今夜もうさちゃんピース#139(2009/07/01)
【オープニング】
はい、もういつのまにか7月ですよ。早いね~。だってもう上半期終ったってことでしょ?なんか、つい先日、年明けました~ってなんか祝ってた感じがするんですけど、あーやっと春だね、みたいなあったかくなったねって言ってたけど、もうめちゃめちゃ暑いし、もうなんか本当、そうこう言ってたらもうあっという間にさゆみ、20歳ですよ。ていうか、あともう半月、っていうか13日で20歳なんでね、いやもう本当に不思議です。なんか、別にそんなに「今年20歳だ」って思ってた時は、「まだ半年あるしな」って思ってたし、意外になんか冷静っていうか、まあ別に10代もそんな、まあ、楽しかったし、まあ20代も楽しければいいなって思ってたんですけど、こう目前にすると、なんかちょっと緊張するんですけど。なんでだろう。なんか、ドキドキしますね。なんか、でもこういう感覚って、普段味わえないじゃないですか。なんで、この新鮮なドキドキ感が、さゆみはちょっと今、楽しい感じですね。
M-① 3、2、1 BREAKIN'OUT!(モーニング娘。)
【さゆの小部屋】
さゆみは、最近は全然、あの、幽霊とか...ていうか、元々霊感とか全く無いんで、見たりとかはしなか...してないんですけど、中学生の時に、あの、お仕事でホテルよく泊るじゃないですか、いろんな地方で。で、その時も地方のホテルに泊ってて、一人だったんですけど、で、あの、まずやっぱ怖いからテレビを点けてたんですよ。そしたら、タイマーとかあるテレビじゃないのに、プチって消えたんですよ。で、リモコンとかもすごいさゆみと離れてる場所にあるのに、プチって消えて、怖っと思って、で、とりあえずその時、マネージャーさんを呼んで、で、マネージャーさんが来てくれて、で、なんか、「でも、大丈夫、大丈夫だから」って、すごいなんか、「道重、本当大丈夫だからね」って言って落ち着かされて、で、「あー、じゃあ大丈夫なんだ」と思って、あの、マネージャーさんとも「おつかれさまでした」ってして、で、お風呂に入ろうと思って、裸になってたんですよ。そしたら、なんか、足音が聞こえたんですよ、廊下から。で、でも別に普通の人の足音と思ってたんですけど、あの、その足音がさゆみの部屋の前で止まったんですよ。超怖くて、で、しかもさゆみ、裸だしどうしようと思って、あの、本当に怖かったんですね。で、あの、お風呂に入ろうと思ってたから、あと、なんか、ホテルとかって、あの、その、入口のドアの所にお風呂があるじゃないですか、よく。だから、そこの近くにいたんですよ、もう、裸で。そしたら、そこで足音が止まったから、もう本当に怖くて、で、「わー、ヤバい」と思って、そしたら、でも、で、もう、さゆみ、停止してたんですよ、怖いなと思って。そしたらなんか、あの、ドアの下にちょっとだけ隙間あるじゃないですか、2、3センチ、空間が。そこから、人の影がスーってさゆみの部屋に入って来たんです。これ本当ですよ。本当、あんまりなかなか信じてもらえないんですけど、本当に入って来て、で、超怖くて、でも、まあとりあえずお風呂入って、あ、で、だから、友達と電話しながらお風呂に入って、「もう本当怖いんだけど怖いんだけど」って言いながら、で、お風呂に入り終わって、で、あの、でもやっぱ怖かったから、あんまよくないんですけど、音とか無いと1人で眠れないからと思って、テレビを点けたまま寝たんですよ。そしたら次の日の朝、テレビ消えてたんです。本当怖くないですか?超怖くて、もう本...あれは、あの、最初で最後の、あの、怖かった体験ですね。本当にあの、なんか、怒られて怖いとか、そういうのはたくさんですけど、本当に目には見えない、その不思議な体験っていうのは、今のところ最初で最後ですね。あれは怖かったなって思いますね。だから、むやみにあんまり心霊スポットとかあんま行ってほしくないんですよね、人に。だから、レモンピースさんも、まあ興味があることはいいことだとは思うんですけど、なんか、取り憑かれたりとかしたらね、なんか、なんか、ね、なんか、取り戻しがつかないこととかになったら大変そうなイメージなんで、気をつけるだけ気をつけてください。
