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今夜もうさちゃんピース#97

「先日コンビニで、さゆみ、一人でお買い物してたんですよ。で、あの、買い物が終わって、すごい優雅に、やっぱなんか一人でコンビニとか入るとちょっとやっぱ大人な気分なんですよ、何となく。一人で買い物っていうだけで大人な気分なんですけど、だから、『あ、レシートは大丈夫です』とかなんかちょっと大人な感じになって、すごいほんとにもう背筋もいい感じで、もうなんかすごいほんとに自分の中ではいますごいセレブ的なイメージだったんですよ。買ったものとかもお菓子っていうよりはちょっと、あの、キシリトールの入ったガムとか、なんかあんまりなんか大人な感じだったんですよ、買ったものとかも。だからすごいいい感じだったんです、自分の中で。いま結構ハリウッド女優みたいな。そしたらコンビニの出入り口ですってーんって転んだんですよ。もうそのこけ方が半端じゃない、なんか、なんていうんですかね、あの、両膝をガガガって下にいったんですよ。で、さゆみは、あの、お釣りをもらって、そのお釣りを、さゆみ、500円玉貯金してるんで、500円玉を入れるほうと普通の10円とか100円とかを入れるほうで分けてて、その500円玉いくら貯まったんだろうとか思いながら、見ながら歩いてたんですよ。で、そしたら、もうだから手は両手ふさいでたんですね。だから、こける瞬間、手がちゃんと地面につかなかったんで、足をすごいガーってなって、すごいケガして、で、もう持ってたお金もブワーって散らかっちゃって、コンビニとか、あとコンビニの出入り口だったんで、なんかコンビニの中にも散らばって、外にも出て、もうすごいもう出入り口ふさいでたんですけど、でも、で、店員さんはちょっと若い男の人で3人ぐらいだったんですけど、あの、ちょっと寂しいことに誰も助けにきてくれなくて、ほんとすごいもうさゆみほんとに恥ずかしくて、もう生きた心地がしなかったんですけど。で、駅前のコンビニだったんで、すごい人が多かったんですね。で、ほんとにはじめ誰も助けてくれなくて、で、さゆみ、足も...まあ痛いっていうよりはもう恥ずかしいっていうほうが大きかったんで、もう夏だし冷や汗とかもすごくて、ほんとにどうしようどうしようってなってて、そしたらなんかあの心優しいサラリーマンの方が『大丈夫ですか?』って言って、あの、手差し伸べてくれて、もうほんとに助かって、で、こうお金も拾ってくれて、全部そのサラリーマンの方が。で、でも、さゆみ的には500円玉と10円玉とか分けてたんで、500円のほうに500円玉入れてほしかったんですけど、全部同じ方向に入れられて、さゆみは『そっちじゃないのにとか思いながら、でも本当にありがたかったんで、『ほんとありがとうございます』って言って、『すいませんでした』ってほんとにもう恥ずかしさと痛みですごい涙目になりながら、『ありがとうございます』って言って、で、なんか見たことあるなと思ったんですよ、その人を。で、そのまんまお家に帰って、もう駅前のコンビニでお家も近かったんですけど、もう足も痛くて歩けなくて、もう仕方なくタクシー乗って、で、もうもったいないけど710円なんで、初乗り。500円玉も使って、もうすごい切なかったんですけど、で、お家帰ってお母さんに絆創膏貼ってもらって、で、足も結構血も出て、大変で、それでもう一日さあ終わろうと思って、その日の...そのことをよく鮮明に思い出してたんですね。なんでさゆみ見たことあるんだろうと思って、あの人どこかで会ったと思って、もしかしてそうやって助けてもらったし運命かなとか思いながら考えてたんですよ。そしたら、歯医者の先生だったんです。さゆみ、いつもこう白の白衣着てるから気付かなかったんですね、そのとき。で、しかもその日、歯医者に行ってたんですよ。だからすっごい見覚えあったんです、その顔に。で、スーツ着てたんで、たぶん帰りだったからスーツに着替えたっぽかったんですけど。よくよく考えたら駅前の歯医者さんに行ってるんで、もう歯医者の先生だなと思って。もうちょっと時間をおいて行こうと思って、次までに。恥ずかしくて、絶対向こうも...向こうの先生も気付いてるだろうし、もうだから災難でしたね」

