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今夜もうさちゃんピース#86

こんばんは、モーニング娘。道重さゆみです。
はい、そうですね。このこんうさピーでもよく、あの、久住小春ちゃんのお話をするじゃないですか。
で、あの、小春ちゃんは、こう、なんだろうな、いつも元気で、でも、いつも何も考えてないってよくこのこんうさピーでさせてもらってるんですけど、さゆみ、思ったんですけど、最近、小春ちゃんが心の支えになってるんです。
なんか、こう、なんか、8月に、こう、ミュージカルがあったりとかするんですけど、で、その、レッスンとかで、こう、やっぱりシビアな雰囲気になったりするんですけど、小春ちゃんをパッて見ると、ほんっとに何にも考えてない顔をするんですね。なんか、そのとき、逆にいつも、なんか、「もう、小春ちゃん、ほんと何も考えてないんだから」って思うんですけど、逆に「あっ、こういう考えの子もいるんだな」と思って、「あ、さゆみもそこまで考えなくてもいいんだ」って、なんか、ちょっと、開き直ったって言ったら、まあ、ぜんぜん...すごい悪い言い方かもしれないんですけど、「あ、小春ちゃんみたいな考え方でも、こう、なんか、すごい自由に楽しく、そっちのほうが案外もしかしたら積極的に生きていけるのかもと思って、小春ちゃんみたいになれたらいいなってちょっとなんとなく、あの、心の奥...まあ、小春ちゃんには言いませんけど、こんなことは、恥ずかしくて言えないんですけど、ちょっと小春ちゃんに憧れてます。てな感じな私、道重さゆみと今日も最後までお付き合いください。それでは、まずはみなさん、ご一緒に、今夜もうさちゃんピース!

さゆの小部屋

■さゆみん、こんばんは。ところで、「リゾナント ブルー」の歌詞に「軽い子に見られる/顔のせい?/もう慣れたけど」という部分がありますよね。このパートを歌っている田中れいなちゃんは、「自分のことを歌ってるみたい」と言っていましたが、さゆみんは初対面の人にどう見られることが多いですか?また、どんな風に見られたいですか?

そうですね。さゆみはいっつも、あの、第一印象は必ずおとなしそうとかしゃべんなそうとか、あと、いちばん嬉しいのは、「お嬢様育ちっぽい」って言われますね。言われますねっていうか、言われたら嬉しい...いま、普通に言ったけど、なんか恥ずかしかった。なんか、お嬢様っぽいねって言われるとすごいいちばん嬉しいんですけど、しゃべんなそうっていうのはほんとによく昔は言われてて、最近はそこまで、なんか、イメージないみたいなんですけど、昔はほんとに小学生の頃とか、「え?さゆちゃんってこんなにしゃべるんやね」みたいな、なんか、学校とか行ってても、しゃべりかけづらい、なんか、オーラを出してるみたいで、だからいっつも、さゆみは、あの、引き出しにダンゴムシを飼って、いっつも一緒に話しかけて遊んでたんですけど、あのね、それぐらい、さゆみはちょっとなんか、あ、なんだろうな、なんか、元気がないわけじゃないけど、こう、なんか、いつも静か...物静かなイメージが、はじめ、見た感じはあるらしくて、でも、こんなにも1人でペチャクチャペチャクチャうるさいくらいしゃべれるんだぞってことを、はい、さゆみは発揮できて嬉しいですね。さゆみ、実はしゃべるのすごい好きなんですよ。すごいおしゃべりなんですね。なんか、人に自分の話を聞いてほしいって思ってたんで、このこんうさピーのラジオができるって聞いたときは、すごい嬉しかったんですね。なんか、なんだろうな、なんか、いままでアンケートとかも、すごい自分のことばっかり書いてたんですね、もう自分のことを知ってほしくて。でも、こうなんか、でも、普段とか生活で、なんていうか、ちょっと変わったこととか出来事があったら、紙に書き留めといて、あ、これこんうさピーで話そうとか思うのがすごい楽しくて、なんか、アンケートとかだとやっぱり言葉になっちゃうから、字になっちゃうから、うまくそのときの状況が、なんか、伝えられなかったりするんですけど、こんうさピーだと、あの、言葉とかつまっても、きちんと待ってくれる皆さんなんので、すごいなんかありがたいなと思って、しゃべんなそうって思われてるけど、いまこうやってこんなにもしゃべれてることにすごく感謝します。

■さゆみん、こんばんは。4月22日の放送で、今年はせっかく7月13日が日曜日だったのに、コンサートがないのを残念がっていましたね。僕も残念っていうか悔しくて悲しかったです。他のメンバーの誕生日コンサートに行くたびに、さゆの誕生日も祝ってあげたいなってずっと思っていました。5年後の7月13日は日曜日なんですよね。それまで楽しみにしているし、さゆをずっと応援し続けますよ。今年は誕生日後初のコンサート、7月19日の夏ハローの初日に、1週間遅れだけど、さゆみんの誕生日祝いをしに行きます。いつかきっと、誕生日当日のお祝いができるのを夢見ています。

嬉しい。ありがとうございます。なんか、すごいこういうのはほんとに嬉しいですね。あの、去年は7月15日の小春ちゃんの誕生日当日だったんで、2日前のさゆみも一緒に祝ってもらって、すごい嬉しかったんですけど、まあ、こうやって言ってもらえるのがすごい嬉しい...でも、ほんとに悔しいですよね。せっかく日曜日なのに、なんか、あえて外された感じがしてすごい嫌なんですよね。でも、5年後までさゆみは頑張り続けますので、はい、なので、あの、みなさんもよかったら見守っててください。

■さゆみん、こんにゃんにゃ。さて、さゆみんが歌う娘。の曲などはつんく♂さんが作っていますよね。ファンから見てもすごいタイトルだなと思う曲が多数ありますけど、さゆみんがいちばん驚いたタイトルってなんですか?

え~、なんだろう。毎回タイトルにはびっくりさせられるんですけど、なんだろうな、あの、モーニング娘。おとめ組みの「友情~心のブスにはならねえ」っていうのはすごいびっくりしましたね。え?ブスとかって題名に入れてもいいもんなんですか?って思ったし、なんか、なんか、なんだろうな、こう、なんか、その、新曲とかだと、ライブだったりとか、テレビ番組だったりとか、まあ、ラジオだったりとかでも、こう、あの、曲紹介をするじゃないですか。そこで、毎回、聴いてください、「友情-心のブスにはならねぇ」って言うのかって思うと、なんか、いまなら、こうやって張り切って言えるんですけど、当時のこの、ちょっと、なんだろうな、あの、まだ恥ずかしさが残るさゆみとしては、毎回、こう、テレビとかで、聴いてください、「心のブスにはならねぇ」って言うのかって思うのがすごいちょっと、毎回ブスを連呼するのかっていうのがすごい嫌で、なんか、それはすごい覚えてて、相当びっくりしましたね。ブスを入れるんだ、さすがつんく♂さんだなと思いましたね。うーん。すごいなあ。いま思ってもすごいですもんね。「リゾナント ブルー」も普通にびっくりしましたね。あ、そういう、なんか、タイトル...なんか、さゆみは、最初、あの、「リゾナント ブルー」の歌をもらったときに、歌詞がまだ決定しませんっていう感じで、入ってなかったんですね。だからさゆみは絶対、さゆみだったら、「Help Me」だなって思ってたんですよ。そしたら、あ、「リゾナント ブルー」かと思って、やっぱりぜんぜん違うところを突いてきたんで、あ、やっぱみんなが想像しないところを突くんだなあと思って、やっぱつんく♂さんは、さすがつんく♂さんって感じですね。

■いつもかわいいさゆみちゃん、こんばんは。さゆみちゃんは、夜、寝るときに音楽をかけていますか?もしかけているなら、どんな曲なのか教えてください。

さゆみはまったくかけない派ですね。さゆみ、ほんとに音楽は、あの、普段はぜんぜん聴くんですけど、寝るときって、無音で、あの、明るいとこも絶対ダメなんですよ。もう真っ暗で、豆電球とかも絶対なしで、もうほんとに真っ暗、もう物音ひとつしないところで寝るのが好きで、だから絶対、自分のお部屋で寝るときは、絶対にドアも閉めるし、携帯の、あの、光も光らないようにできるじゃないですか、閉じたら。それも...そのボタンを押して、光らないようにして、でも、ほんとに何も見えない状況ですね。で、それで、もう音とかも一切なしにするんで、もうほんとに寝るときはもう自分しかいないっていう感じですね。だからなんかお母さんのお腹の中みたいな感じです。分かんないですけど、あの、ほんとそれが落ち着くんですよ。だからそれでいっつも寝ています。

さゆみんうさピーDiary

2008年2月
今日は「リゾナント ブルー」のダンスレッスン。めっちゃむず~い。やば。最後にメンバー2人ずつ踊らされたりして、やばい。緊張したし。集中して注意されて泣きそうになりました。先生に「Cry Cry」の振りができてないと言われてへこむ。基礎ダンスレッスンは思ったより大丈夫で、ほ。

ほんとうに恥ずかしい。これ、このまんま写してきてますからね。むっちゃ恥ずかしい。これはですね、あのね、「リゾナント ブルー」の、たぶ初のダンスレッスンなのかな。たぶん、そこまで書いてないからさゆみも覚えてないんですけど。書いたほうがいいですね。でも、なんか、もうほんとにこの「めっちゃむずい。やばい」ですごいなんか涙マークがいっぱい書かれてて、で、なんか、最後にほんとにね、このとき、最後にメンバー2人ずつで、あの、日記だから普通に踊らされてって書いてるんですけど、踊ったんですけど、なんか、メンバーがみんな見てる中で、2人ずつで踊る...ったんですよ。もうね、その緊張っていうもうね、その、なんだろうな、なんかたぶん、メンバーに見られてるっていうのがすごい緊張して、しかもまだ振りもしっかり体に入ってないのに、こうなんか、あそこのあの子の振りはって思われてたらどうしようとか、さゆみん、今回ヘタだなとか、あ、いつものことだけどとか思われてたらどうしようとか思って、もうすごい緊張してて、もうその、それはほんとにこの日の一大事だったんで、日記に書かれてるんですけど、そしてなんとね~、もうね、「リゾナント ブルー」は、さゆみ、振り付けが、いままでの新曲の中でいちばん難しいと思った曲だったんですね。なんで、すごい集中して注意されたんですよ、さゆみは。もう「Cry Cry」の、「♪Cry Cry」のときの振りとかがすごい難しくて、リズムの取り方とかが。なんか、結構普通にみんなできちゃってたんですけど、さゆみ、なかなか体に、その、リズムの取り方というか形というか角度というかすごい難しくて、ぜんぜん体に入らなくて、もういっつも道重ちゃんだけできてない、道重ちゃんだけできてないってずっと言われてて、で、もう何回角度とか先生と合わせても、すごいゆっくり音なしでやってもできなくて、もうずっと家とかでも、何が違うんだろうと思って、もうやだと思ったりもしたんですけど、でも、PVのときに、こう、あの、踊ったときに、先生に「もう大丈夫だよ」って言われてて、よかったって思ってたんですけど、あの、亀井絵里ちゃんにですね、あの、ちょっとこれ感動の話すると泣きそうなんですけど、なんか、あの、「Cry Cry」の振りをやったときに、なんか亀井絵里ちゃんが一生懸命さゆみに教えてくれてたんですね、ダンスレッスンとかでも。で、こう、PVのときに、先生に「できたよ」って言われてて、ああ、よかったと思ったときに、亀井絵里ちゃんが「ほんとにさゆが頑張ったからできたんだね。すごいうまくなったもん」って言われて、すごい嬉しくて、なんか、先生に「できたよ」って言われたのももちろん嬉しかったんですけど、あの、だって、さゆ、ほんとにできてるようになってるもんって言われたときに、あ、なんか、できてないときも、こう、見ててくれて教えてくれたし、できてからもちゃんと「できてるね」っていう言葉をわざわざ伝えにきてくれて、それも見てくれてるんだなと思って、やっぱ絵里はすごいなと思いましたね。

2007年12月
今日は愛ちゃんとラジオ終わりで遊園地に行こうと思ったが、目の前まで行って、急遽、寒さに耐えれず、カフェでご飯しました。すべてうま~。いっぱ語った~。愛ちゃん、やさしい。昼につくった適当サラダが意外においしくてビビった。

もうね、ほんとにこれ恥ずかしい、ヤバい。あのね、でも、これはね、ちょっとね、さゆみね、ほんとにこの適当サラダはめっちゃおいしいですから、入れてください。まず、いちばん下にお豆腐を普通に1丁ぜんぶ置くんですよ。で、もうそれは切ってるんですけど、適当な大きさに。その上に、もう大量のねぎをドバーって入れるんです、小ねぎ。小ねぎをドバーって入れて、その上に生姜を、あの、刻んで入れるんですね。で、その上に大量のニラをブアーって入れて、胡麻ドレッシングでわさびつけながら食べるんです。これがね、めっちゃおいしいんですよ。もうね、その適当サラダが、お昼に食べたんですけど、すごいおいしくて、もうそれはほんとに感動したから、適当に、あー、もうお腹すいたなって思ってつくったサラダがおいしすぎたから、たぶん感動してるからわざわざ日記にも書いてると思うんですけど、あとは、この愛ちゃんとにのラジオ終わりの遊園地なんですけど、わざわざほんとに遊園地のまん前まで行ったんですけど、ほんとにこの日は寒くて、寒い寒いって会話が寒いしかなかったんですね。で、さゆみと愛ちゃんはいろいろお話しようねって言って遊ぼうと思ってたのに、会話が寒い寒いしかできなくて、遊園地で行ったら絶対、寒いしか会話ができないと思ったんで、あの、あったかいカフェで、あの、ご飯して、でも、語ったって書いてるけど、結局すべてうま~いに話がいってるんで、あの、たいして内容なかったなと思うんですけど、まあ、愛ちゃんやさしいって書いてるんで、きっとやさしかったんだと思います。さゆみ、ダメですね。なんか、日記書いてるわりには内容思い出せないっていう。なんかダメだ、もうちょっとちょっと小刻みに書いたほうがいいですね。細かく書きま~す。

もしもさゆみん

■もしもさゆみんがいまタイムカプセルを埋めるとしたら、さゆみんは中に何を入れたいですか?

え~。あのね、さゆみ、小学6年生のときにタイムカプセル埋めたんですよ。で、20歳のときに開けるっていうやつを、小学校のときにやったんですけど、あのね、なんだっけ、何入れた...あの、10年後の自分へのお手紙と、あとは、そのときにさゆみが大好きだったお笑い芸人さんの、あの、テツアンドトモさんが好きだったんですけど、テツアンドトモさんのCDを出されてたんですね。なんで、CDを入れました。なんで、すごい恥ずかしいんですよ、この話。あのね、そのときはほんとにさゆみ、テツアンドトモさんの「なんでだろう~♪」にめっちゃハマってて、山口県に1回、おっきいデパートみたいなところにテツアンドトモさんが遊びに来てくれたことがあって、それにわざわざお母さんと行って、で、もう席とかも取って、で、もうCDもそこで買って、握手もしてもらって、で、もうすごいそれが嬉しくて、で、小学校6年生のときだったんですけど、それが。もう嬉しすぎちゃって、タイムカプセルに何か思い出の品を入れるっていうことで、テツアンドトモさんのやつを入れたんですけど、こう、なんか、いま考えると、こう、20歳のときに...あと2年後なんですけど、みんなで開けるじゃないですか。みんな何が入ってたって話題になるじゃないですか、絶対に。そのときに、テツアンドトモさんのCD入れたみたいってなると、ちょっと恥ずかしいじゃないですか。たとえ小学校のときの話とはいえ、お笑い芸人さんのCDを入れてたなんて恥ずかしくて、もうなんかね、それを考えるだけでいまから2年後がすごい嫌なんですよ。で、しかも、仮にお仕事でそこのタイムカプセル開けるとこに行けなかったとするじゃないですか。そしたら、絶対、同級生の子とかが、「あ、さゆちゃんのあるじゃん」ってなるじゃないですか。「開けてみようよ」みたいな話になるじゃないですか。そこで、さゆみがいないときに、「テツアンドトモさんの出てきたよ」ってなったら、それはちょっと恥ずかしいなと思って、だからほんとに嫌なんですよ、それは。ちょっとなんか恥ずかしい。テツアンドトモさんはすごい大好きで、いまでも「なんでだろう♪」はいまでもすごい楽しいなって思うんですけど、盛り上がるし。でも、ちょっとね、すごい恥ずかしいなと思うんで、もし仮にいま埋めるとしたら、もう、無難に手紙だけにします。もう、いま流行ってるものとか絶対入れない。もうね、あの、流行りというものはね、もうすぐ変わってきますから、もうほんとにやめたほうがいいですよ。恥ずかしいですもん、さゆみ、ほんとに開けたくないんですよ。ぜひね、なんか、どっかに行っててほしいですね、土の中で。なんかもうね、粉々になっててほしいです。

■もしもさゆみんがモーニング娘。のリーダーになったら、誰にサブリーダーをやってもらいたいですか?

うーん、れいなですね。田中れいなちゃん、同期の田中れいなちゃんですけど、あのね、よく、こう、れいなはよく、リーダーやりたいって言ってて、あ、今回の「シンデレラ・コンプレックス」の、このHi-Kingではリーダーらしいんですけど、で、なんか、あの、リーダーやりたいやりたいって言ってるんですけど、なんかサブリーダーって、よく、あの、こう、吉澤さんがリーダーの頃の藤本さんだったりとか、あと、いま、ガキさん...まあガキさんは結構、いろいろ後輩にたくさん言ってくれるんですけど、あの、藤本さんとかは、なんか、サブリーダーっていうだけで、別にやることないってよく言ってたんですよ。もう、藤本さんに限ってかもしれないんですけど、それは。あああそのへんはちょっと...まあまあって感じなんですけど、あの、だから、やることないってよく言ってて、なんで、たぶん、れいなも普段は何もしないんだけど、でも、パッて気付いたときには、こう、なんか、ガツンって言ってくれるんですね。いまでもそうなんですけど。なんで、さゆみがリー...もし仮にリーダーだったら、こう、れいながガツンて、あの、ちゃんとさゆみが気付かない部分で言ってくれたら嬉しいなって、心強いなって思うので、れいなになってほしいなと思いますね。あのね、絵里とも思ったんですけど、一瞬。絵里は、逆にさゆみは、絵里がリーダーのときにサブリーダーになってあげたい感じですね。なんか、あの、下でちゃんとなんか、大丈夫かなってなんかちょっと、見ててあげたい感じですね。でもね、実は絵里、ああ見えてね、すごいしっかりしてるんですよ。みんな、ぽけぽけぷーとか言ってるけど、こう、なんだろうな、いちばんしっかりじゃないな、なんだろう、ちゃんと物事を考えてる感じがする。なんか、人としての気持ちがあったかい感じがします。だからそういうのは絵里には、うーん、なんか人一倍あるなって感じはしますね。

■もしもお姉ちゃんとお店を開くとしたら、どんなお店を開きたいですか?

え~。あのね、いろいろ思ったんですよ、小物屋さんとかあるんですけど、さゆみ達、あの、2人揃って食玩集めてるんで。そういうのとかで、なんか、細々したのを自分流に好きな風に作ったりとか、あとなんか、お姉ちゃん、絵がうまかったりとかするんで、なんかそういう絵とか描いてもらって、で、さゆみはその絵を見ながらちょっとなんか、その小物を作るとか、そういうのもいいなと思ったんですけど、リフレッシュ屋さんがいいです。なんか、疲れた人とかに、疲れた、こうなんか会社帰りの、まあお父さんを想像してるんですけど、なんか、お家に帰っても、お母さんにいつも怒られちゃったりとか、会社行っても、ちょっと疲れたな~っていうときとかに、こう、仕事の帰りに来てもらって、さゆみねえ、肩もみ?肩こりをとるのが得意なんですよ。さゆみ、親指はね、そういうときはね、すごいかなりの握力を発揮するぐらい力が強いんですね。だから、その、肩こりをとってあげるのと、あと、お姉ちゃんには、あの、しゃべりで癒してもらいたいと思います。あのね、さゆみ、お姉ちゃんとしゃべるとめっちゃ元気出るっていうか、もうね、お腹がはち切れるぐらい笑えるんですよ。すっごい面白くて、ほんとになんか、なんでこんなに、なんか、楽しいんだろうって思うぐらい楽しいんで、ぜひぜひお姉ちゃんとしゃべりながら、ええ、さゆみが肩をもんであげるという、素晴らしいリフレッシュ屋さんを開きたいと思います。

■もしも1ヶ月同じものを食べ続けなきゃいけないとしたら、ご飯プラス何を食べますか?

え~。これ、ほんとに悩む。え~。でも、ご飯にあうものっていうことですよね。なんか、いろいろケーキとか一瞬思ったんですけど、ご飯にあうものですもんね。なんだろうな。醤油かな。醤油がいいな。さゆみ、醤油、醤油ご飯とか好きなんですよ。生卵があったらより嬉しいけど、1つですもんね。おかず?醤油はおかずでしょ?違うの?え?じゃあ、おかずだったら、え?でも、醤油はおかずと思ってたんですけど。でも、それは調味料ってこと?あ、なるほどね。おかずだったら、なんだろうな、うーん、やっぱり生卵かな。卵ご飯なら、なんか、栄養も捕れそうな感じするじゃないですか。なんで、ちょっと卵にしようかなって思います。お腹もなんか、満たされそうだし。なんで、卵とご飯で1ヶ月、嫌ですけどね。もし、これが仮ならそうします。

■もしもさゆがワンちゃんになって、メンバーの誰かに飼われるとしたら、誰のペットになりたいですか?

ええとねえ、もうね、ダントツで光井愛佳ちゃんですね。あのね、これ、たぶん、ペットだったら、また、話が違ったかもしれないんですけど、ワンちゃんっていう部分では、これね、みっつぃーはね、すごいですよ。ワンちゃんの、こう、知識は半端ないですね。なんか、すごい遠くにワンちゃんがいても、あ、なんとか犬だってすぐ分かるんですよ。しかもそれがまた長いのでも、聞いたことない犬の種類でもすぐ分かるんですね。それはすごいと思うし、ワンちゃんへの愛はすごいですよ、みっつぃーは。だから、相当の愛を注いでくれると思うので、みっつぃーがいいなと思うのと、あとはね、うーん、なんか、みっつぃーって、今日、みっつぃーの手をさわったんですけど、すごいサラサラなんですね。もちもちもしてなかったんですけど、すごいサラサラですごい気持ちよくて、ずっとスベスベしてたい感じだったんで、あの手でよしよしされたら絶対癒されそうなんで、みっつぃーがいいなって思いますね。あと、れいなのペットだけにはなりたくないです。あのね、サブリーダーにはなってほしいけど、れいなには飼われたくないですね。絶対、絶対怒られるもん。なんかもう、静かにしててって言われそうなんで、絶対に、ちょっと、れいなのは勘弁っていう感じです。

■もしもバンドを組むとしたら、何の楽器をやってみたいですか?また、ハロプロメンバーの中でバンドメンバーを選ぶとしたら、誰と組みたいですか?

