ひさびさブログ。

邪悪な敵との死闘ゆえにこのところ「今夜もうさちゃんピース」「Sleeping with NME」といった定型記事以外に更新も出来ず、せっかくいただいた数少ないコメントにも返答出来ず、全くもって申し訳ない。しかも、最後の定型外記事が真野恵里菜関連であった為に、ひょっとしてあらぬ嫌疑をかけられてはいやしまいか、などと余計な心配をこじらせてもいたりします。いやいや、そんな事はけしてございません。

「ヤングタウン土曜日」も毎週欠かさず聴いているし、出演したテレビもくまなくチェック、「おじぎでシェイプアップ」ブログも欠かさず読んでおります。道重さんのネタに事欠かず、実に好ましい日々な訳です。ブログの画像もねえ、化粧をしていないいわゆるスッピンを載せてみたり、なんかリカちゃん人形みたいなのが背景に写り込んでいるいる自室っぽいやつだとか、実にファン心理を分かっているなあ、という秀逸さに驚くばかり。素晴らしい。あとはテレビもどんどん出る番組がメジャーになっていって、先週なんかは公式ホームページの情報を鵜呑みにして「レッドカーペット」録画していたんだが、実は出演は翌週だったなんていう件もあった訳です。

だが、しかし、何かが足りないような気がしていたのだが、それは昨年の「シンデレラ the ミュージカル」以降、テレビやパソコンのモニターや写真以外の、実物の道重さゆみに会えていないということなのだろう。凱旋コンサート3日前の福山市民文化会館だとか常盤公園の桜とかを見に行ってもけして埋められないものとは、つまりそれである。依然として土日祝しか開催されないコンサートには行くことができず、かつては平日のラジオ公開放送なんかに行っていたものだが、テレビ出演が増えたせいか、ここのところそういうのも他のメンバーが出るようになってしまった。そこで、「おじぎでシェイプアップ」ですよ。

例によって予定が全く立たず、常時流動的であるがゆえ、前売りはリスクが大きすぎて買うことが出来ず、しかし、先週の「今夜もうさちゃんピース」エンディングの告知だとかブログだとかでもういてもたってもいられず、ダメならダメでいいやと思い、インターネットなる文明の利器を利用して、定価を何千円か上回る価格でそこそこ前の方のチケットを購入した訳だが、いざダメになった時を想定して、あまり楽しみにしない事にしていた。しかし、昨日ぐらいになっていよいよ行ける事が濃厚になってきた為、じんわりと興奮状態が押し寄せている訳だ。

やはり、実物の等身大の道重さゆみという美そのものをしっかりと感じてだね、それによって、その基準から見たところの正しさというものをしっかりと志向していく、そういうタイミングとも丁度合致している訳だ。まあ、くだらん妄言があたかも正しいかのように増長して罪のない人達を苦しめるような現状を打破し、本当に充足した生を生きる方法とはいかなる事なのか、という命題はこのような状況であるがゆえに真に考える契機に巡り合えるというか、このような思考や試行の為にこそ、状況はつくられたといっても過言ではない。

「お試しかっ!」のような安っぽいお色気が幅を利かす今日のビッチ的芸能空間において、自分の信念を曲げずに果敢にうさぴょん語で挑んだ道重さゆみに、私は感動した。

そもそもなぜハロー・プロジェクトだとかアイドルだとか芸能人だとかにほとんど興味の無い私の心を、道重だけが揺さぶることが出来るのか。それは、不器用に葛藤するそのこと自体が美であるという概念、それを私は「さゆみん」と定義付け、「卒業-さゆみんに向かって」というブログを立ち上げた訳だが、つまりはそういう事に違いがないのだ。そして、いよいよ正しさと偉大さを目指すべく助走は終わり、血湧き肉踊るショータイムな訳だが、その区切りとしても、銀座という場所で道重さゆみの存在をしっかりと再認識するのはいい機会だと思う。というか、おそらく神がそのようにセッティングしたに違いない。

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Mステの真野恵里菜を見て思ったことなど。

何年か前の「ミュージックフェア」で当時のハロプロ・メンバーが80年代アイドルの曲をカバーするという企画があったのだが、その中で安倍なつみ、松浦亜弥、道重さゆみ、光井愛佳が松田聖子の「天国のキッス」を歌っていた。1983年4月27日に発売されたこの曲は、松田聖子の主演映画「プルメリアの伝説」の主題歌であり、「裸足の季節」や「夏の扉」と同様に、何事が起こるかもしれない夏への根拠のない期待を高め、気分を高揚させてくれるような楽曲であった。しかし、あの80年代前半のアイドル歌手の存在感、それは現在ほど青少年にとって現実としての性愛がリアルではなかった時代において、妄想と理想化による完璧な恋愛観を補完するようなものであり、それは現実には誰も着ていない純白のフリフリ衣装で不自然に大きな振り付けで表現されるようなものでなくてはならなかった。そして、性愛至上主義が蔓延する平成ニッポンにおいて、それは時代遅れで懐古趣味的なものであらざるをえない。一部、性愛をめぐる競争から落ちこぼれ、退行した者だけが享受する趣味、価値観とみなされている。いや、けしてそればかりではないのだが。かつてはクラスのほぼ全ての男子がお気に入りのアイドルを公言していたものだが、今日において、アイドルを好きでいることが世間一般からキモいと見なされ、自虐的にヲタなるアイデンティファイをせざるをえないのもそういう理由からであろう。

