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今夜もうさちゃんピース#80

道重「こんばんは。モーニング娘。道重さゆみです。はい、そして今週もゲストはこのお二人でーす!」
亀井「あはははは。モーニング娘。の亀井絵里と」
光井「きゃはははは。光井愛佳です」
道重「もうわざとらしい。その笑い」
亀井「なんで?先週で学んだんだよねえ」
光井「オカマになってないといいですけど」
亀井「あー、ちょっと危険かもしれませんねえ、これは」
道重「確かに、なんかねえ、かわいいとはちょっとまた違うんだよね」
亀井「違いますね」
道重「なんか二人の味って感じがしますけど、まあ先週に引き続き」
亀井「はい」
道重「今日も1時間よろしくお願いします」
光井「よろしくお願いいます」
道重「もうね、あの、たぶん、先週聴いてくださった方は思ってると思うんですけど、暴走しすぎだよ」
亀井「みっつぃー」
道重「二人とも」
光井「いやー、亀井さんには負けますよ、もう」
道重「ほんとに」
光井「お主は悪やのお」
亀井「ほんとこれはね、ほんとにただのね、なんかね、なんか楽屋トークみたいに...」
道重「楽屋トークっぽいよね」
光井「ここは愛佳がしっかりします」
道重「うん」
亀井「頼むよ。4歳も下なんだから頼むよ」
光井「4歳も下だからこそしっかりしてくださいよ、もう」
道重「みっつぃーがその言葉言いたいよね。ということで」
光井「はい」
道重「暴走中な私たち3人と今日も最後までお付き合いください。それではまずはみなさんご一緒に、今夜もうさちゃんピース!はい。ということで、1曲目、聴いてください。なんと!明日発売です。4月16日発売のモーニング娘。で」
道重・亀井・光井「『リゾナント ブルー』」

さゆの小部屋

道重「今日はですね、心理テスト系のものを集めてみました」

あなたは停留所でバスを待っています。バスが到着し、乗り込もうとした時、あなたの前にいる人が財布の中から小銭を床にばら撒いてしまいました。バスの中にはあなたの知り合いが4人乗っていて、次のような行動を取りました。それぞれに当てはまると思った人の名前を答えてください。

1.「みなさん拾うのを手伝ってあげましょう」と車内の乗客に呼びかけた人は誰でしょう?

道重「なんでみっつぃー、隠しながら書くの?なんかさあ、小学校でいたんだよね、お弁当、隠しながら食べる人、運動会とかで」
亀井「いた。いたいた」
道重「いるよね。すごいその子に見える」
亀井「あとなんか、名前書くのにすごい距離が近い人とかいた。関係ないか、今、それは。すごいこうやって書く人いなかった?」
道重「いた」
亀井「だよね」
道重「いるよね」

亀井「待って。ちょっと待って」
道重「あと何秒?」
亀井「何秒とか無いでしょ?」
道重「あるの」
亀井「えー、やだ」
道重「あのね、こうしてる間にもね、時間は流れてってるんだよ。地球は回ってるんだよ」
亀井「時は金なりですよ」
道重「それはちょっと違うと思うんだけど、意味が」