え~、これは、さゆみはもちろんトライアングルがいいんですけど、さゆみ、ほんとにピアノを3歳から小5まで習ってて、なのに、ピアノはぜんぜん弾けないんですね。なのに、トライアングルをずっとやらせてもらってて、チーン、チーンって。あと、さゆみ、トライアングルで思い出した。トライアングルっていう、あのね、詩を書いたことがあって、小学校1年生か2年生ぐらいのときに。なんか、チーン、チーン、氷の音が聞こえるよ、チーン、チーン、ガラスの音が聞こえるよって、もう、いまでも覚えてるぐらい、簡単なやつだったんですけど、簡単な詩だったんですけど、新聞に載ったんです。すごくないですか?すごい、やっぱね、才能があるんですよ、さゆみには、トライアングルの。だから、もうね、だから、さゆみは絶対トライアングルですね。でももしメンバーだったら、ジュンジュンに、まあとりあえずピアノやってもらって、その後はリンリンにギターやってもらって、でも、いちばんいいとこ取りは最後のトライアングルのチーンで終わるっていう、それが憧れですね。

■もしも娘。のOGメンバーの中から1人、現役の娘。に復帰させることができるとしたら、誰を指名しますか?ちなみに、そのときはOGといえども新メンバー扱いとなるので、呼び捨て&何でも指令し放題です。

これは決まってますよ。石川梨華さんですね。だってあれでしょ、新メンバー扱いでしょ?「おお、石川」とか言えちゃうってことでしょ?最高じゃないですか。でもなんか、あの、なんだろうな、石川さん、あの、なんか、やっぱり石川さんって、なんか、あの、きっともしこうやって復帰してもらったとしても、絶対さゆみは恐縮しちゃうと思うんですけど、まあ、「石川さん」って感じになると思うんですけど。でも、石川さんって、なんか、あの、やっぱり、かわいいじゃないですか。だから、すごい刺激を受けるんですね。ピンク大好きだし、こう、なんか、ブリブリだしって、なんか、いまのメンバーだと、やっぱ、小春ちゃんとかもすごい、「久住小春です」って感じなんですけど、でも、なんか、石川さんとはまた違うかわいさなんで、その石川さんのかわいさっていうのを、こうなんか、いつも近くにいて刺激を受けてたんで、そういうのはぜひぜひ、また、石川さんに、なんか、学ぶことがありそうなんで、石川さんに復帰してもらいたいなって思いますね。でも、いまの9人は好きですよ、さゆみ、ほんとうに。

■もしもメンバーの誰かから「私、さゆのこと恋愛対象としてしか見れないんだよね」と禁断の愛の告白をされるとしたら、誰だったら「アリかも」と思えますか?

え?メンバーの誰かから?モーニング娘。ってことかな?でも、ハロー!プロジェクトだったら、さゆみ、みんなかわいいから、なんか、ぜんぜんありなんですけどって感じなんですけど、なんか、でも、もし9人の中だったら、誰だろうな。え?でも、さゆみ、ほんとにぜんぜん大丈夫かも。え?ぜんぜん平気かも。でも、なん...うーん、とりあえず、え?絵里も大丈夫だし、れいなもぜんぜん、愛ちゃんも小春ちゃんもガキさんもみ...あ、ぜんぜん大丈夫ですね。でも、あの、モーニング娘。に限らずだったら、さゆみは吉澤さんを王子様と思ってます。ほんとにかっこいいよね。なんかもうずるいです。あの、モーニング娘。のコンサートツアーの春ツアーを、あの、観にきてくださって、吉澤さんが。あの、なんか、すごい感想とかもメールで送ってくれて、最後に、あの、永遠の王子様よりって書いてあって、もう、フーって感じでしたね。もう、嬉しくって仕方なかったですね。吉澤さんはほんとにさゆみの、いつまで経ってもずっと王子様でいてほいしいなって思います。

■もしもコンサート中に停電になってしまったら、どうやってお客さんを落ち着けますか?ちなみに、昔、「8時だョ!全員集合」でほんとにあったハプニングです。

すごくないですか、これ?ほんとにあったんですか?そのときどうしたんだろう。えー、すごい。さゆみ、めっちゃ慌てちゃいますね、きっと。停電ってことは、マイクも使えないのかな。えーーーーーーーー、それはどうしようですね。さゆみも絶対...絶対、ヤバいですね。ここで言っておきます。さゆみはまず、あの、ちゃんとできないと思うんで、みなさん、自己...自己...自己で、あの、自己で、自己満足じゃなくてなんて言うんですか?自己管理をよろしくお願いします。え?ほんとにマイクも...じゃあどうするんですかね。懐中電灯ってこと?はぁー。じゃあ「みなさん静かにしてください」とか言っても、みんなざわざわなってますもんね。大変。あ、でも、コンサートだったら、こう、あれ、みなさん、ペンライト持ってるじゃないですか。あれは大丈夫ですよね。あれ、あれをぜひみなさんで照らしてもらって、みんなで脱出しましょう。みんなで行きましょう。

さて、まだまだメッセージがいっぱい届いているので、紹介していきたいと思います。

■さゆみん、こんばんピース。私はいまハマっているロールプレイングゲームの冒険仲間の名前にモーニング娘。のメンバーを使わせてもらい、楽しんでいます。勇者はもちろん我らがヒーロー、重さんです。(重さんかぁ...さゆみんにしてほしかったですね)戦士は強気なキャラのれいなちゃんです。僧侶はしっかり者でみんなに気を配れるガキさん、そして、最後に魔法使いは不思議キャラでほんとうに魔法が使えなそうなカメちゃんです。ゲームを進めていくと、面白くて思わず吹き出してしまうことがあります。防具屋に買い物に行くと、亀の甲羅が売っていたので、もう迷わずにカメちゃんに買ってあげました。あと、戦闘中によく敵が眠りの魔法をかけてくるのですが、なぜか亀井ちゃんだけがよくかかってしまい、他の3人は闘っているのに、「カメは眠っている」と表示されて、超ウケてます。さゆみんはゲームをするときはメンバーの名前を使ったりしますか?

え~?これいいですね。楽しそう。さゆみはいっつも主人公は絶対さゆみでさゆみんにするんですけど。これはいいですね。楽しそう。楽しそう、これすごいいい。「カメは眠っている」とかほんと眠ってそうですもんね、いつも、絵里。楽しいですね。でも、さゆみはよく、あの、育成ゲームとかして、あの、自分はさゆみという人で、あと、なんか、その、あの、子供っていうか、育てていくやつの名前はいっつもなんか、食べ物の名前にしちゃうんですよ、結局。ケーキちゃんとかシナモンちゃんとか、なんか、ロールちゃんとか、なんか、ショートケーキちゃんとか、ぜんぶなんかそういうかわいい名前...かわいいチョコちゃんとか、ぜんぶお菓子の名前にしちゃうんですよね。あ、でも、これはいいかもしれないですね。楽しそうです。はい。愛着湧きそうだし。

■さゆさん、どうもこんばんはです。僕はつい最近にモーニング娘。さんに興味を持って、毎週このラジオを聴いて、いつも楽しんでいます。そんな僕さんですが、高2までずっとスズメはずっと鳩の子供だと思っていました。なので、違うと分かったとき、ものすごく恥ずかしい思いをしました。さゆさんも間違った知識で恥ずかしい思いをしたことがありますか?

え~?難しいな。え?なんだろう。え?なんかあるかなあ。スズメ...でも、スズメは確かに鳩の子っぽいな。えーーー?なんだろう、あるかな?さゆみ、ないかも。あるかもしれないけど、ないかも。どっちだろって感じだよね。え?でも、なんかないかな。え?なんかいまぜんぜんパッと思いつかないんですけど、いまパッと思いつかないんで、思いついたら伝えるっていう方向でもよろしいですか?すいませんね、なんか、もうなんか。

■さゆみん、こんばんは。5月11日は母の日でしたが、さゆみんは今年、お母さんに何をプレゼントしましたか?

あのね、5月11日は、あの、「リゾナント ブルー」の新曲イベントの日だったんですね、で、そこで、あのですね、ファンの方に花束をもらいまして、で、「お、これはいい考えじゃないか」と思って、まさかですよ。まさかの、それをお母さんに、帰ったときに、「あ、見て」って言ったら、お母さんがそそくさと、「あー、ファンの方にまたもらったの?」って言ったんで、思わずそこで「うん」って言っちゃって、もう、さゆみはその日は何もあげず、ていうことになっちゃって、もう、せっかくいいアイデアだったのにって思って、でも、まさかそんな帰ってきた瞬間に、あの、ドツボを突かれるとは思わなかったんで、さすがにそこは嘘つけなかったんで、「うん」って言ったんですけど、あの、次の日にですね、さすがに何もしないのはって思って、あの、まあ、これも自分にって感じなんですけど、アボガドカットをあげました。なんか、アボガドカッターっていうのが、いま、出てて、なんか、アボガドをきれいにくり抜くやつがあるんですよ。いつもお母さんが切ってくれるんですけど、グジュグジュになるんですね、アボガドってやっぱ柔らかいから。それを、きれいにくり抜くことができるんです。それがさゆみ、どうしても自分に欲しくて、結局でも母の日じゃなかったら自分に買ってると思うんですけど、あの、お母さんに、あの、「これ、お母さんいつも大変そうだから、これ使ってね」って言ってあげたんですけど、このなんかね、あの、よく、あの、アイスクリームとかをすくうやつあるじゃないですか。あれみたいに、アボガドをくり~~んってすくうんですけど、そしたらきれいに、きれいになんか縦線みたいなのが入って、きれいに、あの、あの、食べやすい一口サイズみたいにくり抜くやつが売ってて、それをお母さんにあげたら、あの、喜んでたんですけど、でも、「これ結局、さゆちゃんが欲しかったやつだよね」って言われて、まあそれも図星だったんで、「うん」って言いました。そんな素直なさゆみです。

それでは、今日はこのへんで終了となります。お相手は、モーニング娘。道重さゆみでした。来週もあなたのハートにうさちゃんピース!おやさゆみん。

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今夜もうさちゃんピース#85

こんばんは。モーニング娘。道重さゆみです。
はい、モーニング娘。のコンサート、秋ツアー、無事終了しましたぁ~!イェ~イ!
春ツアー?秋ツアーじゃないか。すいません。そうですよね、もう。ほんとにたぶん、終わって安心したから間違えました。まあ、こんなこともありますよ。
でもね、ほんと、まあ今回はシングル大全集だったんですけど、あの、まあ、みなさん、来てくださった方、ほんとにありがとうございました。まだまだライブは、もちろん台湾、韓国、上海と続きますので、よろしくお願いします。
でもですね、あの、このシングル大全集っていって、あの、モーニング娘。の10年の歴史を、こうね、ず~っと36曲分で、あの、伝えてきたわけなんですけど、こう、さゆみがモーニング娘。に入る前に、こう、テレビで観たりとかCDを買って聴いてた曲とかも歌ったりとか、あと、デビュー曲も歌わせてもらったりとか、で、こう、さゆみの思い出深い曲とか、なんか、ちょっとなんか先輩に怒られたなっていう曲とかも全部歌って、さゆみはこのツアーで、まあ自分で言うのもあれですけど、たくさん成長できたんですよ。なんか、いままでって、こう、なんか、なんだろうな、まあ、言葉は難しいですけど、こう、歌う...まあ、高橋愛ちゃんが歌ってたら横で踊ってるってことが多かったんですけど、今回は初めてソロで歌わせてもらったんですよ。「ふるさと」っていう曲なんですけど、それもですね、さゆみがモーニング娘。に入る前の曲なんで、ずっとテレビで観たりとか、あと、プロモーションビデオを観て、なんかちょっと感動して、いい曲だなって思ったりとか、あと、カラオケで、なんか、普通に友達と...友達とっていうか亀井絵里ちゃんなんですけど、歌ったりとか、そういう、なんか、普通に、なんか、何も思ってない、なんか、普通に好きだなっていうぐらいの曲を、こう、初めて歌詞とかもまじまじと真剣に考えて、「あ、ここはこうやって思ってるから、ちょっと笑顔で歌おう」とか感じたりとか、そうやって、なんか、1曲の、なんか、歌詞をしっかり読み込んで、で、こういう歌詞だからってなんか...歌詞を何回も紙に写して書いたりとか、あ、そういうことって、こういう風に表現しようって思えるんだって、そこにつながるんだっていうことを、このツアーで、その、「ふるさと」、ソロ曲をもらって、初めて、あの、勉強になったので、ほんとうに今回のツアーは、さゆみ自身ははすごく、あの、成長できたなあと思って、だからこそほんと終わるのが寂しかったんですけど、あの、無事に、秋ツアー、終了させていただいてほんとうにありがとうございました。あれ?春ツアーか。なんで秋ツアーって言っちゃうんだろう。なんかボケてますね。大丈夫かな。春ツアーは、なんか、あえてね、言ったのに間違えちゃったっていうのがまだまだですけど。
はい。というわけで、まだまだ成長していきたい道重さゆみと今日も最後までお付き合いください。それではまずはみなさんご一緒に、今夜もうさちゃんピース!

さゆの小部屋

■さゆみん、ちわーっす。さて、先日の放送で、就職活動してみたいって言っていましたよね。そこで、面接で質問されそうなことを選んでみましたので、瞬時に答えられるか試してみてください。それでは、スタート!

Q1.自己紹介してください。

えー、道重さゆみです。

Q2.あなたの強みはなんですか?

えー、かわいさです!

Q3.他人には絶対負けないものはなんですか?

えー、これもかわいさです!

Q4.勉強では何が得意ですか?

算数です。

Q5.友人関係で大切に考えていることはなんですか?

思いやりです。

Q6.あなたの性格を一言で言ってください。

え?寝たらすぐ忘れる性格です。

Q7.あなたがいま熱中していることはなんですか?

え?アボガドです。

Q8.自分の弱いなと思うところはなんですか?

え?コショコショです。

Q9.モーニング娘。の活動で得た最も大切なものはなんですか?

メンバーとの出会いです。

Q10.最後に自己アピールをしてください。

そうですね。さゆみは、えー、中学1年生のときからモーニング娘。に入って、いろんなことを経験してきました。なので、きっとその経験を生かしたことが、えー、このお仕事につながると思うので、ぜひ、採用してください。よろしくお願いします。

あー、どうなんですかね。これってどう思いますか?案外普通?でもなんか、案外普通だとよくないのかなって思う。なんかもっと、こう、なんだろうな、気前いい感じでニコニコしてたほうが、なんか、なんか何でもやってくれそうな感じで、あの、受かったりするのかなって思うんですけど、どうなんだろう。さゆみは、いまの、どう...どうなんですかね。ぜんぜん、さゆみ、そうやって受かる、落ちるとか、その、なんか、基準が分からないんで、いまのはどうだったか分かんないんですけど、楽しい、こういうの。こういうの大好きですよ。
でもね、最近、それで、お姉ちゃんに、あの、「就職活動どう?最近」って言ったら、なんか、「最近は結構頑張ってやってるよ」って言ってて、「あ、そうなんだ。どういうのがあったの?」って言われて、あの、ちゃんと、この前、なんか、感動した話で、あの、おじいちゃんって言っちゃって、祖父って言わなきゃいけないのをおじいちゃんって言っちゃったから、ちゃんとこの前は祖父と祖母って言おうと思ったら、祖父と蕎麦って言っちゃったらしくて、間違って。もうj、それを聞いた瞬間、さゆみは大爆笑ですけど、お腹おさえて、もう、笑ったんですけど、あ、あと、なんか、あの、就職活動で、なんか、ジュエリー...ジュエリー屋さんみたいな、なんか、そういう宝石屋さんみたいなところに、面接行ったらしいんですけど、なんか、あの、「お店の見学してきました」って言ったんですって、で、お姉ちゃんは、あの、それって言ったほうがたぶん「あ、やる気あるんだ。この子、ほんとにここで働きたいんだ」と思って、あの、採用してくれるかなと思って、それを言ったんですけど、「どこのお店に行きましたか?」って言われたらしくて、店舗があったらしくて、そのジュエリー屋さんに。分かんなかったから適当に、「笹塚です」って言ったらしいんですけど、そこにはお店はないって言われたらしくて、お姉ちゃん、焦っちゃって、「あれ?あったんですけどね」って言いながら、もう、そこは、あの、電話かかってこなかったらしいです。もうね、それぐらい適当な方もいるんで、みなさんもし就職活動やってる方がいたら、まあそれぐらいな軽いノリで楽しんでやってください。

■さゆみん、こんばんは。僕はお友達と電話をしていると、うろうろ歩きたくなってしまうのですが、さゆみんはお家でくつろぎながら電話をしているとき、どんな姿勢で話すことが多いですか?

あのね、これ、みんな聞いたら引くかもしれないんですけど、昔はほんとに鏡を見ながら電話してましたね。これね、いま、いまはないんですけど、いつまでかな、あのね、中学生ぐらいのときとかは、ほんとに、好きだったんですよ、自分の顔が。いまは別にそんなないんですけど。その頃はピンクに自分がかわいいと思ってた頃で、だから自分以外に興味がなくて、その頃ってほんとに。だから、電話をするにも、もう、そうやってしゃべってる自分にちょっともうなんか酔ってて、ず~っと、ほんとですよ、これは、鏡見ながら電話してて、いま考えたらほんと恥ずかしいですね。だから、鏡に向かってポーズとかも、もう稀じゃない、普通にしてたんですよ。だから、急にお兄ちゃんとかがお部屋に入られると、ほんとに恥ずかしかったですね、ピースとかしてるんで。もう恥ずかしかった、あれは。でも、いまは、最近は普通にベッドに、もう、寝っ転がりながら、もう、なんか、お母さんみたいですね。お母さんってほんと電話しながら、ず~っと、あの、床...床っていうか、その、ベッドの上とかでずっと寝っ転がりながら電話してるイメージだったんで、それになりつつありますね。もうダラダラです。もう、昔のあの、キャピキャピ鏡見ながらポーズしてた頃が懐かしいです。

■さゆみん、こんばんにゃん。4月に行われた群馬でのライブに行かせてもらいました。自宅からわずか10分くらいの会場にさゆみん達が来るなんて、当日になるまでほんとに信じられませんでした。終わった後も、何日間もハツがドキドキしちゃいました。春ツアーはシングル大全集ということで、初期からのファンとしては、懐かしくもあり、現メンバーが歌ってるので、新鮮さも感じられ、素晴らしいライブでした。次はぜひカップリング大全集をやってほしいです。ばいにゃん。

え~?カップリング大全集?いや~、楽しそうですけどね、たぶん。でも、さゆみ達もカップリングってたぶん、歌う機会がそこまでないんで、あと、聴く機会もあんまりないんで、でも、さゆみ、結構カップリングで好きな曲いっぱいあるんですよ。ぜひ、これは、ちょっと提案...まあ、さゆみがいままで提案したことないんで、分からないですけど、提案っていうかちょっとメンバーとかにも言ってみたいですね。そしたらなんか、ちょっとは...あ、でもね、カップリング曲を歌うのはすごい好きですよ、コンサートで。なんか、その、カップリング曲って、なんか、コンサートだからこそって感じがして、やっぱ、テレビとかでも歌わないし、ラジオとかでもかけさしてもらったりするけど、そこまでなんか、あんまり、あの、ファンの方とかも、ラジオとかでも聴いたことないと思うんで、コンサートだからこそな感じがして、だから好きなんで。これぜひ、さゆみ、メンバーに話してみたいと思います。

■さゆみん、こんばんにゃん。この前、れいなちゃんがラジオで、もし、自分が男だったら、メンバーの中で誰を彼女にする?という質問に「絵里」と答えていました。他のメンバーのかわいさには見慣れたけど、いまでも亀ちゃんを見ると「あ、かわいい」と思うことがあるそうです。そこで、さゆみんにも同じ質問をしたいのですが、もし男だったら、娘。メンバーで誰を彼女にしたいですか?あと、亀ちゃん本人にこのことを報告したら、すっごい浮かれそうだし、れいなちゃんはそんな亀ちゃんに「キモい」を連発しそうな気がします。

絶対そんな気がしますね。キモいって言うと思うんですけど、でも、さゆみも絵里ですね。亀井絵里ちゃんなんですけど、あのね、分かるの、この、れいなが言うこと。なんか、やっぱり、メンバーみんなすごいかわいいなって思うんですけど、こう、なんか、ふとした瞬間とかに、「うわっ、かわいい」と思うんですよね。なんか、コンサート前にこう、輪になって、がんばっていきまっしょいとか言うときに、みんなの顔、こうやっぱり見るじゃないですか、輪だから。「あ、かわいい」って思うんですよね、やっぱ、絵里。なんかね、なんだろうな、みんなすごいかわいいんですけど、こう、なんか、ふっとしたときに、すごい、あ~、なんか、絵里ってかわいい、顔ちっちゃいみたいな、すごいそういうのがあるから、絵里がいいですね。あとね、さゆみはね、これ結構前から言ってるんですけど、絵里の声が好きなんですよ。だから、こうなんか、カップルとかだったら、寝る前とかに電話するじゃないですか、よくそういうマンガとかであるじゃないですか。だから、そんなときに、絵里の声を聞いたら、絶対にぐっすり眠れそうな気がするんですよ。なんかね、癒し効果がある声で、なんか、みんな声もそれぞれかわいいと思うんですけど、絵里の声はなんかね、不思議な感じが...不思議な力がある感じがして、すごい好きなんで、さゆみも絵里ですね。たぶんね、れいなとはね、話...この話したら普通に盛り上がると思えるぐらい、同じ気持ちだ思います。

