今夜もうさちゃんピース#140(2009/07/08)
【オープニング】
えー、あのですね、こないだ、あの、モーニング娘。の大の仲良しの亀井絵里ちゃんから急に電話かかってきたんですよ。まあまあいつも絵里からの電話は急なんですけど、で、たまたま、その時、さゆみ、ちょうどお風呂に入ってて、その電話に出られなかったんですよ。で、「あ、絵里から電話来てる」と思って、「出られなかったな」と思って、そしたらメールも来てたんですね。そしたら、あの、「祈り返しはいらないよ」って入ってたんですよ。で、どういう意味だろうと思って、超~考えたんですよ。で、なんか、祈り返しってことは、さゆみが祈り返すってことだから、何か祈ってくれたのかなと思って、で、だから、これはなんか、さゆみの、なんか、人生がうまくいくようにっていって祈ってくれてたのかなと思って、なんか、ちゃんとさゆみもお礼を言わなきゃと思って、あの、電話したんですよ。そしたら、ブチって切られて、なんか、「なんで?」と思って、「何なんだろう?」と思ってメールしようと思って、もう1回メールをよ~く見たんですね。そしたら、「折り返し」だったんです。「折り返しはいらないよ」をさゆみ、「祈り返し」って読んじゃって、それで、もう、だから、絵里はたぶんその時はすごい、なんか、たぶんしゃべりたいことがあったけど、もう...いらなかったと思うんですよ、電話は。なのに、さゆみは全然空気読めずに、わざわざ「折り返しはいらないよ」ってメールくれてたにもかかわらず、折り返しちゃって、まあそんなことがあってですね、たくさん迷惑をかけたんで、もっともっとちゃんと漢字の勉強をしようと強く感じた日でした。
M-① 3、2、1 BREAKIN'OUT!(モーニング娘。)
【さゆの小部屋】
(コーナー開始と同時にスティーヴィー・ワンダーの「ハッピー・バースデー」が流れる)
えー、嬉しい...びっくりした。えー?びっくりした。停電かと思っちゃった。ありがとうございます。えー、嬉しい。ケーキ。ありがとうございます。何?もうやめてください。え?え?何で?超嬉しい~。えー?ありがとうございます。え?なんかすいません。申し訳ない...ぐらい嬉しいんですけど。ありがとうございます。あ、メッセージ付きです。「20歳のお誕生日おめでとう。大人になったさゆみんに大人の象徴、バスローブとワイングラスをプレゼントします。これで大人の階段を少しずつでも上ってください。こんうさピースタッフ一同」。ありがとうございます。ありがとうございます。本当にありがとうございます。えー?
♪ハッピーバースデートゥーユー ハッピーバースデートゥーユー、ハッピーバースデーディアさゆみ~ん ハッピーバースデートゥーユー
ありがとうございます。じゃあ消しますね。ありがとうございます。いや、びっくりした。まさかだったんですけど。はー、ありがとうございます。えー、なんかすごい、あ、これがワイングラス。えー、ありがとうございます。しかも、20歳だから、おっきいローソク2本立てていただいて...あー、嬉しい。ありがとうございます。本当にびっくりしたんですけど。緊張した、一瞬にして。何が起こったのかと思いました。あー、目が覚めました。ありがとうございます。
でも、さゆみはたぶん、成人式...どうなんだろう。まあ、お仕事の関係で出れるか出れないか分かんないんですけど、まあ、出れたら出たいなって思うんですけど、成人式といえばやっぱ、着物じゃないですか。で、あの、家はお姉ちゃんがいるので、お姉ちゃんが成人式の時にすごいめちゃめちゃいい高級な着物を買ったんですよ。買ったっていうかおばあちゃんがお姉ちゃんに買ってくれてて、なんで、もし出れたらその着物を借りようかなって思ってるんですけど、あの、さゆみは、でも、これはお姉ちゃんのお下がりでいいなと思ったんですけど、着物は、でも、絶対お下がりじゃ嫌なのは、ファーです。あの、着物っていうか、あの、なんていうんですか、成人式ならではのファーを、みんなつけるじゃないですか。あれにすっごい憧れるんですよね。なんか、なんでちょっと、いまどき風じゃないですか。こう撮影とかで、着物とか着させてもらう時とかも、きっちりしてるっていうイメージなんですよ。ファーをつけると、こうなんか、パって明るくなる感じが、プライベートって感じがして、すごい憧れるので、もし成人式に出れるなら、ファーはお姉ちゃんの、あの、お下がりじゃなくて、自分のやつを買ってもらうか、もう、ダメだ...ダメって言われたらもう自分で買いたいですね。あとは、こう、同窓会は出たいですね。あの、小学生の時に、こう、こんうさピーでも何度か話させてもらってたんですけど、あの、タイムカプセルを埋めて、20歳の時にみんなで開けようねって言ってたんで、その同窓会に行けたらいいなって思ってますね。でも本当に前も言いましたけど、そのタイムカプセルに入れた物が、本当恥ずかしい物なんで...あの、何度も言いますが、テツandトモさんのCDを入れてるんで、それだけはちょっと恥ずかしいので、だから恥ずかしいから、もう自分で取りにいって、誰にも...もう公表したくないですね。なので、内緒でお願いします。
