「今夜もうさちゃんピース」については、休止明けの3月3日放送分から抜粋書き起こし方式に変更した訳だが、4月からはどうやら30分放送になるようでもあり、当分これでいこうかとも考えている。
毎日午前0時に更新している「こんうさピーアーカイブス」だが、途中から書き起こし形式に変更し、最後の方はかなり長くなっているという、全体的に不統一ではあるものの、とりあえず全放送回数分の記事作成が完了した。4月10日0時更新分が1月最終週の第121回の分であり、それ以降と今後の放送分に関しては、これに連なる形で、「こんうさピーアーカイブス」に統合したい。とはいえ、前述の不統一という問題以外にも、どの程度のエピソードをどういった判断基準で取捨選択するかというのが、その時の体調や精神状態によってまちまちである為、今後、加筆訂正などを順次加えていこうと思う。また、一般的には重要と思われるが個人的に興味が無いエピソードはばっさりカットだれており、特にモーニング娘。メンバーやファンについて語った部分などは大半が削られている。一方で、道重さゆみ個人のパーソナリティーや幼少期の記憶、地元山口県についてのエピソードは、必要以上に拾っているのかもしれない。ここらあたりも、より資料的価値があるものにはできないだろうか、とも考えている。ライフワークになるだろうね、こりゃ。アホか。
このような作業を続けながらも、日々の番組もしっかりと捕獲していかなくてはならぬ。3月25日水曜日は、午後6時30分から、テレビ東京の「地球観測船アメディゾン」に出演した。例によって、ギリギリまで用事が入っていたのだが、華麗に帳尻合わせ、放送開始時刻には誰にも邪魔されずにテレビが見られる某所にエスケイプが完了していた。この番組には、先月もモーニング娘。の他のメンバー2人と出演していたが、今回は藤本美貴と一緒に出演。モーニング娘。在籍時以来ではないだろうか。藤本美貴が恋愛発覚によってモーニング娘。を脱退し、あたかも名前を口にすることすらタブーのような空気があった頃も、道重さゆみは「今夜もうさちゃんピース」において、普通に藤本美貴のことを話していた。番組には他に、レギュラーの雨上がり決死隊とたむらけんじ、フルーツポンチが出演していた。
白いノースリーブと大きなリボンで、道重さゆみがテレビに映し出された瞬間、オレの中で夏へのカウントダウンが始まったといっても過言ではない。小学生に人気のテーマパークのアトラクションをアンケートの結果をもとにランキング化、それを当てていくというクイズ形式の番組進行。東京ディズニーランドのセクションでは、雨上がり決死隊の宮迫博之と藤本美貴が、しきりにバズライトイヤーのシューティング系アトラクションを推していた。結果的にこれはベスト4圏外だったのだが、道重さゆみは、これは意外と難しいから、悔しいという気持ちになり、よって小学生には意外と人気が無く、もっと身を任せられるような物の方が上位にきているではないか、と予想していた。昨年冬のDVDマガジンで、よみうりランドにあった似たようなアトラクションで、罰ゲームをかけて、田中れいな、リンリンと対決というのがあった。罰ゲームは一発ギャグで、これを言い出したのは道重さゆみだった。結果、道重さゆみは惨敗で、伝説のコマネチ!を披露したのだ。田中れいながもう一度スローモーションで、みたいなことを言い、DVDでは本当にスローモーションも収録されていた。それにしても、あの時の道重さゆみのモノトーンのチェックのコートと白い耳当てが、オレが思う完璧な冬の女の子そのものであり、ひじょうに可愛くてヤバかった。
スプラッシュ・マウンテンの予想の場面では、身長制限で小学生はほとんど乗れないのではないかという意見が出た。たむらけんじが、自分の娘が乗ったからそんなことはないと言い、道重さゆみも小学1年生の時に乗ったことがあるから大丈夫と主張。これは結果、第2位だった。道重さゆみは、夏休みなどは家族でいろいろな所に行ったという発言をしているが、小学1年生の頃には東京に遊びに来て、その時に買った東京限定のボールペンは、今でもたまに使うということも言っていた。
東京ディズニーシーのセクションでは、インディー・ジョーンズのアトラクションを、モーニング娘。もみんな大好きなので、おそらく人気があるはずと予測し、見事第1位だった。そして、ここの第2位を当てるのが、さゆみ姫こと道重さゆみだった。個人的に好きなのは「海底2万マイル」だが、小学生も海の生き物が好きだと思うので、自分の感覚を信じて、これを第2位と予想。結果は見事正解だった。この後、フルーツポンチ・村上健志が回答する時に、「セーフティでいくならもう2万マイルをもう1回」とボケをかますが、道重さゆみは「意味分かんない」と厳しくつっこんでいた。先日の「空飛ぶチェリーパイ」で、スピードワゴン・小沢一敬に吐き捨てた「最低...」もそうだが、このような道重さゆみが相手を蔑むような目で見て、罵声を浴びせるだけのシーンが何パターンも収録されたようなコンテンツがあるとしたら、ある特定の層に圧倒的な需要が見込めるだろう。