ダジャレンボー将軍

■鏡の向こうの自分にミラーれてる気がする⇒将軍

イェイ!久しぶりにダジャレンボー将軍をやったので、一発目はダジャレンボー将軍にしたんですけど、あのね、なんか、まあ正直に言いますと、あの、ダジャレ自体はあんまり好きじゃないんですけど、あの、でも、このミラーを、あの、英語にかけてるじゃないですか。そしたらなんか、鏡っていうなんかその、鏡っていう言葉はもう1回出てないけど、ミラで英語じゃないですか。なんか知的っぷりを、なんか、みなさんに、なんか、披露できる感じがして、なんか、さゆみは知的なんだぞっていうのを、なんか、分かっていただける気がしたので、これはぜひ使って、知的っぷりをみなさんにお見舞いしたいと思います。

■ゴルフをする機会があったら使ってみてください。あれ~、バンカーに入っちゃった。イヤ~ン、バンカ~ン。⇒トイレ行き

あの、ゴルフをする機械はいまんとこないのと、あとなんか、すごいバカっぽい。バカっぽくてかわいいとは思うんですけど、さゆみはほんとに今年は知的キャラでいくんで、はい、もっと知的的なのをよろしくお願いします。でも、ゴルフってすごい難しそうだと思う。知的的?ダメ?的が2個続くもんね。確かに日本語的におかしいですよね。書いたらね、確かに的が2個続くもんね。いいの。さゆみはバカなの、結局。はい。じゃあ頑張ります。

■パンジーを持ったチンパンジー⇒お父さん

はい。なんか、これはなんか、王道なダジャレって感じがするんですけど、でもなんか、チンパンジーって、チンパンジーって、なんかすごい、かわいいってイメージじゃないじゃないですか。でもなんか、パンジーはもっと瞬間にかわいい、更になんかかわいい感じになるじゃないですか。だから、なんか、そういうのは大事だなって思いますね。はい。なので、お父さんにしました。

■里田まいさんが間違えてお塩じゃなく砂糖を入れた料理をつくり、それを食べたときの一言ダジャレ。さとうだ、あま~い。⇒将軍

これいいですよね。イェイ。これは相当いいですよね。よく思いつきましたよね。名前、しかも全部、あの、上の文字だけじゃなく...上の文字?苗字だけじゃなくて、あの、下の文字?あの、名前?えーと、苗字も...フルネーム!それです!フルネームでダジャレができるっていうのは、すごいと思いますよ。まあ、里田まいっていうのが5文字っていうのもあるかもしれないんですけど、それでできるっていうのは相当ですね。道重さゆみでも、なんか、できたら...できないか。まあ、でも、期待してま~す。でも、なんか、里田さんの、しかもありえそうじゃないですか。塩じゃなくて砂糖を入れたとか。なんで、ちょっとさゆみもこれで突っ込みを、はい、ぜひぜひさせていただきたいなと思います。

■サイダーを作った人は天サイダー。⇒お父さん

はい。なんか、これはほんとうにお父さんが言いそうだなって思いますね。あのね、お父さん、最近、これ言ったかな、ラジオで。お父さんが、ていうか最近知ったのが、さゆみ、超衝撃的だったんですけど、ゼロって英語なんですね。あの、数字のゼロ。超びっくりしたんですけど。あの、0(れい)が日本語なんですよね。だから、こう、なんか、CBCの、あの、電話番号とか言うときも、03(れいさん)のって言うんですね。ゼロサンのって言ったら、英語とあれだからおかしいんですよね。すごいそれが衝撃的で、確かにゼロ...0(れい)はスペルがないけど、ゼロはあるじゃないですか。でも、ゼロは、さゆみは、こう、あの、スペルあるけどローマ字と思ってたんですよ。だから、別に0(れい)も、あの、スペルで書いたらREOなのかなって...レオじゃん、それじゃ。レー、レーだから、RE...上にハイフン的なやつ?レー、そうですよね。じゃないですか。だから、それがあると思ってたんですけど、ゼロが英語ってことを知って、すごい衝撃的だったんですけど、なんの話だっけ?ねえ。で、そのゼロ?あ、そう、お父さんがダジャレで、あの、「お父さんね、あのね、霊が見えるんだ」って言ってて、あの、それ、幽霊だと思うじゃないですか。「見て、あそこに数字の0(れい)があるよ」って言われて、その瞬間、寒いと思ったことがあって、だからそれを思い出して、なんか、こういうこと、お父さん言いそうだなって思ったんで、ダジャレンボーお父さんにしました。ていうお話です。

■え~?先にうな重、食べちゃったの?このウナギり者!⇒将軍

これはなんかいいですよね。なんか、確かに先に食べられたら寂しいじゃないですか、一緒に食べたいのに。そしたら、そのときに、なんか、普通に怒ったら、たぶん、こわいと思うんですよ。だから、こうやってなんか、遊びっぽくなるのはすごいいいと思います。これは最高ですね。日本語をうまく使ってる感じがします。

■あれ~。みかんがみっかんないよ⇒トイレ行き

いや、すごい、さゆみはこれ、単刀直入ですごい好きなんですけど、まあなんか、ありがちかなみたいな感じがしたので、すいません。でも、好きですよ。

■いつか手品をする機会があったときに使ってみてください。いまからマジックを使ったマジックをします⇒トイレ行き

あのね、なんか、ダジャレって、こうなんか、その言葉のつなぎ目とかでできるもののほうがさゆみは好きで、こう、なんか、ペンを...ペンでは何も思い浮かばないな。こう、なんですかね、だから、なんか、マジックってひとつの言葉じゃないですか。で、マジックもひとつの言葉じゃないですか。その同じ言葉よりも、なんか、こう、さっきの「さとうだ、あま~い」みたいに、こうなんか、人がびっくりするようなダジャレのほうが好きなんで、伝わるかな、さゆみの日本語で。ほんとにもうやだな。もうちょっと知的になります。

■かりんとうをカリンと食べる⇒将軍

これはなんか愛嬌があってかわいいなと思いますね。しかも、さゆみ、昨日ほんとにかりんとう食べたばっかりだったんで、なんか、運命を感じたので、これはダジャレンボー将軍にぜひ、させていただきました。

■スタジオでネズミが出た。大きさはチューくらい。⇒トイレ行き

あのね、最後だからすごい悩んだんですよ。ダジャレンボー将軍にしようかなって。お父さんぐらいにしようかなって思ったんですけど、あのね、たぶんスタジオってことはもちろんメンバーがいるわけじゃないですか、周りに。メンバーの、このなんか、虫とかそういうのの嫌い度ってすごいんですよ。そんなときに「大きさはチューくらい」なんて言ってたら、ほんとになんか、もう、蹴られそうなんで。まあ、蹴られはしないと思うんですけど、心の中でえ?って思われると思うんで、ちょっとさすがに、さゆみはKYにはならないように、はい、そこはちゃんと対処したいと思うので、はい、これは、ちょっとトイレ行きにさせていただきます。すいません。

■さゆみん、こんばんは。僕は去年、会社の健康診断で結果が出て、血圧が少し高いことが分かりました。さゆみんの血圧はどれくらいですか?あと、ちゃんと健康診断などは受けているのですか?

え?血圧はよく分かんないですけど、あと、なにが...どれぐらいの数字が高いとか低いとかもぜんぜん知識ないんですけど、健康診断は、あの、1年ぐらい前にさしてもらったんですけど、あのね、血液を採るじゃないですか。さゆみ、ほんとに注射とか針系がほんとに苦手で、すっごいこわかったんですよ。で、もう、こわいこわいってずっと言ってて、で、病院に入った瞬間の匂いとかもほんと苦手で、もうほんとにこわいんですってずっと看護婦さんに言ってて、そしたら看護士さんが、なんか、「大丈夫だから」って言ってて、もう「見ないほうがいいよ」とか言ってて、「じゃあ、分かりました。もう見ないんで、もう、ほんとに。でも、射つときは『射ちますよ』って言ってください」って言って、で、そしたら、なんか、あの、射つ瞬間に、「はい、射つよ。見て」って言われて、え~?みたいな、見なくていいって言ったのにと思って、もうすごいなんかすごいツッコミたいけどこわいから何も言えないみたいな、もう、「ああ、もう見ません」みたいな、もう、ほんとに早く終わってと思って、時間過ぎるのを待ってたんですけど、もうぜんぜん健康でしたね。もう、ぜんぜん、もう、何にも悪くなかったです。なんで、さゆみはぜんぜん健康なんで、ぜんぜんぜんぜん大丈夫です。まだまだです。

■さゆみん、こんばんは。6月28日に中国の上海大舞台というところで、モーニング娘。の単独上海コンサートが決まりましたね。おめでとうございます。2010年に中国上海で開催される世界博覧会のPR活動及び文化交流を目的としたコンサートに日本人として初出演とのこと。無事に成功することを祈っています。さゆみんはjヒュンジュン、リンリンの故郷、中国でモーニング娘。のコンサートの開催が決まっての感想や意気込みはありますか?

え~?やっぱり、こう、嬉しいっていう気持ちが一番なんですけど、やっぱりなんだろうな、さゆみも、初めて、こう、地元の山口県でコンサートをするっていうことを、あの、聞いたときは、すごい嬉しかったんですね。だからたぶん、ジュンジュン、リンリンもその気持ちだろうなって思うのと、すごい、もちろんさゆみも成功させたいし、こう、ファンの人にも楽しんでもらいたいけど、こう、ジュンジュン、リンリンもずっと、ね、家族と離れて日本に来て頑張ってきて、それで、あの、故郷でコンサートができるから、もう、ジュンジュン、リンリンのためにも、すごい最高なコンサートにできたらいいなって思ってます。

■さゆみん、こんばんは。この前、モーニング娘。のみなさんが富士急ハイランドで楽しく遊んでいる様子をDVDで観たのですが、その映像の中でさゆみんがコマネチをしているところを目撃しました。そこでお願いなのですが、リスナーのみなさんに笑いを与えるために、声だけでもコマネチをやってください。

え~?やだ。ていうか、いまのこの読んでる間にもコマネチ何回も言ったし。って感じなんですけど、あのねえ、リスナーのみなさんに笑いを与えるためにって、絶対笑えないですからね、これ、確実に。だって、DVD観たときもまったく笑えなかったですもん、さゆみ。恥ずかしさでもう早送りしましたよ、あそこは。だって、あ、そう、あの後にれいなが「はい、じゃあいまのをスローモーションで」って言ってて、でも、ほんとにスローモーションにするとは思ってなかったのに、DVD観たら、見事にスローモーションで使われてて、びっくりですよ。「コ~マ~ネ~チ~」ってなってて、あ、いまのでぜひ勘弁してください。もうほんとに恥ずかしいんです、そういう一発芸とか。だから、もう、このときは、あの、なんか、ゲーム...ゲームっていうか富士急ハイランドの、こう、なんか、鉄砲みたいなのを撃つ、なんか、あの、アトラクションがあって、それで一番点数が低かったら、あの、一発芸をするっていうゲームだ...ゲームを田中れいなちゃんとリンリンと3人でやったんですけど、さゆみ、0点だったんですよ。それで、まあ、案の定、自分からそうやって提案をしたくせに、あの、2人に一発芸をやってほしかったのに、自分ができなかったから、結局、自分がドツボにはまって、自爆なんですけど。そしていまもここでもちょっと恥かいてるっていう、ここまでつながってくるかって感じなんですけど、さすがこんうさピーだなって思いますね。え?ほんとに?いまからもう1回?え~?(ジングル)はは、音付き。いきます。コ~マ~ネ~チ~。はい、笑ってください。みなさんがニコニコになったところで、次のお便り、読みたいと思います。

■さゆみん、こんばんは。11日にあった新曲イベント、行ってきました。1回目に好きなお花を聞いたんだけど、答えてもらってよかった。(あ~、あの方だ!)そして、リゾナント小説もかなり面白かったよ。みんなむちゃぶりしすぎだから。体内時計はこれから?っていうことで、たまにはこういうイベントもいいよね。じゃあ、かわいいさゆみん、またね~。

ありがとうございます。あの、「リゾナント ブルー」の、あの、イベントには、みなさんたくさん来てくれたっていうお便りが届いていて、ほんとにありがとうございます。でもね、ほんとにこの日、11日の日は、えーと、握手会のそのイベントは、1日3回だったんですけど、あのね、3回ってさゆみ、やっぱりこう、同じことをするから、最後らへんとかどうしようとか思ってたんですけど、ぜんぜんすごい楽しかったですね。なんか、こう、体内時計っていって、10秒をストップウォッチを押して、こう、なんか、見ないでピって止めるやつとかをやったんですけど、こう、ぜんぜんみんなね、だんだんだんだん上手になっていくんですね。さゆみ1人だけね、最後の最後までかけ離れてましたね。もうほんとにね、ぜんぜんそういうのセンスない。ほんとこれからって感じですね。でもね、このね、またね、リゾナント小説っていうのをやったんですけど、それも、こう、あの、「リゾナント ブルー」っていう小説があるんですけど。それの中を開いたら白紙だから、メンバー全員で、こう、なんか、むちゃぶりで、こう、ストーリーを作っていくっていうやつなんですけど、またこれが相当面白くて、もうなんかね、グーググーググーっていう、その、エド・はるみさんがなぜか出てきたりとか、で、なぜか、れいなとか絵里とかが、1、2、3って変になったりとか、あのね、すごいね、もう、すごい楽しかったんですよ。で、さゆみもなぜかテクマクマヤコンとかなんか訳分かんないこと言ってるし、もうそのね、グチャグチャ具合がすごかったんですけど、最後にはやっぱりサブリーダーの新垣里沙ちゃんがすべてきれいにまとめてくれてですね、最高なリゾナントブルー小説が3冊も出来上がりました。もう素敵でしたよ。

■さゆみん、こんにゃ~。先日のモーニング娘。の大阪公演のMCで、田中れいなちゃんが「福岡 恋の歌」を歌っていましたよね。すごく面白いMCで大笑いんしちゃいました。そこで今回ぜひ、こんうさピーで、「山口 恋の歌」を歌ってくれませんか?

え~?あのね、えーと、待って。最初ですよね。最初の、えーと、吉澤さんのセリフのとこですよね。いまは、えー、光井愛佳ちゃんが引き継いでるんですけど。ええとね、「いつもずーっと一緒やったから気付かへんかった。なんで遠くに行ってもうたん?」ですよね。じゃあ、山口弁でいきたいと思います。えー...いつもずっと一緒やったけえ気付かんかったそ。なんで遠くに行ってしまったそ?です。これが山口バージョンです。なんかすっごい初め照れましたね。久しぶりになんか、「そ」とか「ほ」って付くんですよ。なんとかしちょったそっちゃ~とかって言ってて、もうそれを東京で言ったときに、あの、ぜんぜん伝わらなくて、すごい、あ、伝わらないんだ~って普通になんか感心した覚えがあるんですけど、もう、最近はまったくそこらへんは出ないですね。なんか、なんとかしよったんよ~とかは出るんですけど、しとったほっちゃ~までは、そこまでは出ないですね。あと、やっぱりこう、いまも、さゆみも大学生の年齢になったんで、山口県の友達が東京に出てきて、この間久しぶりに会ったんですけど、あのね、結構山口弁って取れやすいのかな、ぜんぜん、なんか、山口県の友達が、「え?さゆちゃん、いまだに山口弁?すごいね」って言われて、なんか、逆に最近出てきた子なのに、ぜんぜん東京弁で、すごいびっくりしました。なんで、結構、山口弁って取れやすいのかなって思います。あ、でも、お姉ちゃん、もう、もろ山口弁なんで、まあ、人によるのかもしれませんね。

エンディング

今日もですね、あの、レッスンをしてきたんですけど、あのね、すごいね、やっぱり、こう、なんだろうな、バレエシューズをして、やってたんですよ。そしたらね、さゆみは滑ってこけました。痛かったですよ~。あのね、ほんとにゴツンっていって、もう、だから、本番は滑らないように、もちろん自分自身もなんですけど、はい。ミュージカルなので、歌もすべらないように、はい、頑張りたいと思います。
はい。ということで、今日はこのへんで終了となります。お相手は、モーニング娘。道重さゆみでした。来週もあなたのハートにうさちゃんピース!おやさゆみん。


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ヤングタウン土曜日5月17日放送分より。

さんま「だから、ミキティーがもし帰ってくるようなことがあると、道重がいなくなるからな」
道重「それは困りますね。勉強する場がなくなっちゃう」
さんま「そやな。こんだけ、こう、もんのすごい勉強してきてんねんからな」
道重「はい」
村上「でも、ラジオ...自分のラジオ持ってんねんやろ?」
道重「でも、こういうところでさんまさんとかショージさんのお話聞くのはすごい勉強になります」
さんま「あ、それを自分のラジオで生かしてきてんねんもんな、最近。とうとうな」
道重「はい」
村上「すごいな」
さんま「道重、えらいねえ」
村上「勉強家やなあ」
さんま「だから、ミキティーはどうなんでしょう。帰ってくることはないんでしょうねえ。おそらくねえ。このヤンタンにはねえ」

さんま「お前、何通ぐらい(メールが)くるの、1日?」
高橋「ええ?何通ぐらいだろう。でも、50はないと思います」
さんま「10ない?お前でも」
高橋「50もないです」
さんま「30ぐらいあんの?」
高橋「30ぐらいはあるんじゃないですかね」
道重「ええ?すごい」
高橋「日によってですけど」
道重「へ~」
さんま「30ってなに...要するに田舎の友達とか?」
高橋「田舎の友達もきますし」
さんま「ああ、なるほどなるほどなるほど。そう、21ぐらいはそうか。道重は?」
道重「え?さゆみ、ほんとうに2,3通とかですよ」
村上「誰から?」
道重「きても、なんか、サイトのお知らせとか」
村上「うそ」
道重「『芸能ニュースです』とか」
村上「ふっへっへ」
道重「ええ?でも、衝撃的なんですけど」
高橋「最近、アドレス変えたからだと思うけど」
村上「友達おらんの?」
道重「友達少ないんです、でも、さゆみは」
高橋「そう?」
さんま「あ、メンバー同士はあんまりやり取りせえへんのか?」
高橋「メンバーはあんまりしないですね」
さんま「しないのか。まあ、会うしな」
高橋「でも、好きな子もいるんで、あの、しょっちゅうしてる子もいますけど」
さんま「けども...ああ、次の日会うもんな」
道重「毎日会うんで、メンバーとは」
村上「メンバーから来るときは、高橋に、なんか、その、リーダーの、その、相談相手みたいなんでくるの?」
高橋「あ、でも、昨日はみっつぃー...あの...」
道重「光井愛佳ちゃん」
高橋「8期メンバーの子がいるんですけど、その子からメールきてて、相談のってました」
さんま「ああ、なるほどなるほど」
道重「え~、すごい」
さんま「そうないもんなんか」
村上「親方、ないの?」
道重「きたことないですね、後輩から」
村上「後輩からもあんまり、こう、信頼とかは...」
道重「慕われてないみたいです」
高橋「うそ。慕ってるよ」
村上「へっへっへ」

さんま「どんどん腕上げてくんねんなあ」
村上「勉強してんの、普段も?」
道重「あ、でも、テレビとか見て、これだったらさゆみだったらこう言うかなとか...」
村上「あ、なるほど。掛け合いとか、こう、見ながら」
道重「なんとなく想像しながら見てます」
村上「すごいな」
高橋「すごいね」
さんま「最近は...あんまり昔しなかったけど、オレと...オレらとこうしてやるようになってから...お前、この頃見てるもんな、オレの番組な」
道重「ああ、さんまさんの番組、観さしてもらってます」
さんま「ほいで、私がこう言うたらこう言おうとか」
道重「なんとなく想像しながら見てます。あ、この人の場合はこうなんだなとか、なんか、想像しかしてないんですけど、別に」
村上「すごいな」
さんま「おお、おお」
道重「それぐらいです」
村上「紅白の司会するんちゃうか?」
さんま「するんちゃう?お笑いで出ながら」
村上「こわ」
さんま「こわいでえ」
道重「そんな、ハードル高すぎます」
さんま「あ、『から騒ぎ』とか観てたら、このテーマやったら私だったらここでしゃべるとか考えんのか、一応」
道重「そうですね。あと、『からくり』とかだったらクイズとかやって、さゆみだったらこうやって答えようとか」
村上「へ~」
さんま「こう言うたらさんまさんこうくるだろうとか」
道重「ああ、こうやって突っ込んでくれるのかなとか、これだったらシーンとなっちゃうかなとか、すごい...」
さんま「あっはは」
村上「すごいな」
高橋「すごいね」
さんま「高橋、ちょっとこれ勉強熱心すぎるか分からんなあ、逆に」
道重「想像だけです」
村上「もう、だから、歌手に向いてないんちゃうか?」
道重「ああ、歌割りないですもん」
さんま「歌割りないし、お前、もうどうする?」
村上「タレントとかこう、女優とかそういうのに向いとるんちゃうか?」
道重「え~、そうですかね」
村上「パーソナリティー」
さんま「あの、笑いのツボの分かる女優って少ないから、あの、ほんとに重宝されてるやんか。笑いの分かってる女優さんってほんとに重宝されてんのよ。あの、メインじゃなかってもね。あの、そういう女優さんになるかやなあ。でも、チョイ役とか、なんかねえ、ええとこ取りの女優さんでは無理や。顔、かわいいから」
村上「顔、難しいわ」
道重「そんなことないです」
さんま「メインしかあかんよね、これ」
道重「そんなことないです。チョイ役でいいです」
さんま「いや~、勉強熱心や。リーダー、ちょっとこれ言うといてあげて、つんく♂に、かなり勉強してます、言うて」
高橋「はい」
さんま「ほんだら歌割りとか多くなるかも分からんからな。ほんでお前、高橋、明日、コンサート、尺が伸びるとか相談してるけど、お前、歌割りないのやろ?」
道重「そうです」
村上「それ言わんといて。ちょっと、それは言わんといてって」
さんま「すごい歌の負担が多くなるいうて...」
道重「一応...」
さんま「『フルになるんですよね』」
村上「大変やんな」
さんま「『そうだよ』とか言うて。。。」
村上「ウ~♪とかそんなん、結構また言わなあかんのやろ、2,3回?」
道重「そうですね。アーン♪が2箇所増えます」
村上「ほら。結構大変やねんて」
高橋「増えますね」
道重「すごいじゃないですか」
村上「アーン♪とか」
さんま「歌割りないはずやのに...」
道重「ひどい、そうやって思ってたんですね」
高橋「ひどい」
道重「まあ、その通りですけど」
さんま「フルになったところで、絶対そんな大変じゃないのになと思ったんや」
道重「そうですね。負担があるのは愛ちゃんですね」
さんま「早よ、次行け、早よ」

さんま「ほら、『ぶっとんじゃう』やで」
高橋「すげえや」
さんま「経験ないからできんねんもん、道重なんて」
道重「はい」
さんま「せやろ?」
道重「はい」
さんま「ええ...。経験ないの?」
道重「はい」
さんま「ああ...」
高橋「頑張ります」
村上「...こわいわ、あんた」
さんま「ほんまにこわいやろ」
高橋「へへへへへ」
さんま「早よ...笑うてるで、アホ」
道重「恥ずかしいな」

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今夜もうさちゃんピース#84

こんばんは。モーニング娘。道重さゆみです。
はい。あのですね、いま、あの、コンサートの真っ最中なんですけど、今週末で終わっちゃうんですけど、残念なんですけど、あのですね、さゆみ、すごい楽しみにしてることがあって、あのですね、それは、あの、帰りの車の中なんですけど、あの、みんなすごいテンション高いんですよ、帰り。で、なんか、コンサート終わりで、やっぱコンサートの終わりのままのテンションなんですね。だから、すごい、みんなすっごいワーキャーワーキャーしてるんですけど、あの、この間はですね、あの、4月29日の中野サンプラザの帰りだったんですけど、あのですね、メンバーが、ええと、リーダーの高橋愛ちゃんとサブリーダーの新垣里沙ちゃんと、あと、亀井絵里ちゃんとさゆみと、あと、ジュンジュン、リンリンの車だったんですね。そしたら、もう、とりあえず、まず、高橋愛ちゃんがですね、携帯がないって言い出して、で、さゆみが、「あ、じゃあ鳴らしてあげますよ」って言って、「でも、サイレントにしてるから聞こえない」とか言ってて、でも、それでも一生懸命電話してて、でも、ないないとか言ってて、で、結局、5分ぐらい探して、あの、メイクポーチの中に入ってたんですね。で、「なんでメイクポーチに入れるんですか?」とか言ってて、で、絵里が、「でも、その気持ち分かる」って、「なんで分かるの?」とか言って、もう、すごいすごいとりあえずもう、もう、トークが炸裂しててすごい楽しかったんですよ。そしたら、それまで黙ってたジュンジュンが、「うん。とりあえずよかったね。うん、うん」とか言ってて、すごい、なんか、さゆみ達4人をすごいバカにしてたんですよ。愛ちゃんとガキさんとさゆみと絵里が4人でめっちゃ盛り上がってて、「もう、絵里と愛ちゃんはほんとにこれだから、もう、世話が焼けるんだよ」とか言ってたら、「うん。とりあえずよかったね。うん」とか言って、なんか、すごい怒ってて、一人で。どうしたんだろうと思って、ジュンジュン、やっぱね、すごい変わってるんですよね。もうね、すっごいそれがすごい面白かったんです。伝えたかったので、はい、伝えさせていただきました。
はい。というわけで、メンバーが大好きな道重さゆみと今日も最後までお付き合いください。それでは、まずはみなさん、ご一緒に。今夜もうさちゃんピース!

