さて、名古屋である。まもなく道重さゆみが出演する「3ミニッツSHOW!」が放送される為、栄のホテルの1室で待機中である。テレビはすでに11chのメ〜テレに合わせているが、今はまだ「アメトーク」を放送している。
せっかくなので、リアルタイム更新という新しい試みをやってみようかとも思うのだが、途中で気が変わったりしてやめるかもしれない。とりあえず再読み込みすると文章が増えているかもしれないが、一気に消えているかもしれない。
今日は午後1時前ぐらいに名古屋に着いて、熱田神宮境内で宮きしめんを食べたり、レトロだったり無国籍的だったりチーップシックだったりする面白ストリート、大須を散策したり、テレビ塔に上ったりしていた。夜は名古屋在住の弟と4年半ぶりぐらいに会い、赤味噌ラガーを飲みながら手羽先だとか土手めしだとか味噌串カツだとか特製えびせんだとかをつまんだりという活動を行った。その後、宿泊しているホテルの近くに、「今夜もうさちゃんピース」を放送しているCBC中部日本放送があるので、シャッターが降りた正門前で、「道重さゆみをこれからもよろしく」と、手を合わせてお参りをしてきた(マジ、そしてバカ)。それからオアシス21からの夜景を堪能し、ホテルの部屋に戻り、ひと風呂浴びて今に至るという訳である。
始まった...と思ったら番宣だった。
机上のティッシュ入れの上に缶コーヒーのボトル、その上にデジカメを固定して、録画準備完了。
「ウルフィPRESS」という番宣番組(?)をやっている。メ〜テレのオリジナルキャラクターらしき羊がカタカタやっている。
始まった。
「モー娘。道重、リーダーに愛の引退勧告?」だって。
ピンクと白のスボーダーのシャツにツインテールで、アイドリング谷澤恵里香の隣。恋愛のキーワードみたいなのを円グラフで表すというのをやっている。
道重さゆみの恋人の条件=健康が50%、他はウソをゆわない、心がひろい、Tシャツが似合う。
堀越のりが「半分が健康って今までどんな恋愛をしてきたの?」と嘲笑。
また、「嘘をつかない人はいない」と指摘、これに対し、「いますよ」と反論。
3分間のミニドラマがスタート。オリエンタルラジオ、ほっしゃん。、堀越のり、道重さゆみ、谷澤恵里香がこれをスタジオで見ている。
異性のドキッとするしぐさについてトーク中。
ほっしゃん。のトークに、「やってて辛くないんですか?」と毒ツッコミ。
オリラジ中田のトークに「寒い寒い」と反応。
このお題、道重さゆみに回ってこなかった。
なんか携帯の機能の説明VTRが流れている。
続いてのキーワードは、「友情」。
オリラジ・藤森がほっしゃん。についてガチでいい話を展開中。
「友情」をテーマにしたVTRスタート。
グラドルが水着で野外ボディーペイント中。
一気に深夜放送らしいエロい雰囲気に激変。BGMにレッチリ。何だか分からん。
スタジオトーク開始。谷澤恵里香が話している。
オリラジ・藤森が「いい話」と言ったのを「いやらしい」と聞き間違えられる。
道重さゆみが「イメージがいやらしいんじゃないですか」。
「道重さん、イメージがいやらしいってやめて。ボソッと聞こえたんだけど」と藤森。
次のテーマは「優しさ」。
またしてもオリラジ・藤森が堺正章とのエピソードをトーク。
AKB48の篠田麻里子の大須ロケVTRスタート。
今日の昼間に歩いたところが映っている。ここ本当に好きだ。
犬とじゃれるシーン、ワイプで道重さゆみが抜かれ続ける。
VTR終了、オリラジ・中田トーク中。次、堀越のりの感動エピソード。
道重さゆみ、両手を頬にあてて「泣ける〜」。可愛すぎるだろ。
ほっしゃん。先輩芸人の感動エピソード、トーク中。
「愛の問題 どっちっち?!」
「恋人が浮気したら」に対し、道重さゆみは「A 許す」のプラカードを挙げる。