道重「なんでこんなに遅いの?二人は。ねー、なんで?ねー、ちょっと」
亀井「予定外でしょ?」
光井「人生なんてそんなもんですよ」
道重「ちょっとねえ、あの、中学生卒業したばっかりの人に言われたくないわ」
光井「人生、アドリブです。人生、アドリブです。できましたよ、私」
道重「ちょっと、亀井さん。一番人生歩んでるでしょ」
亀井「できました、できました」
道重「ということで、おー、文字がたくさんですよ。えーと、この回答からはあなたの種類の人の評価が分かります。1の行動を取った人は、1番は何て書きましたか?」
亀井「ガキさん」
光井「ガキさん」
道重「おー、一緒じゃん。さゆみはジュンジュンなんですけど。えーと、日頃から道理に適ったことを口にしたり正義を唱えている割にはあなたがいまひとつ信用できないと思っている人」
亀井「なんかすごいそれって酷くないですか、私たち?」
光井「酷いですね」
亀井「大先輩ですよ、大先輩」
光井「大先輩ですね、私。大大大先輩ですね」
亀井「大大先輩ですよ」
光井「大大大先輩ですよ」
道重「正義を唱えている割にはあなたがいまひとつ...」
亀井「ちょっと、大先輩ですよ」
道重「...頭、打っちゃった、面白すぎて」
光井「そんなこと言っちゃいけませんよね」
道重「ちょっとここはスルーしますよ」
光井「2番に行きましょう、2番に」
亀井「え?さゆは?」
道重「さゆみ、ジュンジュンなんですよ」
亀井「あ、そっか、そっか」
道重「でも、ジュンジュン、確かによく意見はたくさん言ってくれるじゃん。でも、こう、たまに...こう、なんていうんですか」
亀井「頼りないとこがちょっとあったりね?」
道重「...そうなんですね。あと、やっぱ、ガキさんもこう、なんていうんですか、やっぱサブリーダーで普段しっかりしてるけど、やっぱりこう、たまには甘えたい部分もあるのかな、みたいな」
亀井「分かる。分かる、そういう感じ」
道重「でしょ?よかったー。フォローできたー」

2.黙って席を立ち、小銭を拾いはじめた人。

道重「2番は誰にしてます?」
亀井「さゆ」
光井「田中さん」
道重「おー。さゆみは高橋愛ちゃん、リーダーです」
光井「田中さん」
道重「田中れいなさん。ということは、えーと、いざという時に最も頼りになる人、あなたが最も尊敬している人です」
亀井「でも、これ聞いて?さゆっていうのはね、こう、すごい...誰もいなかったの。で、目の前にいるのがさゆだったからさゆにしたの」
道重「あ、でも、やっぱりそうやって、そういう必然とそうなってるんじゃない?そういう解答になったってことは」
亀井「まあね」
道重「田中さん、尊敬してる」
光井「尊敬?」
道重「なんでそう...」
亀井「はてなマーク?」
光井「尊敬なんてことあったかな、と思って」
亀井「ほほほ」
道重「...最も尊敬してる相手ですから。さゆみ、やっぱりリーダー頼りになりますからね」
光井「あー、そうですね」

3.「大変!私もばら撒いちゃったことあるんです」と小銭を落とした人に声をかけた人。

道重「3番は誰にしましたか?」
亀井「愛ちゃん」
道重「愛ちゃん。おー。さゆみはですね、小春です」
光井「高橋さん。なんか二人合いますね」
亀井「見たでしょ」
道重「頼りにはならないが、この人がピンチの時には手を貸してあげなければならないと思わせる人」
光井「あー。うーん」
道重「しっかりしているようで危なっかしくて目が離せない...あ、合ってるね」
亀井「危なっかしい、愛ちゃん」
道重「なんかやらかしちゃうんじゃないかっていう、なんか、心配もありつつも、頼りになるみたいな」
光井「誰ですか?」
道重「さゆみ、小春ちゃんなの。やっぱ、ね、元教育係なだけあって」
光井「ですよ」
道重「こう、頼りにはならないがピンチの時は手を貸したくなる。あ、合ってますね、これ」

4.気付かずに眠ったままだった人。

道重「4番は誰ですか?」
亀井「吉澤さん」
光井「久住さん」
道重「おー。吉澤さん、久住さん。さゆみは絵里ですね」
亀井「お」
光井「...私、亀井さんって書いたんですけど、ちょっと違うなと思って」
道重「消したんだ。ちょっと違うなと思ったのね。えーとですね、普段はまったく頼りにならないけど、最大のピンチにはきっと力を発揮してくれるかもしれない。そんな期待感を抱かせる人です。めっちゃ当たってる」
光井「久住さんですよ、私」
道重「ね?吉澤さんでしょ?」
光井「合ってる、合ってる」
道重「すごい当たってるよね」
亀井「当たってる、当たってる」
道重「さゆみ、絵里、まさになんだけど」

道重「すごくない?」
亀井「すごい」
道重「心理的なものってやっぱあるんだね」
亀井「あるね。結構当たってますよ、これ」
道重「だって、絵里なんて全然普段頼りにしてないけど...」
亀井「あら」
道重「やっぱりなんかこう、なんか、一番の大事な、なんか、悩み事とかやっぱ、絵里に話すもんね」

あなたはある用件を伝えるために、友達の家に向かっています。その途中、とてもこわい出来事ととても嬉しい出来事がありました。さて、友達の家に着いたあなたは何を最初に伝えますか?