ちなみに私は、既婚者であるという現実があるがゆえ、リアル恋愛が日常に様々な障害を生む。しかし、より美しいものを追い求めるという感覚はけして消えることはなく、実に困った事態を幾度となく繰り返していた。ところが、20年以上ぶりにアイドルを応援するということになって以来、リアルに一般の女性に対する性愛的な意味での興味関心が一切無くなった。よく特定のアイドルにハマっている者に対し、盲目ヲタだとか批判している意見を見かけるが、そういう種類以外の楽しみ方を私は知らない。だったら何でもいいじゃないか、とか思ってしまうのだが、それは人それぞれだから楽しければいいのだろう。

さて、その「ミュージックフェア」における「天国のキッス」においては、ハロプロから選ばれたこの4人も当時の松田聖子を思わせる白い衣装で歌っていたのだが、意味もなく左右に揺れながら動く大げさな振り付け、これを道重さゆみがリアルにノリノリで再現していたのだ。1989年生まれのこの子がである。そして、歌っている時の表情のつくり方や仕草など、それは私の記憶の中にはあるのだがとうの昔に忘れ去られていたものであり、これぞ正しいアイドル歌謡のあり方とでもいうべきものなのだ。昔のロック・ファンがいまのバンドを聴いている若者の感性に対して感じる優位性、レッド・ツェッペリンやローリング・ストーンズと比べると全然違うんだよな、という感じ。いや、これは正しくないのだ。人は自分の感性が最も豊かだった頃の記憶を基準に物事を測ってしまう傾向があるから。客観的な優劣などというものはなく、要はその人がどれだけ切実にリアルに感じられるかなのだ。まあ、私にとってのアイドル歌謡とはそのようなものなのである。80年代前半、というかおニャン子クラブや小泉今日子が「なんてったってアイドル」で公開ネタばらしをする以前のアイドル歌謡の素晴らしさというのは、やはり楽曲や歌唱のみではなく、このようなテレビでのパフォーマンスを含めた総合芸術としてこそ評価されるべきなのだ。

「ミュージックフェア」の「天国のキッス」において、道重さゆみが私を感動させるに至ったのは、やはりこれが80年代アイドルの曲をカバーするという企画であったからだろう。お笑いセンスや単語のチョイスにも見られる道重さゆみの80年代テイストは才能であるとして、この舞台装置がなければ、このリアリティーは不可能であったと思われる。では、たとえばこういった80年代前半的な純潔路線の爽やかなアイドル歌謡を新曲として書き下ろし、当時を思わせる衣装や振り付けで歌わせたとしたらどうだろう。やはり、時代が違う。そこに必然性が無いという無理やり感が、リアリティーを薄めてしまう。これを乗り越えるには相当の才能と質の高い舞台装置が必要だと思われる。

さて、真野恵里菜である。

去年の「今夜もうさちゃんピース」で「ラッキーオーラ」を聴いた時はすぐに気に入って、iTMSで購入し、ついでにその前の曲の「マノピアノ」も買った。80年代前半のいわゆる清純アイドルの世界観を狙ってきていて、本人のルックス、歌唱力などもかなりこのイメージを踏襲する上で質が高かったので、これはぜひ乗っかってみるのも楽しいかも、と思わせるに十分だった。ブログもしばらくは読んでいた。メジャー・デビュー曲の「♪源氏物語に出てくるみたいです」という歌い出しの歌詞は正しいが、ちょっと狙いすぎ感が私には強めだったことと、事務所推しが本格化したことから、次第に興味は薄れていった。この2週間の「今夜もうさちゃんピース」ゲスト出演も、正しいと思いながら聴いていたが、それほど本人に強い興味を抱かせるには至らなかったので、「ミュージックステーション」だって見るつもりはなかった。しかし、確かな筋からあまりにもすごかったという声が強いもので。

これは衝撃的だった。本当に心が動いた。ピアノ弾くイントロから唐突に立ち上がっての振り付け、これは河合その子「涙の茉莉花LOVE」の既視感もあるのだが、その後の振り付けがまさしく、「天国のキッス」などで見られたあの左右に大きく揺れながら歌う振り付け。これは現実にいまの時代に起こっていることなのだろうか。その後は感動しすぎてあまり覚えてはいないのだが、夏への根拠のない期待を煽るような世界観、「ナツ、ナツ、ナツ、ジリ、ジリ、ジリ、来い、来い、来い」というリフレイン、不安定でたまらない歌唱、まさに私が考える究極的に正しいアイドル歌謡がリアルタイムのものとして目の前で具現化しているのだ。この事態にどう対処すればよいものだろうか。(間奏がバングルス「マニック・マンデー」とかはどうでもいいが)

