・今年は地元の山口県で家族で初詣に行った。おみくじを引いたら小吉で、微妙だなと思った。お兄ちゃんもお母さんも小吉だった。
・お姉ちゃんと字がそっくり。お姉ちゃんの字の方がきれいで整っていると思う。高校生の時はレポートをたまにお姉ちゃんに書いてもらっても全然バレなかった。通信制の同じ高校に通っていたが、字があまりにも似すぎているために、自分で書いたレポートもお姉ちゃんが書いたとずっと思われていた。お姉ちゃんに憧れているからお姉ちゃんの真似をしているというのもあるが、一番は小学校2年生の時の担任の先生の字が大好きで、すごく可愛くてきれいで読みやすかったので、その真似をした。
・小学校1年生の頃に東京に遊びに来た時、東京限定のシャーペンを買った。それをいまだにたまに使うことがある。意外と小さい頃から使っているものはない。しかし、山口県に久しぶりに帰った時に、すごく懐かしい小さい頃から使っているマグカップみたいなのがあり、それでお茶を飲んでホッとした。「昔からのやつだ。懐かしいな」と思って嬉しくなった。
・クイズ番組にはもっともっと出たいなと思うし、全然笑われるのは嫌じゃないし、むしろ笑っていただけるなら全然
出たいなと思う。「小学生クイズSP」で愛媛県を舞台にした夏目漱石の代表作を「手羽先」と答えたのは、愛媛県と愛知県を勘違いしていて、手羽先が有名だと思ったのでそう書いた。意外と意図があるのでバカじゃない。何も考えずにただ単純に「手羽先」と書いたわけではない。
・初夢を見たが、何か忘れた。この収録の前の仕事からの移動中に見た夢があり、すごく怖かった。ここに来る前に撮った番組で待望のワンちゃんを買ってもらったが、なぜか上から目線で「いらないですよ」みたいなことを言っている。「このワンちゃんどうするんですか?」などとスタッフさんに聞くと、「どうしようか。会社に持っていくよ」などと言っている。そのくせに「可愛いね」と言って可愛がっている。するとそこに猫が通り、そのワンちゃんが猫の目を突っつき出し、猫ちゃんから赤いものが溢れてきた。夢だったがすごく怖く、「わー、どうしよう。怖い怖い」と思った。そこになぜか「LOVE LETTER」の写真集があった。そのワンちゃんが写真集のさゆみの目を突き出した。写真集からも赤いものがどっと溢れてきて、さゆみが涙目になっているという夢。すごく怖いなと思って、その怖いままCBCさんに入って、そしたらなぜか社長さんなど会社の偉い人たちがすごいたくさんいて、えらいことになってるんだなという時に、「道重、着いたよ」とマネージャーさんに言われて、「あ、夢だったんだ」と思って、怖かった。ここに入る時に、「社長さんいるかも」と思ってドキドキしていたが、いつもの和んだ空気だったので嬉しかった。
・お姉ちゃんと洋服をおもあい(※共用するという意味の方言)だが、最近初めて買った服があって、豹柄のワンピースみたいなやつだが、それをお姉ちゃんに「貸して」と言われて、まだ1回も着ていなかったけれど、まあいいやと思って、「いいよ」と言って貸した。そしたら、次の日もそれを着ている。2日ぐらいは冬だしまあいいかなと思ったが、またその次の日も着ていた。うーん...まあ3日ぐらいはいいだろうと思ったが、その日の夜にそのままそれで寝ていた。そして、次の日の朝、「いってきま~す」とそのままそれで出かけていった。その時は「いってらっしゃい」と言って見送ったが、帰ってきた時に「ねえねえねえ、それ4日間ぐらいずっと着て、しかもパジャマとしても使ってるよね」と言ったら、「うん。これ着心地いいからね」と言っていて、さすがにそれは「ねえ、それまださゆみ1回も着てないしさあ、やめて」と言うと、「うん、分かった」と言って、手洗いの箱に入れていた。言わなかったらたぶん1週間ぐらい着ていたと思う。びっくりした。
・鳥取県にお友達にいるが、すごくよくしゃべる子だ。
・れいなは一番ダジャレを言わなかったり、他人が言ってもウケなさそう、しらけてそうだが、意外と一番笑ってくれて、「れいなが今この場にいてくれてよかった」と思うことがある。急にダジャレとかギャグとかを言ってシーンとなったら恥ずかしいが、その時にれいながカッカッカッと笑ってくれると、「はぁー、この場にれいながいてくれてよかった。れいなありがとう」と思うことがある。
・お父さんは携帯電話を持っていない。