光井「まずとても嬉しいことでしょう、やっぱり」
亀井「絵里も」
道重「さゆみ、とてもこわいこと」
光井「えー?」
道重「だって、こわいことって忘れら...人に伝えたくなんない?もう、こわいことを自分だけの中に...」
光井「嬉しいことの方がいいですよ」
亀井「ねえ」
道重「ほんとに?」
亀井「ポジティブじゃん?」
道重「これはですね、あなたがピンチになった時、どう振る舞うかが分かります。えーと、1を選んださゆみ、あなた、えー、とても、こわい出来事の方は、即反応するタイプです。ピンチの時ほど生き生きと対応し、ドラマチック
な充実感を感じる人です。分かる」
光井「あー」
亀井「そういうとこあるかもしれない、さゆ」
道重「うん。そうなんだよね」
亀井「でも、分かる。分かる」
光井「目が光ってる」
道重「ねえ。これ当たってると思う」
亀井「うん」
道重「すごいね、これ。ということで、2を選んだ絵里とみっつぃーと、そしてあなたは、えー、楽観視するタイプで、ピンチの時もなんとかなるさ、と大きく構えていられる人です」
光井「ちょっと外れてるかもな?」
道重「違う?」
光井「いや、うそです」
道重「なんで?どっち?大丈夫だよ」
亀井「えー?これは、いいことだよ」
道重「なんとかなるさと...」
光井「時と場合によります」
道重「でも、ていうかたぶんね、絵里は適当だから、もしピンチがあっても『なんとかなるよ』って言ってるもんね、よく」
亀井「そう。言う」
道重「ね?結局、でき...だって、コンサートの前とかすごいやっぱメイクとか間に合わない日とかあるから、すごい焦るでしょ?『でも、結局いつもどうにかなるじゃん』って言ってすごいゆっくりだからね、やってること」
亀井「そうなの。ほんとにこれは不思議とね、なんとかなるの」
道重「でもね、周りが助けてあげてるんだよ。さゆみは用意手伝ってあげてるもん」
亀井「そうだよ。だから、愛されることがまず大事なんだよ」

さゆみん、えりりん、みっつぃー、こんばんは。さて、さゆみんには「おやさゆみん」、えりりんには「そうなんだよ。亀井なんだよ」と決め台詞がありますが、みっつぃーにもと思って考えてみました。「こんみついは」「今日も愛佳の3ついいとこ見つけてね~」などいかがでしょうか

道重「ということなんですけど、どうですか?みっつぃー」
光井「あー。みっつぃー、意外にあるんですよ」
道重「お、あるの?」
光井「おやすみっつぃーって1回言ったこと知ってます?」
道重「あー、なんかさゆみの...」
亀井「なになになになに?」
道重「おやすみっつぃーだって」
亀井「おやすみっつぃー?知ってる」
道重「知ってるー」
光井「知ってます?」
道重「今回のさ、ポケモー...あの、さゆみ達がやってるツアー日記にも書いてたでしょ、おやすみっつぃーって」
光井「え!?」
道重「見たんだから。見たんだから」
光井「なんで見たんですか?」
道重「もちろん」
光井「どうして見たんですか?」
道重「チェックしてるよ、その辺」
光井「嫌だなー」
道重「ありがたいと思って。みっつぃーのために考えてくれたんだよ」
光井「そうですよね。どれがいいかなー?なんでしたっけ?」
道重「みっつぃーはそうだな...みっつぃーだからね。でも、おやすみっつぃー、いいね」
光井「おやすみっつぃーってあるんですよ」
道重「あるの?」
亀井「でもさ、おやすみっつぃーだとさ、おやさゆみんと似てるじゃん」
道重「そうそう」
亀井「だから、なんか新しいの考えようよ」
道重「こんみついは、よくない?なんかコンサートとかで、みなさん、こんみついは...どうだろうね、これ」
光井「こん...こんみついだけでいいんじゃないですか?」
道重「こんみつい、いいじゃん」
光井「ですよね。あ、できた」
道重「こんみついやにしちゃうよ、とりあえず、ここらへんは」
光井「こんみついで。ここらへん、こんみついで」
道重「分かりました」
光井「言おうっと、コンサートで」
道重「お願いしますよ」

