのやろ?勝負パンツやろ?あれ?それ?いちおう。
道重:あ、そうですね。そういう仕事系の...。
さんま:おお、ちゃうちゃう、お色気勝負パンツは?
道重:...はないですね。
さんま:まだ持ってないの?
道重:持ってないです。
高橋:かわいいやつのほうがいいんです。
さんま:いざとなったらこれ履いたんねんっていうのはないのか、お前ら?
道重:あ、でも、お気に入りのヒラヒラとかはあります、なんか。
村上:ヒラヒラ...。
高橋:チュルリラとか。
さんま:チュンチュンチュルリラ、持ってんの?
高橋:チュンチュンチュルリラとかありますね。
さんま:レンレンレースは?レンレンレース。
高橋:レンレンレースはある。
道重:ピンピンピンクもある。

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先々週の前略のコーナーで、モーニング娘。のコンサートMCでヤンタンネタを使っていることが絶賛されていたのだが、今週もまた同様の投稿が採用されていた。
コンサートに行かれたファンの方のレポートを読んで、大阪公演でヤンタンネタをやったことは知っていたのだが、そのレポートでは、道重さゆみが捌けるときにやっていたのは、パーでんねんのポーズだと書かれていた。パーでんねんといえば「オレたちひょうきん族」で明石家さんまがやっていた往年のギャグであり、DVDマガジンでの「コマネチ」に続き、どこまで80年代っ子を喜ばせてくれるんだと嬉しくなったのだが、やったのは「意味ないじゃん」だったみたいだ。
実はさんまのこの「意味ないじゃん」というギャグは一度も見たことがないのだが、以前のヤンタンでさんまが子供の頃に流行ったギャグにはどういうものがあったかと聞いたときに、道重さゆみがこれを答えていた。
ここ最近の流れから、これをやったことをほめてもらえると思い、また、さんまを喜ばせようとしてこのネタをやったのだと思うのだが、これが裏目に出て、さんまから怒られる結果となった。
さんまはほんとうに自分の笑い、ギャグ、ネタなどに高いプライドを持っているのだな、と感心した。以前にも、このヤンタンで、道重さゆみが母親と明石家さんまが出ているテレビ番組を見てトークの返し方などを研究しているという話題になったとき、道重さゆみが、お母さんがさんまの番組について、「年配の方に面白い話をしているね」と言っていたという話をしたことがあった。これに対して、さんまはかなりしつこく、どの番組かを聞き出そうとし、結果的に埒が明かず、不機嫌になっていた。さんまのギャグや笑いにはお茶の間向けで軽いものが多いが、そこに込められた思いは強いのだろう。道重さゆみは、今後もっとさんまとうまく絡むにあたり、こういったさんまのギャグや笑いに対するプライドについて、より深く理解し、大切に扱う必要があるのではないかと思ったのだが、その後の意気消沈しながらも素直に反省し、次回に備えようとしていた姿勢には精神的な成長を感じた。

小学校時代のビンゴの話は、またしてもオレがいちばん好きなタイプの内容であり、これが聴けただけでも、今週の放送は大きな収穫だったといえる。

勝負パンツの部分は、リスナーの投稿が読まれた後で、明らかに編集でカットされた部分がある。道重さゆみが「勝負パンツ...」と言ったところで不自然に音声が切れて、別の話題に移行しているのだ。「リゾナント ブルー」の分数がいつもより長かったことからも、何らかの理由で不適切と判断して切った部分があったのだろう。カットされた部分の内容もきになるが、放送された分については、これもまた実にいい話だった。少しでもうまくいくといいなと思ってげんを担ぐような地味な健気さが、たまらなく好きだ。

書き起こしはしなかったが、「リスナーを癒せません」はまたしても大絶賛の嵐で、さんまから「来週もこのパンツ履いてこい」とか「もう脱ぐな」とか言われたりしていた。あと、とても細かいポイントとしては、道重さゆみがパンツと言わずに下着という単語をチョイスしていたところも、かなりオレの萌えポイントを高めた部分だ。

あと、冒頭でさんまにほめられたときの「だって、嬉しいもん、そりゃ。だって、女の子ですもん、そりゃ、ほめられたら」は、いくらなんでもかわいすぎるだろ。これを聴くだけで、世界はそれ以前よりも素晴らしい場所に思える。道重さゆみがいてくれて、ほんとうによかった。

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ヤングタウン土曜日5月3日放送分より。

さんま:こちら、兵庫県の明石市、新大阪の塩大福からいただきました。「前略。ヤン土のみなさん、こんばんは。さて、先日放送のあった「明石家3ちゃんねる」で、TBSの青木裕子アナが朝起きるときに、「今日もかわいいゾ」と自分で言っていると、同期の岡村アナに暴露されていました。確か、親方もその昔、鏡の前で自分に対し、「今日も1日かわいいゾ」と言っていると聞いたことがあるんですが、ほんとうですか?さんまさん、真相を親方に聞いてみてください」ということですけどね。
道重:はい。ほんとです。
さんま:今も言ってるの?
道重:最近はちょっと疎かですけど...。
さんま:なんでや?それで太ってきたの?
道重:そうなんですよ。
村上:かわいいね。また痩せたやろ。
道重:ダメです、ダメです。
さんま:ダメです、ダメです。
村上:いやいや、痩せたんちゃうか?
道重:ほんとですか?
村上:おお。
さんま:いやいや、そうか?
村上:痩せたんちゃう?
さんま:太ったんちゃうか?
村上:小顔になったんちゃう?
さんま:ちゃうねん。こいつ、周期で痩せたり太ったりしとるから...。
道重:そうなんですよ。
さんま:見事やよな。周期やよな。
道重:はい。ほんとに。
さんま:成長期やのやろな。
道重:日替わりです、顔は。
さんま:せやろ?
道重:はい。
さんま:ええ。
村上:でも、どうなの?最近、かわいいさはぜんぜん衰えてないやろ。
道重:そうですね。えへへへ。
村上:...やっぱり。
道重:もう別に、いちいち言わなくてもいいかな、ぐらいな。
村上:ああ、そうやんな。
さんま:はははは。
道重:言わなくても分かってるし、みたいな。
さんま:そうやなあ。かわいいと思わな生きていかれへんからな」
道重:そうですね。
さんま:うーん。
道重:もう自分に言い聞かして
さんま:オレらでもそうよ。だって、この顔と一生付き合わなあかんねんからな
高橋:あー、それはいえますね。
道重:うん。そうですね。
さんま:だから、ここを満足せなやってられへんからね。

道重:さゆみ、なんか結構、大阪弁が出るようになったんですよ、ヤンタン出るようになって。
村上:うん。
さんま:え?あ、そらそうやろね。
道重:そうですね。「今日は」とかも「今日は」って言うようになっちゃって。
さんま:うん、うん。
道重:癖づいちゃって、耳がそう慣れちゃったから...
高橋:あ、なんか、あれ、歌の...。
道重:あ、そうなんですよ。
高橋:なってた。
道重:歌のセリフもなっちゃうんです。
高橋:セリフも関西弁になってて...。
道重:そうなんですよ。
高橋:「今すぐここに...」。
道重:「来てほしい」になっちゃうんですよ。
高橋:「来てほしい」ってなってて...関西弁になってたんです。
さんま:要するに、音程が崩れてるわけか、そこで?
高橋:いや、セリフなんで、別に大丈夫なんですよ
さんま:あ、なるほどなるほど
道重:そうなんですよ。はい、セリフ担当なんで
さんま:「来てほしい」...「来てほしい」になっとるのか?
道重:そうなんですよ。
高橋:なってた。
道重:そう...なってましたよね?さゆみもびっくりしました。
高橋:気になったことなかったのに。

さんま:だから、親方、このヤンタン、すごい勉強してるからね。
道重:はい。
さんま:だからそこで、洗脳されたというか...。
道重:そうなんです。
さんま:大阪弁ってアクが強いから、あの、共演者ってよく移りますよ。
道重:びっくりしました、自分でも。
村上:へええ。
道重:気付いてなくて、周りの人から「すごい大阪弁だよ」みたいな。
村上:ほんなら、今、ほら、モー娘。の中で一番、トークとかそんなん...返しとかうまいんとちゃう?
さんま:そうそうそう。
高橋:うまいです。
道重:いやああ。まだまだです。
さんま:ヤンタン、こんだけ利用したのはなあ、お前だけやなあ。
道重:ほんとですか?
村上:かわいいわしゃべりできるわ...。
道重:や~だ~。
村上:や~だ~って言われた。
道重:あんまりほめられ慣れてない...。
村上:や~だ~って言われてもやな...。ほんまにおらんのとちゃうか?アイドルとかなんかいろんなの探しても。
道重:え~、ほんとですか?
さんま:でも、あの、アップフロントとかね、つんく♂は、ほんとにヤンタンのおかげでとか、あの、みんなトークがうまくなるんですよって、事務所とか言うてるよ。
村上:へえ。
高橋:はい。
道重:ほんとに。
さんま:やっぱり、こうしてると、なんかいろいろ違うみたいでな。オレらは気つかへんけども。
道重:そうですね。
高橋:ぜんぜん違う。
道重:話題とかも豊富になる。
高橋:うん。
村上:わっ。すっげぇ。自分から話題とか振っていったりとか、そんなするわけ?
道重:え?どう...。
村上:道重。
道重:どうですかね?
村上:どうなの?どうなん?
さんま:道重は、高橋が振りを覚えれるからやね、高橋が話題豊富なほうがええわけやからな。
道重:あ、そうですよね。
さんま:道重はそれに沿って、こう、ボケたらええわけやろ?要するに。
道重:はい。うまく上手に。
村上:なんか、リーダーに、いろんなものをもっと本読んだりやな、いろんなもっと知ってもらって...。
道重:はい。あああ。
高橋:本読まないですからね。
村上:そうやっていってもらわんと。
さんま:今はな。若いときって本読まない...あれ、癖のもんやからね。本てね。うん。癖のもんやから、読まないと読まないね。
高橋:読まないですね。
さんま:オレでもそうやからね。オレはもう1月、2月、3月って決めてますから。もう本の読むシーズンは終わりましたからね。ええ。決めとかなやっぱこう、仕事疲れで家帰って、ええ、ボーっとして、風呂入って、なんじゃらしてると、もう2時、3時になるやんか。
高橋:そうですね。
道重:ああ。
さんま:そっから、さあ本読もか、なんていう気力も起こらないから、ついつい、あの、楽なほう...見るほうに、あの、移りますよ。ええ。これが問題ですよねえ。ええ。というわけで、おしまい。
高橋:はい。

道重:さゆみ、うさちゃんピースってあるんですけど、一向になんか、覚えてもらえなくて。
さんま:プッ...。
村上:どんな?どんなんやっけ?
道重:うさちゃんピース!ってやるんですけど...。
村上:うん。
道重:ファンの方はすごいやってくれるんですよ。
村上:うん。
道重:でも、ぜんぜん流行らないんですけど、どうすればいいですか?教えてください。
さんま:ふははは。ひゃーっ。
村上:もうちょっとインパクトつけたほうがええんちゃうか?ちょっとその、うさちゃんピース。
道重:ほんとですか?
村上:うん。
道重:結構これでも...。
さんま:ちゃう。うさちゃんピースの中に面白みが含まれてへんやないかい。
道重:え?でも、かわいさは含まれてますよ。
さんま:ちゃう。かわいかって...。
村上:顔がかわいいから、こっちでかわいい言うたって無理やんか。
道重:ああ、そっか~。
村上:そやろ?
道重:確かに、それは言われ...確かに。
村上:そやろ?顔がかわいいのにかわいさやったって、顔で勝ってるもん。
道重:原因はそれですね。
さんま:はよ、ちゃんと、おもろいの考え、はよ。
村上:はっはっはっはっはっはっはっは。

さんま:他の曲もかけ、言ってたやつですね。
道重:はい。
さんま:ええ。かけてないんでしょ?モー娘。ばっかりでしょ、相変わらず?
道重:はい。
さんま:ねえ?
道重:でもこの...松浦亜弥さんはかけさしていただきました。
さんま:モー...あれ...アップフロントやないか。
道重:そうです。はい。
さんま:何曲かけんねんて?その、1日に。
道重:ええと、4曲です。
さんま:4曲もかけて、1曲他の事務所のかけてええと思うで、ほんまに。お前も勉強になるしな。
道重:そうですよね。
さんま:ええ。こういう人はこういう歌歌ってはるんだとか、こういう人は...ああ、なるほどとか、昔のやつ1曲入れたら?あの...昔の曲とか。お前らが時代的に聴いてないような。
道重:80年代とか。
村上:北島先生とか。「山」とか最高の歌詞やで。おっさんシビれるで、あの歌詞聴いたら。
高橋:マジですか?
村上:マジで。オレ、前、祝儀もろうたもん。マジで。赤坂の韓国クラブで歌うたとき。「ええ、うまいな、ええ歌やねえ」言われて。ツェー万もろうた。
さんま:だからほんまに、4曲いっつもモー娘。...まあ、事務所の意向も分からんではないけど、あの、絶対、違うのを聴いたほうがええよねえ。
道重:はい。検討してみます。
さんま:ほとんど、つんく♂が作ったやつでしょ?要するに。
道重:ぜんぶそうですね、はい。
さんま:そうやろ?ほとんどが。
道重:はい。基本は。
さんま:だから、違う音楽も、お前、もっともっと聴いたほうが、お前のためにやっとる番組やろ?これ。
道重:はい。
さんま:そんなら違う曲聴いたほうがええのんちゃう?
道重:はい。そうですよね。そっちのほうがたまたまつけた人も聴いてくれそうですよね。
村上:うん。
さんま:そやな。
村上:幅が広くなるやん。
道重:ですよね。昔の曲とかかけると。
村上:自分の、道重のファンがほら、幅が...。
さんま:そうそうそう。
道重:あああ。
さんま:だから、今週はこれかけますっていうのを聞いといて、ディレクターから。
道重:はい。
さんま:で、その人について勉強したらええのやないか。
道重:おおおおお。
さんま:それで、それを語って、ええ、曲いったらお前、1コーナー勉強になるやないか。あー、こんな人だったんだ、あんな人だったんだ、とか。
道重:はい。それ、いただきます。
さんま:それでまた、つんく♂にまだヨイショしたかったらやな、ええ、つんく♂の好きなミュージシャンとか調べて、その...つんく♂が小学校、中学校に聴いていた....」
道重:なるほど。
さんま:ミュージシャンを聴いたら?そんなに...。
村上:松原のぶえさんなんかもええで。北島ファミリーやから。
道重:まつばらの...。
村上:...のぶえさん。
道重:はい。
村上:みのもんたさんも、あの、北島先生のファミリー。正月は...お正月、行ってるもん。うん。
道重:よし、メモりました。
村上:んふふふふふ。
さんま:そんなのちゃうねん。
村上:ちゃうみたい。これ...これ、ちゃうみたい。ごめんなさい。
道重:そうなんですか?
さんま:だから、海外の...。
道重:はい。海外...。
さんま:要するに、オーティス・レディングさんとか...ええ、そういう、あ、とかいうような、お前、エリック・クラプトンとか王道やわね。昔のエリック・クラプトンとか聴いたらええやないか。
村上:いいですよね。ほんとに。
道重:えいぐらぷとん...?
高橋:エリック...。
村上:プランクトンって...。
さんま:魚の餌か、お前は。お前、エリック・クラプトンも知らんのか?
道重:はい。
高橋:知らないと思います。
村上:えええええ?
道重:ええく?
さんま:エリックや!
道重:えりっく?
高橋:クラプトン。
村上:あの、フリッツフォンちゃうで。フリッツフォン・エリックって、プロレスラーの。
道重:えりっくぷらくとん?
村上:アイアンクローの。
さんま:ちゃうねん。エリック・クラプトンや。
道重:くらぷとん。
さんま:それ、フリッツフォン・エリックや。
道重:ぷらぷとん?あ、ぷらくとん?
さんま:エリック・クラプトンや。
道重:ぷらくとん?
さんま:クラプトンや!
道重:くらぷとん?オッケーです。
高橋:合ってる合ってる合ってる。
道重:よし。
さんま:ちゃう、もっとまだ...そんなんだけちゃうねん。いっぱいいてんねん。
道重:はい。
さんま:なあ。ビー・ジーズとか。
高橋:ビー・ジーズとか。
さんま:次読め、はよ。
道重:はい、いきます。
さんま:もうええわ、お前。イーグルスもあるわ。
道重:イーグルス、知ってます。
さんま:知ってんのか。
村上:鳥羽一郎さんもやで。
道重:鳥羽一郎さん。はい。続いていきます。
村上:北島ファミリー。
さんま:ふははは。はい、どうぞ。


はい、というわけで、昨日のヤンタンから抜粋してみたわけだが、今週は全般的にいい雰囲気だったが、きわだったネタ投下は特になかった。
それで、さんまやショージの語り部分をたくさん書き起こしたわけだが、特にラジオの選曲についての部分、オレは個人的には「今夜はうさちゃんピース」でかける曲はハロプロだけでいいと思っていて、ET-KINGとか別に聴きたくもないわけだが、さんまの提案というのは、ヲタ相手の仕事だけではなく、もっと対象を広げた勝負に挑んでみてはどうか、という意味を含んでいるのではないかと、興味深く聴いた。それは、その前の本を読むという話もしかり。さんまの洋楽アーティストのチョイスが、エリック・クラプトン、ビー・ジーズ、イーグルスと70年代全開なのも面白かったが、道重さゆみがなぜイーグルスを知っているのかというのも興味深い。
道重さゆみの両親の年齢からいって、「ホテル・カリフォルニア」のLPとかがフリート・ウッドマックの「噂」なんかと一緒に家にあったとしてもまったくおかしくはないのだが。あと、ヤンタンのエンディング・テーマはイーグルスの「テイク・イット・イージー」で、これはヤンタンが始まったときからずっと変わっていないらしい。

それはさておき、昨日今日のこのブログのアクセスがすごいことになっていて、訪問者数、アクセス数ともに開設以来過去最高を記録した。何事かと思ったら、案の定、狼にURLが貼られていたのでした。昨年の「ハロプロ系の面白いブログを挙げるスレ」以来、読んだ方の忌憚のないご意見ご感想が読めて、なかなか楽しかった。とはいえ、はい、前回の「さて、そろそろBUBKAのことでも」に対してということで、あれは痛い、痛すぎる。ちなみに、こんなことが書かれていたみたいです。

■長い

はい、長いです。でも、ここの自分語り系書き込みの平均からするとそうでもなかったりとか...。

■このスレにいそう

このときにはいなかったですが、わりとしょっちゅういます。ちなみにこのときは仕事中だった。

■女の子と付き合った事が無くて今時の女子高生くらいの年齢の女の子に対する知識が無い上に妄想を重ねているもの凄くナイーブな人間だなとは分かった

ははははは。痛い...これは痛すぎるぞ。はい、まあこういうキャラに取られても仕方がないようなことばかり書いているわけですが、実際には既婚者とか...。今時の女子高生くらいの年齢の女の子とは接点ないですし、妄想とかナイーブのくだりは、はい、その通りですという以外になすすべがない。

■妄想重ねてなきゃこんな長文書けんわ

はい、ごもっともです。

■あのプリクラでヲタ辞めたのかよw
どう考えてもギャルっぽい写りの物だけ集めてるし
書いてるコメントも問題ないレベルだろ
ただキャバ嬢プリクラは相手が誰かによるかな

いや、ヲタは辞めてないです。
でも、軽くダメージ受けたことは否定しないです。

■どこかで見たアドレスだと思ったらヤンタンやうさpの書き起こししてくれてる人じゃん
ブログまで気づかなかったがすごい情熱だなw

情熱...っていうか、ほんとどうなんですかね。

■やめたなんて書いてないぞ

はい、やめてないです。でも、mixiにそう取られても仕方ないようなことは書きました...。

■姉重とのおふざけプリクラだったらどう思うのかな
ブブカのプリクラでヲタ辞めるくらいなら亀井ヲタはどうすればいい?
世間から見たらキモいを越して痛すぎだけどなコイツ

はい、きっとおふざけプリクラでしょうね。
あと、別にヲタは辞めてはいなくて、あのプリクラ見た直後というのはオレが常日頃から抱いている世間の性愛至上主義とか同調圧力とかギャル的価値観に対する深くて暗い憎悪の感情が突発的に頂点に達したものと考えられます。ゆえに、世間から見たらキモいを越して痛すぎは大正解でございます。

■やっぱこのぐらいのマジヲタじゃないとラジオ書き起こしなんてできないよなあ
ブログは痛いけどその熱意は尊敬するわ

ははははは。いや、これ本気で嬉しいんだけど。弱ったもんだ。

■本気でさゆが処女だと思ってたみたいだねこの人
こういう人を騙しちゃダメだよさゆ...