・モーニング娘。の「浪漫~MY DEAR BOY」という曲の中で何回も歌詞に「さあ行こう」と出てくる。いつもライヴで歌うたびに「さゆみだよ。さゆみだよ」と思いながら歌っている。
・自分の中では無難なのが一番。髪の毛もいつもやっているストレートで下ろすかちょっと巻くかとか、コンサートだったら2つ結びの半分上げて巻くかストレートかうさちゃんヘアーとか、それと決まったものしかできない。ポニーテールとかはたまにするが、小春ちゃんがよくするような前髪をカーって上げたりとかは絶対勇気が出ないし、ジュンジュンみたいに横で1つとかも逆側から見られたら髪の毛がなく見られるんじゃないかとか不安で、だから必ず全部下すか2つとかならいいが、いつも無難。何でもそうで、ご飯などもいつも食べているものじゃないと怖くて食べられなかったりとか、チャレンジ精神が基本的に無くて、だからいつも「これからの目標は何ですか?」と聞かれたら、「何でも怖がらずにチャレンジすることです」と言うが、本当に大丈夫と思えるものしか踏み入れることができない。
・もしも「こんうさピー」にもう1人パーソナリティーが加わるとしたら、まのえりこと真野恵里菜ちゃんがいい。2009年はまのえり推しでいこうと思う。まのえりちゃんは可愛い。清純な黒髪でストレートでピアノを弾いていて、すごくおっとりしている。「道重さんと似てるって言われるのがすごい嬉しいんですよ」と言ってくれるし、でも実は絵里とさゆみがいたら、さゆみを持ち上げておいて絵里を落とすというテクニックも持っている。さゆみを「道重さんって可愛いですよね」と言って、隣にいる絵里が「絵里は?絵里は?」と言うと、「でも、亀井さんは...」とかそういうのを上手にこなす。「真野ちゃん、ほんとは知ってるんでしょ?いろいろ」と言ったら、「知らないですぅ~」とか言うところが、またあえてブリッコしている感じがすごく可愛くて、仲良くなれそうだなという雰囲気を醸し出すので、一緒に何かできたらいいなと思う。
・もしも30歳や40歳の自分が目の前にいたら、とりあえずまじまじ見て、肌の調子とかを見る。いい女としての継続力がどのぐらいなんだろうというのをまず見る。服を着ていたら、まずスリーサイズを聞く。成長ぶりと維持ぶりを確認したい。それが一番気になる。あとは目がすごく気になる。お母さんは昔は奥二重だったがすごくくっきりした二重になっているので、さゆみも変わるのかなと思う。目の二重を確認してみたい。
・もしもシールになれるとしたら、ぷっくりシールとかふわふわしたやつになって、いろんな人から突つかれたい。「プニプニしてる」と言われたりとか、ふわふわしていたらよしよしされたりとかしたい。見ているだけで可愛いとかではなくて、なぜかさわりたくなるという魅力を持ったシールになりたい。「可愛いね」と言われることが本当に一番嬉しいくて最高のほめ言葉なので、そう誰からも愛されるシールになりたい。
・もしも自分が男だとして道重さゆみに「好きです」と告白するとしたら、普段は別に冷たくもしないが普通な感じに見せかけておいて、「ぶっちゃけね」みたいな感じ。「何をぶっちゃけるんだろう、この人」と思わせて、本当に普通の会話の流れから、「実はさぁ、オレね、好きなんだ」「え?何が?」みたいな感じ。本当に普通の会話の中からだから、「何が実は好きなんだろう?」みたいな感じ。ちょっと男の子も照れて、「だから」みたいな感じで、「もしかしてさゆみのこと...」みたいな感じだったらいいかも。普段は普通にしているのに、勇気を持って「ぶっちゃけね」みたいなのがすごく可愛いと思う。そんな男の子がいい。可愛いから好き。
・もしも警察官として働くとしたら、外に立っている警察官は寒かったり暑かったりするのは嫌。中で落し物とかを、「みんなこういうの落とすんだ」とかいう感じでしれーっと整理するのがいい。落し物を取りにいったことがあるが、すごく対応がキビキビしていて、「警察ってすごいな」と思った。夜の8時か9時ぐらいに取りにいったら、落し物の部屋は7時ぐらいに閉まるのでもう無いですと言われたが、そこの警察署がお家から結構遠かったので、結構困った。「え?もうこれもう取りにくる機会無いんですけどどうすればいいですか?」みたいなことを聞いた。そしたら、警察の人たちが「じゃあちょっと連絡してみます」みたいな感じで連絡してくれて、すごくキビキビ動いてくれて、「あ、まだなんとか1人残ってくれていたので、今から行ったら開けてくれるので行ってください」と言ってくれて、すごくしっかりやってくれて、「すごい。さすが日本を守ってくれている人たちだな。カッコイイな」と思った。