さゆみん、えりりん、愛佳ちゃん、こんばんは。さて、さゆみんのチャームポイントは口元のほくろだと思うんですけど、あごあたりにほくろがある人は老後困らないそうですよ。ということで、えりりん、愛佳ちゃんは自分のチャームポイントはどこだと思いますか?

光井「愛佳ですか?いや、亀井さん、何やと思います?亀井さんの」
亀井「絵里?」
道重「でも、いっぱいありそうだよね、チャームポイント。あの、ちっちゃい耳と、あの、ちっちゃい鼻とちっちゃい...」
亀井「今まで、耳は言ってました」
道重「だよね。耳ちっちゃいもんね、絵里ね」
亀井「ちっちゃい耳だと今まで何回も言ってるんで...」
道重「そうだね。新しいの何か言って」
亀井「どうしようかな。うーんと...どうしよっかな」
道重「チャームポイントだからね。性格っていうよりはなんか...」
亀井「あ、前髪。重い前髪」
道重「あー。重いかな?」
亀井「重くしたんです」
道重「あ、最近ね?」
亀井「この前より」
道重「この前よりね。絵里は結構、前髪命なとこあるからね」
亀井「はい」
道重「だよね」
亀井「前髪に時間がかかるんで」
道重「そうだよね。あと眉毛も時間かかるよね」
亀井「かかります」

光井「愛佳のチャームポイントは...」
道重「愛佳ちゃんにいったよ、もう。絵里の終了、みたいな」
光井「ええっと...」
道重「愛佳ちゃん、なんだろうね?」
亀井「結構あるよ」
道重「なんだろう」
光井「あご」
道重「あご?」
亀井「いや、絵里、愛佳ちゃんのあご好きよ」
道重「かわいいよ」
亀井「かわいいんだから」
光井「ほめられてまーす」
亀井「かわいいんだから、このあご」
道重「なんかほんとワンちゃんみたいだよね」
亀井「うん」
光井「え?ほんまですか?」
道重「うん」
光井「嬉しい」
道重「ワンちゃんみたいな、なんか、甘え顔って感じ、チャームポイント」

光井「え?じゃあ、道重さんのは?」
亀井「だから...」
道重「だから、さゆみはあるから、二人は...もう全然話聞いてないでしょ」
光井「え?だから、この際、道重さんも言っちゃえ的なね」
道重「あのね、ほくろがほんとに多いの」
亀井「でもさ...多いかも」
光井「あー」
道重「顔とかもそうだけど、体も多くて、なんか、あの、みなさんには絶対お見せできないようなとこにもあるし、...」
亀井「うん。ありそうだよね、なんか」
道重「ほんとにあるの」
亀井「宝石もできるしね、たまに」
道重「そうなの。さゆみね、お尻にすぐこう宝石ができるんだ」
亀井「暴露しすぎだ...」
道重「あ、でもね、ほんとにね、さゆみはそういうなんか体の節々に...なんか、そうなんか、ちょこんっていうのが多い気がします。それがチャームポイントかな」
亀井「うん」
道重「でしょ?顔とかもよくなんか...ちょっと、あの、こう、青春のシンボル的なものができたりとか、ね?」
亀井「うん」
道重「あるから、まあそういう感じですかね」

さゆみん、えりりん、みっつぃー、こんばんは。さて、今回のライブはものすごい体力を使うと思うんですけど、何か体力をつけるためにしていることはありますか?また、見ている僕も翌日は筋肉痛になるくらいですから、メンバーのみなさんも筋肉痛になるのでは?