これはもうなんというか...。

■ダサみんをこよなく愛してきた自分としては気持ちはわかるよ
はっきりいって男できたというのより自分にとってはおしゃれな服着て調子こいてるさゆ見るほうがはるかに辛い

ああ、そういうことかもしれないですね。

■道重ヲタってヤバいなw

他の方々はどうか分からないですが、オレは間違いなくヤバいと思います。

■たぶん内容的に自分と同世代の人だと思うけどジェネレーションギャップじゃないかな
さゆぐらいの年齢の女性と日常的に接触あれば何も感じないプリクラなんだけど
ラジオのテキスト起こしは重宝してるので、是非続けて下さい

ありがたいなあ、こういうの。
はい、ぜひ続けたいと思います。

というわけで、自分語り部分がキツいというのは存分に自覚しているので、それはまあ今後もきわめていくとして、書き起こし部分が結構読んでいただけているということが分かったのはとても嬉しいことでした。
ご意見ご感想を述べてくれたみなさん、ありがとうございました。

というわけで、今後もこんな感じで続いていきます。では。

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ヤングタウン土曜日4月26日放送分より

さんま「前略のコーナー!」
全員「イェイ!」
さんま「というわけでね、こちらいただいております。ラジオネーム・妄想族からいただきました。『前略。ヤン土のみなさん、こんばんは。先日、モー娘。のお二人が『MUSIC FIGHTER』という番組に出演してました』。何なの、この『MUSIC FIGHTER』って?」
高橋「あの、『音楽戦士』...あの、キングコングさんと青木さやかさんが司会の...」
さんま「6時半からやってるやつか?」
高橋「あの、夜中...」
村上「夜中?」
高橋「はい、金曜日の夜中です」
村上「ぎょうさん出とったやつか?全員」
道重「はい、そうです」
村上「おお、見た見た」
道重「ありがとうございます」
さんま「『今回はお二人はヤン土での修行の成果が出たのでは、と思える内容でした。愛ちゃんはノリツッコミ、『誰がおサルさんやねん、ウッキー』を披露していました。さゆみちゃんはダンゴムシトークやつんく♂さん、歌割りくださいトークを披露』...あ、ここでやったやつやったん?」
道重「はい」
村上「やってましたよ」
さんま「うけた?」
道重「はい。すごい」
村上「よううけてたなあ」
道重「よかったです」
さんま「『どちらも上手にトークしてました。師匠がご覧になられたら、まだまだやけどまあまあかなと言っていただけるのではないかと思いました。お二人さん、ヤン土でトーク力が上がったと感じていますか?』ということですけども...この歌詞割りなんかすごいねえ」
道重「はい。もうヤンタンのおかげです、ほんとに」
さんま「歌詞割り増やしてほしいんです、言うてドーンとうけたわけ?」
道重「はい」
村上「なんか、CMまたぎみたいな形でなっとったんちゃうか?」
道重「あ、はい」
村上「道重がなんか重大発表みたいなんで」
さんま「あ、その歌割りが...要するに、あれだっていうことで」
村上「なんか」
さんま「勉強になってるねえ」
道重「はい、ありがたいです、ほんとに」
さんま「もう、キングコングもう...わーお、すごーいとかいう感じやった?」
道重「面白いなって言ってくれました、モーニング娘。」
さんま「うそー」
道重「はい」
さんま「そこまで成長したん?なんか育ての親としてはなんかありがたい感じするねえ。嬉しい気持ちやね」
村上「確かに力はつけてきてましたね」
さんま「つけてきてるねえ。ええ。すごいねえ。そんなこともできるようになったんだ」
道重「はい」

さんま「面白いって...モー娘。って面白いなあって言わせた?」
高橋「なんか個性あるなあって」
さんま「それはええのかな?」
高橋「いいと思います」
さんま「モー娘。としては。よくないんちゃう?」
道重「いやあ...」
高橋「すごい嬉しかったです」
道重「嬉しかったです」
さんま「面白いなあゆうグループ、そんなに売れへんで、そんな」
高橋「ほんとですか?」
さんま「コントグループやったらええけどもなあ、歌手で面白いなんて今まで無かったよ。サザン面白いなあとか無いやろし」
高橋「ええ、でもやっぱり、昔のメンバーはすごい個性的だったじゃないですか。あの、中澤さんとか飯田さんとか。だから、個性があんま無いなと思われてると思うんで...」
さんま「あ、そうなの?」
高橋「そうなんです。嬉しかったです」
さんま「それで、個性を出そうと、これから。道重、引っ張っていかなあかんなあ」
道重「はい、頑張ります」
高橋「お願いします」
村上「これからいろんなもん持っとるんちゃうか?なんか箪笥とか掃除機とか、なんかこう駄洒落みたいなもん出したりとか、もう怖いなあ」
さんま「すごいねえ」

さんま「こちらいただきましたのは、黄色い膨張色...黄色は膨張色からいただきました。『前略。ヤン土のみなさん、こんばんは。4月19、20、名古屋でモーニング娘。コンサートを見にいきました。道重さゆみさんが登場するMCの中で、『今日は何の日?』というクイズがあるんですが、4月19日、数字、語呂合わせというヒントで、自信満々に、『今日は何の日?』『養育費』...4月19日...よーいく(4.19)ひと答えていました。さらに20日は、日本初の女子大が開校した日という答を聞いて、『じゃあ、それまでは男女兼用ってことですか?』とおっしゃっていました。』...道重、お前、どんどんヤンタンのやつ、お前...自分のものにしてるねえ。なあ?なあ?道重、すごいなあ、お前。『会場は結構うけてましたが、さんまさん、判内さんの決めゼリフを使って笑いを取った道重さん。ヤンタンリスナーの私からありがとうを言いたいぐらいです』」
道重「ありがとうございます」
さんま「ねえ、お前、どんどん使って...」
道重「はい」
村上「養育費なんか思いついたの、パッと?」
道重「パッて思いついて...はい」
村上「天才やな、お前」
道重「ぜんぜん...ぜんぜんです」
村上「4月19日、養育費って出えへんで、ほんま」
道重「さゆみもびっくりしました。あ、養育費や...と思って」
さんま「はあ、養育費の日~言うて、ダー、うけた?」
道重「はい。うけました。男女兼用もです」
村上「高橋は出てなかった?」
高橋「はい。そこは出てないです」
道重「6期メンバー3人の田中れいなちゃんと亀井絵里ちゃんとさゆみで」
村上「大差?大差?他の2人には、笑いに関して」
さんま「もう完全に大差やろ?これ書いてる限りでは」
村上「すごいなあ」
さんま「初めて日本初、女子大が開校した日です。あ、それじゃそれまでは男女兼用でございますか?て言うた?」
道重「はい」
さんま「すっごい」
村上「天才やな」
さんま「お前、勉強してるねえ」
道重「使わしてもらいました。いろいろ吸収させていただいてます」
村上「近々、ごっつい大きな仕事くるんちゃうか?バラエティーの」
さんま「お前は...」
村上「知らんで」
さんま「知らんで、お前」
道重「よろしくお願いします」
さんま「高橋は...えー、別にして、道重はヤンタン、すごい勉強になってんねんな」
道重「はい。もういっぱい...毎週勉強してます」
さんま「うわっ...すっごい」
高橋「私も勉強になってますよ」
さんま「お前、使うてへんやんけ、道重みたいに」
村上「確かに」
高橋「使ってます、もう」
さんま「道重はもう全部吸収してるもん、今のこの...」
村上「高橋も使ってる?」
高橋「私、そういう場所がないんです、あんまり」
さんま「何が?」
村上「コンサートとか...」
高橋「私はちゃっかりしたことしか言わないんで、リーダーだから」
村上「あ、そうか」
高橋「あんまり、だから...固定なんですよ」
さんま「振りに回ってるわけやな」
高橋「そうなんです。あの、タイトル言わなきゃいけなかったり、その場所名を言わなきゃいけなかったり...」
さんま「まあまあ、メインの苦しいところやな」


さんま「こちら、ラジオネーム・ちんどんちゃってったーんからいただきました。『前略、ヤン土のみなさん、こんばんは。道重親方がやっているラジオで、親方の消極的なお父さんの話題の時に、同世代のさんまさんとの対比があり、親方はさんまさんには誰にもなれない、あのエンドレストークはすごい、なんであんなに元気なのか、食べるものが若い人がよく食べるカレー、天丼、カツ丼、話が流行にのっているとほめちぎってました。さんまさん、こう言われて...』...道重、お前、この頃どんどん、あれやねえ...大きくなってきてるねえ、お前。一皮も二皮も剥けたねえ、これ。こんなほめてくれたの?」
道重「はい、ラジオでも...お話しました」
さんま「すごいっていうて」
道重「はい」
さんま「あの人はすごーいいうて」
道重「いっつも、あの、若い子が食べるものを食べてるって言って。絶対...なんで胃もたれしないんだろうと思って」
村上「あんまりええもん食ってないやろ、はっきりいうて。これだけ金持ってる人であんなに貧相なん食ってるの、オレ、初めて」
道重「高校生みたい」
村上「高校生...確かに。脂っこいもんとか」
道重「部活帰りみたいな」
村上「そんなええもん食べてないやろ?」
さんま「あ、オレらの世代のお父さんとか、あれ胃もたれしちゃうのか、ああいうもん食べると?」
道重「絶対、はい...絶対そうです。はい、脂っこいし...」
さんま「ああ、そうか。それをいっつもお前、オレがお前の目の前でカレーとかカツ丼食べてるの見て、うわーとか思ってんの、お前ら?」
道重「なんか、サッカーとかしてきたのかなと思って...」
さんま「サ..ははははは」
道重「なんか、ひと汗かいてきたのかなって思います」

さんま「どういうとこや?エンドレストーク、すごーいって」
道重「そうなんですよ。もうすごい勉強になってますって...言いました」
村上「確かになあ、勉強してちゃんと使ってるもんなあ、勉強になったことを」
道重「そうなんですよ。ここはもうほんとに勉強さしていただいてます」
さんま「すごい練習の場やからね、ここ」
道重「はい。ヤンタンで、こうなんか、さゆみがお話して、なんか、さんまさんとかショージさんが興味持ってくれたこととかは、あ、他の人も興味持ってくれるのかな、と思って、なんか、あの、なんか、自信持ってしゃべれるといか...」
さんま「あ、なるほど。ここでやったことが、オレ達が食いついた時は...」
道重「そうです、はい」
さんま「これはいけるんだとか...」
道重「...と思って、そしたらやっぱり...」
村上「すごいな」
さんま「高橋、立派なメンバーやで。こんな勉強熱心な人、今までいなかったよ」
高橋「はい」
村上「マジで。ちょっとお前の...あれで、サブリーダーに推薦してあげてもええんちゃうか?」
さんま「そうや。高橋、こんだけ勉強する子、他にいたか?今まで、お前」
高橋「リーダーに...」
道重「待ってください、愛ちゃん...」
村上「リーダーは高橋がねえ」
道重「そうですよ」
さんま「お前、リーダーになりたくないねんもんなあ」
高橋「リーダー向いてないと思うんですよね、私」
道重「そんなことない」
村上「なんでや?」
さんま「おお、向いてない」
高橋「向いてないですよね」
道重「そんなことない」
さんま「うん。いや、遊びたいねん、まだ」
道重「え?そう...ああ...」
さんま「だからこのへんがつまらんよね。司会...だから、オリエンタルラジオとかの気持ち、分かるやろ。早くメインの司会やってしまうと、そう遊びよりへんからねえ、もう」
高橋「ああ、そうですねえ」
道重「ああ、そっかあ」
さんま「そうそうそうそうそう。あの、遊べなくなるから、つまらなくなるのよね」

村上「女の子は、でもかわいいやつ(ニックネーム)つけないとね」
高橋「そうですね」
村上「つけてあげないとね、嫌やもんな」
さんま「そやなあ。親方なんかよくあの...頑張った方やよね」
村上「うん」
さんま「どんどん親方が...こう、なんか自分のものになってきてるもんね、最近」
道重「はい。この間、アンケートでニックネームは何ですかって、一番に親方が思いついた自分がすごいびっくりしました」
さんま「親方って書いたの?」
道重「親方って書きました」

さんま「これはほんとに...みんなが乗り越える道ですからね。子供の『どうして子供ができるの?』とか」
道重「聞かれましたか?」
さんま「聞かれました、聞かれました」
道重「なんて答えたんですか?」
さんま「正直に」
道重「ええ、すごい」
さんま「...説明しましたね」
道重「正直に?」
村上「夢あるよね、早く大人になりたいって思うような夢やもんね、そっちの方が」
さんま「お母ちゃんの服脱がしてなあ、とかいう」
道重「ほんとですか?」
さんま「うそやわ、アホ!」
高橋「やだー」

道重「チューしただけでできるんだよって言われてました、さゆみは。お母さんに」
さんま「チューしただけでできるって?」
道重「はい」
さんま「あ、それはええよなあ。さゆみちゃん、あれやもんね。チューせえへんようになるもんね」
道重「そうですね。だから、お母さんとかとチューした時に、なんか、あー、さゆみにも赤ちゃんできるかなーとか言ってました」
さんま「あらまあ...」
道重「かわいい時代もあったんです」
さんま「まあ、かわいい。聞きたくないような話やよね、それ」
道重「なんでですか?」
さんま「うわーチューしたら....わーとかいうたら」
道重「かわいいじゃないですか」
さんま「そうですか?」
道重「はい」
さんま「どうぞ」
高橋「番付は?」
(ジングル)「よぉ~!」
道重「関脇~」
(ジングル)「ごっつぁんです」
さんま「あ、まあ...まあまあ上いったんですね」
道重「はい」
高橋「そうですね」
道重「そうですね。さゆみのかわいいエピソードが聞けたということで」
さんま「いやいや、まあ...どんな家庭なのか知りませんけどね、ええ」
道重「はい」
さんま「今は男の人ともうキスしても子供できないって分かってるから」
道重「はい、そうです」
さんま「どんどんしてるの、そしたら」
道重「してないです...してないです」
高橋「してないです...」

さんま「まあ、道重は怖いね。これだけ強欲やからね」
道重「いやいやいやいや」
さんま「こいつはもうかなりもう将来ね...怖い存在になりますよ」
村上「なんか空気乱れるいうてから、あと1年ぐらいで外されるかもわからんよな」
道重「やだ」
さんま「歌の行数が増える前に、あの、わがまますぎるとか、そういうそうや、グループ歌手やからね、お前らやっぱ...チームワークが大事やから、道重、あんまり個人行動出たらあかんよ。自分が、あの、わがままに」
道重「そうですね。はい」
さんま「うん」
道重「ちゃんと、はい。常に周りに合わせて」
さんま「周りに合わせて」
道重「はい」
さんま「その中で虎視眈々と...」
道重「そうですね」
さんま「自分を...ええ、アピールする時を狙わなあかんからねえ」
道重「そうですね。そこらへんもうまく歩んでいきます」
さんま「あ、そうなの?うまく歩んでいくの?」
道重「できる限り」
さんま「怖いねえ、お前は怖いねえ、今のところ」
高橋「今のところ」
さんま「今のところ怖いよ」
道重「ぜんぜんです」
さんま「どうなってくのか怖いわ」
道重「楽しみにしててください」
さんま「でも、Sは当たってるやろ、お前?」
道重「そうなんですかね」
さんま「だから、私生活とか見てて」
道重「どうですか?」
高橋「見た目、Mっぽいけどね」
さんま「え?高橋、グループ内ではどうなの?親方は。その存在とか...」
高橋「すごいツッコミです」
さんま「え?ツッコミなの?」
高橋「はい」
さんま「え?楽屋とか?」
高橋「はい。ツッコむのが早いです。やっぱ頭の回転が速いんで」
道重「いやいやいや」
さんま「何してんのよーとか言うわけ?要するに」
高橋「それなんとかじゃん、みたいな」
さんま「あ、誰かが間違ったりすると...」
道重「すごい冷静に言っちゃうんですよね」
高橋「ね」
道重「しらけた感じで」
さんま「要するに、あの、浅田美代子さんみたいに『これから私達、ネガティブに生きていかなきゃ』とか連呼してると、『ポジティブじゃん』」
道重「そんな感じです」
高橋「そうそう、なんか速いんですよ、回転が。頭いいんですよ」
道重「冷たく感...思われちゃうんです」
さんま「あ、ツッコミが」
道重「はい」
高橋「冷たいとは感じないけど」
道重「あ、ほんとですか?」
高橋「頭いい、と思う」
村上「へえ。あと、ノリ覚えたらな、ノリツッコミ」
さんま「そうそう」
道重「そうですね」
さんま「あと、ノリツッコミで、その、ツッコミが冷たいと感じるなら、要するに、『ポジティブじゃん』じゃなしに、『ポジティブやろ、それは』とかいうイントネーションを変えていったらええねや」
道重「ああ、なるほど」
さんま「ポジティブや、それは、とか。分かる?」
道重「はい。今、すごいまた勉強になりました」
さんま「なった?」
道重「はい」
さんま「やってみ、その...」
道重「ポジティブやろっ」
さんま「そう、それそれそれ。勉強熱心やなあ」
村上「勉強家だなあ」
道重「勉強家です」
さんま「これから私達はほんと頑張って、ネガティブに生きていかなきゃ、ネガティブにね」
道重「ポジティブやろっ」
さんま「そうそうそう」
村上「それをいうなら、みたいなね」
さんま「ポジティブやろっ」
道重「ポジティブやろっ」
さんま「そうそうそう。すごいなあ」
村上「怖い、怖い」
さんま「怖いわ」
道重「よし、今日もまたひとつ勉強になりました」
さんま「なったなあ」
道重「はい。ありがとうございます」

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ヤングタウン土曜日4月19日放送分より

投稿「前略。ヤン土のみなさん、こんばんは。先日、モーニング娘。が出演していた番組の中で、道重親方がリハーサル中、違うアイドル・グループのTシャツを着ていることをバラされていました。いったいどこでそのTシャツを手に入れたのか、なぜハロプロ以外のアイドルなのか、さんま師匠から聞いていただけないでしょうか?親方は以前、自分のラジオ番組の中で別のアイドルの番組に投稿したこともあると話してました。他のアイドルに興味があるのはまさか他のグループに移り、歌の行数を増やそうとしているんではないでしょうか」

さんま「誰好きやの?」
道重「あの、フジテレビのアイドル・グループなんですけど、すごいかわくて、好きなんですよ」
さんま「あの深夜番組のグループか?」
道重「はい、そうです。はい」
さんま「BSかなんかよっとる、CSかなんかの」
村上「8人か10人ぐらい?」
道重「9人でやってて、最近新メンバーが入って18人になりました」
さんま「なんていう名前なの?」
道重「アイドリングっていう...」
さんま「ああ、ああ、ああ」
道重「はい、アイドル・グループです」
さんま「それは鈴木いうて、オレの知ってるディレクターがやっとるわ」
道重「あ、そうなんですか?」
さんま「え、あの、『ほんまでっかニュース』とかやってるDやけど」
村上「え?そのTシャツ着てたん?」
道重「そうなんです、すごい...」
村上「そっちにもう移りたいんや?」
道重「移りたくない。モーニング娘。がすごい好きなんですけど、でも、アイドル・グループとして見てるのは...」
村上「でも、両方とも出てもいいよっていうたらどうする?」
道重「両方やらせてもらえるんなら、まあやりたいですけど...」
村上「やっぱり」
さんま「あかん、あかん」
道重「でも、モーニング娘。がいいです」
さんま「当たり前や。お前、加護ちゃんみたいなことしたらあかんねん、お前も、そんな...」
道重「すいません」
高橋「違います」

さんま「好きなの?そこに憧れの人がいるわけ?」
道重「そうですね、はい」
村上「かわいい子いてんの?」
道重「はい」
村上「道重よりかわいい子おれへんやろ」
さんま「(笑)」
道重「(笑)」
高橋「(笑)」
村上「やっぱり...やっぱり...。おるわけないやがな、そんなよそのグループにも」
高橋「ねえ」
村上「おるのか?」
道重「さゆみ...の次にかわいい子がいます」
村上「そうやろな」
さんま「ちゃう。それ、なんでや?他、アイドル・グループいるやないかい、もちろん」
道重「そう、でもなんかすごい...」
さんま「お前の憧れやったら安室ちゃんとか...要するにスーパー・モンキーズみたいなところちゃうのか?」
道重「なんか...」
さんま「あと、ディスティニー・チャイルドとかやろ?昔の」
道重「分かんないです」
さんま「だからビヨンセや、ビヨンセや」
道重「ああ...」
さんま「うん」
道重「なんかアイドルなのに...なんか、すごい面白いんですよ」
村上「そのTシャツ、どこで手に入れてんの?ちなみに」
道重「なんか、友達に、ずっとさゆみ、アイドリングが好き好き言ってたら、なんか買ってきてくれて」
さんま「ほいでそれモー娘。の前でアイドリングのグループのTシャツ...」
村上「着てた?」
道重「はい」
さんま「お前、アホちゃうか?お前」
村上「それはあかんやろ」
さんま「なあ。アホやな。ショージの前で、お前ね、ごうしゅうさんのTシャツ着るようなもんやからな」
村上「これ!」
さんま「いや。ほんまやろ」
村上「これ」
さんま「ライバル」
村上「いや、ライバルでもなんでもないですから」
さんま「ずんとかね。ずんのTシャツ着るとか」
村上「いらんて。怒れへんて」
さんま「なあ、そういう...」
村上「でも、それはあかんやろ、道重」
道重「確かに...確かにほんとにいけないと思います」
村上「それ、お前、周りの同じメンバーがちょっとテンション下がるんちゃうか?」
さんま「そう、テンション下がるわ」
道重「すいません」
村上「稽古中に」
高橋「全然」
村上「そやろ」
道重「確かに、確かにそうやって言われてみれば...」
村上「何着てんのよ~って」
さんま「ライバルやで、お前」
村上「要するに」
高橋「着てたことを知らなかったんで」
村上「え?」
さんま「あ、アイドリングというのが?」
高橋「あ、そのTシャツ着てたんだ」
道重「そうなんですよ」
高橋「あ、そうなんだ」
村上「テレビ出てたん?それ着て」
道重「出てないです、出てないです」
さんま「お前、辞めたかったら辞めたいて言うたらええやないか、モーニング娘。」
道重「いえ、全然ほんと...、ほんとにモーニング娘。...」
さんま「それ鈴木やから、知ってるから言うてあげるぞ、お前」
道重「大丈夫です」
さんま「『道重、入りたがっとるぞ』ってほんまに入る...」
高橋「ダメです!モーニング娘。だもん。ダメだもん」
村上「(笑)」
さんま「ほんまに入れるぞ、すぐ」
道重「いやいやいや、ほんとに。すいませんでした」
さんま「今から電話したろか?鈴木に」
道重「やだやだやだ、ほんとになんか、ほんと、なんかほんとなんにも考えず着てた」

村上「そういうのをもっと気遣ってあげんと、それは、道重」
道重「ほんとに考えなしでした」
高橋「好きだから着てたんだもんね?」
さんま「そうそう、分かるよ。オレ達がサッカー選手のTシャツ着るのと一緒でしょ?オレがね。でも、ただ...オレもお笑いの芸人のTシャツ着ないよ」
道重「はい。ほんとなんにも考えてなかったです」
さんま「シャレっぽく着てて、ま、オレが要するに、あの...エド・はるみのTシャツ着たっておかしくないやんか。なんか、シャレっぽく」
村上「ああ、それはな」
さんま「ただオレが...えー、たけしさんとか、あの...要するに紳介のTシャツ着てたりしたらおかしいやろ?」
高橋・道重「ああー」
村上「まあ、そうやね」

さんま「道重、お前はSやろ?」
道重「どうなんですか...」
村上「Sやと思うわ」
さんま「お前、Sやよね」
道重「ほんとですか?」
さんま「自分の思った通りやらな気済まないやないか、いつも、なんか」
道重「あ、そうですね」
村上「絶対Sやと思うよ」
道重「えー?そうなんですかね」
村上「うん」
さんま「どうや?どうや?」
道重「でも、自分ではMだと思ってました」
さんま「なんで?男にそしたら『おい、買うてこい』とか...えー、命令...『出て来い、今から』とか言われるのが好き?」
道重「なんていうか、ちょ...」
村上「もしこれから彼氏でもできたら、絶対でも逆にSの...あー、Sの方ですよね」
道重「あー、そうなんですかね」
さんま「女の子って分からへんのよな」
道重「なんか、追い込まれるのが好きなんですけどね」
高橋「(笑)」
さんま「え?」
道重「追い込まれるのが好きなんですよ。なんか、準備するのも、あと1分の時にパーっと用意して行くとかが好きなんです」
さんま「それ、SとM関係ないです」
道重「関係ないんですか?」
さんま「それ、だらしないねん」
道重「あ、そうなんですか?ギリギリまで我慢するのが好きなんですけど」