真野恵里菜が「ミュージックステーション」に出演している時間はいかんともしがたい事情でテレビが見られず、翌朝になってから見ることが出来た。前日深夜にモーニング娘。が出演した「MUSIC FIGHTER音楽戦士」はリアルタイムでテレビで見た。今回はトークも無かったが、衣装や振り付けも好感が持てるものだった。ここ最近はメインで聴いている洋楽にしてもダウンロード購入ばかりでCDを買う機会がめっきり無くなってしまったのだが、「しょうがない夢追い人」はオリコン1位祭りに参加する為、Amazon.comで購入した。が、封を開けていない。Dohh UP!でPVを何度も見たりラジオで聴いたりしているうちに、もう十分だという感じがした。テレビの歌番組出演も、道重さゆみ単体のバラエティー出演を追っかけるのが精いっぱいで、見れていなかった。モーニング娘。はダンスや歌唱といったパフォーマンスの水準を上げていくアーティスト路線、かつこのところは歌詞も同年代の女性にも好感が持てるような内容をあえて選んでいるような感じがする。やんごとなき事情で土日祝のコンサートには行けない私だが、昨年の「シンデレラ the ミュージカル」最後の持ち歌パフォーマンスを生で観て、そのパフォーマンスの水準の高さに驚いた。こういうことをやっているグループは他にはいないので、この路線を究めていくのは、これでいいのだろう。今回の「しょうがない夢追い人」も十分にカッコよく、楽しかった。しかし、私がアイドル歌謡に求める訳の分からない高揚感やときめきというのとは別の種類のものだ。好きなものや楽しみはたくさんあった方がいいので、これはこれでいいのだろう。

ちなみに、道重さゆみと真野恵里菜は私の中で受容する部分がまったく異なっている為、いわゆる推し替えということはけしてありません。信じてください。本当です。

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無題。

ヒッピーに捧ぐ


君が僕を知ってる

わかってもらえるさ

Oh!Baby

僕の自転車の後に乗りなよ

スローバラード

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忌野清志郎の思い出。

夢と現があやふや、果てしない真っ白な希望とさえない毎日の生活とのギャップ、そんな10代から20代の初めにかけて、忌野清志郎と彼が率いる最高のドカドカうるさいR&Rバンド、RCサクセションの音楽と言葉は、私にとってとても特別な意味を持っていた。

数え切れないぐらいの最高な音楽、小説、思想、映画などに出会ってきた。しかし、10代の最も多感な頃に出会うそれは特別。時代を経て追体験するのも、大人になってから出会うのとも意味が違う。それはある種の偶然であり運命であるといえる。

中学高校時代、私はビートルズやセックス・ピストルズをリアルタイムで体験出来ないかったことを嘆いた。しかし、それは意味がないこと。全ては一番良いように運命づけられている。私の場合は、10代で忌野清志郎、佐野元春、橋本治、カート・ヴォネガット等に出会うことによって、精神性の基礎が作られ、それが見えなくなり、迷いかけた頃にボブ・ディランやブルース・スプリングスティーンの素晴らしさに気付き、道重さゆみに出会うことによって、葛藤して獲得する事の意味に覚醒する、そのように宿命づけられていたのだ。

思い出を語り出せばキリがない。ビートたけしのオールナイトニッポンで「トランジスタ・ラジオ」を聴き、初めはおかしな声と歌だとしか思わなかった。高校生の夏休みに、悪そうで、でもとても寂しがりやな女の子と真駒内にRCサクセションとサザンオールスターズの対バンという夢のような野外コンサートに行った。まさに夢見心地。彼女が会場で会った男友達と遊びに行ってしまって、一人で夜行列車で旭川に帰ったが、ついさっきまでの興奮でとても幸せだった。

上京してからも夏の西武球場やクリスマスの武道館、それからイギリスから招いたバンドをバックにソロでやった渋谷や中野にも観に行った。とにかく失意に打ちひしがれている時も、一人で気が狂いそうだった時も、いつもあの悲し気で温かくて優しくてユーモアの混じった歌声に、いつも救われていた。いつも大丈夫だと、スピーカーの向こうから言ってくれた。

初対面でもRCや清志郎が好きだというだけで、すぐに友達になれる雰囲気があった。

「君が僕を知っている」という曲がある。今までしてきた悪いことだけで僕が明日有名になっても、どうってことないぜ、まるで気にしない、君が僕を知ってる、何から何まで君が分かっていてくれる、僕のこと全て分かっていてくれる、離れ離れになんかなれないさ、という曲。私はこれを究極的に最高のラブソングだと思っている。

また、「わかってもらえるさ」という曲のサビ部分の歌詞は、「気の合う友達って たくさんいるのさ いまは気付かないだけ 街ですれ違っただけで分かるようになるよ」である。この歌の言っていることは真実である。表現者はこのような大切なことを表現し、人の命や魂を救うことが出来る。現に体験者が言っているのだから間違いはない。

やはり、理解することが大事なのだ。理解しようと努めること。道重さゆみは、「笑撃!ワンフレーズ」において、みんなに批判されても一人でも分かってくれる人がいればそれは強い力になるという旨の発言をしていた。その一人になろうとすることが、いつもいまもとても大切だ。10代の私にとって、それは紛れもなく忌野清志郎だったのだ。

RCサクセションや忌野清志郎が遺した作品は永遠であり、それは天国から聴こえてくる。とかく夢や理想を失い、正気でいることすら時として困難な昨今、それでは正しく生きるとはどういうことなのか。信じること、理解しようとするほんの少しの勇気があれば、それがいま、とても必要だ。それを奪おうとする力への怒り、憤り、弱く儚いものへの愛情、共感、そういったもののエッセンスが、忌野清志郎の思想にはたっぷり詰まっている。それを繋げていくことこそが、遺された我々の使命ではないだろうか。

忌野清志郎、享年58歳。

Rest In Peace.