さて、今週もとても面白かった。まずオープニングで話された上記のエピソードだが、たかだかコンビニで一人でキシリトール入りガムなどを買うぐらいで「ちょっと大人になった感じ」、さらには「セレブ的なイメージ」とか「ハリウッド女優」とか言って調子に乗っているあたりがもう可愛くて仕方がない。その後のこけて小銭をぶちまけて、サラリーマンに拾ってもらって、どこかで見たことがあるなあと思ったが思い出せず、夜になって歯医者の先生だと分かったという流れも面白すぎる。その間にも500円玉貯金とかお母さんに絆創膏を貼ってもらったとか運命かなと思ったとか、いかにも道重さゆみ的なポイントも満載という素晴らしい完成度であった。

「クイズシゲサゴン」では日本三大美女を問う問題があったが、その中で小野小町にふれ、「昔でいう小野小町の可愛さだよね、この人は」とかよく言われますもんと言っていた。ほめられているのかどうか分からないと言った後で、ほめられてるんですよね、小野小町さんに失礼ですもんね、と言っていた。調べてみると、2006年11月23日放送の「今夜もうさちゃんピース」で、歴史上の人物の占いというのがあって、やってみたら自分は小野小町だった、という話をしていたようだ。書いてあることも当たっていて、しかも小野小町は日本三大美女といわれているのでピッタリだと思った、とも話していたようだ。

同じく「クイズシゲサゴン」において、正解が「洞爺湖」の問題があったのだが。道重さゆみはこれについて、まったく聞いたことがないという反応だった。日本地理においてもまあまあ有名な湖だとは思うのだが、特に今年は洞爺湖サミットもあったため、これを聞いたことがないというのはちょっとヤバいと思う。最近、「ハロモニ@」でやっている亀井絵里とのアホキャラ企画もコンセプトがはっきりしないが、頭の回転の速さはかなりあると思うので、最近流行りのタレントの悪影響で変にバカキャラなどは狙わないでほしいなと思う。むしろ、本人が以前によく言っていた知的キャラでいってほしい。今後の仕事の幅を広げるためにも最低限の社会情勢とかそういうのは知っておいたほうが望ましい。先週話していたファッション雑誌は買わないというようなくだらない流行や風俗に流されないというのは魅力なのでぜひそのままでいてもらいたいが、ニュースとかで話題になっていることぐらいはちょっと興味を持てば学べると思うのだ。携帯のブックマークにニュースサイトをひとつ登録してみるとか。

罰ゼリフは「線路はつづくよ」の替え歌だったのだが、これがまたすごくて笑ってしまった。特に最後のほうなどは勝手に作曲してしまっていた。歌う前に「覚悟してくださいよ」とは言っていたのだが、それ以上に衝撃的で、ある意味感動した。歌い終わると間髪入れずに、「さあ、ということでこのコーナーでは...」と募集告知に入っていた。この間も含めてかなり面白かった。この替え歌シリーズはある程度溜まったら、ぜひメドレーで放送してもらいたい。本人は絶対に嫌がると思うが。ここの優秀なスタッフならやってくれるはず。

「さゆの小部屋」のコーナーでは、好きなゲームのジャンルについての質問があった。暇なときは長い時間をかけて遊びたいので、人生ゲーム的なルーレットを回して進めるようなゲーム、いわゆるボードゲームということだと思うのだが、そういうのをやるらしい。「桃太郎電鉄」とかは家族でやると、お姉ちゃんがかなり面白い反応を見せそうだ。また、何か嫌なことを忘れたいときや没頭したいときは同じ色のブロックを並べて消していくような、つまりテトリスみたいなやつのことだと思うのだが、そういうのをやるのが好きらしい。テトリスが特技であることはよく知られていて、メンバー何人かでテトリス合戦をしたときに道重さゆみが圧倒的に強かったという話を安倍なつみがしていたような気がする。また、「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」で放送された小学生時代の写真では、おそらくポケットサイズのテトリスを集中してやっていた。眠れない夜などはシミュレーションゲームをするらしいのだが、これについては以下のように話していた。