さゆの小部屋

■さゆみん、こんばんは。さゆみんは美勇伝の岡田唯ちゃんと仲がよいというお話をよくしていますが、2人が仲良くなったきっかけってなんだったのですか?また、最近は唯ちゃんと遊んだりしていますか?今度ぜひ、岡田さんをゲストに呼んで、2人の仲良しトークを聞かせてください。

あー、最近、ぜんぜん遊んでなくて、なんか、仲良くなったきっかけもよく覚えてないんですけど、なんか、ほんとにぜんぜん遊んでないな。だから、たぶん、ゲストに呼びたいんですけど、たぶん、初めの30分ぐらい、たぶん、なんか、たどたどしいトークになると思うんですけど、それでよろしければぜひぜひ呼びたいと思うし、あと、唯ちゃんは、なんか、ちょっと見た目はなんていうんだろうな、なんていう...なんか、お姉さんって感じじゃないですか。で、ちょっと、なんていうんですか、あの、ちょっと茶髪で、なんかちょっとギャル...ギャル風なイメージじゃないですか。なんか、今時の子っていう感じなんですけど、なんか、実はすごいいろんなことを真剣に考えてる子で、すごい、さゆみ達は、あの、会うと、めっちゃ語るんですよ。なんで、すごい、その、語るのが楽しくて、唯ちゃんとはすごい仲良しです。

■さゆみん、こんばんは。私は、マカオというところに住んでいます。マカオって知ってますか?香港の隣にある小さな都市です。海外に住んでいるので、なかなかコンサートに遊びに行けないんですけど、8月のミュージカルは絶対観にいきます。そのときにさゆみんに会えるのを楽しみにしています。それでは、頑張ってください。いつも遠くから応援しています。

ありがとうございます。すごい。わざわざ、ねえ、ほん...ありがたいですね、こう、ここまでメールしてくださって。でも、なんか、あの、ミュージカルとかってやっぱ、日本語じゃないですか。でもこうやって、「ミュージカル、観にいきます」っていって、すごい日本語を勉強してきてくれるのかなと思うとすごい嬉しいし、で、「さゆみんに会えるのを楽しみにしてます」ってなんか、ほんとにすごく嬉しいし、さゆみも、ほんと、さゆみの元気の素だなって思うんですけど、あのね、ミュージカルは、さゆみも、すごい、なんか、楽しみなんですよ、今から。なんていうのか、シンデレラって、もともとあったやつだから、あの、2年前の「リボンの騎士」のときは、初めての、あの、「リボンの騎士」だったので、なんか、1からつくるって感じだったんですけど、今回は元があるので、元のビデオ、見させてもらったんですけど、すごいと思ったんですよ。なんか、なんていうんですか、イリュージョン的な、もうなんか、なんか、すごいかっこよくて、なんか、さゆみ達の普段のコンサートでは見せれないような、なんか、ステージの良さっていうものが、すごい、ビデオからでも伝わってきたんで、そのステージに立てるっていうのが、なんだかすごく楽しみだなって思っています。

■さゆみん、こんばんは。先日、公園でめちゃめちゃちっちゃい仔猫が6匹いて、ときめいちゃいました。すごくかわいかったです。でも、一目散に逃げられてしまいました。さゆみんは、最近、ときめいたことはなんですか?

えええ?ときめいたことですか?あのね、まさに昨日なんですけど、高橋愛ちゃんから、あの、すっごいかわいい髪留めをもらったんですよ。で、なんか、すごい、さゆみ、すごいその日、朝が早くて、すっごい眠かったんですね。パッチリって目が覚めましたね。すっごいかわいいんです。なんか、おっきい髪留めなんですけど、なんか、ケーキとかアイスとか生クリームがついてて、すっごいかわいくて、もうほんとに、愛ちゃんは、なんか、ケーキとかそういうものを見ると、「あー、さゆだ」って思ってくれるらしくて、すごいなんかなんでも買ってきてくれて、すごいやさしいんですけど、もうね、それはすごくときめいたことですね。

■さゆみん、こんばんワンダフル。4月20日の名古屋でのライブ、参戦しました。基本、関西でのライブが主で、名古屋でのライブは初めてだったんですけど、やっぱりラジオの影響なのか、名古屋の人達のさゆみんコールはすごかったですね。あと、今回のライブ内での6期のトークはかなり面白くて大爆笑でした。さゆみん的には名古屋はどうでしたか?

うっそぉ。かなり面白いかな?ぐだぐだですよ、相当に。あんまりまとまった日がないっていうぐらいぐだぐだだった...ぐだぐだなんですけど、まあそのぐだぐだ感を、あの、すごいおっきい...広い心で見てもらえれば楽しいトークだと思いますね。ああゆうのに耐えられない、なんかちょっと、あの、なんていうんですか、せっかちな方だと、「もう、なんでここでこんなに脱線しちゃうの?」って思うと思うんですけど、すごいなんか、もうナチュラルに見てもらえれば、楽屋トークなので、はい。でもね、名古屋はほんとにすごい楽しかったんですけど、あのね、あの、この、たぶん、この地元訛りさんが来てくれたこの4月20日の日は大丈夫だったんですけど、その前日も名古屋でコンサートやってて、4月19日の日はですね、あの、一番最後の2回公演目のときの終わりに、「おやさゆみん」って絶対、MCで言おうと思ってたんですよ。でも、さゆみはすっかり忘れてまして、ほんっとに申し訳ないんですけど、もう、こんうさピーをいつも聴いてくれてる方には。でも、ほんとにすっかり忘れてて、そしたら、なんと、久住小春ちゃんが、「おやくすみん」って言ってたんです。もう、さゆみ、その瞬間、もう、ちょっと、「なんで小春ちゃんがここで言うの?」と思って、なんかもう、さゆみ、その瞬間、もう、隣にいる、あの、MCの並び順がれいなとお隣なんですけど、「ねえ、れいな」って言って、「小春ちゃんが言ったんだけど」って言って、「忘れてた。さゆみ、どうしよう」とか言ってて、そしたら、もう、れいなが、「最後捌けるときに言えばいいっちゃ」って言ってて、「なるほど」と思って、最後捌けるときに、もう、言ったんですけど。もうね、小春ちゃんはほんと何も考えてなくて、さゆみが「あああ、小春が言った」とか言ってても、小春ちゃん、横見て、キョットーンてしてましたからね。もう、何にも気付かないですね、その状況に。でも、こう、なんか、おやさゆみんってもう、この19日の日に、捌けるときに言ったりとか、20日の日はもう、自ら絶対忘れまいとMCで言って、ほんとに良かったと思います。

さゆみんうさピーダイアリー

さあ、予告なしの新コーナーです。「さゆみんうさピーダイアリー」、このコーナーはですね、私が日々つけている日記の中からみんなに報告したい日記を選んで報告しちゃうぞ、というラジオブログ的コーナーです。思い切りプライベートな内容だったり、お仕事の裏側だったりしますが、みなさんだけに教えちゃいたいと思います。
でもね、あの、すごくこの、あの、コーナーを聞いたときに楽しそうと思って、日記を読み返したんですよ、全部。そしたら、あの、6冊分ぐらいあったんですけど。あのね、案外ね、あの、結構恥ずかしくて、なんか全部読んだんですけど、なんか、読むだけでも恥ずかしかったんですけど、目、通すだけでも。これをラジオで口に出して読むのかと思ったらすごい恥ずかしくて、すごい今日は無難なやつだけ持ってきました。それも2個しか持ってきてないです。ほんとに恥ずかしい。なんかしかも、日記って誰かに見られたりとか誰かに読んでもらうために書いてるものじゃないから、こう、いま、コンサート中でツアー日記というものを、あの、ポケットモーニング娘。で書かせてもらってるんですけど、あれは、こう、ファンの方に読んでもらいたいと思いながら書くからこそ、こう、絵文字がかわいかったりとか、なんか、ちょっと、ここで、ああ、一工夫入れようとか思うんですけど、日記ってほんとにもうその日のテンションとかも適当にだらだら~っと、もう、字も汚いし、あの、適当に書いてるから、もう、たぶん、内容もすっごい適当だし、たぶん聴いててつまんないかもしれないんですけど、あの、すいません、聴いてください。じゃあ、早速まいりたいと思います。さゆみんうさピーダイアリーです。

2007年6月
今日は、「Hello To You」のRECでした。「志がある」のところの音程が難しすぎて、まったく取れませんでした。ハローのリハーサルは順調。「壊れない愛がほしいの」は思ったより難しくなくて、安心しすぎる。わーい。桃ちいから手紙もらった。かわいい。字が若いなあ。お家帰ってチョコ食べた。ニキビ、できませんように。

これが一番、あ、一番無難でマシだなと思ったやつです。もうとにいますごい恥ずかしいんですけど、なんか、あの、桃ちいっていうのは、ええと、嗣永桃子ちゃんなんですけど、Berryz工房の。あの、「こわれない愛がほしいの」の、あの、リハーサル終わった後に、桃ちいから、こう、なんか、「道重さ~ん、手紙書いたんで、読んでください」って言われて、すごいかわいい手紙で、すごい感動したのを覚えてるから、こうやって、あの、自分の日記にも書いてたんだと思うんですけど、あと、この「Hello To You」の「志があるから」のところの音程はほんとに取れなくて、すごいレコーディングで時間かかったんですよ。なんで、相当落ち込んでたんだなと思いますね、こうやって日記に書いてるっていうところで。ちょっとほんとこんなんでいいんですか?ほんと内容がなさすぎてすいませんね。はい。じゃあ、はい、もうひとつ、一応内容がないものを持ってきたので、ぜひぜひ聴いてほしいなと思います。いきます。さゆみんうさピーダイアリーです。

2007年12月
今日はリハーサルの前に絵里と遊びました。また絵里が遅刻したから、1人で暇つぶし。ちょっと早いけど、絵里の誕生日が近いから、サプライズでケーキ買ってった。喜んでくれた。よかった。嬉しい。わーい。一緒にバナナタルト食べた。うまー、うまー、うまー。電車の中で2人でめっちゃ笑ったし。

終わりです。もうほんとにこんなんしかないんですよ。なんかもう、日記って、なんかもう恥ずかしい。もっとちゃんと書いた日もあるんですよ。でも、ほんとに恥ずかしいんですよ、ここでお見せするのは。だから、ちょっと、すいませんね、こんなんで。あの、この絵里っていうのは亀井絵里なんですけど、モーニング娘。のメンバーの。いっつも遅刻してくるんですね、遊ぶときは。仕事場には遅刻しないのに、さゆみと遊ぶときはいっつも遅刻するんですけど、だからいっつも1人でぶらぶら暇つぶししてるんですけど、で、こう、お誕生日が近いから、ケーキを買おうと思って、サプライズでケーキを買って、あの、渡したら喜んでくれたんでよかったっていうのを、すごい一生懸命、この、あの、日記では表現しているんですけど、あのね、この電車の中で2人でめっちゃ笑ったしっていうのは、あの、絶対に、その、ポケモー日記だったりとかツアー日記だったら、あの、何で笑ったとかいうのも書くんですけど、絶対、こうやって、自分の日記だから覚えてるじゃないですか。笑ったしだけで、ああ、あれで笑ったんだなって覚えてるから、あの、もうこれで終わってるんですけど。これはなんで笑ったかというと、たぶん、こんうさピーでも話したことあると思うんですけど、あの、なんだっけな、「豚」を「とん」って読んで、なんだっけな、とん?なんだっけな、すごいなんかおもしろい...なんか、笑...絶対すべらない話をしてくださいっていうメールのときに読んだ内容のやつが、その電車の中で行われてて、すごいそれをめっちゃ笑ったのを覚えてます。案外、内容覚えてないもんですね。ちょっとちゃんと書いたほうがいいかも、これから、日記で。ありがとうございます。ほんと勉強になります、うさちゃんピースでは。ありがとうございます。

今週のお姉ちゃん

■エレベーターで乗ろうとしている人が来ているのに、間違えて閉めるほうのボタンを押し、ドアにはさまれそうになりながら乗ってきた人と気まずくなる今週のさゆみんお姉ちゃん。⇒お姉ちゃん×5

これ、でも、みんなありますよね。よくありません?さゆみも結構、しょっちゅうあるんですけど。なんか、開けるっていう漢字と閉めるっていう漢字がそっくりなんですよね。だって、あれ、中をよく見なきゃ分かんないじゃないですか。すごい目を凝らして見ても、なんか、あんまり違いがないから、すごい、すぐ間違えちゃって、これはよくありますね。あと、なんか、他人とはあんまりないんですけど、お母さんが乗るときに、開いといてあげようと思って閉じるを押して、お母さんが入りづらそうになったりとか、そういうのはよくあります。でも、お母さんの場合は、「あ、ごめんごめん」ってなるんですけど、お姉ちゃんの場合は、なんか、さゆみ、すごいいじめたくなる気分になるから、ほんとに最後まで閉めててお姉ちゃん乗れなかったりとか、そういう、なんか、いたずらするのすごい好き、さゆみ、お姉ちゃんに。たまにやりすぎると泣いちゃうからすごい楽しい。

■さゆみんにテトリスで何回やっても勝てなくて、しまいに泣き出す今週のさゆみんお姉ちゃん。⇒お姉ちゃん×1

あのね、これ、テトリスじゃなかったら、5お姉ちゃんなんですけど、あのね、お姉ちゃん、テトリスめっちゃうまいんですよ。もうね、なんか、とらわれたかのように速いんですよ。なんか、さゆみも、結構テトリス得意ですとか昔から言ってて、あの、もう、結構、自分で得意と思ってたんですよ。お姉ちゃんと対戦したら、自分まだまだだなと思うんですよ。なんか、お姉ちゃん曰く、テトリスの大会があったら絶対1位、私、有名になれるって言ってました。でも、ほんとに結構、半端なく速度が速くて、上手なんですよね。でも、他のテレビゲームとか、あの、指のゲーム?指のゲームっていうかテレビゲームじゃなくて普通の、こう、テトリスみたいなちっちゃいゲーム?はすごいヘタなんですけど、あの、テトリスだけはすごい得意みたいです。あのね、なんか変なもの...変なものっていうか、ちょっとやっぱり人と違って、変わったものが得意みたいですね。

■たい焼きの中に鯛が入っていないことに憤りを感じている今週のさゆみんお姉ちゃん。⇒お姉ちゃん×2

えええ?これ、難しい。でも、これってみんなが1回は通る道ですよね、ちっちゃい頃とかに。でも、なんか、たい焼きの場合は、鯛の形してるから、まあ鯛なのかなって思うんですけど、あの、タコスとか、あと、ウインナーとかあるじゃないですか。ああいうのとかって、これなんでカフェに、コーヒーの並びにウインナーコーヒーがあるんだろうって、え?これはモーニングメニューなのかなとかすごい思ってました。だからこれはね、結構みんなが通る道だなと思いますね。

■咳とくしゃみが一緒に出て、なぜかテンションの上がる今週のさゆみんお姉ちゃん⇒お姉ちゃん×3

いや、これかわいい。さゆみ、こういう...こういう子、好きです。なんか、別に他の人がやってたらどうも思わないのに、すごい、なんか、他愛もない、なんか、自然現象でテンションが上がっちゃう子とかすごいかわいいと思う。なんか、さゆみはそういうので結構冷静に、「はぁ」って思うタイプなんですよ。でも、なんか、そういう自分に持ってない、なんか、メンバーでいうと誰だろうな?案外、れいなとかってそういう自然のハプニングとかにすごい敏感で、ちょっと低い声が出て...なんか、思わぬ、なんか、急に声出したりとかすると低い声が出たりとかするじゃないですか。それだけで大爆笑できるんですよ、あの子は。すんごいそういうのをする、なんか、れいなとかって、すごいかわいいなって感じるので、だから、こういうの...こういう、お姉ちゃんに限らず、なんか、こういう、自然現象ですごい、あの、幸せを感じながらすごい笑ってる子って、すごい大好きです。

■なくした携帯電話が冷蔵庫で発見される、今週のさゆみんお姉ちゃん⇒お姉ちゃん×4

さゆみ、この前...この前じゃない、これ、結構前、山口県時代なんですけど、冷蔵庫開けたら携帯が入ってたことがあって、でもほんと...これはなくしたとかじゃないんですけど、あえて入れてたみたいなんですけど、あの、お風呂に落としたらしくて、お風呂に落としたら、やっぱお風呂って熱いじゃないですか。冷蔵庫に入れて冷やしたら直ると思ったらしくて、だから別になくし...あえて入れたから、まあ、意識はあったと思うんですけど、びっくりしましたね。なんで携帯が入ってんだろって思って、すごいびっくりしたのを覚えてて、で、お姉ちゃんが、「落としちゃったから冷やしてんだよね」って言ってました。

■自転車にはコロが付いてないと乗れない今週のさゆみんお姉ちゃん。⇒お姉ちゃん×1

立派に乗りますよ、お姉ちゃん、自転車。めっちゃ乗りますからね。もうね、あのね、家から駅までとかも、超自転車こいでますから。あの、やっぱバイトとかしてて、やっぱ時間とかないし、なんか、小刻みなんで。なぜか忙しいんですよ、お姉ちゃんって。いつも多忙なイメージなんですけど、いっつも自転車、一生懸命こいでるイメージがあって、すごい、なんか、半端なく一生懸命、あの、張り切ってるイメージがあるんで、ぜんぜん大丈夫です、これは。

■感動する映画を観ると、大声で泣いてしまい、周りに迷惑をかけてしまう今週のさゆみんお姉ちゃん。⇒お姉ちゃん×5

もうほんっとに涙もろいですね、お姉ちゃんは。さゆみね、あの、映画というか、ドラマを一緒に見てて、ていうか、影響されやすいんですよ。その、なんか、空気というか雰囲気に。で、なんか、そのときは、なんか、あの、結構、まだ10代の女の子が妊娠するっていうドラマだったんですよ。で、それを見てて、で、すごい感動のシーンで、で、さゆみはもう、あの、さゆみももう、泣けたんですけど、ポロッみたいな感じだったんですけど、お姉ちゃんもう大号泣で、うわ~んって泣いてて、なんで、もう、いま一番いいとこなのにって思って、そしたらお姉ちゃんが、もう泣きながら、「私も子供がほしい」とか言ってて、いや、そこじゃないでしょうって、しかも、そのドラマは、なんか、なんていうか、その、子供ができて嬉しい、ハッピーエンドっていうよりは、子供が10代でできると大変なんだよみたいな感じの、そういうメッセージ性があるものだったので、なんか、子供がほしいってなんか、捉え方違うんじゃないかと思って、すごい大号泣してて、さゆみはすごい迷惑がかかりました。

■電車に乗ると、必ず手すりにぶら下がって遊ぶ今週のさゆみんお姉ちゃん⇒お姉ちゃん×1

これは大丈夫です。ちゃんと立ってます。でも、さゆみは、これ、お姉ちゃんじゃないんですけど、あのね、モーニング娘。のメンバーの田中れいなちゃんなんですけど、モーニング娘。に入ったばっかりの頃に、一緒に電車に乗ったときに、やっぱり入ったばっかりでダンスレッスンとかもしてて、その帰りとかで疲れてるから、まあ、手すりはもちろん使うんですけど、両腕手すりにぶら下がって、ぶら~んってしながら、寝てたんですよ。で、その姿を見たときに、びっくりして、あ、なんか、都会ってすごいって思いましたね。あ、こういうことできちゃうんだと思って。たぶん、れいなも絶対田舎で周りが知り合いとかじゃないですか、田舎だと。そしたらできないけど、別に大丈夫と思ってやってたんで、すごいなあと思いましたね。もう、あの、れいなの度胸のある感じはさすがだと思います。

さて、まだまだメッセージがいっぱい届いているので、紹介していきたいと思います。

■さゆみん、こんばんワッショイ。「ハロモニ@」のSNSで、シールの整理をしていたら、部屋中シールだらけになり、お姉ちゃんの部屋に寝ることになったというお話を披露していましたね。お姉ちゃんがうるさくて眠れないので、早くお部屋に戻りたいとのことでしたが、その後、お部屋には戻れたのでしょうか?