本当にありがとうございました。

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涙が止まらない放置後。

花粉症で涙が止まらないというだけの話で、道重さゆみとは一切関係がございません。

それはそうとして、タイトルからもトップページからも道重さゆみ及び関連ワードが消えてしまい、どうしちゃったの?というご心配を、避難所やら秘密の場所でいただいたのだが、今後も道重さゆみ関連記事とかラジオ書き起こしとかはやっていくので、大丈夫です(何が?)。

タイトルやトップページから道重さゆみ及び関連ワードを外したのには、ある目的が無くもなかったのだが、なぜだか逆にアクセス数が上がっていたり。で、解析してみたところ、「道重 聖地巡礼」「道重 宇部 実家」などのキーワードが多数。ああ、ちょうど周南市文化会館の凱旋コンサートがあったのだな、と妙に納得。

実は私はここの他にもいくつかの場所で別キャラを駆使して洋楽についてクールでスタイリッシュ(嘘)に語っていたり、電波な日常に関する報告をしたりしてきているのだが、ここらでそれらを統合してしまおうかな、と思った訳です。

2年ぐらい前に、よく分からないきっかけで、それまで一切興味の無かった道重さゆみなるアイドルの魅力にハマり、そのことがよく分からず、調べているうちに、ああ、これはいわゆるヲタってやつなのだな、と解釈して、何とかアイデンティファイを試みてきたんだが、ここにきてやはり違うな、という結論に達した。

例えば現実逃避であったり身勝手なファンタジーの充足の為の時間というのにはやはり興味が無く、現実をより良く変えることにこそ生きたいと思うのだ。道重さゆみとは、私にとって、その為に必要なものの重要なひとつである。

という訳で、ここはこれから、私が人生をよく生きるとはどのようなことなのか、という哲学的命題について考えたり考えなかったりする場になる訳で、その中で道重さゆみについても当然語られる、ということである。

当初、このココログで道重さゆみ関連ブログを立ち上げた時のタイトルは「卒業―さゆみんに向かって」であった。私は当時、道重さゆみに葛藤そのものが美であるような状態に対する憧れを抱き、そのような様にさゆみんと名前を付けた。つまり、現実とちゃんと闘い、理想を追究していこうという気になったのだ。それから1年数ヵ月の月日が経過し、まさに機は熟したといえる。まあ、そんな感じでございます。

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小ネタすぎるにも程があるのだが。

昨日の宇部記事で書き忘れたのだが、フジグラン宇部の中にあるバッハ書店をうろついていると、タレント本売場に「芸能界超ウルトラおバカ名鑑」という本があった。まさかと思って目次を開いてみたところ、なんと、道重さゆみに1ページが割かれていた。芸能ライターのような人が好き勝手書いている本で、本人の画像だとかコメントだとかは一切無いのだが、それぞれのタレントについて、代表的なおバカ発言と解説が載っている。道重さゆみについては、「歌は苦手です」「ダンゴムシが友達でした」(正確にはちょっと違ったと思うがだいたいニュアンスはこんな感じ)が取り上げられていて、解説では現役モーニング娘。の中では最も良いキャラクターをしていると思うが、モーニング娘。自体が低迷していて露出が少ないのが残念、といったことが書かれていた。また、今後の課題としては、先輩の矢口真里のように、いかに自分を捨てられるかというところにあり、こういう子にこそ熱湯風呂や熱々おでんをやってもらいたい、というようなことも書かれていた。自分を捨てずに独自のワールドを保持したままで、どれだけ攻勢をかけられるか、というところが面白いところで、そもそも自分を捨ててしまった時点ですなわちそれは凡百のバラエティータレントと同じであり、道重さゆみであることの価値は失われる...などといういかにもな意見はおいておいて、こうやってまるで売れっ子タレントのようにこういう本に載っているというのは何だか不思議な気分だ。いわゆる黄金期を経験されているみなさんからしてみれば、こんなものにいちいち反応していてはキリがないというレベルの話なのだろうが。

はい、ここで書こうと思ったことはこれだけです。それはそうとして、いよいよ明日が周南市文化会館、もう、現地にいられないことがこれほど残念と思ったことはないのだが、参加された方のレポートやポケモー日記やこんうさピーでの発言を待つことにしたい。そういえば1日放送の「地球調査船アメディゾン」最終回もまだ見ていない。あと、「笑撃!ワンフレーズ」はレギュラー化した4月10日放送分にも出演しているようだ。

ときわ公園の桜は、今日(4月3日)が満開日となりました。まるで、道重さゆみの凱旋を祝うかのようでございます。

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福の花五反田店には行っておかなくてはなるまい。

KRY山口放送で3月28日土曜日の17時から放送された「山口発見!Tokyoツアー」という番組だが、タイトルから推測できるように、東京にいて山口県が体験できる場所を紹介するという内容だった。見ていないので大部分が臆測なのだが、それにしても、この内容を山口ローカルでやる理由が分からん。東京在住者は見れんし、山口に住んでいる人は勿論地元で十分な訳だから。何とかこれは捕獲して見られそうなのだが、明日の夜まで自由が束縛されている為、何とももどかしい。