光井「あー、よく分かってらっしゃる」
亀井「筋肉痛にならないためにはストレッチだよね」
道重「うちら、やってるよね」
光井「やってますね、いっぱい」
道重「あの、始まる前と終わった後はね」
亀井「うん」
光井「はい。クールダウンっていう感じで」
道重「必要だね。絶対した方がいい」
光井「あと、愛佳はお風呂上りにやってるんですよ」
道重「あ、えらいやん」
光井「でしょ?」
亀井「お家で?」
光井「はい。開脚がどうしても固くて、それを直すためでもあるんですけど、よくしてるんです」
道重「でも、ストレッチ気持ちいいしね」
光井「はい」
道重「健康にもなるし」
光井「あの伸びた感覚がすごい気落ちいいです」
道重「一石二鳥だよ」
亀井「あとは、やっぱりたまには人の手を借りてちょっとマッサージをしてもらって、体をリセットすること」
道重「それは大事だね。あのね、愛佳ちゃんも、思うけど、若いからって油断しちゃダメだよ。ほんとに。腰とか結構痛くなっちゃうしね」
亀井「なる」
光井「あー、腰ねえ。痛いです」
道重「でしょ?ほんとにね、若いからって油断しちゃダメ」
光井「うん」
道重「自分のケアは自分でしないと」
光井「そうですよね」
道重「ほんとそう思うよね」

さゆみんさん、愛佳さん、PPPさん、こんばんは。ところで、愛佳さんはウインクできないという噂を聞いたのですが、本当ですか?

亀井「そうなの?」
光井「そんな噂流れてるんですか?」
道重「巷で噂ですよ」

また、さゆみんさんとPPPさんには、実はできないということは何かありますか?それでは楽しい放送、楽しみにしてます。

道重「なんだろうねえ。実はできないこと...。みっつぃー、自分はウインクがあるから安心してるでしょ?考えなくていいからって」
亀井「実は?」
道重「実はできないこと」
亀井「だから、たぶん今まで『出来ないでーす』とか言ってるんじゃなくて、実はだから」
光井「開脚」
道重「それさっき言ったじゃん。でもなんだろう。実はできないこと」
亀井「洗濯」
道重「できないの?」
亀井「できる?」
道重「できないけど」
光井「できます、私。家事できますもん」
道重「えー、すごーい」
亀井「実は洗濯ってできなくない?」
道重「できない」
亀井「親とかみんな簡単って言うんだよ。でも、できないよね」
道重「できない」
光井「意外に簡単ですよ」
道重「うそー」
光井「だって、干すだけ...干して、まあめんどくさいんですけど、簡単ですよ、全然」
道重「そうなんだ」
光井「毎日してましたから、私」
道重「へー、えらい」
光井「えらいでしょ?主婦やったんですよ、私」
道重「え?どういう意味?」
亀井「もうおばちゃんなの?」
道重「なんかもうよく分かんなくなってきちゃったよ」
光井「違うんですよ。お姉ちゃんちに居候してたので」
道重「あー、なんか言ってたね」
光井「お姉ちゃんと二人暮らしをしてたので...」
道重「そう...だね。そこでやってたんだね」
光井「そうなんですよ」
道重「実はできないものはさゆみ、何だろう。案外、さゆみ、結構こなしちゃうタイプなんだよね」
光井「わー、自分で言わはったー」
道重「え?でも、そう思わない?さゆみを見て」
亀井「思います。思う、思う」
道重「だよね。なんかね...あー、でもな、苦手なものはいっぱいあるんだけどな。運動とかダンスとか。でもこう...なんだろうな、できないものっていうと、なんだろうな、えー、なんか助け舟とか無いの?さゆみ、これできないじゃんみたいな...えー?なんだろう」
光井「なんですかね。甘いもんには目が無いとか?」
道重「全然...全然、話それてるよ」
亀井「何かなあ」
道重「えー?出来ないもの?まあ、さゆみにはじゃあそういうものが無いということでいいですか?」
光井「ありますよー」
道重「え?じゃあ、なんだろう?」
亀井「もう無いってことで...」
道重「じゃあもう次いっちゃいます」

さゆみんさん、こんばんは。さて、先日、僕はおかしな夢を見ました。それは、エヴァンゲリオンにさゆみんと亀井ちゃんと乗り込んで、和田アキ子さんと対決するというものでした。さゆみんや亀井ちゃんやみっつぃーは、最近どんな夢を見ましたか?