醤油スイーツって流行ってます?あんままだ、塩がまだ来てる感じしますけどね。流行ってるんだ。まあでも、醤油うことっていうギャグがね、流行ったから、なんかちょうどいい感じはしますけど、あの、モーニング娘。の中でめっちゃめちゃ流行ってるお菓子があって、ラスクなんですけど、あの、なんか、パン屋さんの、あの、なんか、ラスクなんですけど、ラスクって普通フランスパンみたいな形してるじゃないですか。でも本当に、あの、角砂糖みたいな形の、キューブ型のラスクなんですけど、で、もう砂糖とかがめっちゃまぶしてあって、もうめちゃめちゃ甘いんですけど、それにはすごいみんなハマってて、ず~っとメンバーそれぞれ食べてるんですけど、あとは、あの、さゆみは、そのラスクも好きなんですけど、お家でお母さんが買ってくるホワイトチョコレートが上からコーティングされてるラスクにもハマってて、おいしいですよね。あれは本当においしくて、大好きなんですけど、なんか期間限定らしくて、今は売ってないんですよ。だから、すごいショックなんですけど、で、その時も、期間限定だからと思って、お母さんがめっちゃ大量買いしてきたんですね。でも、あると食べるじゃないですか。それってなんか、あの、ストック?のために買ってくるんですけど、意味無いんですよね。結局すぐ1週間ぐらいですぐ無くなるんですよね。だから、もう...だからね、ずっと発売しててほしいんですけど、期間限定なんで、まあそんなね、わがまま言ってられないんですけど、すごいラスクには、さゆみもお家でもずっと食べてるし、モーニング娘。の、その現場でも食べてるので、ずーっとラスクですね。
(「おじぎでシェイプアップ!」で共演した平田敦子さんについて)
いや本当にやりたい放題やらせてくれる心の広い方だったんですけど、あの、初めは、ちょっと怖いっていうか、近寄りがたいイメージがある方で、平田さんは。で、結構、さゆみと絡むシーンが無かったんですよ、おじぎのその舞台の中で。だから全然さゆみ、最初全然仲良くなくて、で、絵里とかはすごい、あの、絡む所があって、すごい初め、絵里とか愛ちゃんとすごい仲良かったから、なんか、そんなさゆみに興味が無いっていうか、さゆみ、そんな好かれてないなっていう感じで、あんまり足を踏み入れてなかったんですけど、あるきっかけから、何だっけな、何か忘れちゃったんですけど、すごいあの、しゃべってくれるようになって、そっからもうすっごい仲良くなって、で、あの、まあ仲良くなってって言っても、平田さん、すごいもう、あの、年配の方なんで、仲良くって言ったら逆に失礼かもしれないんですけど、すごい、あの、仲良くしてくれて、で、さゆみもすごい慕ってたんですけど、すごい面白いんですよ。何を言っても、こうなんか、あの、さゆみってこう、毒を吐くじゃないですか。で、さゆみの毒って、あの、毒を吐いたら、こうなんか、相手が吸収して、それでさゆみの毒が生きると思ってるんですよ、勝手に、さゆみは。さゆみの毒ってそういう効果があるんじゃないかなって思ってるんですよ。なんですけど、平田さんは、毒返しをしてくるんですよ。だからね、さゆみの毒がね、そう生きないんですよ。で、その感じが、なんか新しいんですね。モーニング娘。では、みんな吸収して、なんかこう、「あーそうだよな」「絶対そうですよ」みたいな、「またさゆみん毒吐いた」で終わるんですけど、平田さんの場合は、毒で返されるから、次の毒を探そうとするんですけど、それが、あの、今まで無かったパターンだったんで、すごい頭を使わされましたね、平田さんと一緒にいたら。で、その感じがすごい楽しくて、いっつも平田さんと絡んでたんですけど、実はすごいシャイなんですよ、平田さん。で、なんか、すごい、あの、「おじぎでシェイプアップ!」で、たまに、あの、トークショー...アフタートークショーとかもやってて、で、ゲストで、その、平田さんが来てくれた時とかも、こうすごい緊張したって言ってて、なんかすごい尋常な汗かいてて、「あ、平田さんってトークとかで緊張することあるんだ。普段あんなにしゃべり倒してるのに」と思って、だから、そういう所とか、シャイで可愛いなっていつも思ってましたね。でも、さゆみのことを、「みちしゲロゲロ」って呼ぶんですよ。ひどくないですか?なんか、さゆみ、「げ」っていうのが、なんか、発音が嫌いって言ってて、初めは、「しげさん」って言ってて、「しげさんって本当やめてください」って言ってて、「可愛くないもん」って言ってたら、「じゃあ、げーげーって呼ぶわ」って言われて、「だから、本当、『げ』が嫌いなんで」って言って、「あ、じゃあ『ろ』付けてあげるよ。『ゲロゲロ』でいいよね」って言われて、それからずっと「みちしゲロゲロ」で、最終日までずっと「みちしゲロゲロ」でした。だから、さゆみはもうずっと、あの、もう本当にね、大先輩に申し訳ないんですけど、ずっと「平田敦子!」って呼んでました。「平田敦子!」って呼んでて、すごいなんか、その感じが、あの、楽しかったですね。