先に出ていた情報から予測はしていたのだが、道重さゆみ出演部分は17時25分位からの約5分間。福の花五反田店なる山口県の素材を使った料理を出すお店でのロケだったようだ。赤い帽子にチェック柄の服を着た静止画像は見ることが出来たのだが、なんともまた可愛くてたまらん。鶏の唐揚げを食べたりしていたようだ。

また、実況掲示板によると、おそらく道重さゆみの口からは語られたことはないが、オレが何度か話題にしているしそわかめというふりかけが紹介されたようだ。早く捕獲して見るのが楽しみだが、この福の花五反田店にも行っておかなくてはなるまい。

例によって調べてみたところ、東京都内に何店舗かあるようだ。しかしながら、やはり道重さゆみが立ち入った五反田店でなくては意味があるまい。鶏肉と野菜を売りにした居酒屋のようだが、やはり山口県の素材をアピールしている。オレがわざわざ関門ツアーまで敢行して食した瓦そばまでメニューにあるではないか。予算が1人3000〜5000円ということで、居酒屋としては普通だろう。これは何かと理由をつけて、一度行かなくてはなるまい。どうやって説得するかが問題だが。

今度はぜひ、全国の人に山口県のよさを伝える番組とかに出てくれるといいな。山口県観光協会みたいなのとアップフロントエージェンシーが夢のコラボ!とかやってくれよ、本当に。

そういえば適当に一般人のブログ巡回していたら、宇部在住の道重さゆみの元同級生と思われる方に遭遇したんだが、普通に山口弁が飛び交っていてなかなか楽しかった。

同様の事情で「ヤングタウン土曜日」も日曜夜までだいたい聴けないんだが、こっちも実況掲示板の書き込みを一通り読んだ。藤本美貴の結婚話などもあり、なかなか盛り上がって面白い放送だったようだ。

世間一般的に藤本美貴と庄司智春は合コンで知り合ったことになっているらしいのだが、さんまの話によると、元々はロンドンブーツ1号2号の田村淳が藤本美貴のファンだったらしく、後輩の庄司に連絡先を聞いてこいと命じたらしい。庄司は淳には教えてもらえなかったと嘘をついて、交際していたとのこと。

「ヤンタン」とは関係ないが、庄司が藤本美貴について、「あいつ一人幸せにできないぐらいなら男をやめた方がいい」とかいう男気発言をしたらしく、他にも庄司のいい人エピソードがどんどん出てきて、ハロプロファンの間にも自然と祝福ムードが広がっているようで面白い。

あと、道重さゆみが収録中に服を直している時に、白いブラが見えたらしく、さんまが興奮していたみたいだ。ちなみに、有名タレントのヌードグラビアよりも身近でちょっといいなと思っているぐらいの女の子のブラチラの方に興奮する、いつまでもそんな感性を大切にしたいというのは、オレにとって、揺らぐことのない美学である。完全にどうでもよすぎて、本当に申し訳ございません。

番組で道重さゆみのソロ曲、「It's You」がかかったようで、さんまが気に入って、番組最後の方では道重さゆみのことを「ヘイユー」とか呼んでいたみたいだ。

「プラチナ9DISC」は移動時などにiPodで聴きまくりなんだが、やはりこの「It's You」の極甘ヴォイスによる背伸びした微エロ感覚は実に中毒性が高い。イントロのたどたどしいことこの上ないセリフとのギャップも最高。オレの中では早くも今年の年間ベストトラック最有力候補である。あとはやっぱり、久住小春・ジュンジュン・リンリンの「グルグルJUMP!」の突き抜けた軽さがたまらんな。これぞオレがポップ音楽に求めている強度だ。この2曲が圧倒的。

アルバム総合的には「SEXY 8 BEAT」の方がずっと好きなのだが、この2曲を待つ為にアルバム通して聴いている感じ。シングル曲も他のメンバーのソロ曲も結構いいんだが、何というか生真面目なスタイリッシュ系アダルト路線というのが、どうも好みではないんだよな。こういうの求めるなら、普通に洋楽聴くし。まあトータルバランスということで、いいのかも知れないが。

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周南市文化会館には行けないけれども。

「今夜もうさちゃんピース」については、休止明けの3月3日放送分から抜粋書き起こし方式に変更した訳だが、4月からはどうやら30分放送になるようでもあり、当分これでいこうかとも考えている。

毎日午前0時に更新している「こんうさピーアーカイブス」だが、途中から書き起こし形式に変更し、最後の方はかなり長くなっているという、全体的に不統一ではあるものの、とりあえず全放送回数分の記事作成が完了した。4月10日0時更新分が1月最終週の第121回の分であり、それ以降と今後の放送分に関しては、これに連なる形で、「こんうさピーアーカイブス」に統合したい。とはいえ、前述の不統一という問題以外にも、どの程度のエピソードをどういった判断基準で取捨選択するかというのが、その時の体調や精神状態によってまちまちである為、今後、加筆訂正などを順次加えていこうと思う。また、一般的には重要と思われるが個人的に興味が無いエピソードはばっさりカットだれており、特にモーニング娘。メンバーやファンについて語った部分などは大半が削られている。一方で、道重さゆみ個人のパーソナリティーや幼少期の記憶、地元山口県についてのエピソードは、必要以上に拾っているのかもしれない。ここらあたりも、より資料的価値があるものにはできないだろうか、とも考えている。ライフワークになるだろうね、こりゃ。アホか。