さんま「お前、今日太ってるな」
高橋「うっそー!」
さんま「ほんま」
道重「やだー」
高橋「うそー」
さんま「ほんま、ほんま」
村上「言わんといて」
さんま「道重、日によって違うって。今日は太り日や」
高橋「ほんとですか?」
さんま「うん」
道重「なるほど」
さんま「そやろ?」
道重「はい」
さんま「どう?自分でも分かるやろ?」
道重「分かります。ほんとうに分かります」
さんま「オレがいっつも当たってるやろ、言うてる時」
道重「ほんとに当たってるんですよ」
高橋「ほんと~?」
さんま「当たってる、当たってる。道重、すぐ分かるもん、顔。
高橋「ほんとですか?」
さんま「こいつほんま日によって顔太りするわ」
道重「毎日違います、顔が」
さんま「なあ。先週、せっかく良かったのになあ」
高橋「ね?先週は」
村上「でも、かわいさは変わってない」
さんま「変わってないな」
道重「んふふふふ」
高橋「ひひひひ」
村上「やっぱり...これやな」
さんま「好きやなぁ...(笑)」
高橋「じゃあ親方、番付は?」
道重「横綱~!」
さんま「アホ。おかしいやん。これ、ショージの『かわいい』っていうので横綱になっただけやろ、お前?」
道重「気分よくなっちゃいました」
さんま「そやろ?」
道重「はい」
さんま「そんなんあかんねん、お前」
村上「そらあかんわ、なんぼなんでも」

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ヤングタウン土曜日4月12日放送分より。

投稿:前略、ヤン土のみなさん、こんばんは。親方がラジオのリスナーさんから春のコンサートMCでこんな挨拶したらどうですかと提案された親方は「絶対やります」と言ったのですが、結局MCでその言葉は言いませんでした。そして、翌週親方はその件に関して謝罪した後、「これからは約束しません」と宣言してました。以前、愛ちゃんが紅白でヤンタンネタをスルーしたのが悪い影響を与えてしまったのか、公約を守ってくれることを楽しみに会場に足を運んでくれるファンとモー娘。メンバーの間にはかなりの温度差が生じているようです。さんまさん、ショージさんから「お前らもちょっとファンを大事にせえ」と説教してもらえないでしょうか。

さんま「さっきお前、オープニングで話した通りや。オレなんかものすごいファン大事にしてるやろ」
高橋・道重「はい」
さんま「見てみ、これ。やることは絶対やってるで、オレら」
村上「やってくれって言ってないことまでやってるからな。そこまでせんでもええですやんってことまでやってるもん。いや、マジで」
さんま「それぐらい簡単なことやんけ。あの、スルーしてもええようなごく一部に分かったらええことなんねやろ?」
道重「うん」
さんま「それはやったげなあかんやないか。一部のために」
高橋「はい」
さんま「それなんでできへんの、親方?」
道重「今回はほんとに、こう...おしちゃダメなんですよ、時間の、コンサートの」
さんま「ちゃう、それ挨拶で普通に『道重です』言う時に使うギャグなんやろ?」
道重「でも、それを、その一言を言っちゃダメって言われて、で、すごい悩んだんです、さゆみも」
さんま「ちゃう、その一言をどけて一言入れたらええのやないの?」
道重「道重さゆみのとこなんで、そこで、ほんとはその後に、松戸でコンサートなんで、松ドッキューン!っていう...」
さんま「松ドッキューン!うん」
道重「...約束をして、ほんとに言いたかったんですけど、こうスタッフさんに相談したら、『いやぁー、ちょっと』って言われて...」
さんま「松ドッキューン!っていうのが...」
道重「ほんと言い訳なんですけど...」
村上「10秒も20秒もかからへんやないか」
さんま「2秒やないかい」
道重「でももしかしたら違うメンバーが噛んじゃう可能性あって、その2秒が、こう...」
村上「なんやねん、それ」
道重「積み重ねが大変なんですよ」
さんま「どんなコンサートやねん。噛んじゃう...」
高橋「ほんとに今回はシビアなんですよね」
道重「そうなんですよ」
村上「やっぱコンサートっていうか、生やんか」
道重「そうなんです」
高橋「はい」
村上「生の部分っていうのはやっぱりそういう色々なこう温もりの部分ってなんか大事にしとかなあかんと思うよ、オレは」
道重「そうなんですよ。だから申し訳なくて、ほんとに」
高橋「そうなんですよ。もちろんそうなんですよ」
さんま「松ドッキュンはダメ出しした人が悪いね。道重さゆみです、松ドッキューン!って言うだけやろ」
道重「そうです」
さんま「『道重...さゆみです』とか言うのと一緒やんか。『道重さゆみです、松ドッキューン!』と、秒数は」
村上「そんなにねぇ...」
道重「いや、でも、松ドッキューンって言ったらワーってなっちゃうから、みたいな」
さんま「あー、盛り上がったらあかんいうことなのか。次がMC待ちしてしまうから、次が」
道重「そうなんですよ」
さんま「それはちょっとねぇ...」
道重「どんどん延びちゃうからって言われて...そうなんですよ」
さんま「それはほんまあかんわ」

さんま「...その何人か、お前、全然大事にしてないやんか、それ」
道重「はい、気をつけます」
さんま「時間のムダでもやってんねんで、オレら」
道重「分かりました。さゆみはもう怒られてでもします、これから」
さんま「そうや」
道重「はい」
さんま「もう松戸無いのやろ?」
道重「松戸は無いです。でも、次、どっか『ど』が付くとこでやります」
村上「いやもう、だからお前、コンサートやなくて、とりあえず松戸行ってやってこい」
道重「一人で...(笑)」
さんま「駅のホームで...」
村上「松ドッキューン!」
さんま「...とか言うて」
道重「そうですね」
村上「何言うとんねん、あいつぐらいの方がええのちゃう?」
道重「そのぐらいしなきゃですよね」
村上「そらそうやんか」
道重「はい」
さんま「ものすごいもうあれ...裏切りやで」
道重「「はい、そうなんですね。はい」

さんま「親方はやっぱ頑張ってほしいもんね。とにかくあの、行が少なかった、『チェッ』言った時のやっぱ気の強さはやっぱりね...」
道重「はい」
さんま「...大事にせなあかんわね」
道重「はい」
さんま「えー。高橋はもうリーダーでね、のほほんと暮らしてるから」
高橋「そんなことないですよ」
さんま「いやいや、そんなことある」
道重「いや、頑張ってくれてますよ」
さんま「え?」
道重「のほほんとはしてないです、ほんとに」
さんま「ほんとはのほほんとしたい性格でしょ?」
道重「そうですね」
高橋「はい」
さんま「でもしっかりしなきゃというのでやな、しんどいわけよ、こう、愛ちゃんにしても」
道重「そうなんですか」
さんま「そうや。リーダーになる器じゃないからね」
高橋「はい」
道重「そうですか?」
さんま「そうや。リーダー...リーダーに...本人はしゃあないやろうけどやな、その、自分の方としては嫌な...ピッチャーになりたくないのにピッチャーの才能があるからピッチャーやらされるようなもんで...」
道重「へぇー」
さんま「ならざるをえないわけでしょ。『オレは本当はサード守りたいな』とか、そういうのがあるじゃないですか」
道重「ああ、なるほど」
さんま「好きと出来るは違いますからね」
村上「うーん」
高橋「ああ」
さんま「嫌いなもんでも出来る人は出来るし、好きなものでも出来ない人はいっぱいいますからね、世の中」
高橋「はぁー」
道重「ああー」
さんま「あるんですよ、得意って...持って生まれた才能がね。でも、才能があるのにこっち側が好きやっていうのはしゃあないよね。ええ」

さんま「高橋なんかもっとな、もうなんかもっと...えー、ぺーぺーでワーワーワーワー言っていきたいようなタイプやろうからな」
高橋「はい」
村上「若いしね、まだ」
さんま「オレが見た限りではですよ。えー。でもリーダーやからしっかりしなきゃいけないとか思うもんね」
高橋「しっかりしなきゃとは思いますね」
さんま「そやろ?こんなんやもんな。ほいでこんなん大変なんがいっぱいおるんやろ?」
道重「なんでですか~」
村上「いっぱいおるんやろ(笑)」
高橋「いや、でも全然しっかりしてて...」
さんま「おお、まだしっかりしてるけどな」
高橋「すごいリーダー向きだと思います」
さんま「将来な。で、こいつはリーダーになりたいタイプやわ。ああ。なんか...うなづいとる、うなづいとる」
村上「ああ、確かに。そいでもうリーダーになったような部分も絶対見せるでしょうね、マジで」
さんま「そうそう。お前、そういうタイプやもんな」
村上「なりたい?」
道重「なりたいです。すごいでも...ほんとよく気付きましたね。口に出したことなくて、このこと」
さんま「でしょ?」
道重「はい」
高橋「知らなかった」
さんま「顔見たりとかね、しゃべってると分かりますよ。こいつはこういうやつやとかね」
道重「すごい」
高橋「へぇー」
村上「ほんなら高橋の座、狙うてるわけや」
道重「そうで...でもすごい...なんか、はい。びっくりしてます、今すごい動揺してます」
さんま「お前、何、顔火照って真っ赤に...」
道重「だってまさか気付かれると思わな...」
さんま「気付...性格の問題があんねん、色々」
道重「ほんとですか?」
さんま「この子はこうやろ、この子はこうやろ...」

高橋「穴子は単純に嫌いなんですよね」
さんま「あのもう...分かる、分かる。うなぎよりもねっちょり感が嫌やねん...」
道重「えぇー、大好き、穴子」
高橋「うなぎもダメなんですけど...」
さんま「分かる。うなぎよりダメやろ?」
高橋「はい」
さんま「オレも穴子好きやねんけど、分かんねん。これやったらうなぎの方がええわと思うねん、いっつもオレも穴子食べると...」
高橋「ああ、そうなんですか」
さんま「おいしい穴子は別やねんけどな」
道重「えぇー、すごい好き。安いのでも大好き」
高橋「でもすごい豪華に出てくる穴子もあるじゃないですか。あれもダメです」
道重「えぇー、大好き」
さんま「え?お前、好きなの?」
道重「はい、大好きです」
高橋「いつもあげるもんね」
道重「はい。お寿司屋さんとか行ったら、穴子いっぱい食べます」
さんま「うそー」
道重「穴子、この前7個食べました、さゆみ」
高橋「すごいね」
道重「穴子づくしです」
村上「何が一番好きなの、お寿司屋さんでは?」
道重「穴子です」
村上「穴子?」
道重「はい」
村上「穴子、そんなに好きなんか?」
道重「はい」
さんま「7個食べた?」
道重「はい」
さんま「穴子ってナナゴっていうの、その時は?」
道重「はい」
村上「すごいな」
さんま「好きな人好きやからね。まあちょっとクセがあるから、ハマるとおいしいでしょうね、あれ。オレもねぇ、おいしい穴子はね、食べれる...1つだったら...寿司屋行っても。でも1つ、2つですね、穴子は」
道重「穴子、いいですよね」
さんま「いや、ええことないねぇ。あれやったらうなぎやねん、オレ」
道重「ほんとですか?」
高橋「タレは好きなんですけどね、うなぎの」
さんま「タレやろ?分かるよ。うなぎ弁当のご飯だけおいしいのやろ?」
高橋「おいしいです。あそこだけでいいです」
さんま「なあ。オレ、うなぎは好きやねんけどね。うなぎは好きやねんけど、穴子はね...もういっつも...あー、これがうなぎの方が良かったなと思いますね。ええ」

さんま「あさりの味噌汁、すごいおいしいやろ」
村上「おいしいよー」
道重「潮干狩りしてお母さんに作ってもらうのがすごい好きでした、昔」
さんま「あ、そう。潮干狩り行っとったん?」
道重「はい」
さんま「へぇー。え?どこやったっけ、お前?」
道重「山口県です」
村上「あ、そうかそうか」
さんま「山口県はすぐ近くにあるのか?」
道重「目の前が海だったんで、お家の」
高橋「そうなんだ」
道重「はい」
さんま「お前んとこの家、目の前、海なの?」
道重「はい」
さんま「うそー」
道重「ほんとです」
さんま「どんな感じなの?」
道重「広いですけど」
村上「海は広いわな」
道重「海は広い...青いし」
さんま「家からボーン...2階から窓開けたら...」
道重「あー、まあ海です。真っ青です」
高橋「そうなの?いいね」
さんま「うそやん」
道重「ほんとです」
さんま「お前、家売れ、それ」
道重「なんでですか?お父さん住んでますから」
高橋「パパね、住んでるもんね」
さんま「別荘地みたいなもんなのか?」
道重「いや、別にそういうわけじゃないんですけど、あの、お家があって、目の前に畑があるんですけど、畑の奥から下に、なんか...」
さんま「あ、畑を越えて海なのか」
道重「はい」
さんま「畑持ってる人、たぶん近所で知ってはるやろから...」
道重「畑はうちのおばあちゃんの畑です」
さんま「お、おばあちゃんに言うといてくれ、売れって」
高橋「お家、無くなっちゃうじゃないですか」
道重「だって、おばあちゃん大事に育ててるから」
さんま「ちゃうやんか。おばあちゃん何歳、今?」
道重「いやもう70...あ、80...」
さんま「そやろ?だからもうその畑仕事も大変やしやな...」
道重「あー、大変て言ってました」
さんま「そやろ?」
道重「はい」
さんま「さんまちゃんがそこの土地買って...どういう感じやねん?別荘地みたいな感じやろ?要するに。オレ、目の前が海の家を...」
村上「漁師町とか?」
さんま「漁師町か?そこ」
道重「漁師町...分かんない...」
さんま「ちゃう。漁港あるか?」
道重「漁業、無いです、無いです」
さんま「あ、ほんだらお前、すごいええとこやんけ」
道重「そうなんですか?」
さんま「だって、目の前、海やろ?」
道重「はい、まあ...目の前、海です」
さんま「はもはも?うそやろ?」
道重「ほんとです、ほんとです、ほんとです」
さんま「すごいえとこやろって聞いてんのやないかい」
道重「すごいいいとこですよ、はい。夏は花火できるし...」
村上「そら、花火どこでもできるやろ(笑)」
道重「でも、海でしたらなんか別に火事とかなんないじゃないですか、絶対」
さんま「ちゃう、どうなってんの?お前の家のその...説明せえ」
道重「(笑)お家が一軒家なんですけど、で、2階建てで...」
村上「周りは?周りは?」
道重「周りは、うち以外は借家なんですけど...」
さんま「いっぱいあるの、家が?」
道重「家はうちが1件と借家が4件と、あとおばあちゃんちです」
村上「周りは無いん?」
道重「周りはほとんどお家無いです、もう...」
村上「うわ、ええやん」
さんま「そしたら、そこええとこやねん」
道重「そうなんですか?で...」
さんま「ほいで、暑いな思ったらすぐ海飛び込めるんやろ?」
道重「あ、海水はできないです」
さんま「あ、海水できないの?」
道重「海水浴はできないです」
村上「暑いいうて飛び込んだら畑でっせ」
さんま「ちゃう。ちゃうちゃうちゃう」
村上「マジで」
さんま「海と畑の違いは分かる」
村上「分かります?」
さんま「だから、その畑を買うねん」
村上「あ、畑を買う」
さんま「畑の前が海やろ?」
村上「畑を越えて、海に降りるのは断崖絶壁?」
道重「絶壁?」
村上「だから、ずっとドスーンてなってんの?」
道重「あ、階段みたいのが付いてて...」
村上「あ、いいやんか、いいやんか」
道重「おばあちゃんが階段...」
さんま「なんで潮風で野菜ができんねん、お前?当たらへんのやろ、潮風?そしたら」
道重「そこまで分かんないです」
村上「まあできますけどね、潮風当たっても」
さんま「防御しと...してんの?」
道重「あ、はい。おっきい木とかでいっぱい」
さんま「あー、やっぱりそうやろ」
道重「はい。してますね」
さんま「で、そいでオレがそこに家建てて、住んで快適なもんなのか?快適なもんじゃないのか?」
道重「全然快適ですよ。もう空港もすごい近いですし、はい」
村上「え?あ、そうなん?」
道重「はい。山口宇部空港、めっちゃ近いんで」
村上「うん、うん」
道重「はい」
村上「あ、宇部か」
道重「はい。なんで、すごい行き来はしやすいと思いますよ」
村上「で、海きれいなん?」
道重「海は...そうですね」
村上「魚とか」
さんま「泳いだらあかんのやろ?泳いだら」
道重「泳ぎは無理です」
さんま「泳ぎはどれぐらいの距離いんねん。そっから泳ぐには」
道重「え?」
さんま「泳ぎにいくには?」
道重「泳ぎにいくには...」
さんま「海水浴場は?」
村上「何分ぐらい?」
道重「1時間ぐらいはかかります、車で」
さんま「いらんわ、そんなとこ、アホ」
村上「あらま」
高橋「なんで食いついてたんだ?」
道重「なんか切ないんですけど」
高橋「ねえ」
さんま「それはなんで泳がれんの?汚いからっていうこと?」
道重「昔は泳げてたんですけど、急になんかここやっぱり海水浴するようなところじゃないみたいになって、なんか閉鎖されちゃって、さゆみが小学生ぐらいの時に。で、泳げなくなっちゃったんです」
さんま「あー、じゃあ汚れてるんでしょうね」
道重「そうなんですよ」
さんま「え?あれはない?漁港は無い?近くに」
道重「でも、釣りしてる人はいました、昔」
村上「今は?」
道重「今は、最近見ないですね」
村上「あ、そう」
さんま「どんな海やのやろ、こいつが言うてんの」
道重「海です。あの...はい。真っ青な」
村上「きれいなんや、ほんなら」
さんま「で、ボートとか置いてんの?その辺、近くに」
道重「ボート...あ、置いてると思います。でも、そ...ボートは通ってます、よく。ブイーって」
高橋「ウイーって(笑)」
さんま「もうそれいらん。おばあちゃんに言うとけ。いらんって」
道重「はい」


村上「どんなん(プロポーズ)がいいの?」
道重「さゆみは、電話とかしてて、普通に、なんか、こう...あの、お家に...さゆみはお家でいて、で、その相手はどっか外にいるんですけど、こうなんか、普通にしてたら、『ねえちょっとさ、食器棚のさ、下見てみなよ』みたいな感じで、そしたらそこに、なんか指輪が隠されてるとか、そういうのすごい憧れますね」
さんま「あー」
道重「なんか相手はいないんだけど、こう一人で感動して、うれしいみたいな」
さんま「サプライズがいいんだ」
道重「はい」

さんま「お前とこはお母さん、いくつやったっけ?」
道重「50です」
さんま「え?高橋とこよりも8歳も上?」
道重「はい」
高橋「お姉ちゃん...」
道重「...とお兄ちゃんいるんですけど、はい」
さんま「あ、そっか」
道重「お母さんが30歳の時の子供なんで、さゆみ」
さんま「あ、そうかそうかそうか」

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ヤングタウン土曜日4月5日放送分より。

村上「30分が1時間になったん?」
道重「はい」
村上「すごいなぁ」
道重「ありがとうございます」
村上「誰かゲスト入るん?」
道重「あ、あの...基本は一人なんですけど、でもゲスト来てくれる時もあります。メンバーとか」
村上「ほとんど一人?」
さんま「一人でしゃべんの、1時間?」
道重「はい」
村上「すごいな」
さんま「大丈夫か、お前?」
道重「コーナーとかで持ちこたえてます」
さんま「え?コーナーで、ハガキ読んで曲紹介して...」
道重「はい」
さんま「そんでなんか面白いこと言って」
道重「そうですね」
村上「どんなコーナーやってんの?どんなコーナーを」
道重「なんか『さゆみん頑張っちゃうゾ』っていうコーナーが...」
村上「わぁー。どんなの?どんなの?」
道重「なんか、ケーキのデコレーションしたりとかなんかスタジオでできるなんかちょっとしたゲームとかをしてます」
さんま「(笑)え?その、構成作家が前に座って?」
道重「そうです、はい」
さんま「あー、あのやり方でね」
道重「はい」
さんま「へぇー、やってるんだ」
道重「はい」
さんま「どう?あとどんなコーナーがあんの?あと、『さゆみん、頑張ってるゾ』のコーナー...」
道重「後は...えーと、なんか、『さゆみん裁判所』っていうのがあって...」
さんま「『さゆみん裁判所』」
道重「はい。リスナーの方に、なんかこう最近こういう悪いこと...ちょっとした悪いことしちゃったんですけど、これは無罪ですか、有罪ですかみたいな感じで、さゆみが『それは有罪ですね』みたいな、そういうコーナーとか、あとコーナーはほんとにいっぱいあって...」
村上「それ、刑とかそんな言うたりするの?それに対しての」
さゆみ「なんか、『もう怒っちゃうぞ、プンプン』とか言って(笑)...そういうことしてます」
さんま「オレが横にいたら殴りたくなるような番組やね(笑)」
道重「嫌です。かわいくて微笑ましいです(笑)」
村上「大目玉食らうとこやったで、それ、ほんまに」
さんま「なめとんのか、お前は、言うて」
道重「すごいかわいいラジオなんです」
さんま「よかった。オレ、一緒にやらんでよかった。『さゆみん、プンプン』とか前でやってたらたオレたぶんアイスコーヒーこれかけてまうわ。プンプンとか」
村上「でも30分、あの、ねぇ、枠が延びるいうことはまたコーナーとか増やさなあかんわけやんか」
道重「そうですね。だから...」
さんま「まだ録ってないの?その4月の一発目は」
道重「あー、録りました」
さんま「え?そんならどんなコーナー増えたの?お前」
道重「あの、『さゆみん頑張っちゃうゾ』がその1時間になってから増えたコーナーで、後はもうずーっとお便り読んだりとか、全部...」
さんま「曲かけたりとか?」
道重「そうですね。あと、普段...」
さんま「それお前、曲はあれ...お前、海外の曲知らんすぎるけど、海外の曲もかけてんねやろ?」
道重「いや、ハロプロの曲を...はい、4曲かけさしてもらってます」
村上「おほほほほ。あの、他の...ハロプロの曲ばかり?」
道重「はい!」
さんま「それ以外...たまにはファンもかけてほしいんちゃう?」
道重「そうなんですかね?」
さんま「あの、最近のヒット曲とかなんか海外のすごいこれから流行るCDとか」
道重「あー。提案してみます」
村上「というか、『吾亦紅』とかかけてくれや」
道重「なんですか?」
村上「あの、すぎもと...すぎもとバンドの」
さんま「え?」
村上「『吾亦紅』いうてあの...」
さんま「われもこう?」
村上「流行ったあの紅白なんかですっごい」
さんま「そんなんあるの?」
村上「はい。なんかあの北海道から火がついていって...」
さんま「われもっこり?」
村上「われもこう」
道重「え?まりもっこり?」
村上「われもこう」
道重「まりもっこり?」