ちなみに他の2人の女性は「B 許さない」。「A 許す」を選んだのはほっしゃん。と道重さゆみのみ。
道重さゆみの「(浮気を)ちゃんと言ってくれたら許す。嘘をついていなければ」というコメントに、一同「絶対ない」と否定。オリラジ・中田「音読みしたらどうじゅうさん」に、「やだやだやだ」。
続いて、「男と女の友情関係」については、道重さゆみは「B 成立しない」を選択。しかし、コメントを求められ、「Bだったんですけど、(藤森と)一緒にされたくないので...」。藤森が「じゃっかあしいわ!」で次の問題にチェンジ。
「愛は無敵?」に、道重さゆみは「A 無敵」と回答。
またDoCoMoの告知。
次のキーワードは、「卒業」。
「男は淋しさを満たす道具」と発言するビッチ系女のVTRに、「やだやだ。信じられない」。
谷澤恵里香が今日、高校を卒業ということで、感動エピソード披露。
道重さゆみ「私、リーダーになってから卒業したいんです」。
今のリーダーは高橋愛、「すごく頼りになるリーダーなんですけど」とフォロー。
「卒業」をテーマにしたVTRスタート。
「10年後の未来予想図」。10年後、どんな芸能人になっていたいか。
「高橋愛ちゃん」と回答。元々、愛ちゃんに憧れてモーニング娘。に入った。
フリップに書いたさゆうさが可愛いわ。
そろそろエンディング。VTRが携帯でもダウンロードできるらしいが、道重さゆみは出ていないから関係ないな。
カメラに向かって、「バイバ〜イ」。終わった。
リアルタイムでお付き合いいただいたみなさん、ありがとうございました。
「恋愛」をテーマにしたトークということで、いつも恋愛関係の話題になると、少女漫画だとか王子様だとかいってはぐらかす道重さゆみの徹底ぶりは素晴らしいなと思うのだが、実はスポーツなどで一生懸命汗を流す爽やかで誠実な男子がタイプということは、すでにバレている。恋人の条件の円グラフのうち、半分を健康にあてている。お母さんが体が弱くて早死にすると思っていたという話があったが、道重さゆみには、19歳という年齢に似合わぬタイムリミット感があるな、ということはずっと思っていた。オレが妄想していた道重さゆみの理想の異性像というのが、また補完されて満足である。
浮気を許すと答えたことについては、オレの予想が外れた。しかし、おそらく少なくても現時点において、道重さゆみにとって男というものは自分の理想を満たす存在の1つでしかない為、自分の思い通りにならない時点で興味がないのだと思う。自己愛を超えるレベルでの異性が現れるかどうかということについてはひじょうに難しいところだが、間違いなくそれは現れた方が人生トータルとしては幸せに違いない。本当に経済力がそこそこあって、自意識がほとんどなく、道重さゆみをただただお姫様扱いしてくれる男性はどこかにいないものか。道重さゆみはぜひそのような男性に出会って結婚して、さほど相手に気を遣うこともなく、そこそこ幸せな毎日を送り、時々ブログだとかラジオだとかで近況をファンに報告するような感じでいってもらいたいものだ。恋愛というか、肉欲だとか性愛に骨抜きにされた時点で、何かとても重要なものがスッポリと抜け落ちるのだ。やはり、道重さゆみは主婦になろうが子供を産もうが「シュガシュガルーン」に興味を無くしたりしてはいけないと思うのだ。まあ、道重さゆみ本人が幸せだったら何でもいいんだが、だとしたらそれまでにオレは道重さゆみ無しで生きていけるように、自立する途を本気で模索しなくてはならん。アホすぎる。
という訳で、明日も早いのと、さっきから飲んでる氷結STRONGが以外と疲れを眠りに心地よく誘いつつあるので、でそろそろ寝ます。リアルタイムのみなさん、本当にお付き合いありがとうございました。いやー、楽しかった。