「夜ってさゆみ、すごい空想時間なんですよ、自分の中で。寝るときとかは、あの、ちっちゃい頃からそうなんですけど、自分に妹がいたらとかいうのを妄想しながら寝るんですけど。だから、シミュレーションゲームとかがすごい楽しい時間なんですね。だから、それは携帯電話のゲームでシミュレーションゲームを、あの、取って、こうシミュレーションゲームをしたりしますね。だからゲームは結構いろんなジャンルが好きですね。でも飽きるのも早いんで、いろんなカセットとか、あと携帯のゲームのサイトにはいろいろ入ってます」

続いて、メロン記念日と松浦亜弥のラジオで道重さゆみのことがほめられていたというリスナーからのメールが読まれた。ほめられた内容は、トークがうまい、頭がいい、黒髪のイメージ、童顔なので30歳になっても老けないはず、つっこまれても挫けない、うさちゃんピースを堂々とやれる、というようなものだったようだ。道重さゆみはこれを聞いてとても喜んでいた。特に松浦亜弥については、昔からテレビなどで見ていて、カラオケでも持ち歌をよく歌うらしい。また、特に面識もあまりないのによいイメージを持ってくれていることがよほど嬉しかったようで、「さゆみの憧れの人です」と紹介して、松浦亜弥の曲もかけていた。道重さゆみはよく先輩や年上の人から可愛がられているようだが、アンチ系の方々の中にはこの辺りを計算高い八方美人的な性質だと誤解している人がいるように思える。道重さゆみは自分がほめられたりよくしてもらったりすると、ただ単純に嬉しくてテンションが上がってしまうのだ。そして、その気持ちをお返しするにはどうすればいいのだろう、という発想になるのだと思う。このタイプの子は誤解を受けやすいのだが、直接知っている人には愛されるし、絶対に幸せだと思う。まあここでオレが言っているのも直接知らないで、想像や推測で言っているに過ぎないのだが。ファンに対してもおそらくそんな感じなんだろう。これが分かるということはとても幸せなことだし、疑ったり裏を読んだりせずにいられないのは実に不憫だなあと思うわけで、この辺りはもうちょっとアレな話になってくるのでこの辺でやめます。

「ヤングタウン土曜日」に吉澤ひとみが出演したときに、道重さゆみのことをさゆみんと呼んでいるメンバーは誰もいないと言っていたというリスナーからのメールが読まれた。吉澤さんといえば道重さゆみが嫌がっている呼び名、シゲさんの名付け親であり、ご存知のとおり、この放送の翌週から明石家さんまや村上ショージが面白がって道重さゆみのことを「シゲさん」と呼び、道重さゆみが「さゆみんです」と主張するというお決まりの流れができた。最近ではお姉ちゃんも学校でシゲさんと呼ばれるらしく、それを嫌がっているようだ。また、さゆみんと呼んでくれているのは吉澤ひとみと一緒に出演していた岡田唯の他に、モーニング娘。のメンバーでは新垣里沙が昔から積極的にさゆみんと呼んでくれているが、他のメンバーはだいたいさゆと呼んでいると言っていた。Berryz工房の菅谷梨沙子とは「さゆみん」「りさこ」と呼び合うと言って、その日は「さゆみん」と呼んでくれていたのだが、次に会ったときは「道重さん」に戻っていたようだ。

「さゆみんうさピーDiary」のコーナーでは、リスナーのリクエストに答えて、「ヤングタウン土曜日」の新レギュラーになって初めての収録があった2007年6月8日の日記を読んでいた。

「2007年6月8日
今日はまずインタビュー
写真集の見たけど可愛かった ほ
フィッティングしてヤンタン
めっちゃ緊張したけど楽しかった
さんまさん優しいし
スタッフさんは初めてだし、少し緊張するかも
これから頑張ろう チャンスだと思って
新曲ダンスレッスンは見た目よりは体に入りやすい振りでよかった
今日は一日中緊張してた」