そうなんですよ。まあ、ほんとに、あの、お姉ちゃんと一緒に寝ると、ほんとうるさいんですけど、なんか、お姉ちゃん、ほんと寂しがりやで、先に寝られるのが嫌いなんですよ、一緒に寝ると。1人で寝たら大丈夫なんですけど。だから、なんか、ちっちゃい頃から、ほんと昔からの合図なんですけど、なんか、自然とできたんですけど、なんか、どっちかが、もう寝たのかなってなったときに、あの、「ねえ、寝た?」って聞いたら、起きちゃうじゃないですか、その声で。だから、1回舌で(音を鳴らす)ってやって、それを2回やって、もし起きてたら(音を鳴らす)って1回返すっていう合図を、姉妹の中でつくってたんですよ。で、いまだにそれは継続してるんですけど、あの、それを、普通それで音が鳴んなかったら寝てるから、あ、起こさないようにしようっていう合図なためなのに、お姉ちゃんはまずそれをやってさゆみがしなかったら、「ねえ、寝たの?」ってまず言うんですよ。「ねえ、寝たの?」「ねえ、寝たの?」ってずっと聞いてくるんですよ。「ねえ、寝たの?寝ないで。寝ないで」ってず~っと言ってくるんですよ。で、「私より先に寝ないで」って言うんですよ。それがもうほんっとにうるさくて。で、さゆみが、もう、ほんと寝ぼけながら、「うん、分かった。起きてる起きてる」って言ったら、その一言で安心して、お姉ちゃん、寝れるんですけど、もうね、その1回起きなきゃいけないのがすごいつらくて、だから、もう、次の日にはそそくさシールを片付けて、自分の部屋で寝てます。

■さゆみん、こんばんは。さて、さゆみんは、基本、久住小春ちゃんには毒舌気味ですが、一度、小春ちゃんをほめまくってみてください。教育係をしていただけあって、良いところ、悪いところをいっぱい見ていると思いますが、今回は良いところをぜひフィーチャーしてみてください。

はい。ええとね、時間をください。え、でも、ええとねえ、良いところは...っていうか、良いところ...うーん。羨ましいところ?は、あのね、気にしないとこですね。ほんっと気にしないんですよ。あそこまで何も気にしない人、初めて見ましたね。なんか、こう、集合時間だよ~とかあるじゃないですか、コンサート前の。そういうのとかでも、ぜんぜん1人ふら~ってしてるし、もうほんとになんか、ほんと、え、なんで聞こえないんだろう、この声が聞こえないの?と思うぐらい。「ねえ、小春ちゃん、さゆみ、ここ変?」とか言っても、まったくシカトなんですよ。シカトっていうか、聞こえてないんです。だから別にシカトするつもりもなく、まったく聞こえてないんです。で、なんか、しかも、気付かないんですね、何かに。だから、なんか、その、さゆみが、あの、おやくすみんを取られたっていうのも、あの、おやさゆみんっていう前におやくすみんって言われちゃってショックだったっていうのも、たぶんいまだに何であのときに、「あ~、小春ちゃ~ん」っていう顔をさゆみがしたたっていうのも絶対知らないと思うし、まあ、ていうか、そこと自体も忘れてると思うんですけど、もうね、それぐらい何にも気付かないんですね。で、この前も、コンサート終わりに、こう、メイクを落としてたんですよ、2人で一緒に。で、ひとつの洗面台で落としてたから、で、小春ちゃんが先に、あの、もう、先に顔洗い終わったから、あの、お水を出してて、で、さゆみはもう、もうさゆみはほんとに洗顔してたから、あの、もうすぐお水、そのまま出しといてって言おうと思ったら、小春ちゃんが気使ってくれて、「道重さん、お水出しときますね」って言って、そのままキュって締めたんです。え?みたいな。え?いま、言葉とまったく逆のことしてるよね、と思って、「お水出しときますね」、キュッって締めて、「あ、ありがとう」って言って、で、さゆみももう、目とかも開けれない状況だし、もう、小春ちゃんとか言えなかったから、もういいやと思って自分で手探りで一生懸命探して、あの、お水出したんですけど、もう、小春ちゃん、ほんとに気付かないんですよ。たぶん、まあ、お水を出したら止めるっていうその習慣で勝手に体が動いたと思うんですけど、でも、普通気付くじゃないですか。しかも、さゆみ、手探りで触ってたっていうか...「あ、ごめんなさい。止めちゃった」とかもなく、そのまま過ぎ去っていきましたからね。さゆみが顔さっぱり洗い終わった後には、小春ちゃんの姿はなかったです、そこには。もうね、それぐらいね、小春ちゃん、何にも気にしないんですよ。もう先輩、後輩関係ないですからね。もう小春ちゃん、たぶんね、同期がいたら、たぶんね、大変だったと思いますよ、ほんとに。だからよかったと思います、小春ちゃん1人でね。あんだけ伸び伸びとしてられて、ほんと羨ましいですもん。さゆみ、生まれ変わったら小春ちゃんに生まれ変わりたいですね。小春ちゃんになりたいというか、小春ちゃんの、あの、性格をちょっとでも分けてほしいです。なんで、もう、昔から言ってるように、小春ちゃんと愛佳ちゃんの性格を、あの、足して2で割ったら、ちょうどいい素敵な人間ができあがると思いますね。でもね、ほんとその本人自体はすごい素敵なんですけど、あのね、たまに度がすごいんですよ。いや、さすがだなと思いますもん。はい。まあ、でもね、小春ちゃんだからこそありって感じですね。

■さゆみん、こんにゃ~。最近のさゆみんのトークを聴いていて、気付いたことがあります。以前はびっくりしたときに、「ほんとに?」とか「ほんとですか?」というのがさゆみんの口癖だったはずですが、最近、同じような場面で、「うそやん」ということが多くなってますね。現在のモーニング娘。のほぼ全員が頻繁に使う「確かに」は、もともとミキティーがよく使っていたのがうつった口癖だと思いますが、「うそやん」は誰かの口癖がうつったものですか?それとも、元々さゆみんがリラックスしたときに使っていたのが、ラジオでも出るようになったものでしょうか?気になったので、教えてください。

えええ?自分でもぜんぜん分かんないですけど、でもたぶん「うそやん」は、あの、普通に使うんですけど、たぶん田中れいなちゃんがオーディションのときに使ってたのはすごい覚えてます。たぶん、オーディションのVTRを久しぶりに見たら、たぶんれいな、使ってますね。あの、「赤いフリージア」を課題曲でもらったときに、フリージアが覚えられないとか、3人で6期メンバーがしゃべってる、なんか、シーンがあるんですけど、なんだろう、「フリージアってほんと覚えられない」とか言ってて、そしたられいなが「うそや~ん」とか言ってるのはすごい覚えてて、それはすごい、なんか、パッって思いついたんですけど、たぶん、普通に「うそやん」はよく使いますね、確かに。「確かに」もみんな使いますよね。でも、たぶん、人間みんな使うんじゃないかな、確かにって、日常で。ほんとですか?とか。あのね、さゆみ、ほんとに...ほんとにってまた言っちゃったけど、ほんとにはほんとによく使う。なんか、なんかもよく使うと思うなあと思うんですけど、なんかね、なんか、こう、ねえ、さゆみちゃんってこうだねって言われたときに、ほんとですか?って言ったら、その間に、次何言おうていうのを考えれるから、ほんとですか?ってなんて素敵な、あの、臨機応変に使える日本語なんだろうと思って、応用させていただいてます。ありがとうございます。

■さゆみん、こんばんワンワン。「リゾナント ブルー」のPV、観ました。PVはいつもメイキングが楽しみなんですが、今回はさゆみんはかわいかったですね。特に遊園地でえりりんと楽しそうに話しているときの笑顔はいとおしく感じました。でも、かなり寒そうに見えましたが、大丈夫でしたか?風邪はひきませんでしたか?それから、えりりんとはどんなお話をしていたのですか?もしよろしければ、教えてください。これからもかわいい声、よろしくお願いします。頑張ってください。

ありがとうございます。めっちゃ寒かったです。ぜんぜん大丈夫じゃなかったです。この日は、あのね、1日前だったらすごいあったかかったんですよ。なのに、もぅ、風がビュンビュン吹いてて、ほんっとに寒かったんですけど、あのね、このときはほんとにえりりん2人ですごいぜんぜん普通にオフの日に遊園地に遊びに行ったかのように、普通にクレープ食べながらしゃべってたんですけど、あのね、スタッフさんが、こう、盛り上げるために、盛り上げてくれるために、一生懸命、「亀井ちゃん、じゃあギャグやってみようか」とか言ってて、で、絵里が一発ギャグがそうしても思いつかなかったみたいで、コショコショ話で、コショコショって言ってて、なんか、「絵里、なんにも思いつかないんだけど、面白かったってことにしてね」とか言ってて、絵里が...で、さゆみが、ニコニコって笑って、「絵里、いますごい面白かったよ」っていう、そういうなんか変なコントをやってたのを覚えてます。もうほんとにくだらないんですよ、さゆみ達は。ていうか、絵里が...絵里とさゆみが集まるとほんとにね、他愛もないことでめっちゃ爆笑してますね。なんか鏡で目が合っただけで爆笑ですからね。何が面白いんだって思いますもん。いま1人でこうやってしゃべってたら何が面白いんだろうって思うけど、2人でやってたら相当面白いです。不思議ですね。

■さゆ、こんばんは。さゆみんは仕事ではなく、プライベートで海外旅行をしたことがありますか?いつも海外旅行より日本旅行が好きと言っているさゆみんだけど、どこか海外にプライベートで旅行するならどこがいいですか?その理由も教えてください。じゃあ、またね。

ありがとうございます。あの、プライベートでは海外行ったことないんですけど、行きたいなと思うのは、タイに行ってみたいですね。タイに行ってみたい...。いや、別にいいです、いいです。流してください。でも、タイに行きたい...ですね。あのね、なんか、あの、タイのナシゴレンがおいしいらしいんですよ、高橋愛ちゃん曰く。それを食べてみたい。もうやだ。タイの話やめよう。フランスに行きたいです。はい。あの、フランスは、なんか、あの、街並みとか、ほんとに見てみたいと思うんですよ。あの、お母さんが...お母さんはね、フランス人なのよってさゆみに嘘ついてたことがあるんで、どれだけ素敵な街なのかっていうのを、あの、肌で感じてみたいなって思います。

■さゆみん、こんばんは。さゆみんの王子様、吉澤さんが月曜日のラジオ、「音楽ガッタスのGatu10☆ガッタス!!」で、現在使っている着信音がスーパーマリオで、この曲を聴くとテンションが上がると言っていましたが、マリオでヨッシーといえば、さゆみんですが、さゆみんの携帯の着信音はなんですか?また、待受画像がなにかも、ぜひ教えてください。

ええとねえ、待受画像はいまはなんだろう、なんだっけな、あ、あれだ、さゆみの好きなアイドルです。あと、ええとねえ、着信音は基本、バイブですね、さゆみは。もう絶...これは、ほんとにずっとそうで、あの、さゆみの携帯は目覚ましをかけるときは、あの、バイブだと聞こえないから、絶対、オフにするんですけど、バイブをオフにするんですけど、もう普段は絶対にず~っとマナーにしてますね。あの、1回、さゆみは、あの、モーニング娘。に入ったばっかりの頃、普通に音楽をかけてたら、あの、当時のリーダー、飯田圭織さんに怒られたことがあるので、もう、それが怖くて、もう飯田さんがいなくても、もう、仕事場ではバイブにしようと思って、だから、もう、いちいちバイブにするのも面倒くさいから、もうずっと1日中、さゆみはバイブです。

■さゆみん、こんばんは。僕は最近、お肉があんまり食べれなくなってしまい、野菜がないと食が進まず、食べれなくなってしまったのですが、さゆみんは前と比べて食べるものが変わってしまったということはありますか?

えええ?でも、さゆみは、食べれなくなったものはないんですけど、嫌いなものが好きになるものはすごい多いですね。だから、いま、好き嫌いがないんですよ。極端に好きなんですよ、基本。嫌いなものがなくて、すごい好きなんです、全部が。全部がじゃなくて、チョコレートだったりとか、甘いものとかが、極端に好きで、お肉とか野菜とかも普通に好きで、嫌いなものがないです。だからもう、好きすぎちゃうんですよ、チョコレートとかが。だから、普通の一般の人がいう好き嫌いっていうものがたぶん、嫌いの部類に入るぐらいもう...意味分かります?難しいな、説明が。だから、普通の人でいう好き嫌いがさゆみにとっては好きすぎる好きなんです。そういうことです。だから、もうほんとに、もう、この前も、1日甘いものだけで過ごしたりとか、健康にはよくないんですけど、すごい、もう、ほんとにもう1日中アイスを食べまくったりとかしてました。

はい。ということで、今日はこのへんで終了となります。お相手は、モーニング娘。道重さゆみでした。来週もあなたのハートにうさちゃんピース!おやさゆみん。

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ヤングタウン土曜日5月11日放送分より。

さんま:今日、あれやろ、親方、また、あれやね。今日はきれいな日やな。
道重:ほんとですか?
さんま:おお。お前、今日、きれいな日やな。
道重:やった~。
さんま:なんでや?今日、メイクしてんのか、それ?
道重:あ、ちょっとだけ、はい。
さんま:へええ。なんか仕事あったの?
道重:あ、お仕事は、あの、リハーサルだけです。
さんま:なんでや?今日、なんか雰囲気違うやないか、お前。
道重:ほんとですか?なんにも変えてないですけど。
さんま:嬉しそうや。
道重:だって、嬉しいもん、そりゃ。だって、女の子ですもん、そりゃ、ほめられたら。
村上:すごいなあ。
さんま:なあ。ほんとに日によって...。

さんま:こちら、ラジオネーム・知ってたっけね~からいただきました。
高橋・道重:はい。
さんま:「前略。ヤン土のみなさん、こんばんは」
高橋・道重:こんばんは。
さんま:「大阪で行われたモーニング娘。のコンサートに行ってきました」
高橋:おお。
道重:おお。ありがとうございます。
さんま:「そこで、ヤン娘。2人について報告させていただきます。まずは、親方。...の公演でクイズコーナーで」...なんなの?クイズコーナーってあんの?その、コンサートで。
道重:はい。「今日は何の日?」っていうクイズのコーナーがあるんですけど。
さんま:ああ、なるほどなるほど。
道重:はい。
さんま:「『今日は5月5日、海で採れるある食べ物の日ですが、それは何でしょう?』という問題で、すかさず、『さんま』と答えて、会場は大爆笑。また、挨拶の最後に必ず『ごっつぁんで~す』と入れて、これも会場、大盛り上がり」...うそぉ。
村上:へええ。
道重:はい。
村上:うそぉ。ほんま、高橋?
さんま:うそぉ。
高橋:ほんまです。
道重:はい。
さんま:あの、ヤンタンの...ヤンタンの...お前らのファン、聴いてるんだ、このヤンタンを。
道重:そうですね。聴いてくれてるみたいで。
さんま:へええ。「そして、愛ちゃんですが、最後の最後でやってくれました。最終公演の最後の挨拶で、大トリの愛ちゃんが、『今日の気分はブルースカイブルー!』を絶唱。会場は知っているファンの笑いの声と知らないファンのざわざわ感が一体となって...」
道重:すごい盛り上がってます。
村上:うそぉ。
さんま:「...なんともいえない雰囲気に」
道重:え、ほんとですか?盛り上がってたと思ったけど。
さんま:「その時の愛ちゃんは、『やったった』という感じで、笑顔でした。さんまさん、今日は2人をほめてあげてください」っていうことですけど。
村上:へええ。
さんま:ええ、それなりに盛り上がったんだ。
道重:はい。
高橋:盛り上がった。
道重:大阪だったんで、やりたいねって言ってて。
高橋:はい。
さんま:あ、ブルースカイブルーを?
高橋:はい。
村上:他のメンバーは知らんかった?
高橋:メンバーはあっけらかんとしてました。ポカーンとしてました。
道重:はい。
村上:うん。
さんま:あっけらかんじゃないわね。
高橋:ポカーンです。
さんま:呆気に取られてたよな。
高橋・道重:そうです。
さんま:すごいねえ。狙い撃ちで、『さんま』!
道重:はい。

さんま:食べ物の日で、『さんま』でドーンときて。
道重:はい。
さんま:それで、ごっつぁんで~すって言った?
道重:はい。最後の...はい。今日はほんとにどうも、ごっつぁんでした~って言って。
さんま:うん。
道重:あと、捌けるときも、『意味ないじゃ~ん』ってやってきました。
さんま:やってくれた?
道重:はい。
村上:どうやった?
さんま:どやった?どやった?
道重:それはでも気付いたら...。
村上:ははは...それはハズレやったみたい。へへへへへ。それはスベった?
道重:それ、でも、口にして言わないで、もう捌けるときに...。
さんま:お前、やり方悪いんちゃうか、お前?
村上:それはスベった?
道重:キレがなかったみたいです。
村上:スベったみたいです。あの...すいません。はははははははは。
さんま:なんやらかんやらで意味ないじゃん付けなあかんで。
道重:違う...あの、とりあえずなんかやりたいと思って。
さんま:それじゃ、高橋愛にブラジャー、意味ないじゃんとかそういうやつやで、要するに。
道重:そういうネタとかじゃなくて、言葉だけで...。
さんま:意味ないじゃんて言うただけやろ?
道重:言ったんじゃなくて、ほんとに捌ける寸前に、体で、全身で表現したんです。
村上:どういう...どういうぐらいのトーンで言ったの?
道重:あ、トーンも、口もしゃべらないで...。
さんま:分からへんやん、そんな。意味ないじゃんちゃうやないか、それ。
道重:違うんです。体で...体だけでやったんです。
さんま:こんなん分からへんやん、急にやったって。
道重:そうですね。でも、分かってる人もたぶんい...。
村上:そら分からへんわ。
さんま:いてないわ。そんな、お前、意味ないじゃんってちゃんとやらなあかんやん。
村上:言葉もちゃんと言わんと。
道重:すいません、はい。
さんま:そうや。
道重:次回はそうします。
村上:それ、スベったん?
さんま:スベったんちゃうわ。
村上:はははははははは。
さんま:意味ないじゃんがスベったのどんだけ嬉しいねん、お前は?
村上:スベったみたいで。
さんま:お前、やり方悪いねん、アホ。
道重:そうですね。さゆみのやり方がよくないです。
さんま:ちゃんとせえ。それ、意味ないじゃんちゃうやないか。
道重:はい。ほんと意味ないです。
さんま:意味ないじゃんやった言うな、それ。
道重:すいません。やってないです。
村上:ほめられた後、えっらい怒られたよね。
道重:言わなきゃよかった。
村上:言わなきゃよかったよ、それは。
道重:ですね。
村上:うけへんかったんやろ、それ?なんでうけへんこと言うねん。
さんま:意味ないじゃんちゃうからやないか、お前。勝手に意味ないじゃん使いました、言うな、お前。
村上:ねえ。
道重:使ってません
さんま:使ってないやろ?
村上:スベったんやろ、それは?
さんま:スベったはええやん、それは。

さんま:え?親方は?
道重:さゆみ自身は(病院に)行きたくない...お母さんにすっごい行かされます。
さんま:あ、行かされんの?
道重:はい。「絶対、行っといたほうがいい」みたいな。
さんま:ちょっとでも、やっぱり、風邪気味とか。
道重:はい。
さんま:へええ。
道重:「体弱いんだから」みたいな。別にさゆみ、そんな弱くないのに、すっごい心配性で、お母さんに連れて行かれます。
さんま:ああ、もう蝶よ花よと育てられてるわけよね。「さゆみは体弱いんだから」とかいうて。
道重:もう、なんか、「救急車呼ぼうか」とかいって。「そんな、ほんっとぜんぜん大丈夫だから」みたいな感じです。すごい心配されます。
高橋:へええ。心配性なんだね。

高橋:栃木県のタケカワミノルさんからです。
道重:はい。
高橋:「僕の弟はビンゴ大会でビンゴになっても、注目されたくないので黙っていることがよくあります」。かわいいですね、これ。
道重:ああ、でも、分かる、この気持ちは。
高橋:へええ。
道重:すごい分かります。
さんま:なんで分かんの?
道重:さゆみ、小学校のとき、すごいシャイだったんで。
高橋:シャイ?
道重:しゃべれなかったんで、もし、5番とかで、もし自分のとこにあっても空けなかったです、恥ずかしくて。
高橋:ほんとぉ~。
さんま:自分の、「は~い、私、ビンゴ~」とか言うの嫌だったのか?
道重:はい。だから、中盤ぐらいでみんなが行くらへんで、「あ、さゆみもビンゴです」って一緒になって行ってました。
さんま:え?ビンゴなんか小学校のときやってた?
道重:やってました。なんか、あの、クリスマス会とか。
さんま:ああ、なるほどなるほど。
道重:絶対、嫌でした。
さんま:分からんではないけどねえ。

さんま:でも、勝負下着はエッチのときの勝負下着やから、バーゲンでええパンツを手に入れるために勝負下着っちゅうのは...。
道重:え?でも、なんかジンクスとかありませんか?
さんま:オレはないよ、そんな、パンツでジンクスなんか。
道重:ほんとですか?
さんま:お前、あんの?パンツでジンクス。
道重:ええ?さゆみ、なんか、なんだろう、なんか、ヤンタンで、こう、なんか今日は調子良かったなって思ったときの下着とかは、来週も履こうとか...思ってます。
高橋:ええ、そうなんだあ。
さんま:それは...分からんでもないけども、これは、こないだトーク調子良かったな、このパンツのとき、とか。
道重:今日はちょっとコンサートで体が動いた日とかは、「今日、下着が良かったのかな」とか思って、来週も履いたりとか。
村上:ほな、今日の下着は来週は履いてこない。
道重:ひど~い。ひど~い。
村上:へっへっへっへっへ。
さんま:今日のは履いてこないの?今日あんまり調子良くないから、まだな。まだあと時間あるからな、大丈夫やけど。
道重:封印...そうですね。挽回しなきゃ。
さんま:挽回しなきゃいけない。
道重:封印にならないように。