【今週のお姉ちゃん】
あの、カップ麺にお湯を注いで爆睡してしまうのは無いかなと思って、1お姉ちゃんにしようかなって一瞬思ったんですけど、あの、道重家は基本、食い意地が張ってるので、そういうことは無いなと思ったんですけど、パッて寝るって何だ?って思った時に、お姉ちゃんって、お風呂に入って、お風呂の中で寝るのは、まあ、たまに疲れてたらあると思うんですけど、あの、お風呂...あの、女の子って髪の毛が長いから、あの、お風呂に、お湯につかる時は、髪の毛を結んどいて、で、髪の毛洗う時に1回ほどいて、そのゴムを外に出した瞬間にそのままでそこに寝てて、相当疲れてたのか何なのか分かんないんですけど、髪の毛の、その、ゴムを外に置きにいくだけですよ。まあ、部屋まで行ったとは思うんですけど、その、ベッドでそのまま寝てて、びっくりですよね、こちら側としては。でも、いつもこう、全裸で過ごしてるお姉ちゃんだから、いつもの流れかと思ったんですよ。でも明らかに髪の毛がビチョビチョなんですね。いやこれは絶対乾かしてもないし、ただ寝ちゃったんだなと思って、後でお姉ちゃんに聞いたら、なんか、あの、髪の毛の、その、ゴムを置きにいくために、部屋に戻ったら寝てたって言ってて、だから、パッて寝るクセがあるお姉ちゃんだから、まあ、相当疲れてたら、そのまま爆睡してることもあるかなと思いつつ、5お姉ちゃんにしました。
まあ、バリッバリの山口弁でしたね。本当になんでこうも直んないんだろうって思いますね。別に、こう、東京に来て、あの、さゆみ達と一緒のお家だから、ずっと山口弁っていうのは分かるんですけど、大阪に行ったら、もう全然周りみんな大阪弁だろうし、山口弁の人が一人もいなかったと思うんですね。なのに、ずっと山口弁だから、あれは逆に貫いててすごいっていうか、周りに流されない力は相当すごいと思いますね。さゆみって結構すぐに取れたんで、山口弁。まあ、出る時は出るんですけど、お姉ちゃんとかとしゃべってると。でも、普段は本当、基本は出ないので、でもこうも取れないお姉ちゃんって、逆にすごいなって、ちょっと感心しますね。羨ましいぐらいです。
お姉ちゃん、(新型インフルエンザを)全然気にしてないんですよね。全然本当に、さゆみとかお母さんは、ちょっと、こうなんか、マスクを買いにいったりとかして、で、やっぱ、マスクが本当売ってなくて、お母さんが3軒薬局回っても売ってなかったりとかしてて、その時期は。だから大変だったから、大変だから本当、あの、お姉ちゃんも、あの、熱とか出たら、お母さんに言いなね、とか言っても、「あー」みたいな、なんか全然関心無くて、欠片も無かったと思います、こういうことをしようっていう意識が無かったと思いますね。
まあこれは、まあ、ちっちゃい頃の話なので、仕方ないとは思うんですけど、お姉ちゃんが1回家出したことがあるんですよ。普通に家出がしたくて家出がしたか...したんですよ。あの、よくある、こうなんか、テレビドラマとかで家出ってあるじゃないですか。で、そういうのってなんとなく憧れるじゃないですか、小学生ぐらいの頃って。だから、「家出してくる」って言って、家出しにいったんですよ、お姉ちゃんが。で、お母さんも、「うん。行ってらっしゃい」みたいな感じで、で、お姉ちゃん、家出しにいったんですね。そしたら、あの、「家出、どこしにいくの?」ってお母さん言ってたら、「おばあちゃん家」って言ってて、で、おばあちゃん家に家出しにいったんですけど、あの、普段やっぱ車で連れてってもらうじゃないですか。そうすると、近いっていうイメージなんですよ、子供からしたら。でも、子供の足で行くとかなり時間かかるんですね。で、すごい疲れて、あの、もうお姉ちゃん...で、後から、あの、お母さんが見に行ってたんですよ、ずっと。で、あの、お姉ちゃんが途中で泣きじゃくってたらしくて、で、あの、おんぶって言って、お母さんがおんぶして、おばあちゃん家まで連れてってたらしくて、うーん、それはすごい、あの、大きくなってからさゆみはその話聞いたんですけど、すごい面白かったですね。家出じゃないじゃんって思いましたね。でもちょっと可愛いなって感じました。