「ヤングタウン土曜日」のレギュラーは、藤本美貴の突然の降板によって、急遽決まったものだった。道重さゆみのファンも大半は驚いていたような記憶がある。この番組への出演については、特に当初は賛否両論があった。当時は明石家さんまのパワハラ的な愚痴や小言や自慢話が多く、アシスタントの娘のファンにとってはあまり楽しめる番組ではなかった。現在の雰囲気がよく笑いが絶えない放送からは想像がつかないほどである。ここに至るには親方問題や鉛筆投げ事件などの様々な苦難があった。アシスタントの2人のうちでも年上、先輩になった高橋愛の自覚と努力も大きかったと思う。去年の今頃は、オレはこの「ヤングタウン土曜日」を胃が痛くなったり腸が煮えくり返ったりしながら、勝手に道重さゆみや高橋愛に感情移入して、応援していたのだ。そして、この日記とその後のお話を聞いて、やはりオレが想像していた通り、道重さゆみはこの番組をチャンスと捉え、積極的に食らいついていこうと必死で頑張っていたのだと思い、また感動した。

「小春ちゃんの教育係になったときにすごいなんかどうしようっていうのがただあって、あの、6期メンバーでも絶対自分が一番歌もダンスも出来てないっていう自覚があったんで、なんでさゆみなんだろうっってすごい思ってて、別にさゆみじゃないほうが絶対上手に教えられるし、こう歌とかダンスとかも別にさゆみが教える必要ないっていう感覚だったんですよ、こう教育係だよって言われたときは。だったんで、『何でですか?』って聞きに行ったんですよ。そしたら、こうチャンスっていうのは人に絶対与えられるもので、でも、チャンスっていうのは人に絶対、あの、まあちゃんと、あの、みんな絶対このときにあるとか、あの、言えるわけじゃないし、こう定期的にあるわけでもないから、そんな『何でですか?』とか聞くんじゃなくて、いまこれは自分のチャンスだと思って、チャンスっていうのは人にちゃんとふりかかるものだけど、それをモノにするかモノにしないかは、あの、自分次第だからって言われて...言われたことがあったんですよ。だから、こうこれは絶対さゆみにとってチャンスだなと思って、緊張ばっかりしてても意味ないなと思ったので、もう来週からはちゃんと楽しんだりとか、こう何かを吸収できたらいいなっていう、やっぱすごい大御所さんなので、すごいさんまさん、ショージさんは。なので、すごいチャンスだと思って頑張ろうっていうのをすごい思った記憶がありますね」

これを聞いて、まったくその通りだと思ったし、オレも頑張らなければならんなあと思った。こんなたかだか19歳のアイドルのラジオを聴いてこんなことを本気で言っているのもどうかとも思うのだが、本当なのだから仕方がない。

ここまででもかなり充実した内容なのだが、さらにこの後は鉄板の超人気コーナー、「今週のお姉ちゃん」があった。今日もお姉ちゃんについての貴重な新情報が次々と明らかになった。

道重さゆみがモーニング娘。のオーディションに合格し、お母さんと一緒に東京に出ることが決まったとき、お姉ちゃんはとても喜んだらしい。これでお母さんに怒られない人生になると言って、階段を駆け上がって喜んだという。しかし、すぐに寂しくなり、何度も東京に遊びにきたり、本当は高校卒業まで山口県にいる予定だったのだが、2年か3年のうちに上京して、お母さんと妹と一緒に暮らすことになったのらしい。また、よく自転車のタイヤをいたずらでパンクさせられる被害にも遭っていたらしい。自転車については、道重さゆみ自身は片方ならタイヤがパンクしていても気にならないと言っていた。確かに坂などでは重いのだが、体力が無くなったのかなぐらいにしか思わないと言っていた。

また、お姉ちゃんが前髪を自分で漉こうとしていたのだが、普通の体を剃るカミソリでやってしまい、見た目はそんなに変でもないのだが、さわるとザラザラでバリバリで痛んでいたらしい。

道重家のお母さんは結構こわいようで、娘を叱って「出ていきなさい」などと言うこともあったようだ。道重さゆみは泣きじゃくってすぐに家に入れてもらっていたが、 お姉ちゃんは夜遊びできてラッキーぐらいに考えていて、そのまま近所の家や友達の家、おじいちゃんおばあちゃんの家などへ遊びに行ってまったく反省が見られないため、怒っても外に出さないことにしたようだ。また、お母さんが食事中にかなり激しく怒って、箸を折るようなことがあるらしいのだが、道重さゆみは相当こわいと思っていたのに対し、お姉ちゃんは後で「めっちゃ笑いそうだったんよね」「笑い堪えるの必死だったんだ」とか言っていて、「この人、つわものだな」と思っていたらしい。お父さんは温厚で、お姉ちゃんや道重さゆみを怒ることはほとんどなかったらしい。お母さんにも優しく、「何でもしなさい」みたいな感じらしい。ただし、お兄ちゃんが反抗期の頃には怒っていたと言っていた。