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ヤングタウン土曜日3月15日放送分より

さんま「やっぱりあの、モー娘。だけではね、あの、要するに考えられないような、あの、引き出しがあるわけですからね。あの、いいのか悪いのか分かりませんけどもね」
高橋「いいです」
道重「うん」
さんま「あ、いいんですか」
高橋「はい」
さんま「うんってなに、親方、なに、いいの?親方も」
道重「いいと思いますよ」
さんま「親方もヤンタン出てよかったなと思うわけ?」
道重「ほんとそう思う。なんか、あの、自信がつきました。なんか、あの、こういままでずっとテレビで見てたさんまさんとかショージさんとこう一緒にやらせてもらったりとか、そういうの言うと、ほんとにすごいって言われるんですよ。それだけでもう自信になるっていうか」
さんま「あ、さんまさんとやってるんだ~って言われるだけで」
道重「1週間に1回会ってるっていう...」
村上「確かにそれはもう見えますもんね、最近ね」
さんま「最近なんかどんどん...」
村上「こないだもさんまさんと話しとって、道重のこと」
道重「え?なんですか?」
村上「好っきやな、自分のこと(笑)。そんなにまあたいした話やないねんけどな。まあでもお前の話しとったんや」
さんま「好きやなぁ(笑)」
村上「びっくりした。な、なんですかーって(笑)」
道重「気になるじゃないですか」
さんま「ちがうよ、あの、よくなってきたな、最近ね」
道重「ありがとうございます」
さんま「あの、自分のソロパーツがね、あの、無いのにも、それ普通ね、昔は道重も落ち込んだりしてたけども、無いんですって言えるようになったのがやっぱり、あの、すごいよね」
道重「はい」
さんま「1行もないねんもんな、今回」
道重「あ、1行足らずです」
さんま「1行あった?お前」
道重「あ、いちおうあの、でも、1行あるんですけど、愛ちゃんのその、なんか、愛ちゃんと比べるとほんとにぜんぜん少ないです」
さんま「だから1行もなかったやん、こないだ聞いてたら、お前」
道重「歌割りとしては1行ない、でも叫んでるんで」
さんま・村上「(笑)」
高橋「ヘルプ・ミーって言ってるんです」
村上「助けて言って(笑)」
道重「歌は歌ってないです」
村上「ほんまに助けてあげて(笑)」
さんま「歌はないやろ?」
道重「歌は...でも、は~いとか言ってます」
高橋「う~んとか言ってるよね」
さんま「それあの、要するに、あの、歌手名にも入らないことだからね、あの、民謡の合いの手みたいなものでしょ?」
道重「はい」
さんま「えぇー。あの、チョイナチョイナみたいな感じですね」
道重「そうですね。ちょっと盛り上げ役的な」
さんま「そうでしょ?やっぱりその、悔しいと思うわという話をね、普通ね」
道重「はい、悔しいです」
さんま「うん。でもそれをね、言えるようになったのがすごいわ。これでいいんですとは言わないもの」
道重「はい」
さんま「うん。それがえらいな、言うて」
村上「うん」
道重「はい」
さんま「だからあの娘、なんか気キツいんやろなっていう話になったけど、後半は」
道重「(笑)。最終的にはそこにたどりついた...」
さんま「そうそう。あれ嫁さんにもろうたらえらい目にあうでっていう」
村上・道重「(笑)」
高橋」「うそぉー」
道重「嫌ですか?こんな女は」
さんま「それはもう気強いもん、お前。女は強いけどもねぇ。そこへきて強いねんから、クッソーと思うとんねんで、高橋のこと、心の中では。クッソー、この女とか」
高橋「でも必要ですから」
さんま「そやねん、芸能界はなぁ」

さんま「お前、誰好きなん?女優さんでかっこええなあと思うのは」
道重「かわいい人ですか?」
さんま「うん」
道重「えーと、あの、さゆみ、沢尻エリカさんが好きです」
さんま「あ、ほんなら美形が好きなんだ、ちょっと」
道重「はい、ちょっとなんか外人顔的な。でも...」
さんま「半分外人やろ?」
道重「はい、ハーフです」
さんま「フランスやよね」
道重「はい。が好きです」
さんま「あ、ああいうの憧れてるのか」
道重「はい、すっごい、道重ほんとに好きで、写真集とか買いました」
さんま「うそぉー。そんな好きやったん」
村上「へぇー」
道重「すごい好き」
さんま「『別に』事件のときはどう思ったん?」
道重「あのときもかっこいいな、ほれるって思いました」
さんま「沢尻かっこいいなと思った?」
道重「かっこいいと思いました」
さんま「まあいい顔してるよね、確かにね」
道重「すごいかわいい」

さんま「お前、男では誰なの?男では」
道重「えぇー?」
さんま「ハーフ好きなの?」
道重「え?誰だろう。さゆみ、ほんとになんか女の子が好きで...」
さんま「ジョニー・デップとか好きちゃうのか?そしたら」
高橋「大好き」
道重「分かんないです、ぜんぜん」
さんま「何がや?」
道重「ぜんぜん分かんない」
さんま「ジョニー・デップやで」
村上「男の人で?かっこいいなとか」
さんま「ジョニー・デップやで」
道重「ジョニー・デップも分かんないです。名前は聞いたことあるんですけど、顔とか想像つかないです」
さんま「何がや?」
道重「言ったまんまです」
高橋「あんまり洋画観ないんだよね」
村上「海賊の」
さんま「ジョニー・デップやで」
道重「はい」
高橋「パイレーツ・オブ・カリビアンの」
道重「はい。分かんないです、ほんとに」
さんま「トム・クルーズは分かるよな?」
道重「名前は知ってます。でも顔は想像つかない、いま」
さんま「え?ブラッド・ピットは?」
道重「雰囲気は分かります」
村上「雰囲気?」
道重「はい。金髪?」
村上「うん」
さんま「うっそやん」
道重「ベッカム似ですよね?」
さんま「ベッカム似?ベッカム似って...。ベッカムは分かるんだ(笑)」
道重「ベッカムは分かります、はい」
さんま「映画出えへんからな、ベッカムな」
村上「ベッカムはきれいな顔ですもんね」
道重「ベッカムは好きでした、中学1年生のときに」
さんま「え?ベッカムの時代がお前、中1か?」
道重「はい、中1です。イングランド、すごい応援してました」

さんま「つんく♂、お好み焼屋やんの?あいつ」
道重「え?行きたいです」
高橋「すご~い。行きたい」
村上「何回も行っとったらやな、つんく♂さんの耳に入るやんか。また道重来てくれました言うたら、そんなにぎょうさん来てくれてるんやったらちょっと歌詞ちょっと増やさなあかんやろ」
道重「死ぬほど通わなきゃですね」
村上「(笑)」
さんま「そやな。お前、つんく♂に嫌われてるんちゃう?ひょっとして」
高橋「そんなわけないですよ」
さんま「いや、こんなかわいいしやな」
村上「うん」
さんま「こんななぁ、頑張ってるのにや、なんで歌詞くれへんのかいうことや。お前、つんく♂に嫌われとるのや、たぶん」
道重「そうなんですかね」
さんま「そやろ。お前、つんく♂にちゃんとお歳暮とか中元してる?」
道重「してないです」
さんま「ほら、それや」
道重「そういう心遣いが必要なんですね」
さんま「それとあの、ちょっとあの、つんく♂さん好き好き光線やな。やっぱり男やから」
高橋・道重「あぁー」
さんま「つんく♂さん好き好き光線出したほうが」
道重「そしたら1行増えますかね?」
村上「増えるよ」
さんま「3行とかになる、そんなの」

さんま「お前ら、あれや、つんく♂やから師匠みたいなもんやから、すごい、あのね、尊敬する人やろ?」
高橋・道重「はい」
さんま「だから道重、お前、つんく♂やったら抱かれてもええと思ってるわけやろ?ぶっちゃけた話すると」
道重「うーん...」
さんま「そう思わなあかんねん」
道重「はい」
村上「気持ちはね」
さんま「気持ちは」
道重「はい」
さんま「もしほんまにつんく♂が抱きたいっていったらどうする?お前」
道重「抱かれます」
さんま「えらい」
村上「わぁーお(笑)」
さんま「親方、えらい。もう芸能界は...抱かれなあかん、もう」
高橋「すげぇー(笑)」
村上「わぁーお」
さんま「まあそんな古い芸能界も終わったからお前らもラッキーな時代やわ」
高橋・道重「はい」
さんま「ほんまにもうラッキーな時代や...40年、50年ぐらい前やな、40年ぐらい前かな、そんな時代はな」
高橋「へぇー」
さんま「うん。そういうことはね」
村上「それぐらいの意気込みあったらね」
さんま「そうそう」
村上「どんどんどんどん絶対成功するわ」
さんま「お前、道重すごいわ、お前」
道重「頑張ります」
さんま「お前、あれや、モー娘。解散したって女優さんとかなっていくのやろ?」
村上「絶対」
道重「頑張ります」
さんま「それはもう常に」
村上「それかもうソロになってバックでつんく♂さんが踊ってるかもわかりませんよね、逆に」
さんま「そうそうそう」
村上「え~?!道重の後でつんく♂さん踊ってまっせ~とか」
さんま「そんなことあるある。たとえばモハメッド・アリのスパーリング・パートナーがその後、世界チャンピオンになったりするんですからね」

さんま「道重、ええ根性や、もう」
道重「はい、頑張ります」
さんま「いざとなったら嫌やろ?でも。いざとなったら、ほんまにつんく♂が抱きにきたら嫌やろ。ぶっちゃけた話すると」
道重「大丈夫です」
さんま「うそやん」
村上・道重「(笑)」
さんま「つんく♂やで」
道重「つんく♂さんですよ」
さんま「うっそぉー」
道重「でも、奥さんいますから」
さんま「奥さんいてるいてないかかわらず、つんく♂やで」
道重「(笑)」
高橋「なんでですか?いいじゃないですか」
さんま「つんく♂に抱かれたい?」
道重「(笑)。なんでそんな顔崩して言うんですか?」
さんま「おしまい」

さんま「お前もう抱かれろ、つんく♂に。なぁ、お前、つんく♂嫌ならオレが抱くど、お前」
村上「わぁーお」
さんま「油断しとったら」
道重「油断はできないです」
さんま「(笑)。油断できない?ほんまに油断できひんで」
道重「(笑)」

さんま「たまに、あれ、カタカナで書いたらこれどうなんねん?とかいうのはあるね」
道重「ほんとですか?」
さんま「間違わない?」
道重「間違わないです」
さんま「スティッチとか」
道重「ぜんぜん」
さんま「えぇー、スティッチ」
道重「さゆみ、カタカナ得意ですもん」
さんま「なんでや?」
道重「なんか小学生のときにカタカナのテストで満点でした」
さんま「(笑)」
村上「すごいな、お前」
道重「はい。パイナップルとかカタカナですごい...」
村上「難しい難しい」
道重「難しいですよね。書けてて...」
村上「バナナって書いてしまうのや」
道重「(笑)」
高橋「うそぉー」
村上「黄色だから、似てるから」
道重「すごい得意なんですよ」
さんま「パイナップルって誰でも書ける...お前、どんな小学校行っっとったんや、お前は」
道重「普通の...家の近くのです」

さんま「お前、鉄板ギャグないもんな、そういえば」
道重「ないです、はい」
村上「物まねは?何もなかったっけ?」
道重「はい」
高橋「ヨッシーが」
道重「ヨッシーの物まねができます」
さんま「ヨッシーって、ああ」
道重「マリオの」
さんま「マリオのヨッシー?どんなんや、どんなんや」
道重「ヨッシー!」
村上「似てんのか似てないのか」
道重「似てるんですよ」
高橋「似てないよ(笑)」
道重「すごい似てるんですよ」
高橋「マジで?」
道重「はい」
さんま「どんなん?どんなん?」
道重「ヨッシー!それは得意...」
さんま「オレもヨッシー知らんけど似てないと思うで」
道重「似てるんですよ」
さんま「ヨッシー言うだけやろ?」
道重「はい。ゲームで勝ったときとかに、ヨッシー!って言うんです」
村上「分からへんやん」
さんま「ヨッシーはゲームに自分が勝ったときヨッシー!って言うの?」
道重「はい」
さんま「あ、よっしゃーと掛けてるわけ?それは」
道重「ジャンプしたときとか」
さんま「ヨッシー!」
道重「はい」
さんま「え?どんな言い方すんねんて?」
道重「ヨッシー!」
全員「(苦笑)」
道重「すごいこれは得意です」
さんま「他ないの?他」
村上「他、他は?もうちょっと長めの」
さんま「そうそうそう」
道重「ほんとにないんですよ」
さんま「自分の骨格的に似た人探したらいいねん。骨格」
村上「誰やろな?」
道重「誰ですかね?」
さんま「骨格いうたらな、力士さんやな、そんなのな」
道重「(笑)」
村上「これ(笑)」
高橋「えぇー?」
村上「もう痩せてるもんね、最近」
さんま「最近痩せてるからぜんぜんおもろないよ、お前」
村上「ぜんぜん」
道重「(笑)」
さんま「普通やったらぜんぜんおもろないわ」

さんま「あだ名はええよね。親方なんかははじめはでもショックやった?はじめは」
道重「はじめは、はい。多少の」
さんま「多少の?」
道重「はい、悲しみがありました」
全員「(笑)」
さんま「いまは?」
道重「いや、もうお気に入りです」
さんま「あ、そう(笑)」
村上「あー、いいねぇー」

(「リスナーを癒せません」のコーナー)
さんま「道重、どんどんうまくなってるよ、お前」
村上「すごいうまなってるよ」
道重「だってほめられることないですもん、普段」
村上「うそぉー」
道重「ないです、ないです」
さんま「そやろ?」
村上「すごいうまなってるやん」
さんま「それなんでお前それ、道重、お前、どこでこう勉強すんの?そういうの、お前」
村上「感性?感性?」
さんま「感性?」
道重「生まれ持った才能です」
村上「うわぁー」
さんま「(笑)」
村上「天才」
さんま「天才(笑)。こわいね、天才ってやっぱりね。もうなんにもないのにできんねんな、すぐ」
道重「はい」


ここまでがラジオの書き起こし。
例によって番組放送中は仕事をしていなくちゃいけなかったので、それが終わってから携帯で2ちゃんねるのヤンタン実況スレッドを読んでみた。その時点でつんく♂さんに抱かれます発言などについては知っていた。そして、毎日更新しているmixiの日記にこのことを書いた。
以下、全文を転載する。


さゆっていったいなんなんだろうな。


先週の「ヤングタウン土曜日」において、村上ショージの「ラーメンとチャーハンをたのんだらラーメンとAVが出てくる」友達のラーメン屋さんの話に対し、モーニング娘。の道重さゆみが「それをおかずに」とコメントした件は一部で大きな盛り上がりを見せ、捏造してネガティブなイメージを形成しようとする工作員系アンチやら実際の放送を聴かずに掲示板の書き込みや書き起こしを読んでショックを受けてへこむヲタや、ヲタ役を演じる工作員など入り乱れての熱い論争を巻き起こした。週末の夜にこんなことで盛り上がっている状態はなかなか素敵だな。

モーニング娘。の道重さゆみは加入当初の天然系清純美少女キャラにこだわりがあるファンが多いようであり、ここ最近の特に「ヤングタウン土曜日」における明石家さんまのシモネタに対する反応などにも不快感を露にする意見も多い。また、論点として道重さゆみがメディアでは男性と交際したことがないと発言し、そういったキャラクターで売っているにもかかわらず、実はかつて恋愛スキャンダルが出たメンバーたちと同じように裏では男と遊びまくっているのではないかという疑念がある。また、一方で道重さゆみが明石家さんまのシモネタに反応したり、「リスナーを癒せません」のコーナーでいとも簡単にセクシーな台詞をエロく読めてしまったり、自らセクシー担当を名乗ったりするのは、経験がない耳年増な女子ゆえのかわいらしい背伸び感覚として楽しんでいるファン層も存在する。

そして、またひとつの考察としては、道重さゆみがこういったファンのドキドキする反応を理解した上で、あえて釣りとしての発言を行っているのではないかという説もある。オレが思うに道重さゆみの面白さというのは、暗かった少女時代や父親譲りのヲタ気質がかわいいもの大好きな少女趣味と交感したところにあると思っているのだが、確かに計算して話している部分はあるが、ほとんどは出会い頭的なものだとは思っている。だから「天才計算みん」とか言って面白がることはあるにせよ、そこまで高度な計算というか釣り行為を行っているとは思っていない。逆にこれがすべて計算だとしたならば、ほんとうに天才だと思うし、オレはその才能に別の意味でメロメロになる訳である。

が、しかし。本日放送分の「ヤングタウン土曜日」において、道重さゆみは釣り師さゆみん説に有力な裏づけを与えるような発言をしたという。ソースはいつものヲタネットワークなのだが。

好きな芸能人の話では沢尻エリカを挙げ、更には自分で写真集を買ったとまで話したらしい。エロキャワ路線推進派のオレですら、道重さゆみの魅力というのは黒髪色白な今日では希少価値となった古典的美少女の延長線上にあると思っていて、沢尻エリカ的なイメージとは対極の存在として愛でている訳であり、この発言はかなり意外であり、かつ釣られる快感を堪能するにじゅうぶんなものである。写真集を買ったというのがまた実にいい。

そして、おそらく新曲「リゾナント ブルー」の歌パートが皆無であることからの流れなのだろうが、明石家さんまがつんく♂に嫌われてるんじゃないか、つんく♂になら抱かれてもいいと思うぐらいでなくてはダメ、というようなお約束のセクハラトークをかます。これに対して、道重さゆみは「はい!」と答え、明石家さんまはこれに対して返せなかったようだ。その後も放送中にこの話題を蒸し返し、どさくさに紛れて「油断しとったらオレが抱く」とまで言わせた模様。ここまでくるともう痛快である。もっともっともっと釣ってくれ。

リスナーから送られたエロ台詞を色っぽく読む「リスナーを癒せません」のコーナーでは、このところ道重さゆみの読みが大絶賛されているのだが、恋愛経験が一切ないと発言している道重さゆみがこういう色っぽい言い方をどこで覚えるのかとさんまが聞く。これに対して、道重さゆみは「生まれもって」と答え、すかさずさんまが「天才!」。素晴らしい。

「ヤングタウン土曜日」のファンが集う掲示板では今回の放送での一連の道重さゆみ発言は大絶賛されているわけだが、おそらくファンスレッドではまたしても落ち込んだりネガティブになったりするファンやそれをからかうアンチなどが朝まで論争を繰り広げるのだろうか。先週はそんな論争に参加してみたり一時的にスレッドの人気者になったりもしたけれども、正直もうどうでもいいや。道重さゆみという存在の面白さと釣られて振り回される快感を素直に楽しんだほうが勝ち、という気がしてきた。


おやさゆみんノシ

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おじぎ30度オン・ステージについてヤンタンで話した部分

さんま「いつ終わった?」
道重「3月2日です」
高橋「2日」
さんま「あ、そうかそうかそうか」
道重「はい」
さんま「えー、先週...もうほぼ先週やね」
道重「そうですね」
さんま「どやった、それで」
道重「感動でした」
高橋「すごい...ねぇ」
さんま「感動」
高橋・道重「はい」
さんま「花束って出演者の人から二人に?」
高橋「そうなんですよ」
道重「メンバーの」
高橋「メンバー全員にもらったんですけど、5人にもらったんですけど、えっと、なんだっけ、カーテンコールが2回だったんですけど、最終日だけ3回やったんですよ。で、一言考えといてって言われて一言を考えてたんですよ、私。高橋だけ一言言うから、みたいなので。で、言おうとしたときになんかみんながワーって出てきて、なんか花束抱えてて」
道重「そうなんです」
高橋「ねぇー。すごい感動しました」
道重「めっちゃ感動した」
さんま「泣いたん?」
高橋「泣きました」
道重「はい」
さんま「泣いた」
道重「みんなボロボロでした」
高橋「ねぇー」
さんま「じゃあいつもは言葉言わへんのか?アンコール」
高橋「アンコール言って捌けて終わるんですけど、今回は3回目にもっかい出て」
さんま「今日はどうもありがとうございましたっていうやつを」
高橋「はい。最後なんで、みたいなことを言おうと思ったんですけど、言う間もなくみんな出てきてくれて」
さんま「わざとそう仕掛けたんだ、演出家が。え?親方も泣いたの?」
道重「はい」
高橋「ねぇ。みんな」
道重「感動しました」
さんま「それで学んだことや、学んだこと」
道重「学んだことは、ファミレスのマナーは学べました」
村上「えらい。バイトできるやんか」
道重「はい。もうぜんぜん任せてください」
さんま「他や。他や」
道重「でもトレーの持ち方とかも、もう完璧です」
村上「いや...人間的に」
さんま「殴るぞ、お前」
道重「怒られたくないんで、えーと、ほんとの...役者としては」
さんま「うん。役者としては?」
道重「役者としては、あの、勉強になったのは、すごいやっぱお腹から声を出すとかもいろいろあったんですけど、でもやっぱいちばんは、こうみんなでステージに立ってるときに、なんかちゃんと自分だけでなくてちゃんと周りのことも...こうちゃんとなんか信じてっていうことをすごい脚本家の方に、すごい言われて、それを...」
高橋「言われたね」
さんま「人を信用してないんや(笑)」
村上「信用してないんや(笑)」
道重「信用してるんですけど、なんか...」
村上「こいつセリフ言わへんのちゃうかな、とか」
道重「自分だけを思うんじゃなくて、ちゃんと周りもなんか...一緒に作り上げていってるっていうのを感じなさいって言われて」
さんま「感じられなかったんだ。演出家が見るかぎり」
道重「たぶんきっとそうですね」
高橋「すごい言われたね」
村上「最後のほうはできたの?それが」
道重「はい」
さんま「できた。よかったよぉーって言われた?」
道重「はい」
さんま「はぁー」
道重「うれしかったです」

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ヤングタウン土曜日3月9日放送分より。

さんま「お前、何食べたの?それで」
道重「さゆみ...道重はお鍋です」
さんま「鍋?(笑)」
村上「鍋って...外の?」
道重「な...鍋...」
村上「中身は?」
道重「中身は、あの...春雨と」
村上「何鍋?何鍋?」
さんま「(笑)」
道重「基本ベースは春雨で...」
村上「鍋ちゃうやん」
道重「鍋です、鍋。お鍋の中に春雨が入って...」
さんま「足すもんやねん、だいたい春雨って」
道重「はい」
さんま「お鍋を...なんか...」
道重「春雨の中に鶏肉とかも入って、でも基本、春雨がすごいいっぱい入ってました」
さんま「ああ...好きなのか、お前?」
道重「はい。マロニーちゃんとかなんかそういう麺類」
村上「うん」
さんま「それでそれはどうお母さんと食べるの?二人で」
道重「はい。つつきながら、鍋」
さんま「朝から?」
道重「はい。お昼から。はい」
さんま「え?起きるよな?それで顔洗うよな?歯磨くよな?」
道重「はい」
さんま「それで鍋?すぐ?」
道重「はい。『何食べる?』って言って『鍋!』って言って。鍋食べました」
村上「でも今日...道重、なんかすっとしてますよね、顔?」
さんま「きれいになったよね」
道重「いや~ん」
さんま「(笑)」
村上「どうしたん、お前?整形した?」
道重「してないです。まさかです」
村上「すごいなんか...」
さんま「お前、お前な、ショージ。要するにゴルフ場でおばちゃんとかに『整形した?』とか言ってギャグになるけどな、あの、相手芸能人で『整形した?』ってもう聞かんといて」
高橋「びっくりですよ」
さんま「もうドキドキするから」
村上「道重はぜんぜんさわってないから、かわいいからいいでしょう。ギャグになるでしょう」
さんま「アホか、お前。さわってる人もいるから、お前。あかんねん」
村上「うそー」
さんま「ほんま」
村上「ぜんぜん分からへんよ、僕。さわってるさわってない」
さんま「だから聞いたらあかんねん。芸能人の人には、それは」
村上「そうなんですか」
さんま「あかんって、ほんとに」