このような作業を続けながらも、日々の番組もしっかりと捕獲していかなくてはならぬ。3月25日水曜日は、午後6時30分から、テレビ東京の「地球観測船アメディゾン」に出演した。例によって、ギリギリまで用事が入っていたのだが、華麗に帳尻合わせ、放送開始時刻には誰にも邪魔されずにテレビが見られる某所にエスケイプが完了していた。この番組には、先月もモーニング娘。の他のメンバー2人と出演していたが、今回は藤本美貴と一緒に出演。モーニング娘。在籍時以来ではないだろうか。藤本美貴が恋愛発覚によってモーニング娘。を脱退し、あたかも名前を口にすることすらタブーのような空気があった頃も、道重さゆみは「今夜もうさちゃんピース」において、普通に藤本美貴のことを話していた。番組には他に、レギュラーの雨上がり決死隊とたむらけんじ、フルーツポンチが出演していた。

白いノースリーブと大きなリボンで、道重さゆみがテレビに映し出された瞬間、オレの中で夏へのカウントダウンが始まったといっても過言ではない。小学生に人気のテーマパークのアトラクションをアンケートの結果をもとにランキング化、それを当てていくというクイズ形式の番組進行。東京ディズニーランドのセクションでは、雨上がり決死隊の宮迫博之と藤本美貴が、しきりにバズライトイヤーのシューティング系アトラクションを推していた。結果的にこれはベスト4圏外だったのだが、道重さゆみは、これは意外と難しいから、悔しいという気持ちになり、よって小学生には意外と人気が無く、もっと身を任せられるような物の方が上位にきているではないか、と予想していた。昨年冬のDVDマガジンで、よみうりランドにあった似たようなアトラクションで、罰ゲームをかけて、田中れいな、リンリンと対決というのがあった。罰ゲームは一発ギャグで、これを言い出したのは道重さゆみだった。結果、道重さゆみは惨敗で、伝説のコマネチ!を披露したのだ。田中れいながもう一度スローモーションで、みたいなことを言い、DVDでは本当にスローモーションも収録されていた。それにしても、あの時の道重さゆみのモノトーンのチェックのコートと白い耳当てが、オレが思う完璧な冬の女の子そのものであり、ひじょうに可愛くてヤバかった。

スプラッシュ・マウンテンの予想の場面では、身長制限で小学生はほとんど乗れないのではないかという意見が出た。たむらけんじが、自分の娘が乗ったからそんなことはないと言い、道重さゆみも小学1年生の時に乗ったことがあるから大丈夫と主張。これは結果、第2位だった。道重さゆみは、夏休みなどは家族でいろいろな所に行ったという発言をしているが、小学1年生の頃には東京に遊びに来て、その時に買った東京限定のボールペンは、今でもたまに使うということも言っていた。

東京ディズニーシーのセクションでは、インディー・ジョーンズのアトラクションを、モーニング娘。もみんな大好きなので、おそらく人気があるはずと予測し、見事第1位だった。そして、ここの第2位を当てるのが、さゆみ姫こと道重さゆみだった。個人的に好きなのは「海底2万マイル」だが、小学生も海の生き物が好きだと思うので、自分の感覚を信じて、これを第2位と予想。結果は見事正解だった。この後、フルーツポンチ・村上健志が回答する時に、「セーフティでいくならもう2万マイルをもう1回」とボケをかますが、道重さゆみは「意味分かんない」と厳しくつっこんでいた。先日の「空飛ぶチェリーパイ」で、スピードワゴン・小沢一敬に吐き捨てた「最低...」もそうだが、このような道重さゆみが相手を蔑むような目で見て、罵声を浴びせるだけのシーンが何パターンも収録されたようなコンテンツがあるとしたら、ある特定の層に圧倒的な需要が見込めるだろう。

来週4月1日、同じく水曜日がどうやらこの番組の最終回のようだが、この日と全く同じメンバーで出演する、というか、おそらく2本録りのようだ。そして、油断していると、3月27日金曜深夜24時35分からTBSテレビで放送される「笑撃ワンフレーズ」なる番組に出演という情報が舞い込んできた。千原ジュニアと高田純次が司会のバラエティー番組で、今回が初回スペシャル、4月10日からレギュラー番組がスタートするようだ。どんな形で出演するのかは現在のところ定かではないが、高田純次と道重さゆみの絡みというのは、料理しようによっては無限に面白くなりそうな予感がする。そして、3月28日土曜17時からは、KRY山口放送の「山口発見!Tokyoツアー!Ⅲ」なる番組に出演する。こればかりは残念ながら見られない。いや、別に視聴可能地域まで遠征するぐらいはたいしたことはないのだが、土曜日はどうやってもいかんともしがたい。土曜日が何とかなるなら、むしろ翌週の山口凱旋コンサートと2週連続で行ったっていいぐらいの気持ちだ。気持ちはあるのだが、現実的には無理。しかし、何とかして捕獲する手段はないものか。この番組がどういうものかは、これまた定かではないのだが、前から思っていたのだが、道重さゆみによる山口県観光DVDみたいなものが出来ないものだろうか、と思うのだ。ローカル線に乗ってまったり、とかいいものだ。思い出の地を幼少期のエピソードを語りながら巡ったり、サプライズで昔の同級生や先生なんかが出てきたり。タイムカプセルを掘って、テツandトモのCDが出てきて本気で恥ずかしがるシーンなども、ぜひ収録してほしい。と、妄想が過ぎるとキリがないので、この辺りでやめておきたい。