さゆみ、最近、あの...よく言うじゃないですか、20歳までに、こう、幽霊とかそういう物を見なかったらもう一生見ないとか言うじゃないですか。だから、さゆみは、なんか、あの、変な足音がするとかはあるけど、実際幽霊って物を見たことがないから、このまんま、あと何日後か、一週間ぐらいで20歳になったら、もう一生幽霊見なくてすむと思ってて、しかも見る予定もなかったんですけど、最近、見たんです。もう、超怖かったですよ。なんかね、あの、ちょっと、あの、すごい緊張するお仕事の日だったんですよ。で、緊張で、そのお仕事が終わって、お家で、「今日こそぐっすり眠れる」と思って、お家で寝たんですね、そしたら、朝5時ぐらいに、金縛りになったんですよ。それも人生初めてで、金縛りになるって、お姉ちゃんとかもよくなるんですけど、実際経験したことなくて、まあ、話とかでは聞いてたから、「あ、これは金縛りなんだ」っていう意識はあったんですよ。でも、体が動かないけど、本当に、頭だけが、本当に起きてるっていうじゃないですか。で、それ...の経験をして、「わ、これが金縛りなんだ」と思って、なんかもう前身が攣ってるような感じで、痛くはないけど動かないから、ピキーってなってるから、あ、なんか足が攣るような感じなんだなって思ってて、普通にしてたんですけど、で、そしたら横にね、女の人がいたんです。で、「あ、幽霊だ」っていう感覚はあったんですけど、あの、こう、お家なんですよ、しかも。で、幽霊だっていう感覚はあったんですけど、なんか、その幽霊がめちゃめちゃ可愛いんですよ。もうアイドルなんですね。すっごい可愛くて、あのね、もうね、愛ちゃんと...高橋愛ちゃんと亀井絵里ちゃんを足して2で割った感じで、で、今、モーニング娘。で茶髪なのがその2人なんですけど、その子も2人を本当にちょうど間で割ったぐらいの髪の毛の色なんですよ。で、なんか幽霊っていうと黒髪で長いイメージなんですけど、茶髪で、で、すっごいさゆみにアピールしてくるんです、ニコニコしてくるんですよ。ニコ、ニコってしてきて、すごい普通に可愛い子なんですよ。「可愛い」って感じの子で、で、でも、さゆみはその時、すっごい怖くて、「うわ、女の人が笑いかけてる」と思って、で、今考えると、「普通にあの子可愛かったな」って感じなんですね。別に、なんか、あの、さゆみがもし男だったら、ちょっと嬉しいぐらい、すっごい笑いかけてくるんですよ。で、なんか、ニコニコしてて、でもその時はすごい怖かったから、どうにかして本当、振り払いたくて、とにかく。で、もう自分の中で、「3,2,1」って言ってファーってやろうとするんですけど、体が本当に動かないんですね。なんで、でももう本当にこれはもう集中力を高めて、「3,2,1」って自分の中で数えて、ワーってやったら、あの、どっかに行ったんですけど、あれはね...いや、お姉ちゃんじゃです...お姉ちゃんでは絶対ないです。ファーってやったら、普通にあの、手でかき消せれたんで、でも、夢でもないんです、これ。絶対に確証で、もう現実だったんです。あー、ねえ、20歳までに見ちゃったと思って、あと、もう本当数日だったのに、残念だなと思って、だから、幽霊とか、こうUFOとか絶対いると思うんで、もうこれはもう...(リスナーが送った)この写真ももしかしてUFOかもしれないですね。でも本当怖かったんですよね。何だったんだろう、あれ。たぶんただ単に緊張がほぐれて...だと思うんですけど、でもね、普通にあの子可愛かったんですね...アイドル。本当にニコニコしてて、愛想ふりまいてきて、ちょっとなんか嫉妬するぐらい可愛かったですね、幽霊なのに。
お酒は、こうなんか、よく、メンバーで20歳過ぎてる高橋愛ちゃんとか新垣里沙ちゃんとか亀井絵里ちゃんは20歳になったら一緒に飲もうねって言ってくれるんですけど、でもやっぱ、1番ってなると、やっぱりお母さんと飲みたいですね。お父さん...あ、お父さんの存在忘れてましたね、今。てっきり。本当に。いや、すごいすごい、なんか、いや、あ、お父さん、意外に「こんうさピー」とか聴いてるんで、これ聴いたらまたかわいそうなことっていうかショック受けると思うんで、まあ、まあどうにかやりくりはしますけど。あのね、でも、お母さんと飲みたいんです。あ、しかも、お父さんは、あ、いい逃げ道見つけました。お父さん、お酒弱いんですよ。なんで、もうお父さんとは、あの、上手に会話をします。お母さんとはお酒を飲みたいなと思うんですけど、あの、お母さんはすごいお酒が強くて、よくビールを飲むんですね。で、あの、「さゆちゃんが20歳になったら一緒にビール飲みたいな」ってよく言ってるし、あの、絶対ビールが飲める体に、あの、させるって意気込んでるんですよ、もう一緒に飲みたくて仕方ないみたいで、なんで、それを、あの、有言実行させてあげたいなって思って、そこでちょっと親孝行ができるかなっていうことで、20歳になって、まあ1番最初に一緒にお酒を飲みたい人はやっぱ、うーん、20年間一緒にいてくれたお母さんとね、はい、飲みたいなって感じますね。