さんま「道重はもう大丈夫やよな、お前」
村上「ねぇ。ほんまでも今日かわいい、なんか」
道重「ほんとですか?」
村上「おう」
さんま「あれやわ。またお前、痩せたわ」
道重「ほんとですか?ぜんぜんですけどね」
さんま「だから1週間、隔週で太んねん、お前」
道重「そうですね」
さんま「不思議やなぁ。成長期やな、お前」
道重「週替わりです」
さんま「なぁ。睡眠時間の問題か?」
道重「なんかたぶんむくみやすい体質で、だから別に体重とか変化がなくてもすごいなんか太って見える日とかがあるんですよ」
さんま「昨日ゆっくり寝たんだ?」
道重「はい。昨日ゆっくり寝ました。でも、さゆみは逆に寝すぎるとむくむタイプで、なんかあんまり寝てないときのほうがすっきりしてます」
さんま「あ、顔が?」
道重「はい」
さんま「あぁー。オレと一緒や、オレと一緒や。オレもちょっと寝るともうボワーンてなんねん」
道重「そうですよね」
さんま「あ、そう?」
道重「はい。まったく一緒です」

さんま「こいつね、若いときから。あの...風俗も...若いときってみんなで行かなあかんときあるじゃない。あの、ワーっとね。それでも行かへんしね」
高橋「うーん」
道重「なんでだ?」
村上「それならパチンコしてるほうがまだいいねん」
さんま「エロ本もあんまり買わへんやろ?」
村上「はい。エロ本も買いませんね、ほとんど」
さんま「AVとかもあんまり見いひんの?お前」
村上「それはたまにあの...ラーメン屋さんが『どうぞ』言うて、ラーメンと一緒にあの...こう皿の中に入ってるときあるんですけど」
高橋「えぇー?」
道重「なんで?」
村上「知らんねん。そこ、そういうシステムや」
さんま「友達やねん」
道重「やだ。そんなラーメン屋さん」
村上「ラーメンとチャーハンたのんでるのにラーメンとビデオがきたり」
高橋「やーだぁー。なんで?」
道重「それをおかずに」
村上「それをおかずに...うまいね!」
さんま「うまいうまい。いいね。知ってるじゃん」
村上「これこれ」
さんま「いろんなこと知ってるじゃん」
村上「アイドル、アイドル」
道重「待ってください。ちがいますちがいます。それはちがいます」
村上「こら!」
さんま「何、いま、道重?お前、いまのちょっとあかんよ。お前、モー娘。としては最低発言」
道重「ちがいますちがいます」
さんま「何がちがうねん、お前」
道重「ラーメンとその...」
村上「ごはんの代わりにな」
道重「そう、そうです。はい」
さんま「大人のトークとしてはイケてるよ、いまのは。最高の切り替えしだよ、いまの」
村上「たまたまな、そこに当てはまっただけで」
さんま「でもモー娘。としてはもういまのもう最低よね。それをおかずに...って」
道重「すいません、リーダー」
さんま「これはお前ね、リーダーとしてちょっと言ったほうがええよ」
村上「ごめんなさい。ごめんなさい。いや、オレのほうから...」
さんま「お前もな、隠さんとな、知ってること言ってったらええねん、これから」
高橋「はい」
さんま「我慢するから反動出んねん。あのー、お前ら辞めて行った先輩いるやんか」
村上「ごめんね、うちのリーダー」
さんま「いや、マジで。そういうこと我慢するからドーンと反動で大きなほうへ出てまうねん」
村上「ごめんなさいね。ほんとにね」
高橋「はい」
さんま「ほんとに...あの...いいよ!オレはええと思うねん、いまの」

さんま「『リゾナント ブルー』」
高橋・道重「はい」
さんま「親方がソロパートが少ないってぼやいてます。どこやねん?ソロパーツ、お前の」
道重「うーん♪」
さんま「何や?」
村上「ん?」
道重「あと、ハーイ♪もあります」
高橋「あとあるじゃん」
道重「あと、あのインパクト的にはヘルプミーって叫んでます」
村上「助けてって。それ誰に言うてんの?助けては」
道重「歌詞が少ない」
さんま「アドリブで言うたん?ヘルプミー!って」
道重「ちがいま...あの、歌わないで叫んでいいよって言われて」
さんま「(笑)。ヘルプミー、言うたん?」
道重「はい。ヘルプミーって」
村上「歌わせ、言うたん?」
さんま「ちょっと高橋、リーダーちょっと多すぎるんちゃう?リーダーはええにしても、れいなちゃんちょっと多すぎるんじゃないとかクレームは出したの?いちおう」
道重「出してないですけど」
さんま「それ出していかなきゃ」
道重「はい」
さんま「ビッグになるためには、そんな、お前。みんなビッグな人ってわがままやからね。お前もハーイだけで満足しとる場合やないよ。それはもう事務所...行って、『どういうこと?』と」
道重「はい」
さんま「『無いじゃない、私』って。言うたほうがええと思うよ」
村上「ねぇ。それはもう言うてもええ経歴ちゃう?」
さんま「そうそうそう」
道重「ほんとですか?」
村上「『会長、またやたら踊らす気?』とか。『私、歌えんねんで』とか」
さんま「そうそう。アピらなあかんからな」
村上「アピールいりますよね」
さんま「『そんなことやったら私、辞めますよ』言うたら?来月からお前なしでやってはるわ」
道重「(笑)」
高橋「困ります!(怒)」
さんま「真面目に答えた」
道重「ありがとうございます」
さんま「でも、かわいい。今日」
村上「すごいかわいい。整形した?」
高橋「してないです」
村上「かわいいな、今日、道重」
高橋「かわいいもんね」
道重「はい」
さんま「行け、早よ(笑)」

さんま「でも、今日かわいい」
道重「ありがとうございます」
さんま「ものすごいかわいい。でも歌パーツ少ないよね」
道重「はい。でも叫んでます」
村上「これ。あんたいらんこと言わんで...」
高橋「うん」
村上「いらんこと言わなくていいの。な、道重。な。これまた...」
さんま「バネにしてな」
道重「はい!しっかり読みます」
さんま「ヘルプミー?」
道重「ヘルミー!」
村上「うまいな」
さんま「うまいな。叫べ言うてヘルミー!言うた?」
道重「はい」
さんま「はぁー。すごいな。お母さんも『今回あんた少ないんちゃう?』...」
村上「これ!もう少ない話はええねん、もう。行こう行こう、な」
道重「はい」
さんま「かわいいな、今日」

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ヤングタウン土曜日3月1日放送分より

さんま「こちら、ラジオネーム、まっててん。『前略、ヤン土のみなさん、こんばんは。突然ですがよく考えてみると、今日は3月の1週目。恒例のヤン娘改変期まで残り1ヶ月。メンバー保留の可能性もありますが、愛ちゃんと親方、今後、ヤン土に残りたいという希望はありますか?』」
高橋「残りたい」
道重「残りたい」
さんま「『特に愛ちゃんはヤン土の長期レギュラーなので思い入れが深いと思いますが、もし残留を希望するのであれば、ぜひ今後のヤン土の抱負を、希望しないならヤン土の思い出を、愛ちゃん、親方、お願いします』ということですけども、えー、あと1月。また代わるかわからへんねんもんな、ほんまに」
高橋・道重「やです!」
村上「先週、3人ね、よっしーと」
さんま「あれは誰や、武勇伝」
高橋・道重「美勇伝です」
道重「岡田唯ちゃんと石川梨華さん」
さんま「あの真ん中の大阪の子は岡田唯ちゃんていうの。あーなるほどなるほど」
村上「唯ちゃんっていう子、すごいさんまさんにポイント取ってたみたいやったで」
さんま「オレたちもお前、あれやで、高橋と親方を残したいと言っても、もうお前とこの事務所、コロコロ変えるしやな、それが困るねん。え?まだ分からへんの?太田、まだ?」
高橋「やだ、どうしよう」
道重「頑張るんでお願いします」
さんま「親方もお前...高橋はもう分かってる、長いことやってるしな、親方もこうしてやってみて『あー、このヤングタウンはやりたいな』とか思うわけ?」
道重「やりたいです」
さんま「あ、そうなの?」
道重「でも毎回すごい緊張するんですよ」
さんま「うんうん」
道重「ほんとにちょっと胃が痛くなるぐらい」
村上「それどうなの?それ向いてないゆうことちゃうの?」
さんま「それいややのやんか」
道重「ちがいますちがいます」
村上「胃が痛いことはよっぽどいやなことしかだいたい胃が痛ならへんで」
道重「ちがうんです。ほんとに...」
村上「遠まわしに私はもういいですよっていうことを...」
道重「ち~が~い~ますよ」
さんま「高橋がやめたくない言うたからお前、便乗して」
道重「ちがう。ほんとにやめたくない」
高橋「ちがうよね?」
さんま「ほんまに?お前」
村上「でも胃が痛いのやろ?」
道重「はい。ヤンタンやりだしてから胃の調子がよくないんですけど」
村上「ほら」
道重「でもでもほんとに...」
さんま「ほなもういつも勉強になるなって気持ちよくやってるわけ?」
道重「そうですね、でも...」
さんま「胃が痛いのやろ?」
道重「緊張して」
村上「胃が痛いのやろ?」
道重「胃は痛いです」
高橋「いい意味でですよ」
道重「いい緊張感ていうんですか?」
さんま「病院の先生言うてたけども、いい意味で痛くなることはないって」
全員「(笑)」
さんま「いい意味で何かが痛くなるっていうことはないので、何か事情がありますから気をつけてくださいということで」
道重「はい。でもだいじょうぶです。やりたいです、はい」

(略)

さんま「胃痛いの?胃痛いの?」
道重「胃は痛いです」
全員「(笑)」

(略)

村上「そら胃痛なるわ、そら。痛いやろ、いますごいもう」
道重「いますごいズキッとしました」
村上「ほら。穴あいとるんちゃう?マネージャーに連れてってもらえ」
さんま「ほんまやわ。穴あいて胃潰瘍になっとるわ、そんなに痛かったら。なぁ。だいじょうぶか?でも痩せるからな、胃潰瘍になったりしたら」
道重「あ、ほんとですか?」
さんま「痩せるけどお前、ぽちゃっとしてるから胃潰瘍ちゃうやろ、お前」
高橋「してないですよ」
さんま「何がやねん」
高橋「え?」
さんま「ぽちゃっとしてる...」
高橋「してない」
道重「してますね」
さんま「してるやん。何お前道重のいっつもスタイルだけお前フォローすんねん」
高橋「かわいいもん」
さんま「かわいいよ。ブッサイクやいうてないやないか」
村上「かわいいよ」
さんま「顔や」
村上「顔かわいいんや。性格もかわいいし。ファミレスの芝居で食べとるんちゃうか?お客さんの」
さんま「食べたんちゃう?今回」
道重「残り物とか」
さんま「ちょっとまたこう...なってきたもんな」
道重「はい」
高橋「うそー」
さんま「ほんまほんま」
道重「はい。最近よくいろんな方に言われます」
さんま「そやろ?」
高橋「石川さんに言われてたよね」
道重「石川さんに言われました、この前、美勇伝の」
さんま「美勇伝の石川さんに何て言われたの?」
高橋「観にきてくれたんです」
さんま「あんた顔まるいわねーって?」
道重「はい...まあそんな言い方じゃなかったですけど」
村上「どんな言い方やった?」
道重「あれ、さゆ、まるくなった?って」
さんま「あ、いやな言い方するねえ。女から女にはキツいなあ。高橋、それ怒ったやろ、横で」
高橋「そんなことないって言った」
さんま「言うた?そらあかんわ。それはもう石川も気つかわんとな。そんなこと言うから、もうねえ。ちょっと女にとってショックやったやろ?ズキッときた...また胃...」
高橋「胃痛くなっちゃった」
道重「余計痛くなっちゃいました」
村上「うまいなあ。道重、最近返しうまくなったよな」
道重「うまくないです」
村上「マジで」
道重「ありがとうございま~す」
村上「さんまさんにちゃんと返してるもんなあ。すっごいわ」
さんま「出世してきたなあ。進歩してきたねえ」
道重「はい」
さんま「顔まるくなったって女の子に言われたくないよね」
道重「はい」
さんま「言うとく。石川に会ったら、今度ね。注意しとくわ、それは失礼やからって」
道重「お願いします。私の胃のために」
さんま「うん」

(略)

さんま「まるなったんちゃう?ちょっと」
高橋「なってないです」
村上「そう言ってお前、どんどんまるくさそう思ってるやろ、安心さして。やらしいわ」
さんま「そや。そうそう、お前、ライバルの足引っ張ってんのやろ、それで」
高橋「えー?」
道重「あ、だから逆に石川さんはありがたいかもです」
さんま「そういうことや。あの、大人の意見や。高橋、そんなことないそんなことない言いいながらどんどん太れどんどん太れ...」
高橋「そんなこと思ってないよ」
さんま「何やそれ、思ってないよって」
高橋「そんなことないです。でも、差し入れですごくいっぱい甘いものがくるんですよ」
さんま「せやろ。それ食べすぎたんだ」
高橋「で、一緒に食べちゃってるんで、一緒にいるから気づかないんですよ。気づかないうちに自分も太ってると思います」
さんま「いや、高橋ぜんぜん」
道重「やだ。もうやだやだやだ」
高橋「でもケーキ、すごいくるんですよ」
村上「でも、ぜんぜん」
さんま「高橋、ぜんぜん」
道重「もうやーだ」

(略)

村上ブログのコーナー
「2月24日。この前、『口コミジョニー』の僕のコーナーで、バカみたいに長い寿司レーンの回転寿司屋から中継したが、秘書役のいたずら好きの夏目ナナちゃんが僕の携帯を皿に載せてレーンに流してしまった。レーンの下流の遥か先にはたまたま道重が居合わせたので、声をかけて取ってもらおうとしたが、食いしん坊の道重は流れてくる寿司を次から次へと飲み込むように食べており、僕の声にも気づかず、携帯を寿司と間違えて飲み込んでしまい、そのまま店から出て行ってしまった。最近、道重は時々腹の中から着メロのような音楽が聞こえてくると言っている。面白いからそのままにしておこう」

さんま「さっき流れたわ。さっき流れたもんな」
道重「そうですね。はい」
さんま「あんまりいっぱい食べるっていう話題好きやないね。その前のコーナーからものすごい不機嫌やね」
道重「別に不機嫌なわけじゃないです」
さんま「親方、ちょっと不機嫌になっとるやないか、いま。こっちはなんか、なあ、大食いをベラベラベラベラ読んでなあ」
高橋「え?」
さんま「大食いやって読んどるやないか、道重のこと。携帯までわけ分からんぐらい食べてしまういうことやろ?」
村上「携帯は出すよな。分かるよな」
道重「はい。噛めないですもん」
村上「ほら、見てみ。分かるって言うてるやん」
さんま「それぐらい分かりますって、そんなん言うたらしまいやん。なあ?」
道重「そうですね」
村上「調子ええな、道重、今日。トーク」
道重「まかしてください」
さんま「やっぱりやなもんなのか、よく食うとかいう話題になると」
道重「そうです、はい」
村上「食べへんのやろ?実際は」
道重「普通にもりもり食べますけど。でもまあ普通ぐらいだと思いますけどね。どうですか?」
高橋「ご飯は食べないよね」
道重「甘いものがすごい好きで」
高橋「デザートをすごく食べる」
道重「そうなんですよ。ケーキとか」
村上「それあかんねん」
道重「お菓子とかがすごい好きなんですよ」
村上「わちゃー。ケーキ、お菓子、ダメ」
さんま「でも、道重が細くなったら魅力なくなるからな」
村上「かわいいですもんね」
道重「そうですか?」
さんま「だからそのままのほうがええのんちゃうか?」
道重「安心しました」
さんま「そやろ?」
村上「マジで」
さんま「お前こうしてみ、顔...あ、最悪な顔になるわ」
村上「できたらあとちょびっと太ってもいいかな」
さんま「そうそうそう」
道重「ほんとですか?」
さんま「オレらはな。オレの好みはそうや。あとちょびっと太ったほうが」
道重「へぇー。よかった、なんかいま」
さんま「胃が?」
道重「胃が...なんかほぐれていくのが分かりました」
全員「(笑)」
村上「お前、すごいな」
さんま「ほぐれるんだ?」
道重「はい」
さんま「分かりました」

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ヤングタウン土曜日2月9日放送分より。

「前略。さんまさん、みなさん、こんばんは。糸井さんの『ほぼ日新聞』でさんまさんの対談の中でさんまさんのご自慢の部分にシリコンを入れるか入れないかという話題になりました。さんまさん、ぜひ入れてください。もし迷っているなら、来年の『さんタク』でやってみてください」

村上「最低や、最低」

さんま「『さんタク』でシリコン入れる...実現したらすごいやろな、反響。シリコン入れるかどうか悩んでるいう話をね、糸井さんと対談で、年取ったらこのままね、どうするんだという話になった時にね、いや、これは冗談抜きで、あの、シリコン入れようかどうか悩んだことがありますと」

道重「冗談抜きで?」

さんま「悩んだの、実は」

道重「へえー、すごい」

さんま「だって、俺もうどうせ若い奥さんもらうじゃない、これから結婚するにしても」

道重「あー、はい」

村上「もらうじゃない言われても(笑)」

高橋「決まってるんですね?」

さんま「決まってる(笑)。それで俺の周りも今20代ばっかりやしやな、結婚するの20代やんか」

高橋・道重「はい」

さんま「というとやっぱり女性もね、あの、そう夜の秘め事を楽しみにしてらっしゃったりするでしょうしやね、そこを満足させてあげなかったら旦那さんとして失格やんか。そして、年齢的なもんあるやんか。そやろ?そこでや」

高橋「はい」

さんま「もう将来のこと考えて」

道重「すごーい」

村上「もうそういうことやってることじたいが失格ちゃいますか?」

全員「(笑)」

村上「人として。何考えてんねんて思われまっせ」

さんま「だから、もし万が一なんかのあれでバタンと倒れて死んだ時に、娘さんに連絡していまるが来た時に、『お父さんです』って言った時にシリコン入ってたらもう最低の親やんか」

村上「実際に、あの、ね、あの、白のあれに着替えさすから体全部洗いますからね」

さんま「(笑)。死んでんのに、あそこだけ元気やねん。もう最低やわ」

道重「パパ~って感じ。ちょっとショックかも」

高橋「やだ」

さんま「ややろ?」

高橋「やです」

さんま「やっぱり。やっぱり、お前もやか?」

道重「ショックですね」

さんま「でも、旦那さんにはそうしてほしいやろ?でも。なんぼなんでも」

道重「あー、自分にもそういう...なんか、してほしいと思ったら」

さんま「え?」

道重「そういう、自分...も、たぶん年とともに絶対無くなっていくじゃないですか」

さんま「...。あ、おーおーおー」

道重「でも自分にそういう欲がもしあれば、旦那さんにもしてほしいです」

さんま「そやろ?」

道重「はい」

さんま「せやねん。そこで悩んでんねん」

道重「ふふふ」

高橋「決心、決心」

村上「でも、俺はやめてほしいわ。あんた飲みに行ったらその話ばっかりすると思うねん」

全員「(笑)」

村上「『実は入れてんねん』とか」

(略)

さんま「お前もこれから色々ラジオとかやっていかなあかんから、こんなとこから練習していかなあかんのや」

道重「はい」

さんま「そっからまた例え話が出るとか、自分の経験を話するとか」

道重「はい」

さんま「分かるやろ?俺たちと一緒に...」

道重「はい、はい」

さんま「なー、はい、はいじゃなく、お前、はいはい言いながら全...」

道重「でも最近、ほめられたんですよ」

さんま「なんや?なんでほめられたんや?」

道重「一人の、一人でラジオやらせてもらってるんですけど、リスナーさんから送られた葉書に、あの、いつもさんまさんとショージさんとやってるから、だいぶん、なんか上手になってきましたねって言われました」

さんま「お前、どんだけ下手やったん、それまで」

道重「ですね」

さんま「ですね...。ですねやないねん(笑)」

(略)

道重「お風呂で鼻血出したことあります?」

さんま「無いです(笑)。私は無いです。あの、申し訳ない。私に聞かれたんだと思いますけど、私は無いです」

道重「じゃ、ショージさん、ありますか?」

村上「あるよ」

さんま「うそ」

村上「シャワーのあれで鼻、カーンと」

高橋「えー、痛ーい」

村上「え?」

道重「やっぱ話題広まりますね」

村上「そうやろ」

道重「すごーい」

村上「もう騒然と1回もうシャワー浴びる時は、鼻血出さんともう、なんか頭がもうパ...」

道重「血のシャワー、みたいな感じですか?」

村上「そうそうそう」

さんま「二人で盛り上がって...そんでお前どんなんや?なあ?お前や」

村上「どんなん?」

道重「さゆみも、あの、お風呂で、あの...」

さんま「小指突っ込んだの?」

道重「そ...あったんですよ、1回」

さんま「うんうん」

道重「すっごい血が出て」

さんま「そやなあ」

道重「目開けた瞬間に、殺されたかと思いました」

さんま「お前、それ先週の俺の話やないか(笑)」

高橋「さんまさんのやつだー(笑)」

さんま「お前、俺のトークパクってるやんか、お前」

村上「血でパクっとるやん」

さんま「それあげる、お前に、それ、な」

道重「なんかどっかで聞いたことあるフレーズだと思ったんですよ」

高橋「先週やったね」

村上「完璧にパクりやんか、それ」

さんま「あげるわ。布団にせえ、それ」

高橋「よかったね、もらったよ」

さんま「寝てる時に鼻血が出てて知らない間に血まみれになってた、布団が。私、殺されたと思った、いうて。それ、お前今度コンサートのトークでやれ」

道重「いただきます」

さんま「やるやる、それ」

道重「ありがとうございます」

注:先週の放送で、さんまが寝ている間に鼻のできものが潰れ、目を覚ますと布団が血まみれになっていて、「殺されたと思った」と話していた。この言い回しに全員が笑っていたが、道重は「その時点で死んでない」と、軽くツッコミを入れていた。