・もしも水の中の生き物になれるとしたらマンボウがいい。魚がすごく好きで、水族館に行ってマンボウを見た時に、「アホだな~」と思った。他の魚は何かしら考えていそう。群れに沿ってみんなと一緒に動いていたりとか、結構知的そうな表情をしているのに、マンボウはすごくアホっぽい顔をしていて、それがすごく可愛い。しかも何も考えてなく生きてそうなところがすごく可愛いなと思う。マンボウの魅力に魅了されている。本当に水族館が好きで、最近知ったのだが、銀ダラは鯛だが銀ムツはムツではない。しかしその魚で料理をしたらムツの味がするので、銀ムツという名前。だから、スーパーでは銀ムツ、かっこ何々とその魚の名前が書いているらしく、最近それをお母さんに聞いて、すごいと思った。ブリも大きくなったものがブリで、それまでの過程で違う名前があるというのを最近知って、ハマチなどが同じ魚なんだ、成長過程によって違うんだと思った。さゆみは生まれた時から道重さゆみで名前が変わっていないのに、「変わっていくんだな」というのがすごくびっくりした。友達の家で亀を飼っていて、1年前にお家に遊びにいった時はその亀がすごく小さくて10センチぐらいだったのに、8ヶ月後に行ったら20センチから30センチぐらいに大きくなっていてすごいなと思った。甲羅が固いのにどうやって成長するんだろうと思ったら、外側から大きくなるらしい。だから甲羅はああいう模様をしている。水の中の生き物に最近すごく興味がある。魚について詳しくなりたい。
・アニメの中で道重さゆみというキャラクターを演じられるとしたら、普段はキャピキャピしてて何も考えてないけど人気者で誰からも愛されている。キャピキャピしていて何も考えていなくてバカで面白いよねと思われているが、事件などが起きて人が倒れたりして「救急車がなかなか来ません。混んでるんです」となった時に、なぜか医師免許を持っていて、なぜかすごい勢いで治療ができて、神の手を持っているみたいなそういうヒロインになりたい。普段はむしろ理数系とかが苦手でバカっぽいのに、なぜかちゃんとした治療用の器具じゃないのに「針金ありますか?」とかハンガーとかでチョキチョキと切って、なぜか応急処置ができるみたいな、そういうのに憧れる。そういうのがすごくカッコいいと思う。そのキャラクターの声はできれば自分でやっちゃいたい。妄想が好きで寝る前などに妄想するが、たまにこれを妄想しながら寝る。モーニング娘。にいて、ステージで地震などが起きて、メンバーの身に何かが起きた時になぜかさゆみが応急処置しているみたいな。「自分カッコいい」みたいになぜか浸ってしまう。
・外国でデビューするとしたらフランスがいい。フランスのパリで髪の毛を真っ金にしてめっちゃ巻いて、ちょっとロリロリした衣装を着せてもらって、英語の曲を歌いたい。(フランスは英語じゃなくてフランス語だと聞いて)それは未知すぎるのでやめる。「日本人で~す」ということで日本語でデビューしたい。フランスという響きが好き。濁点が入っていなくてきれい。海外のグループはあまり知らないが、台湾に行った時に台湾のアイドルグループさんがいてすごく可愛かった。主にピンクな感じの衣装で、日本でいうとモーニング娘。っぽかった。もしも海外のグループに入るとしたなら、ちょっと入っていろんなお話をしてみたいなとはちょっと思う。
・ハロウィンパーティーは東京に来てから初めてお家でやるようになった。自分の家でしかやらないというイベントは、家の中でスイカ割りを毎年やっている。スイカを普通に買ってきて、お家の中で新聞紙を敷いてスイカを置いて目隠しをして、お家の前が海だったのでそこで大きな木を拾ってきて、それでスイカ割りをやっていた。お父さん抜きの家族でやっていた。お父さんは怒る。目隠しをしているので、危ないから花瓶などはよけるが、でも楽しいねということでやっていたのだが、夏に海の浜辺でやるスイカ割りよりも余計ドキドキする。狭いしコケたりとかできないしその緊迫感が結構好きで、よくやっていた。楽しかった。
※CBCラジオでは2月1日(日)~28日(土)までの1ヶ月間、送信所の改修工事に伴い、深夜0時から4時まで番組の放送を休止いたします。
・来週の放送の後は1ヶ月間お休みで、3月3日ひなまつりの日に再開。