さんま:道重はあんのやろ?勝負パンツやろ?あれ?それ?いちおう。
道重:あ、そうですね。そういう仕事系の...。
さんま:おお、ちゃうちゃう、お色気勝負パンツは?
道重:...はないですね。
さんま:まだ持ってないの?
道重:持ってないです。
高橋:かわいいやつのほうがいいんです。
さんま:いざとなったらこれ履いたんねんっていうのはないのか、お前ら?
道重:あ、でも、お気に入りのヒラヒラとかはあります、なんか。
村上:ヒラヒラ...。
高橋:チュルリラとか。
さんま:チュンチュンチュルリラ、持ってんの?
高橋:チュンチュンチュルリラとかありますね。
さんま:レンレンレースは?レンレンレース。
高橋:レンレンレースはある。
道重:ピンピンピンクもある。

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先々週の前略のコーナーで、モーニング娘。のコンサートMCでヤンタンネタを使っていることが絶賛されていたのだが、今週もまた同様の投稿が採用されていた。
コンサートに行かれたファンの方のレポートを読んで、大阪公演でヤンタンネタをやったことは知っていたのだが、そのレポートでは、道重さゆみが捌けるときにやっていたのは、パーでんねんのポーズだと書かれていた。パーでんねんといえば「オレたちひょうきん族」で明石家さんまがやっていた往年のギャグであり、DVDマガジンでの「コマネチ」に続き、どこまで80年代っ子を喜ばせてくれるんだと嬉しくなったのだが、やったのは「意味ないじゃん」だったみたいだ。
実はさんまのこの「意味ないじゃん」というギャグは一度も見たことがないのだが、以前のヤンタンでさんまが子供の頃に流行ったギャグにはどういうものがあったかと聞いたときに、道重さゆみがこれを答えていた。
ここ最近の流れから、これをやったことをほめてもらえると思い、また、さんまを喜ばせようとしてこのネタをやったのだと思うのだが、これが裏目に出て、さんまから怒られる結果となった。
さんまはほんとうに自分の笑い、ギャグ、ネタなどに高いプライドを持っているのだな、と感心した。以前にも、このヤンタンで、道重さゆみが母親と明石家さんまが出ているテレビ番組を見てトークの返し方などを研究しているという話題になったとき、道重さゆみが、お母さんがさんまの番組について、「年配の方に面白い話をしているね」と言っていたという話をしたことがあった。これに対して、さんまはかなりしつこく、どの番組かを聞き出そうとし、結果的に埒が明かず、不機嫌になっていた。さんまのギャグや笑いにはお茶の間向けで軽いものが多いが、そこに込められた思いは強いのだろう。道重さゆみは、今後もっとさんまとうまく絡むにあたり、こういったさんまのギャグや笑いに対するプライドについて、より深く理解し、大切に扱う必要があるのではないかと思ったのだが、その後の意気消沈しながらも素直に反省し、次回に備えようとしていた姿勢には精神的な成長を感じた。

小学校時代のビンゴの話は、またしてもオレがいちばん好きなタイプの内容であり、これが聴けただけでも、今週の放送は大きな収穫だったといえる。

勝負パンツの部分は、リスナーの投稿が読まれた後で、明らかに編集でカットされた部分がある。道重さゆみが「勝負パンツ...」と言ったところで不自然に音声が切れて、別の話題に移行しているのだ。「リゾナント ブルー」の分数がいつもより長かったことからも、何らかの理由で不適切と判断して切った部分があったのだろう。カットされた部分の内容もきになるが、放送された分については、これもまた実にいい話だった。少しでもうまくいくといいなと思ってげんを担ぐような地味な健気さが、たまらなく好きだ。

書き起こしはしなかったが、「リスナーを癒せません」はまたしても大絶賛の嵐で、さんまから「来週もこのパンツ履いてこい」とか「もう脱ぐな」とか言われたりしていた。あと、とても細かいポイントとしては、道重さゆみがパンツと言わずに下着という単語をチョイスしていたところも、かなりオレの萌えポイントを高めた部分だ。

あと、冒頭でさんまにほめられたときの「だって、嬉しいもん、そりゃ。だって、女の子ですもん、そりゃ、ほめられたら」は、いくらなんでもかわいすぎるだろ。これを聴くだけで、世界はそれ以前よりも素晴らしい場所に思える。道重さゆみがいてくれて、ほんとうによかった。

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ポケットモーニング娘。

月額300円でポケットモーニング娘。という携帯サイトに登録している。最新情報を知ることができる他、各メンバーの待受画像や限定コンテンツがあったりするのだが、こういうのはまあ価格に見合うかどうかというよりは、お布施的な意味合いで登録していたりはするわけだ。実際、限定コンテンツのQ&Aなんかも更新されて間もなく掲示板やファンサイトに転載されたりしている。

しかし、コンサートツアー中限定のツアー日記というのがかなり楽しい。これも本文は掲示板などに転載されていたりするのだが、各メンバー本人が撮った写メや直接携帯から打ち込んだと思われる絵文字満載の文面であるため、やはり携帯で見てこそ楽しめるというものだ。

道重さゆみは本当にこういう文章を作ったりするのが好きなようで、そういうところが大好きで仕方ないのだが、とにかく絵文字の使い方や言葉のチョイスが面白く、楽しませてくれる。しかも最近はお風呂に入りながら打っているらしく、そのあたりも含めてとにかくかなりいい。念願のブログはやらせてもらえないみたいだが、この日記、ぜひコンサートツアーが終わっても続けてもらえないものだろうか。

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今夜もうさちゃんピース#83

こんばんは、モーニング娘。道重さゆみです。はい、今ですね、コンサートの真っ最中なんですけど、あの、こないだ4月19日、20日に、あの、名古屋に行ったんですけど、で、こう、やっぱ2日続けてたんで、お泊りだったんですよ、名古屋に。で、お部屋で一人で、「あ、何しよう」と思って、なんかテレビでも見ようかなって思ったんですけど、さゆみ、暗いところじゃないと寝れないんで、あの、一切明かりがないほうが寝やすいんで、ラジオを聴こうと思って、ずっとCBCを聴いてたんですよ。ず~っと聴いてたんですけど、こう、さゆみって普段、ラジオとかお家とかで聴かないんで、すごい、なんか新鮮だったんですけど、なんか、いつもしゃべってる側で、聴いてたら、「こういうしゃべり方もあるんだ」とか、なんか、「こうやって広げればいいんだ」とかそういうのをすごい勉強になったというか、「あ、ここでこう言ったほうが伝わりやすいんだ」とか、あとは、こう、なんか、よくさゆみって、さゆみは、さゆみはとかって言うんですけど、「私って言いなさい」とか言われるんですけど、それはほんとに思いましたね。なんか、「さゆみは~」とかそのさゆみが聴いてたラジオではちゃんと、その、あの、アイドルの子達のラジオだったんですけど、たまたま。ちゃんと私って言ってて、すごい聴きやすかったんですよ。なんか、すごい丁寧な言葉で、たぶん同い年ぐらいの子達だったんですけど、すごい、なんか、言葉も、なんていうんですか、臨機応変に、こうボキャブラリーが多くてですね、すごい、さゆみは「さゆみはまだまだ...私はまだまだだな」と思いました。はい。というわけで、これからも「こんうさピー」、頑張っていきたいと思います。はい。そんな道重さゆみと、今日も最後までお付き合いください。それでは、まずはみなさんご一緒に、今夜もうさちゃんピース!

さゆの小部屋

-さゆみん、ちょり~っす。さゆみんのラジオを聴いていていつも思うのですが、さゆみんの周りにはほんとうにユニークな人達がたくさんいますね。その中で、特にお姉ちゃんと亀井絵里ちゃんの天然ぶりには驚きですが、お姉ちゃんとえりりん、ぶっちゃけどっちが手を焼きますか?

え~?あのね、確かに絵里も、あの、すごい、あの、なんていうんですか、手焼くんですけど、あのね、絵里の場合は、こう、新垣里沙ちゃんとかも、こう、カメ、カメって、こう、なんか、お世話してあげてるんで、なんか、さゆみだけが一生懸命やんなくてもぜんぜん生き延びてるんですよ。でも、お姉ちゃんの場合は、さゆみとお母さんがいなければ、ほんとになんかもう生きていけない感じがするので、ほんとお姉ちゃんのほうが大変だなとは思うんですけど、こうね、さゆみ、思うんですけど、お姉ちゃんに無いものを絵里は持ってて、絵里は大人なんですよ、考えることが。なんか、人への対応とかがうまいんですよ。なんか、こう、みんな、なんていうんだろ、モーニング娘。9人いたらやっぱり人それぞれで、こう、あの、すごい仲いいんですけど、やっぱり、こう、たまには、え?って思うこととかもあるんですよ。普通、人間だからもちろんあるんですけど。そういうときに、必ずみんなっていっぱいいっぱいになるんですけど、絵里はそういうときこそ一番のまとめ役になるんです。すごいそれは、ほんとに大人だなって思います。なんで普段それを見せないんだろうって思いますね。だから、そういう大事なときだけに見せる絵里がほんとにすごいなって思います。

-道重さん、こんばんは。この前、駅のホームで電車を待っていたとき、何の前触れもなく、僕の前を両手をハサミの形にして、チョキチョキをしながらカニ歩きをして通った人がいたんです。その人がなぜカニ歩きをしていたのかは謎ですが、僕はその姿がツボに入ってしまい、思いっきり笑いをこらえてしまいました。道重さんは街で面白い人を見かけたことはありますか?

え~?さゆみ、あんまりないんですけど、あのね、中学1年生のときに、まだ山口県にいたときなんですけど、あの、自転車通学で、こう、自転車で行ってたんですけど、すごい坂のところはいつも自転車を引いて行ってたんですね。そしたら、あの、自転車、すごいそこほんと急な坂なんですよ。で、なのに、だから、みんな、そこの坂のときは、絶対、自転車押すんですね。なのに、一生懸命、あの、もうほんとによれよれになりながら、自転車を漕いでる人がいて、別に普通の光景かもしれないんですけど、すごい、なんかさゆみからしたらちょっと恥ずかしい光景で、その感じが。すごいそれは、「あ、こんなに頑張るんだ、ここで」みたいな、「こんなとこで体力使っちゃうんだ」みたいな感じで見てたことはありますね。
あと、あの、こう、音楽聴いてる人っているじゃないですか。で、イヤホンしてると、結構、両耳してると、自分の世界に入っちゃってて、鼻歌とかでも、こう、聞こえたりするじゃないですか。鼻歌とかならいいんですけど、結構、自分に酔いしれて、結構、自分の中で、「まああんまり聞こえてないだろうな」って思ってても、すごい結構大声になっちゃったりしてる人とかをたまに、あの、街で...街っていうか、一緒になんか、歩いてると、たまに見かけるんですけど、結構、あ、さゆみもやっちゃってるのかなって思うと、恥ずかしくなります。

-さゆみん、ちわーっす。僕はよくコンビニに行くのですが、新商品とか期間限定という言葉に弱くて、そういう言葉を見るとついつい買ってしまいます。さゆみんは見るとついつい買ってしまうものはありますか?

え~?いっぱいあるんですけど、普通にチョコレートは、あの、買っちゃうんですけど、あとはでも食玩ですね、一番は。なんか、新商品じゃなくても、なんか、これ持ってるかな?...なんか、いっぱいありすぎて忘れちゃうんですよ、これ、買ったかどうかっていうのを。だから、結局なんか同じのがいっぱいお家にあったりとかして、なんかね、あれです、かわいい...食器とかをすごいちっちゃくしたやつなんですけど、あと、コンビニ用品とかいうやつとか、スーパー用品とか、そういう、ファミレス用品とか、そういう食玩をすっごい好きで、あと、なんか、八百屋...最近は八百屋をよくあるんですけど、その八百屋のやつがめっちゃかわいいんですよ。なんか、りんごとかだったら、普通のりんごなんですけど、なんか、1個だけキズがついてるりんごとかも、なんかすごく細かくて、そういうのをじ~っと見るのがすごい楽しくて、大好きです。

-さゆみん、こんばんは。さゆみんはモーニング娘。のシングル曲の中では、「歩いてる」「みかん」、そして新曲の「リゾナント ブルー」が好きと言ってますよね。そこで気になったのですが、さゆみんの一番好きなカップリング曲ってなんですか?ちなみに僕は、「女に幸あれ」のカップリング曲で、「Please!自由の扉」が大好きです。

おおお。そうですね、ほんとにさゆみ、「歩いてる」「みかん」ってすごいいつも言ってるんですけど、あのね、カップリング曲の中ですごい好きな曲がいっぱいあって、あの、「Go Girl!~恋のヴィクトリー~」のカップリング曲の「恋ING」もすごい好きで、あのときに、なんか、初めてじゃないんですけど、絵里の、あの、亀井絵里ちゃんの歌声を初めてなんかまじまじと聴いたというか。なんで、そのときに、「あ、絵里の声ってこんなに癒されるんだ」って思ったのをすごい覚えてて、なんで、すごい「恋ING」は、その、絵里の声の新発見みたいな感じで、すごい好きなのと、あとは、「涙が止まらない放課後」のカップリング曲の「寝坊です。デートなのに…」っていう曲があるんですけど、すごいそれが好きで、なんか、題名に「...」っていうのがあるんですよ。「デートなのに...」って、そのなんか、「...」が何かを物語ってる感じがして、すごい不思議な感じがして好きなのと、謎めいてる感じが好きなのと、フェイクが入ってるんですね。で、この曲をレコーディングするときに、なんか、初めてフェイクっていうものをレコーディングする曲だったんですね。フェイク歌ってないんですけど、さゆみは。で、こう最初に、こう、「歌ってみようか」ってディレクターさんに言われたときに、フェイクを歌わなかったんですよ。そしたら、すごい怒られたんですよ。「そこもちゃんと練習してこなきゃダメだよ」って言われたのをすごい覚えてて、「あ、そうだな。さゆみ、甘かったな」って思ったのを、すごい覚えてて、そういう、なんか、こう、まあ、すごいいい思い出ではないんですけど、すごいためになった思い出もあるので、すごいそれを思い出せるし、この曲調とかもすごい好きなので、大好きです。そしてですね、1番は「色っぽい じれったい」のカップリング曲の「愛と太陽に包まれて」が、ほんとに好きなんですよ。なんか、あの、さゆみもよく、普通に、今でも聴くんですけど、春らしい曲なんですね、すごい。なんか、なんていうんだろ、あの、最後に、「♪ラ~ブラブサンシャイ~ン」って入ってるんですけど、そこがすごい雰囲気が最高によくて、あとなんか、サビとかの雰囲気もすごいいいんですけど、サビがすごい音程が低いんですね。だから、さゆみ、レコーディングするときは、もう2重あごになりながらその低い音を出してたんですけど、もうそういういろんな思い出がカップリング曲1曲1曲にあるんですけど、その中でもやっぱり、この「色っぽい じれったい」のカップリング曲の「愛と太陽に包まれて」はすごい好きで、あと、なんか、あの、モーニング娘。に会ってない時期というか、こう、夏休みとか5日間とかもらうと、すごいモーニング娘。に会いたいなって思うときに、この曲を聴くんですよ、さゆみ、いつも。そうすると、余計会いたくなって、すごい「あ~、早くみんなに会いたい」って思うんですよね。だから、そういうときは「歩いてる」とか「みかん」を聴くよりは、こう、なんか、久しぶりに聴くカップリング曲を聴くと、「あ~、なんかモーニング娘。っていいな」って思える曲なので、はい、ぜひぜひ、はい、おすすめです。

今すぐ使える自己紹介

■福岡のコンサートを見て、思いつきました。
「歌もダンスも必死、だがそこがいい。道重さゆみです」

これ、いいんですかね?でも、福岡のコンサートを見て思いついたってことは、やっぱりさゆみ、必死だったんですね。いや、ほんとね、必死なんですよ、さゆみはいつでも。がむしゃらなんですよ、いつでも。でも、あのね、あんまり、なんていうんですか、こう、6期メンバーって、もう、5期の先輩2人がいて、7期、8期、ジュンジュン、リンリンもいて、こう、中間管理職なわけじゃないですか。これね、いつまでも必死じゃいられないじゃないですか。だから、必死だがそこがいい...んー、でもそろそろそれも卒業しなきゃなって思うんですよ。なんか今回のコンサートは、こう、なんか、「シングル大全集」で、ず~っと、結構、9人でステージに立ってることが多いんですけど、あの、分かれるといえば、まあ、ソロコーナーの部分と、あとは、え~と、5期の先輩と6期の3人で5人で出てるところと、あと、あの、8期の3人と小春ちゃんの4人で出てるっていうとこが分かれてるんですけど、で、さゆみは初めてセットリストをもらったときに、一応上のメンバーに入れてもらえてよかったと思って、なんかもうそこで、もし下だったらすごいショックだな~と思って、一応、大人メンバーに入れてもらえたことがすごい嬉しくて、なんか、頑張ろうと思ってたんですけど、でも、こう、なんか、やっぱり、こう、5人でやってると、その中でも...その中ではやっぱり1番下だから、こう、やっぱ甘えちゃう部分とかがあって、すごい、まあ、一応、でも必死でいればいいやみたいな、なんか、甘えがあるので、もうほんとそれは、ほんとに卒業しなきゃなと思ってます。だから、このコンサートでは、あの、あ、このコンサートでは、このコンサートまでよしとします、その必死さは。次から無くします。はい。なので、このコンサートまで使えそうですね、この自己紹介は。

■20歳になったら使ってください。
「お酒には酔わないけど、自分には毎日酔ってる道重さゆみです」

でも、分かんないです。お酒に酔ってるかもしれないし、20歳になったら。だから、これは20歳になるまで、使えるか使わないかは、ちょっと、これはちょっと分かんないですけど、あの、でも、なんか、お母さんとかお姉ちゃんとかに聞くと、なんかやっぱ、お酒ってやっぱ、あの、酔うとすごいなんか楽しそうなんですよ、すごく。なんで、さゆみ、20歳になったら、あの、よく、リーダーの高橋愛ちゃんは20歳過ぎてるんで、あの、「一緒に飲みに連れてってくださいね」とか言ってて、「行こうね」とか言うんですけど、なんか、もし、こう、お酒に酔いやすい体質だったら、なんか、いつも自分に酔ってるのにお酒にも助けられて、すごい気持ちよくなりそうなんで、ちょっとそれが楽しみです。むしろ早く20歳になりたいです。お酒には酔わない...お酒にも酔って、自分にも毎日酔ってる道重さゆみですにしたいですね。はい。なんか、素敵な人生、パラダイスになりそうですね。

■「私、お手入れなんかしなくても、とってもかわいいんです。どうも、道しゲジゲジまゆ毛さゆみで~す」

絶対いや。ほんとにいや。でも、ほんとにさゆみ、なんかほんとにそういうのに興味なくて、なんかほんとにまゆ毛はゲジゲジなんですよ。なんで、そこは否定できないんですけど、でも、でも、あえて言うことではないと思う。ここは別に隠し通せばいいじゃないですか。前髪もあることだし、でもね、さゆみ、ほんとに自分の名前で唯一嫌いなところって、「げ」なんですよ。なんか、濁点っていうのが、まず、あんまり、なんか、さゆみ的にはよろしくない感じがして、あとなんか、「げ」って、なんか、ゲーって感じじゃないですか。なんか、もう、嫌なことがあったらゲって思わず言っちゃうし、ていうか、「げ」ってすごくあんまり、あんまり好きじゃないんですけど、あと、なんかトラウマがあって、小学校のときにやっぱ、「げ」ってすごいインパクトがあるから、こう、小学校のときのやっぱ男の子とかって、こうインパクトのあるものをすごいあだ名をつけたがるじゃないですか。だから、まあ、みちし原人とかも言われてたんですけど、なんか、絶対、チョビヒゲとかすごい言われてたんですよ、小学校のときに。「おい、チョビヒゲ!」とか言われてて、クラスの男の子とかに。すごいそれが嫌で嫌で。なんかもう、だから、すごいそれがちょっとトラウマ的な感じになってるんで、これはもう自分から言いたくないですね。

■東京のコンサートで使ったらうけると思います。
「東京のシンボル、東京タワー、333メートル。モーニング娘。のシンボル、道重さゆみは、サンサンサンと輝く太陽の女神で~す」

おおお。うまいですね。シンボル?シンボル?シンボル。ですよね。なんかおかしいと思いましたよ。さゆみだって気付いたんですから。ちゃんと自分から言っただけでもえらいと思ってください。あ~。あ、さゆみ、ほんとにでも、この、前々回...ましたけど、おこし?をすごい...すごい、あれ、いまだになんか、さゆみ、思い出したら笑っちゃうんですけど。おこしですよね、おこ...ダメだ、笑っちゃうからやめよう。シンボルね。シンボルだっけ。まあ、どっちでもいいか。どっちでもいいね。

■「ヘルミー!ハラミー!上カルビー!焼肉パワーでピョンピョン跳ねます。今日もかわいい道重さゆみです」

あー、これはいいですね。「リゾナント ブルー」の、はい、ちょっと宣伝にも、させていただけるし、こう、ね、なんか、今日もかわいいも入ってるし、ぴょんぴょん跳ねますってうさちゃんピース的な感じも入ってるし、なんか、すごい道重さゆみらしさがすごく溢れてていいなと思うのと、あと焼肉といえば、最近は、え~、モーニング娘。で、あの、高橋愛ちゃん、リーダーと、あと、亀井絵里ちゃんとさゆみ、3人で焼肉食べに行って、念願だったんですよ。で、さゆみ達は、ほんとに、焼肉に行ったら、あの、もう、絶対、ユッケを食べようねって言ってて、もう、ユッケばっかり食べてましたね。もうずっとユッケ、ユッケで、すごいおいしかったです。もうすごい楽しくて、なんか、カルビとかももちろん食べたんですけど、最後にはユッケで〆ましたね。はじめも終わりもユッケでした。なんかユッケって喉にいいんですって。コンサートの前の前の前の日?あ、別にそんな...そんなコンサートに響かないか、そこじゃ。でも、「コンサートのためにユッケ食べよう」って言って、ユッケをたくさん食べました。

■新曲イベントで使ってください。
「ヘルミー!大人に近づくにつれ、どんどん綺麗になっていく私を、誰か助けて。道重さゆみです」

おおお。いいですね。これは素敵な感じですけど、そうですね、新曲イベント、あるので、すごい楽しみなんですけど、あのね、すごい面白いんですけど、あの、狩野英孝さんっているじゃないですか、あの、お笑い芸人さんの。で、あの方が、「スタッフゥ~」って言うじゃないですか、それを、あの、モーニング娘。のですね、田中れいなちゃんが、よく、「♪たっす~けて~」の「♪た~っす~」を、それを真似しながら、たまにコンサートとか...リハーサルとかで歌うんですね。すっごい面白いんですよ。ぜひ、あの、田中れいなちゃんも、あの、ラジオやってるんで、メール送ってあげてください。ラジオでやってもらってください。すっごい面白いんで。はい。これこそうけること間違いなしなんで。はい、よろしくお願いします。

さて、まだまだメッセージがいっぱい届いているので、紹介していきたいと思います。

-さゆみん、こんにゃ~。ところで、最近の小学生のランドセルってカラフルなのが多いですよね。僕が小学生の頃には赤と黒しかありませんでしたが、さゆみんが小学生の頃はどうだったのですか?さゆみんは何色のランドセルを背負っていたのですか?