来週の土曜日、4月4日土曜日、モーニング娘。コンサートが山口県の周南市文化会館で開催され、これは道重さゆみ念願の凱旋コンサートである。バラエティー進出や初のソロ曲など、かなりよい状態での凱旋となる訳で、オレは遠くから応援するぐらいしか出来ないのだが、幸福にも参加できるみなさんは、ぜひとも思う存分盛り上げていただきたい。翌日の小倉も参加される方は、下関が途中にあるので、ぜひとも道重さゆみおすすめの唐戸市場に立ち寄ってみてはいかがか。朝早くから構内の食堂で新鮮な刺身や海鮮丼も食べられるので、これはぜひおすすめ。下関駅前からサンデンバスで5分ぐらい。また、周南市文化会館の最寄駅である徳山から新山口で宇部線に乗り換えて、約30分間ワンマン電車に揺られると、9駅目に常盤という駅があり、ここから徒歩約15分のところに、道重さゆみの思い出がたくさん詰まったときわ公園がある。ここは桜の名所100選に選ばれているが、今年は3月23日に開花宣言が出され、現在2分咲き程度なので、その頃はちょうどいい感じになっている可能性がある。22時まで夜桜鑑賞もできるので、昼公演のみ参加の方はぜひ行ってみる価値があるだろう。

あと、今週の「今夜もうさちゃんピース」で話していた山口のおすすめの食べ物だが、今回、回転寿司という課題が新たに出された。ふぐについては以前から何度も語られていて、たとえばオレなどは昨年12月にクリアーしている訳である。あえて、回転寿司というところが庶民派で素朴なところもあり、素晴らしく機転が利いている。うーむ。このときわ公園の近くには山口宇部空港の前を通る空港通りというのがあるのだが、この通り沿いに喜久寿しという回らないお寿司屋さんがあり、グルメサイトの口コミなどを見てもすこぶる評判がよろしい。値段もそこそこだとは思うのだが、コストパフォーマンスはかなり高そうだ。同じく空港通りからちょっと入ったところには、海鮮和風レストランのかめうら苑というのがあり、ここは飛行機の発着を見ながら食事ができるということでも有名。値段的にはここもそこそこなんだが、ランチ定食は2000円前後でかなり満足のいくものが食べられる。道重さゆみの話には出てこないが、宇部かまという歯ごたえのあるかまぼこが絶品。スーパーとかでも普通に売っているので、ぜひお土産に。また、定食を注文するとついてくるしそわかめというふりかけが、シンプルだが実に旨い。九州と山口でしか売っていないブラックモンブランというチョコ系アイスキャンディーもなかなかイケる。

常盤から宇部線で2駅先の宇部岬、そこから徒歩約10分のところにフジグラン宇部という大きな商業施設がある。ここは、かつて道重さゆみがよくプリクラを撮りに来ていたと噂され、また、亀井絵里が道重さゆみの実家に遊びに来た時のものと予想される流出プリクラには、そこがフジグラン宇部であることを思わせる落書きもある。この中には、しらき寿しという回転寿司屋さんが入っている。また、周辺にはすし遊学という同じく回転寿司のチェーン店もある。回転寿司屋さんに入ったならば、道重さゆみが1度に7個食べたこともあるという、大好物の穴子をぜひ食しておきたい。行ける人達が本当に羨ましい。

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所沢駅構内でソイラテを飲んでいる。

いや、実はまだ飲んでいない。用件があってそちら方面に向かっているが、そういえば久しぶりになんだか肌寒いし、確かスターバックスがあったはずだから。ソイラテといえば、道重さゆみがかつての最寄り駅近くのコーヒー屋さんでよく買って、冬の寒い日に1人で飲んでいる切ない感じに浸っていたというアイテムである。それだけで、ただの1メニューに過ぎない物が特別な意味を持つのだ。こういう共通体験のような物に意味を見出だす芸能人とか芸術家のファンというのは昔からいて、オレにはさっぱり分からん感性だなと思っていたものである。

出かける前にやっておかなくてはならないことといえば、「今夜もうさちゃんピース」の抜粋書き起こしだが、これはさっき終わった。ので、ここにいる。4月以降のことについては一切語られなかったが、30分になるとするならば、もっと濃い感じでやれるのではないかと思い、ちょっといつもとは違ったフォーマットで実験をしてみた。何せ、ここのことではないにせよ、道重さゆみ本人がラジオ書き起こしサイトの存在を喜んでいるというのだから、レベルを上げない理由がない。

山口県の食べ物の話で、唐戸市場の固有名詞が初めて出た。話の内容からいってここで間違いないとは思っていたのだが、共通体験を求めてわざわざここまで行ったこともあるオレとしては、道重さゆみがここの名前を言ってくれたというだけで感無量である。「道重さゆみと唐戸市場」なんていう記事を書いたこともあったな、そういえば。あとは山口県の回転寿司だとか山口宇部空港で売ってるふぐの形をしたチョコレートとか下関の明太子とかも、次の機会には注目してみたい。しかし、明太子の「素質」と言っていたのは、おそらく「素材」と言いたかったのだろうな。