【顔はぶたないで!アタシ女優なんだから...】
あのね、でも、今はこう、あの、なんていうんですか、あの、先輩が、モーニング娘。の先輩が高橋愛ちゃんと新垣里沙ちゃん2人なんで、そこまで言う機会はないんですけど、あの、先輩がたくさんいる時って、「そんなことないですよ」って言う時がすごいあるんですよね。よく紺野さんとかって、「今日、顔がむくんじゃって」とか、「そんなことないですよ」ってよく言う...そういう...なんか例が悪すぎますよね、今のはね。ちょっとなんかすごい失礼にあたるかもしれないんですけど、でもそういうことが、たぶん、先輩をいるとよくあったんで、これは、ちょっと...実験体?...実体験で、やりやすい気がしますね。
あの、思うんですけど、「可愛いね」とかそういうことを言われた時に、気の利いた返事の仕方って何なんだろうって思うんですよね。あの、でも、さゆみはこう、「よし!今日も可愛いぞ」とか、「さゆみって可愛い」っていうキャラをやらせてもらってるから、「知ってます」とか、そういう所に、まあ、逃げられるっていう言い方もおかしいんですけど、そういうふうにいけるんですけど、あの、普通にプライベートとかで、なんか、「あ、本当に可愛いですね」とかって言われる時が、なんか自分で言ってるの恥ずかしいですけど、あるんですよ、だから、あるのね、さゆみ。「可愛いね」って言われることが、まあ、あの...多々あるんですね。そういう時に、あのね、気の利いた返事の仕方って何なんだろうってすごい思うんですね。「そんなことないですよ」って言ったら、こうなんか本当にまんざらではないっていうか、本当はそうやって思ってるんだろうなって思われたら、なんかシャクじゃないですか。だから、あ、「ありがとうございま...あ、お礼を言うんですね。あ、それいいかもしれないですね。簡単に、なんか解決しちゃいましたね。今度から悩みがあったらスタッフさんに全部ね、解決してもらいましょう。
適当キャラは、グループに1人だけでいいと思うんですね。だからもう、亀井絵里に託そうと思ってるんです。なんですけど、結構、さゆみも適当って思われがちなんですね。なんで、そこらへんは早く弁解したくて...挽回?挽回したくて、あの、なので、だってしかも、こういう所もちゃんとしっかりしてるじゃないですか、1回言葉をチョイスし間違ったけど、適当にしないって所はちゃんと分かっててほしいんですよね。だからね、どうにかしてガキさんにも伝えたいんですけど、最近、適当って本当に思われてるので、そんなことないっていうのを、ちゃんと、はい、アピールしていきたいと思います。
これはね、あるんですよね。あのね、最近はそうでもないんですけど、なんか気遣って言われないのか分かんないんですけど、あのね、17か18ぐらいの時の、私に対して、あの、マネージャーさんに、あの、言われたことがあって、「道重、ちょっと話があるから」って言われて、まあ、いい話と思って行くじゃないですか。「あー、なんか写真集でも出せるのかな」と思って行ったら、こうなんか、あの、「最近太ったから気を付けてね」って言われて、なんかすごいあれは悲しかったですね。あ、さゆみって太ってるんだと思って、そういう自覚症状がない時で、今はこうちゃんと毎日体重計にも乗るし、ちゃんと全身を鏡で見たりもするんですけど、17、18ぐらいまでって自分のこと可愛いとか言いつつも、全然そういう、なんか、自分を...向上心とかあんまなくて、可愛くなりたいとは思ってたけど、こうなんか普通に何も考えずに、あの、過ごしてたので、「あ、そういうふうに見られてるんだ」ってそこで初めて知ったので、やっぱ周りの人に言ってもらうっていうのは大事だと思いますね。
M-② 雨の降らない星では愛せないだろう?(モーニング娘。)
【エンディング】
ということで、本当にみなさんお誕生日を祝ってくださってありがとうございます。今日はこのへんで終了です。
お相手はモーニング娘。道重さゆみでした。
来週もあなたのハートにうさちゃんピース!おやさゆみん。
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