割り箸はよく、分かんないですけど、すごいこの気持ち分かりますね。すごい途中からっていうか、なんかもう本当に、あの、シャキーンってなる時あるじゃないですか、もう。もう...右側にすごい寄り過ぎちゃって、左側がもう本当にびっくりするぐらい薄い時あるじゃないですか。ああいう時って、すごい食べるの早くなりますよね。恥ずかしくって、使ってることが、それを。なんか、すごい、「割り箸1つもちゃんと割れないんだ」って思われることが、すごい恥ずかしくて、あの、食べるのすごい早くなるし、まずは、「こんなになっちゃったんだけど」って言って、さゆみもうこういうのを使ってますっていうことをまずはみんなに知らせる。じゃないと落ち着いて食べれない。なんか、勝手に何かを、なんか、ヘタだなって思われたりとかするのが嫌なんで、自分から言いますね、さゆみだったら。
(ペットボトルのキャップをあけるのを忘れて飲もうとする今週のさゆみんお姉ちゃん)
実際見たことありますね。あー、やっちゃってると思って。でも別にお姉ちゃん、普通の...普通にハってやってたんで、あ、別にお姉ちゃんだったら普通のことなんだって思って、あの、深くつっこまなかったですね、その時は。
M-② 青春バスガイド(Berryz工房)
【エンディング】
(今まで生きてきた中で一番嬉しかったこと)
一番は、でもやっぱり、モーニング娘。になった瞬間ですね。あれは嬉しか...でも、なんか嬉しすぎちゃって、どう反応していいか分かんないんですよね、逆に。なんか、普通に普段こう...してて、嬉しいことあったら、「わー嬉しい」っていう言葉が出るし、なんか、たぶん、自然に笑顔になって、たぶん、普通にテンション上がったりとかすると思うんですけど、たぶん、嬉しすぎると信じられないんですよね。あ、こんなにいいことがあるんだっていうことで、あの、うまく上手に、あの、反応ができなかったんですけど、やっぱり今こう、19年間思い返してみても、モーニング娘。になった瞬間が一番嬉しかったですね。モーニング娘。になってから、こう、メンバーに会えたこととか、こうなんか、1個1個、なんか、こう、結果が出せたりとか、あの、こうやってソロラジオがもらえたりとか、そういうことも1個1個すごい、その時その時でめちゃめちゃ嬉しいんですけど、やっぱ思い返してみて、やっぱ、一番嬉しいのは、モーニング娘。になったことだし、まあそのモーニング娘。になったっていう土台が無いと何も叶えられてないので、それは一番嬉しかったことですね。
(6月10日はお父さんの誕生日だったが番組では完全スルー。プレゼントは?)
でもこの「おじぎでシェイプアップ!」の舞台が、親子との関係が、すごい、テーマだったので、こうなんか、木下花梨ちゃんが、あの、愛ちゃんがね、演じる木下花梨ちゃんが、こう、お父さんへの思いを言ってる時は、もう、横ですごいお父さんのことを思い出してたんですけど、もうそれが自分の中でお父さんへの精いっぱいのプレゼントだったんで、何か形としては、今年はあげてないんですけど、あの、メールはしようかなと思ったんですけど、あの、なんかね、アドレスに入ってなかったんですよね。分かんない。なんか、勝手に消えてたの。だから、ちょっと、今年は今の所何も送れなか...送ってないんですけど、あの、お母さんもお父さんの誕生日忘れてて、で、「今日ってお父さんの誕生日だよね」って言ったら、「あー、メールしなきゃ。忘れてた。ありがと、さゆちゃん」って言ってたから、あの、「いいよ、お父さんには、じゃあ、お母さんが忘れてたこと内緒にしててあげるから」って言ったら、「ごめんね、ありがとう」って言ってたから、あの、お母さんに思い出させたっていう、さゆみのプレゼントです。
ということで、今日はこのへんで終了です。お相手は、モーニング娘。道重さゆみでした。来週もあなたのハートにうさちゃんピース!おやさゆみん。
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