来週4月1日、同じく水曜日がどうやらこの番組の最終回のようだが、この日と全く同じメンバーで出演する、というか、おそらく2本録りのようだ。そして、油断していると、3月27日金曜深夜24時35分からTBSテレビで放送される「笑撃ワンフレーズ」なる番組に出演という情報が舞い込んできた。千原ジュニアと高田純次が司会のバラエティー番組で、今回が初回スペシャル、4月10日からレギュラー番組がスタートするようだ。どんな形で出演するのかは現在のところ定かではないが、高田純次と道重さゆみの絡みというのは、料理しようによっては無限に面白くなりそうな予感がする。そして、3月28日土曜17時からは、KRY山口放送の「山口発見!Tokyoツアー!Ⅲ」なる番組に出演する。こればかりは残念ながら見られない。いや、別に視聴可能地域まで遠征するぐらいはたいしたことはないのだが、土曜日はどうやってもいかんともしがたい。土曜日が何とかなるなら、むしろ翌週の山口凱旋コンサートと2週連続で行ったっていいぐらいの気持ちだ。気持ちはあるのだが、現実的には無理。しかし、何とかして捕獲する手段はないものか。この番組がどういうものかは、これまた定かではないのだが、前から思っていたのだが、道重さゆみによる山口県観光DVDみたいなものが出来ないものだろうか、と思うのだ。ローカル線に乗ってまったり、とかいいものだ。思い出の地を幼少期のエピソードを語りながら巡ったり、サプライズで昔の同級生や先生なんかが出てきたり。タイムカプセルを掘って、テツandトモのCDが出てきて本気で恥ずかしがるシーンなども、ぜひ収録してほしい。と、妄想が過ぎるとキリがないので、この辺りでやめておきたい。
来週の土曜日、4月4日土曜日、モーニング娘。コンサートが山口県の周南市文化会館で開催され、これは道重さゆみ念願の凱旋コンサートである。バラエティー進出や初のソロ曲など、かなりよい状態での凱旋となる訳で、オレは遠くから応援するぐらいしか出来ないのだが、幸福にも参加できるみなさんは、ぜひとも思う存分盛り上げていただきたい。翌日の小倉も参加される方は、下関が途中にあるので、ぜひとも道重さゆみおすすめの唐戸市場に立ち寄ってみてはいかがか。朝早くから構内の食堂で新鮮な刺身や海鮮丼も食べられるので、これはぜひおすすめ。下関駅前からサンデンバスで5分ぐらい。また、周南市文化会館の最寄駅である徳山から新山口で宇部線に乗り換えて、約30分間ワンマン電車に揺られると、9駅目に常盤という駅があり、ここから徒歩約15分のところに、道重さゆみの思い出がたくさん詰まったときわ公園がある。ここは桜の名所100選に選ばれているが、今年は3月23日に開花宣言が出され、現在2分咲き程度なので、その頃はちょうどいい感じになっている可能性がある。22時まで夜桜鑑賞もできるので、昼公演のみ参加の方はぜひ行ってみる価値があるだろう。
あと、今週の「今夜もうさちゃんピース」で話していた山口のおすすめの食べ物だが、今回、回転寿司という課題が新たに出された。ふぐについては以前から何度も語られていて、たとえばオレなどは昨年12月にクリアーしている訳である。あえて、回転寿司というところが庶民派で素朴なところもあり、素晴らしく機転が利いている。うーむ。このときわ公園の近くには山口宇部空港の前を通る空港通りというのがあるのだが、この通り沿いに喜久寿しという回らないお寿司屋さんがあり、グルメサイトの口コミなどを見てもすこぶる評判がよろしい。値段もそこそこだとは思うのだが、コストパフォーマンスはかなり高そうだ。同じく空港通りからちょっと入ったところには、海鮮和風レストランのかめうら苑というのがあり、ここは飛行機の発着を見ながら食事ができるということでも有名。値段的にはここもそこそこなんだが、ランチ定食は2000円前後でかなり満足のいくものが食べられる。道重さゆみの話には出てこないが、宇部かまという歯ごたえのあるかまぼこが絶品。スーパーとかでも普通に売っているので、ぜひお土産に。また、定食を注文するとついてくるしそわかめというふりかけが、シンプルだが実に旨い。九州と山口でしか売っていないブラックモンブランというチョコ系アイスキャンディーもなかなかイケる。
常盤から宇部線で2駅先の宇部岬、そこから徒歩約10分のところにフジグラン宇部という大きな商業施設がある。ここは、かつて道重さゆみがよくプリクラを撮りに来ていたと噂され、また、亀井絵里が道重さゆみの実家に遊びに来た時のものと予想される流出プリクラには、そこがフジグラン宇部であることを思わせる落書きもある。この中には、しらき寿しという回転寿司屋さんが入っている。また、周辺にはすし遊学という同じく回転寿司のチェーン店もある。回転寿司屋さんに入ったならば、道重さゆみが1度に7個食べたこともあるという、大好物の穴子をぜひ食しておきたい。行ける人達が本当に羨ましい。