また、お姉ちゃんは昔は泣く度に鼻血も一緒に出ていたらしい。さらに、寝る時間をとても大事にしていて、この間も家帰るなり服を脱ぎ、パンツ一丁で布団もかけずに寝ていたらしい。「その日はパンツはいてたんですけど」と言っていたので、普段は本当に全裸なのだろう。まったくどういう状況なのか想像がつかず、漫画のようにしか思えない。道重ワールドは本当に奥が深く、秘密と驚きに満ちている。

オーディションについてのリスナーからの質問メールが読まれた。つんく♂は必ずオーディションでおでこを出すことを要求し、それに素直に応じた子を高く評価するらしいのだが、そのことについての質問だった。道重さゆみは当時、お化粧もしたことがなく、ドライヤーといってもお風呂上りに乾かす程度、お洒落にも興味がなかったので、ただ何も考えず、言われたままをやっていてあまり記憶が無いと言っていた。それよりも覚えているのが口をイーの形にして歯を見せる審査があったらしいのだが、ポラロイドで写真を撮ったら歯にゴマが挟まっていたらしい。会場に来る途中に買って食べたおにぎりについていたゴマだったらしい。絶対に落ちると思って、積極的に話しかけてくれる全身ピンクの女の子に相談したら「大丈夫だよ」と言われたのだが、この子もこう言っているけど、絶対に落ちたと思っている、と真剣に落ち込んでいたらしい。これは2次審査で、結局合格したのだが、そのときは奇跡が起きたと思い、最終審査に受かったとき以上にびっくりしたらしい。

「おじぎ30度」の曲をファンクラブツアーでぜひ歌ってほしいというメールに対しては、ぜひ提案してみたいと言っていた。出演していた高橋愛、亀井絵里、道重さゆみ、田中れいなの4人は本当に「おじぎ30度」やこの曲のことが好きらしく、いまだにリハーサルなどで「そこおじぎして」などと「おじぎ」という言葉が出ると、「おじぎ30度」と言ってしまうぐらいらしい。 

「シンデレラ the ミュージカル」での妖精の写真を見たリスナーから髪型についての質問があった。「たとえ丸坊主にしても可愛い思います」という文章を読んで、即座に「絶対それはないね」と否定していた。妖精のかつらははじめは光井愛佳と同じタイプのもっとボーイッシュなタイプだったのだが、あまりにも似合わなかったため、少し変えたらしい。結果、思っていたよりは平気だったようだ。また、ショートカットにしてはどうかというメールに対しては、ショートヘアーにする自信がないと言っていた。その日の気分とか体調とかむくみとかを髪で助けられている部分があると思うので、10代のうちは考えていないと話していた。

暑い日が続いているが、暑さをやわらげるにはどうすればよいかという質問には、服装を工夫すると答えていた。具体的にはワンピースを着ると涼しかったり、男性であればネクタイをしないクールビズなどはどうかと話していた。また、食べ物でいうと夏だからこそあえて辛いものを食べて、水とかも飲まずに汗をかくのが好き、暑さを楽しめばいいのではないかとも言っていた。

ところで、「シンデレラ the ミュージカル」、14日のチケットも取ってしまった。同じ公演を複数回見るとか全く考えていなかったのに、見たいものは仕方がない。こうやってどんどん落ちていくのだろうか。明日は終演後にトークイベントのようなものがあるらしく、道重さゆみも出演するということでそれも楽しみだ。

先々週が大阪、先週は宇部に行って、久しく東京の街をまともに堪能していない。「シンデレラ the ミュージカル」観に行くために新宿には行ったけれども、やはりオレの好きな青山、六本木、西麻布、広尾などの辺りをこれから歩いてみたい。暑い夏の午後の都会っていうのが、これがまた好きなもので。夜8時前には奥さんと約束をしているので帰ってこなくてはならないのだが。道重さゆみが現れたことによって、オレの生活のすべてが快方に向かっている気がする。本当にあの娘は奇跡であり、本物の妖精なのではないかと思うのだ。うさちゃんピース。

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