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ヤングタウン土曜日2月2日放送分より。

さんま「10年どうなの、そいで。お前は5年振り返って」

道重「一番印象に残ってることは、初めて歌割りのパートいっぱいもらった時はすごい嬉しかったのは覚えてます」

さんま「あー、一番多かったの、歌割りが」

道重「はい。それはすごい嬉しかったです。なんか、『涙がとまらない放課後』っていう曲があったんですけど、その時に歌割りがすごい、あの、多くて、その時はすごい嬉しかったの覚えてます。頑張ろうって思いました」

さんま「それ言うたやんか、今」

村上「新しいネタかなと思ったら同じネタを強調して言うただけやったから」

高橋「嬉しかったんです、それだけ」

道重「なんかポカーンてしてたから、もっと詳しく言った方がいいかなと...」

村上「それで涙出たん?」

道重「涙は...」

村上「出そうになったん?」

道重「止まらなかったです」

村上「涙がとまらない放課後?」

道重「涙がとまらない放課後です」

さんま「勘定すんの?出来上がってから分かるのか?」

道重「そうです。レコーディング...」

高橋「はい」

さんま「あー、そうかそうか。要するに自分が調子よかったということなのか、レコーディングの時に」

道重「どうなんですかね」

高橋「たぶんもう決まってるとは思うんですけど、レコーディング中は教えてくれないです」

さんま「教えてくれないの。それで、トーンと出た時に、多かったら嬉しいわけだ。確かに調子良かったんやろな、それなりに。悪かったらそこ落として違う人差し込むもんな」

高橋「かもしれないですね」

村上「ちなみに一番少なかったの誰やった?」

道重「えー、分かんない...」

高橋「その時4人フィーチャーされてて...」

さんま「あーあー、そうかそうか。いらんこと聞くな、お前も。いらんことばっかり聞いてるな、お前も」

村上「リスナーの気持ちになってあげて...」

さんま「そんなこと言われへんやろ、あの人が一番少なかったとか」

村上「もうちょっとで言いそうやったのに。あんた、早く止めるから」

さんま「確かにな。一番多い人は嬉しいやろうけど一番少ない人は悲しいわけやもんな。こればっかりはな」

高橋「そう...ですね」

村上「確かに。もうちょっと歌わせてって...」

さんま「道重、お前も一番少なかった時あんのやろ、そう言うたって」

道重「はい。一人だけソロ・パートが無い時もありました」

さんま「(笑)」

村上「うそー?」

道重「あります」

村上「うそやん」

道重「あります」

さんま「すっごいダメだった時や、それ」

道重「そうなんでしょうね」

さんま「自分でほんでショックなの、それ」

道重「すっごいショックでした。あ、次回頑張らなきゃって思いました」

さんま「えらいなー」

村上「その時は踊ってるだけ?」

道重「あの、二人とか三人とかで歌うとこはもちろんあるんですけど、でも、みんなそれぞれソロ・パート...」

村上「あ、一人でのパーツが」

道重「はい...が無くて」

さんま「はあー。私だけ一人無いとか、それ言わへんの。つんく♂ちょっと来て、とか」

道重「言わないです言わないです」

さんま「私無いじゃーんとか」

道重「言わないです。もう心に秘めてます」

村上「家帰ってお母さんとかにも言う?」

道重「お母さんとかには歌割りとか見せて、無いんだみたいな...」

さんま「お母さん、どう言わはんの?」

道重「次頑張ればいいじゃんみたいな、ポーンみたいな」

さんま「そうなの。何でうちの娘だけ、とかいう感じにならへんの」

道重「あ、全然そんな感じじゃないです」

村上「うちが出たる!とか言えへんの。うちが話したる!とか」

さんま「小学校の時おったよ、そんなん」

道重「教育ママみたいな」

さんま「うちの子いじめんの誰やー、とか言って。わー!言うて。そういうこともあるわけやからな」

道重「そうですね」

さんま「色々大変やな、お前らもな」

(略)

村上「思い出の曲とかあんのやろ、自分らで。やっぱりこれが好きだ、とか」

高橋「あ、でも『みかん』は好きです」

道重「『みかん』好きです」

高橋「とても」

村上「あ、そうなん」

道重「はい」

さんま「お前も?」

道重「はい」

さんま「他にも歌あるやろ」

道重「ありま...『歩いてる』も好きです」

村上「『みかん』は結構パーツ多いの?」

道重「あ、『みかん』は、はい。あの、『みかん』の前回が無かったんで、すごく嬉しかったです」

さんま「何が?『みかん』の前回無かったってどういうことなん?」

道重「『みかん』の1個前の曲が無かったんです」

さんま「0やった(笑)」

道重「はい。なんで...」

村上「『みかん』は結構多いの?」

道重「1行あります」

村上「うぉー。おめでとう」

道重「ありがとうございます」

さんま「違う...(笑)...お前な...」

道重「はい」

さんま「はいやあるか、お前どつくぞ、アホ。気合入れて仕事せえ、アホ」

道重「はい」

さんま「1行って、みんな1行ぐらいなの?」

道重「いや」

さんま「10人やったっけ?」

高橋・道重「9人です」

さんま「9人やろ。高橋は何行?」

道重「愛ちゃんはたぶん7,8行」

さんま「7,8行もあるの?!高橋はお前リーダーやから一番あるのか」

高橋「リーダー...はい」

村上「多いよね、そう考えると」

さんま「あ、道重、お前まだまだやな」

道重「そうなんですよ」

さんま「高橋8行もあんのにお前1行?」

道重「そうですね。2番と合わしたらいちおう2行...もらいました」

さんま「いや、ちょ...」

村上「いや、そういう意味じゃなくて、その...」

さんま「高橋は2番も合わせて8行か」

道重「はい、いっぱいありますね」

さんま「お前、2行?へー、後は?0の奴おるの、9人いるから」

道重「いや、いないですね、この曲は」

さんま「じゃお前、最下位やないかい、親方」

道重「今のところ...」

高橋「最下位とかじゃないんですよ」

さんま「最下位やないか、親方」

村上「確かに。少ないもん」

道重「そうなんですよ」

高橋「順位とかじゃないですよ」

さんま「お前、8行やったら1行ぐらいやれよ、お前」

村上「やれよ」

道重「ください」

村上「そこを1つあげてください、とか」

さんま「そう。私、いいです、とか言うて」

高橋「はい」

さんま「1行、悲しいな、それ」

道重「でも、1行もらえたことがほんとに嬉しかったです」

さんま「前、0やったからな」

道重「はい」

さんま「お前、ほんなら最下位やないか、今のところモーニング娘。では」

高橋「最下位とかじゃないですよ」

村上「ちなみに道重、その、あの、もらってる、あの、そのセリフっていうの何なの?歌」

さんま「そうそうそうそう」

道重「♪お~んなじ~こ~とじゃ~ん、です」

村上「え?いや、その後聴きたい」

道重「ここだけです」

村上「え?え?ごめ...」

高橋「でも、ほんとに細かいんですよ、モーニング娘。の歌割りって」

さんま「♪お~んなじ~...細かいからもっともらえるはずやんか。なのに、♪お~んなじ~こ~とじゃ~ん、で...」

道重「そこに賭けてます」

さんま「うそ?声張んの、お前そこだけ」

道重「はい」

さんま「♪お~んなじ~こ~とじゃ~ん...やめた方がええよ、それ。自分が歌うまい...SPEEDがダメになったのそこやからね。私がうまい、私がうまいで、あの、歌の全体の流れ潰しとったからね、SPEEDは」

(略)

村上「いや、でも、そこ、その、言うてもろて、あ、ここ道重歌うてんねんなって俺らも分かるやろか」

道重「はい。今日聴いてください、ぜひ」

さんま「え?入ってんの、それ」

道重「はい」

さんま「♪お~んなじ~こ~とじゃ~ん、いうの」

道重「はい」

さんま「頑張らなあかんな、道重」

道重「そうなんです」

さんま「お前、写真集も出してもうてるしやな」

道重「はい」

さんま「事務所的にはプッシュ気味やろ、お前のこと」

村上「そうでしょう。トークもいけるし」

さんま「トークも、こう『ヤンタン』に出てるし、なのにお前、1行とはお前、俺たちがちょっと腹が立つやないか。こんだけかわいがってきてやな」

道重「すいません」

村上「ねえ。さんまさんが絶賛してんのに」

さんま「そうそう」

道重「(笑)」

村上「リスナーのところなんかでも」

さんま「それが1行とはな」

村上「絶対もうアップフロントに殴りこみに行くと思うで」

さんま「ほんま」

村上「どういうことやねん。俺がかわいがってる道重ー」

高橋「すげーすげー」

さんま「もし山崎さんのとこに怒鳴り込み行ったら、絶対、山崎さんコーヒーの豆くれはるからな」

村上「わ、いいなー」

さんま「怒鳴り込みにいく甲斐があるっちゅうやっちゃ。さんまちゃんごめんねー、言うて。いつもほんとにお世話になってますー。いやいや、ほんま道重頼みまっせー、とか言うて帰るぐらいにしとくわ」

道重「お願いします」

さんま「分かった」

道重「じゃあきっと2行になると思います」

さんま「そやなー。お前、最下位か。2番手は誰?2位は」

村上「次、多いの誰?」

さんま「次、多いのは?」

道重「田中れいなちゃん、同期の。さゆみと同期の」

さんま「れいな、何行ぐらいや。3行ぐらい?」

道重「いや、5行ぐらい」

さんま「うわっ。お前、しっかりせえよー、親方、お前」

道重「はい。頑張り...」

村上「れいなちゃん、同期?」

道重「同期です」

さんま「ちょ、お前、何...歌の...歌い方悪いのか、お前。そやろ。歌い方悪いのやろ、お前」

高橋「歌い方悪い?」

さんま「特徴無いんちゃうか?」

高橋「特徴ありますよ」

さんま「♪お~んなじ~く~らい~とか」

道重「♪こ~とじゃ~んです」

さんま「え?」

高橋・道重「♪こ~とじゃ~ん」

さんま「そんなことどうでもええねん。♪お~んなじ~こ~とじゃ~ん。お前、声の出し方悪いんちゃうか。声量が足らんとか」

道重「そうなんですかね」

さんま「そうやろ、お前。歌があかんからやないか、田中れいなちゃんと、お前」

村上「でも、ねえ。ちょっと頑張らな...今度ちょっと増やしてもらって」

道重「はい」

さんま「次はレコーディング終わってるのか」

村上「次、まだ?まだ?」

道重「次の曲は」

さんま「まだか」

道重「今、はい、まだです」

高橋「はい、まだです」

さんま「レコーディングもしてないのか?」

高橋「まだです」

村上「さんまさんにな、ちょっとプッシュかけてもらおう。マジで」

さんま「そう(笑)」

高橋「(笑)」

村上「それは失礼やろ。それは道重に対して」

さんま「そうそうそう」

村上「さんまさんに対してもそれは失礼な話やからな」

さんま「そやわ」

道重「そうなっちゃいますよね」

さんま「そうなっちゃうからな」

道重「そうなっちゃいますよね」

さんま「そうなっちゃうそうなっちゃう。悔しいのか?」

道重「そうですね」

さんま「あー、田中れ...え?加藤、田中れいな、あとどんなメンバー...」

道重「あ、高橋愛さんです」

高橋「高橋です」

村上「ちょっと...ちょっと...やめて」

道重「愛ちゃんが、愛ちゃんがもう...」

村上「リーダーですよ」

さんま「(笑)。高橋、それから道重、田中...あと誰や」

道重「違います...あ、あとですか」

さんま「あと誰やったっけ」

道重「あと、亀井絵里ちゃん」

さんま「亀井」

道重「新垣里沙ちゃん」

さんま「あ、新垣はまだおるのか」

道重「はい」

高橋「ジュンジュン、リンリン」

道重「久住小春ちゃん」

さんま「うん、久住小春か...」

村上「道重、お前、ちょっとお前...」

道重「はい、はい。ほんと思います」

村上「ほいでお前、社長にお前、お中元出したのか?それも大事やで」

さんま「ほんまにほんまに(笑)」

高橋「そんなことですか」

さんま「そんなことや、もう」

村上「俺、支配人...劇場の支配人に、飯島さんに出してんもん、安いもんやけど。出番割ってくれんねん。この世界、実力なんかあんまり関係ないからね。どれだけ裏でお中元贈ってるかや」

高橋「そうなんですか」

村上「当たり前やないか(笑)」

さんま「当たり前やがな」

高橋「はい」

さんま「俺、どんだけプロレスラーに抱かれてきたか」

村上「わーお」

全員「(笑)」

村上「抱かれ上手」

高橋「えー?」

村上「意外と口堅いから」

さんま「すぐやらすし」

村上「これ!調子に乗りすぎ、あんた」

さんま「お前がや、アホ」

(略)

さんま「だからお前、今1行やけど」

道重「はい」

さんま「これ我慢したら5行になんねんで。5行もらったところで、また悪いことがあんねん。ええことがあると悪いことがあるからな、お前」

道重「はい。繰り返し」

さんま「繰り返しや。お前、悪いことばっかりやないか、今のところ」

道重「今のとこ。だからドーンとくるんじゃないですか」

さんま「うわー、こわ」

村上「いいことが」

道重「いいことが。はい、10行ぐらい」

さんま「ソロちゃうか、ソロ・デビュー」

道重「あー」

村上「うわっ」

道重「これぐらいおっきいのがきてほしい」

高橋「うん」

さんま「ソロ・デビューしたいやろ?」

道重「考えたことないですけど、頑張ります」

さんま「ちゃんと考えてみろ」

全員「(笑)」

さんま「リーダー、こいつ脱退しようと思ってる」

村上「裏切ろうと思ってまっせ(笑)」

道重「そんなことないそんなことない」

高橋「いやいやいや」

村上「気いつけとかな」

さんま「簡単に辞めるで、自分の出世のためなら(笑)」

道重「全然...」

高橋「まだ抜けてもらっちゃ困ります」

さんま「あ、リーダーがちょっと、こう...」

道重「ありがとうございます」

さんま・村上「(笑)」

道重「ほんとになんか嬉しいです」

さんま「うそ言え、アホ」

道重「ほんとです」

さんま「辞めたいのやろ、ほんまは」

道重「辞めたくないです」

さんま「終わりや、アホ」

高橋「はい」

(略)

さんま「上手い奴っていっぱいいるよね、カラオケでもな」

高橋「います。ほんとにいます」

道重「友達でも全然上手い」

さんま「なー。道重より上手い...なあと思う?」

道重「はい。思います」

さんま「私はでもプロだけどいいのかなとか思う...」

道重「そうですね。友達にあ、上手くなったやんとか言われます」

さんま「あ、そう」

高橋「そうなんだ」

道重「はい」

さんま「自分ではどこが他の人に勝ってると思ってんねん、お前は?」

道重「えー、なんですかね」

さんま「何?スタイル?顔?」

道重「そうですね。睫毛の長さ」

さんま「え?」

道重「睫毛の長さです」

さんま「睫毛長いの、お前?」

道重「睫毛だけが取り柄です」

さんま「どんなんや?」

村上「そんなことない。顔もかわいいやん」

さんま「(笑)」

高橋「(笑)」

村上「嬉しい?」

道重「すごく嬉しいです」

村上「やっぱり嬉しいんや」

道重「テンション上がります」

村上「ほっほっほっほ。あげたろ」

全員「(笑)」

さんま「ほー。顔かわいいと思う、自分で?」

道重「はい。自信つきました。ありがとうございます」

さんま「あ、そう」

村上「かわいいかわいい。ねえ」

さんま「犬みたい顔しとるもんなあ、お前、ほんまに」

道重「ほんとですか?」

さんま「ほんまお前見たら犬思い出すわ、俺、いっつも」

道重「ほんとですか?」

さんま「おう。犬っぽいよな、顔が」

道重「かわいがりたくなる感じですか?」

さんま「おう。なんかあちこちにボール投げたくなる感じや」

道重「取りに行きますよ」

さんま「走り回ってた、アホみたいに。あれ何が楽しいのやろ、あいつ」

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ヤングタウン土曜日1月19日放送分より。

オープニングトークでは、昨年末に離婚したココリコの遠藤章造と千秋の話題の流れで、明石家さんまが恋人との別れについて、ヤン土娘の高橋愛と道重さゆみに質問していく。以下は、道重さゆみに質問された部分の大雑把な書き起こし。

さんま「道重もそうや、親方もなぁ。色々あるやろ、お前も。お前もやっぱり我が強いから、なぁ、もう『ちょっと自分がふられるなんて信じられない』っていうところやろう」

さゆみ「でも、さゆみ、あの、好きになったりとかそういうお付き合いしたりとかはしたことないんですけど、でも、そのなんか、幼稚園の頃の話なんですけど...」

さんま「そんな話ええわ」

ショージ「もうちょっと上ないんか。小学生、せめて」

さゆみ「はい。小2の話...」

ショージ「小2やったらまだ分かる、なんとなく」

さゆみ「小2だったら話聞いてもらえますか?」

さんま「分からへん、分からへん。ないのかお前、もうちょっと成熟した時のやつは?」

ショージ「そんなんは恋愛の対象にならないもん。小学生、中学生って」

さゆみ「じゃあ話すことがないです」

さんま「あるわ」

ショージ「作れ」

さんま「作れ」

さゆみ「作っていいんですか?」

さんま「すごい不倫してたみたいなこと言え。ドロドロの不倫してたとか」

さゆみ「作り話ですか?」

さんま「会社の会長と不倫してたとか言え」

愛「無いです、そんなこと。無いです」

さんま「衝撃的な」

ショージ「校長先生に口説かれてたとか」

さんま「そっちの方がドーンと盛り上がるよ。校長先生と不倫してたとか」

愛「無いです」

さんま「あることにして作れ」

愛「あきません。ダメです」

ショージ「PTAの会長とちょっと危ない線までいきかけたとか」

愛「ダメです」

さゆみ「無いです」

さんま「でもお前はふられたこと無いのやろ、まだ、人生、そしたら」

さゆみ「そうですね。はい、無いです。無いです、無いです」

さんま「そやろ。恋愛してないねんもんな」

さゆみ「はい」

さんま「泣いたことはないんだ、あの、ふられて」

さゆみ「あ、でもそうやってなんか男の子に、小学生の時にいじめられて、なんか悲しくて泣くとかはあるけど」

ショージ「なんでいじめられたの」

さゆみ「え、なんか...」

愛「男の子ってそうやよね」

さゆみ「ちょびヒゲ、ちょびヒゲとか言われたりとか」

ショージ「え?ちょびヒゲ?」

さんま「なんなの?ちょびヒゲ言って泣くの?」

さゆみ「道重で『げ』が汚いみたいな感じで、『げ』っていうなんかその響きが汚い...」

さんま「みちしゲッとか言うの」

さゆみ「だからずっとみちし原人て呼ばれてて、昔から。その『げ』ですごいいじめられてて、すごい悲しくて、それでよく泣いてました」

さんま「それで、ちょびヒゲー、道重、ちょびヒゲー」

さゆみ「すごい言われてました。みちし原人が来たーみたいな」

さんま「ええやないか、それ」

さゆみ「やでした、やでした。ほんとにやでした」

愛「やだよねー」

さんま「みちし原人が来たぞー。隠れろーとか言うて」

さゆみ「そう、そうなんです」

ショージ「ノリは無かった?」

さゆみ「何もやんないです」

さんま「縄文式の土器やで~とか」

ショージ「そんなのやったらお前、逆にいじめられへんかったりするんやぞ」

さゆみ「そうなんですよね」

ショージ「ヒーローなってたねんて、逆に」

さんま「ウエーンて泣いてたん?」

さゆみ「その場では何もしゃべんないんですけど、後々なんか悲しいなと思って」

さんま「みちし原人て言われるのが?」

さゆみ「はい。すごいやでした」

さんま「あー」

さゆみ「ほんとにやでした」

さんま「ま、そんなたいしたことない。好きやからいじめんのやけどね。あのー、ちっちゃい時は。道重なんか小学校の頃モテた顔やからな、お前。かわいらしいお嬢様顔やから」

ショージ「スカートとかよくめくられたやろ」

さゆみ「ありましたね」

愛「流行ってた」

さんま「そういう時どうしたん、もう?めくってもええパンツはいてくのやろ?」

さゆみ「えー、そんなキャーってなってました。やめてやめてーみたいになってました」

さんま「あー、せやろ。そこでお前、なんかめくって引くようなパンツはいていったらええんや、一日ぐらい」

ショージ「それかはいてないかね。『うわー、はいてない。あいつのめくんなよ、はいてないから』」

さんま「そういうのあんねん」

さゆみ「できないですよ」

さんま「目には目をや、それは。いつもめくる奴の名前を書いとくとかな」

さゆみ「それは仰天ですね」

さんまが恋愛話を聞き出そうとしているのだが、いつしか小学生の頃の話にすり替わっている。この部分は完全に道重さゆみがリードする形で話題が転がっていった。この小学生時代のエピソードは、以前「今夜はうさちゃんピース」でも話されたことがあるが、他にも体育が苦手で運動会の練習が嫌で嫌で仕方がなかったとか、友達はいなくて学校が終わったらすぐに家に帰ってお菓子とかを食べていたとか、通学途中にダンゴムシを拾って教室の机の引き出しで飼っていたなどが有名である。この時期の経験が道重さゆみの性格形成に大きく影響していることは想像に難くなく、初期に見られた「よし、今日もかわいいぞ」などのナルシストぶりが実は自信の無さの裏返しだったり、よく分からない理由で男子から理不尽にいじめられた経験が、男子的メンタリティーへの免疫の無さにつながっていると予想できる。「笑顔YESヌード」発売時に出演した「おはスタ」において、ハンカチ王子の扮装をした若手お笑い芸人が唐突に道重さゆみに「道重、キャッチボールしようぜ!」などと言ってくる場面があったが、露骨に嫌な顔をして「ボール無いです」などと言っていたのを思い出す。

その後、「前略のコーナー」で、リスナーからの先日放送された「ハロモニ@」の中で高橋愛が土井たか子と田中真紀子の物真似を披露していたことについての投稿が読まれる。同じ回の放送で道重さゆみが「マリオカート」に出てくるヨッシーの物真似をしていたことにもふれ、さんまが子供が小さい頃にNintendo64の「マリオカート」を一緒にやったという話などで、なんとなく和む。そして、道重さゆみに骨格が似ている人の物真似をすればいいとアドバイス。骨格が似ているのは誰や?という話になり、結局親方だとか内山君だとかという流れになり、さんまは道重さゆみに内山信二の物真似を強要。以前は嫌がって気持ちが沈み、元気が無くなっていたネタだが、「お腹いっぱいっすよ~。もう食べられないっすよ~」などと難なくこなし、さんまから「いける」などと言われていた。