光井「愛佳は、なんかデジャ・ヴっぽい夢がすごい多いんです」
道重「デジャ・ヴ?じゃあ、実現するってこと?それが。そういうことでしょ?」
光井「違います。それは正夢です」
道重「あ、そっか。どういう意味?デジャ・ヴって」
亀井「デジャ・ヴっていうのは、無いんだよね、ほんとはね?」
光井「はい」
亀井「だけど、なんかこの場面、前にもあったっていう風に思うの」
道重「うーん」

亀井「今日、こわいの見たの」
道重「なに?」
光井「なんですか?」
亀井「けど、あんまり覚えてなくて」
光井「え?」
亀井「でも、ほんとにこわかったの」
道重「覚えてないなら、言わないでもらっていいですか?内容が無くなっちゃうでしょ」
亀井「それじゃ、あのね...」
道重「うん。言うならば思い出して」
亀井「どっちかっていと、自分がいなくなっちゃう系...この世界からいなくなっちゃう系」
道重「この世界からって...え?どういう意味?芸能人じゃなくなるってこと?」
亀井「ううん。違う。もう...」
光井「世の中からいなくなるってこと...」
亀井「世の中からいなくなっちゃう系の話」
道重「えー」
亀井「だから、そこは分かんないの。自分がどうなったかが分かんないけど、ほんとにほんとにこわくて、小学校の友達とかとも巻き込んで、事件になってて、もう超こわかったの」
道重「へえー」
光井「こわーい」

光井「愛佳のその正夢っぽいやつは、なんか遅刻する夢やったりとか...」
道重「あれ?デジャ・ヴでしょ?」
光井「デジャ・ヴです。で、実現したらこわいじゃないですか?ある意味」
道重「こわいよね。絶対やだ、そんなの」
光井「で、すごいびっくりして、とび起きました」
道重「とび起きましたか」
光井「とび起きました」
道重「はい。ということで、みなさんもこれから夢があったらね、ぜひぜひここに報告しにきてください。ちゃんと、あの、まとめてきてください、会話を。分かりました?」

エンディング

道重「はい。というわけで、2週に渡って絵里とみっつぃーがゲストに来てくれたわけですけど...今週、ほんとに家みたいだったね。なんか、さゆみ...なんか、終わった後、スタッフさんに怒られるんじゃないかと思って、ちょっとドキドキしてるもん。いいんですか?こんな放送で...って感じ。なんか...なんか、さゆみ達、もうほんとに我が我がで...あー、すごーい。眉間にしわ寄せてる、やだ、こわーい」
亀井「すいません。エンディングだけはきっちりします。はい、やりましょう」
道重「そうだね。エンディングだけでも」
光井「だけでもね。はい。汗かいちゃった」

道重「はい。ということで、今日はほんと楽しかったね。なんか楽しすぎて逆に申し訳ないぐらいなんですけど」
光井「みなさんも楽しかったー?」
亀井「心が無い、心が無い」
光井「うそー」
道重「ということで、今日はこのへんで終了となります。お相手はモーニング娘。道重さゆみと」
亀井「亀井絵里と」
光井「光井愛佳でしたー」
道重「来週もあなたのハートにうさちゃんピース!」
道重・亀井・光井「おやさゆみ~ん」
道重「もう...ここ大事だから...」

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コメント

先週に引き続き、えりりんとみっついが来てくれてますね(多分、前回と同時収録でしょうけど)
ちょっとさゆの口調がきついかな?w

投稿: さゆゆ | 2008年4月16日 (水) 16時56分

>さゆゆさん。
文字だけだとちょっとキツく感じちゃいますね。
実際には、エンディングにもあるように、実に楽しげな放送でした。

投稿: gag_hiyokko | 2008年4月16日 (水) 23時03分

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