そうですね、今すごい、ランドセルっていって、すごい、いまなんか思い出したんですけど、あの、卒業式、あの、小学校の卒業式のときに、なんか、小学校のときって、なんか、「ピッカピカに光って」とかいって、すごい、スピーチみたいの言うじゃないですか。一人ずつ言わなきゃいけなくて、さゆみは、「ランドセルが」っていう、なんか、担当だったんですよ。本番で、さゆみは、「ランドセル」を「ダンドテル」って言ったんですよ。すごい、今、すごい鮮明に思い出して、すごい恥ずかしかったです。すいません、話ずれちゃいましたけど、え~と、何色だった...あ、さゆみは紺色でした。あの、なんか、すごい自分でもなんで紺色を買ったんだろうって後悔したんですけど、なんか、キャラクターもののランドセルだったんですけど、すごいそのキャラクターが好きだったから、もうそのときはそれしか目がいかなくて、もう色とか何にも考えずに、紺色にしたんですけど、やっぱ入学してみて、女の子で紺色は自分しかいなくて、で、形も普通、なんか、ちょっと正方形じゃない、なんか、なんていうんですか、縦長じゃないですか、普通のランドセルって。想像つきますか?でも、さゆみのやつは、横に正方形だったんですよ。横に正方形?正方形は正方形でしかないか。横に長方形?だったんですよ。だから、すごいそれがまた恥ずかしくて、で、なんか、ボタンがあるところも、ランドセルって下にあるじゃないですか。ペローンってなって、下にボタンがあるじゃないですか。さゆみのは上にあったんですよ。すごいその、なんか、全部が逆だったんですよ、そのやつは。ちょっと変わったランドセルで、すごい恥ずかしくて、もう早く帰り(替え?)たくて仕方なかったのを覚えてて。
あと、お姉ちゃんがまたかわいいうさぎのマークのランドセルのピンク色だったんですよ。それが、なんかもう、すごい羨ましくて、自分も同じのにすればよかったのに、なんかもうそのキャクターしか目がなくて、もうだからそれはすごいなんか、あんまりいい思い出じゃないですね。

-さゆみん、こんばんは。僕はモーニング娘。のファン歴10年なのですが、今度、初めてコンサートに行きます。去年から大学生になり、一人暮らしをはじめて、やっと行けるようになりました。そこで、コンサートの楽しみ方やおすすめのグッズを初心者の僕に教えてください。

え~?そうですね。でも、10年ってすごいですね。ありがとうございます。え~、そうですね。やっぱり、あの、おすすめのグッズと聞かれれば、まあ、道重さゆみの全部セットを買うしかないでしょうって思うんですけど、でも、さゆみがすごいおすすめなのは、あの、今回のモーニング娘。のツアーは、ええと、なんか、その会場によって、限定の写真っていうのを売ってて、それはすごいなんか、さゆみ達が直筆で...直筆っていうかなんか、印刷なんですけど、あの、書いてるんですよ、その、日にちとそこの会場名を書いてて、色とか使ってて、それがすごいなんかかわいかったりとか、あと、その日限定なんで、絶対に。だから、その、「あ、この日行ったな~」っていうのを思い出せると思うので、その思い出になると思うので、ぜひ、それはおすすめですね。はい。
あと、コンサートの楽しみ方はやっぱり、飛び跳ねてほしいです。汗かくのが一番だと思います。

-さゆみん、こんばんは。この前、とある番組で、日本の色々な県民性をランキングで紹介する番組を見ていたのですが、その中で、「さびしんぼうな県は?」というランキングで、さゆみんの出身地である山口県は47位、つまり、さびしんぼうではない県ということになっていました。この結果を受けて、さゆみん的にはどう思いますか?

まさに合ってますね。さゆみ、ぜんぜんさみしんぼうじゃないんですよ。なんか、甘えるのとかは好きなんですけど、なんか、別に適度でいいし、なんか、一人でいるのすごい好きなんですよ。なんか、お家とかでいると、やっぱお母さんとかといてもぜんぜん楽しいし、すごい居心地はいいんですけど、あの、お母さんとかが寝付いた後に、一人でいる、なんか、ちょっと広いリビングにいるさみしい感じとかすごい好きなんですよ。あと、自分の部屋で真っ暗にするのもすごい好きで、なんか真っ暗で何も見えないのに、すごい好きなんですよ。まったく寂しくないんですよ。だからこれはすごい合ってると思いますね。さゆみに限ってなんで、まあ、山口県の人はどうか分かんないんですけど、もうほんとにぜんぜんさみしくないです。あ、でも、お姉ちゃん、さみしがりやだな。まあ、よく分かんないんですけど、でも、さゆみ自身はぜんぜん大丈夫ですね。むしろ、もう、一人...あの、一人でもぜんぜん大丈夫。なんか、なんだろうな。なんでなんだろう。なんか、さみしいと思うときもあっても、そのさみしいって思ってるのも、案外好き。不思議なんですけど、ぜんぜん、はい、これは妥当な順位だと思います。

-さゆみん、こんばんは。先日、僕は春と言う縁起のいい時期もあって、財布を新しく買い替えました。さゆみんは最近、何か買い替えたものってありますか?

そうですね。さゆみは、鏡を買い替えたんですよ。あの、いつもカバンに入れてる鏡を買い替えたんですけど、あのね、まあ、いいのか悪いのか分かんないんですけど、その鏡、めっちゃ顔が細く見えるんですね。ほんとに。あの、外見はすごいかわいいんですよ、あの、デコレーションとかしてあって、苺とかアイスクリームとかがいっぱい貼ってあって、すっごいかわいいんですよ、ふわふわしてて。ちょっとまあ、夏には、ちょっと暑い感じしちゃうんですけど、すごいほんっとかわいいんですよ。で、いざ開いてみて、すごい歪むんですよ、顔が。で、なんか、場所がよければすごいフィットして、顔がめっちゃシュって見えるんですね。でも、すごい歪んでる鏡で、もうあったま痛くなるっていうか、こめかみがめっちゃ痛いんですね。お姉ちゃんとお揃いの鏡なんですけど、お姉ちゃんもそうらしいんですけど、毎日それでメイクしてるらしくて、「なんか最近痩せたんだよね」とか言ってて、お姉ちゃんが。たぶん、それね、たぶん鏡のせいだなとか思ってて、で、お母さんにはもうその鏡、捨てなさいって言われました。もうほんとに、なんか、お母さんもその鏡見てびっくりするぐらい、これは勘違いするって言ってました。これは絶対、この鏡見てたら絶対太っちゃうからこれは早く捨てなさいって言われました。だから、お姉ちゃんもまんまともう騙されてました。はい。もう、その、たぶんね、よくないと思うんですよね。なんであんな外見かわいいのに...まあ、だから、中身もかわいいんですよ、ほんとに。自分がかわいく見える鏡なんです。だからよくないですね、あれは。

-さゆみん、こんばんは。さゆみんは、つんく♂さんがお好み焼のお店を始められたのを知っていますか?お店が新宿コマ劇場のすぐ近くということで、今度の「シンデレラ ザ・ミュージカル」を見た後にでも行ってみようかな。ところで、さゆみんはお好み焼だと、関西風と広島風どちらが好きですか?やっぱり地元が近い広島風ですか?

え~?あのね、かりふわ堂っていうお店らしいんですけど、あの、さゆみ、つんく♂さんのブログをよく見させてもらってるんですけど、それによくメニューとか、なんか、載ってたりとかしてて、なんかすごい女性の方にすごく、なんか、いいみたいで、なんか、すごい、有機野菜?とか、あとなんか、そういう体にいい食材をたくさん使われているらしくて、なんか、すごい、さゆみも行ってみたいな~って思うのと、あとなんか、お好み焼って、すごい、ソースとかいっぱいべちゃ~ってかかってるイメージなんですけど、なんか、つんく♂さんのその店はすごいヘルシーって書いてあって、すごい、なんか、メンバーで行きたいなって思ってるんですけど、そうですね、お好み焼だと、さゆみ、結構両方とも大好きなんですけど、広島風は、あれですよね、麺が入ってるやつ?かな?分かんないんですけど。たぶんそうですよね。さゆみ、すっごい好きです。あの、広島に、あの、修学旅行で小学生のときに行ったんですけど、そのときにたぶん本場?っていうものをたぶん初めて食べたと思うんですけど、すごいおいしかったの覚えてます。すごいお腹すいてて、あと友達同士でそうやって、なんか、ご飯食べるとか小学校の頃って少なかったんで、まあそれだけでテンション上がってたんですけど、その広島風お好み焼を食べてすごいテンション、アップアップになったのを、すごい覚えてます。

エンディング

そしてですね、モーニング娘。からのお知らせなんですけど、え~、「モーニング娘。コンサートツアー2008春~シングル大全集~」がですね、なんと、残すところあと5月17日・18日の東京厚生年金会館ということなんですけど、いや、めっちゃ早かったですね、ここまでくるの。なんか、いつもツアーって、「あ~、もうそろそろ終わるかな~。あ、終わったな」って思うんですけど、さゆみは、もうほんとに、まだまだ序盤な感じがして、序盤?合ってます?あの、だからもう、初めの頃な感じがして、すごい切ないんですよね。なんかもうずっとやってたいんですよ、今回のツアー。それぐらい楽しいコンサートなので、ぜひぜひファイナルもすごく、はい、楽しみです。

そして、え~、8月6日から25日にはですね、新宿コマ劇場にて「シンデレラ ザ・ミュージカル」も行いますので、こちらもぜひぜひ...そうですね。あの、リハーサルとかも、あの、徐々にはじまってきたんですけど、あのねえ、やっぱね、やっぱ、ミュージカルだけあって、振りとかも、やっぱ、モーニング娘。の曲調とはぜんぜん違うから、ちょっとやっぱバレエ的なものとかも入ってきて、難しいんですね、これがまた。「はい、パッセ!」とか言われても、「パッセってなんですか?!」みたいな。「何、何、何?」みたいな。「はい、5番の脚」とか言われても、「5番?」みたいな、「え?何?」みたいな、もうすっごい焦ってます、一人で。もうすごいね、もうね、ああすごいなんか、だから、楽しもうと思って、さゆみは。もうニコニコしながら、逆に、もうどんなに、もう、何を言われても、めげない気持ちで行かなきゃダメだと思って、すっごいルンルンで逆にやってたんですよ。そしたら、逆にこう、いつもマネージャーさんだから平気なんですけど、たまに会う...たまにっていうか初めてお会いする、やっぱ、方だったりとかするので、あの、ミュージカルの方は。やっぱりそんなさゆみを見て、テンションがおかしいと思ったらしくて、心配させちゃったみたいで、あの、そんなに、あの、頑張り過ぎなくても大丈夫ですよって言われました。もうね、恥ずかしかったですね。あ、さゆみってほんとに空回ってるんだなって思いました。もう、しかも、なんか、あの、やっぱ、脚とか上げる部分とかもあるんですよ、Y字バラ...Y字バランスじゃないけど、こうなんか、一瞬ピって上げたりするとこあるんですけど、「ハロモニ」でプリンセスワイワイさんっていうのを、あの、さゆみじゃないとか言いつつさゆみがやってるんですけど、あの、向こうの、あの、ミュージカルの方に、「プリンセスワイワイさんですよね、道重さんは」って言われて、「あんだけ脚が上がるんなら大丈夫っすよ」って言われて、「あ、はい」みたいな、もうね、それぐらい、ちょっと、さゆみは、あの、精神的にちょっとくるかなって思ったんですけど、案外すごいルンルンでやってるので、みなさん、ぜひぜひ、楽しみにしてください。

はい。ということで、今日はこのへんで終了となります。お相手はモーニング娘。道重さゆみでした。来週もあなたのハートにうさちゃんピース!おやさゆみん。


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はい、というわけで、今週の書き起こし完了。
冒頭で、名古屋コンサートの夜にCBCラジオを聴いていたら、アイドルがやっている番組をやっていて勉強になったという話をしていたが、タイムテーブルを確認すると、「Perfumeのパンパカパーティ」か「AKB48今夜は帰らない...」のことだと思われる。

コンビニでついつい買ってしまう食玩の話で出てきたのは、おそらくリーメントというメーカーのぷちサンプルシリーズだと思う。

おとぎの国の食器たち
http://www.re-ment.co.jp/products/otogi/index.html

やっぱりコンビニ
http://www.re-ment.co.jp/products/yapaconvini/index.html

スーパーでおかいもの
http://www.re-ment.co.jp/products/okaimono/index.html

ぷちやおやさん
http://www.re-ment.co.jp/products/yaoya/index.html

お気に入りのカップリング曲のところで挙がっていた3曲だが、実はいずれも記憶になかった。
「笑顔YESヌード」以前は職場や買い物先の有線放送でシングル曲を耳にする程度しか、モーニング娘。の音楽にはふれる機会がなかったのだが、iTunesのミュージックストアに過去のカタログが追加されたこともあって、少しずつダウンロード購入しては聴いている。シングルのカップリング曲というと、捨て曲というイメージが強かったのだが、モーニング娘。に関しては、人気曲やコンサートで何度もセットリストに入れられたりしているものも多く、コンサートDVDで観て気に入るたびに買っていたのだが、この3曲はまだ買っていなかったので、この機会に購入してみようと思う。
そのうち、「道重さゆみが好きなモーニング娘。」とでも題してプレイリストを作ったり、iMixに投稿してみようか、とも考えている。以下、iTMSのURL(iTunesで30秒間試聴可)。

恋ING
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?i=212082661&id=212082502&s=143462

寝坊です。デートなのに...
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?i=209568203&id=209568132&s=143462

愛と太陽に包まれて
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?i=209569571&id=209569494&s=143462

田中れいなが真似をしているという狩野英孝というお笑い芸人は、最近よくバラエティー番組に出ているホスト風の風体の男を題材にしたネタをやっている。「ラーメン、タンメン、俺、イケメン」などといった村上ショージにも通じる3段重ねも得意としている。実は、先日たまたまこの人を初めてテレビで見て、この「スタッフゥ~」というのが気に入って、仕事先で多用していた。

狩野英孝(※たぶんすぐ消される可能性大)
http://jp.youtube.com/watch?v=oLE8e184op0

今回の放送で、個人的に一番好きだったのが、ランドセルのエピソード。そもそもオレはダンゴムシとかみちし原人とかのエピソードで本格的に道重さゆみが気になりだし、その後に聞いた運動会の練習とかが嫌で仕方なく一人でグランドの砂場で遊んでいたとかいうエピソードが大好きでたまらないわけだ。
この、自分のセンスに正直にチョイスするのだが、それが周りとちょっとずれていて軽く後悔する、みたいなところは、オレが道重さゆみを好きな理由のコアな部分のような気がする。

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ヤングタウン土曜日5月3日放送分より。

さんま:こちら、兵庫県の明石市、新大阪の塩大福からいただきました。「前略。ヤン土のみなさん、こんばんは。さて、先日放送のあった「明石家3ちゃんねる」で、TBSの青木裕子アナが朝起きるときに、「今日もかわいいゾ」と自分で言っていると、同期の岡村アナに暴露されていました。確か、親方もその昔、鏡の前で自分に対し、「今日も1日かわいいゾ」と言っていると聞いたことがあるんですが、ほんとうですか?さんまさん、真相を親方に聞いてみてください」ということですけどね。
道重:はい。ほんとです。
さんま:今も言ってるの?
道重:最近はちょっと疎かですけど...。
さんま:なんでや?それで太ってきたの?
道重:そうなんですよ。
村上:かわいいね。また痩せたやろ。
道重:ダメです、ダメです。
さんま:ダメです、ダメです。
村上:いやいや、痩せたんちゃうか?
道重:ほんとですか?
村上:おお。
さんま:いやいや、そうか?
村上:痩せたんちゃう?
さんま:太ったんちゃうか?
村上:小顔になったんちゃう?
さんま:ちゃうねん。こいつ、周期で痩せたり太ったりしとるから...。
道重:そうなんですよ。
さんま:見事やよな。周期やよな。
道重:はい。ほんとに。
さんま:成長期やのやろな。
道重:日替わりです、顔は。
さんま:せやろ?
道重:はい。
さんま:ええ。
村上:でも、どうなの?最近、かわいいさはぜんぜん衰えてないやろ。
道重:そうですね。えへへへ。
村上:...やっぱり。
道重:もう別に、いちいち言わなくてもいいかな、ぐらいな。
村上:ああ、そうやんな。
さんま:はははは。
道重:言わなくても分かってるし、みたいな。
さんま:そうやなあ。かわいいと思わな生きていかれへんからな」
道重:そうですね。
さんま:うーん。
道重:もう自分に言い聞かして
さんま:オレらでもそうよ。だって、この顔と一生付き合わなあかんねんからな
高橋:あー、それはいえますね。
道重:うん。そうですね。
さんま:だから、ここを満足せなやってられへんからね。

道重:さゆみ、なんか結構、大阪弁が出るようになったんですよ、ヤンタン出るようになって。
村上:うん。
さんま:え?あ、そらそうやろね。
道重:そうですね。「今日は」とかも「今日は」って言うようになっちゃって。
さんま:うん、うん。
道重:癖づいちゃって、耳がそう慣れちゃったから...
高橋:あ、なんか、あれ、歌の...。
道重:あ、そうなんですよ。
高橋:なってた。
道重:歌のセリフもなっちゃうんです。
高橋:セリフも関西弁になってて...。
道重:そうなんですよ。
高橋:「今すぐここに...」。
道重:「来てほしい」になっちゃうんですよ。
高橋:「来てほしい」ってなってて...関西弁になってたんです。
さんま:要するに、音程が崩れてるわけか、そこで?
高橋:いや、セリフなんで、別に大丈夫なんですよ
さんま:あ、なるほどなるほど
道重:そうなんですよ。はい、セリフ担当なんで
さんま:「来てほしい」...「来てほしい」になっとるのか?
道重:そうなんですよ。
高橋:なってた。
道重:そう...なってましたよね?さゆみもびっくりしました。
高橋:気になったことなかったのに。

さんま:だから、親方、このヤンタン、すごい勉強してるからね。
道重:はい。
さんま:だからそこで、洗脳されたというか...。
道重:そうなんです。
さんま:大阪弁ってアクが強いから、あの、共演者ってよく移りますよ。
道重:びっくりしました、自分でも。
村上:へええ。
道重:気付いてなくて、周りの人から「すごい大阪弁だよ」みたいな。
村上:ほんなら、今、ほら、モー娘。の中で一番、トークとかそんなん...返しとかうまいんとちゃう?
さんま:そうそうそう。
高橋:うまいです。
道重:いやああ。まだまだです。
さんま:ヤンタン、こんだけ利用したのはなあ、お前だけやなあ。
道重:ほんとですか?
村上:かわいいわしゃべりできるわ...。
道重:や~だ~。
村上:や~だ~って言われた。
道重:あんまりほめられ慣れてない...。
村上:や~だ~って言われてもやな...。ほんまにおらんのとちゃうか?アイドルとかなんかいろんなの探しても。
道重:え~、ほんとですか?
さんま:でも、あの、アップフロントとかね、つんく♂は、ほんとにヤンタンのおかげでとか、あの、みんなトークがうまくなるんですよって、事務所とか言うてるよ。
村上:へえ。
高橋:はい。
道重:ほんとに。
さんま:やっぱり、こうしてると、なんかいろいろ違うみたいでな。オレらは気つかへんけども。
道重:そうですね。
高橋:ぜんぜん違う。
道重:話題とかも豊富になる。
高橋:うん。
村上:わっ。すっげぇ。自分から話題とか振っていったりとか、そんなするわけ?
道重:え?どう...。
村上:道重。
道重:どうですかね?
村上:どうなの?どうなん?
さんま:道重は、高橋が振りを覚えれるからやね、高橋が話題豊富なほうがええわけやからな。
道重:あ、そうですよね。
さんま:道重はそれに沿って、こう、ボケたらええわけやろ?要するに。
道重:はい。うまく上手に。
村上:なんか、リーダーに、いろんなものをもっと本読んだりやな、いろんなもっと知ってもらって...。
道重:はい。あああ。
高橋:本読まないですからね。
村上:そうやっていってもらわんと。
さんま:今はな。若いときって本読まない...あれ、癖のもんやからね。本てね。うん。癖のもんやから、読まないと読まないね。
高橋:読まないですね。
さんま:オレでもそうやからね。オレはもう1月、2月、3月って決めてますから。もう本の読むシーズンは終わりましたからね。ええ。決めとかなやっぱこう、仕事疲れで家帰って、ええ、ボーっとして、風呂入って、なんじゃらしてると、もう2時、3時になるやんか。
高橋:そうですね。
道重:ああ。
さんま:そっから、さあ本読もか、なんていう気力も起こらないから、ついつい、あの、楽なほう...見るほうに、あの、移りますよ。ええ。これが問題ですよねえ。ええ。というわけで、おしまい。
高橋:はい。

道重:さゆみ、うさちゃんピースってあるんですけど、一向になんか、覚えてもらえなくて。
さんま:プッ...。
村上:どんな?どんなんやっけ?
道重:うさちゃんピース!ってやるんですけど...。
村上:うん。
道重:ファンの方はすごいやってくれるんですよ。
村上:うん。
道重:でも、ぜんぜん流行らないんですけど、どうすればいいですか?教えてください。
さんま:ふははは。ひゃーっ。
村上:もうちょっとインパクトつけたほうがええんちゃうか?ちょっとその、うさちゃんピース。
道重:ほんとですか?
村上:うん。
道重:結構これでも...。
さんま:ちゃう。うさちゃんピースの中に面白みが含まれてへんやないかい。
道重:え?でも、かわいさは含まれてますよ。
さんま:ちゃう。かわいかって...。
村上:顔がかわいいから、こっちでかわいい言うたって無理やんか。
道重:ああ、そっか~。
村上:そやろ?
道重:確かに、それは言われ...確かに。
村上:そやろ?顔がかわいいのにかわいさやったって、顔で勝ってるもん。
道重:原因はそれですね。
さんま:はよ、ちゃんと、おもろいの考え、はよ。
村上:はっはっはっはっはっはっはっは。