以前、道重さゆみがさんまから親方だとか内山君だとか言われはじめた頃、オレは某スレッドにいた多くのファン達と同じように心を痛めたのだが、それはその言われた内容に対してではなく、そのことに心が折れて元気が無くなっている道重さゆみがかわいそうで仕方が無かったからなのだ。こういう弄りに耐えてまでこの番組に出演し続けるメリットがあるのかという議論さえ、熱く交わされていたものだ。しかし、これを乗り越え、この放送で内山君の物真似を軽くやってのけた道重さゆみの成長に、また感動した。

イメージとのギャップについてのトークがあり、ここでもさんまと道重さゆみのやり取りがあったのだが、一部大雑把に書き起こしてみる。

さんま「お前らも、道重もこう見えて、何も知りません知りませんって言うとるけど、ほんとは違うかわからへんねん」

さゆみ「いやいやいや」

さんま「何回騙されてきた、オレは?」

さゆみ「大丈夫です」

さんま「大丈夫じゃないねん」

さゆみ「ほんとです」

まあこれだけなのだが、この後でさんまは加藤紀子や千秋など、過去にさんまに対しては清純ぶっていた女性タレントが実は内緒で男性と付き合っていて、その度にショックを受け、それからあらゆる女性タレントに疑いを持ち、言いたくもないシモネタを自分から言うようになったのだというネタ半分本音半分の告白をする。ここで注目したいのは、この手のネタに関しては、道重さゆみは否定の一点張りであり、さんまはもはやしつこく追及することすらせず、他のタレントの話に移っているということである。さんまは基本的に古い時代の人間である為、どんなに日頃品性下劣な行動や言動をとっていようと、古典的な清純派アイドルに対する幻想のようなものを抱いているように思われる。道重さゆみのことを親方だの内山君だの言いながらも、かわいいことを認める発言はほぼ毎週あり、今週も「かわいらしいお嬢様顔」などと言っている。道重さゆみが象徴する恋愛経験なし、男性に興味が無いというキャラクターは、まさしく一昔前のアイドルの理想像であり、これを信じようとするファンと演じようとする道重さゆみファンとの間は今のところ幸福な蜜月関係にあると言っていいだろう。

「リスナーを癒せません」のコーナーはどんどんセリフを読むのがうまくなっていて、さんまからの絶賛を浴びている。当初、オレを含めた大半のファンはこのコーナーに否定的な見解を持っていたように思う。お笑い芸人が若いアイドルにいやらしいセリフを無理矢理言わせて嫌がったり照れたりする様を楽しむというセクハラ的な構図。しかし、ここ最近の道重さゆみは楽しむようにこのコーナーの課題をクリアーしていて、さんまが合格を出しつつも更に高いレベルに挑戦させる場面などもある。道重さゆみが象徴するかわいいキャラクターとこのコーナーのコンセプトであるセクハラ的エロは本来まったく相容れないものである。しかし、このコーナーでの道重さゆみは、かわいくてエロいのだ。今週はさんまが「お前のファンも喜んどるわ。お前のキャラクターにも合ってるし」などと言っていたが、まさにそういうことなのだ。道重さゆみはこの「ヤングタウン土曜日」で長く続いているらしいコーナーすらも、自分のキャラクターで楽しくやるということを実現してしまったのだ。これはある意味すごいことだと思う。

最後に、この日の放送では、もう一つ某スレッドなどで話題になっている箇所があった。それは芸人が生み出す流行語の多くが一般人が言った何気ない一言などが元になっているというような話題の時。明石家さんまの1980年代の持ちギャグの一つに「いらっしゃいまほー」というのがある。当時は「オレたちひょうきん族」などでナンセンス的に流通していたのだが、一般女性や子供までもがこのギャグを真似することに罪悪感を感じ、さんまはこのギャグをあまり長くは使わなかったという。それには理由があり、実はこのギャグの由来はものすごいシモネタだったというのだ。要はすごくサービスのいい風俗店があり、たいへん繁盛している。多数の客をさばく為に、店の女性が「いらっしゃいませ」を言い終える前に客の性器を口の中に含む。その為、いらっしゃいませー」と言っているのが「いらっしゃいまほー」と聞こえてしまう。そういう楽屋トークが、そのままギャグになっていたらしい。さんまは当時はこの由来については一切話していないと言っていたが、オレは「笑っていとも」でのタモリとの絡みなどを見て、薄々感づいてはいた。

この話題をこの日の放送でしていた。初めはシモネタっぽいとは何となく気づいていながらも正確に意味は理解していなかったように思える高橋愛と道重さゆみだが、最終的にはおそらくさんまが身振り手振りを加えて説明したのだろう。一瞬の沈黙の後、道重さゆみは「あー、なるほど。意図がやっと分かりました。それは確かに説明できないですね」と反応している。これをめぐって、関連スレッドではさまざまな意見が交わされていた。

いくら道重さゆみであっても、普通の18歳の女の子がこういうことを知らないと想像するのは、あまりにも夢見がちに過ぎると思われる。アンチの方々がネタだと思っている大半のことはオレにとっては本気な場合が多いのだが、こればかりは理解していないことにしたいとは思わない。むしろ、こういうことは当然全部分かっていて、興味もありながらも、あえて現在のキャラクターを自らの思想なり価値観に基づいて選択していることこそが道重さゆみが奇蹟たる所以であり、それゆえに唯一無比な存在であり続けているのだと思うのである。

私事だが、最近身の周りのリアル女性の不倫なり恋愛なりの相談を受ける機会があるのだが、ありきたりな見解やらアドバイスやらを得意そうに話してはみるものの、内心では疎外感やら厭世感やらでメンタル的に健康ではない状態に陥りがちなことが多い。やたらと精神的なことは言っているのだが、客観的に見ると肉欲の奴隷になっているとしか思えず、それをきれいな言葉で美化して陶酔したりしているような様な場合が多く、それはオレが今日の性愛至上主義的なさまざな表現や世相に覚える不快感と同様のものでもある。オレが道重さゆみのラジオを聴いたりして救われている状態というのはやはり相当特殊なのだろうと思うし、いつまでもこのままではいけないのだというふうにも思う。という訳で、近々このブログをリニューアルすることになると思います。

おやさゆみんノシ

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MBSヤングタウン土曜日1月12日放送分より。

先週放送の「MBSヤングタウン土曜日」は昨年末に収録されたものだったが、特別な場合を除いて、この番組は放送日の前日に収録されている。つまり、道重さゆみの最新のしゃべりが最速で聴けるのがこの番組という訳だ。「今夜もうさちゃんピース」は、まだ昨年収録分を放送されている為、実質的にこの日の「ヤンタン」が2008年に入って初めて放送される道重さゆみ出演番組になる。

さんま「お前はどこ行ってきたの、山口?」

さゆみ「地元山口県に帰ってきました。はい」

ショージ「だいぶ休みあったんやろ?」

さゆみ「はい。3日間帰りました。

ショージ「あとは?どっか行かなかった」

さゆみ「あとは東京でずっと引き篭もってました」

さんま「で、土産は?」

さゆみ「お土産..」

さんま「高橋はちゃんとね、ちんすこう...」

ショージ「山口やから色々あるでしょう」

さんま「そうそうそう」

ショージ「鍾乳洞饅頭とか」

さんま「(笑)。フグとかな:」

ショージ「そうですね」

さゆみ「はい。土産話ならたくさんありますよ」

さんま「ないやん。そんな、たいして」

さゆみ「ありますよ。あの、山口県のおじさんがいるんですけど、お兄ちゃんとお姉ちゃんにはお年玉があったのにさゆみだけ無くてショックでした」

愛「ほんとー。それショックだね」

さんま「とんだ土産話やな」

ショージ「なに?あげれなかったの?」

さゆみ「くれなかったんです、さゆみだけ」

ショージ「もう働いてるから」

さんま「そやがな。儲けやがって」

さゆみ「お兄ちゃんももう働いたりしてるんですけど、お兄ちゃんにはあったんです」

さゆみ「うん。だから、お前はむしろ...ちんすこう、美味しいわ」

愛「(笑)。良かった」

さんま「ちんすこう」

さゆみ「あの、外に...あの、スタッフさんに山口のチョコレート買ってきたんで、よかったら、あの、さんまさんとショージさんも」

さんま「どこや?何がや?山口のチョコレート?」

さゆみ「はい。これ、買ってきたんで。ときめ...」

さんま「ほんまや。ときめいてや山口、いらんわ、こんなもん」

さゆみ「なんでですか?それ、おいしいんですよ」

ショージ「(笑)。ときめくんか?」

さんま「ときめくの?」

さゆみ「はい」

愛「ときめくんだ(笑)」

さゆみ「これ食べたらキラキラできます」

さんま「ときめくねんな?」

さゆみ「はい。ときめいちゃいます」

さんま「へぇー。ときめいて山口」

さゆみ「はい」

(略)

さんま「道重、お前、正月やのに太ってないな、今年は」

さゆみ「いや、昨日太ったってすごい怒られました、マネージャーさんに」

愛「うそー」

さゆみ「はい」

ショージ「顔出しすぎやからちゃうか?」

さんま「(笑)。今日、顔出しすぎや(笑)」

愛「かわいいじゃないですかー」

ショージ「物真似してんの?なんかフライパンかなんかの」

さゆみ「違います」

愛「なんでー?」

ショージ「なんでじゃなしに。フライパンの物真似か...」

さゆみ「ちょっと待ってください」

愛「フライパンって」

ショージ「いや、あかんて」

愛「フライパンってって言ったんですよ」

さゆみ「違います、違います」

さんま「なんでお前今日、顔ブワーって広げてるの?」

愛「かわいいじゃないですか。いいじゃないですか、おでこ出して...(語尾聞き取りできず)」

ショージ「今日どうしたん?」

さゆみ「諸事情が...」

さんま「なに?諸事情って」

さゆみ「今日ちょっと...ちょっと今日ぎりぎりに起きちゃって、あの、起きたまんまの髪型で来ちゃったんです。で、いつも前髪上げて寝るんですよ、あんまり肌に髪の毛触れないように」

さんま「そうしてんの?」

さゆみ「はい。だからこのまんま来ちゃって。しまったと思ったんですよ。今日、ヤンタンだと思って。言われると思ったんですけど」

さんま「なに?ほんで、フライパン...(語尾聞き取りできず)」

愛「フライパン?」

ショージ「いや、もう思わない。フライパン」

さんま「フライパンの裏!とかいうやつや」

愛「え?え?でもいい感じの...(聞き取れず)やで」

さゆみ「今、顔が熱いからほんとにフライパンになった気分です」

さんま「そやろ?」

さゆみ「はい」

愛「なんでや?」

さんま「真っ赤になってるもんねぇー」

さゆみ「恥ずかしい」

さんま「そんでお前太りすぎた言われたの?ほんで体重増えたんか?」

さゆみ「増えました。3kgぐらい増えて」

ショージ「お餅とか食べたの?田舎帰って」

愛「うそー。全然分かんない」

さんま「うそ」

さゆみ「ほんとですか?なんかやっぱ、おばあちゃんとおじいちゃんが食べな食べなって言ってくれて、いっぱい食べてまして、で、やっぱ、ずっと寝正月過ごしてて」

ショージ「(笑)。あんまり動かなかったから?」

さんま「太ったんか?」

さゆみ「はい」

さんま「でもまあそっか逆に広げてるからかな、目立たないのか」

さゆみ「じゃあ逆に良かったです」

さんま「おー、良かった。太ってないなと思ったから。たぶん太って帰ってきよるやろなと思ったら」

さゆみ「ほんとですか?安心です」

(略)

さんま「ほいでオーストラリアの首都をみな知らん人多いのよね。オーストラリアの首都っていうたら分かる?

愛「分かんない」

さんま「あー、やっぱし。知ってたら答えてみ。どこやって、オーストラリアの首都」

さゆみ「オーストリア?」

ショージ「それまた違う国ですよ」

さゆみ「あ、そうなんですか」

愛「えーっと...」

さゆみ「分かんない。え?全然分かんない」

ショージ「だいたいで」

愛「アテネ?」

さんま「ちゃう。お前らもう、あのね、オレの第一歩がもうお前らズレてるわ」

愛「何を...?」

さんま「まったく違うところに行ってしもうた」

(略)

さんま「アメリカの首都は知ってるよね?」

愛・さゆみ「えーっと...」

ショージ「どこ?言うてみ」

愛「分かります、分かりますけど...」

さんま「どこ?親方、どこ?」

さゆみ「えー?」

愛「ワシントン」

さんま「おー、正解」

愛「やった」

さゆみ「...あ、ブッシュなら知ってます」

愛「...それは大統領やで」

ショージ「ブッシュ?」

さゆみ「大統領なら知ってました」

今日の放送は久しぶりに、とても雰囲気が良かった。さんまとショージはオーストラリア、高橋愛と道重さゆみもお正月休みをもらい、実家に帰ったり旅行に行ったり引き篭もったりしていて、リフレッシュできたせいもあるのだろう。とにかく高橋愛がすごく面白く、リスナー投稿の球根を根球と言い間違えたり、方言が出まくったり、「リスナーを癒せません」のエロ台詞は開き直ったようななめきった読み方をして笑いをとったりと、これまで聴いた中でいちばん生き生きしていたように思える。

また、上記の書き起こしにある部分だが、実家に帰ってまた太ったという道重さゆみをさんまとショージがからかう場面があるのだが、今回は親方や小龍包に続いてフライパンと、これまた酷い言われようである。しかし、道重さゆみ本人は軽く受け流している一方で、高橋愛が必死で否定&擁護している様子がまたとても面白い。たまたま勢いがのっているだけなのかこの番組のアシスタントとして成長を遂げたのかは定かではないが、さんまやショージを爆笑させるほど、この放送での高橋愛は面白かった。

そして、リスナー投稿の読みをつっかえる場面で、道重さゆみは「フライパン」「トークを炒めすぎ」などと、先に出たフライパンネタを蒸し返されていたのだが、以前の道重さゆみならばここでカチンときたり心が折れたりして元気がなくなるところだ。しかし、今回は笑いながら受け流したり、「油は少なめに」などとうまく返したりしていた。道重さゆみが精神的にタフになったり返しの技術を磨いたりしてきたこともあるのだろうが、やはり高橋愛の強めの否定&擁護が効いていたことも大きいと思う。この二人が元気だと、さんまとショージのつっこみも不思議と陰湿には聞こえない。

高橋愛はモーニング娘。のリーダーであるのはもちろん、この「ヤンタン」のアシスタントにおいても先輩ということもあり、さんまやショージの攻撃から道重さゆみを庇おうと一生懸命な様子が伺えるのだが、これまでは空回りしているような印象を受けることも多かった。この日の放送では、あまり気負いが感じられず、天然っぽい明るいキャラクターで通していたことが良い方向に作用してように思える。道重さゆみは独特の切り返しや言葉のチョイスといった点で光るものを持っているので、高橋愛はあまり心配せず、もっとリラックスして、本来の天然の魅力を出していった方がストレスも少なく、番組も明るく面白いものになるのではないかと、ふと思った。

と、またしても頼まれもしないのにアイドルのラジオについて真面目に考え、語ってしまい、いったい何なのだという感じなのだが、とにかく何かに突き動かされるようにして、この行為は続いていくのである。それは、道重さゆみの声や存在が、いかなる時もオレを美しく正しいものに導いてくれるがゆえであり、日々の生活における充足へ向かっての基準として厳然として存在しているからである。

何事も躊躇せず、怖がらず前向きに、積極的にいきたいというのは、先週の「ヤンタン」エンディングにおいて道重さゆみが語った2008年の目標である。たかだか18歳のアイドルの営業用コメントといのが、世間一般での捉え方であろう。しかし、こんなものに真剣に後押しをされ、それまでの不承不承死ぬまで生き続けるような態度から、アグレッシブにチャレンジしようとしているいい大人の管理職もいるという現実がここにある訳である。本当に漫画のような話なのだが、それが実際に自分に起きてしまった以上、それを生きるまでの話である。これからやろうとしていることが着々と進行し、実現した時のことを考える。それの原動力であり理由が道重さゆみという10代のアイドルだったというオチの何と痛快なことか。別の意味で、ふるえがとまらん。

ちなみに、道重さゆみが「ヤンタン」のスタッフに買ってきたという「ときめいて山口」なるチョコレートだが、ご当地の土産物にもかかわらず、検索でほとんどひっかからず、おそらく一般人のブログで、画像付きで紹介されているのが唯一見つかった。このブログ主は山口県民のようだが、このチョコレートのことは知らなかったらしい。なんでも宇部空港限定ということなのだが、道重さゆみの実家から宇部空港までは、おそらく歩いても数十分程度だと思う。

http://www.humangrows.com/text/2007/12/post_77.html

おやさゆみんノシ

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1月5日放送のヤングタウン土曜日

番組冒頭で明石家さんまが言っていたように、この日の放送は昨年末に収録されたもの。ハロプロの新春コンサートを終えたモーニング娘。メンバーは1月5日からお休みかもということで、実家に帰るというような話をしていた。

さんま「お前なんかはお姉ちゃんもお母さんもいるからそう帰りたくないやろ」

さゆみ「おじいちゃんおばあちゃんに会いたいです」

さんま「おじいちゃんおばあちゃんに会うたらなんかあるの?」

さゆみ「あの、おいしいステーキを食べさしてくれます」

さんま「あ、なんかステーキがうまいの?」

さゆみ「はい。おばあちゃんの料理がすごく上手で」

さんま「ステーキなんて焼くだけやないか」

さゆみ「なんか違うんですよ、焼き具合が」

さんま「はあー。タレとかが違うの?」

さゆみ「タレは市販です。でも、焼き具合ですかね」

ショージ「焼き具合って初めて聞いたわ」

さゆみ「すごい、なんかおいしいんですよ」

ショージ「タレがおいしいですよとか」

さゆみ「はい」

さんま「そうそう。肉なんて、肉がいいかタレがいいかだけのことんか」

愛「お肉がいいんですよ」

さゆみ「そうですね。焼き具合が、でも最高です。ほんとにでもやわらかいんですよ」

さんま「だからいい肉やねん」

さゆみ「いい肉らし...みたいです」

ショージ「いい肉らしいって。らしいって何や。それでお年玉あげてんの?おばあちゃんには」

さんま「そうそう」

さゆみ・愛「えー、いや、もらってます」

ショージ「自分ら稼いでるんやからあげよ」

さゆみ「えー、でも」

さんま「何でや?もろうてんの、まだ?」

ショージ「おかしいやろ」

さゆみ・愛「もらってます」

さんま「あげろよ」

愛「あげた方がいいですよね」

さんま「そうや」

ショージ「何考えてんの」

さんま「喜ばはるで」

ショージ「世話になてんのに」

愛「おじいちゃんもおばあちゃんも働いてて、まだ」

ショージ「働いててもよ」

さんま「あげたら喜ばはるやんか。孫から年玉もうたなんて」

愛「そっかー」

さんま「向こうもあげたいという気持ちはあるやろうけど、あげたら喜ぶと思うよ、お年玉って」

愛「そうかな」

さゆみ「えー、あげてみよう」

さんま「まだお前、高橋、お前21やのにまだもうてんの、お前?」

愛「もらってますね」

ショージ「そらしゃあないでしょ」

さんま「何でや?」

ショージ「だって僕らさんまさんから43までもろうてましたから。オクレさん途中で47ぐらいでもろうとったもんや。あれもちょっと異常ですけどね、逆に」

さんま「(笑)」

(略)

さゆみ「でも、水泳もハラハラしてて好きですけどね、見てるの」

さんま「ハラハラすんの?」

さゆみ「はい」

さんま「ハラハラそんなせえへんやろ、そんな行ったり来たりせえへんわ、水泳って」

さゆみ「わー、抜かす抜かすーっていう」

さんま「あー、それが言いたいのか」

さゆみ「はい」

(略)

前略、ヤン土のみなさん、こんばんは。今から2年前、親方がヤン土にゲストに登場して、放送で理想の結婚相手はパパとは正反対で威張ってくれる亭主関白な男性がいいと言っていましたが、毎週これでもかとさんまさん、ショージさんに弄られてますが、理想は変わりましたか?