あと、オープニングでの「人ってなんていい人なんだろう」は、「ワニがいて当たり前なんだ」に勝るとも劣らぬさゆみん語録。

校長先生の話のところで出ていた、道重さゆみが東京に来てから通っていた中学校は、オレがほぼ週1ペースで行かなくてはならない場所のかなり近くにあるのだが、これ以上は話の広げようもない。

東京の人は何時間も列に並んですごいという話もあったが、数少ない宇部体験から察するに、根本的に時間感覚が違うのだと思う。何せ、宇部線の電車なんていうのは1時間に1本しか来ない訳だが、トータル的に時間がゆっくり流れている印象がある。東京は都心部では特に5分に1本ぐらいの間隔で電車が走っていて、便利だが、それだけ急かされることになる。加速社会である。だからこそ、あえて行列に並んだりしてバランスを取っているのかもしれない。オレも電車の移動とか普段の時間管理なんかは、本当にキツキツでやっているのだが、もうこれは習慣化していて、ダラダラしているのが許せない感じになっている。このバランスは田舎に行ったりして取っている訳だ。ちなみに、道重さゆみとお母さんが4時間待ちと聞いて諦めたというドーナツは、クリスピー・クリーム・ドーナツではないかと思うのだが、一昨年にアメリカに行った時、現地ではさっぱり行列などできてはいなかった。こういう温度差はあるな。逆にアメリカの恋愛ドラマとかを見ていると、ハリウッドの牛角がトレンディ―なジャパニーズ・レストランとして出てきたりもする。全くもってどうでもよろしい。

唐戸市場の名前が出たのと同様に、オレが超気に入っている「グルグルJUMP!」をかけてくれて、とても嬉しい。道重さゆみがここのことを知っているはずがないし、ましてや読んでいるなどということはありえないのだが、にも関わらず、このようなとても個人的なレベルで盛り上がれる。このように感じているリスナーやファンが、おそらくたくさんいるのだろう。このワントゥワン感覚こそがラジオの真骨頂であり、そういった意味でも、この「今夜もうさちゃんピース」とは、超優秀な素材と最高の環境が幸福に出会った奇蹟の番組なのだな、と思わずにはいられない。

そうこうしているうちに、秋津から乗り換えた西武新宿線は所沢に着き、目的地の川越方面行きのホームにはスターバックスコーヒーがある。

370円で購入完了。レシートには「スターバックスラテ(豆乳)」と記載されている。注文してから数分して、受け取った。外に出て飲んでみると、実にまろやかで健康的な印象である。道重さゆみが意図するピュア系で切ない女の子のイメージには、よくハマっていると感じた。ラジオで話していた冬のエピソードが、より立体感のあるヴィヴィッドなものとして、感じられた。

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先日の名古屋動画をやっとまとめたよ。

3月19日放送のメ~テレ「3ミニッツSHOW!」を見に、名古屋に行った訳だが、翌日からは巨大な悪の力に翻弄され、なかなかいかんともしがたい状況になっておる。が、しかし、悪魔と踊る終わるためのパーティータイムと考えれば、楽しめない訳でもない。

たとえそんな状況にあったとしても、「こんうさピーアーカイブス」を着々と進める為、移動中の電車や乗り換えの時ですら、iPodで過去の「今夜もうさちゃんピース」音源を聴きながら、気になったところで一時停止し、その部分の番組開始からの経過時間を携帯電話のテキストメモに記録。食事の時間も極限まで削り、パンや焼そば弁当を食いながら、iPodの一時停止ボタンを酷使しながら、パソコンにて書き起こしを敢行している。いちおうこのマーキング作業は全て完了し、4月中旬ぐらいにアップされる分で、現在放送分に完全に追いつく。昨年12月から始めたこの企画だが、最新の放送を含めて、全125回分。全く飽きることがなかった。それどころか、最初に聴いた時には気が付かなかった新たな発見も多々あり、実に価値がある時間だった。しかし、こうなってくると、過去の分のエピソードも書き起こしでコンプリートしたいなどという欲も出てくるが、これを始めるとキリが無いことは分かっているのだ。今週の「今夜もうさちゃんピース」、またしても冒頭で番組書き起こしブログについて話している。

それはそうと、名古屋に行った時にデジカメで撮りためた素人動画をパソコンに取り込んで、適当につないぐという作業をやっと行うことができた。当日、リアルタイム更新でお届けした「名古屋からお届けします。」という記事の冒頭で、「3ミニッツSHOW!」が始まるまで何をしていたかについては超ダイジェストで記載したのだが、そんなものには誰しも興味がない。まあ、とりあえずその動画はここに貼るのだが、きわめて個人的なくだらない観光ビデオに過ぎない。ただし、今回名古屋へ行ったメインの目的である「3ミニッツSHOW!」に触れていないこともなく、例によって、ホテルのテレビ画面をデジカメで撮った部分とかも少しはあるので、番組がどんな感じだったのかを超ダイジェストで確認しておきたいという方は、我慢して途中まで見る価値があるかもしれぬ。番組ラストのバイバイの後、おもむろにうさちゃんピースをやろうとしているようにも見える。

http://www.youtube.com/watch?v=shXEe_CAZ6E

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