さんま:他の曲もかけ、言ってたやつですね。
道重:はい。
さんま:ええ。かけてないんでしょ?モー娘。ばっかりでしょ、相変わらず?
道重:はい。
さんま:ねえ?
道重:でもこの...松浦亜弥さんはかけさしていただきました。
さんま:モー...あれ...アップフロントやないか。
道重:そうです。はい。
さんま:何曲かけんねんて?その、1日に。
道重:ええと、4曲です。
さんま:4曲もかけて、1曲他の事務所のかけてええと思うで、ほんまに。お前も勉強になるしな。
道重:そうですよね。
さんま:ええ。こういう人はこういう歌歌ってはるんだとか、こういう人は...ああ、なるほどとか、昔のやつ1曲入れたら?あの...昔の曲とか。お前らが時代的に聴いてないような。
道重:80年代とか。
村上:北島先生とか。「山」とか最高の歌詞やで。おっさんシビれるで、あの歌詞聴いたら。
高橋:マジですか?
村上:マジで。オレ、前、祝儀もろうたもん。マジで。赤坂の韓国クラブで歌うたとき。「ええ、うまいな、ええ歌やねえ」言われて。ツェー万もろうた。
さんま:だからほんまに、4曲いっつもモー娘。...まあ、事務所の意向も分からんではないけど、あの、絶対、違うのを聴いたほうがええよねえ。
道重:はい。検討してみます。
さんま:ほとんど、つんく♂が作ったやつでしょ?要するに。
道重:ぜんぶそうですね、はい。
さんま:そうやろ?ほとんどが。
道重:はい。基本は。
さんま:だから、違う音楽も、お前、もっともっと聴いたほうが、お前のためにやっとる番組やろ?これ。
道重:はい。
さんま:そんなら違う曲聴いたほうがええのんちゃう?
道重:はい。そうですよね。そっちのほうがたまたまつけた人も聴いてくれそうですよね。
村上:うん。
さんま:そやな。
村上:幅が広くなるやん。
道重:ですよね。昔の曲とかかけると。
村上:自分の、道重のファンがほら、幅が...。
さんま:そうそうそう。
道重:あああ。
さんま:だから、今週はこれかけますっていうのを聞いといて、ディレクターから。
道重:はい。
さんま:で、その人について勉強したらええのやないか。
道重:おおおおお。
さんま:それで、それを語って、ええ、曲いったらお前、1コーナー勉強になるやないか。あー、こんな人だったんだ、あんな人だったんだ、とか。
道重:はい。それ、いただきます。
さんま:それでまた、つんく♂にまだヨイショしたかったらやな、ええ、つんく♂の好きなミュージシャンとか調べて、その...つんく♂が小学校、中学校に聴いていた....」
道重:なるほど。
さんま:ミュージシャンを聴いたら?そんなに...。
村上:松原のぶえさんなんかもええで。北島ファミリーやから。
道重:まつばらの...。
村上:...のぶえさん。
道重:はい。
村上:みのもんたさんも、あの、北島先生のファミリー。正月は...お正月、行ってるもん。うん。
道重:よし、メモりました。
村上:んふふふふふ。
さんま:そんなのちゃうねん。
村上:ちゃうみたい。これ...これ、ちゃうみたい。ごめんなさい。
道重:そうなんですか?
さんま:だから、海外の...。
道重:はい。海外...。
さんま:要するに、オーティス・レディングさんとか...ええ、そういう、あ、とかいうような、お前、エリック・クラプトンとか王道やわね。昔のエリック・クラプトンとか聴いたらええやないか。
村上:いいですよね。ほんとに。
道重:えいぐらぷとん...?
高橋:エリック...。
村上:プランクトンって...。
さんま:魚の餌か、お前は。お前、エリック・クラプトンも知らんのか?
道重:はい。
高橋:知らないと思います。
村上:えええええ?
道重:ええく?
さんま:エリックや!
道重:えりっく?
高橋:クラプトン。
村上:あの、フリッツフォンちゃうで。フリッツフォン・エリックって、プロレスラーの。
道重:えりっくぷらくとん?
村上:アイアンクローの。
さんま:ちゃうねん。エリック・クラプトンや。
道重:くらぷとん。
さんま:それ、フリッツフォン・エリックや。
道重:ぷらぷとん?あ、ぷらくとん?
さんま:エリック・クラプトンや。
道重:ぷらくとん?
さんま:クラプトンや!
道重:くらぷとん?オッケーです。
高橋:合ってる合ってる合ってる。
道重:よし。
さんま:ちゃう、もっとまだ...そんなんだけちゃうねん。いっぱいいてんねん。
道重:はい。
さんま:なあ。ビー・ジーズとか。
高橋:ビー・ジーズとか。
さんま:次読め、はよ。
道重:はい、いきます。
さんま:もうええわ、お前。イーグルスもあるわ。
道重:イーグルス、知ってます。
さんま:知ってんのか。
村上:鳥羽一郎さんもやで。
道重:鳥羽一郎さん。はい。続いていきます。
村上:北島ファミリー。
さんま:ふははは。はい、どうぞ。


はい、というわけで、昨日のヤンタンから抜粋してみたわけだが、今週は全般的にいい雰囲気だったが、きわだったネタ投下は特になかった。
それで、さんまやショージの語り部分をたくさん書き起こしたわけだが、特にラジオの選曲についての部分、オレは個人的には「今夜はうさちゃんピース」でかける曲はハロプロだけでいいと思っていて、ET-KINGとか別に聴きたくもないわけだが、さんまの提案というのは、ヲタ相手の仕事だけではなく、もっと対象を広げた勝負に挑んでみてはどうか、という意味を含んでいるのではないかと、興味深く聴いた。それは、その前の本を読むという話もしかり。さんまの洋楽アーティストのチョイスが、エリック・クラプトン、ビー・ジーズ、イーグルスと70年代全開なのも面白かったが、道重さゆみがなぜイーグルスを知っているのかというのも興味深い。
道重さゆみの両親の年齢からいって、「ホテル・カリフォルニア」のLPとかがフリート・ウッドマックの「噂」なんかと一緒に家にあったとしてもまったくおかしくはないのだが。あと、ヤンタンのエンディング・テーマはイーグルスの「テイク・イット・イージー」で、これはヤンタンが始まったときからずっと変わっていないらしい。

それはさておき、昨日今日のこのブログのアクセスがすごいことになっていて、訪問者数、アクセス数ともに開設以来過去最高を記録した。何事かと思ったら、案の定、狼にURLが貼られていたのでした。昨年の「ハロプロ系の面白いブログを挙げるスレ」以来、読んだ方の忌憚のないご意見ご感想が読めて、なかなか楽しかった。とはいえ、はい、前回の「さて、そろそろBUBKAのことでも」に対してということで、あれは痛い、痛すぎる。ちなみに、こんなことが書かれていたみたいです。

■長い

はい、長いです。でも、ここの自分語り系書き込みの平均からするとそうでもなかったりとか...。

■このスレにいそう

このときにはいなかったですが、わりとしょっちゅういます。ちなみにこのときは仕事中だった。

■女の子と付き合った事が無くて今時の女子高生くらいの年齢の女の子に対する知識が無い上に妄想を重ねているもの凄くナイーブな人間だなとは分かった

ははははは。痛い...これは痛すぎるぞ。はい、まあこういうキャラに取られても仕方がないようなことばかり書いているわけですが、実際には既婚者とか...。今時の女子高生くらいの年齢の女の子とは接点ないですし、妄想とかナイーブのくだりは、はい、その通りですという以外になすすべがない。

■妄想重ねてなきゃこんな長文書けんわ

はい、ごもっともです。

■あのプリクラでヲタ辞めたのかよw
どう考えてもギャルっぽい写りの物だけ集めてるし
書いてるコメントも問題ないレベルだろ
ただキャバ嬢プリクラは相手が誰かによるかな

いや、ヲタは辞めてないです。
でも、軽くダメージ受けたことは否定しないです。

■どこかで見たアドレスだと思ったらヤンタンやうさpの書き起こししてくれてる人じゃん
ブログまで気づかなかったがすごい情熱だなw

情熱...っていうか、ほんとどうなんですかね。

■やめたなんて書いてないぞ

はい、やめてないです。でも、mixiにそう取られても仕方ないようなことは書きました...。

■姉重とのおふざけプリクラだったらどう思うのかな
ブブカのプリクラでヲタ辞めるくらいなら亀井ヲタはどうすればいい?
世間から見たらキモいを越して痛すぎだけどなコイツ

はい、きっとおふざけプリクラでしょうね。
あと、別にヲタは辞めてはいなくて、あのプリクラ見た直後というのはオレが常日頃から抱いている世間の性愛至上主義とか同調圧力とかギャル的価値観に対する深くて暗い憎悪の感情が突発的に頂点に達したものと考えられます。ゆえに、世間から見たらキモいを越して痛すぎは大正解でございます。

■やっぱこのぐらいのマジヲタじゃないとラジオ書き起こしなんてできないよなあ
ブログは痛いけどその熱意は尊敬するわ

ははははは。いや、これ本気で嬉しいんだけど。弱ったもんだ。

■本気でさゆが処女だと思ってたみたいだねこの人
こういう人を騙しちゃダメだよさゆ...

これはもうなんというか...。

■ダサみんをこよなく愛してきた自分としては気持ちはわかるよ
はっきりいって男できたというのより自分にとってはおしゃれな服着て調子こいてるさゆ見るほうがはるかに辛い

ああ、そういうことかもしれないですね。

■道重ヲタってヤバいなw

他の方々はどうか分からないですが、オレは間違いなくヤバいと思います。

■たぶん内容的に自分と同世代の人だと思うけどジェネレーションギャップじゃないかな
さゆぐらいの年齢の女性と日常的に接触あれば何も感じないプリクラなんだけど
ラジオのテキスト起こしは重宝してるので、是非続けて下さい

ありがたいなあ、こういうの。
はい、ぜひ続けたいと思います。

というわけで、自分語り部分がキツいというのは存分に自覚しているので、それはまあ今後もきわめていくとして、書き起こし部分が結構読んでいただけているということが分かったのはとても嬉しいことでした。
ご意見ご感想を述べてくれたみなさん、ありがとうございました。

というわけで、今後もこんな感じで続いていきます。では。

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では、そろそろBUBKAのことでも。

数ヶ月前にもう狼を開くのはやめようと思ったのだ。
狼というのが何のことを言っているのか、ここを見てくださっているような方々には説明も不要かとは思うが、インターネット巨大掲示板、2ちゃんねるの雑談2というカテゴリーの中に存在しているモ娘(狼)板のことである。ここでは、モーニング娘。やBerryz工房、℃-uteなどといったハロー!プロジェクトのことやAKB48、アイドリング、Perfumeといったハロプロ以外のアイドル、はたまた芸能界やスポーツや日常のことなんかについて、住人たちが雑談したり煽ったり叩いたりネタの応酬をしたり、という混沌とした世界が繰り広げられているわけである。
オレはハロー!プロジェクトのメンバーのほとんどについて顔と名前が一致する前から、実はここを見て楽しんでいて、ここでの書き込みを読んでいるうちに、とっくに人気絶頂期を過ぎたモーニング娘。及びハロー!プロジェクトに興味を持った、というきわめて邪道な入り方をしている。

確かにマスコミでは得られない情報が手に入れられたり、ファンのみなさんがどのような思いでメンバーのことを見ているかなどを知る上で、実に有益なのだが、まあ雑談板なので、まったくどうでもいいことがほとんどであり、これはちょっと一時的にきっぱりやめてみようと思ったのだ。
2週間ぐらいまったく見ないで生活してもまったく支障がなかったので、これは大丈夫だと思い、安心して、また開いてもいいことにした。
大の大人が中学生の女の子のことを執拗に叩いていたり、自分が応援しているアイドルが酷い言葉で罵られたり絵文字で虐待されたりという人間のダークサイドを垣間見ることも実に多いわけだが、それも含めて、本当に必要なことを掴んでいければいいかな、というのが基本的なスタンス。

はい、やっと本題。そこで、ここ数日間、やはり避けて通れない話題が、やはり「BUBKA」の流出プリクラの件だ。「BUBKA」というのは、よくコンビニなんかで売っているアイドルだとか女子アナだとかのゴシップや怪しい写真を載っけて、人間の持つきわめて形而下的な欲求に訴えかけてくる類の雑誌。数ヶ月前に、これまたサラリーマンの形而下的欲望に訴える雑誌、「週刊現代」に掲載されたモーニング娘。の亀井絵里に関する記事の後追いのような内容が掲載され、それがファンの間で話題になっているということ。

オレは「週刊現代」はコンビニで立ち読みした程度であり、「BUBKA」に至っては誌面を見てすらいない。立ち読みしようとしたら、青い半透明のテープが貼ってあって、開くことができなかった。しかし、こんな糞みたいな雑誌には意地でもびた一文たりとも払う気はナッシング。とはいえ、ネットに画像や記事の内容は流れていて、さまざまな感情や思惑に駆られた人たちが、それぞれの理由で好き勝手に感想を言ったり改変による工作活動を行ったりしていた。雑誌が深夜のコンビニに並んで、そのわずか数十分後にはすでに。

記事の内容にどれほどの信憑性があるかはさっぱり分からない。完全なガセかもしれないし、まったくの真実かもしれない。その上で、この記事の内容について説明すると、数年前に亀井絵里と交際していたという一般人の男性が部屋の中で一緒に写っている写真を雑誌に売り、交際の内容についても取材に応じているというもの。写真そのものが別人だとか捏造だとか色々な意見があるのだが、この記事が出た理由も元彼氏を名乗る男の金欲しさ説や私怨説、何者かによるハロプロに対してのネガティブキャンペーン説など、さまざまである。特に「BUBKA」では、AKB48の連載も始まっているようで、このことから、同グループのプロデューサーを務める秋元康が関与しているのではないか、という意見すらある。

ファンの受け止め方はさまざまなようだが、掲示板の書き込みなどを見る限り、次のような意見が多いように思える。そもそもアイドルが恋愛禁止という価値観自体が古臭く、気持ち悪い。しかも年上の業界人に対する肉体接待や黒い交際ならいざ知らず、同年代の一般人が相手なのだから、爽やかで健全ではないか。しかも、すでに何年も前に別れている。したがって、ノーダメージ。一方で、アンチがファンを装ってネガティブな発言をしたり、ここぞとばかりに叩いている可能性が高いと思われるが、これはファンに対する裏切り行為であり、モーニング娘。及びハロー!プロジェクトに対するマイナスイメージを強めることであり、厳重な処分を求めるという声もある。これまでも、スキャンダルや噂が出るたびによくある流れには違いないのだが、今回はいつもよりも根が深いような印象も受ける。

さて、道重さゆみである。ここまで一度も名前を出してこなかったが、実は今回の件で、記事の題材である亀井絵里と同じぐらい叩かれている。「週刊現代」の記事では、亀井絵里の元恋人を名乗る男が、亀井絵里と道重さゆみが一緒に写った携帯ムービーを受け取ったり、亀井絵里と電話をしている最中に、道重さゆみに替わって話したことがある、などと証言していた。この時点でも、亀井絵里に恋人がいるのを知りながらそれを容認していた道重さゆみも同罪、という叩きがわずかながらあった。そして、今回の「BUBKA」では、記事の内容とは一切関係ない流れで、亀井絵里と道重さゆみのツーショットと思えるプライベートでのプリクラが多数掲載されている。また、亀井絵里が変顔をしている写真の隣で目線を入れられた女性が写っているのだが、これが黒髪ロングヘアーであることから、道重さゆみなのではないかという疑惑や、そもそも元恋人が亀井絵里の交際のきっかけになったと語っているお泊り会の現場に道重さゆみがいたのではないかという憶測や、元彼氏を名乗る男と亀井絵里らしき人物のキス写真を撮ったのが道重さゆみなのではないか、という推測などもある。

「BUBKA」の雑誌は4月30日の深夜にコンビニに並んだが、実は掲載されたプリクラの画像だけが、不気味にも数日早くネット上に流れていた。プライベートのプリクラなのだが、亀井絵里と道重さゆみがメディアでは見せないギャル風のメイクをしていること、道重さゆみはメディアに登場するときはしていない指輪をしていること、また、おそらく道重さゆみが描いたと思われる「アイドル アイドル キャバ嬢」「2005年もくっちゃいま~す」などの落書きの内容などを捉えて、特に道重さゆみを叩く書き込みが増えはじめた。道重さゆみには、以前から病的なまでに粘着質なアンチが存在し、つい数日前も真夜中に発狂を繰り返したあげく、さゆヲタ軍団に遊ばれて敗走していたのだが、今回は真性マジヲタの中にも、実はダメージを受けている者が相当数いるものと思われる。

道重さゆみが、特に「ヤングタウン土曜日」において、明石家さんまのシモネタにうまく返したりする度に、アンチの工作か夢見がちな純情マジヲタか判断がつきかねるような、「もう限界。ヲタやめる」発言というのはさんざん繰り返されてきた。オレは道重さゆみのトークを頑張ってタレントとして成長しようとする努力と葛藤を応援していたし、そもそもいい大人なので、さんまが言っている程度のシモネタを理解したとか意味を知っていたという程度で幻滅したりダメージを受けたりするほど、残念ながらピュアボーイではない。よって、常に擁護してきた。本人をダメにする盲目ヲタだとかさんざん批判されながらも、道重さゆみ本人は芯がしっかりしているから、それは信じているし、そうである以上、本人が楽しんでいればそれでオッケー、というスタンスをとってきたのだ。そして、メディアにおける道重さゆみは、どんどんオレが望むような進化を遂げ、トークがうけまくった「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」なんかは嬉しくて何度も何度も見たし、「ヤングタウン土曜日」において、親方やボールペン投げ事件などの苦難を経て、さんまに絶賛されるに至った放送を聴いて、本気で涙が出てきた。

先週の日曜日、「ヤングタウン土曜日」の書き起こしを終え、風呂に入った。仕事の電話がいつ入るか分からないので、深夜でも携帯電話を持って風呂に入る。あとは寝るだけというリラックスした感覚の中で、狼を開いた。そして、思いがけず、あのプリクラを目にした。

風呂からあがり、iPodで60分間スリープタイマーをセットして音楽を聴く。布団の中で、携帯電話からmixiの日記を更新しながら、寝る。mixiの日記は、昨年の3月ぐらいから海外旅行に行っていた期間と数日を除いては、几帳面に毎日更新していた。しかし、言葉が何も出てこない。こういうときは、映画「コミック雑誌なんかいらない」のラストシーンで、芸能リポーター役の内田裕也が言っていた「I can't speak fucking Japanese」をパクったりするのだが、それすらオレの感情をダイレクトに表すものではなかった。そして、やっとのことで、次のような文章を書いた。「臨界点に達したので、強制終了しました。結構楽しかったので、悔いはありません。いつかこうなることは、あらかじめ分かっていたのです。まあ、どうでもいいんだが」。さて、これは果たして何のことなのか?強制終了というのは、mixiなのか道重さゆみのことなのか、はたまた他の何かなのか。よく分からなかったのだが、そのときの感情をリアルに表現できたとは思った。そして、かわいらしい苺ちゃんのデザインだった背景を偽悪的な髑髏のデザインに変更し、それは狙いすぎな気がして、最終的に灰色を基調としたシンプルなものにした。そして、プロフィール写真に設定していた宇部線常盤駅の時刻表に「17~ラブハロ!道重さゆみDVD」のパッケージを置いた画像を削除した。さらに、自己紹介欄の全文を消去。そこには、このブログのURLをはじめ、「道重さゆみ」「~なの」「おやさゆみん」「ばいにゃん」「宇部」などの文字が含まれていた。そして、入っていた28個のコミュニティー(すべて、道重さゆみ関連)について、1つ1つ退会の操作を行った。それからmixiには1度もアクセスしていない。

火曜日の深夜は「今夜もうさちゃんピース」があったが、仕事場で進めたい案件があったため、帰宅しなかった。仮眠所で眠りにつこうとして、またしても狼を開いた。いつもの粘着基地外アンチが暴れていた。実は、このブログはコメントとかがほとんど付いていない割りに、ラジオ書き起こしがある日は結構な数のアクセスがあり、しかも、週を追うごとに増えてきている。よく分からない使命感のようなものもあるため、これは続けようと思った。しかし、こんな状態で、それ以外の文章は当分書けそうにないような気がした。

結局、睡眠2時間ぐらいの状態で、朝に帰宅し、ラジオ書き起こしの態勢に入った。いきなりの姉重エピソード。面白い。そして、この声もやっぱり好き。これからは面白いラジオのパーソナリティーとして、ただのお気に入りのタレントとして、フラットに客観的に応援していければ、まあいいのだろう。なんてことを考えたのだが、なんというか乗り越えてしまった。

シール集めが趣味、男の人と付き合ったことがない、というような発言をしているため、プリクラに写ったギャル風メイクや、今回の記事をめぐってのさまざまな憶測とのギャップ、これによって、キャラ作りや発言そのものがすべて嘘、ファンを騙している、ヲタは目を覚ませ、というのがアンチの論調であり、実際、このような過程を経てファンをやめ、中にはアンチに転じた者も少なからずいるのだろう。過去の発言との矛盾や、明石家さんまなどに対して、気に入られようとする発言などをつかまえて、狡猾で計算高い、女性が持つ嫌な部分が見えるという意見。これらを全部含めて、それでも道重さゆみは究極的に魅力的であり、代わりになれる存在などはない。これは決まっていることなので、仕方がない。

BUBKAの記事の真相とかは一切知らんし、正直どうでもいい。オレが目や耳や心や脳で知りえた情報によって生み出された像こそがすべてであり、そこに実態はない。しかし、オレはそれを感じ、心が愉快になったり、感動して涙が出たり、心配で胸がはち切れそうになったりするんだ。これだけが現実であり、真実。どうせやがていつかは終わるのだし、そのための準備は必要。だからといって、いまここでこれ以上、何が言える?どう言えるだろう。


間抜けな言葉で僕を取り囲む 得意気な薄ら笑いに腹が立つのさ
思い切り胃を蹴り上げたら 君はどんな顔をするのかと思う
(フリッパーズ・ギター「偶然のナイフ・エッジ・カレス」)

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