さゆみ「変わらないです」

さんま「え?威張ってる人がいいの?」

さゆみ「そうですね。なんでも決めてくれる人がいいです」

さんま「あー、そうかそうか。お前、あの、あれやもんな。あの、ボンクラやから」

ショージ「文句言いそうですもんね。決めてこれ行こう言うたら、えーっとか違うーとか」

さゆみ「言わないです。はいっていいます」

ショージ「絶対言います。性格...」

さんま「はいって言ってからチッとか」

さゆみ「言わないです言わないです」

ショージ「行かないとか、そんなとこ」

さゆみ「素直ですもん」

さんま「今日イタリアン行くぞって言われたらはいって言いたいの?」

さゆみ「はい」

さんま「理想やろ、要するに」

さゆみ「はい、そうです。全部やってくれるのが理想です」

さんま「明日からもうハワイ行くぞとか言われたら嬉しいのか。こうリードしてくれる」

さゆみ「はい」

さんま「そんな風には見えないけどねえ」

ショージ「そうですよね」

さんま「なんでオレに対して鉛筆投げつけたり、なあ、年下の場合、なあ」

さゆみ「それは、まあいろいろ、その時はカチンときましたから」

さんま「(笑)」

ショージ「ほら、だから無理やわ」

さゆみ「大丈夫です!」

さんま「カチンとくるからあかんや、カチンと」

さゆみ「大丈夫です!」

さんま「何が大丈夫や、ほいで?」

さゆみ「あの、将来、あの」

さんま「旦那さんの場合か」

さゆみ「旦那さん...はい」

さんま「理想の旦那さんの場合やろ?」

さゆみ「そうですね」

さんま「へー、いいんだ」

さゆみ「はい」

さんま「リードしてくれる人」

さゆみ「そうです」

さんま「お父さんは優しいのか、要するに」

さゆみ「怒ったとこ見たことがなくて」

さんま「うそー」

さゆみ「怒られたこと1回も無いです」

さんま「へぇー」

さゆみ「ほんとに、さゆちゃんさゆちゃんみたいな、すごい優しくて」

さんま「さゆちゃーん、ご飯食べたー?みたいな感じ?」

さゆみ「ほんとにそんな感じです。もういつもよしよし的な。すごい優しくて」

(略)

(「抱かれたい芸人」についてのトーク)

さゆみ「お兄ちゃんがすごい小島よしおさんに似てるんですよ。なんで、1回見てみたいです」

さんま「見てみたいちゃう。抱かれたいいうことやから、お兄ちゃんに抱かれるいうことや、それは」

さゆみ「そうですね。お兄...実際お兄ちゃんにはだ...抱いてもらえないじゃないですか。だから小島...」

さんま「小島よしおさんになら抱かれてもええわけ?お前、ほんだらお兄ちゃんそんな好きなのか?」

さゆみ「お兄ちゃん好きですよ」

(略)

(宇宙人は存在するかという話題)

さんま「親方はどうや?UFOもんは」

さゆみ「あの、宇宙人の人がいるんですよ。なんか...」

さんま「(苦笑)...いるんだ、近所に」

さゆみ「近所じゃないんですけど。結構遠く離れてるんですけど」

ショージ「どこどこどこどこ?」

さんま「宇宙空太郎いうのか?なんて名前、その人?」

さゆみ「名前は普通に日本人の名前なんですけど、なんか、こめかみに穴があって、宇宙人に開けられたって言ってて、こめ...こっから、ほんとに細いんですけど...」

ショージ「何か出てきてた?」

さゆみ「こっから、こめかみ右から左までなんかつながってるとか言ってて、ほんとにちっちゃく穴があるんですよ」

ショージ「見た?覗いたん?」

さゆみ「覗いてはないんですけど」

さんま「(笑)」

ショージ「向こうの景色見てみ、とか言われた?」

さゆみ「それは言われてないんですけど」

ショージ「そんなのちゃうやん」

さゆみ「でも、穴はあいてたんです、ほんとに、こめかみのとこに。で、これは、なんか小学校ぐらいまで無かったんだけど、夜中に勉強机で勉強してたら宇宙人にさらわれて、気付いたら次の朝だったって言ってて」

さんま「おう(笑)」

さゆみ「こめかみに穴があったって、その次の日から」

さんま「(笑)」

ショージ「見てないんやろ?」

さゆみ「でも、その穴は見ました。でも。その覗いたりはしてないんですけど」

ショージ「なんで覗けへんの?あいてんの」

さゆみ「ほんとに、なんかちっちゃーい穴で、でもあったんです」

さんま「宇宙人にさらわれたとしても、何でその人に穴あけたの、宇宙人は?」

さゆみ「宇宙人の仲間だよっていうしるしをたぶん付けたかったんだと思います」

さんま「それから宇宙人はやって来てないのやろ?」

さゆみ「はい。その人がたぶん宇宙人になったんだなと思って」

さんま「はー。どんな能力あんのやろな、その人ね」

さゆみ「普通の人です」

さんま「(笑)」

ショージ「単なる手術したんちゃうの?」

さゆみ「いや、でもほんとにあるんですよ、ちっちゃいのが、はい」

愛「へぇー、すごいな」

さんま「すごくないの。オレもね、そういう話題になった時あるんです。穴あいてる人がいるって。それは宇宙人の仕業じゃないかっていうてやってたら、医学界からはそういうことにんるらしいんです、人によっては。穴みたいなものがあくらしいんですけど。素通しじゃないんです。穴が、皮膚のあの、関係上、穴があいたように見えるというようなことを発表なされてましたよ。申し訳ないけど。夢を潰すようですけど」

さゆみ「はい」

さんま「宇宙人だったら怖いでしょ、その人がもし」

さゆみ「そうですね。仲良くはしたくないですね」

さんま「そうですね。それで1回も宇宙人...UFOに乗ってどっか行ったことも無いんでしょ」

さゆみ「無いですね」

さんま「ねえ」

さゆみ「はい」

さんま「そこらへんが問題ですよねぇ」

さゆみ「でも、記憶が無かったって言ってました、そのこめかみに穴があくその前日の記憶が無いって言ってました」

ショージ「麻酔されたん?」

さゆみ「だから、さゆみ、その、覚えてたらいろんな人に言っちゃうから消されちゃったんだと思います」

さんま「なんで消す必要があんのやろね」

さゆみ「秘密ごとなんじゃないですかね」

さんま「その人、あれでしょ?日本政府の偉いさんとか、あの、そんな人じゃないんでしょ?」

さゆみ「はい。普通の人です」

さんま「普通の行動してるんでしょ」

さゆみ「はい」

さんま「それを宇宙人が見てるんでしょうかね」

さゆみ「たぶん宇宙から見てるんじゃないですかね」

ショージ「なんかこう変な動きしたりとかすんの?」

さゆみ「全然、いたって普通」

ショージ「(笑)。普通やんか。おっさんやんか」

さゆみ「おばさんです」

さんま「(笑)」

ショージ「ほんな、そう、うちゅう...えーっ?!おばさんやん、そんなん」

さゆみ「おばさんです」

(略)

(辻希美の赤ちゃん、希空(のあ)ちゃんの話題)

さんま「親方ももうそんな、なぁ、おちおちしてられへんな、お前なぁ」

さゆみ「はい」

さんま「そやろ?結婚するか分からへんし、好きな人ができて、子供できてしまうか分からへんで」

さゆみ「どうですかね。今のところ全然その予定は無いですけど」

さんま「分かってるよ、それは」

さゆみ「はい」

さんま「できるか分からへん言うてるのや」

さゆみ「そうですね」

さんま「ハッと恋してしまうねんで、お前」

さゆみ「へぇー」

さんま「お前みたいに子供子供で生きてきてるから、特にバーンと大人になってしまうことあるよ。そういうもんや。なんかこうギャップや、ギャップ」

さゆみ「そうなんだ」

さんま「子供子供してきてるからな、お前は」

さゆみ「はい」

さんま「え?親方、Cカップか?」

ショージ「(笑)」

愛「何の話ですか?」

ショージ「聞いてはんねん。すごい気になるから」

さんま「気になったんや、今、突然」

愛「あー、そうですか」

さんま「胸はどうかなと思って」

さゆみ「何聞くのかなと思ったら」

ショージ「もう当分クラブ禁止ね、あんた。そういうことばっかり言うから」

(略)

(新春特別企画・村上ショージの水墨画講座にて)

さんま「猫、これまだ上手いんちゃうか?」

ショージ「はい」

さゆみ「ほんとですか?」

ショージ「おう。まだええ」

さゆみ「頑張ったんです。あの、山口県で猫飼ってるんで、その猫を思い出しながら描きました」

ショージ「すごいやん。すごいすごい」

さんま「リアルにすんのかアニメにすんのか中途半端やな、それ、でも」

ショージ「うん」

さゆみ「そうですね。でも猫...チェリー、かわいいんです」

ショージ「え?」

さゆみ「チェリーっていう名前なんです」

ショージ「チェリーっていうの。うわっ、うちの、うちの飼ってたあの...スピッツと一緒や、名前、チェリー」

さゆみ「(笑)。それ、曲ですよね」

(略)

(エンディング、今年の目標について)

さんま「今年の目標って一応掲げるの?それなりに」

愛「はい」

さんま「今年の目標、高橋、何なの?」

愛「今年の目標はこの9人で頑張ります」

さんま「9人でモー娘。を頑張っていきたいと」

愛「もっといろんな人に1人1人を知ってもらえるような年にしたいです」

さんま「リーダーとしてはな。親方は?」

さゆみ「はい。その為に積極的にいきたいです」

さんま「(笑)。その為に積極的にいきたいの?」

さゆみ「はい」

さんま「どう積極的にいくねん」

さゆみ「そうですね。何事も躊躇せず、怖がらずに、前向きにいきたいと思います」

さんま「頑張るの?今年」

さゆみ・愛「はい、頑張ります」

さんま「無いの、他に?恋人をつくりたいとか、そういうなんか若者らし...」

さゆみ「リスナーを癒せるように頑張ります」

さんま「えらい、親方」

ショージ「うん」

さんま「その為に頑張ってんだ」

さゆみ「はい」

さんま「いっぱいエッチな本とかエッチなビデオを見ろよ、今年は」

さゆみ「じゃ、そのケガのやつをぜひ見たいと思います」

さんま「(笑)。よし、わかった(笑)」

さゆみ「はい」

ショージ「ケガ、すなよ」

エンディングに出てくる「ケガのやつ」とは、さんまが番組中に言っていた「ケガドル!」というビデオのことだが、どうやらケガをして包帯を巻いたりしているという設定のアイドルが登場する特殊なビデオのことのようだ。さんまはこれを南海キャンディーズの山里亮太から借りたと言っていた。

「リスナーを癒せません」のコーナーでは、高橋愛がダメ出しを繰り返され、それに対して道重さゆみは大絶賛されていた。さんまはもっとレベルを上げようとしたり「リスナーの録音の為にもう一遍」「AV1本いっとこうか」などと言っていた。高橋愛は本当にシモネタがダメなようで、今回のこのコーナーでは関西弁で逆ギレしていた。他にも番組中にさんまがシモネタを言うと露骨にテンションが下がる。今回の放送中にもあったが、さんまは女性にバストのサイズを聞くような行為が性的いやがらせになるという感性すら持ち合わせていないようであり、これはもうどうしようもない。道重さゆみはこの辺りをうまく受け流していて、かつてオレが期待していた以上の成長を見せているのだが、これが嬉しい反面、淋しくもある。オレはさんまの一連の性的発言には全てにおいて著しく嫌悪感を抱いている為、そういった意味では高橋愛の葛藤の方に、より同調できる。オレはそもそも順調にうまくいっているものにはさほど興味はなく、逆境や苦境を乗り越えようとするものに強く心を魅かれる。最近の「リスナーを癒せません」でさんまから絶賛されている道重さゆみに感じる寂しさとは、そういうものだ。

また、今週は新春特別企画で村上ショージの水墨画講座があったが、上の方で一部書き起こしたように、道重さゆみの絵が褒められていたのに対し、高橋愛の絵はかなり貶されていた。しかも、一生懸命描いた薔薇の絵に対し、さんまは高橋愛が最も嫌うシモネタを交えてしつこく陰湿に貶していた。本人に悪気は一切無いのだろうが、不愉快きわまりなく、高橋愛の精神的苦痛は相当なものだろうと推測できる。最近のこの番組に関していうならば、道重さゆみよりも寧ろ高橋愛の方が気になり、それゆえにまた誰からも頼まれもしないのに、ではどうするべきなのだろうか、などと余計なことを考えるのだろう。

おやさゆみんノシ

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ヤングタウン土曜日12月22日放送分より。

来週は年末特番の為、この日が今年最後のヤンタン。思えば、藤本美貴の突然の降板に伴う電撃的なアシスタント抜擢を経て、さんまの発言に本気で落ち込んだり、耐え切れずに鉛筆を投げつけたり、色々なことがあった。その度にオレはここで、どうすれば道重さゆみはヤンタンを楽しくやれて、かつタレントとしてもプラスにすることができるのかということを誰から頼まれた訳でもないのに、勝手に真剣に考えたりしてきた訳である。その過程で明石家さんまのことを知ろうと色々調べたり、さんまファンを装ってファンスレッドに潜入したりしたものだ。何をそこまで真剣になる必要があるのかよく分からないのだが、そこにはなんというか明らかに間違えた正義感のようなものが存在していた訳である。

さて、以前にも何度も述べてきたように、ヤングタウン土曜日というのは明石家さんまの番組であり、アシスタントの高橋愛や道重さゆみにとっては、いわばアウェーの現場である。彼女たちの仕事の中心を占めているファン向けの仕事とは求められる役割が異なっている。50代のベテランお笑い芸人と18歳や21歳のアイドルが一緒に番組をやるということ自体大変だと思うのだが、求めている世界観が全く異なっているのだ。さんまのファンは、さんまの自慢話やシモネタ、若い女性に小言を言ったり執拗にイビる様子を楽しく聞くことができると思う。しかし、アシスタントのファンにとっては、ひじょうに精神的にキツいことも多い。しかし、ファン向け仕事の安全さとは異なったギリギリの葛藤が時折見られるということで、かなり面白い番組でもある。降板してくれたらどんなにか気が楽だろうと思ったことも実は何度とんなくあるし、嫌なことを言われていないかどうか毎週心配で仕方がない。しかし、ヤンタンの道重さゆみは、常にこのような状況を乗り越えてきた。

さんまやショージが番組の中で要求する掛け合いのパターンなどは、古典的であり、今日のお笑い芸人や番組を好む若者にとってはちっとも面白くないものであろう。しかし、このような笑いを好む世代や層というのも明らかに存在する訳で、そのような人たちに、さんまは支持されているのだろう。だから、正直どこが面白いのか分からなくても、なんとか期待に応えようとする。ここにいたく感動するのだ。

今週のヤンタンは実はまだ半分しか聴いていないのだが、今年最後の放送にふさわしく、またしてもそのような場面があった。とりあえず気になった部分を大雑把に書き起こしておきたい。

さんま「お前、どこも行ったことないねんもんな」

さゆみ「そうですね」

さんま「仕事以外ではな」

さゆみ「はい。無いです、無いです」

さんま「家族で旅行はしたことないねやろ」

さゆみ「海外は無いですね」

さんま「そやろ」

さゆみ「はい」

さんま「ボーイフレンドとな、好きな人と行きたいやろ、どっかへ」

さゆみ「いつか、はい」

さんま「どこへ行きたい、いちばん最初は」

さゆみ「最初ですか?最初は、あの、日本でいいです、最初は」

ショージ「いや、海外や。海外行くとしたらや」

さゆみ「海外ですか?でも、さゆみ、ほんとに嫌いなんですよ、海外」

さんま「ほんじゃ、その前に返事せえよ」

ショージ「行きたくないとか」

さゆみ「行きたくないです」

ショージ「どっかあるやろ。海外って言うてんねんから、さんまさんが」

さゆみ「だったら一番近くでグァムでいいです」

さんま「でいいですってどういうことやねん、それ」

さゆみ「グァムがいいです」

さんま「それ、なにが、どこ...」

さゆみ「海外苦手なんですよ」

さんま「行くな、そしたら。ほんなら行きたいです言うな、その前に」

さゆみ「はい」

さんま「w。彼氏と行きたくないのやろ」

さゆみ「はい、行きたくないです」

さんま「w。何が苦手なの、海外」

愛「英語やもんね」

さゆみ「英語やし、時差も苦手で」

愛「あー、なるほどね」

さゆみ「はい」

さんま「なにがや」

ショージ「縦のライン行ったらいいやん」

愛「あー、時差が無いところですか」

ショージ「うん」

さゆみ「なんかでも時差の気分になっちゃうんですよ、海外に行くっていうだけで」

さんま「ww」

さゆみ「残念なことに」

さんま「あの、英語しゃべらなあかんし、時差があんのがやなの」

さゆみ「そうなんです」

さんま「はー。それはもうしゃあないな」

さゆみ「はい」

さんま「もう一生海外旅行の話すんな、お前な。こっちもほんとにガクっとくるから」

ショージ「ほんまにねえ。色んな話をさんまさん海外の話出そうと思ってたら、嫌いですってそんなもう。こんなにテンション下がったの見たの初めてや、さんまさん見たの、トークで」

さんま「ほんま。お前と仕事せえへんよ、テレビの仕事」

さゆみ「やです」

ショージ「残念でした」

さんま「仕事減るわ、お前と絡んだら、なんか。さんまちゃん下手になったとか言われるわ。もうやめる」

さんま「今まで(紅白歌合戦の)司会者で変なことした人はいないよね、でもね」

愛「いないと思う」

さゆみ「聞いたことないですね」

さんま「いないよね」

愛・さゆみ「はい」

さんま「他の人もちゃんとやってはるもんね」

ショージ「www。聞いたことないw」

さんま「聞いたことないよね」

さゆみ「はい」

ショージ「ww自分、そんな古いことないやろ、見ててもwww」

さゆみ「え?」

ショージ「ほんま道重ってええ加減やよなwww」

さゆみ「え?なんですか?ぜんぜんです。切実です」

さんま「なにが切実やねん、アホンダラ、ええ加減に生きやがって」

さゆみ「まじめです」

ショージ「ほんまええ加減やわ」

さんま「ほんま顔に似合わずええ加減な女やよね」

さゆみ「ぜんぜんです、ほんとに」

さんま「お前、上っ面で生きてるやろ、お前」

さゆみ「ぜんぜん、ぜんぜんです。中身がしっかりしてます」

さんま「してへんわ。気に入られようとかもうその場しのぎの、お前、その場しのぎ隊の隊長やな、お前な」

さゆみ「ほんとです、ほんとです。そんなことないです」

さんま「その場しのぎ隊の隊長や、お前」

さゆみ「ちがいます」

さんま「放送局にはいいですねーとか言う」

さゆみ「ちがいます、ちがいます」

さんま「今年の印象的な短い話」

さゆみ「さゆみは、ヤンタンに参加させていただけることになってすごくうれしかったです」

さんま「それ感想やないか、それ」

ショージ「短い話」

さゆみ「短い話です」

さんま「うれしかったってお前、何月からや。4月からか」

さゆみ「だいたい」

愛「嘘」

ショージ「w。いい加減や」

さゆみ「わかんないです」

愛「6月」

さゆみ「6月らしいです」

愛「6月後半とか?」

ショージ「またいい加減」

さゆみ「6月です。5月?」

ショージ「だんだん化けの皮はげてきたよね」

さんま「ほんまええ加減やもんな」

さゆみ「6月です」

さんま「あ、そう」

(リスナーからの投稿)「親方の印象に残っている愛ちゃんの忘れっぽいなと思っているエピソードがあればいくつか話してください」

さゆみ「えー?愛ちゃん、むしろすごくしっかりしてて忘れること無いですよね」

愛「うそー」

さゆみ「遅刻とかもしないイメージです。すごいしっかりしてますよ」

愛「しっかりしてるんですかね」

さゆみ「はい」

さんま「終わるやろ、そんなの」

さゆみ「だからなんか不思議なんです、こうやって」

さんま「探せ、探せ」

さゆみ「えー?ちょっと待ってください」

ショージ「なんかあるやろ、なんか。もう嘘でも作れ、お前」

さんま「こうなったら作れ」

ショージ「作れ、嘘を」

さゆみ「ほんとですか?いいですか?」

さんま「俺は番組で血液型入れ替えた男や、笑いのために」

(略)

さんま「思い出したか?なぁ、親方」

さゆみ「えっと、今日」

ショージ「今日の話?無かったんかい、今まで」

さゆみ「今日...今日は...今日、ちょっとさっき噛んでましたね」

さんま「忘れっぽいと関係ないやないか」

さゆみ「えー、ちょっと抜けてるなと思って。はい」

さんま「どこをどういう感じで?」

さゆみ「え?待ってください。ほんとに待ってください」

さんま「もう待たれへん、もうラジオは、お前、時間が無いのや、みんな」

さゆみ「ほんとに愛ちゃん、しっかりしてるなと思うんです」

さんま「あーあ、終わり、終わり。お前のせいで愛ちゃんぜんぜん立たへんかったで、お前」

さゆみ「すいません」

愛「いや、いや」

さんま「そこで2,3おもろいことでも言っとけば、愛ちゃん、オンエアーに残ったのにやな、お前」

さゆみ「今日、愛ちゃん遅刻しましたよね」

さんま「遅刻もしないしって言ったやないか。お前何分頃来たんや、今日?」

愛「はい?」

さんま「遅かった?」

愛「15分ぐらい早かったです」

ショージ「早かったんか」

さんま「早かったやないか」

愛「いや、遅刻しました。15分ぐらい遅刻...」

さゆみ「ww」

さんま「それ言えよ。遅刻もしないしとかそんなこと」

さゆみ「え?作ってもいいって言ったんで、ほんとは作ったんです、話を」

さんま「どれ?いつ?」

愛「はい、今作りました」

さんま「今頃作ったらあかんねん」

さゆみ「あ、そうなんですか?」

さんま「このアホ、ほんま」

ショージ「今日の話やなしに」

さんま「なに言ってんねん、ほんまに」

さゆみ「話作ってもいいって言ったんで、作って...」

さんま「ほんならもっとおもろいの作れ。忘れっぽいで作らなあかんねん」

さゆみ「はい」

ショージ「こないだ靴片方履いてませんでしたとか」

さんま「そうそうそう。忘れっぽいで作らなあかんねん」

さゆみ「はい」

さんま「下半身パンツ一丁でスタジオ来たことありますとか、スカート履くの忘れてとか」

さゆみ「あー、なるほど」

さんま「そんなん言え」

さゆみ「はい」

さんま「編集でつなぐわ、テレビやったらな」

さゆみ「はい」

さんま「忘れっぽいの?愛ちゃんは、普段」

さゆみ「そうなんですよ」

さんま「えー、例えば」

さゆみ「今日もですね、あの、眼鏡をいつも普段かけてるんですけど、間違って今日度が入ってないやつをかけてきて」

ショージ「それはあかん、それはあかん」

さんま「そんなのあかん」

さゆみ「なんでですか?」

さんま「違うもんかけろ」

ショージ「ハシゴ架けとったとか、あるやろ」

さんま「そうそう、そういうんや」

愛「難しい」

さんま「難しくない」

ショージ「簡単やんか」

さんま「そんな中途半端なんではあかん。みちし...親方、早う」

さゆみ「でも、ありそうなこと言った方がいいのかなと思って」

さんま「あかんあかん、ここまできたら、お前」

ショージ「笑われへんやん」

さんま「違うのいけ」

さゆみ「難しい」

さんま「親方。愛ちゃん、忘れっぽいねんて?」

さゆみ「そうなんですよ。なんか、愛ちゃんってワンピースにはまってるって言ってて、あの、いつもワンピース着てるんですけど」

さんま「ほうほう」

さゆみ「間違って漫画のワンピースを体に巻きつけて」

さんま「飛びすぎや、飛びすぎや」

ショージ「それ、なんなん?」

さんま「漫画のワンピース貼り付けてやないねん」

愛「難しい、これ」

さんま「飛びすぎや。なに気に入ってんねん、お前。お前、漫画のワンピース貼り付けてる、それ気に入ってるやろ」

ショージ「ぜんぜんダメ、それ」

さゆみ「気に入ってないです、自信ないです」

ショージ「ぜんぜんダメよ、それ」

愛「いいじゃないですか」

さんま「あかん」

ショージ「あかんやろ。みんな期待してんのに」

さんま「親方はこれからお前、これから立派なっていかなあかんのやから、お前」

ショージ「そうやで」

さんま「こういうの、トーンといかなあかんわ」

さゆみ「はい」

ショージ「これからメインも張っていかなあかんのやから」

さんま「そうそうそう」

ショージ「ラジオもやってんのやろ?」

さゆみ「はい、やらしてもらってます」

さんま「そんなんや、そんなんや」

さゆみ「はい」

さんま「嘘でもいいから」

さゆみ「はい」

さんま「眼鏡かけずにほんまにハシゴ架けてたでもええし、ワンピースちょっと飛びすぎやな、ちょっと。忘れっぽいっていうことで誰々さんのことを違うとんでもない名前言ってましたとか、えー、そういうことやな。最後やで、これが」

さゆみ「はい」

さんま「おい、忘れっぽいらしいな、高橋」

さゆみ「そうなんですよ。この前も間違えて、あの、普通よくさゆみ達、色紙に字を書くんですけど」

ショージ「なんの?」

さゆみ「高橋愛とか書くんですけど」

さんま「サインをね」

さゆみ「サインを書くんですけど、こないだ間違って先祖の名前書いてて」

さんま「先祖の名前ww」

さゆみ「ひいひいおばあちゃんの名前書いてて」

さんま「いいよ。いいよ、いいよ」

さゆみ「うわー、自分の名前忘れちゃうだと思って」

さんま「いいよ、いいよ」

愛「すげー」

さんま「いいよ、道重」

さゆみ「アンポンタンだなと思いました」

さんま「今ちょっとクリアーしたよ」